JPH0871682A - 鍛造プレスのベッドノックアウト装置 - Google Patents
鍛造プレスのベッドノックアウト装置Info
- Publication number
- JPH0871682A JPH0871682A JP24324594A JP24324594A JPH0871682A JP H0871682 A JPH0871682 A JP H0871682A JP 24324594 A JP24324594 A JP 24324594A JP 24324594 A JP24324594 A JP 24324594A JP H0871682 A JPH0871682 A JP H0871682A
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- Japan
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- bed
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- 238000005242 forging Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】数ステージのノックアウトピンを同調させて突
き上げることが出来、かつノックアウトビームの剛性を
小さく出来るベッドノックアウト装置を得る。 【構成】ベッド11に固設するボルスタ12上に列設す
る金型の各ノックアウトピン13の下面に当接するノッ
クアウトビーム14と、ベッド11に支持された支持軸
16の中間部に固設され、ピン18に滑合させたスライ
ダ19を、ノックアウトビーム14の溝15に、第1ア
ーム17を嵌合する。支持軸16に固設される第2アー
ム20のピン21に連結され、一端を鍛造プレス10の
クランク軸のカムから縦ロッド28及び支持軸22とピ
ン24を有するベルクランク23を介して駆動され、か
つ他端をエアシリンダ26に付勢されて引き戻されるク
ロスシャフト25とを具備して、ベッドノックアウト装
置を構成する。
き上げることが出来、かつノックアウトビームの剛性を
小さく出来るベッドノックアウト装置を得る。 【構成】ベッド11に固設するボルスタ12上に列設す
る金型の各ノックアウトピン13の下面に当接するノッ
クアウトビーム14と、ベッド11に支持された支持軸
16の中間部に固設され、ピン18に滑合させたスライ
ダ19を、ノックアウトビーム14の溝15に、第1ア
ーム17を嵌合する。支持軸16に固設される第2アー
ム20のピン21に連結され、一端を鍛造プレス10の
クランク軸のカムから縦ロッド28及び支持軸22とピ
ン24を有するベルクランク23を介して駆動され、か
つ他端をエアシリンダ26に付勢されて引き戻されるク
ロスシャフト25とを具備して、ベッドノックアウト装
置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鍛造プレスのベッドに
配置されるノックアウト装置に関する。
配置されるノックアウト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4と図5に従来の鍛造プレスで用いら
れたベツドノックアウト装置を示す。図4の要部平面図
に示す第一従来例では、ベッド1の後方上部に回転自在
に支持した左右方向のエコライズ軸2の両端に基部を固
設し、前方へ平行に伸長させた長アーム3と短アーム4
とに、エコライズ軸2と平行で等距離の位置にピン5、
5を設けている。
れたベツドノックアウト装置を示す。図4の要部平面図
に示す第一従来例では、ベッド1の後方上部に回転自在
に支持した左右方向のエコライズ軸2の両端に基部を固
設し、前方へ平行に伸長させた長アーム3と短アーム4
とに、エコライズ軸2と平行で等距離の位置にピン5、
5を設けている。
【0003】これらのピン5、5の下方にエコライズ軸
2と平行して突き上げビーム6を設け、この突き上げビ
ーム6の左右両端部をベッド1で上下動自在に案内する
とともに、上下方向に等長のリンク7、7でピン5、5
と連結し、長アーム3の先端部を、鍛造プレスの図示し
ないクランク軸に設けたカムで揺動するLレバーと縦ロ
ッドで連結する。
2と平行して突き上げビーム6を設け、この突き上げビ
ーム6の左右両端部をベッド1で上下動自在に案内する
とともに、上下方向に等長のリンク7、7でピン5、5
と連結し、長アーム3の先端部を、鍛造プレスの図示し
ないクランク軸に設けたカムで揺動するLレバーと縦ロ
ッドで連結する。
【0004】この縦ロッドにより長アーム3を上下に揺
動させ、エコライズ軸2を介して短アーム4を同調して
揺動させ、ピン5、5及びリンク7、7を介して突き上
