JPH0751378B2 - プリンタの制御装置 - Google Patents
プリンタの制御装置Info
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- JPH0751378B2 JPH0751378B2 JP60036753A JP3675385A JPH0751378B2 JP H0751378 B2 JPH0751378 B2 JP H0751378B2 JP 60036753 A JP60036753 A JP 60036753A JP 3675385 A JP3675385 A JP 3675385A JP H0751378 B2 JPH0751378 B2 JP H0751378B2
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- Japan
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- data
- printing
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は温度等のデータをプリントするプリンタの制御
装置に関する。
装置に関する。
(ロ) 従来の技術 例えば実公昭57−9879号公報において、電子計算機本体
にて印字された印字紙は前記本体から印字毎に送り出さ
れ、印字の上部が前記印字紙の送り出し方向に向くよう
に印字は行われる。
にて印字された印字紙は前記本体から印字毎に送り出さ
れ、印字の上部が前記印字紙の送り出し方向に向くよう
に印字は行われる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、各印字は印字の上部が印字紙
の送り出し方向に向くように行われるため、電子計算機
本体を例えば垂直な壁面に設けたときには、前記印字紙
は上方へ送り出された後自重により前方へ倒れ下へ向き
湾曲して裏返しになる。そして、印字が行われる毎に下
方へ延びた印字紙の長さは増加する。このため印字され
たデータを読み取る毎に裏返しになり下方へ延びた印字
紙を表に返しながら読み取る必要があり、読み取り作業
は煩雑になり、データを即座に読み取ることができない
という問題点が発生していた。
の送り出し方向に向くように行われるため、電子計算機
本体を例えば垂直な壁面に設けたときには、前記印字紙
は上方へ送り出された後自重により前方へ倒れ下へ向き
湾曲して裏返しになる。そして、印字が行われる毎に下
方へ延びた印字紙の長さは増加する。このため印字され
たデータを読み取る毎に裏返しになり下方へ延びた印字
紙を表に返しながら読み取る必要があり、読み取り作業
は煩雑になり、データを即座に読み取ることができない
という問題点が発生していた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は文字等をプリント用紙にプリントするプリント
装置を備えたプリンタにおいて、予じめプリントするデ
ータを記憶するデータ記憶部と、前記プリント用紙の送
り出し方向の表面に文字の下部が向きプリントされるよ
うに予じめ文字データを記憶する文字データ記憶部と、
前記データ記憶部からデータを入力して一行分のプリン
トデータのプリント順序の前後が逆になるように左右の
配列を逆になるように並び換えると共に、この並び換え
たデータに基づいて前記文字データ記憶部から文字デー
タを入力し、各行ごとのプリントデータの文字を180度
反転処理すると共に、データに基づいてグラフ表示を行
うためのデータ処理を行いプリント信号を前記プリント
装置へ出力するデータ処理部とを備え、前記プリント用
紙には該プリント用紙の送り出し方向に文字及びグラフ
の下部が向き、データの数値に基づきグラフの表示スケ
ールを変化させ、文字及びグラフが一行毎に下から順番
にプリントされるように前記プリント装置にて上記問題
点を解決するものである。
装置を備えたプリンタにおいて、予じめプリントするデ
ータを記憶するデータ記憶部と、前記プリント用紙の送
り出し方向の表面に文字の下部が向きプリントされるよ
うに予じめ文字データを記憶する文字データ記憶部と、
前記データ記憶部からデータを入力して一行分のプリン
トデータのプリント順序の前後が逆になるように左右の
配列を逆になるように並び換えると共に、この並び換え
たデータに基づいて前記文字データ記憶部から文字デー
タを入力し、各行ごとのプリントデータの文字を180度
反転処理すると共に、データに基づいてグラフ表示を行
うためのデータ処理を行いプリント信号を前記プリント
装置へ出力するデータ処理部とを備え、前記プリント用
紙には該プリント用紙の送り出し方向に文字及びグラフ
の下部が向き、データの数値に基づきグラフの表示スケ
ールを変化させ、文字及びグラフが一行毎に下から順番
にプリントされるように前記プリント装置にて上記問題
点を解決するものである。
(ホ) 作用 プリンタにてプリントするデータは予じめデータ記憶部
に記憶されると共に、プリント文字はプリンタからのプ
リント用紙の送り出し方向に文字の下方が向き、プリン
ト用紙の表面にプリントされるように予じめ文字データ
記憶部に記憶されており、データ処理部は前記データ記
憶部からプリントデータを入力し、プリント一行分の前
記プリントデータのプリント順序の前後が逆になるよう
に左右方向に並び換えると共に、この並び換えたデータ
に基づいて前記文字データ記憶部から文字データを入力
し、一行ごとのプリントデータを処理し、前記データ処
理部から出力されたプリント信号はプリント手段へ送ら
れ、このプリント手段によってプリント文字又はグラフ
の下部がプリント用紙の送り出し方向に向くように、従
来とは上下逆方向に前記プリント用紙表面にプリントさ
れ、このプリント用紙は下方へ向けて送り出される。
に記憶されると共に、プリント文字はプリンタからのプ
リント用紙の送り出し方向に文字の下方が向き、プリン
ト用紙の表面にプリントされるように予じめ文字データ
記憶部に記憶されており、データ処理部は前記データ記
憶部からプリントデータを入力し、プリント一行分の前
記プリントデータのプリント順序の前後が逆になるよう
に左右方向に並び換えると共に、この並び換えたデータ
に基づいて前記文字データ記憶部から文字データを入力
し、一行ごとのプリントデータを処理し、前記データ処
理部から出力されたプリント信号はプリント手段へ送ら
れ、このプリント手段によってプリント文字又はグラフ
の下部がプリント用紙の送り出し方向に向くように、従
来とは上下逆方向に前記プリント用紙表面にプリントさ
れ、このプリント用紙は下方へ向けて送り出される。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明にかかるプリンタの制御装置を示し、第
2図に示したようにこのプリンタ(1)は前面に開閉自
在な扉(2B1)、(2B1)が設けられた恒温槽(2)等の
前面操作パネル(2A)の裏面に第4図のように金具(1
B)、(1B)を介して取り付けられている。又、(1A)
はプリンタ(1)の機構部、(3)はプリント用紙
(5)にプリントするためのプリント装置であるプリン
タヘッド、(4)はプリンタヘッド(3)に設けられた
