JPH0753858Y2 - スラグ除去回収装置 - Google Patents
スラグ除去回収装置Info
- Publication number
- JPH0753858Y2 JPH0753858Y2 JP1993003949U JP394993U JPH0753858Y2 JP H0753858 Y2 JPH0753858 Y2 JP H0753858Y2 JP 1993003949 U JP1993003949 U JP 1993003949U JP 394993 U JP394993 U JP 394993U JP H0753858 Y2 JPH0753858 Y2 JP H0753858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- work
- blade member
- wire brush
- collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ワークの溶接部に付着
するスラグの除去回収装置に関する。
するスラグの除去回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークの溶接部に付着する高温の
スラグは、作業者がハンマーでたたいて剥離させ、この
剥離したスラグを箒等で掃き寄せたのちスラグ箱に回収
しており、また、装置としては、特公平4−20713
号公報及び特開昭60−25644号公報に記載のもの
が知られている。
スラグは、作業者がハンマーでたたいて剥離させ、この
剥離したスラグを箒等で掃き寄せたのちスラグ箱に回収
しており、また、装置としては、特公平4−20713
号公報及び特開昭60−25644号公報に記載のもの
が知られている。
【0003】そして、特公平4−20713号公報に記
載のものは、鋼管の外周溶接部にブラシロールを当接し
回転させてスラグを剥離させ回収シュートに落し込むよ
うにしたものであり、また、特開昭60−25644号
公報に記載のものは、グラインダとスラグ除去用刃とを
別位置に設け、グラインダでスラグ付着部に付着してい
るスラグと鋼材との溶着部分を研削し、スラグ除去用刃
によって軽く付着しているスラグを削り落とすようにし
たものである。
載のものは、鋼管の外周溶接部にブラシロールを当接し
回転させてスラグを剥離させ回収シュートに落し込むよ
うにしたものであり、また、特開昭60−25644号
公報に記載のものは、グラインダとスラグ除去用刃とを
別位置に設け、グラインダでスラグ付着部に付着してい
るスラグと鋼材との溶着部分を研削し、スラグ除去用刃
によって軽く付着しているスラグを削り落とすようにし
たものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかるに上記の作業者
による作業は、スラグが高温のために危険であり、しか
も、付着しているスラグは固いのでハンマーでたたいて
剥離させるのに多くの時間を必要とし、作業者の疲労を
ともない作業効率が低い等の問題があり、上記公報のも
のは、いづれも、複数の溶接部のスラグを同時に除去す
ることができない等の問題があった。
による作業は、スラグが高温のために危険であり、しか
も、付着しているスラグは固いのでハンマーでたたいて
剥離させるのに多くの時間を必要とし、作業者の疲労を
ともない作業効率が低い等の問題があり、上記公報のも
のは、いづれも、複数の溶接部のスラグを同時に除去す
ることができない等の問題があった。
【0005】本考案はこれに鑑み、人手を要することな
く複数の溶接部のスラグを同時に短時間で効率よく除去
し、回収することができるスラグ除去回収装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
く複数の溶接部のスラグを同時に短時間で効率よく除去
し、回収することができるスラグ除去回収装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するため本考案は、直線部を有する無端状走行帯にワ
イヤブラシと刃部材とを備えた除去具を装着し、この除
去具のワイヤブラシと刃部材とを駆動装置により所定の
方向に走行させつつワークの溶接部に当接させることに
よりワークの溶接部に付着するスラグを剥離させる除去
装置と、この除去装置により剥離し所定の方向に送られ
るスラグを回収部へ投入させるために一端部が前記除去
装置に固着され、他端部が下り傾斜して回収部に臨む排
出部とを有している。そして、排出部は、前記除去装置
の下流側に桶状のシュートを設けるとよい。
決するため本考案は、直線部を有する無端状走行帯にワ
イヤブラシと刃部材とを備えた除去具を装着し、この除
去具のワイヤブラシと刃部材とを駆動装置により所定の
方向に走行させつつワークの溶接部に当接させることに
よりワークの溶接部に付着するスラグを剥離させる除去
装置と、この除去装置により剥離し所定の方向に送られ
るスラグを回収部へ投入させるために一端部が前記除去
装置に固着され、他端部が下り傾斜して回収部に臨む排
出部とを有している。そして、排出部は、前記除去装置
の下流側に桶状のシュートを設けるとよい。
【0007】
【作用】上記装置においては、ワークの溶接部に付着す
るスラグは無端状走行帯に装着された除去具を走行させ
る除去装置により剥離され、剥離したスラグは、排出部
からスラグの回収部へ投入される。
るスラグは無端状走行帯に装着された除去具を走行させ