げビーム6を適時に上下動させて、突き上げビーム6の
上面で複数個のノックアウトピン8を突き上げていた。
動させ、エコライズ軸2を介して短アーム4を同調して
揺動させ、ピン5、5及びリンク7、7を介して突き上
げビーム6を適時に上下動させて、突き上げビーム6の
上面で複数個のノックアウトピン8を突き上げていた。
【0005】次に、図5に第二従来例の要部平面図を示
す。図示しない鍛造プレスのクランク軸に設けたカムで
揺動するLレバーと縦ロッドがアーム33と連結され
る。アーム33は、ベッド31の後方に回転自在に支持
されたシャフト32の一端に固設されたローラ36を有
するレバー34が固設されている。
す。図示しない鍛造プレスのクランク軸に設けたカムで
揺動するLレバーと縦ロッドがアーム33と連結され
る。アーム33は、ベッド31の後方に回転自在に支持
されたシャフト32の一端に固設されたローラ36を有
するレバー34が固設されている。
【0006】縦ロッドによりアーム33が上下に揺動す
ると、シャフト32を介してレバー34は同調して揺動
し、ローラ36上に立設するノックアウトピン8が突き
上げられる。
ると、シャフト32を介してレバー34は同調して揺動
し、ローラ36上に立設するノックアウトピン8が突き
上げられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の第一従来例のベ
ッドノックアウト装置では、長アームを揺動駆動し、エ
コライズ軸を介して短アームを駆動するので、ノックア
ウトピンに作用する下向きの荷重が、突き上げビームを
介して長アーム及び短アームに作用した時、短アーム側
はエコライズ軸のねじり剛性に応じて発生するねじり分
だけ動作の遅れを生じ、突き上げビームの左右両端部の
上昇動作の同調が崩れると言う欠点がある。従って、製
品のノックアウトにばらつきが生じ、製品の自動搬送に
支障を来すと言う問題も生じた。
ッドノックアウト装置では、長アームを揺動駆動し、エ
コライズ軸を介して短アームを駆動するので、ノックア
ウトピンに作用する下向きの荷重が、突き上げビームを
介して長アーム及び短アームに作用した時、短アーム側
はエコライズ軸のねじり剛性に応じて発生するねじり分
だけ動作の遅れを生じ、突き上げビームの左右両端部の
上昇動作の同調が崩れると言う欠点がある。従って、製
品のノックアウトにばらつきが生じ、製品の自動搬送に
支障を来すと言う問題も生じた。
【0008】また、突き上げビームは、ベッドの左右両
側部の位置で駆動され、スパンが長いので撓みが発生し
易く、従って突き上げビームの剛性も大きくしなければ
ならないと言う欠点もあった。
側部の位置で駆動され、スパンが長いので撓みが発生し
易く、従って突き上げビームの剛性も大きくしなければ
ならないと言う欠点もあった。
【0009】また、第二従来例のベッドノックアウト装
置では、横軸が大きくなり、ベッド内にノックアウト装
置を内蔵出来ないために、ベッド下部に構成部品を設置
することになり、鍛造プレスを据え付けるための基礎工
事に多くの費用を必要とされる。
置では、横軸が大きくなり、ベッド内にノックアウト装
置を内蔵出来ないために、ベッド下部に構成部品を設置
することになり、鍛造プレスを据え付けるための基礎工
事に多くの費用を必要とされる。
【0010】本発明の目的はこれらの欠点を除き、複数
個のノックアウトピンの動作が同調することで、製品の
自動搬送上に問題を起こすことがなく、かつ突き上げビ
ームの長さが短く剛性も比較的小さく出来る鍛造プレス
のベッドノックアウト装置を提供することにある。
個のノックアウトピンの動作が同調することで、製品の
自動搬送上に問題を起こすことがなく、かつ突き上げビ
ームの長さが短く剛性も比較的小さく出来る鍛造プレス
のベッドノックアウト装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明では、ノックアウトピンの下面に当接するノ
ックアウトビームと、ベッドに回転自在に支持された少
なくとも2個の支持軸と、支持軸に固設され、ピンに滑
合させたスライダを、ノックアウトビームに設けた溝
に、それぞれ摺動自在に第1アームを嵌合する。
めに本発明では、ノックアウトピンの下面に当接するノ
ックアウトビームと、ベッドに回転自在に支持された少
なくとも2個の支持軸と、支持軸に固設され、ピンに滑
合させたスライダを、ノックアウトビームに設けた溝
に、それぞれ摺動自在に第1アームを嵌合する。
【0012】支持軸の端部に固設され、先端部にピンを
有する第2アームと、この第2アームのピンに連結さ
れ、一端を鍛造プレスのクランク軸のカムから縦ロッド
及びベルクランクを介して駆動され、かつ他端をエアシ
リンダに付勢されて引き戻されるクロスシャフトとを具
