JPH0126507Y2 - - Google Patents
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- JPH0126507Y2 JPH0126507Y2 JP1984147168U JP14716884U JPH0126507Y2 JP H0126507 Y2 JPH0126507 Y2 JP H0126507Y2 JP 1984147168 U JP1984147168 U JP 1984147168U JP 14716884 U JP14716884 U JP 14716884U JP H0126507 Y2 JPH0126507 Y2 JP H0126507Y2
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- shaft
- lock plate
- lower frame
- upper frame
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 31
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/502—Seat suspension devices attached to the base of the seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/505—Adjustable suspension including height adjustment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/506—Seat guided by rods
- B60N2/507—Parallelogram-like structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/54—Seat suspension devices using mechanical springs
- B60N2/544—Compression or tension springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は車両用座席等に備えられるシートサス
ペンシヨンのロツク装置に関する。
ペンシヨンのロツク装置に関する。
従来の技術
車両用座席、特にトラツクの運転座等において
は、体重の異なる乗員が着座した場合も所定の高
さに維持でき、また振動を吸収することによつて
座り心地を向上させるためにシートと車体床面と
の間にシートサスペンシヨンを設置したものが数
多く実施されているが、このシートサスペンシヨ
ンにおいては、悪路等の走行時には却つてシート
が過度に振動し、乗員の運転操作に支障をきたす
おそれがあるので、例えば「特開昭57−144139号
公報」に開示されるもののように必要に応じてサ
スペンシヨン機能を停止できるロツク装置を備え
たものが種々提案されている。
は、体重の異なる乗員が着座した場合も所定の高
さに維持でき、また振動を吸収することによつて
座り心地を向上させるためにシートと車体床面と
の間にシートサスペンシヨンを設置したものが数
多く実施されているが、このシートサスペンシヨ
ンにおいては、悪路等の走行時には却つてシート
が過度に振動し、乗員の運転操作に支障をきたす
おそれがあるので、例えば「特開昭57−144139号
公報」に開示されるもののように必要に応じてサ
スペンシヨン機能を停止できるロツク装置を備え
たものが種々提案されている。
即ちこのロツク装置を備えたシートサスペンシ
ヨンは、第7図に示す如く、床面側に固定された
ロアフレーム1に対しシート本体Sに取り付けら
れたアツパーフレーム2をX形リンク3,4によ
つて弾性的に支持するようにしたシートサスペン
シヨンにおいて、アツパーフレーム2に係合ピン
5を設けると共にこれに対応してロアフレーム1
にロツクプレート6を軸支し、このロツクプレー
ト6を引張スプリング7の偏倚力によつて係合ピ
ン5に係合させることによりサスペンシヨン機能
を停止させる如く構成されている。
ヨンは、第7図に示す如く、床面側に固定された
ロアフレーム1に対しシート本体Sに取り付けら
れたアツパーフレーム2をX形リンク3,4によ
つて弾性的に支持するようにしたシートサスペン
シヨンにおいて、アツパーフレーム2に係合ピン
5を設けると共にこれに対応してロアフレーム1
にロツクプレート6を軸支し、このロツクプレー
ト6を引張スプリング7の偏倚力によつて係合ピ
ン5に係合させることによりサスペンシヨン機能
を停止させる如く構成されている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら従来のこのシートサスペンシヨン
のロツク装置においては、ロツクプレート6の係
合ピン5に対する係合は引張スプリング7の偏倚
力のみで保持されるため、アツパーフレーム2に
過大な負荷や強い衝撃が加わつた場合にはロツク
プレート6と係合ピン5との係合が不測に解除さ
れてしまうおそれがあり、着座時の信頼性におい
て大きな不安があつた。
のロツク装置においては、ロツクプレート6の係
合ピン5に対する係合は引張スプリング7の偏倚
力のみで保持されるため、アツパーフレーム2に
過大な負荷や強い衝撃が加わつた場合にはロツク