ヒータ部で、ヒータ部(4)は第1〜第7ヒータ(4A)
〜(4G)を縦方向に備えている。又、(2B)は前面操作
パネル(2A)に形成されたプリント用紙送り出し口であ
る。
2図に示したようにこのプリンタ(1)は前面に開閉自
在な扉(2B1)、(2B1)が設けられた恒温槽(2)等の
前面操作パネル(2A)の裏面に第4図のように金具(1
B)、(1B)を介して取り付けられている。又、(1A)
はプリンタ(1)の機構部、(3)はプリント用紙
(5)にプリントするためのプリント装置であるプリン
タヘッド、(4)はプリンタヘッド(3)に設けられた
ヒータ部で、ヒータ部(4)は第1〜第7ヒータ(4A)
〜(4G)を縦方向に備えている。又、(2B)は前面操作
パネル(2A)に形成されたプリント用紙送り出し口であ
る。
又、(10)は恒温槽(2)の庫内に設けられた庫内温度
を検出するサーミスタ等の温度センサ、(11)は温度セ
ンサ(10)の検出信号を増幅する増幅部、(12)は増幅
部(11)の出力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
回路である。さらに(13)は入出力信号制御部(以下I/
Oという)、(14)はデータ処理部である中央演算処理
部(以下CPUという)、(15)はランダクアクセスメモ
リ等のデータ記憶部(以下RAMという)、(16)はリー
ドオンリーメモリ等の文字データ記憶部(以下ROMとい
う)、(17)はメインドライバ回路、(18)はサブドラ
イバ回路、(19)はこのサブドライバ回路(18)からの
モータ駆動信号により運転制御されるプリンタモータで
ある。ここで前記ROM(16)には文字データが予じめプ
リントに必要な文字をプリント時プリント用紙の送り出
し方向に文字の下部が向くように記憶されている。又、
(20)はCPU(14)に接続されたタイマ回路でこのタイ
マ回路(20)は基準クロック発生回路(20A)、カウン
タ回路(20B)等から構成され、タイマ回路(20)は所
定時間例えば1分毎にCPU(14)へ割り込み信号を出力
する。尚、第1図の矢印(23)はプリント方向即ちプリ
ンタヘッド(3)の移動方向、(24)はプリント用紙
(5)の送り出し方向を表している。
を検出するサーミスタ等の温度センサ、(11)は温度セ
ンサ(10)の検出信号を増幅する増幅部、(12)は増幅
部(11)の出力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
回路である。さらに(13)は入出力信号制御部(以下I/
Oという)、(14)はデータ処理部である中央演算処理
部(以下CPUという)、(15)はランダクアクセスメモ
リ等のデータ記憶部(以下RAMという)、(16)はリー
ドオンリーメモリ等の文字データ記憶部(以下ROMとい
う)、(17)はメインドライバ回路、(18)はサブドラ
イバ回路、(19)はこのサブドライバ回路(18)からの
モータ駆動信号により運転制御されるプリンタモータで
ある。ここで前記ROM(16)には文字データが予じめプ
リントに必要な文字をプリント時プリント用紙の送り出
し方向に文字の下部が向くように記憶されている。又、
(20)はCPU(14)に接続されたタイマ回路でこのタイ
マ回路(20)は基準クロック発生回路(20A)、カウン
タ回路(20B)等から構成され、タイマ回路(20)は所
定時間例えば1分毎にCPU(14)へ割り込み信号を出力
する。尚、第1図の矢印(23)はプリント方向即ちプリ
ンタヘッド(3)の移動方向、(24)はプリント用紙
(5)の送り出し方向を表している。
以下、上記プリンタ制御装置の動作に基づくプリンタ
(1)の動作について説明する。
(1)の動作について説明する。
温度センサ(10)により検出されたデータは増幅部(1
1)、A/D変換回路(12)及びI/O(13)を介してCPU(1
4)へ送られ、このCPUにて処理されRAM(15)の決めら
れた番地内に温度データは随時記憶される。一方、CPU
(14)に接続されたタイマ回路(20)は、CPU(14)に
て処理が行われている間も継続してカウントを行い、カ
ウントアップしてCPU(14)へ割り込み信号を出力する
と、CPU(14)はモータ駆動信号を出力し、この信号はI
/O(13)及びサブドライバ回路(18)を介して変換され
たプリンタモータ(19)に与えられる。そしてプリンタ
モータ(19)は動作し、プリンタヘッド(3)が最初に
プリントを開始する位置にないときにはこのプリンタヘ
ッド(3)をこの位置に移動させる。
1)、A/D変換回路(12)及びI/O(13)を介してCPU(1
4)へ送られ、このCPUにて処理されRAM(15)の決めら
れた番地内に温度データは随時記憶される。一方、CPU
(14)に接続されたタイマ回路(20)は、CPU(14)に
て処理が行われている間も継続してカウントを行い、カ
ウントアップしてCPU(14)へ割り込み信号を出力する
と、CPU(14)はモータ駆動信号を出力し、この信号はI
/O(13)及びサブドライバ回路(18)を介して変換され
たプリンタモータ(19)に与えられる。そしてプリンタ
モータ(19)は動作し、プリンタヘッド(3)が最初に
プリントを開始する位置にないときにはこのプリンタヘ
ッド(3)をこの位置に移動させる。
プリンタヘッド(3)が最初の位置にもどるとプリンタ
の機構部(1A)からリターン信号(21)がI/O(13)へ
出力され、その後、プリンタモータ(19)の回転により
機構部(1A)からタイミング信号(25)がI/O(13)へ
送られ、このタイミング信号毎にプリンタヘッド(3)
は僅かづつ移動する。そしてタイミング信号(25)が2
回I/O(13)へ送られる間に以下の動作が行われる。
の機構部(1A)からリターン信号(21)がI/O(13)へ
出力され、その後、プリンタモータ(19)の回転により
機構部(1A)からタイミング信号(25)がI/O(13)へ
送られ、このタイミング信号毎にプリンタヘッド(3)
は僅かづつ移動する。そしてタイミング信号(25)が2
回I/O(13)へ送られる間に以下の動作が行われる。
CPU(14)がI/O(13)を介してリターン信号を入力する
と、CPU(14)はそのときRAM(15)に記憶されている温
度データを読み込み、1行分の温度データを1文字づつ
印字の順序の前後が逆になるようにROM(16)のプログ
ラムに従って並び換え、再びRAM(15)へ並び換えた温
度データを出力して記憶させる。又、CPU(14)にてRAM
(15)に記憶されていた温度データに基づいてこの温度
データを数値表示と共にバーグラフ表示するための温度
データ処理が行われ、バーグラフ表示のためのデータが
数値表示のためのデータの後に記憶される。そして、プ
リント1行のバーグラフ表示と数値表示のためのプリン
トデータがRAM(15)に記憶された後、数値表示の夫々
の文字に対応してROM(16)から上下が逆になった文字
データがRAM(15)へ出力され入れ換えられ記憶され
る。又、このときバーグラフ表示についてのデータにお
いては上下を逆にする処理を行っても行わなくても構わ
ない。前記文字データによる数値データの処理等が終了
した後、プリンタ(1)から3回目のタイミング信号が
