JPH0751307B2 - ドアウエザストリツプの製造方法 - Google Patents
ドアウエザストリツプの製造方法Info
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- JPH0751307B2 JPH0751307B2 JP6097761A JP9776194A JPH0751307B2 JP H0751307 B2 JPH0751307 B2 JP H0751307B2 JP 6097761 A JP6097761 A JP 6097761A JP 9776194 A JP9776194 A JP 9776194A JP H0751307 B2 JPH0751307 B2 JP H0751307B2
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- Japan
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- hollow seal
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドア取付け開
口部のドア枠に装着される取付け基部と中空シール部と
を備えたドアウエザストリツプの製造方法に関し、特に
ロツカー部装着部位に特徴を有するドアウエザストリツ
プの製造方法に関する。
口部のドア枠に装着される取付け基部と中空シール部と
を備えたドアウエザストリツプの製造方法に関し、特に
ロツカー部装着部位に特徴を有するドアウエザストリツ
プの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ここでは、図1〜2に示すような、取付
け基部が、インサート1が埋設されたU字形断面のフラ
ンジ把持部3とされ、フランジ把持部3の車外側面に中
空シール部5が形成されているドアウエザストリツプを
製造する場合を例に採り説明する。
け基部が、インサート1が埋設されたU字形断面のフラ
ンジ把持部3とされ、フランジ把持部3の車外側面に中
空シール部5が形成されているドアウエザストリツプを
製造する場合を例に採り説明する。
【0003】上記フランジ把持部3は、ソリツドゴムで
形成され、車体フランジ(ドア枠)21を把持する複数
対の挟持リツプ7,8を具備している。また、中空シー
ル部5は、スポンジゴムで形成されている。
形成され、車体フランジ(ドア枠)21を把持する複数
対の挟持リツプ7,8を具備している。また、中空シー
ル部5は、スポンジゴムで形成されている。
【0004】そして、上記のようなウエザストリツプ
は、生産性等の見地から、即ち、型成形接合部を少なく
するために、全周にわたり一体押出成形するか、又は、
少なくともストレート部は同一押出ダイから押出成形し
ていることが多い。
は、生産性等の見地から、即ち、型成形接合部を少なく
するために、全周にわたり一体押出成形するか、又は、
少なくともストレート部は同一押出ダイから押出成形し
ていることが多い。
【0005】このため、このように製造したウエザスト
リツプを実車に装着した場合に、ロツカー部装着部位断
面(図3のI−I線断面図である図1参照;二点鎖線)
とヒンジサイド部装着部位断面(図3のII−II線断面図
である図2参照)は、通常同一である。図例中22はド
ア体、23はドアヒンジである。25はフエンダーであ
る。
リツプを実車に装着した場合に、ロツカー部装着部位断
面(図3のI−I線断面図である図1参照;二点鎖線)
とヒンジサイド部装着部位断面(図3のII−II線断面図
である図2参照)は、通常同一である。図例中22はド
ア体、23はドアヒンジである。25はフエンダーであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この場合、ロ
ツカー部装着部位(図1)の中空シール部5(二点鎖
線)は、ロツカーモール14の高さと余り変らず、靴等
でふまれて汚れやすいという問題点があつた。
ツカー部装着部位(図1)の中空シール部5(二点鎖
線)は、ロツカーモール14の高さと余り変らず、靴等
でふまれて汚れやすいという問題点があつた。
【0007】このとき、中空シール部5の断面形状を全
体にフランジ把持部(取付け基部)3に対して外周側
(実車装着時基準)へ寝させて形成することが考えられ
るが、他部における、特に、ドア22が白矢印方向から
入つてくるため、ヒンジサイド部装着部位(図2)にお
ける中空シール部5の圧縮代Lが不足し、シール性に問
題を生じるおそれがあり望ましくない。
体にフランジ把持部(取付け基部)3に対して外周側
(実車装着時基準)へ寝させて形成することが考えられ
るが、他部における、特に、ドア22が白矢印方向から
入つてくるため、ヒンジサイド部装着部位(図2)にお
ける中空シール部5の圧縮代Lが不足し、シール性に問
題を生じるおそれがあり望ましくない。
【0008】ロツカー部装着部位の中空シール部がヒン
ジサイド部装着部位における中空シール部より取付け基
部に対して外周側(実車装着時基準)に移動した状態と