プレート6と係合ピン5との係合が不測に解除さ
れてしまうおそれがあり、着座時の信頼性におい
て大きな不安があつた。
そこで本考案は斯る点に鑑みてなされたもの
で、簡単な構成でサスペンシヨン機能の確実なロ
ツクが行なわれ、着座時の信頼性の高いシートサ
スペンシヨンのロツク装置を提供することを目的
とする。
で、簡単な構成でサスペンシヨン機能の確実なロ
ツクが行なわれ、着座時の信頼性の高いシートサ
スペンシヨンのロツク装置を提供することを目的
とする。
問題を解決するための手段
本考案は上述の目的を達成するために、アツパ
ーフレーム13に係合ピン32を設け、一方この
係合ピン32に対応してロアフレーム12にロツ
クプレート31をその下端部において軸支し、ロ
アフレーム12の両側面部間に固定された支持フ
レーム12aに、操作レバー39の操作によつて
前後に移動するシヤフト35を支持し、ロツクプ
レート31の中間部にリンク片34を、その一端
部においてロツド33によつて軸支し、このリン
ク片34の他端部を連結ピン40によつてシヤフ
ト35の後端部に連結し、かつ、ロツクプレート
31が係合ピン32に係合した状態においてはシ
ヤフト35に対するリンク片34の連結角度θが
90゜、即ちロツド33と連結ピン40とが垂直方
向に相対するように設定してなるものである。
ーフレーム13に係合ピン32を設け、一方この
係合ピン32に対応してロアフレーム12にロツ
クプレート31をその下端部において軸支し、ロ
アフレーム12の両側面部間に固定された支持フ
レーム12aに、操作レバー39の操作によつて
前後に移動するシヤフト35を支持し、ロツクプ
レート31の中間部にリンク片34を、その一端
部においてロツド33によつて軸支し、このリン
ク片34の他端部を連結ピン40によつてシヤフ
ト35の後端部に連結し、かつ、ロツクプレート
31が係合ピン32に係合した状態においてはシ
ヤフト35に対するリンク片34の連結角度θが
90゜、即ちロツド33と連結ピン40とが垂直方
向に相対するように設定してなるものである。
作 用
上述の手段は次のように作用する。
ロツクプレート31が係合ピン32から離隔し
た状態にある時にはアツパーフレーム13はロア
フレーム12に対して前部リンク14及び後部リ
ンク15によつて上下方向に揺動可能に支持され
ている。
た状態にある時にはアツパーフレーム13はロア
フレーム12に対して前部リンク14及び後部リ
ンク15によつて上下方向に揺動可能に支持され
ている。
この状態から操作レバー39の操作によつてロ
ツクプレート31を回動させて係合ピン32に係
合させると、アツパーフレーム13はロアフレー
ム12に対し揺動不能にロツクされてサスペンシ
ヨン機能が停止される。
ツクプレート31を回動させて係合ピン32に係
合させると、アツパーフレーム13はロアフレー
ム12に対し揺動不能にロツクされてサスペンシ
ヨン機能が停止される。
そしてこのロツク状態においては、シヤフト3
5に対するリンク片34の連結角度θが90゜、即
ちロツド33と連結ピン40が垂直方向に相対し
た状態に設定されることにより、ロツクプレート
13に外れ方向の力が作用してもその力はリンク
片34を介してシヤフト35の連結ピン40に垂
直に加わることになり、従つてシヤフト35が摺
動されないためロツクプレート31は回動されず
に係合ピン32との係合状態が保持されることに
なる。
5に対するリンク片34の連結角度θが90゜、即
ちロツド33と連結ピン40が垂直方向に相対し
た状態に設定されることにより、ロツクプレート
13に外れ方向の力が作用してもその力はリンク
片34を介してシヤフト35の連結ピン40に垂
直に加わることになり、従つてシヤフト35が摺
動されないためロツクプレート31は回動されず
に係合ピン32との係合状態が保持されることに
なる。
実施例
以下、第1図〜第6図を参照しながら本考案の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
図において11は本考案が適用されるシートサ
スペンシヨン装置を示し、12は床面側に固定さ
れるロアフレーム、13はシート本体(図示せ
ず)が取り付けられるアツパーフレームで、この
ロアフレーム12とアツパーフレーム13とはそ
の前後に一対ずつ配される前部リンク14,14
及び後部リンク15,15によつて連結されてい
る。即ち、ロアフレーム12の両端部の前端部間
にはロツド16が軸支されており、このロツド1
6の両端部に前部リンク14,14が、夫々下端
部において固着され、上端部はアツパーフレーム
13の両端部の前端に軸ピン17,17によつて
枢支されており、また後部リンク15,15は
夫々下端部がロアフレーム12の両側面部の後端
に、上端部がアツパーフレーム13の両側部の後
端に夫々軸ピン18,18及び19,19によつ
て枢着されており、これによつてアツパーフレー
ム13、前部リンク14、ロアフレーム12、後
部リンク15により平行リンク機構が構成され、
アツパーフレーム13はロアフレーム12に対し
その両側に構成される平行リンク機構の前部リン
ク14,14と後部リンク15,15の傾動によ
つて支持高さが可変される如くなされている。
スペンシヨン装置を示し、12は床面側に固定さ
れるロアフレーム、13はシート本体(図示せ
ず)が取り付けられるアツパーフレームで、この