出力されると、RAM(15)に記憶されていたプリントデ
ータがCPU(14)へ送られ、プリント1列づつのプリン
トデータが順次I/O(13)を介してメインドライバ回路
(17)へ出力される。そして、このメインドライバ回路
(17)の出力によりプリンタヘッド(3)は動作してプ
リントが行われ、以後タイミング信号が出力される毎に
プリンタヘッド(3)は僅かづつ左へ移動すると共にCP
U(14)からの信号によりプリントが行われ、まずプリ
ント用紙と右側に数値がプリントされ、その後バーグラ
フがプリントされ1行分のプリントが行われる。以後、
所定時間毎にRAM(15)に記憶されている温度データに
基づいて上記と同様にプリントが行われ、プリント用紙
は次第に下方へ送り出される。
と、CPU(14)はそのときRAM(15)に記憶されている温
度データを読み込み、1行分の温度データを1文字づつ
印字の順序の前後が逆になるようにROM(16)のプログ
ラムに従って並び換え、再びRAM(15)へ並び換えた温
度データを出力して記憶させる。又、CPU(14)にてRAM
(15)に記憶されていた温度データに基づいてこの温度
データを数値表示と共にバーグラフ表示するための温度
データ処理が行われ、バーグラフ表示のためのデータが
数値表示のためのデータの後に記憶される。そして、プ
リント1行のバーグラフ表示と数値表示のためのプリン
トデータがRAM(15)に記憶された後、数値表示の夫々
の文字に対応してROM(16)から上下が逆になった文字
データがRAM(15)へ出力され入れ換えられ記憶され
る。又、このときバーグラフ表示についてのデータにお
いては上下を逆にする処理を行っても行わなくても構わ
ない。前記文字データによる数値データの処理等が終了
した後、プリンタ(1)から3回目のタイミング信号が
出力されると、RAM(15)に記憶されていたプリントデ
ータがCPU(14)へ送られ、プリント1列づつのプリン
トデータが順次I/O(13)を介してメインドライバ回路
(17)へ出力される。そして、このメインドライバ回路
(17)の出力によりプリンタヘッド(3)は動作してプ
リントが行われ、以後タイミング信号が出力される毎に
プリンタヘッド(3)は僅かづつ左へ移動すると共にCP
U(14)からの信号によりプリントが行われ、まずプリ
ント用紙と右側に数値がプリントされ、その後バーグラ
フがプリントされ1行分のプリントが行われる。以後、
所定時間毎にRAM(15)に記憶されている温度データに
基づいて上記と同様にプリントが行われ、プリント用紙
は次第に下方へ送り出される。
ここで、タイマ回路(20)が割り込み信号を出力したと
きの温度データが、例えば恒温槽(2)の加熱時で82℃
のときには、プリンタヘッド(3)が最初にプリントを
開始する位置に移動し、機構部(1A)からタイミング信
号が2回出力される間に以下の動作が行われる。尚、タ
イマ回路(20)は割り込み信号を出力したときリセット
されカウントを0から開始する。まずCPU(14)はRAM
(15)から温度データの82を読み込み、ROM(16)に予
じめ記憶されているプログラムに基づいて2の次に8が
プリントされるようにプリント順を処理する。そして処
理されたプリント順に従って再びRAM(15)に記憶され
る。又、CPU(14)にて82という温度データをバーグラ
フ表示するためのデータ処理が行われ、例えばプリンタ
(1)のグラフ表示スケールが0℃〜100℃の第1スケ
ール(26)と100℃〜200℃の第2スケール(27)との場
合には、第1スケール(26)にてバーグラフ表示が行わ
れるように処理され、RAM(15)に記憶される。その
後、1文字分のプリントが例えば縦7ドット、横5ドッ
トにて行われるときには、CPU(14)にて2の縦1列の
7ドット分が横5列即ち5ドット分1列づつROM(16)
に記憶されている文字データに基づいて上下が順次入れ
換わり横5ドット分終了して1文字の上下の入れ換えが
終了する。そして次には2のときと同様に8もROM(1
6)に記憶されている文字データに基づいて順次上下が
入れ換わり、RAM(15)に記憶される。その後、バーグ
ラフ表示についてのプリントデータはCPU(14)にて単
に上下が逆になるように処理され、82の数値のプリント
データの後にRAM(15)に記憶される。
きの温度データが、例えば恒温槽(2)の加熱時で82℃
のときには、プリンタヘッド(3)が最初にプリントを
開始する位置に移動し、機構部(1A)からタイミング信
号が2回出力される間に以下の動作が行われる。尚、タ
イマ回路(20)は割り込み信号を出力したときリセット
されカウントを0から開始する。まずCPU(14)はRAM
(15)から温度データの82を読み込み、ROM(16)に予
じめ記憶されているプログラムに基づいて2の次に8が
プリントされるようにプリント順を処理する。そして処
理されたプリント順に従って再びRAM(15)に記憶され
る。又、CPU(14)にて82という温度データをバーグラ
フ表示するためのデータ処理が行われ、例えばプリンタ
(1)のグラフ表示スケールが0℃〜100℃の第1スケ
ール(26)と100℃〜200℃の第2スケール(27)との場
合には、第1スケール(26)にてバーグラフ表示が行わ
れるように処理され、RAM(15)に記憶される。その
後、1文字分のプリントが例えば縦7ドット、横5ドッ
トにて行われるときには、CPU(14)にて2の縦1列の
7ドット分が横5列即ち5ドット分1列づつROM(16)
に記憶されている文字データに基づいて上下が順次入れ
換わり横5ドット分終了して1文字の上下の入れ換えが
終了する。そして次には2のときと同様に8もROM(1
6)に記憶されている文字データに基づいて順次上下が
入れ換わり、RAM(15)に記憶される。その後、バーグ
ラフ表示についてのプリントデータはCPU(14)にて単
に上下が逆になるように処理され、82の数値のプリント
データの後にRAM(15)に記憶される。
以上のデータ処理が機構部(1A)の第1、第2タイミン
グ信号(T1)、(T2)出力の間に行われ、この間にプリ
ンタモータ(19)の運転により、プリンタヘッド(3)
は2回上記のプリント1ドット分づつプリントを行わず
に左へ移動してプリント用紙(5)の右端に空間が形成
される。そして、第3のタイミング信号(T3)が機構部
(1A)から出力されると、このタイミング信号はI/O(1
3)を介してCPU(14)へ与えられ、CPU(14)はRAM(1
5)へ信号を出力してRAM(15)から予じめ記憶していた
1行分のプリント信号のうち2の右端の縦1列をプリン
トするためのプリント信号を読み込み、この信号はCPU
(14)にて処理され、I/O(13)を介してメインドライ
バ(17)にに与えられ、メインドライバ(17)から、第
2、第3及び第7ヒータ(4B)、(4C)及び(4G)に通
電され、夫々のヒータの発熱によりプリント用紙(5)
は変色して表面にプリントが行われる。次に第4のタイ
ミング信号(T4)が出力されたときには、プリンタヘッ
ド(3)はプリント1行分第3図及び第5図の矢印(3
5)に示したように左へ移動すると共に、CPU(14)はRA
M(15)から2の右端から2列目をプリントする信号を
