JPH0751984Y2 - チルトキャブ車両のキャブロック装置 - Google Patents

チルトキャブ車両のキャブロック装置

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JPH0751984Y2
JPH0751984Y2 JP1988089469U JP8946988U JPH0751984Y2 JP H0751984 Y2 JPH0751984 Y2 JP H0751984Y2 JP 1988089469 U JP1988089469 U JP 1988089469U JP 8946988 U JP8946988 U JP 8946988U JP H0751984 Y2 JPH0751984 Y2 JP H0751984Y2
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main
tilt
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lever pin
hook
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JP1988089469U
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義昭 南部
裕之 藤生
直史 影山
渡 大川
寛 土屋
幹夫 宮村
博美 星野
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UD Trucks Corp
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UD Trucks Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はチルトキャブ車両のキャブロック装置に関す
る。
〈従来の技術〉 キャブを車体に対して傾倒回動自由に搭載したチルトキ
ャブ車両においては、キャブを車体にロックするため
に、キャブロック装置が車両の両側に設けられている。
この種のキャブロック装置の従来例として第6図に示す
ようなものがある(実開昭58−64577号公報及び実開昭5
8−64580号公報参照)。
すなわち、キャブ1の側部にはメインフック2がラバー
3を介して取付けられている。また、ラバー3にはサブ
フック用係合部4が取付けられている。
一方、車両フレーム(図示せず)の側部には板状のブラ
ケット5が取付けられ、ブラケット5には2枚の板状部
材から構成されるメインレバー6が装着されている。具
体的にはメインレバー6は、固定軸7aを中心として回動
するリンクブラケット7に、支軸6aを介して回動自由に
取付けられている。また、メインレバー6の中間部には
第1補助レバー8の一端が回動自由に取付けられ、第1
補助レバー8の他端はブラケット5に一端が回動自由に
取付けられた第2補助レバー9の他端に回動自由に取付
けられている。また、メインレバー6の他端には前記メ
インフック2の係合部に係止されるメインレバーピン10
が取付けられている。
前記ブラケット5にはロックレバー11の中間部が回動自
由に取付けられ、ロックレバー11の先端部にはリンクロ
ッド12の一端が回動自由に取付けられている。前記リン
クロッド12の他端は前記リンクブラケット7に回動自由
に取付けられている。
そして、ロックレバー11を回動させて、リンクロッド12
とリンクブラケット7とを連動させる。そして、リンク
ブラケット7と第1及び第2補助レバー8,9との案内作
用でメインレバー6を上昇させた後に、第6図中右側方
に回動してメインフック2から離脱させてチルトロック
を解除する。また、キャブをチルトロックさせるときに
は、メインレバー6が上記とは逆方向に回動してメイン
フック2に突入係合した後に、第6図に示すように持ち
来たされキャブを車両フレームに対しチルトロックさせ
るようにしている。
また、前記ブラケット5にはサブフック13が回動自由に
取付けられ、このサブフック13にキャブ側のサブフック
用係合部4が係合されてメインフック2をメインレバー
6の係脱可能領域に保持するようになっている。ここ
で、サブフック13は図示しないハンドル操作によりサブ
フック用係合部4から係合離脱するようになっている。
尚、14はブラケット5に立設され第2補助レバー9の回
動を規制するストッパ用ピン,15はメインレバー6に立
設されるテンション用スプリングピン,16はブラケット
5に立設されるテンション用スプリングピンである。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来のキャブロック装置にお
いては、チルトロックの信頼性に劣っていた。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたもので、チ
ルトロックの信頼性を大巾に向上できるキャブロック装
置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため、請求項1に記載の考案にかかるチルトキャブ
車両のキャブロック装置では、 車体に傾倒回動自由に搭載されたチルトキャブと前記車
体とを、前記車体と前記チルトキャブとの一方と他方と
に夫々設けられたメインフックとメインレバーピンとを
係合させて、チルトロックするようにしたチルトキャブ