ロアフレーム12とアツパーフレーム13とはそ
の前後に一対ずつ配される前部リンク14,14
及び後部リンク15,15によつて連結されてい
る。即ち、ロアフレーム12の両端部の前端部間
にはロツド16が軸支されており、このロツド1
6の両端部に前部リンク14,14が、夫々下端
部において固着され、上端部はアツパーフレーム
13の両端部の前端に軸ピン17,17によつて
枢支されており、また後部リンク15,15は
夫々下端部がロアフレーム12の両側面部の後端
に、上端部がアツパーフレーム13の両側部の後
端に夫々軸ピン18,18及び19,19によつ
て枢着されており、これによつてアツパーフレー
ム13、前部リンク14、ロアフレーム12、後
部リンク15により平行リンク機構が構成され、
アツパーフレーム13はロアフレーム12に対し
その両側に構成される平行リンク機構の前部リン
ク14,14と後部リンク15,15の傾動によ
つて支持高さが可変される如くなされている。
また、ロツド16には前部リンク14,14に
夫々隣接してアーム20,20が、前部リンク1
4,14に対して略直角に固着されており、この
アーム20,20の先端部に軸支されたピン2
1,21には夫々引張スプリング22,22及び
アブソーバ23,23の一端部が係止され、これ
らの他端部は夫々ロアフレーム12両側部に枢着
されたセクタギヤ24,24及びロアフレーム1
2の両側部の後部間に横架された支持フレーム1
2aに係止されている。
夫々隣接してアーム20,20が、前部リンク1
4,14に対して略直角に固着されており、この
アーム20,20の先端部に軸支されたピン2
1,21には夫々引張スプリング22,22及び
アブソーバ23,23の一端部が係止され、これ
らの他端部は夫々ロアフレーム12両側部に枢着
されたセクタギヤ24,24及びロアフレーム1
2の両側部の後部間に横架された支持フレーム1
2aに係止されている。
これら引張スプリング22,22及びアブソー
バ23,23によつてアツパーフレーム13はロ
アフレーム12に対して前部リンク14,14及
び後部リンク15,15を介して弾性的に支持さ
れ、さらにセクタギヤ24,24を調整装置25
によつてピニオンギヤ26,26を介して回動さ
せることにより引張スプリング22,22の張力
が可変されてアツパーフレーム13の支持高さの
調整が行なわれる如くなされている。
バ23,23によつてアツパーフレーム13はロ
アフレーム12に対して前部リンク14,14及
び後部リンク15,15を介して弾性的に支持さ
れ、さらにセクタギヤ24,24を調整装置25
によつてピニオンギヤ26,26を介して回動さ
せることにより引張スプリング22,22の張力
が可変されてアツパーフレーム13の支持高さの
調整が行なわれる如くなされている。
またロアフレーム12の両側部の後部上面に
は、アツパーフレーム13が最下位置に設定され
た場合にロアフレーム12に対する衝撃を吸収す
るためのストツパーラバー27,27が取り付け
られている。
は、アツパーフレーム13が最下位置に設定され
た場合にロアフレーム12に対する衝撃を吸収す
るためのストツパーラバー27,27が取り付け
られている。
そしてこのシートサスペンシヨン装置11の後
部に本考案のロツク装置30が配設されている。
部に本考案のロツク装置30が配設されている。
以下このロツク装置30について詳述する。
ロアフレーム12には後部リンク15,15と
同軸にロツクプレート31,31が、後部リンク
15,15の傾斜に対して相反する方向に傾斜し
た状態で夫々下端部において後部リンク15,1
5とは別個に回動自在に軸支され、一方アツパー
フレーム13の両側部の内面側にはこのロツクプ
レート31,31の上部後端縁に形成された切欠
状の係合部31a,31aに対応して係合ピン3
2,32が夫々突設されている。この係合ピン3
2の配設箇所は、後述するようにこの係合ピン3
2にロツクプレート31が係合した状態におい
て、ロツクプレート31と、後部リンク15と、
アツパーフレーム13の後部とにより逆三角形状
のトラス構造Tが構成される位置、即ち後例にお
いてはアツパーフレーム13の両側部の中央部に
設定してある。
同軸にロツクプレート31,31が、後部リンク
15,15の傾斜に対して相反する方向に傾斜し
た状態で夫々下端部において後部リンク15,1
5とは別個に回動自在に軸支され、一方アツパー
フレーム13の両側部の内面側にはこのロツクプ
レート31,31の上部後端縁に形成された切欠
状の係合部31a,31aに対応して係合ピン3
2,32が夫々突設されている。この係合ピン3
2の配設箇所は、後述するようにこの係合ピン3
2にロツクプレート31が係合した状態におい
て、ロツクプレート31と、後部リンク15と、
アツパーフレーム13の後部とにより逆三角形状
のトラス構造Tが構成される位置、即ち後例にお
いてはアツパーフレーム13の両側部の中央部に
設定してある。
そして両側のロツクプレート31,31の中間
部間にロツド33が軸支され、このロツド33の
中央部にはリンク片34,34a,34bがその
一端部において嵌着されている。
部間にロツド33が軸支され、このロツド33の
中央部にはリンク片34,34a,34bがその
一端部において嵌着されている。
またこのリンク片34に対応して、ロアフレー
ム12の両側部の中間部間に横架された支持フレ
ーム12aには、シヤフト35が前後方向に水平