読み込み出力し、メインドライバ(17)から第1、第4
及び第7ヒータ(4A)、(4D)及び(4G)に通電され、
プリント用紙にプリントされる。以後、第5〜第7のタ
イミング信号出力毎にRAM(15)は夫々のタイミングに
対応した信号を出力し、5ドット即ち5行のプリントに
より2がプリントされる。
グ信号(T1)、(T2)出力の間に行われ、この間にプリ
ンタモータ(19)の運転により、プリンタヘッド(3)
は2回上記のプリント1ドット分づつプリントを行わず
に左へ移動してプリント用紙(5)の右端に空間が形成
される。そして、第3のタイミング信号(T3)が機構部
(1A)から出力されると、このタイミング信号はI/O(1
3)を介してCPU(14)へ与えられ、CPU(14)はRAM(1
5)へ信号を出力してRAM(15)から予じめ記憶していた
1行分のプリント信号のうち2の右端の縦1列をプリン
トするためのプリント信号を読み込み、この信号はCPU
(14)にて処理され、I/O(13)を介してメインドライ
バ(17)にに与えられ、メインドライバ(17)から、第
2、第3及び第7ヒータ(4B)、(4C)及び(4G)に通
電され、夫々のヒータの発熱によりプリント用紙(5)
は変色して表面にプリントが行われる。次に第4のタイ
ミング信号(T4)が出力されたときには、プリンタヘッ
ド(3)はプリント1行分第3図及び第5図の矢印(3
5)に示したように左へ移動すると共に、CPU(14)はRA
M(15)から2の右端から2列目をプリントする信号を
読み込み出力し、メインドライバ(17)から第1、第4
及び第7ヒータ(4A)、(4D)及び(4G)に通電され、
プリント用紙にプリントされる。以後、第5〜第7のタ
イミング信号出力毎にRAM(15)は夫々のタイミングに
対応した信号を出力し、5ドット即ち5行のプリントに
より2がプリントされる。
2のプリントが終了した以後は、第8〜第10のタイミン
グ信号(T8)〜(T10)毎にプリンタヘッド(3)が左
へ移動するのみで、プリント用紙(5)へのプリントは
行われず余白が形成される。そして第11のタイミング信
号(T11)がプリンタ(1)から出力されると、このタ
イミング信号はCPU(14)へ与えられ、CPU(14)はRAM
(15)から8の右端の縦1列のプリントを行うためのプ
リント信号を読み込み、CPU(14)のプリント信号出力
はI/O(13)を介してメインドライバ(17)に与えら
れ、メインドライバ(17)から第2、第3、第5及び第
6ヒータ(4B)、(4C)、(4E)及び(4F)に通電さ
れ、夫々のヒータの発熱によりプリント用紙は変色して
プリントが行われる。次に第12のタイミング信号
(T12)が出力されると、プリンタヘッド(3)はプリ
ント1列分僅かに移動し、又、CPU(14)はRAM(15)か
ら8の右端から2列目をプリントする信号を読み込み出
力し、メインドライバ(17)から第1、第4、及び第7
ヒータ(4A)、(4D)及び(4G)に通電され、プリント
用紙にプリントされる。以後、タイミング信号が出力さ
れる毎にRAM(15)は予じめ記憶されていた8をプリン
トするためのプリント信号を出力し、8がプリントされ
る。
グ信号(T8)〜(T10)毎にプリンタヘッド(3)が左
へ移動するのみで、プリント用紙(5)へのプリントは
行われず余白が形成される。そして第11のタイミング信
号(T11)がプリンタ(1)から出力されると、このタ
イミング信号はCPU(14)へ与えられ、CPU(14)はRAM
(15)から8の右端の縦1列のプリントを行うためのプ
リント信号を読み込み、CPU(14)のプリント信号出力
はI/O(13)を介してメインドライバ(17)に与えら
れ、メインドライバ(17)から第2、第3、第5及び第
6ヒータ(4B)、(4C)、(4E)及び(4F)に通電さ
れ、夫々のヒータの発熱によりプリント用紙は変色して
プリントが行われる。次に第12のタイミング信号
(T12)が出力されると、プリンタヘッド(3)はプリ
ント1列分僅かに移動し、又、CPU(14)はRAM(15)か
ら8の右端から2列目をプリントする信号を読み込み出
力し、メインドライバ(17)から第1、第4、及び第7
ヒータ(4A)、(4D)及び(4G)に通電され、プリント
用紙にプリントされる。以後、タイミング信号が出力さ
れる毎にRAM(15)は予じめ記憶されていた8をプリン
トするためのプリント信号を出力し、8がプリントされ
る。
8のプリントが終了した後、82℃がバーグラフにてプリ
ント表示されるのだが、このとき、0〜100℃の第1ス
ケール(26)における82℃の位置にプリンタヘッド
(3)が移動するまで、予じめRAM(15)に記憶された
1行分のプリント信号に基づき、メインドライバ(17)
はタイミング信号毎に出力せずプリンタヘッド(3)が
僅かづつ左へ移動し、余白が形成される。そして第n1の
タイミング信号(Tn1)が出力され、プリンタヘッド
(3)が第1スケール(26)の82℃の位置まで移動した
ときには、CPU(14)はRAM(15)から第1バーグラフ
(30)の右先端をプリントするためのプリント信号を読
み込み、CPU(14)からI/O(13)を介してメインドライ
バ(17)へプリント信号が与えられ、メインドライバ
(17)は第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)へ出力し、プ
リント用紙に第1バーグラフ(30)の右先端がプリント
される。以後、タイミング信号出力毎にCPU(14)はRAM
(15)から第1バーグラフ(30)のバー部に相当する信
号を読み込み出力し、メインドライバ(17)は第2及び
第5ヒータ(4B)、(4E)へ出力し、プリント用紙
(5)に第1バーグラフ(30)のバー部が第3図及び第
5図に示したように内部を白ぬきにしてプリントされ
る。そして、第1スケール(26)の0℃の位置までのプ
リントが終了して1行分のデータのプリントが終了する
と、タイミング信号毎にCPU(14)のRAM(15)からの読
み込みに基づく出力により、メインドライバ(17)は第
1−第7ヒータ(4A)〜(4G)へ出力せず、プリントは
行われずにプリンタヘッド(3)は左へ移動する。プリ
ンタヘッド(3)がプリント用紙(5)の左端まで移動
すると、プリンタヘッド(3)はプリンタモータ(9)
の動作によりプリント用紙(5)右端のプリント開始位
置に戻ると共に、プリント用紙(5)は所定の長さだけ
第3図及び第5図の矢印(36)に示したように下方へ送
り出される。尚、第1スケール(26)及び第2スケール
(27)は温度データのプリント例えば10回毎にプリント
される。
ント表示されるのだが、このとき、0〜100℃の第1ス
ケール(26)における82℃の位置にプリンタヘッド
(3)が移動するまで、予じめRAM(15)に記憶された
1行分のプリント信号に基づき、メインドライバ(17)
はタイミング信号毎に出力せずプリンタヘッド(3)が
僅かづつ左へ移動し、余白が形成される。そして第n1の
タイミング信号(Tn1)が出力され、プリンタヘッド
(3)が第1スケール(26)の82℃の位置まで移動した
ときには、CPU(14)はRAM(15)から第1バーグラフ
(30)の右先端をプリントするためのプリント信号を読
