JPH0753784Y2 - プレス加工機 - Google Patents
プレス加工機Info
- Publication number
- JPH0753784Y2 JPH0753784Y2 JP11315190U JP11315190U JPH0753784Y2 JP H0753784 Y2 JPH0753784 Y2 JP H0753784Y2 JP 11315190 U JP11315190 U JP 11315190U JP 11315190 U JP11315190 U JP 11315190U JP H0753784 Y2 JPH0753784 Y2 JP H0753784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- pair
- press
- press machine
- eccentric cams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案に係るプレス加工機は、アルミニウムを一体押
し出し成形する事で造られたサッシ材に孔をあけたり、
或は端部を所望の形状に切断加工する場合に利用する。
し出し成形する事で造られたサッシ材に孔をあけたり、
或は端部を所望の形状に切断加工する場合に利用する。
(従来の技術) ビルディングや一般家屋の開口部に設ける窓枠や窓障子
の框等は、アルミニウムを一体押し出し成形する事で造
られたサッシ材を組み合わせる事で構成される。
の框等は、アルミニウムを一体押し出し成形する事で造
られたサッシ材を組み合わせる事で構成される。
この様に、サッシ材を組み合わせて窓枠等を構成する場
合、所定長さに切断したサッシ材に孔をあけたり、或は
このサッシ材の端部を、所望形状に切断する必要があ
る。
合、所定長さに切断したサッシ材に孔をあけたり、或は
このサッシ材の端部を、所望形状に切断する必要があ
る。
この為従来から、所望形状を有する金型を装着したプレ
ス加工機に、上記サッシ材の被加工部を挿入すると共
に、上記金型によってこの被加工部を切除して、この被
加工部に孔をあけたり、或は所望の形状にしたりしてい
た。
ス加工機に、上記サッシ材の被加工部を挿入すると共
に、上記金型によってこの被加工部を切除して、この被
加工部に孔をあけたり、或は所望の形状にしたりしてい
た。
(考案が解決しようとする課題) ところが近年、窓枠等、サッシ材の組み合わせにより造
られる製品の種類が増え、所謂多品種少量生産になるに
従って、プレス加工機に装着する金型の交換作業が、上
記製品を製造する際の能率に大きく影響を及ぼす様にな
ってきた。
られる製品の種類が増え、所謂多品種少量生産になるに
従って、プレス加工機に装着する金型の交換作業が、上
記製品を製造する際の能率に大きく影響を及ぼす様にな
ってきた。
即ち、それ迄と違った製品を造る場合、それ迄プレス加
工機にセットしていた金型を外し、それ迄収納棚に納め
られていた新たな金型を、上記プレス加工機にセットす
る交換作業を行なわなければならないが、サッシ材加工
用の金型は重い為、この様な交換作業は面倒で、時間を
要するものであった。
工機にセットしていた金型を外し、それ迄収納棚に納め
られていた新たな金型を、上記プレス加工機にセットす
る交換作業を行なわなければならないが、サッシ材加工
用の金型は重い為、この様な交換作業は面倒で、時間を
要するものであった。
実開昭59-39028号公報、同59-39029号公報、同59-39030
号公報には、この様な金型の交換作業が容易に行なえる
様にする為の金型供給装置、或は金型出納装置が開示さ
れている。
号公報には、この様な金型の交換作業が容易に行なえる
様にする為の金型供給装置、或は金型出納装置が開示さ
れている。
これら従来から知られている装置を利用する事により、
金型交換に要する時間の短縮を図れる(上記装置を使用
しなかった場合、300秒程度要するのが、45秒程度に短
縮される。)が、製品の種類が増えた場合、交換時間が
より短縮される事が望まれる。
金型交換に要する時間の短縮を図れる(上記装置を使用
しなかった場合、300秒程度要するのが、45秒程度に短
縮される。)が、製品の種類が増えた場合、交換時間が
より短縮される事が望まれる。
本考案のプレス加工機は、この様な事情に鑑みて考えら
れたもので、金型の収納棚にプレス加工機としての機能
