JPH0751404Y2 - 内装材の接合構造 - Google Patents
内装材の接合構造Info
- Publication number
- JPH0751404Y2 JPH0751404Y2 JP1990006585U JP658590U JPH0751404Y2 JP H0751404 Y2 JPH0751404 Y2 JP H0751404Y2 JP 1990006585 U JP1990006585 U JP 1990006585U JP 658590 U JP658590 U JP 658590U JP H0751404 Y2 JPH0751404 Y2 JP H0751404Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interior
- materials
- joint
- claws
- plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 39
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば自動車の天井材、ドアトリム、リヤパー
セル等に適用される内装材の接合構造に関するものであ
る。
セル等に適用される内装材の接合構造に関するものであ
る。
従来、例えば自動車の天井材にあっては、第3図に示す
ように接合されるべき双方の天井材(1),(2)の接
合端部を段部(3),(4)に形成し、該段部(3),
(4)を突合わせてジョイント(5)によって接合した
構成が適用されている。該ジョイント(5)は基板
(5)Aと該基板(5)A上面に立設されるクリップ
(5)Bとからなり、車体の天井パネル(6)にはクリ
ップ(5)Bの先端部を収納する凹部(6)Aが形成さ
れている。
ように接合されるべき双方の天井材(1),(2)の接
合端部を段部(3),(4)に形成し、該段部(3),
(4)を突合わせてジョイント(5)によって接合した
構成が適用されている。該ジョイント(5)は基板
(5)Aと該基板(5)A上面に立設されるクリップ
(5)Bとからなり、車体の天井パネル(6)にはクリ
ップ(5)Bの先端部を収納する凹部(6)Aが形成さ
れている。
上記従来構成では天井材(1),(2)の接合部分にジ
ョイント(5)の基板(5)Aが露出して見栄えが悪く
なり、またジョイント(5)を使用するから材料コスト
が高くなり、更に天井パネル(6)にはクリップ(5)
Bの先端部を収納する凹部(6)Aを形成しなければな
らないと言う問題点があった。
ョイント(5)の基板(5)Aが露出して見栄えが悪く
なり、またジョイント(5)を使用するから材料コスト
が高くなり、更に天井パネル(6)にはクリップ(5)
Bの先端部を収納する凹部(6)Aを形成しなければな
らないと言う問題点があった。
本考案は上記従来の課題を解決するための手段として、
接合されるべき一対の内装材(11),(12)の接合端部
(13),(14)裏面には夫々爪(15)A,(16)Aを差出
した硬質材料からなる板材(15),(16)を取付け、双
方の内装材(11),(12)の接合端部(13),(14)を
突合わせて該板材(15),(16)の爪(15)A,(16)A
相互を噛合した内装材(11),(12)の接合構造を提供
するものである。
接合されるべき一対の内装材(11),(12)の接合端部
(13),(14)裏面には夫々爪(15)A,(16)Aを差出
した硬質材料からなる板材(15),(16)を取付け、双
方の内装材(11),(12)の接合端部(13),(14)を
突合わせて該板材(15),(16)の爪(15)A,(16)A
相互を噛合した内装材(11),(12)の接合構造を提供
するものである。
接合されるべき一対の内装材(11),(12)の接合端部
(13),(14)に取付けられた板材(15),(16)の爪
(15)A,(16)A相互を噛合させれば該一対の内装材
(11),(12)は該噛合している爪(15)A,(16)A双
方の弾性復元力および摩擦により固定される。
(13),(14)に取付けられた板材(15),(16)の爪
(15)A,(16)A相互を噛合させれば該一対の内装材
(11),(12)は該噛合している爪(15)A,(16)A双
方の弾性復元力および摩擦により固定される。
したがって、本考案においては内装材の接続が極めて簡
単に出来かつジョイントが不要になり、そして板材は内
装材の裏面に取付けられているから、内装材の接合部分
の外側に板材が露出しないので、モール等の隠蔽材を使
用しなくても見栄えが損なわれず、また内装材基礎パネ
ルにクリップ先端部を収納する凹部を設ける必要もな
く、更に板材は硬質材料からなるので該一対の内装材の
接合端部を補強する。
単に出来かつジョイントが不要になり、そして板材は内
装材の裏面に取付けられているから、内装材の接合部分
の外側に板材が露出しないので、モール等の隠蔽材を使
用しなくても見栄えが損なわれず、また内装材基礎パネ
ルにクリップ先端部を収納する凹部を設ける必要もな
く、更に板材は硬質材料からなるので該一対の内装材の
接合端部を補強する。
〔実施例〕 本考案を第1図および第2図に示す一実施例によって説
明すれば、一対の内装材(11),(12)はレジンボー
ド、ダンボール、合成樹脂含浸ポリウレタン発泡体等か
らなる基材(11)A,(12)Aと表皮材(11)B,(12)B
とからなり、夫々の接合端部(13),(14)においては
裏面には金属、プラスチック等の硬質材料からなる板材
(15),(16)が接着せられ、板材(15),(16)には
夫々爪(15)A,(16)Aの複数個が差出されている。該
板材(15),(16)の爪(15)A,(16)Aは互い違いに
されており、該一対の内装材(11),(12)は突合わさ
れそして該板材(15),(16)の爪(15)A,(16)Aを
相互に噛合させると該内装材(11),(12)の接合部分
は該板材(15),(16)の弾性復元力および摩擦力で固
定される。
明すれば、一対の内装材(11),(12)はレジンボー
ド、ダンボール、合成樹脂含浸ポリウレタン発泡体等か
らなる基材(11)A,(12)Aと表皮材(11)B,(12)B
とからなり、夫々の接合端部(13),(14)においては
裏面には金属、プラスチック等の硬質材料からなる板材
(15),(16)が接着せられ、板材(15),(16)には
夫々爪(15)A,(16)Aの複数個が差出されている。該
板材(15),(16)の爪(15)A,(16)Aは互い違いに
されており、該一対の内装材(11),(12)は突合わさ
れそして該板材(15),(16)の爪(15)A,(16)Aを
相互に噛合させると該内装材(11),(12)の接合部分
は該板材(15),(16)の弾性復元力および摩擦力で固
定される。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は接合部分断面図、第2図は接合部分斜視
図、第3図は従来例の接合部分断面図である。 図中、(11),(12)……内装材、(13),(14)……
接合端部、(15),(16)……板材、(15)A,(16)A
……爪
り、第1図は接合部分断面図、第2図は接合部分斜視
図、第3図は従来例の接合部分断面図である。 図中、(11),(12)……内装材、(13),(14)……
接合端部、(15),(16)……板材、(15)A,(16)A
……爪
Claims (1)
- 【請求項1】接合されるべき一対の内装材の接合端部裏
面には夫々爪を差出した硬質材料からなる板材を取付
け、双方の内装材の接合端部を突合わせて該板材の爪相
互を噛合したことを特徴とする内装材の接合構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006585U JPH0751404Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 内装材の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006585U JPH0751404Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 内装材の接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396950U JPH0396950U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0751404Y2 true JPH0751404Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31510258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006585U Expired - Lifetime JPH0751404Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 内装材の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751404Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4551261B2 (ja) * | 2005-04-01 | 2010-09-22 | 株式会社日立製作所 | 冷却ジャケット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052119U (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | 林テレンプ株式会社 | 自動車用ドアトリム |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1990006585U patent/JPH0751404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396950U (ja) | 1991-10-04 |
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