JPH0752312B2 - 画像形成装置の駆動方法 - Google Patents
画像形成装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH0752312B2 JPH0752312B2 JP58198251A JP19825183A JPH0752312B2 JP H0752312 B2 JPH0752312 B2 JP H0752312B2 JP 58198251 A JP58198251 A JP 58198251A JP 19825183 A JP19825183 A JP 19825183A JP H0752312 B2 JPH0752312 B2 JP H0752312B2
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- Japan
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- unit
- toner
- developing
- image
- driving
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は感光体を駆動するモーターと現像部を駆動する
モーターとを備えた複写機の駆動モーター制御方式に関
するものである。
モーターとを備えた複写機の駆動モーター制御方式に関
するものである。
(従来技術) 第1図に示すのはトナーのリサイクル装置を備えた複写
機の内部構造である。
機の内部構造である。
図において、1は感光体ドラムであり、その周囲にプロ
セス順に、帯電部2、露光部3、現像部4、転写部10、
分離部11、クリーニング部12、除電部14が設けてある。
セス順に、帯電部2、露光部3、現像部4、転写部10、
分離部11、クリーニング部12、除電部14が設けてある。
現像部4は現像ローラー5、現像剤攪拌ローラー6、ト
ナーカートリッジ9に入つたトナー7、トナー補給ロー
ラー8で構成されており、又、クリーニング部12からは
トナー回収パイプ13がこの現像部4に延出してトナーの
リサイクルを行なうようになつている。
ナーカートリッジ9に入つたトナー7、トナー補給ロー
ラー8で構成されており、又、クリーニング部12からは
トナー回収パイプ13がこの現像部4に延出してトナーの
リサイクルを行なうようになつている。
そしてプリント釦が押されると感光体1を回転させ、原
稿の先端から潜像を形成する様に帯電と露光を開始し、
その静電潜像が現像部に来た時に現像ローラー5を回転
させて顕像化するようにしていた。またクリーニング部
12によつて感光体ドラム1の表面に残つたトナーを回収
し、これをトナー回収パイプ13を通じて、現像部4に戻
すようになつている。
稿の先端から潜像を形成する様に帯電と露光を開始し、
その静電潜像が現像部に来た時に現像ローラー5を回転
させて顕像化するようにしていた。またクリーニング部
12によつて感光体ドラム1の表面に残つたトナーを回収
し、これをトナー回収パイプ13を通じて、現像部4に戻
すようになつている。
ところで従来は感光体上の静電潜像を現像する時だけ、
現像部を駆動するモーターを駆動させていたがこれにト
ナーのリサイクル装置が備わると、感光体ドラム1が回
転している間はクリーニング部12により感光体ドラム1
表面をクリーニングしているのでこの間回収されたトナ
ーは現像部へ戻ることにする。従つて現像部を駆動する
モーターが停止してもトナーはクリーニング部より戻さ
れていることにより、現像部のある一部分にリサイクル
トナーが溜つてしまう。この溜つたトナーが次のコピー
の時に現像されるので、所定以上のトナーの為に画像上
に地汚れとして現れてしまうという欠点が従来あつた。
現像部を駆動するモーターを駆動させていたがこれにト
ナーのリサイクル装置が備わると、感光体ドラム1が回
転している間はクリーニング部12により感光体ドラム1
表面をクリーニングしているのでこの間回収されたトナ
ーは現像部へ戻ることにする。従つて現像部を駆動する
モーターが停止してもトナーはクリーニング部より戻さ
れていることにより、現像部のある一部分にリサイクル
トナーが溜つてしまう。この溜つたトナーが次のコピー
の時に現像されるので、所定以上のトナーの為に画像上
に地汚れとして現れてしまうという欠点が従来あつた。
これは第3図(イ)に示す様に後述する感光体駆動モー
ターと現像駆動モーターの駆動タイミングが異なること
に起因したものである。
ターと現像駆動モーターの駆動タイミングが異なること
に起因したものである。
即ち、従来は帯電→露光→現像→転写・分離→クリーニ
ング→除電という複写プロセスにおいて、まずプリント
釦を押すと同時に感光体駆動モーターを回転させ、表面
の除電を行なつた後、帯電及び露光を行ない、潜像先端
が現像部4に到達して始めてこの現像部4の駆動、即
ち、現像ローラー5、現像剤攪拌ローラー6、トナー補
給ローラー8を回転させていたからである。
ング→除電という複写プロセスにおいて、まずプリント
釦を押すと同時に感光体駆動モーターを回転させ、表面
の除電を行なつた後、帯電及び露光を行ない、潜像先端
