JPH075330U - コンバインの運転部 - Google Patents

コンバインの運転部

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Publication number
JPH075330U
JPH075330U JP3422293U JP3422293U JPH075330U JP H075330 U JPH075330 U JP H075330U JP 3422293 U JP3422293 U JP 3422293U JP 3422293 U JP3422293 U JP 3422293U JP H075330 U JPH075330 U JP H075330U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combine
unloader
boarding
discharge tube
discharge
Prior art date
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Pending
Application number
JP3422293U
Other languages
English (en)
Inventor
美樹雄 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グレンタンクに接続したアンローダの排出筒
を搭乗運転部の横側上方に位置する状態で格納自在に設
けたコンバインにおいて、立ち上がった運転姿勢を楽に
支えられるようにする。 【構成】 グレンタンク3に接続したアンローダ4の排
出筒9に立ち上がり運転用把手13を、排出筒9の格納
状態で搭乗運転部5の近くに位置する状態で取付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、グレンタンクに接続したアンローダの排出筒を搭乗運転部の横側上 方に位置する状態で格納自在に設けたコンバインの運転部に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、機体前部が見やすいように搭乗運転者が立ち上がって運転する場合、搭 乗運転部の前部に備えられた操縦ポストの把手を握って姿勢を安定させるように 構成していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、運転座席に座って運転するに適するように操縦ポストを低く形成して あるために操縦ポストの把手も低く配置されており、低い操縦ポストの把手では 立ち上がった姿勢を支えにくく、立ち上がり運転の容易化の面から改良の余地が あった。 本考案の目的は、本来構成を有効利用した簡単な把手の配置改良で、立ち上が った運転姿勢を楽に支えられるようにする点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴構成は、グレンタンクに接続したアンローダの排出筒を搭乗運転 部の横側上方に位置する状態で格納自在に設けたコンバインにおいて、立ち上が り運転用把手を排出筒に、その格納状態で前記搭乗運転部の近くに位置する状態 で取付けたことにある。
【0005】
【作用】
つまり、本来アンローダの排出筒が格納時に搭乗運転部の横側上方に位置する ことを有効利用し、立ち上がり運転用把手を排出筒に取付けるだけの簡単な改造 でもって、高く位置する排出筒の把手を利用して、立ち上がった運転姿勢を楽に 支えられるようになった。
【0006】
【考案の効果】
その結果、立ち上がった運転姿勢を楽に支えられる、立ち上がり運転の容易性 において一段と優れたコンバインを提供できるようになった。
【0007】
【実施例】
図1及び図2に示すように、刈取前処理装置1、刈取前処理装置1からの穀稈 を処理する脱穀選別部2、脱穀選別部2からの1番物を回収するグレンタンク3 、グレンタンク3から穀粒を排出するアンローダ4、搭乗運転部5などをクロー ラ式走行装置6を備えた走行車体に搭載して、自脱型のコンバインを構成してあ る。
【0008】 アンローダ4を構成するに、グレンタンク3の内底部に横送りスクリューコン ベア7を設け、横送りスクリューコンベア7に連通連動した縦送りスクリューコ ンベア8を設け、縦送りスクリューコンベア8からの穀粒を排出するスクリュー コンベア式排出筒9を設け、排出筒9を油圧シリンダ10により上下揺動自在に かつ電動モータ11により縦軸芯周りで回動自在に取付け、排出筒9からの穀粒 を運搬車に積み込めるように、かつ、排出筒9を格納姿勢と穀粒排出姿勢に切換 え自在に構成し、排出筒9を搭乗運転部5の横側上方に位置する状態の格納姿勢 で固定する支持具12を設けてある。
【0009】 立ち上がり運転用把手13を排出筒9に、その格納状態で搭乗運転部5の近く に位置する状態取付け、高く位置する排出筒9の把手13を利用して、立ち上が った運転姿勢を楽に支えられるように構成してある。
【0010】 図3に示すように、クローラ式走行装置6を構成するに、地上高の低いローク リアランスタイプの、つまりクローラ案内転輪を直接的に取付けるトラックフレ ーム14に、転輪取付け部材15を下方に突出する状態で付加して、クローラ案 内転輪16を転輪取付け部材15に取付け、地上高の高いハイクリアランスタイ プに形成し、製作段階におけるトラックフレーム14の共用化によりロークリア ランスタイプとハイクリアランスタイプを安価に提供できるようにしてある。
【0011】 〔別実施例〕 排出筒9を搭乗運転部5の横側上方に位置する状態で格納固定する具体構成は 、例えばフック式やバンド式などの適当なものを選定できる。
【0012】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの側面図
【図2】コンバインの平面図
【図3】クローラ式走行装置の側面図
【符号の説明】
3 グレンタンク 4 アンローダ 5 搭乗運転部 9 排出筒 13 立ち上がり運転用把手

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グレンタンク(3)に接続したアンロー
    ダ(4)の排出筒(9)を搭乗運転部(5)の横側上方
    に位置する状態で格納自在に設けたコンバインにおい
    て、立ち上がり運転用把手(13)を前記排出筒(9)
    に、その格納状態で前記搭乗運転部(5)の近くに位置
    する状態で取付けてあるコンバインの運転部。
JP3422293U 1993-06-24 1993-06-24 コンバインの運転部 Pending JPH075330U (ja)

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JPH075330U true JPH075330U (ja) 1995-01-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49140211U (ja) * 1973-04-03 1974-12-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49140211U (ja) * 1973-04-03 1974-12-03

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