る除去装置により剥離され、剥離したスラグは、排出部
からスラグの回収部へ投入される。
【0008】
【実施例】以下、本考案のスラグ除去回収装置の一実施
例を図1〜図4を参照して説明する。スラグ除去回収装
置1は、除去装置2と、排出部3とを有し、除去装置2
は、剥離部4と昇降部5とを備えている。
例を図1〜図4を参照して説明する。スラグ除去回収装
置1は、除去装置2と、排出部3とを有し、除去装置2
は、剥離部4と昇降部5とを備えている。
【0009】剥離部4は、チャンネル材等よりなる長方
形形状の枠体6に2つのスプロケット7が軸支され、こ
れらのスプロケット7の間には直線部を有する無端状走
行帯としてのローラチェーン8が巻回されている。そし
て、このローラチェーン8には所定の間隔を形成して複
数の平板9が固着されており、これらの平板9の平面部
には走行方向に直交する方向に除去具を構成するワイヤ
ブラシ10が立設されている。また、平板9の一端側部
には図3に示すようにワイヤブラシ10の長さよりやや
短い長さに形成された除去具を構成する刃部材11が並
んで固着されている。そして、一方のスプロケット7に
は駆動装置としてのモーター12が装着されており、モ
ーター12を駆動することによりスプロケット7が回転
し、ローラチェーン8の平板9に設けられたワイヤブラ
シ10及び刃部材11が、図1に示すようにワーク13
の溶接線に直交する方向の矢印A方向に走行するように
なっている。なお、14は、枠体6の下部に設けられた
ローラで、このローラ14がワーク13の上部に当接す
ることによりワイヤブラシ10及び刃部材11の先端部
がスラグ15を剥離させるための最適の位置にセットさ
れるようになっている。また、ワーク13は溶接機16
により溶接部の溶接を行い乍ら図示しない移動装置によ
り自動的に図1の左方向へ移動するようになっている。
形形状の枠体6に2つのスプロケット7が軸支され、こ
れらのスプロケット7の間には直線部を有する無端状走
行帯としてのローラチェーン8が巻回されている。そし
て、このローラチェーン8には所定の間隔を形成して複
数の平板9が固着されており、これらの平板9の平面部
には走行方向に直交する方向に除去具を構成するワイヤ
ブラシ10が立設されている。また、平板9の一端側部
には図3に示すようにワイヤブラシ10の長さよりやや
短い長さに形成された除去具を構成する刃部材11が並
んで固着されている。そして、一方のスプロケット7に
は駆動装置としてのモーター12が装着されており、モ
ーター12を駆動することによりスプロケット7が回転
し、ローラチェーン8の平板9に設けられたワイヤブラ
シ10及び刃部材11が、図1に示すようにワーク13
の溶接線に直交する方向の矢印A方向に走行するように
なっている。なお、14は、枠体6の下部に設けられた
ローラで、このローラ14がワーク13の上部に当接す
ることによりワイヤブラシ10及び刃部材11の先端部
がスラグ15を剥離させるための最適の位置にセットさ
れるようになっている。また、ワーク13は溶接機16
により溶接部の溶接を行い乍ら図示しない移動装置によ
り自動的に図1の左方向へ移動するようになっている。
【0010】昇降部5は、レール17と、台車18と、
巻上げ装置19とを備えている。
巻上げ装置19とを備えている。
【0011】レール17はI形鋼よりなりワーク13の
走行方向の側部側に立設されている。
走行方向の側部側に立設されている。
【0012】台車18は、台板20と、この台板20に
設けられ、図1及び図4に示すようにレール17のフラ
ンジ21の裏側に当接する4つの主車輪22と、フラン
ジ21の表側に当接する2つの副車輪23とを有し、フ
ランジ21を挾んで上下方向に昇降可能とされている。
そして、台板20の剥離部4側の2ケ所の端部には取付
板24が固着されており、取付板24と取付板24との
間には支軸25が挿通されている。そして、この支軸2
5には剥離部4の枠体6の端部に固着されている取付板
26が挿通されており、剥離部4は昇降部5に対して上
下方向への微小移動及び揺動が可能とされている。
設けられ、図1及び図4に示すようにレール17のフラ
ンジ21の裏側に当接する4つの主車輪22と、フラン
ジ21の表側に当接する2つの副車輪23とを有し、フ
ランジ21を挾んで上下方向に昇降可能とされている。
そして、台板20の剥離部4側の2ケ所の端部には取付
板24が固着されており、取付板24と取付板24との
間には支軸25が挿通されている。そして、この支軸2
5には剥離部4の枠体6の端部に固着されている取付板
26が挿通されており、剥離部4は昇降部5に対して上
下方向への微小移動及び揺動が可能とされている。
【0013】巻上げ装置19は、モーター27と、ドラ
ム28とを有し、レール17の所定位置に固着されてい
る。そして、昇降部5の台車18にはドラム28に巻回
されているワイヤー29の一端部が固着されており、ワ
イヤー29をドラム28で巻上げることにより剥離部4
をワーク13から退避させることができるようになって
いる。
ム28とを有し、レール17の所定位置に固着されてい
る。そして、昇降部5の台車18にはドラム28に巻回
されているワイヤー29の一端部が固着されており、ワ
イヤー29をドラム28で巻上げることにより剥離部4
をワーク13から退避させることができるようになって
いる。
【0014】排出部3は、樋状で下り傾斜するシュート
30とされており、その上側端部は剥離部4の枠体6の
端部下面に固着されている。そして、下側端部はスラグ