み込み、CPU(14)からI/O(13)を介してメインドライ
バ(17)へプリント信号が与えられ、メインドライバ
(17)は第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)へ出力し、プ
リント用紙に第1バーグラフ(30)の右先端がプリント
される。以後、タイミング信号出力毎にCPU(14)はRAM
(15)から第1バーグラフ(30)のバー部に相当する信
号を読み込み出力し、メインドライバ(17)は第2及び
第5ヒータ(4B)、(4E)へ出力し、プリント用紙
(5)に第1バーグラフ(30)のバー部が第3図及び第
5図に示したように内部を白ぬきにしてプリントされ
る。そして、第1スケール(26)の0℃の位置までのプ
リントが終了して1行分のデータのプリントが終了する
と、タイミング信号毎にCPU(14)のRAM(15)からの読
み込みに基づく出力により、メインドライバ(17)は第
1−第7ヒータ(4A)〜(4G)へ出力せず、プリントは
行われずにプリンタヘッド(3)は左へ移動する。プリ
ンタヘッド(3)がプリント用紙(5)の左端まで移動
すると、プリンタヘッド(3)はプリンタモータ(9)
の動作によりプリント用紙(5)右端のプリント開始位
置に戻ると共に、プリント用紙(5)は所定の長さだけ
第3図及び第5図の矢印(36)に示したように下方へ送
り出される。尚、第1スケール(26)及び第2スケール
(27)は温度データのプリント例えば10回毎にプリント
される。
以後所定時間が経過してタイマ回路(20)がカウントア
ップしたとき、RAM(15)に記憶されている温度データ
が例えば94℃のときには、この94℃という温度データが
CPU(14)に読み込まれ、82℃をプリントしたときと同
様にROM(16)に記憶されていたプログラムに基づい
て、94のプリント順は初めに4がプリントされ次に9が
行われるように入れ換えられRAM(15)に記憶され、さ
らに第1スケール(26)の94の位置からバーグラフの右
先端のプリントが開始されバーグラフ表示が行われるよ
うにRAM(15)に記憶される。そしてROM(16)に予じめ
記憶されていた文字データに基づいて、4の文字データ
の上下は縦1列づつ5列即ち5ドット分1列づつ上下が
入れ換かりRAM(15)に記憶され、次に9についてもROM
(16)に記憶されている文字データに基づき、順次上下
が入れ換わり同様にRAM(15)に記憶される。又、94℃
のバーグラフ表示についてのプリントデータは単に上下
が逆になるように処理され、RAM(15)に記憶される。
以上の処理が終了してプリント用紙(5)の右端に余白
が形成されてから機構部(1A)がタイミング信号を出力
すると、上記の82℃の温度データをプリントしたときと
同様に、CPU(14)はタイミング信号出力毎にRAM(15)
から予じめ記憶していた1行分のプリントデータを右端
から1列分づつ読み込み、プリンタヘッド(3)の移動
と共に所定のヒータへ通電して94を右端から左方向へプ
リントする。
ップしたとき、RAM(15)に記憶されている温度データ
が例えば94℃のときには、この94℃という温度データが
CPU(14)に読み込まれ、82℃をプリントしたときと同
様にROM(16)に記憶されていたプログラムに基づい
て、94のプリント順は初めに4がプリントされ次に9が
行われるように入れ換えられRAM(15)に記憶され、さ
らに第1スケール(26)の94の位置からバーグラフの右
先端のプリントが開始されバーグラフ表示が行われるよ
うにRAM(15)に記憶される。そしてROM(16)に予じめ
記憶されていた文字データに基づいて、4の文字データ
の上下は縦1列づつ5列即ち5ドット分1列づつ上下が
入れ換かりRAM(15)に記憶され、次に9についてもROM
(16)に記憶されている文字データに基づき、順次上下
が入れ換わり同様にRAM(15)に記憶される。又、94℃
のバーグラフ表示についてのプリントデータは単に上下
が逆になるように処理され、RAM(15)に記憶される。
以上の処理が終了してプリント用紙(5)の右端に余白
が形成されてから機構部(1A)がタイミング信号を出力
すると、上記の82℃の温度データをプリントしたときと
同様に、CPU(14)はタイミング信号出力毎にRAM(15)
から予じめ記憶していた1行分のプリントデータを右端
から1列分づつ読み込み、プリンタヘッド(3)の移動
と共に所定のヒータへ通電して94を右端から左方向へプ
リントする。
94のプリントが終了すると、プリンタヘッド(3)が0
〜100℃の第1スケール(26)における94℃の位置に移
動するまで、メインドライバ(17)は全く出力せず、プ
リントは行われず余白が形成される。そして所定のタイ
ミング信号が出力され、プリンタヘッド(3)が第1ス
ケール(26)の94℃の位置まで移動したときには、CPU
(14)はRAM(15)から第2バーグラフ(31)の右先端
をプリントするためのプリントデータを読み込み、メイ
ンドライバ(17)へプリント信号が与えられ、メインド
ライバ(17)は第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)へ出力
し、第2バーグラフ(31)の右先端がプリントされる。
以後、上記の82℃のプリント表示のときと同様に、タイ
ミング信号出力毎に左へプリンタヘッド(3)が移動す
ると共に、第2及び第5ヒータ(4B)、(4E)は通電さ
れ、プリント用紙(5)に第2バーグラフ(31)のバー
部が内部を白ぬきにしてプリントされる。そして、第1
スケール(26)の0℃までのプリントが終了して94℃の
1行分のデータのプリントが終了してからは、プリンタ
ヘッド(3)はタイミング信号出力毎に左へ移動するが
プリントは行われず、プリンタヘッド(3)がプリント
用紙の左端まで移動すると、プリンタヘッド(3)はプ
リント用紙(5)右端に戻ると共に、プリント用紙
(5)は所定の長さだけ下方へ送り出される。
〜100℃の第1スケール(26)における94℃の位置に移
動するまで、メインドライバ(17)は全く出力せず、プ
リントは行われず余白が形成される。そして所定のタイ
ミング信号が出力され、プリンタヘッド(3)が第1ス
ケール(26)の94℃の位置まで移動したときには、CPU
(14)はRAM(15)から第2バーグラフ(31)の右先端
をプリントするためのプリントデータを読み込み、メイ
ンドライバ(17)へプリント信号が与えられ、メインド
ライバ(17)は第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)へ出力
し、第2バーグラフ(31)の右先端がプリントされる。
以後、上記の82℃のプリント表示のときと同様に、タイ
ミング信号出力毎に左へプリンタヘッド(3)が移動す
ると共に、第2及び第5ヒータ(4B)、(4E)は通電さ
れ、プリント用紙(5)に第2バーグラフ(31)のバー
部が内部を白ぬきにしてプリントされる。そして、第1
スケール(26)の0℃までのプリントが終了して94℃の
1行分のデータのプリントが終了してからは、プリンタ
ヘッド(3)はタイミング信号出力毎に左へ移動するが
プリントは行われず、プリンタヘッド(3)がプリント