に摺動自在に嵌挿支持されている。このシヤフト
35は、支持フレーム12aの前側面部と、止め
輪36間に圧縮介挿されたスプリング37によつ
て常時後方向に偏倚されており、その前端部がワ
イヤ38を介してロアフレーム12の前側部の下
面に取り付けられた操作レバー39の一側縁部に
連結され、この操作レバー39の回動操作によつ
てシヤフト35は前後に摺動する如くなされてい
る。
ム12の両側部の中間部間に横架された支持フレ
ーム12aには、シヤフト35が前後方向に水平
に摺動自在に嵌挿支持されている。このシヤフト
35は、支持フレーム12aの前側面部と、止め
輪36間に圧縮介挿されたスプリング37によつ
て常時後方向に偏倚されており、その前端部がワ
イヤ38を介してロアフレーム12の前側部の下
面に取り付けられた操作レバー39の一側縁部に
連結され、この操作レバー39の回動操作によつ
てシヤフト35は前後に摺動する如くなされてい
る。
そしてこのシヤフト35の後端部にリンク片3
4,34a,34bの下端部が、シヤフト35を
両側から挾むようにして連結ピン40によつて回
動可能に連結されている。
4,34a,34bの下端部が、シヤフト35を
両側から挾むようにして連結ピン40によつて回
動可能に連結されている。
このシヤフト35とリンク片34の連結におい
ては、シヤフト35が最後方に位置した状態にあ
り、かつロツクプレート31,31が係合ピン3
2,32に係合している状態において両者の連結
角度θが90゜、即ちリンク片34の枢着ロツド3
3とシヤフト35のリンク片連結ピン40とが垂
直方向に相対するように設定してある(第1図参
照)。
ては、シヤフト35が最後方に位置した状態にあ
り、かつロツクプレート31,31が係合ピン3
2,32に係合している状態において両者の連結
角度θが90゜、即ちリンク片34の枢着ロツド3
3とシヤフト35のリンク片連結ピン40とが垂
直方向に相対するように設定してある(第1図参
照)。
次に以上のように構成されるロツク装置を備え
たシートサスペンシヨンの動作について説明す
る。
たシートサスペンシヨンの動作について説明す
る。
先ず通常のサスペンシヨンとして動作させる場
合は操作レバー39を操作してロツクプレート3
1,31と係合ピン32,32の係合を解除させ
ておく。即ち、操作レバー39を一方の終端回動
位置から他方の終端回動位置まで回動操作する
と、ワイヤ28を介してシヤフト35が前方へ牽
引され(第3図二点鎖線参照)、さらにその後端
部に連結されているリンク片34を介してロツク
プレート31,31が夫々軸ピン18,18を中
心として前方へ回動されてその係合部31a,3
1aが係合ピン32,32から外れ、ロツク状態
が解除される(第5図参照)。
合は操作レバー39を操作してロツクプレート3
1,31と係合ピン32,32の係合を解除させ
ておく。即ち、操作レバー39を一方の終端回動
位置から他方の終端回動位置まで回動操作する
と、ワイヤ28を介してシヤフト35が前方へ牽
引され(第3図二点鎖線参照)、さらにその後端
部に連結されているリンク片34を介してロツク
プレート31,31が夫々軸ピン18,18を中
心として前方へ回動されてその係合部31a,3
1aが係合ピン32,32から外れ、ロツク状態
が解除される(第5図参照)。
尚この状態においては操作レバー39のワイヤ
38の連結部39aがいわゆるデツトポイントを
越えた状態となり、このため操作レバー39はス
プリング37によるシヤフト35の後方への偏倚
力によつてその位置で係止され、これによつてロ
ツクプレート31,31は夫々係合ピン32,3
2から離隔した状態を維持されることになる。
38の連結部39aがいわゆるデツトポイントを
越えた状態となり、このため操作レバー39はス
プリング37によるシヤフト35の後方への偏倚
力によつてその位置で係止され、これによつてロ
ツクプレート31,31は夫々係合ピン32,3
2から離隔した状態を維持されることになる。
このようにロツクが解除された状態ではアツパ
ーフレーム13はロアフレーム12に対してアブ
ソーバ23,23及び引張スプリング22,22
によつて弾性的に支持されることになる。
ーフレーム13はロアフレーム12に対してアブ
ソーバ23,23及び引張スプリング22,22
によつて弾性的に支持されることになる。
そしてこの状態からサスペンシヨン機能を停止
させる場合は、先ずアツパーフレーム13を所定
の支持高さに設定して係合ピン32,32をロツ
クプレート31,31の係合部31a,31aに
夫々対応させ、操作レバー39を一方の終端回動
位置に戻すことによりシヤフト35がスプリング
37の偏倚力によつて後方へ摺動し、これに伴な
つてリンク片34を介してロツクプレート31,
31が軸ピン18,18を中心として持ち上げら
れるように回動され、その係合部31a,31a
が夫々係合ピン32,32に係合してロツクが行
なわれる。
させる場合は、先ずアツパーフレーム13を所定
の支持高さに設定して係合ピン32,32をロツ
クプレート31,31の係合部31a,31aに
夫々対応させ、操作レバー39を一方の終端回動
位置に戻すことによりシヤフト35がスプリング
37の偏倚力によつて後方へ摺動し、これに伴な
つてリンク片34を介してロツクプレート31,
31が軸ピン18,18を中心として持ち上げら
れるように回動され、その係合部31a,31a