備して、鍛造プレスのベッドノックアウト装置を構成す
る。
有する第2アームと、この第2アームのピンに連結さ
れ、一端を鍛造プレスのクランク軸のカムから縦ロッド
及びベルクランクを介して駆動され、かつ他端をエアシ
リンダに付勢されて引き戻されるクロスシャフトとを具
備して、鍛造プレスのベッドノックアウト装置を構成す
る。
【0013】
【作用】ノックアウトビームは、クロスシャフトの左右
動で、第1アームと支持軸及び第2アームを介して、両
端部が同調して上下動するので、各ステージの製品のノ
ックアウト動作の同時性が確保出来、製品の自動搬送上
のトラブルは起こらない。また、ノックアウトビームの
左右方向の長さを最小限とすることが出来るので、ノッ
クアウトビームの剛性を小さくしても撓みがほとんど発
生しない。
動で、第1アームと支持軸及び第2アームを介して、両
端部が同調して上下動するので、各ステージの製品のノ
ックアウト動作の同時性が確保出来、製品の自動搬送上
のトラブルは起こらない。また、ノックアウトビームの
左右方向の長さを最小限とすることが出来るので、ノッ
クアウトビームの剛性を小さくしても撓みがほとんど発
生しない。
【0014】
【実施例】図1〜図3は、本発明の一実施例の構造を示
している。鍛造プレス10のベッド11上にはボルスタ
12が固設され、ボルスタ12上には複数の金型(図示
せず)を左右方向に列設し、各金型に対応するノックア
ウトピン13は、ベッド11及びボルスタ12を上下に
貫通する穴に、昇降自在に設けられている。
している。鍛造プレス10のベッド11上にはボルスタ
12が固設され、ボルスタ12上には複数の金型(図示
せず)を左右方向に列設し、各金型に対応するノックア
ウトピン13は、ベッド11及びボルスタ12を上下に
貫通する穴に、昇降自在に設けられている。
【0015】各ノックアウトピン13の下端面と当接す
るノックアウトビーム14は、ベツド11内に設けられ
ている。ノックアウトビーム14には、左右方向両端部
の下部に前後方向に貫通し、閉口が高さよりも左右方向
の長さが若干大きい溝15、15を設けている。
るノックアウトビーム14は、ベツド11内に設けられ
ている。ノックアウトビーム14には、左右方向両端部
の下部に前後方向に貫通し、閉口が高さよりも左右方向
の長さが若干大きい溝15、15を設けている。
【0016】ノックアウトビーム14の溝15、15に
対応する高さで、かつそれぞれの左側に等距離離れた位
置に、支持軸16、16をベッド11に前後方向を向け
て回転自在に設けている。支持軸16のうち、1本はノ
ックアウトビーム14の左側に位置し、他の1本はノッ
クアウトビーム14の切欠部を通っている。
対応する高さで、かつそれぞれの左側に等距離離れた位
置に、支持軸16、16をベッド11に前後方向を向け
て回転自在に設けている。支持軸16のうち、1本はノ
ックアウトビーム14の左側に位置し、他の1本はノッ
クアウトビーム14の切欠部を通っている。
【0017】それぞれの支持軸16の中間部には、第1
アーム17の基部を固設している。第1アーム17は、
ノックアウトビーム14を前後から挟んで右方向に伸長
した先端部に前後方向のピン18を設け、ピン18に滑
合した角形のスライダ19をノックアウトビーム14の
溝15に摺動自在に嵌合している。
アーム17の基部を固設している。第1アーム17は、
ノックアウトビーム14を前後から挟んで右方向に伸長
した先端部に前後方向のピン18を設け、ピン18に滑
合した角形のスライダ19をノックアウトビーム14の
溝15に摺動自在に嵌合している。
【0018】第1アーム17は、基部が1本で先端部が
二股に分かれたものでもよく、あるいは図3に示すよう
に、基部を分割して中間にスペーサ16Aを入れたも
の、もしくは支持軸16がスペーサ16Aとと同等形状
を一体で有するもの等、生産に優位な構造としてもよ
い。
二股に分かれたものでもよく、あるいは図3に示すよう
に、基部を分割して中間にスペーサ16Aを入れたも
の、もしくは支持軸16がスペーサ16Aとと同等形状
を一体で有するもの等、生産に優位な構造としてもよ
い。
【0019】2本の支持軸16にそれぞれ設けた第1ア
ーム17のピン18と支持軸16との中心距離は等し
い。従って、2本の支持軸16が等しい角度の同方向に
回動すると、ノックアウトビーム14の上面は水平を維
持したまま上下動する。
ーム17のピン18と支持軸16との中心距離は等し
い。従って、2本の支持軸16が等しい角度の同方向に
回動すると、ノックアウトビーム14の上面は水平を維
持したまま上下動する。
【0020】支持軸16、16の一端部は、ベッド11
の前後いずれかのフレームの部材を貫通させ、本実施例
の場合はフレームの前側部材、突出端に基部を固設し、