を持たせる事により、金型の交換時間を零にしたもので
ある。
れたもので、金型の収納棚にプレス加工機としての機能
を持たせる事により、金型の交換時間を零にしたもので
ある。
(課題を解決する為の手段) 本考案のプレス加工機は、幅方向に互いに間隔をあけ
て、直立した状態で設けられた左右1対の支柱と、それ
ぞれの両端部を上記1対の支柱に支持した状態で、上記
1対の支柱の間に高さを変えて設けられた支持梁により
構成される、複数組の金型支持部と、上記支柱の近傍
に、昇降自在に設けられた連結ロッドと、この連結ロッ
ドの中間部に一端を枢支した複数の揺動腕と、上記各金
型支持部の上方に水平に且つ回転自在に配置され、一端
に上記揺動腕の他端を固定した複数本の偏心カムと、上
記連結ロッドを昇降させる為の昇降手段と、上記複数組
の金型支持部に載置され、それぞれの上面を上記複数本
の偏心カムの何れかに対向させた、複数のプレス金型と
から構成されている。
て、直立した状態で設けられた左右1対の支柱と、それ
ぞれの両端部を上記1対の支柱に支持した状態で、上記
1対の支柱の間に高さを変えて設けられた支持梁により
構成される、複数組の金型支持部と、上記支柱の近傍
に、昇降自在に設けられた連結ロッドと、この連結ロッ
ドの中間部に一端を枢支した複数の揺動腕と、上記各金
型支持部の上方に水平に且つ回転自在に配置され、一端
に上記揺動腕の他端を固定した複数本の偏心カムと、上
記連結ロッドを昇降させる為の昇降手段と、上記複数組
の金型支持部に載置され、それぞれの上面を上記複数本
の偏心カムの何れかに対向させた、複数のプレス金型と
から構成されている。
(作用) 上述の様に構成される、本考案のプレス加工機により、
サッシ材等の被加工物に孔をあけたり、この被加工物の
端部を所望の形状にする場合、この被加工物の被加工部
を、所望の金型の加工部に挿入する。この挿入作業を行
なう際、昇降手段により連結ロッド、揺動腕を介して各
偏心カムを回転させる事により、各偏心カムが金型を押
圧しない状態としておく。
サッシ材等の被加工物に孔をあけたり、この被加工物の
端部を所望の形状にする場合、この被加工物の被加工部
を、所望の金型の加工部に挿入する。この挿入作業を行
なう際、昇降手段により連結ロッド、揺動腕を介して各
偏心カムを回転させる事により、各偏心カムが金型を押
圧しない状態としておく。
被加工物の被加工部を、所望の金型の加工部に挿入した
ならば、上記昇降手段により連結ロッド、揺動腕を介し
て各偏心カムを回転させ、各偏心カムにより上記金型の
上面を押して、この金型の加工部に挿入された上記被加
工物の被加工部を、プレス加工する。
ならば、上記昇降手段により連結ロッド、揺動腕を介し
て各偏心カムを回転させ、各偏心カムにより上記金型の
上面を押して、この金型の加工部に挿入された上記被加
工物の被加工部を、プレス加工する。
本考案のプレス加工機には、上下複数段に亙って金型支
持部が設けられており、各金型支持部に載置されたプレ
ス金型が、そのままの位置で偏心カムによって上面を押
される様になっている為、加工状態を変える場合にも、
金型の交換作業を行なう事なく、被加工物を挿入する金
型を代えるのみで、別のプレス加工を行なう事が出来、
多品種少量生産を行なう場合にも、段取り時間を殆ど零
にする事が可能となる。
持部が設けられており、各金型支持部に載置されたプレ
ス金型が、そのままの位置で偏心カムによって上面を押
される様になっている為、加工状態を変える場合にも、
金型の交換作業を行なう事なく、被加工物を挿入する金
型を代えるのみで、別のプレス加工を行なう事が出来、
多品種少量生産を行なう場合にも、段取り時間を殆ど零
にする事が可能となる。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ、本考案を更に詳しく
説明する。
説明する。
第1〜3図は本考案の実施例を示しており、第1図は一
部を切断して示す正面図、第2図は右側面図、第3図は
第1図のA−A断面図である。
部を切断して示す正面図、第2図は右側面図、第3図は
第1図のA−A断面図である。
1、1は、幅方向(第1図の左右方向、第2図は表裏方
向)に互いに間隔をあけて設けられた、左右1対の支柱
で、それぞれの支柱1、1は、前後方向(第1図の表裏
方向、第2図の左右方向)に互いに間隔をあけて平行に