が夫々係合ピン32,32に係合してロツクが行
なわれる。
このロツク状態においては、リンク片34のシ
ヤフト35に対する連結角度θが90゜、即ちリン
ク片34の枢着ロツド33とシヤフト35の連結
ピン40とが垂直方向に相対する状態に設定され
るため、アツパーフレーム13に過大負荷が加わ
り係合ピン32,32を介してロツクプレート3
1,31に外れ方向の力が作用した場合、この力
はリンク片34を介してシヤフト35の連結ピン
40に、シヤフト35の摺動可能方向即ち水平方
向に対して垂直に加わることになるので、シヤフ
ト35は摺動することはなく、従つてロツクプレ
ート31,31は回動されずに係合ピン32,3
2との係合状態が保持されることになる。
ヤフト35に対する連結角度θが90゜、即ちリン
ク片34の枢着ロツド33とシヤフト35の連結
ピン40とが垂直方向に相対する状態に設定され
るため、アツパーフレーム13に過大負荷が加わ
り係合ピン32,32を介してロツクプレート3
1,31に外れ方向の力が作用した場合、この力
はリンク片34を介してシヤフト35の連結ピン
40に、シヤフト35の摺動可能方向即ち水平方
向に対して垂直に加わることになるので、シヤフ
ト35は摺動することはなく、従つてロツクプレ
ート31,31は回動されずに係合ピン32,3
2との係合状態が保持されることになる。
またこのロツク状態では、シートサスペンシヨ
ン11の後部両側において、ロツクプレート3
1,31と、後部リンク15,15と、アツパー
フレーム13の両側面部後部とによつてトラス構
造T,Tが夫々形成されることになるので、アツ
パーフレーム13はロアフレーム12に対してそ
の両側において夫々三節点、即ち係合ピン32,
32、軸ピン18,18、軸ピン19,19によ
つて確実に係止固定された状態となり、このため
アツパーフレーム13のガタを防止できると共に
シートサスペンシヨン11に強い振動が加わつて
も簡単にロツクが外れてしまうことはない。
ン11の後部両側において、ロツクプレート3
1,31と、後部リンク15,15と、アツパー
フレーム13の両側面部後部とによつてトラス構
造T,Tが夫々形成されることになるので、アツ
パーフレーム13はロアフレーム12に対してそ
の両側において夫々三節点、即ち係合ピン32,
32、軸ピン18,18、軸ピン19,19によ
つて確実に係止固定された状態となり、このため
アツパーフレーム13のガタを防止できると共に
シートサスペンシヨン11に強い振動が加わつて
も簡単にロツクが外れてしまうことはない。
以上の如く本例のロツク装置を備えたシートサ
スペンシヨンは、必要に応じて操作レバー39の
操作によつて簡単にアツパーフレーム13をロア
フレーム12に対して揺動不能にロツクでき、こ
のロツク状態においては確実かつ堅牢なロツクが
行なわれるので着座時の安定性及び信頼性の向上
を図ることができる。
スペンシヨンは、必要に応じて操作レバー39の
操作によつて簡単にアツパーフレーム13をロア
フレーム12に対して揺動不能にロツクでき、こ
のロツク状態においては確実かつ堅牢なロツクが
行なわれるので着座時の安定性及び信頼性の向上
を図ることができる。
尚、本例においてはロツクプレート31,31
を後部リンク15,15のロアフレーム側軸支部
と同軸に軸支してロツク機構をシートサスペンシ
ヨン11の後部に構成してあるが、設計上の都合
等によつてはロツクプレート31,31をロアフ
レーム12の両側面部の中間部において軸支し、
シートサスペンシヨン11の中央部にロツク機構
を配設するようにしてもよい。
を後部リンク15,15のロアフレーム側軸支部
と同軸に軸支してロツク機構をシートサスペンシ
ヨン11の後部に構成してあるが、設計上の都合
等によつてはロツクプレート31,31をロアフ
レーム12の両側面部の中間部において軸支し、
シートサスペンシヨン11の中央部にロツク機構
を配設するようにしてもよい。
また本例ではロツクプレート31,31に係合
部を一箇所のみ形成してあるが、これを複数形成
することによりアツパーフレーム13のロツク位
置を段階的に設定できるようにしてもよい。
部を一箇所のみ形成してあるが、これを複数形成
することによりアツパーフレーム13のロツク位
置を段階的に設定できるようにしてもよい。
考案の効果
以上のように本考案のシートサスペンシヨンの
ロツク装置によれば、ロツクプレートが係合ピン
に係合してアツパーフレームがロアフレームに対
して揺動不能にロツクされている状態において、
シヤフトに対してリンク片が垂直に連結された状
態に設定されることにより、アツパーフレームに
過大負荷が加わつてロツクプレートに外れ方向の
力が作用した場合、この力はリンク片を介してシ
ヤフトに対し垂直方向に加わることになり、この
ためシヤフトが摺動されずにロツクプレートは係
合ピンとの係合を保持される如くなされているの
で、アツパーフレームはロアフレームに対し確実
にロツクされ、着座時の信頼性の高いシートサス
ペンシヨンのロツク装置を提供することができ
る。
ロツク装置によれば、ロツクプレートが係合ピン
に係合してアツパーフレームがロアフレームに対
して揺動不能にロツクされている状態において、
シヤフトに対してリンク片が垂直に連結された状
態に設定されることにより、アツパーフレームに
過大負荷が加わつてロツクプレートに外れ方向の
力が作用した場合、この力はリンク片を介してシ