車両のキャブロック装置において、 前記メインフックの下面を略水平形状に形成し、 チルトロック操作時に、前記メインフックとメインレバ
ーピンとの相対位置が係合不可能な位置にあるときに、
前記メインフックの略水平下面とメインレバーピンとが
当接し、チルトキャブを所定量押し上げ維持させるよう
にすると共に、 前記メインレバーピンの移動を規制することによって、
前記メインフックの略水平下面とメインレバーピンとの
当接状態を保持させる保持部材を設けるようにした。
請求項2に記載の考案にかかるチルトキャブ車両のキャ
ブロック装置では、 車体に傾倒回動自由に搭載されたチルトキャブと前記車
体とを、前記車体と前記チルトキャブとの一方と他方と
に夫々設けられたメインフックとメインレバーピンとを
係合させて、チルトロックするようにしたチルトキャブ
車両のキャブロック装置において、 チルトロック操作時のメインフックとメインレバーピン
とのすれ違いを阻止するように、メインレバーピンの係
合方向移動を規制する突起をメインフックに形成し、 かつ、 メインフックとメインレバーピンとの係合位置と、メイ
ンフックとメインレバーピンとの係合解除位置と、を選
択的に切り換えるようにメインレバーピンを移動させる
ロックレバーと、当該ロックレバーを前記2つの切換位
置に対応する2位置に保持するようにターニング位置を
境に反転付勢するロックレバー用サーボスプリングと、
を備え、 前記メインレバーピンの係合方向の移動が規制されてい
るときに、ロックレバー用サーボスプリングの付勢方向
が前記係合位置方向に反転しないように前記突起の係合
方向への突出量を設定するようにした。
〈作用〉 このようにして、メインフックとメインレバーピンとの
相対位置が係合不可能位置にあるときには、前記メイン
フックの略水平下面とメインレバーピンとを当接させ
て、チルトキャブを所定量押し上げ維持させると共に、
前記保持部材によりメインフックの略水平下面とメイン
レバーピンとの当接を確実に保持させるようにして、そ
の異常状態を使用者に警告させ、もってチルトロックを
確実に行うことができるようにした。
〈実施例〉 以下に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
尚、各実施例においては、従来例と同一要素には第6図
と同一符号を付して説明を省略する。
第1図は本考案の請求項1に対応する実施例を示す。
図において、キャブ1に取付けられたラバー3には、メ
インフック21が取付けられ、メインフック21の下部には
ストッパ部21a(本考案のフックの略水平下面に相当す
る。)がメインレバー6のメインレバーピン10に略対向
するように所定巾lだけ突出形成されている。ここで、
チルトロック操作時にメインレバーピン10が第1図に示
すようにメインフック21の下方に位置したとき(係合不
可能位置)に、メインレバーピン10がストッパ部21aに
当接してメインフック21が第1図中下動するのを規制す
るようになっている。また、この当接時には、サブフッ
ク用係合部4の下動も規制され、サブフック用係合部4
とサブフック13とは非係合状態に保持される。また、キ
ャブ1を上方にチルトする方向に付勢するトーションバ
ースプリング(図示せず)が設けられている。
かかる構成によれば、例えばキャブ1側の部品精度等に
よってメインレバーピン10がメインフック21の下方に位
置してそれらが係合不可能状態のときにはチルトロック
操作によりキャブ1を下動させてもメインフック21下部
のストッパ部21aにメインレバーピン10が当接する。こ
のため、メインフック21とメインレバーピン10とが係合
できなくなると共にサブフック用係合部4とサブフック
13とが係合できなくなる。したがって、ロックレバー11
を操作してもキャブ1が所定量上方に位置した状態にな
るので、使用者にチルトロック異常状態であることを警
報でき、これによってチルトロックを従来よりも確実に
行うことができチルトロックの信頼性を大巾に向上でき
る。なお、従来は、第6図に示すように、メインフック
2の下面は略円形状であり、またメインフック2はラバ
ー3を介して固定されているので、メインレバーピン10
とメインフック2とが係合不可能な状態にあるときのチ
ルトロック操作時には、以下のような問題があった。
つまり、ロックレバー11をチルトロック操作した際に、
メインレバーピン10はメインフック2の略円形下面形状
に沿って第6図中左方に移動するが、ラバー3の弾性力
でメインフック2が図平面に略垂直な方向に傾倒したり
して、メインレバーピン10がメインフック2の略円形下
面の最大突出位置を乗り越え、メインフック2の係合部
の反対側位置までメインレバーピン10が進んでしまう場
合があり、かかる場合には、恰もメインレバーピン10と
メインフック2との係合が正常に行なわれたかのよう
に、ロックレバー11は移動すると共に、キャブ1も正常
位置に収まって(正常位置まで下降して)しまうことに
なる。従って、サブフック用係合部4とサブフック13と
が係合可能となり、使用者は、かかる異常状態を認知し
難くなるのである。
この点、本考案では、上述したように、係合不可能な状
況下でチルトロック操作を行なっても、メインフック2
に設けた略水平下面とメインレバーピン10との当接によ
り、確実にキャブ1を所定量浮き上がらせておくことが
できるので、使用者は異常を確実に認知でき、また、サ
ブフック用係合部4とサブフック13も係合できないの
で、これによって、更に確実に使用者は異常を認知でき
ることになる。