設けられた1対の鋼材2、2を、それぞれ複数の結合板
9、9により結合し、組み合わせる事で構成されてい
る。又、各支柱1、1の下端部には基板3、3を固定
し、各基板3、3を、工場の床面等にボルト付けする事
で、各支柱1、1を、上記床面等に垂直に立てている。
向)に互いに間隔をあけて設けられた、左右1対の支柱
で、それぞれの支柱1、1は、前後方向(第1図の表裏
方向、第2図の左右方向)に互いに間隔をあけて平行に
設けられた1対の鋼材2、2を、それぞれ複数の結合板
9、9により結合し、組み合わせる事で構成されてい
る。又、各支柱1、1の下端部には基板3、3を固定
し、各基板3、3を、工場の床面等にボルト付けする事
で、各支柱1、1を、上記床面等に垂直に立てている。
上述の様な1対の支柱1、1の間には、上下3段に分け
て、3組の金型支持部4a、4b、4cを、掛け渡す様に固定
している。
て、3組の金型支持部4a、4b、4cを、掛け渡す様に固定
している。
各金型支持4a、4b、4cは、それぞれ前後方向に間隔をあ
けて同じ高さ位置に設けられ、それぞれの両端部を上記
1対の支柱1、1の内側面に結合支持した2本の支持梁
5、5を1組としたもので、各金型支持部4a、4b、4cに
は、前後2本の支持梁5、5に掛け渡す様にして、サッ
シ材加工用の金型6、6(第1図)が載置される。尚、
上記1対の支柱1、1の上端部同士の間には、上記各金
型支持部4a、4b、4cを構成する支持梁5、5と同様の結
合梁7、7を設けて、1対の支柱1、1と3組の金型支
持部4a、4b、4cとから成るフレーム8の剛性向上を図っ
ている。
けて同じ高さ位置に設けられ、それぞれの両端部を上記
1対の支柱1、1の内側面に結合支持した2本の支持梁
5、5を1組としたもので、各金型支持部4a、4b、4cに
は、前後2本の支持梁5、5に掛け渡す様にして、サッ
シ材加工用の金型6、6(第1図)が載置される。尚、
上記1対の支柱1、1の上端部同士の間には、上記各金
型支持部4a、4b、4cを構成する支持梁5、5と同様の結
合梁7、7を設けて、1対の支柱1、1と3組の金型支
持部4a、4b、4cとから成るフレーム8の剛性向上を図っ
ている。
又、上記各支柱1、1の内、一方(第1図の右側)の支
柱1を構成する、後側(第2図の右側)の鋼材2の側面
下部位置には、第1〜2図に示す様な取付基板10を介し
て、昇降手段である油圧シリンダ17の下端部を枢支し、
この油圧シリンダ17の出力ロッド18の上端部に、連結ロ
ッド11の下端部を結合している。
柱1を構成する、後側(第2図の右側)の鋼材2の側面
下部位置には、第1〜2図に示す様な取付基板10を介し
て、昇降手段である油圧シリンダ17の下端部を枢支し、
この油圧シリンダ17の出力ロッド18の上端部に、連結ロ
ッド11の下端部を結合している。
又、この連結ロッド11の中間部複数個所(図示の実施例
に於いては3個所)には、揺動腕12、12の一端部を枢支
し、各揺動腕12、12の他端部に、次述する偏心カム14の
両端面に突設した、回転軸13、13の内の一方の回転軸の
先端(第1図の右端)を固定している。
に於いては3個所)には、揺動腕12、12の一端部を枢支
し、各揺動腕12、12の他端部に、次述する偏心カム14の
両端面に突設した、回転軸13、13の内の一方の回転軸の
先端(第1図の右端)を固定している。
上記回転軸13、13を両端面に突設した各偏心カム14、14
は、前記3組の金型支持部4a、4b、4cの間に、水平方向
に亙って配設されている。
は、前記3組の金型支持部4a、4b、4cの間に、水平方向
に亙って配設されている。
更に、前述の様に構成される3組の金型支持部4a、4b、
4cの上面には、それぞれ複数個ずつの金型6、6を載置
し、上段の金型支持部4aに載置された金型6、6の上面
を、上段の偏心カム14の下面に、中段の金型支持部4bに
載置された金型6、6の上面を、中段の偏心カム14の下
面に、下段の金型支持部4cに載置された金型6、6の上
面を、下段の偏心カム14の下面に、それぞれ対向させて
いる。
4cの上面には、それぞれ複数個ずつの金型6、6を載置
し、上段の金型支持部4aに載置された金型6、6の上面
を、上段の偏心カム14の下面に、中段の金型支持部4bに
載置された金型6、6の上面を、中段の偏心カム14の下
面に、下段の金型支持部4cに載置された金型6、6の上