ヤフトに対し垂直方向に加わることになり、この
ためシヤフトが摺動されずにロツクプレートは係
合ピンとの係合を保持される如くなされているの
で、アツパーフレームはロアフレームに対し確実
にロツクされ、着座時の信頼性の高いシートサス
ペンシヨンのロツク装置を提供することができ
る。
第1図は本考案装置の縦断側面図、第2図は本
考案装置を適用したシートサスペンシヨンの縦断
側面図、第3図は同、片側部分の一部切り欠いた
平面図、第4図は同、斜視図、第5図は本考案装
置の動作の説明図、第6図は本考案装置を適用し
たシートサスペンシヨンの略線図、第7図は従来
のロツク装置を備えたシートサスペンシヨンの側
面図である。 図中、11はシートサスペンシヨン、12はロ
アフレーム、13はアツパーフレーム、14は前
部リンク、15は後部リンク、31はロツクプレ
ート、32は係合ピン、34はリンク片、35は
シヤフト、39は操作レバーである。
考案装置を適用したシートサスペンシヨンの縦断
側面図、第3図は同、片側部分の一部切り欠いた
平面図、第4図は同、斜視図、第5図は本考案装
置の動作の説明図、第6図は本考案装置を適用し
たシートサスペンシヨンの略線図、第7図は従来
のロツク装置を備えたシートサスペンシヨンの側
面図である。 図中、11はシートサスペンシヨン、12はロ
アフレーム、13はアツパーフレーム、14は前
部リンク、15は後部リンク、31はロツクプレ
ート、32は係合ピン、34はリンク片、35は
シヤフト、39は操作レバーである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 床面側に固定されるロアフレームに対してシ
ート本体側に取付けられるアツパーフレーム
を、前部リンク及び後部リンクを介して上下方
向に揺動可能に支持してなるシートサスペンシ
ヨンにおいて、上記アツパーフレームに係合ピ
ンを突設し、該係合ピンに対応して上記ロアフ
レームにロツクプレートを、その一端部におい
て前後方向に回動自在に軸支すると共に、上記
ロアフレームに、操作レバーの操作によつて前
後方向に摺動するシヤフトを支持し、該シヤフ
トの後端部と上記ロツクプレートの中間部とを
リンク片を介して回動可能に連結し、かつ、上
記ロツクプレートが上記係合ピンに係合した状
態においては上記シヤフトに対して上記リンク
片が垂直方向に連結状態となるように設定した
ことを特徴とするシートサスペンシヨンのロツ
ク装置。 2 上記ロツクプレートを、上記前後部リンクの
一方のリンクのロアフレーム側軸支部と同軸に
軸支し、上記ロツクプレートが上記係合ピンに
係合した状態において上記ロツクプレートと、
上記リンクと、上記アツパーフレームの一部と
によりトラス構造が構成されるようにしたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のシートサスペンシヨンのロツク装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984147168U JPH0126507Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | |
| AU47039/85A AU575993B2 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-04 | Locking device for seat suspension |
| US06/773,887 US4650148A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-09 | Locking device for a seat suspension |
| FR858513589A FR2571003B1 (fr) | 1984-09-28 | 1985-09-13 | Dispositif de blocage destine a une suspension de siege notamment pour vehicules |
| IT8522239A IT1200751B (it) | 1984-09-28 | 1985-09-23 | Dispositivo di bloccaggio per sospensione di sedile |
| GB08523612A GB2167113B (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Locking device for a seat suspension |
| DE19853534378 DE3534378A1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-26 | Festsetzungseinrichtung fuer eine sitzaufhaengung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984147168U JPH0126507Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161239U JPS6161239U (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0126507Y2 true JPH0126507Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=15424120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984147168U Expired JPH0126507Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650148A (ja) |
