JPH07526Y2 - コントロ−ルバルブ操作用油圧回路 - Google Patents
コントロ−ルバルブ操作用油圧回路Info
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- JPH07526Y2 JPH07526Y2 JP1987119248U JP11924887U JPH07526Y2 JP H07526 Y2 JPH07526 Y2 JP H07526Y2 JP 1987119248 U JP1987119248 U JP 1987119248U JP 11924887 U JP11924887 U JP 11924887U JP H07526 Y2 JPH07526 Y2 JP H07526Y2
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- Japan
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- valve
- circuit
- throttle
- control valve
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 21
- 230000004044 response Effects 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、油圧ショベルのブーム或はアーム等のアク
チエータをパイロットバルブからのパイロット圧によっ
て操作されるパイロット切替弁の操作油圧回路に関する
ものである。
チエータをパイロットバルブからのパイロット圧によっ
て操作されるパイロット切替弁の操作油圧回路に関する
ものである。
[従来の技術] 油圧ショベルを構成する下部走行体,上部旋回体,ブー
ム,アームおよびバケットは、それぞれ走行油圧モー
タ,旋回油圧モータ,ブームシリンダおよびバケット油
圧シリンダの各油圧アクチエータによって駆動される。
ム,アームおよびバケットは、それぞれ走行油圧モー
タ,旋回油圧モータ,ブームシリンダおよびバケット油
圧シリンダの各油圧アクチエータによって駆動される。
また、それらのアクチエータは、それらと油圧ポンプと
の間に介在する各コントロールバルブの開閉で制御され
ている。
の間に介在する各コントロールバルブの開閉で制御され
ている。
この種駆動装置にあっては、走行操作や旋回およびブー
ムの俯仰動作等、慣性負荷の大きい動作を行うと、その
動作の起動時と停止時に大きな衝撃が発生する。
ムの俯仰動作等、慣性負荷の大きい動作を行うと、その
動作の起動時と停止時に大きな衝撃が発生する。
この衝撃緩和のために、パイロット操作油圧回路に絞り
付チェック弁を挿入することは、従来公知である。
付チェック弁を挿入することは、従来公知である。
その一例を第6図に示す。
図中、1は慣性負荷(例えばブーム)を駆動する油圧ア
クチエータ(例えばブームシリンダ)、2および3は夫
々作動回路および操作回路に挿入されたリリーフ弁、4
は前記アクチエータ1を制御するためのパイロット操作
方式のコントロールバルブ、5はチェック弁、6はコン
トロールバルブ4を制御するためのパイロットバルブ、
7はポンプ、8はサブポンプ、9はタンク、10は慣性負
荷を示す。
クチエータ(例えばブームシリンダ)、2および3は夫
々作動回路および操作回路に挿入されたリリーフ弁、4
は前記アクチエータ1を制御するためのパイロット操作
方式のコントロールバルブ、5はチェック弁、6はコン
トロールバルブ4を制御するためのパイロットバルブ、
7はポンプ、8はサブポンプ、9はタンク、10は慣性負
荷を示す。
オペレータがコントロールバルブ6のレバーを操作する
と、その操作量にほぼ比例してパイロットライン11(又
は12)にサブポンプ8からの圧油が供給され、コントロ
ールバルブ4を左(又は右)位置に連続的に切り替える
ことができる。
と、その操作量にほぼ比例してパイロットライン11(又
は12)にサブポンプ8からの圧油が供給され、コントロ
ールバルブ4を左(又は右)位置に連続的に切り替える
ことができる。
一方、その時戻りライン12(又は11)はパイロットバル
ブ6によりタンク9に連通するようになっている。
ブ6によりタンク9に連通するようになっている。
13は、このパイロットライン11および12に挿入されたシ
ョック低減用の絞り付チェック弁で、コントロールバル
ブ4の戻りラインに背圧をたてることにより、該バルブ
4内のスプールの急激な動きを規制し、アクチエータ1
とポンプ7との間の圧油の急激な流れを緩和し、起動時
および停止時のショックを低減することができる。
ョック低減用の絞り付チェック弁で、コントロールバル
ブ4の戻りラインに背圧をたてることにより、該バルブ
