JPH0752689B2 - ロ−タリ−ソレノイドによる無接触揺動装置 - Google Patents

ロ−タリ−ソレノイドによる無接触揺動装置

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JPH0752689B2
JPH0752689B2 JP25080786A JP25080786A JPH0752689B2 JP H0752689 B2 JPH0752689 B2 JP H0752689B2 JP 25080786 A JP25080786 A JP 25080786A JP 25080786 A JP25080786 A JP 25080786A JP H0752689 B2 JPH0752689 B2 JP H0752689B2
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rotor
coil
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magnetic pole
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Inventor
正行 櫃田
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株式会社アクト技研
島田 勝三
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はロータリーソレノイドによる無接触で連続揺動
回転させる装置に関する。
(従来技術) 従来第3図に示すようにモーターにより一方向に回転す
る円板1のピン2を軸3で下端を枢着されたアーム4の
長溝4aに嵌合して、クイックリターン揺動回転を行わせ
るようにした装置は周知である。
又第4図に示すように、ロータリーソレノイド5のロー
ター6の軸7に固定したアーム8をスプリング9でスタ
ート位置Aのストッパー10に保持しておき、コイルに通
電して起磁力により回転力Fが与えられた矢印方向に回
転し、負荷とバランスした位置で停止する。次いでコイ
ルの通電をなくすとスプリング9の力でスタート位置A
に戻される。このようにコイルの通電をオン・オフして
アーム8を揺動回転させるようにした装置は公知であ
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上記従来技術に於て、前者はリンク機構を用い
ているので接触音が連続発生するという問題点があり、
後者はスプリングの力で戻りストッパーに当る時音が発
生するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決することを目的とするもの
で、ロータリーソレノイドのステーター固定磁極とロー
ター回動磁極が最大面積で対向した安定点を中心として
ローターが左右一定角度間はコイルへの通電を停止し、
ローターが前記一定角度を超えて回動するとローターを
安定点に戻す方向にコイルへ通電する制御回路を備え、
ローターを無接触で連続揺動回転させる如くしたことを
特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明する。10
はロータリーソレノイドでステーター11の固定磁極11a
とローター12の回動磁極12aとが最大面積で対向した安
定点Aを検出センサー13で検出し、該安定点Aを中心と
してローター12が左右に角度θ,θ′間回転時コイルへ
の通電を停止し、ローター12が角度θ,θ′を超えて回
動するとローター12を安定点Aに戻す方向にコイルへ通
電するような制御回路14を設けてある。
15は検出用円板、16はロータリーソレノイド軸17下端に
固定したレバーで、該レバー16を弱いスプリング18でス
タート点Cに固定したストッパー19に当接してある。
次に作用について説明する。レバー16がスタート点Cに
位置している状態で電源をオンするとコイルに通電され
ローター12が左回転する。ローター12がB点に達すると
通電が止まるのでローター12は慣性で安定点Aを通過し
てB′点に達し更に慣性で左方に回転するが、B′点で
コイルに逆通電されたローター12は逆の右方向に回転す
る力を与えられるので、左に回転する慣性力とコイルに
より右に回転する回転力がバランスしたC′点で停止し
た右方向に回転し、B′点でコイルへの逆通電が停り、
ローター12は慣性力で安定点Aを通過してB点に達し、
更に慣性力で右方向に回転するがB点でコイルに通電さ
れローター12は逆の左方向に回転する力を与えられるの
で、右に回転する慣性力とコイルにより左回転する回転
力がバランスしたC点で停止し、左方向に回転しこの動
作を繰返す。従ってローター12のレバー16はストッパー
19に当ることなくC点とC′点間を無接触で連続揺動回
転をする。電源をオフにするとスプリング18でレバー16
をストッパー19に当接停止する。
(効 果) 本発明はロータリーソレノイドのステーター固定磁極と
ローター回動磁極が最大面積で対向した安定点を中心と
してローターが左右一定角度間はコイルへの通電を停止
し、ローターが前記一定角度を超えて回動するとロータ
ーを安定点に戻す方向にコイルへ通電する制御回路を備
え、ローターを無接触で連続揺動回転させる如くなって
いるので、ローターを音を出すことなく無接触で連続揺
動回転させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の作動説明図、第2図は本発明の一実施
例斜視図、第3図は従来の第1比較例正面図、第4図は
従来の第2比較例作動説明図である。 10……ロータリーソレノイド 11……ステータ 11a……固定磁極 12……ローター 12a……回転磁極 13……検出センサー 14……制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ロータリーソレノイドのステーター固定磁
    極とローター回動磁極が最大面積で対向した安定点を中
    心としてローターが左右一定角度間はコイルへの通電を
    停止し、ローターが前記一定角度を超えて回動するとロ
    ーターを安定点に戻す方向にコイルへ通電する制御回路
    を備え、ローターを無接触で連続揺動回転させる如くな
    したロータリーソレノイドによる無接触揺動装置。
JP25080786A 1986-10-23 1986-10-23 ロ−タリ−ソレノイドによる無接触揺動装置 Expired - Fee Related JPH0752689B2 (ja)

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