| JP (1) | JPH0126507Y2 (ja) |
| AU (1) | AU575993B2 (ja) |
| DE (1) | DE3534378A1 (ja) |
| FR (1) | FR2571003B1 (ja) |
| GB (1) | GB2167113B (ja) |
| IT (1) | IT1200751B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624437A (en) * | 1985-01-08 | 1986-11-25 | Tachikawa Spring Co. Ltd. | Body-weight adjusting device of a seat suspension |
| US4779832A (en) * | 1987-07-20 | 1988-10-25 | General Motors Corporation | Manually operable seat adjustor assembly |
| US4805865A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | General Motors Corporation | Manual seat adjuster with overcenter locking elevation adjustment |
| EP0380670A4 (en) * | 1988-07-26 | 1991-01-16 | Nauchno-Proidsvodstevennoe Obiedinenie Po Traktorostroeniju | Seat position adjusting unit for vehicle |
| US4986591A (en) * | 1988-10-12 | 1991-01-22 | Ford Motor Company | Low profile folding seat |
| US5169113A (en) * | 1990-11-07 | 1992-12-08 | Sears Manufacturing Company | Apparatus for controlling and protecting a vehicle seat suspension |
| JPH07215239A (ja) * | 1994-01-27 | 1995-08-15 | Isuzu Motors Ltd | キヤブの姿勢制御装置 |
| US5542638A (en) * | 1994-06-14 | 1996-08-06 | National Seating Company | Base assembly for use with a suspension system of a vehicle seat |
| US5738308A (en) * | 1996-06-24 | 1998-04-14 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Ion thruster support and positioning system |
| US6120082A (en) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Navistar International Transportation Corp. | Integrated active seat suspension and seat lockup device |
| US6082715A (en) * | 1999-03-09 | 2000-07-04 | Navistar International Transportation Corp | Integrated semi-active seat suspension and seat lockup system |
| JP5442238B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2014-03-12 | 朝日木材加工株式会社 | リクライニングシート |
| DE102011078306A1 (de) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Fahrzeugsitz |
| CN102555868B (zh) * | 2012-02-13 | 2013-05-29 | 长春富维—江森自控汽车饰件系统有限公司 | 卷簧式车辆座椅悬浮系统 |
| WO2014027627A1 (ja) * | 2012-08-14 | 2014-02-20 | 株式会社デルタツーリング | 乗物用シート |
| DE102016112106B4 (de) * | 2016-07-01 | 2019-07-04 | Grammer Ag | Federungsvorrichtung |