4内のスプールの急激な動きを規制し、アクチエータ1
とポンプ7との間の圧油の急激な流れを緩和し、起動時
および停止時のショックを低減することができる。
[この考案が解決しようとする問題点] このように、絞り付チェック弁13により起動時および停
止時のショックを低減しようとすると、それに伴い起動
時および停止時の応答遅れが発生し、ショック低減が大
きいほど応答遅れが顕著で、停止時のアクチエータの流
れも増加する。
止時のショックを低減しようとすると、それに伴い起動
時および停止時の応答遅れが発生し、ショック低減が大
きいほど応答遅れが顕著で、停止時のアクチエータの流
れも増加する。
油圧機器の操作性は、油温の影響を受けやすいために、
気温の低い冬場などは特に応答遅れが目立ち操作性が悪
化することとなる。また、作業の内容によっては、応答
遅れやアクチエータの流れなどを全く許容しないものも
あり、現状では不満足である。
気温の低い冬場などは特に応答遅れが目立ち操作性が悪
化することとなる。また、作業の内容によっては、応答
遅れやアクチエータの流れなどを全く許容しないものも
あり、現状では不満足である。
上記したように、慣性負荷の大きい油圧駆動系をレバー
操作により急激に起動および停止させた場合のショック
を防止するために、操作回路に絞り付チェック弁を挿入
すると、ショックは低減するが、操作上の応答遅れや停
止時のアクチエータの流れが発生するという問題点があ
り、この問題点は、特に、気温の低い冬場や応答遅れを
嫌う作業時に顕著に表れる。
操作により急激に起動および停止させた場合のショック
を防止するために、操作回路に絞り付チェック弁を挿入
すると、ショックは低減するが、操作上の応答遅れや停
止時のアクチエータの流れが発生するという問題点があ
り、この問題点は、特に、気温の低い冬場や応答遅れを
嫌う作業時に顕著に表れる。
この考案は、上記問題点を解決しようとするものであ
る。
る。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、前記問題点を解決するための手段を提供する
ものであって、パイロット操作方式のコントロールバル
ブ4によりアクチエータ1の動作を制御する油圧回路に
おいて、コントロールバルブ4とその制御用パイロット
バルブ6との間のパイロットライン11,11A及び12,12A
に、それぞれショック低減用絞り付チェック弁回路と開
閉自在のバイパス回路とを有する切替弁16を挿入してな
ることを特徴とするものである。
ものであって、パイロット操作方式のコントロールバル
ブ4によりアクチエータ1の動作を制御する油圧回路に
おいて、コントロールバルブ4とその制御用パイロット
バルブ6との間のパイロットライン11,11A及び12,12A
に、それぞれショック低減用絞り付チェック弁回路と開
閉自在のバイパス回路とを有する切替弁16を挿入してな
ることを特徴とするものである。
切替弁16は、絞り付チェック弁回路とバイパス回路とを
並列に設け、バイパス回路17の開閉を、電磁切替弁14
(又は14′)によって行うようにしてもよいし、絞り付
チェック弁回路とバイパス回路とを直列に設け、バイパ
ス回路の開閉を、絞り付チェック弁20の開閉によって行
うようにし、該絞り付チェック弁20の開閉を、電磁切替
弁14(14′)によって行うようにしてもよい。
並列に設け、バイパス回路17の開閉を、電磁切替弁14
(又は14′)によって行うようにしてもよいし、絞り付
チェック弁回路とバイパス回路とを直列に設け、バイパ
ス回路の開閉を、絞り付チェック弁20の開閉によって行
うようにし、該絞り付チェック弁20の開閉を、電磁切替
弁14(14′)によって行うようにしてもよい。
[実施例] 第1図に本考案の回路図を示す。この回路は、前述した
第6図の回路の操作回路に対応するものである(作動回
路は省略) したがって、同一部分には同一符号を付し説明を省略
し、新規部分についてのみ説明する。
第6図の回路の操作回路に対応するものである(作動回
路は省略) したがって、同一部分には同一符号を付し説明を省略
し、新規部分についてのみ説明する。
16は、ショック低減用絞り付チェック弁回路とバイパス
回路とを有する切替弁で、コントロールバルブ4とその
制御用パイロットバルブ6との間のパイロットライン1
1,11A(12,12A)に挿入されている。
回路とを有する切替弁で、コントロールバルブ4とその
制御用パイロットバルブ6との間のパイロットライン1
1,11A(12,12A)に挿入されている。
14は電磁切替弁で、パイロットライン15を介して前記切
替弁16を操作するためのものである。
替弁16を操作するためのものである。
第2図に切替弁16の実施例を示す。
21はバルブ本体(ボディ)であって、パイロットライン
11,11A(12,12A)に開口するポートを有し、内部には、