なるように、ロツカー部装着部位とヒンジサイド部装着
部位とをそれぞれ別体押出成形して接合するすることも
考えられるが、ヒンジサイド部装着部位とロツカー部装
着部位とを同一押出ダイで押出成形して製造することが
できず、生産性に悪影響を与える。
ジサイド部装着部位における中空シール部より取付け基
部に対して外周側(実車装着時基準)に移動した状態と
なるように、ロツカー部装着部位とヒンジサイド部装着
部位とをそれぞれ別体押出成形して接合するすることも
考えられるが、ヒンジサイド部装着部位とロツカー部装
着部位とを同一押出ダイで押出成形して製造することが
できず、生産性に悪影響を与える。
【0009】本発明は、上記にかんがみて、ロツカー部
装着部位の中空シール部の靴等よる汚れが発生しにく
く、しかも、ヒンジサイド部装着部位等のシール性にも
問題が生じないウエザストリツプを、生産性良好に製造
することができるドアウェザストリップの製造方法を提
供することを目的とする。
装着部位の中空シール部の靴等よる汚れが発生しにく
く、しかも、ヒンジサイド部装着部位等のシール性にも
問題が生じないウエザストリツプを、生産性良好に製造
することができるドアウェザストリップの製造方法を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のドアウエザスト
リツプは、下記構成により上記課題を解決するものであ
る。
リツプは、下記構成により上記課題を解決するものであ
る。
【0011】自動車のドア取付け開口部のドア枠に装着
され、該ドア枠に固着される取付け基部と、該取付け基
部と一体形成されている中空シール部とからなるドアウ
エザストリツプの製造方法であって、少くともロツカー
部装着部位をヒンジサイド部装着部位と同一押出しダイ
からの押出成形し、最終的に環状に形成してドアウエザ
ストリツプを製造する方法において、押出成形時に、ロ
ツカー部装着部位における中空シール部を取付け基部に
対して外周側(実車装着時基準)へ寝させて、又は、ヒ
ンジサイド部装着部位を取付け基部に対して内周側(実
車装着時基準)へ引き起こすことにより、ロツカー部装
着部位の中空シール部がヒンジサイド部装着部位におけ
る中空シール部より取付け基部に対して外周側(実車装
着時基準)に移動した状態になるように形成すること、
を特徴とする。
され、該ドア枠に固着される取付け基部と、該取付け基
部と一体形成されている中空シール部とからなるドアウ
エザストリツプの製造方法であって、少くともロツカー
部装着部位をヒンジサイド部装着部位と同一押出しダイ
からの押出成形し、最終的に環状に形成してドアウエザ
ストリツプを製造する方法において、押出成形時に、ロ
ツカー部装着部位における中空シール部を取付け基部に
対して外周側(実車装着時基準)へ寝させて、又は、ヒ
ンジサイド部装着部位を取付け基部に対して内周側(実
車装着時基準)へ引き起こすことにより、ロツカー部装
着部位の中空シール部がヒンジサイド部装着部位におけ
る中空シール部より取付け基部に対して外周側(実車装
着時基準)に移動した状態になるように形成すること、
を特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明のウェザストリップの製造方法
を、図例に基づいて説明をする。なお前述において説明
されている部分については、同一図符号を付して、それ
らの説明の一部を省略する。
を、図例に基づいて説明をする。なお前述において説明
されている部分については、同一図符号を付して、それ
らの説明の一部を省略する。
【0013】図1は本発明の製造方法で得たドアウエザ
ストリツプの実車装着時におけるロツカー部装着部位
(図3のI−I線)の断面図、図2は本発明を適用する
ドアウエザストリツプの実車装着時におけるヒンジサイ
ド部装着部位(図3のII−II線)の断面図、図3はウエ
ザストリツプの断面位置を示すための自動車の部分側面
図、図4は本発明の製造方法で製造する押出物の側面か
ら見た部分図、図5は同じく上側から見た部分図、図6
は本発明のウェザストリップの製造方法の一例を示す概
略斜視図である。
ストリツプの実車装着時におけるロツカー部装着部位
(図3のI−I線)の断面図、図2は本発明を適用する
ドアウエザストリツプの実車装着時におけるヒンジサイ
ド部装着部位(図3のII−II線)の断面図、図3はウエ
ザストリツプの断面位置を示すための自動車の部分側面
図、図4は本発明の製造方法で製造する押出物の側面か
ら見た部分図、図5は同じく上側から見た部分図、図6
は本発明のウェザストリップの製造方法の一例を示す概
略斜視図である。
【0014】本発明の製造方法を適用するウエザストリ
ツプは、車体フランジ21に固着される断面U字形のフ
ランジ把持部(取付け基部)3と、フランジ把持部3の
車外側に一体形成されている中空シール部5とからな
る。そして、少くともロツカー部装着部位Rがヒンジサ
イド部装着部位Hと同一押出しダイからの押出物Wで形
成、即ち、押出成形する。ここまでは、前述の従来方法
の構成と同一である。
ツプは、車体フランジ21に固着される断面U字形のフ