箱31の上部に挿入されて除去装置2により剥離したス
ラグ15がシュート30を介して回収部としてのスラグ
箱31に落下回収されるようになっている。
30とされており、その上側端部は剥離部4の枠体6の
端部下面に固着されている。そして、下側端部はスラグ
箱31の上部に挿入されて除去装置2により剥離したス
ラグ15がシュート30を介して回収部としてのスラグ
箱31に落下回収されるようになっている。
【0015】次に、このスラグ除去回収装置1の作用を
説明する。先ず、巻上げ装置19のモーター27を駆動
しドラム28を回転させて台車18を介して剥離部4を
降下させる。そして、剥離部4のローラ14がワーク1
3の上面に当接するとモーター27を停止させる。
説明する。先ず、巻上げ装置19のモーター27を駆動
しドラム28を回転させて台車18を介して剥離部4を
降下させる。そして、剥離部4のローラ14がワーク1
3の上面に当接するとモーター27を停止させる。
【0016】次いで、剥離部4のモーター12を駆動し
ワイヤーブラシ10及び刃部材11を走行させ、ワーク
13を移動させるとワーク13の溶接部のスラグ15が
先ず刃部材11により剥離され、次いで、ワイヤーブラ
シ10で刃部材11により剥離されなかったスラグ15
が剥離するとともに溶接部の仕上げが行われる。そし
て、剥離したワーク13上のスラグ15はワイヤーブラ
シ10により剥離部4のシュート30側へ運ばれ、シュ
ート30からスラグ箱31へ落下し回収される。
ワイヤーブラシ10及び刃部材11を走行させ、ワーク
13を移動させるとワーク13の溶接部のスラグ15が
先ず刃部材11により剥離され、次いで、ワイヤーブラ
シ10で刃部材11により剥離されなかったスラグ15
が剥離するとともに溶接部の仕上げが行われる。そし
て、剥離したワーク13上のスラグ15はワイヤーブラ
シ10により剥離部4のシュート30側へ運ばれ、シュ
ート30からスラグ箱31へ落下し回収される。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、ス
ラグ除去回収装置は、直線部を有する無端状走行帯にワ
イヤブラシと刃部材とを備えた除去具を装着し、この除
去具のワイヤブラシと刃部材とを駆動装置により所定の
方向に走行させつつワークの溶接部に当接させることに
よりワークの溶接部に付着するスラグを剥離させる除去
装置と、この除去装置により剥離し所定の方向に送られ
るスラグを回収部へ投入させるために一端部が前記除去
装置に固着され、他端部が下り傾斜して回収部に臨む排
出部とを有し、溶接部に付着するスラグを自動的に剥離
させて排出部から回収部へ投入するようにしたので、ス
ラグはワイヤブラシと刃部材とによって効率よく溶接部
から剥離して所定の方向に運ばれるので、人手作業が解
消させ高温のスラグに近寄ることなく自動的にスラグを
回収部に回収することができ、したがって、作業の安全
性が高められ作業効率が大巾に向上する。また、直線部
を有する無端状走行帯にワイヤブラシと刃部材とを装着
しているので、離れた位置の複数箇所のスラグの剥離、
回収を同時に行うことができ、さらに、作業効率が向上
するなどの優れた効果がある。
ラグ除去回収装置は、直線部を有する無端状走行帯にワ
イヤブラシと刃部材とを備えた除去具を装着し、この除
去具のワイヤブラシと刃部材とを駆動装置により所定の
方向に走行させつつワークの溶接部に当接させることに
よりワークの溶接部に付着するスラグを剥離させる除去
装置と、この除去装置により剥離し所定の方向に送られ
るスラグを回収部へ投入させるために一端部が前記除去
装置に固着され、他端部が下り傾斜して回収部に臨む排
出部とを有し、溶接部に付着するスラグを自動的に剥離
させて排出部から回収部へ投入するようにしたので、ス
ラグはワイヤブラシと刃部材とによって効率よく溶接部
から剥離して所定の方向に運ばれるので、人手作業が解
消させ高温のスラグに近寄ることなく自動的にスラグを
回収部に回収することができ、したがって、作業の安全
性が高められ作業効率が大巾に向上する。また、直線部
を有する無端状走行帯にワイヤブラシと刃部材とを装着
しているので、離れた位置の複数箇所のスラグの剥離、
回収を同時に行うことができ、さらに、作業効率が向上
するなどの優れた効果がある。
【図1】本考案によるスラグ除去回収装置の一実施例の
斜視図。
斜視図。
【図2】剥離部の側面図。
【図3】図2のB−B視断面図。
【図4】図1のC−C視断面図。
1 スラグ除去回収装置 2 除去装置 3 排出部 4 剥離部 5 昇降部 10 ワイヤーブラシ 11 刃部材 13 ワーク 15 スラグ 19 巻上げ装置 30 シュート 31 スラグ箱
フロントページの続き (72)考案者 西 村 明 治 千葉県野田市二ッ塚118番地 川崎重工業 株式会社 野田工場内 (72)考案者 吉 海 末 夫 千葉県野田市二ッ塚118番地 川崎重工業 株式会社 野田工場内 (56)参考文献 特開 平2−52175(JP,A) 特公 平4−20713(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】直線部を有する無端状走行帯にワイヤブラ
シと刃部材とを備えた除去具を装着し、この除去具のワ
イヤブラシと刃部材とを駆動装置により所定の方向に走
行させつつワークの溶接部に当接させることによりワー
クの溶接部に付着するスラグを剥離させる除去装置と、
この除去装置により剥離し所定の方向に送られるスラグ