下方に伸長する第2アーム20、20を設けている。第
2アーム20、20の先端部には、それぞれ前後方向の
ピン21を設け、支持軸16とピン21との中心間距離
を等しくしている。
の前後いずれかのフレームの部材を貫通させ、本実施例
の場合はフレームの前側部材、突出端に基部を固設し、
下方に伸長する第2アーム20、20を設けている。第
2アーム20、20の先端部には、それぞれ前後方向の
ピン21を設け、支持軸16とピン21との中心間距離
を等しくしている。
【0021】ベッド11右端部のフレームの前部材に
は、支持軸16と同じ高さに、前方へ突出させた支点軸
22を設け、支点軸22に回動自在にベルクランク23
を設けている。ベルクランク23の下方へ伸びるアーム
にはピン21と同じ高さにピン24を設け、ピン21、
21及びピン24を回動自在に連結した左右方向のクロ
スシャフト25を設けている。
は、支持軸16と同じ高さに、前方へ突出させた支点軸
22を設け、支点軸22に回動自在にベルクランク23
を設けている。ベルクランク23の下方へ伸びるアーム
にはピン21と同じ高さにピン24を設け、ピン21、
21及びピン24を回動自在に連結した左右方向のクロ
スシャフト25を設けている。
【0022】クロスシャフト25の左端は、一端をベッ
ド11に連結したエアシリンダ26のピストンロッドに
連結し、クロスシャフト25を左方へ付勢している。
ド11に連結したエアシリンダ26のピストンロッドに
連結し、クロスシャフト25を左方へ付勢している。
【0023】ベルクランク23の右方向に伸びたアーム
の先端部は、図2に示すように、鍛造プレス10の右側
面部に回転可能に設けたレバー27の一端と縦ロッド2
8で連結し、レバー27の他端に回転自在に設けたロー
ラ27Aを、クランク軸29端に固設したカム30にエ
アシリンダ26の付勢力で追従自在に接触させている。
の先端部は、図2に示すように、鍛造プレス10の右側
面部に回転可能に設けたレバー27の一端と縦ロッド2
8で連結し、レバー27の他端に回転自在に設けたロー
ラ27Aを、クランク軸29端に固設したカム30にエ
アシリンダ26の付勢力で追従自在に接触させている。
【0024】従って、クランク軸29が回転駆動されプ
レス加工が行われる時は、カム30、レバー27、縦ロ
ッド28及びベルクランク23を介してクロスシャフト
25は左右に駆動され、第2アーム20、20、支持軸
16、16を介して第1アーム17、17は同調して揺
動し、適時にノックアウトビーム14を上下動させ、ノ
ックアウトピン13を同調して突き上げることが出来
る。
レス加工が行われる時は、カム30、レバー27、縦ロ
ッド28及びベルクランク23を介してクロスシャフト
25は左右に駆動され、第2アーム20、20、支持軸
16、16を介して第1アーム17、17は同調して揺
動し、適時にノックアウトビーム14を上下動させ、ノ
ックアウトピン13を同調して突き上げることが出来
る。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、クロスシャフトを設けて支持軸を回動させる
ので、ノックアウトビームの左右両端を同調して上下動
させることが出来、従来のようなエコライズ軸が不要で
ある。また、ノックアウトビームの左右の長さを、ノッ
クアウトピンの配置に応じた最小の長さとすることが出
来るので、小さな剛性で十分となる等の効果がある。
によれば、クロスシャフトを設けて支持軸を回動させる
ので、ノックアウトビームの左右両端を同調して上下動
させることが出来、従来のようなエコライズ軸が不要で
ある。また、ノックアウトビームの左右の長さを、ノッ
クアウトピンの配置に応じた最小の長さとすることが出
来るので、小さな剛性で十分となる等の効果がある。
【図1】実施例による鍛造プレスの要部縦断正面図
【図2】図1の要部右側側面図
【図3】図1の要部を断面とした平面図
【図4】第一従来例を説明する要部平面図
【図5】第二従来例を説明する要部平面図
10は鍛造プレス、11はベツド、12はボルスタ、1
3はノックアウトピン、14はノックアウトビーム、1
5は溝、16は支持軸、16Aはスペーサ、17は第1
アーム、18はピン、19はスライダ、20は第2アー
ム、21はピン、22は支持軸、23はベルクランク、
24はピン、25はクロスシャフト、26はエアシリン
ダ、27はレバー、27Aはローラ、28は縦ロッド、
29はクランク軸、30はカム、である。
3はノックアウトピン、14はノックアウトビーム、1
5は溝、16は支持軸、16Aはスペーサ、17は第1
アーム、18はピン、19はスライダ、20は第2アー
ム、21はピン、22は支持軸、23はベルクランク、
24はピン、25はクロスシャフト、26はエアシリン