絞り付チェック弁20,そのスプール23,圧縮バネ22を内蔵
するショック低減用絞り付チェック弁回路と、バイパス
回路17とが並列に設けられている。
11,11A(12,12A)に開口するポートを有し、内部には、
絞り付チェック弁20,そのスプール23,圧縮バネ22を内蔵
するショック低減用絞り付チェック弁回路と、バイパス
回路17とが並列に設けられている。
バイパス回路17は切替スプール18によって開閉自在とな
っており、電磁切替弁14(14′)の操作によりパイロッ
トライン15から信号圧力が与えられると、スプール18が
圧縮バネ19に抗してバイパス回路17を閉じ、信号圧力が
解除されるとバネ19の力でバイパス回路17が開くように
なっている。
っており、電磁切替弁14(14′)の操作によりパイロッ
トライン15から信号圧力が与えられると、スプール18が
圧縮バネ19に抗してバイパス回路17を閉じ、信号圧力が
解除されるとバネ19の力でバイパス回路17が開くように
なっている。
第3図は切替弁16の別の実施例で、圧縮バネ19′が切替
スプール18′の背後に設けられ、パイロットライン15か
らの信号圧力がないときバネ19′の力でバイパス回路17
を閉じ、信号圧力が与えられたとき切替スプール18′が
圧縮バネ19′に抗してバイパス回路17を開くようにした
ものである。
スプール18′の背後に設けられ、パイロットライン15か
らの信号圧力がないときバネ19′の力でバイパス回路17
を閉じ、信号圧力が与えられたとき切替スプール18′が
圧縮バネ19′に抗してバイパス回路17を開くようにした
ものである。
第4図は切替弁16のさらに別の実施例で、絞り付チェッ
ク弁回路とバイパス回路とを直列に設け、バイパス回路
の開閉を絞り付チェック弁20の開閉によって行うように
し、該絞り付チェック弁20の開閉を、電磁切替弁14(1
4′)によって行うようにしたものである。すなわち、
電磁切替弁14(14′)の操作によりパイロットライン15
から信号圧力が与えられると、スプール24が圧縮バネ25
に抗して左行し絞り付チェック弁20を押し開いてバイパ
ス回路17を開き、信号圧力が解除されるとバネ25の力で
右行しバイパス回路17が閉じ図示状態に戻るようになっ
ている。なお、26はスプール24の位置制御用の弱いバネ
である。
ク弁回路とバイパス回路とを直列に設け、バイパス回路
の開閉を絞り付チェック弁20の開閉によって行うように
し、該絞り付チェック弁20の開閉を、電磁切替弁14(1
4′)によって行うようにしたものである。すなわち、
電磁切替弁14(14′)の操作によりパイロットライン15
から信号圧力が与えられると、スプール24が圧縮バネ25
に抗して左行し絞り付チェック弁20を押し開いてバイパ
ス回路17を開き、信号圧力が解除されるとバネ25の力で
右行しバイパス回路17が閉じ図示状態に戻るようになっ
ている。なお、26はスプール24の位置制御用の弱いバネ
である。
電磁切替弁は、第1図(14)のように印加したときパイ
ロットライン15に信号圧力が与えられるようにしてもよ
いし、第5図(14′)のように逆にしても差し支えな
い。切替弁16の構成(第2〜4図)との関連において適
宜選択すればよい。
ロットライン15に信号圧力が与えられるようにしてもよ
いし、第5図(14′)のように逆にしても差し支えな
い。切替弁16の構成(第2〜4図)との関連において適
宜選択すればよい。
[作用] この考案は以上のような構成であって、コントロールバ
ルブ4とその制御用パイロットバルブ6との間のパイロ
ットライン11,11A及び12,12Aに、それぞれショック低減
用絞り付チェック弁回路と開閉自在のバイパス回路とを
有する切替弁16が挿入されているので、バイパス回路17
を閉じた状態では、第6図に示した従来例と同様に、パ
イロットライン11,11A(12,12A)に絞り付チェック弁が
挿入された状態となり、起動時や停止時の急激なショッ
クを低減することができる。一方、寒冷地や作業の内容
によってショック低減より応答性やアクチエータの流れ
防止を優先するときは、バイパス回路17を開くことによ
りパイロットライン11,11A(12,12A)に絞りの全くない
状態とすることができ、速答性を得ることができる。
ルブ4とその制御用パイロットバルブ6との間のパイロ
ットライン11,11A及び12,12Aに、それぞれショック低減
用絞り付チェック弁回路と開閉自在のバイパス回路とを
有する切替弁16が挿入されているので、バイパス回路17
を閉じた状態では、第6図に示した従来例と同様に、パ
イロットライン11,11A(12,12A)に絞り付チェック弁が
挿入された状態となり、起動時や停止時の急激なショッ
クを低減することができる。一方、寒冷地や作業の内容
によってショック低減より応答性やアクチエータの流れ