用紙の左端まで移動すると、プリンタヘッド(3)はプ
リント用紙(5)右端に戻ると共に、プリント用紙
(5)は所定の長さだけ下方へ送り出される。
以後、タイマ回路(20)がカウントアップすると毎に、
そのときRAM(15)に記憶されている温度データは上記
と同様に処理され、プリント用紙(5)にプリントさ
れ、数値表示とバーグラフ表示とが同時に行われる。そ
してタイマ回路(20)がカウントアップして割り込み信
号を出力したとき、RAM(15)に記憶されていた温度デ
ータが162℃のときには上記82℃及び94℃という温度デ
ータをプリント表示したときと同様に、CPU(14)にて1
62を2、6、1の順に右からプリントするようにプリン
ト順の前後が入れ換えられると共に、100℃〜200℃まで
の第2スケール(27)に対応して、162℃の位置から第
3バーグラフ(32)のプリントが開始されるように1行
分のプリントデータが処理され、RAM(15)に記憶され
る。そしてROM(16)の文字データに基づき、162夫々の
文字の上下が順次入れ換えられ、RAM(15)に記憶され
る。そして162℃のバーグラフ表示についても同様に処
理されRAM(15)に記憶され、1行分のプリントデータ
が記憶される。
そのときRAM(15)に記憶されている温度データは上記
と同様に処理され、プリント用紙(5)にプリントさ
れ、数値表示とバーグラフ表示とが同時に行われる。そ
してタイマ回路(20)がカウントアップして割り込み信
号を出力したとき、RAM(15)に記憶されていた温度デ
ータが162℃のときには上記82℃及び94℃という温度デ
ータをプリント表示したときと同様に、CPU(14)にて1
62を2、6、1の順に右からプリントするようにプリン
ト順の前後が入れ換えられると共に、100℃〜200℃まで
の第2スケール(27)に対応して、162℃の位置から第
3バーグラフ(32)のプリントが開始されるように1行
分のプリントデータが処理され、RAM(15)に記憶され
る。そしてROM(16)の文字データに基づき、162夫々の
文字の上下が順次入れ換えられ、RAM(15)に記憶され
る。そして162℃のバーグラフ表示についても同様に処
理されRAM(15)に記憶され、1行分のプリントデータ
が記憶される。
CPU(14)にプリントデータが記憶された後にタイミン
グ信号が出力されると、そのタイミング信号毎にCPU(1
4)はRAM(15)からプリントデータをプリント1列分づ
つ読み込み、プリンタヘッド(3)の移動と共に所定の
ヒータへ通電し、162をプリント用紙表面に右端から左
方向へプリントする。そして162のプリントが終了する
と、プリンタヘッド(3)はタイミング信号毎にプリン
トせずに移動し、所定のタイミング信号が出力されプリ
ンタヘッド(3)が100℃〜200℃までの第2スケール
(27)の162℃の位置まで移動したときには、CPU(14)
はRAM(15)からバーグラフの右先端をプリントするた
めのプリントデータを読み込み、メインドライバ(17)
へプリント信号が出力され第2〜第5ヒータ(4B)〜
(4E)への出力により第3バーグラフ(32)の右先端が
プリントされる。以後、上記82℃及び94℃のときのバー
グラフとは別に、タイミング信号毎にメインドライバ
(17)はRAM(15)からプリントデータを読み込んだCPU
(14)からの出力により、継続して第2〜第5ヒータ
(4B)〜(4E)へ出力する。そして、プリンタヘッド
(3)が第2スケール(27)の左端100℃の位置に移動
して最後のプリントが終了すると、162℃を表わす内部
もプリントされた第2のプリント方式により第3バーグ
ラフ(32)がプリントされ、プリンタヘッド(3)が左
端まで移動してからプリント用紙(5)は送り出され
る。
グ信号が出力されると、そのタイミング信号毎にCPU(1
4)はRAM(15)からプリントデータをプリント1列分づ
つ読み込み、プリンタヘッド(3)の移動と共に所定の
ヒータへ通電し、162をプリント用紙表面に右端から左
方向へプリントする。そして162のプリントが終了する
と、プリンタヘッド(3)はタイミング信号毎にプリン
トせずに移動し、所定のタイミング信号が出力されプリ
ンタヘッド(3)が100℃〜200℃までの第2スケール
(27)の162℃の位置まで移動したときには、CPU(14)
はRAM(15)からバーグラフの右先端をプリントするた
めのプリントデータを読み込み、メインドライバ(17)
へプリント信号が出力され第2〜第5ヒータ(4B)〜
(4E)への出力により第3バーグラフ(32)の右先端が
プリントされる。以後、上記82℃及び94℃のときのバー
グラフとは別に、タイミング信号毎にメインドライバ
(17)はRAM(15)からプリントデータを読み込んだCPU
(14)からの出力により、継続して第2〜第5ヒータ
(4B)〜(4E)へ出力する。そして、プリンタヘッド
(3)が第2スケール(27)の左端100℃の位置に移動
して最後のプリントが終了すると、162℃を表わす内部
もプリントされた第2のプリント方式により第3バーグ
ラフ(32)がプリントされ、プリンタヘッド(3)が左
端まで移動してからプリント用紙(5)は送り出され
る。
又、所定時間が経過してタイマ回路(20)が割り込み信
号を出力したとき、RAM(15)に記憶されていた温度デ
ータが160℃のときには、上記162℃の温度データをプリ
ント表示したときと同様に、CPU(15)にて温度データ
は処理されて1行分のプリントデータがRAM(15)に記
憶される。そしてこのプリントデータに基づいて上記16
2℃のときと同様に数値の160がプリント用紙(5)にプ
リントされる。その後、第2スケール(27)の160℃の
位置から第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)に出力され、
第4バーグラフ(33)のプリントが開始され上記162℃
のバーグラフのプリントと同様に、内部もプリントされ
た160℃を表わす第4バーグラフ(33)がプリントさ
れ、プリンタヘッド(3)の移動が停止してからプリン
ト用紙(5)が送り出される。
号を出力したとき、RAM(15)に記憶されていた温度デ
ータが160℃のときには、上記162℃の温度データをプリ
ント表示したときと同様に、CPU(15)にて温度データ
は処理されて1行分のプリントデータがRAM(15)に記
憶される。そしてこのプリントデータに基づいて上記16
2℃のときと同様に数値の160がプリント用紙(5)にプ
リントされる。その後、第2スケール(27)の160℃の
位置から第2〜第5ヒータ(4B)〜(4E)に出力され、
第4バーグラフ(33)のプリントが開始され上記162℃
のバーグラフのプリントと同様に、内部もプリントされ
た160℃を表わす第4バーグラフ(33)がプリントさ
れ、プリンタヘッド(3)の移動が停止してからプリン
ト用紙(5)が送り出される。
以後同様に、タイマ回路(20)からタイミング信号が出
力される毎にRAM(15)に記憶されていた温度データに
基づき、温度が数値とバーグラフとにてプリント表示さ
れ、バーグラフのプリントにおいては、温度データが0
℃〜100℃のときには第1スケール(26)に対応してバ