しかも、第1補助レバー8に板状の保持部材22を取付
け、この保持部材22の端部を第2補助レバー9に当接さ
せることにより第1補助レバー9の反時計方向への回動
を規制しメインレバーピン10をメインフック21のストッ
パ部21aの巾l内に係止保持させるようになっている。
かかる構成によれば、メインレバーピン10がメインフッ
ク21の下方に位置してそれらが係合不可能状態のときに
は、キャブ1を下動させてもメインレバーピン10がメイ
ンフック21のストッパ部21aに当接すると共にストッパ
部21aの巾l内に保持されるため、メインレバーピン10
がストッパ部21aから脱落することが確実に防止される
ので、前述の効果をより確実に奏することができる。
第2図は本考案の請求項1に対応する他の実施例を示
す。
本実施例は、同上の実施例と同様に、メインフック21の
下部にストッパ部21aを突出形成する。また、ブラケッ
ト5に板状の保持部材23を立設させ、この保持部材23に
第2図に示すようにメインレバー6先端部を当接させる
ことによりメインレバーピン10をストッパ部21aの巾l
内に係止保持させる。
かかる構成においても、同上の実施例を同様な効果を奏
する。
第3図及び第4図は本考案の請求項2に対応する実施例
を示す。本実施例は、車両の一側に、第6図の従来例に
示すようにサブフック用係合部とサブフックとの係合
と、メインフックとメインレバーとの係合と、を併用す
るキャブロック装置を、備えるものにおいて、車両の他
側に配設されたキャブロック装置に代表させて説明す
る。尚、車両の一側と同一要素には第6図と同一符号を
付して説明を省略する。
すなわち、ブラケット5にはリンクブラケット7が固定
軸7aを中心として回動自由に取付けられ、このリンクブ
ラケット7は車両の一側のリンクブラケット(図示せ
ず)の回動に連動してリンク機構により回動するように
なっている。また、キャブ1に取付けられたラバー3に
はメインフック24のみが取付けられ、サブフック用係合
部は取付けられていない。
そして、前記メインフック24の下端側部にはストッパ部
24aが一体的に側方に突出形成されている。そして、例
えばキャブ1側の部品精度によりメインフック24が第3
図に示すように通常よりも上方に位置しメインフック24
とメインレバーピン10とが係合不可能位置にあるとき
に、メインレバーピン10がストッパ部24aの左側壁に当
接しメインレバーピン10がメインフック24への係合方向
(第3図右方)に移動できないようになっている。
また、車両の一側に設けられたロックレバー11の中間部
はブラケット(図示せず)に回動自由に取付けられてい
る。前記ロックレバー11の基端部には引張りコイルバネ
からなるサーボスプリング25の一端が取付けられ、サー
ボスプリング25の他端はブラケットに立設されたスプリ
ングピン26に係止されている。ここで、ロックレバー11
の回動中心11aよりもサーボスプリング25の中心軸25aが
第4図中上方にあるときには、サーボスプリング25はロ
ックレバー11をチルトロック解除方向に付勢する。ま
た、逆に前記回動中心11aよりも前記中心軸25aが第4図
中下方にあるときには、サーボスプリング25はロックレ
バー11をチルトロックする方向に付勢する。したがっ
て、前記回動中心11aに中心軸25aが位置したときがサー
ボスプリング25のターニング位置になっている。
また、前記ストッパ部24aの側方への突出量l′は、ス
トッパ部24aにメインレバーピン10が当接したときに、
前記回動中心11aよりも中心軸25aが第4図中上方に位置
するように、設定されている。
かかる構成によれば、チルトロック操作時に車両の一側
においてはサブフック用係合部がサブフックに係合する
位置まで下動しても、キャブ1の部品精度(ねじれ等)
により車両の他側において、第3図に示すように、メイ
ンフック25が通常よりも上方に位置したときには、ロッ
クレバー11を第4図中反時計方向に回動操作しても、メ
インレバーピン10がメインフック24のストッパ部24a側
壁に当接する。このため、リンク機構がそれ以上動かな
くなり、ロックレバー11を途中で押せなくなり、使用者
にチルトロックが異常状態であることを警報でき、もっ
てチルトロックの信頼性を大巾に向上できる。しかも、
ストッパ部24aの突出量l′をサーボスプリング25のタ
ーニング位置により設定したので、ロックレバー11がサ
ーボスプリング25の作用力によりチルトロック解除位置
に跳上げられ、使用者にチルトロックが異常状態である
ことを警報でき、これによってもチルトロックの信頼性
を大巾に向上できる。
第5図は同上のメインフックの変形態様を示す。
すなわち、メインフック27の下部にストッパ部27aを形
成すると共にストッパ部27a側壁にメインレバーピンが
当接する凹部27bを形成したものである。これによれ
ば、メインレバーピンが凹部27bに確実に係止される。
〈考案の効果〉 本考案は、以上説明したように、請求項1に記載の考案
によれば、メインフックの下面を略水平形状に形成し、
チルトロック操作時に、前記メインフックとメインレバ
ーピンとの相対位置が係合不可能な位置にあるときは、
前記メインフックの略水平下面とメインレバーピンとを
当接させて、チルトキャブを所定量押し上げ維持させる
と共に、前記メインレバーピンの移動を規制することよ
って、前記メインフックの略水平下面とメインレバーピ
ンとの当接状態を保持させる保持部材を設け、チルトキ