防止を優先するときは、バイパス回路17を開くことによ
りパイロットライン11,11A(12,12A)に絞りの全くない
状態とすることができ、速答性を得ることができる。
第1図と第2図によってこれを説明すれば、図示の状態
では、パイロットライン15はタンクに連通し信号圧力は
作用していないから、バネ19によりスプール18はバイパ
ス回路17を開き、コントロールバルブ4のパイロットラ
イン11,11A(12,12A)には絞りが挿入されていない状態
を現出している。したがって、ショック低減より応答性
や流れ防止を優先する場合に適している。
では、パイロットライン15はタンクに連通し信号圧力は
作用していないから、バネ19によりスプール18はバイパ
ス回路17を開き、コントロールバルブ4のパイロットラ
イン11,11A(12,12A)には絞りが挿入されていない状態
を現出している。したがって、ショック低減より応答性
や流れ防止を優先する場合に適している。
この状態から、オペレータが電磁切替弁14を操作しパイ
ロットライン15に信号圧力を与えると、スプール18はバ
ネ19に抗してバイパス回路17を閉じる。したがって、パ
イロットバルブ6からコントロールバルブ4への圧油11
→11A(又は12→12A)はチェックバルブ20を経て送られ
るが、戻り油12A→12(又は11A→11)は絞り付チェック
バルブ20により絞られるので、第6図に示した従来例と
全く同様にショック低減効果を得ることができる。
ロットライン15に信号圧力を与えると、スプール18はバ
ネ19に抗してバイパス回路17を閉じる。したがって、パ
イロットバルブ6からコントロールバルブ4への圧油11
→11A(又は12→12A)はチェックバルブ20を経て送られ
るが、戻り油12A→12(又は11A→11)は絞り付チェック
バルブ20により絞られるので、第6図に示した従来例と
全く同様にショック低減効果を得ることができる。
[効果] この考案によれば、パイロット操作方式のコントロール
バルブ4によりアクチエータ1の動作を制御する油圧回
路において、コントロールバルブ4とその制御用パイロ
ットバルブ6との間のパイロットライン11,11A及び12,1
2Aに、それぞれショック低減用絞り付チェック弁回路と
開閉自在のバイパス回路とを有する切替弁16を挿入して
なることにより、コントロールバルブ4のパイロットラ
イン11,11A(12,12A)に絞りのある回路と全く絞りのな
い回路を選択することができるので、慣性負荷の大きい
油圧駆動系をレバー操作により急激に起動および停止さ
せた場合のショックを防止する必要がある場合には、絞
りのある回路を選択してショックを低減させ、逆に、シ
ョック低減より、操作上の応答遅れや停止時のアクチエ
ータの流れの防止を優先するときは、絞りのないバイパ
ス回路を選択して速答性を得ることができる効果があ
る。
バルブ4によりアクチエータ1の動作を制御する油圧回
路において、コントロールバルブ4とその制御用パイロ
ットバルブ6との間のパイロットライン11,11A及び12,1
2Aに、それぞれショック低減用絞り付チェック弁回路と
開閉自在のバイパス回路とを有する切替弁16を挿入して
なることにより、コントロールバルブ4のパイロットラ
イン11,11A(12,12A)に絞りのある回路と全く絞りのな
い回路を選択することができるので、慣性負荷の大きい
油圧駆動系をレバー操作により急激に起動および停止さ
せた場合のショックを防止する必要がある場合には、絞
りのある回路を選択してショックを低減させ、逆に、シ
ョック低減より、操作上の応答遅れや停止時のアクチエ
ータの流れの防止を優先するときは、絞りのないバイパ
ス回路を選択して速答性を得ることができる効果があ
る。
第1図は本考案の回路図、第2〜4図は切替弁の実施
例、第5図は電磁切替弁の例示図、第6図は従来例の回
路図である。 1:アクチエータ 2:リリーフ弁 3: 〃 4:コントロールバルブ 5:チェック弁 6:パイロットバルブ 7:メインポンプ 8:サブポンプ 9:タンク 10:慣性負荷 11,11A,12,12A:パイロットライン 13:絞り付チェック弁 14,14′:電磁切替弁 15:パイロットライン 16:切替弁 17:バイパス回路 18:切替用スプール 19:バネ 20:絞り付チェック弁 21:切替弁の本体(ボディ) 22:バネ 23:絞り付チェック弁のスプール 24:切替スプール 25,26:バネ
例、第5図は電磁切替弁の例示図、第6図は従来例の回
路図である。 1:アクチエータ 2:リリーフ弁 3: 〃 4:コントロールバルブ 5:チェック弁 6:パイロットバルブ 7:メインポンプ 8:サブポンプ 9:タンク 10:慣性負荷 11,11A,12,12A:パイロットライン 13:絞り付チェック弁 14,14′:電磁切替弁 15:パイロットライン 16:切替弁 17:バイパス回路 18:切替用スプール 19:バネ 20:絞り付チェック弁 21:切替弁の本体(ボディ) 22:バネ 23:絞り付チェック弁のスプール 24:切替スプール 25,26:バネ