が現像部4に到達して始めてこの現像部4の駆動、即
ち、現像ローラー5、現像剤攪拌ローラー6、トナー補
給ローラー8を回転させていたからである。
(目的) 本発明はこの様な従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、リサイクルトナーが現像部に溜り、感光体上の静
電潜像を現像する時に、所定以上のトナーが現像され画
像上に地汚れとして現像されることを防止することを目
的とするものである。
あり、リサイクルトナーが現像部に溜り、感光体上の静
電潜像を現像する時に、所定以上のトナーが現像され画
像上に地汚れとして現像されることを防止することを目
的とするものである。
(構成) 以下本発明のモーター制御方式を第2図に示す一実施例
の回路図及び第3図(ロ)に示すタイミングチヤートに
基づき説明する。
の回路図及び第3図(ロ)に示すタイミングチヤートに
基づき説明する。
第2図(a)において15はAC100V電源、16はブレーカ
ー、17は2本の信号ライン間に設けられたメインスイツ
チであり、電源15に対して感光体駆動モーター18
(M1)、現像駆動モーター19(M2)、AC負荷20が並列に
接続してあり、両モーターには後述するリレー接点のノ
ーマルオープン端子RA1−1、RA1−2が直列に設けてあ
る。
ー、17は2本の信号ライン間に設けられたメインスイツ
チであり、電源15に対して感光体駆動モーター18
(M1)、現像駆動モーター19(M2)、AC負荷20が並列に
接続してあり、両モーターには後述するリレー接点のノ
ーマルオープン端子RA1−1、RA1−2が直列に設けてあ
る。
AC100Vはトランス21によつて落とされ、整流器22で整流
されレギュレータ23で直流24Vにされて、IC、センサー
等の直流負荷に加えられる。
されレギュレータ23で直流24Vにされて、IC、センサー
等の直流負荷に加えられる。
同図(b)において、R1〜R3は抵抗、RA1、RA2はリレ
ー、Qはトランジスタ、D1,D2は逆起防止用ダイオー
ド、LP1,LP2は豆ランプである。
ー、Qはトランジスタ、D1,D2は逆起防止用ダイオー
ド、LP1,LP2は豆ランプである。
次にその動作を説明する。
メインスイツチ17を投入するとトランス21により2次側
の出力電圧を整流、平滑し、レギュレータIC23によつて
制御用の電源を得る。
の出力電圧を整流、平滑し、レギュレータIC23によつて
制御用の電源を得る。
プリントSWをオンするとリレーRA2がオンしその接点RA2
−1により自己ホールドされる。また他の接点RA2−2
(NO側)が導通するので、イレーRA1がオンとなり、そ
の接点RA1−1、RA1−2が導通することにより、感光体
駆動モーター18、現像駆動モーター19が同期して運転さ
れる。
−1により自己ホールドされる。また他の接点RA2−2
(NO側)が導通するので、イレーRA1がオンとなり、そ
の接点RA1−1、RA1−2が導通することにより、感光体
駆動モーター18、現像駆動モーター19が同期して運転さ
れる。
コピー終了時にはコピー終了信号が“H"レベルとなりト
ランジスタQをオフさせ、リレーRA2の自己ホールドを
解除する。リレーRA2がオフするので、リレーRA1もオフ
しモータは停止する。
ランジスタQをオフさせ、リレーRA2の自己ホールドを
解除する。リレーRA2がオフするので、リレーRA1もオフ
しモータは停止する。
なお、豆ランプLP1,LP2はコピー中に点灯するLP2と待機
中に点灯するLP1とで表示させる為のもので、発光色を
区別することでコピー中か否かを見る為のもので一般に
使用されている。
中に点灯するLP1とで表示させる為のもので、発光色を
区別することでコピー中か否かを見る為のもので一般に
使用されている。
第3図(ロ)はそのタイミングチヤートを示すもので、
このタイミングチヤートより明らかな様に、M1とM2の動
作タイミングは同期している。
このタイミングチヤートより明らかな様に、M1とM2の動
作タイミングは同期している。
本発明のタイミングでは、感光体が回転するのと同時に
現像ローラーも回転させるので、リサイクルトナーも充
分攪拌される。また現像ローラーを回転させても静電潜
像のない部分は電荷がないから現像されることはなく、
従つて現像ローラーを感光体と同時に回転させても何ら
不具合はない。
現像ローラーも回転させるので、リサイクルトナーも充
分攪拌される。また現像ローラーを回転させても静電潜
像のない部分は電荷がないから現像されることはなく、
従つて現像ローラーを感光体と同時に回転させても何ら
不具合はない。
(効果) 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれば
回収トナーが現像手段の特定の部位に溜まることがなく
なるので、この回収トナーの溜まりに起因する汚れの発
生を防止することが可能となり、適正な画像が得られ
る。
回収トナーが現像手段の特定の部位に溜まることがなく
なるので、この回収トナーの溜まりに起因する汚れの発
生を防止することが可能となり、適正な画像が得られ
る。
第1図は本発明の前提となる複写機の内部構造を示す