を回収部へ投入させるために一端部が前記除去装置に固
着され、他端部が下り傾斜して回収部に臨む排出部とを
有することを特徴とするスラグ除去回収装置。 - 【請求項2】排出部は、前記除去装置の下流側に設けら
れた樋状のシュートであることを特徴とする請求項1記
載のスラグ除去回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003949U JPH0753858Y2 (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | スラグ除去回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003949U JPH0753858Y2 (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | スラグ除去回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663229U JPH0663229U (ja) | 1994-09-06 |
| JPH0753858Y2 true JPH0753858Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=11571371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993003949U Expired - Lifetime JPH0753858Y2 (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | スラグ除去回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753858Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118788987A (zh) * | 2024-09-12 | 2024-10-18 | 泰州市炬森特钢制品有限公司 | 一种金属管件车削装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252175A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Kawasaki Steel Corp | 溶接スラグ回収装置 |
| JPH0420713A (ja) * | 1990-05-12 | 1992-01-24 | Hitachi Home Tec Ltd | ポットバーナの運転制御装置 |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP1993003949U patent/JPH0753858Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663229U (ja) | 1994-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS597506B2 (ja) | 板ガラスをガラス小片に破砕する方法および装置 | |
| CN105857794B (zh) | 撕膜设备 | |
| EP0872306B1 (en) | A bar deburring plant | |
| CN113385832A (zh) | 一种高速智能化激光切割设备及其使用方法 | |
| WO1993008962A1 (en) | Waste remover and method for waste removal | |
| US4467948A (en) | Waste stripper | |
| JP3930793B2 (ja) | 片面溶接装置 | |
| JPH0663229U (ja) | スラグ除去回収装置 | |
| DE69710954D1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Walzen von Stahlbrammen | |
| JPH0857759A (ja) | バリ取り装置 | |
| KR100899693B1 (ko) | 용접부에 발생된 칩 제거장치 | |
| KR100674093B1 (ko) | 테일러 웰디드 블랭크 제조용 롤러 시스템의 클리닝 장치 | |
| JPH11226737A (ja) | サブマージアーク溶接装置 | |
| JP4514244B2 (ja) | ワークテーブル | |
| JP3129756B2 (ja) | スラグ除去装置 | |
| KR200313250Y1 (ko) | 박판고착부의 스틸슬리브 제거장치_ | |
| JP3526178B2 (ja) | 片面溶接装置 | |
| CN215033340U (zh) | 一种工业链条的加工装置 | |
| CN216297475U (zh) | 一种废品铝翅片管处理装置 | |
| JPH07276044A (ja) | スラグ除去装置 | |
| JP2004017224A (ja) | スラブ切削機 | |
| KR200227181Y1 (ko) | 후강판의가스절단설자동제거장치 | |
| JP2839743B2 (ja) | 溶断装置 | |
| JP2000094186A (ja) | レーザ加工システム | |
| JPH0638606Y2 (ja) | 溶断鋳片のバリ取り装置 |