面を、下段の偏心カム14の下面に、それぞれ対向させて
いる。
上述の様に構成される、本考案のプレス加工機により、
サッシ材に孔をあけたり、このサッシ材の端部を所望の
形状にする場合、このサッシ材の端部を所望の形状にす
る場合、このサッシ材の被加工部を、所望の金型6の加
工部に挿入する。この挿入作業を行なう際、油圧シリン
ダ17の出力ロッド18をシリンダ本体19から押し出す事に
より、揺動腕12、12、回転軸13、13を介して各偏心カム
14、14を回動させ、各偏心カム14、14を第3図に実線で
示す様に、金型6、6を押圧しない状態にしておく。
サッシ材に孔をあけたり、このサッシ材の端部を所望の
形状にする場合、このサッシ材の端部を所望の形状にす
る場合、このサッシ材の被加工部を、所望の金型6の加
工部に挿入する。この挿入作業を行なう際、油圧シリン
ダ17の出力ロッド18をシリンダ本体19から押し出す事に
より、揺動腕12、12、回転軸13、13を介して各偏心カム
14、14を回動させ、各偏心カム14、14を第3図に実線で
示す様に、金型6、6を押圧しない状態にしておく。
サッシ材の被加工部を、所望の金型6の加工部に挿入し
たならば、上記油圧シリンダ17の出力ロッド18をシリン
ダ本体19内に引き込む事により、各連結ロッド11を下方
に引き下げて、揺動腕12、12を介して各回転軸13、13を
回転させ、各回転軸13、13を固設した偏心カム14、14
を、第3図に鎖線で示す状態に回動させて上記金型6の
上面を押し、この金型6の加工部に挿入された上記サッ
シ材の被加工部を、プレス加工する。
たならば、上記油圧シリンダ17の出力ロッド18をシリン
ダ本体19内に引き込む事により、各連結ロッド11を下方
に引き下げて、揺動腕12、12を介して各回転軸13、13を
回転させ、各回転軸13、13を固設した偏心カム14、14
を、第3図に鎖線で示す状態に回動させて上記金型6の
上面を押し、この金型6の加工部に挿入された上記サッ
シ材の被加工部を、プレス加工する。
本考案のプレス加工機には、上下3段に亙って金型支持
部4a、4b、4cが設けられており、各金型支持部4a、4b、
4cに載置された金型6、6が、そのままの位置で偏心カ
ム14、14により上面を押される様になっている為、加工
状態を変える場合にも、金型6、6の交換作業を行なう
事なく、サッシ材を挿入する金型6を代えるのみで、別
のプレス加工を行なう事が出来、多品種少量生産を行な
う場合にも、段取り時間を殆ど零にする事が可能とな
る。
部4a、4b、4cが設けられており、各金型支持部4a、4b、
4cに載置された金型6、6が、そのままの位置で偏心カ
ム14、14により上面を押される様になっている為、加工
状態を変える場合にも、金型6、6の交換作業を行なう
事なく、サッシ材を挿入する金型6を代えるのみで、別
のプレス加工を行なう事が出来、多品種少量生産を行な
う場合にも、段取り時間を殆ど零にする事が可能とな
る。
プレス加工機に複数の金型を装着する事により、単一の
金型のみを装着した従来のプレス加工機に比べて大型化
する事は避けられないが、元々従来のプレス加工機の近
くには、交換用の複数の金型を収納しておく為の収納棚
が設けられており、全体としての専有面積は広かった。
本考案のプレス加工機の場合、上記収納棚をなくす事が
出来る為、工場の床面の占有面積としては、かえって狭
くする事が出来る。
金型のみを装着した従来のプレス加工機に比べて大型化
する事は避けられないが、元々従来のプレス加工機の近
くには、交換用の複数の金型を収納しておく為の収納棚
が設けられており、全体としての専有面積は広かった。
本考案のプレス加工機の場合、上記収納棚をなくす事が
出来る為、工場の床面の占有面積としては、かえって狭
くする事が出来る。
尚、図示の実施例に於いては、油圧シリンダ17の出力を
十分に確保し、総ての金型6、6が同時に押される様に
構成しているが、これとは別に、揺動腕12、12と回転軸
13、13との間に係脱機構を設け、使用する金型6の上面
に対向する回転軸13のみが回転し、この回転軸13を固設
した偏心カム14のみが、金型6、6を押圧する様にし
て、動力損失を少なくする事も出来る。
十分に確保し、総ての金型6、6が同時に押される様に
構成しているが、これとは別に、揺動腕12、12と回転軸
13、13との間に係脱機構を設け、使用する金型6の上面