図、第2図(a),(b)は本発明の一実施例に係るモ
ーター制御方式を示す回路図、第3図はタイミングチヤ
ートであり、(イ)は従来例に係るタイミングチヤー
ト、(ロ)は本発明に係るタイミングチヤートである。 1……感光体ドラム、4……現像部、12……クリーニン
グ部、13……トナー回収パイプ、18……感光体駆動モー
ター、19……現像駆動モーター。
図、第2図(a),(b)は本発明の一実施例に係るモ
ーター制御方式を示す回路図、第3図はタイミングチヤ
ートであり、(イ)は従来例に係るタイミングチヤー
ト、(ロ)は本発明に係るタイミングチヤートである。 1……感光体ドラム、4……現像部、12……クリーニン
グ部、13……トナー回収パイプ、18……感光体駆動モー
ター、19……現像駆動モーター。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の駆動手段により駆動される像担持体
上の静電潜像を、第2の駆動手段により駆動される現像
手段で現像し、現像像の転写後に前記像担持体に残留し
たトナーをクリーニング手段で回収するとともに、この
クリーニング手段で回収された回収トナーをトナー搬送
手段により前記現像手段に搬送してリサイクルする画像
形成装置の駆動方法において、前記像担持体の駆動に同
期して、前記クリーニング手段及びトナー搬送手段を作
動させるとともに、前記像担持体と前記現像手段とを同
一のタイミングで駆動することを特徴とする画像形成装
置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198251A JPH0752312B2 (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 画像形成装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198251A JPH0752312B2 (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 画像形成装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090347A JPS6090347A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0752312B2 true JPH0752312B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16388013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198251A Expired - Lifetime JPH0752312B2 (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 画像形成装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752312B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2668527B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1997-10-27 | 三田工業 株式会社 | 画像生成機 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117264A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Electrostatic copying machine |
| JPS5776575A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Ricoh Co Ltd | Copying device |
| JPS57136670A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 | Canon Inc | Driving device for image forming equipment |
| JPS5887068A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-24 | Ricoh Co Ltd | 電子写真式プリンタの駆動方式 |
| JPS58122562A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-21 | Canon Inc | 複写機の駆動装置 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58198251A patent/JPH0752312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090347A (ja) | 1985-05-21 |
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