ャブが浮き上がっている状態を確実に保持するようにし
たので使用者はチルトロックの異常を認知でき、以って
不確実なチルトロックの発生を確実に防止することがで
き、延いてはチルトロックの信頼性を大巾に向上させる
ことができる。
また、請求項2に記載の考案によれば、チルトロック操
作時に、メインフックとメインレバーピンとのすれ違い
が発生するような場合には、メインフックに形成したメ
インレバーピンの係合方向移動を規制する突起により、
メインレバーピンの移動を規制すると共に、その突起の
突出量を、ロックレバー用サーボスプリングの付勢方向
がロックレバーのチルトロック位置側に反転しないよう
に設定したので、ロックレバーは確実にチルトロック解
除(アンロック)位置に付勢されることになるので、使
用者は確実にチルトロックの異常を認知でき、以って不
確実なチルトロックの発生を確実に防止することがで
き、延いてはチルトロックの信頼性を大巾に向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1に対応する実施例を示す構成図、第2
図は請求項1に対応する他の実施例を示す構成図、第3
図は請求項2に対応する実施例を示す構成図、第4図は
同上の他の部位を示す構成図、第5図は同上の要部変形
態様を示す図、第6図はキャブロック装置の従来例を示
す構成図である。 1…キャブ、4…サブフック用係合部、6…メインレバ
ー、10…メインレバーピン、21,24…メインフック、21
a,24a…ストッパ部、22,23…保持部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大川 渡 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 土屋 寛 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 宮村 幹夫 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 星野 博美 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−54074(JP,U) 特公 昭58−23275(JP,B2)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体に傾倒回動自由に搭載されたチルトキ
    ャブと前記車体とを、前記車体と前記チルトキャブとの
    一方と他方とに夫々設けられたメインフックとメインレ
    バーピンとを係合させて、チルトロックするようにした
    チルトキャブ車両のキャブロック装置において、 前記メインフックの下面を略水平形状に形成し、 チルトロック操作時に、前記メインフックとメインレバ
    ーピンとの相対位置が係合不可能な位置にあるときに、
    前記メインフックの略水平下面とメインレバーピンとが
    当接し、チルトキャブを所定量押し上げ維持させるよう
    にすると共に、 前記メインレバーピンの移動を規制することによって、
    前記メインフックの略水平下面とメインレバーピンとの
    当接状態を保持させる保持部材を設けたこと を特徴とするチルトキャブ車両のキャブロック装置。
  2. 【請求項2】車体に傾倒回動自由に搭載されたチルトキ
    ャブと前記車体とを、前記車体と前記チルトキャブとの
    一方と他方とに夫々設けられたメインフックとメインレ
    バーピンとを係合させて、チルトロックするようにした
    チルトキャブ車両のキャブロック装置において、 チルトロック操作時のメインフックとメインレバーピン
    とのすれ違いを阻止するように、メインレバーピンの係
    合方向移動を規制する突起をメインフックに形成し、 かつ、 メインフックとメインレバーピンとの係合位置と、メイ
    ンフックとメインレバーピンとの係合解除位置と、を選
    択的に切り換えるようにメインレバーピンを移動させる
    ロックレバーと、当該ロックレバーを前記2つの切換位
    置に対応する2位置に保持するようにターニング位置を
    境に反転付勢するロックレバー用サーボスプリングと、
    を備え、 前記メインレバーピンの係合方向の移動が規制されてい
    るときに、ロックレバー用サーボスプリングの付勢方向
    が前記係合位置方向に反転しないように前記突起の係合
    方向への突出量を設定したこと を特徴とするチルトキャブ車両のキャブロック装置。
JP1988089469U 1988-07-07 1988-07-07 チルトキャブ車両のキャブロック装置 Expired - Lifetime JPH0751984Y2 (ja)

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JPH0211781U JPH0211781U (ja) 1990-01-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5823275A (ja) * 1981-07-31 1983-02-10 Nippon Carbureter Co Ltd 火花点火機関の進角装置制御方式
JPS6254074U (ja) * 1985-09-25 1987-04-03

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