に対向する回転軸13のみが回転し、この回転軸13を固設
した偏心カム14のみが、金型6、6を押圧する様にし
て、動力損失を少なくする事も出来る。
(考案の効果) 本考案のプレス加工機は、以上に述べた通り構成され作
用する為、金型の交換を行なう事なく、各種のプレス加
工作業を行なう事が可能となり、多品種少量生産を行う
場合に、生産能率を飛躍的に向上させる事が可能となる
だけでなく、工場床面の専有面積を狭くする事も可能と
なる。
用する為、金型の交換を行なう事なく、各種のプレス加
工作業を行なう事が可能となり、多品種少量生産を行う
場合に、生産能率を飛躍的に向上させる事が可能となる
だけでなく、工場床面の専有面積を狭くする事も可能と
なる。
第1〜3図は本考案の実施例を示しており、第1図は一
部を切断して示す正面図、第2図は右側面図、第3図は
第1図のA−A断面図である。 1:支柱、2:鋼材、3:基板、4a、4b、4c:金型支持部、5:
支持梁、6:金型、7:結合梁、8:フレーム、9:結合板、1
0:取付基板、11:昇降部材、12:揺動腕、13:回転軸、14:
偏心カム、17:油圧シリンダ、18:出力ロッド、19:シリ
ンダ本体。
部を切断して示す正面図、第2図は右側面図、第3図は
第1図のA−A断面図である。 1:支柱、2:鋼材、3:基板、4a、4b、4c:金型支持部、5:
支持梁、6:金型、7:結合梁、8:フレーム、9:結合板、1
0:取付基板、11:昇降部材、12:揺動腕、13:回転軸、14:
偏心カム、17:油圧シリンダ、18:出力ロッド、19:シリ
ンダ本体。
Claims (1)
- 【請求項1】幅方向に互いに間隔をあけて、直立した状
態で設けられた左右1対の支柱と、それぞれの両端部を
上記1対の支柱に支持した状態で、上記1対の支柱の間
に高さを変えて設けられた支持梁により構成される、複
数組の金型支持部と、上記支柱の近傍に、昇降自在に設
けられた連結ロッドと、この連結ロッドの中間部に一端
を枢支した複数の揺動腕と、上記各金型支持部の上方に
水平に且つ回転自在に配置され、一端に上記揺動腕の他
端を固定した複数本の偏心カムと、上記連結ロッドを昇
降させる為の昇降手段と、上記複数組の金型支持部に載
置され、それぞれの上面を上記複数本の偏心カムの何れ
かに対向させた、複数のプレス金型とから成るプレス加
工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315190U JPH0753784Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プレス加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315190U JPH0753784Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プレス加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470224U JPH0470224U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0753784Y2 true JPH0753784Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31860707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11315190U Expired - Lifetime JPH0753784Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プレス加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753784Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP11315190U patent/JPH0753784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470224U (ja) | 1992-06-22 |
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