ランジ把持部(取付け基部)3と、フランジ把持部3の
車外側に一体形成されている中空シール部5とからな
る。そして、少くともロツカー部装着部位Rがヒンジサ
イド部装着部位Hと同一押出しダイからの押出物Wで形
成、即ち、押出成形する。ここまでは、前述の従来方法
の構成と同一である。
【0015】ここで、ロツカー部装着部位Rにおける中
空シール部5を、フランジ把持部3に対して外周側へ寝
させて、ロツカー部装着部位Rの中空シール5が、ヒン
ジサイド部装着部位Hにおける中空シール部5よりフラ
ンジ把持部3に対して外周側(実車装着時基準)へ移動
した状態になるように形成する(第4〜5図参照)。
空シール部5を、フランジ把持部3に対して外周側へ寝
させて、ロツカー部装着部位Rの中空シール5が、ヒン
ジサイド部装着部位Hにおける中空シール部5よりフラ
ンジ把持部3に対して外周側(実車装着時基準)へ移動
した状態になるように形成する(第4〜5図参照)。
【0016】なお、上記において、ヒンジサイド部装着
部位Hを上方(実車装着時基準)へ引き起こすことによ
りロツカー部装着部位Rの中空シール部5をヒンジサイ
ド部装着部位Hにおける中空シール部5よりフランジ把
持部3に対して外周側へ移動した状態になるように形成
してもよい。
部位Hを上方(実車装着時基準)へ引き起こすことによ
りロツカー部装着部位Rの中空シール部5をヒンジサイ
ド部装着部位Hにおける中空シール部5よりフランジ把
持部3に対して外周側へ移動した状態になるように形成
してもよい。
【0017】このウエザストリツプの製造は、具体的に
は、例えば、下記のようにして行なう。
は、例えば、下記のようにして行なう。
【0018】押出機の押出ヘツド26直前に、図6に示
すよう押出方向に直交する方向で前後移動する付形ロー
ル27を配し、押出ダイ28からの加硫工程前の押出物
Wの中空シール部5を付形ロール27で間欠的に押圧
し、必要距離、即ち、ロツカー部装着部位Rを外周側
(実車装着時基準)へ寝かせる(図示)、又は、ヒンジ
サイド部装着部位を内周側(実車装着時基準)へ引き起
こすことにより、行なう。
すよう押出方向に直交する方向で前後移動する付形ロー
ル27を配し、押出ダイ28からの加硫工程前の押出物
Wの中空シール部5を付形ロール27で間欠的に押圧
し、必要距離、即ち、ロツカー部装着部位Rを外周側
(実車装着時基準)へ寝かせる(図示)、又は、ヒンジ
サイド部装着部位を内周側(実車装着時基準)へ引き起
こすことにより、行なう。
【0019】これらのウエザストリツプの製造に使用す
るゴム材料は、エチレンプロピレンゴム、クロロプレン
ゴム等のソリツドゴム配合又はスポンジゴム配合のもの
を使用する。
るゴム材料は、エチレンプロピレンゴム、クロロプレン
ゴム等のソリツドゴム配合又はスポンジゴム配合のもの
を使用する。
【0020】上記ウエザストリツプは、前述と同様にし
て、ドア開口部の車体フランジ21に装着する。このと
き、ロツカー部装着部位Rの中空シール部5がヒンジサ
イド部装着部位Hにおけるそれより外周側に寝させて形
成されているため、図1の如く、ロツカーモール224
の水平面より相当引つ込んだ状態となる。従つて、ロツ
カー部装着部位Rの中空シール部5の靴等による汚れが
発生しがたくなる。
て、ドア開口部の車体フランジ21に装着する。このと
き、ロツカー部装着部位Rの中空シール部5がヒンジサ
イド部装着部位Hにおけるそれより外周側に寝させて形
成されているため、図1の如く、ロツカーモール224
の水平面より相当引つ込んだ状態となる。従つて、ロツ
カー部装着部位Rの中空シール部5の靴等による汚れが
発生しがたくなる。
【0021】
【発明の作用・効果】本発明のドアウエザストリツプの
製造方法は、上記の如く、少くともロツカー部装着部位
をヒンジサイド部装着部位と同一押出しダイからの押出
成形し、最終的に環状に形成してドアウエザストリツプ
を製造する方法において、押出成形時に、ロツカー部装
着部位における中空シール部を取付け基部に対して外周
側(実車装着時基準)へ寝させて、又は、前記ヒンジサ
イド部装着部位を取付け基部に対して内周側(実車装着
時基準)へ引き起こすことにより、ロツカー部装着部位
の中空シール部がヒンジサイド部装着部位における中空
シール部より取付け基部に対して外周側(実車装着時基
準)に移動した状態となるように形成する構成であるの
で、下記のような作用効果を奏する。
製造方法は、上記の如く、少くともロツカー部装着部位
をヒンジサイド部装着部位と同一押出しダイからの押出
成形し、最終的に環状に形成してドアウエザストリツプ
を製造する方法において、押出成形時に、ロツカー部装
着部位における中空シール部を取付け基部に対して外周
側(実車装着時基準)へ寝させて、又は、前記ヒンジサ
イド部装着部位を取付け基部に対して内周側(実車装着
時基準)へ引き起こすことにより、ロツカー部装着部位
の中空シール部がヒンジサイド部装着部位における中空
シール部より取付け基部に対して外周側(実車装着時基
準)に移動した状態となるように形成する構成であるの