ダ、27はレバー、27Aはローラ、28は縦ロッド、
29はクランク軸、30はカム、である。
Claims (1)
- 【請求項1】鍛造プレスのクランク軸に同期回転するカ
ムにより、ローラを設けたレバーと縦ロッドを介して上
下動するノックアウトビームと、当該ノックアウトビー
ムに立設するノックアウトピンとをベッド内に有する鍛
造プレスのベッドノックアウト装置において、前記ベッ
ドに回転自在に支持された少なくとも2個の支持軸と、
前記支持軸に固設され、ピンに滑合させたスライダを、
前記ノックアウトビームに設けた溝に、それぞれ摺動自
在に嵌合させた第1アーム及び第2アームとを、それぞ
れピンにより連結し、一端を前記ベツドに固設された支
持軸と縦ロッドとに連結されたベルクランクを介して駆
動され、かつ他端を前記ベッドに固設したエアシリンダ
で引き戻され、左右方向に駆動されるクロスシャフトを
具備することを特徴とする鍛造プレスのベッドノックア
ウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324594A JPH0871682A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 鍛造プレスのベッドノックアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24324594A JPH0871682A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 鍛造プレスのベッドノックアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871682A true JPH0871682A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=17101004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24324594A Pending JPH0871682A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 鍛造プレスのベッドノックアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0871682A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408224C (zh) * | 2005-07-13 | 2008-08-06 | 金谙工业股份有限公司 | 锻造部品成型机的前通出机构 |
| CN102909306A (zh) * | 2012-10-26 | 2013-02-06 | 常州市立威刀具有限公司 | 机械式自动下顶件装置 |
| CN103112199A (zh) * | 2013-02-01 | 2013-05-22 | 中山市胜龙锻压机械有限公司 | 一种凸轮顶料机构 |
| CN103191999A (zh) * | 2013-03-19 | 2013-07-10 | 常州轻工职业技术学院 | 压紧销头部成型级进模取模套机构 |
| CN107081401A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-08-22 | 荣成华东锻压机床股份有限公司 | 一种机械压力机齿轮齿条式机械下顶料装置 |
| CN107214284A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-09-29 | 荣成华东锻压机床股份有限公司 | 一种机械压力机杠杆式机械下顶料装置 |
| CN107755571A (zh) * | 2016-08-19 | 2018-03-06 | 北京机电研究所 | 一种下顶出机构 |
| CN110711823A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-21 | 温州知束贸易有限公司 | 一种冲压后自动卸料的五金加工辅助用转运装置 |
| CN112676523A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-04-20 | 青岛海德马克智能装备有限公司 | 一种锻压机的顶出机构 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP24324594A patent/JPH0871682A/ja active Pending
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