ーグラフ内部に空白が形成されたバーグラフ表示が行わ
れ、温度データが100℃〜200℃のときには、第2スケー
ル(27)に対応してバーグラフ内部もプリントされてい
るバーグラフ表示が行われる。尚、第3図の矢印(35)
はプリント時のプリンタヘッド(3)の移動方向を表わ
す。
力される毎にRAM(15)に記憶されていた温度データに
基づき、温度が数値とバーグラフとにてプリント表示さ
れ、バーグラフのプリントにおいては、温度データが0
℃〜100℃のときには第1スケール(26)に対応してバ
ーグラフ内部に空白が形成されたバーグラフ表示が行わ
れ、温度データが100℃〜200℃のときには、第2スケー
ル(27)に対応してバーグラフ内部もプリントされてい
るバーグラフ表示が行われる。尚、第3図の矢印(35)
はプリント時のプリンタヘッド(3)の移動方向を表わ
す。
従って、温度データをプリント用紙(5)にプリントす
る際にはCPU(14)にて前記温度データのプリントデー
タはプリント順の前後が入れ換えられ、例えば162をプ
リントするときには2からプリントが開始され最後に1
がプリントされるようにRAM(15)に記憶され、次にROM
(16)に予じめ記憶されている文字データに基づき、夫
々の文字の上下が入れ換えられ1行分のプリントデータ
が再びRAM(15)に記憶され、タイミング信号毎にCPU
(14)にRAM(15)からプリントデータが読み込まれ、C
PU(14)からのプリント信号出力に基づき、夫々のヒー
タに通電され、プリント用紙(5)がプリンタ(1)か
ら下方へ送り出されるとき、プリント文字の下部が前記
送り出しの方向へ向くようにプリント用紙(5)の表面
にプリントされるため、プリンタ(1)の構造変更、又
は恒温槽にプリント表示を読み取り易くするような装置
を付加することなく、恒温槽の使用者は下方へ送り出さ
れたプリント用紙(5)の表面に正規の向きにプリント
されたデータを極めて容易に確認することができ、確認
作業性の大幅な向上を図ることができる。そして、特に
所定の時刻のデータを送り出されたプリント用紙から捜
し出すときには、プリント用紙(5)の表面の正規の向
きのプリントデータを確認すれば良く、確認作業を短時
間にて行うことができる。
る際にはCPU(14)にて前記温度データのプリントデー
タはプリント順の前後が入れ換えられ、例えば162をプ
リントするときには2からプリントが開始され最後に1
がプリントされるようにRAM(15)に記憶され、次にROM
(16)に予じめ記憶されている文字データに基づき、夫
々の文字の上下が入れ換えられ1行分のプリントデータ
が再びRAM(15)に記憶され、タイミング信号毎にCPU
(14)にRAM(15)からプリントデータが読み込まれ、C
PU(14)からのプリント信号出力に基づき、夫々のヒー
タに通電され、プリント用紙(5)がプリンタ(1)か
ら下方へ送り出されるとき、プリント文字の下部が前記
送り出しの方向へ向くようにプリント用紙(5)の表面
にプリントされるため、プリンタ(1)の構造変更、又
は恒温槽にプリント表示を読み取り易くするような装置
を付加することなく、恒温槽の使用者は下方へ送り出さ
れたプリント用紙(5)の表面に正規の向きにプリント
されたデータを極めて容易に確認することができ、確認
作業性の大幅な向上を図ることができる。そして、特に
所定の時刻のデータを送り出されたプリント用紙から捜
し出すときには、プリント用紙(5)の表面の正規の向
きのプリントデータを確認すれば良く、確認作業を短時
間にて行うことができる。
尚、上記実施例において、恒温槽(1)の温度データを
数値とバーグラフにてプリント表示する実施例に基づい
て説明したが、温度データを数値のみにてプリント表示
するときに、1行に複数の温度データをプリント表示す
る場合にも、1行分の温度データがRAM(15)に記憶さ
れてから、CPU(14)にてプリント順が入れ換わり、さ
らにROM(16)に記憶されている文字データにて文字の
上下が入れ換わり、プリント用紙(5)に右から左へプ
リントすることにより、上記実施例と同様にプリント用
紙の送り出し方向に文字の下が向くようにプリントで
き、上記実施例と同様な作用効果を得ることができる。
数値とバーグラフにてプリント表示する実施例に基づい
て説明したが、温度データを数値のみにてプリント表示
するときに、1行に複数の温度データをプリント表示す
る場合にも、1行分の温度データがRAM(15)に記憶さ
れてから、CPU(14)にてプリント順が入れ換わり、さ
らにROM(16)に記憶されている文字データにて文字の
上下が入れ換わり、プリント用紙(5)に右から左へプ
リントすることにより、上記実施例と同様にプリント用
紙の送り出し方向に文字の下が向くようにプリントで
き、上記実施例と同様な作用効果を得ることができる。
又、上記実施例において、プリンタ(1)を恒温槽
(2)の前面パネル(2A)の裏に設けて説明したが、プ
リンタ(1)を例えば組立式低温庫の庫内側壁面にプリ
ント用紙の送り出し方向が下を向くように取り付け、プ
リンタ(1)にて温度又は湿度等のデータをプリント表
示するようにしても同様な作用効果を得ることができ
る。
(2)の前面パネル(2A)の裏に設けて説明したが、プ
リンタ(1)を例えば組立式低温庫の庫内側壁面にプリ
ント用紙の送り出し方向が下を向くように取り付け、プ
リンタ(1)にて温度又は湿度等のデータをプリント表
示するようにしても同様な作用効果を得ることができ
る。
さらに、例えば単に0〜9までを第6図に示したように
矢印(35)の方向へプリンタヘッドを移動させると共
に、第1タイミング信号(T1)が出力されてから第1〜
第7ヒータ(4A)〜(4G)のうち所定のヒータに通電さ
せ9から順に0までプリントし、プリント用紙(5)を
矢印(36)の方向へ送り出しても良い。
矢印(35)の方向へプリンタヘッドを移動させると共
に、第1タイミング信号(T1)が出力されてから第1〜
第7ヒータ(4A)〜(4G)のうち所定のヒータに通電さ
せ9から順に0までプリントし、プリント用紙(5)を
矢印(36)の方向へ送り出しても良い。
(ト) 効果 本発明は上記のように構成されたプリンタの制御装置で
あるから、プリントされるデータ等が文字のみではな
く、グラフによっても表示されるため、データ等の数値
を読まなくてもデータをグラフにより即座に読み取るこ
とができるために、データの読取作業の時間短縮を図る
ことができる。また、プリントされるデータ等の数値に
合わせてスケールを変化させ、スケール毎に表示方向を
変化させることにより、データの読取作業をより短縮す
ることができる。更に、プリント用紙が下方へ送り出さ
れるようにプリンタを垂直又は傾斜させて設けても、プ
リンタの改造等を行うことなく前記プリント用紙にはプ
リント用紙の送り出し方向にプリント文字の下部が向く
ようにプリントされるため、プリントされたデータ等を
プリント用紙の裏返しなどを行う必要なく、正規即ちそ
のままの状態で確認することができ、プリントアウトさ
れたデータの確認作業を極めて容易に行うことができ、
データ読取作業の時間短縮を図ることができる。
あるから、プリントされるデータ等が文字のみではな
く、グラフによっても表示されるため、データ等の数値