| DE102016112105A1 (de) | 2016-07-01 | 2018-01-04 | Grammer Ag | Federungsvorrichtung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB906700A (ja) * | ||||
| US2091088A (en) * | 1935-08-01 | 1937-08-24 | Le Grand S Whedon | Adjustable seat mechanism |
| US2076309A (en) * | 1936-07-27 | 1937-04-06 | Le Grand S Whedon | Control mechanism for adjustable seats |
| US2383173A (en) * | 1942-10-29 | 1945-08-21 | Budd Edward G Mfg Co | Airplane seat |
| US2614608A (en) * | 1947-04-01 | 1952-10-21 | Hupp Corp | Seat supporting structure |
| US3327985A (en) * | 1965-06-01 | 1967-06-27 | Steelcase Inc | Vertically adjustable support for chairs and the like |
| DE1966548U (de) * | 1967-04-20 | 1967-08-17 | Isringhausen Geb | Lagerung fuer fahrzeugsitze. |
| DE7239693U (de) * | 1973-01-01 | 1973-02-01 | Fahrzeugsitz mit stufenloser gewichtseinstellung | |
| DE2332238C3 (de) * | 1973-06-25 | 1981-05-27 | Gebr. Isringhausen, 4920 Lemgo | Höhen - und Neigungsverstellvorrichtung für Sitze, insbesondere Fahrzeugsitze |
| US4046349A (en) * | 1976-06-07 | 1977-09-06 | American Motors Corporation | Support assembly for forwardly shiftable vehicle seat |
| US4566667A (en) * | 1983-09-06 | 1986-01-28 | Tachikawa Spring Co., Ltd. | Seat suspension |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP1984147168U patent/JPH0126507Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-09-04 AU AU47039/85A patent/AU575993B2/en not_active Ceased
- 1985-09-09 US US06/773,887 patent/US4650148A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-13 FR FR858513589A patent/FR2571003B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-23 IT IT8522239A patent/IT1200751B/it active
- 1985-09-25 GB GB08523612A patent/GB2167113B/en not_active Expired
- 1985-09-26 DE DE19853534378 patent/DE3534378A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2571003B1 (fr) | 1990-06-22 |
| DE3534378C2 (ja) | 1990-07-12 |
| JPS6161239U (ja) | 1986-04-24 |
| IT1200751B (it) | 1989-01-27 |
| IT8522239A0 (it) | 1985-09-23 |
| GB2167113B (en) | 1988-04-27 |
| GB2167113A (en) | 1986-05-21 |
| AU575993B2 (en) | 1988-08-11 |
| GB8523612D0 (en) | 1985-10-30 |
| FR2571003A1 (fr) | 1986-04-04 |
| DE3534378A1 (de) | 1986-05-07 |
| AU4703985A (en) | 1986-04-10 |
| US4650148A (en) | 1987-03-17 |
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