で、下記のような作用効果を奏する。
【0022】即ち、本発明の方法で製造したドアウェザ
ストリップは、スカッフプレートの高さより相当引っ込
んだ状態となり、しかも、他部における、特に、ヒンジ
サイド部装着部位における中空シール部の圧縮代も不足
しない。
ストリップは、スカッフプレートの高さより相当引っ込
んだ状態となり、しかも、他部における、特に、ヒンジ
サイド部装着部位における中空シール部の圧縮代も不足
しない。
【0023】従つて、ロツカー部装着部位の中空シール
部の靴等よる汚れが発生しにくく、しかも、ヒンジサイ
ド部装着部位等のシール性にも問題が生じないウエザス
トリツプを、ヒンジサイド部装着部位とロツカー部装着
部位とを同一押出ダイで押出成形して製造することがで
きる、即ち、生産性良好に製造できる。
部の靴等よる汚れが発生しにくく、しかも、ヒンジサイ
ド部装着部位等のシール性にも問題が生じないウエザス
トリツプを、ヒンジサイド部装着部位とロツカー部装着
部位とを同一押出ダイで押出成形して製造することがで
きる、即ち、生産性良好に製造できる。
【図1】本発明の方法で製造したドアウエザストリツプ
の実車装着時におけるロツカー部装着部位(図3のI−
I線)の断面図、
の実車装着時におけるロツカー部装着部位(図3のI−
I線)の断面図、
【図2】図1のドアウエザストリツプの実車装着時にお
けるヒンジサイド部装着部位(図3のII−II線)の断面
図、
けるヒンジサイド部装着部位(図3のII−II線)の断面
図、
【図3】ウエザストリツプの断面位置を示すための自動
車の部分側面図、
車の部分側面図、
【図4】本発明の方法で製造するウェザストリップの押
出物の側面から見た部分図、
出物の側面から見た部分図、
【図5】同じく上側から見た部分図、
【図6】本発明の方法における押出物の製造方法の一例
を示す概略斜視図。
を示す概略斜視図。
3…フランジ把持部(取付け基部) 5…中空シール部 21…車体フランジ 23…ドアヒンジ 25…ロツカーモール H…ヒンジサイド部装着部位 R…ロツカー部装着部位 W…押出物
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のドア取付け開口部のドア枠に装
着され、該ドア枠に固着される取付け基部と、該取付け
基部と一体形成されている中空シール部とからなるドア
ウエザストリツプの製造方法であって、 少くともロツカー部装着部位をヒンジサイド部装着部位
と同一押出しダイからの押出成形し、最終的に環状に形
成してドアウエザストリツプを製造する方法において、 前記押出成形時に、前記ロツカー部装着部位における中
空シール部を前記取付け基部に対して外周側(実車装着
時基準)へ寝させて、又は、前記ヒンジサイド部装着部
位を前記取付け基部に対して内周側(実車装着時基準)
へ引き起こすことにより、前記ロツカー部装着部位の中
空シール部が前記ヒンジサイド部装着部位における中空
シール部より前記取付け基部に対して外周側(実車装着
時基準)に移動した状態となるように形成すること、 を特徴とするドアウエザストリツプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097761A JPH0751307B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ドアウエザストリツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097761A JPH0751307B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ドアウエザストリツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339969A JPH06339969A (ja) | 1994-12-13 |
| JPH0751307B2 true JPH0751307B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=14200863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6097761A Expired - Lifetime JPH0751307B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ドアウエザストリツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751307B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6097761A patent/JPH0751307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06339969A (ja) | 1994-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951205 |