を読まなくてもデータをグラフにより即座に読み取るこ
とができるために、データの読取作業の時間短縮を図る
ことができる。また、プリントされるデータ等の数値に
合わせてスケールを変化させ、スケール毎に表示方向を
変化させることにより、データの読取作業をより短縮す
ることができる。更に、プリント用紙が下方へ送り出さ
れるようにプリンタを垂直又は傾斜させて設けても、プ
リンタの改造等を行うことなく前記プリント用紙にはプ
リント用紙の送り出し方向にプリント文字の下部が向く
ようにプリントされるため、プリントされたデータ等を
プリント用紙の裏返しなどを行う必要なく、正規即ちそ
のままの状態で確認することができ、プリントアウトさ
れたデータの確認作業を極めて容易に行うことができ、
データ読取作業の時間短縮を図ることができる。
また、一行毎に文字の左右の配列を逆にし、更にその文
字を180度反転処理しているので、処理速度を早くする
ことができる。
字を180度反転処理しているので、処理速度を早くする
ことができる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
プリンタ制御装置の概略回路図、第2図は恒温槽の概略
斜視図、第3図は恒温槽正面の要部拡大図、第4図は第
2図に示した恒温槽のA−A′線概略縦断面図、第5図
は温度データプリント時の各ヒータの通電及びプリント
パターンを示したプリント概略図、第6図は0〜9をプ
リントするときのタイミング信号出力毎の各ヒータの通
電及びプリントパターンを示したプリント概略図であ
る。 (1)……プリンタ、(3)……プリンタヘッド、
(5)……プリント用紙、(14)……データ処理部(CP
U)、(15)……データ記憶部(RAM)、(16)……文字
データ記憶部(ROM)。
プリンタ制御装置の概略回路図、第2図は恒温槽の概略
斜視図、第3図は恒温槽正面の要部拡大図、第4図は第
2図に示した恒温槽のA−A′線概略縦断面図、第5図
は温度データプリント時の各ヒータの通電及びプリント
パターンを示したプリント概略図、第6図は0〜9をプ
リントするときのタイミング信号出力毎の各ヒータの通
電及びプリントパターンを示したプリント概略図であ
る。 (1)……プリンタ、(3)……プリンタヘッド、
(5)……プリント用紙、(14)……データ処理部(CP
U)、(15)……データ記憶部(RAM)、(16)……文字
データ記憶部(ROM)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−181872(JP,A) 特開 昭59−83672(JP,A) 特開 昭57−169879(JP,A) 特開 昭58−121486(JP,A) 特開 昭56−97183(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】文字等をプリント用紙にプリントするプリ
ント装置を備えたプリンタにおいて、予じめプリントす
るデータを記憶するデータ記憶部と、前記プリント用紙
の送り出し方向の表面に文字の下部が向きプリントされ
るように予じめ文字データを記憶する文字データ記憶部
と、前記データ記憶部からデータを入力して一行分のプ
リントデータのプリント順序の前後が逆になるように左
右の配列を逆に並び換えると共に、この並び換えたデー
タに基づいて前記文字データ記憶部から文字データを入
力し、プリントデータの文字を180度反転処理すると共
に、前記データに基づいてグラフ表示を行うためのデー
タ処理を行いプリント信号を前記プリント装置へ出力す
るデータ処理部とを備え、該データ処理部は前記プリン
ト用紙の該プリント用紙の送り出し方向に文字及びグラ
フの下部が向き、データの数値に基づきグラフの表示ス
ケールを変化させ、前記文字及びグラフが一行毎に下か
ら順番にプリントされるように前記プリント装置へ出力
することを特徴とするプリンタの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036753A JPH0751378B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | プリンタの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036753A JPH0751378B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | プリンタの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195846A JPS61195846A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0751378B2 true JPH0751378B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=12478495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036753A Expired - Lifetime JPH0751378B2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | プリンタの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751378B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697183A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Advantest Corp | Data processor with print |
| JPS57169879A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Canon Inc | Electronic equipment with printer |
| JPS57181872A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-09 | Kubota Ltd | Printing system |
| JPS58121486A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-19 | Fujitsu Ltd | 縦型プリンタ |
| JPS5983672A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-15 | Canon Inc | 印字装置 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60036753A patent/JPH0751378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195846A (ja) | 1986-08-30 |
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