Claims (6)
- 【請求項1】パイロット操作方式のコントロールバルブ
によりアクチエータの動作を制御する油圧回路におい
て、コントロールバルブ(4)とその制御用パイロット
バルブ(6)との間のパイロットライン(11,11A及び1
2,12A)に、それぞれ、ショック低減用絞り付チェック
弁回路と開閉自在のバイパス回路とを内蔵する切替弁
(16)を挿入してなることを特徴とするコントロールバ
ルブ操作用油圧回路 - 【請求項2】切替弁は、絞り付チェック弁回路とバイパ
ス回路とを並列に設けてなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載のコントロールバルブ操作用油圧回路 - 【請求項3】バイパス回路の開閉を、電磁切替弁によっ
て行うようにした実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載のコントロールバルブ操作用油圧回路 - 【請求項4】切替弁は、絞り付チェック弁回路とバイパ
ス回路とを直列に設けてなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載のコントロールバルブ操作用油圧回路 - 【請求項5】バイパス回路の開閉を、絞り付チェック弁
の開閉によって行うようにした実用新案登録請求の範囲
第4項記載のコントロールバルブ操作用油圧回路 - 【請求項6】絞り付チェック弁の開閉を、電磁切替弁に
よって行うようにした実用新案登録請求の範囲第5項記
載のコントロールバルブ操作用油圧回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987119248U JPH07526Y2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | コントロ−ルバルブ操作用油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987119248U JPH07526Y2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | コントロ−ルバルブ操作用油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424117U JPS6424117U (ja) | 1989-02-09 |
| JPH07526Y2 true JPH07526Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31364313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987119248U Expired - Lifetime JPH07526Y2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | コントロ−ルバルブ操作用油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07526Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135362U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社小松製作所 | 油圧作業装置の操作装置 |
| JPS61171901A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-02 | Kobe Steel Ltd | 複数アクチユエ−タの油圧制御回路 |
| JPH0415805Y2 (ja) * | 1985-04-25 | 1992-04-09 | ||
| JPS62156437A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Yutani Juko Kk | 油圧シヨベルのフリ−旋回システム |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP1987119248U patent/JPH07526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424117U (ja) | 1989-02-09 |
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