JPH0754412A - 目地の防水構造 - Google Patents
目地の防水構造Info
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- JPH0754412A JPH0754412A JP20635393A JP20635393A JPH0754412A JP H0754412 A JPH0754412 A JP H0754412A JP 20635393 A JP20635393 A JP 20635393A JP 20635393 A JP20635393 A JP 20635393A JP H0754412 A JPH0754412 A JP H0754412A
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 31
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 3
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- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目地部分の防水が1次防水と2次防水との2
段階で行える。1次防水、2次防水とも工場において自
動化により作業ができる。外装材の厚みが薄いものでも
対応できる。目地凹部の寸法のばらつきにも対応でき
る。 【構成】 外装材1の端部同士の突き合わせ部分におい
て外面部に開口し且つ両外装材1にわたって凹んだ目地
凹部2を形成する。目地凹部2の底に流動性を有するシ
ーリング材3を注入する。シーリング材3の上からコー
キング材4を充填する。
段階で行える。1次防水、2次防水とも工場において自
動化により作業ができる。外装材の厚みが薄いものでも
対応できる。目地凹部の寸法のばらつきにも対応でき
る。 【構成】 外装材1の端部同士の突き合わせ部分におい
て外面部に開口し且つ両外装材1にわたって凹んだ目地
凹部2を形成する。目地凹部2の底に流動性を有するシ
ーリング材3を注入する。シーリング材3の上からコー
キング材4を充填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外壁を構成する外装材
の端部同士の突き合わせ部分に形成される目地の防水構
造に関するものである。
の端部同士の突き合わせ部分に形成される目地の防水構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から外壁を構成する外装材としては
ALCなどのコンクリート系の外装材やセラミック系の
外装材等があり、これらの外装材の端部間に形成される
目地の防水構造は例えば図5や図6のようになってい
る。例えば、図5のようにALCのようなコンクリート
系の外装材1(厚み50mm)の場合、外装材1の端部
間に約10mm程度の目地用の隙間10が生じるように
配設し、この目地用の隙間10にまず2次防水としてE
PDMゴムのようなバックアップ材11を圧入し、その
後に1次防水としてコーキング材4を充填していた。
ALCなどのコンクリート系の外装材やセラミック系の
外装材等があり、これらの外装材の端部間に形成される
目地の防水構造は例えば図5や図6のようになってい
る。例えば、図5のようにALCのようなコンクリート
系の外装材1(厚み50mm)の場合、外装材1の端部
間に約10mm程度の目地用の隙間10が生じるように
配設し、この目地用の隙間10にまず2次防水としてE
PDMゴムのようなバックアップ材11を圧入し、その
後に1次防水としてコーキング材4を充填していた。
【0003】また、図6のようなセラミック系の外装材
1の場合、厚みが12mmと薄く、外装材1の端部同士
の突き合わせ部分において外面部に開口し且つ両外装材
1にわたって凹んだ目地凹部2を形成し、この目地凹部
2に1次防水としてのコーキング材4のみを充填し、2
次防水はしていないのが現状である。
1の場合、厚みが12mmと薄く、外装材1の端部同士
の突き合わせ部分において外面部に開口し且つ両外装材
1にわたって凹んだ目地凹部2を形成し、この目地凹部
2に1次防水としてのコーキング材4のみを充填し、2
次防水はしていないのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の図5
に示す従来例にあっては、EPDMゴムのようなバック
アップ材11を圧入しているため、目地用の隙間10の
寸法のばらつきに対して対応できず(例えば、設計上は
10mmの隙間であるが、実際は6〜15mm程度の範
囲でばらつく)、また、EPDMゴムのようなバックア
ップ材11の圧入は自動化が難しく、作業手間がかか
り、材料コストも高くなるという問題がある。
に示す従来例にあっては、EPDMゴムのようなバック
アップ材11を圧入しているため、目地用の隙間10の
寸法のばらつきに対して対応できず(例えば、設計上は
10mmの隙間であるが、実際は6〜15mm程度の範
囲でばらつく)、また、EPDMゴムのようなバックア
ップ材11の圧入は自動化が難しく、作業手間がかか
り、材料コストも高くなるという問題がある。
【0005】また、図6に示す従来例にあっては、1次
シールとしてのコーキング材4のみの充填であって2次
防水はしておらず、目地部分における防水が必ずしも十
分であるとはいえないものであり、また、厚みが例えば
12mmと薄いので図6のようにEPDMゴムのような
バックアップ材11を圧入して2次防水を行うこともで
きないものである。
シールとしてのコーキング材4のみの充填であって2次
防水はしておらず、目地部分における防水が必ずしも十
分であるとはいえないものであり、また、厚みが例えば
12mmと薄いので図6のようにEPDMゴムのような
バックアップ材11を圧入して2次防水を行うこともで
きないものである。
【0006】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、目地部
分の防水を1次防水と2次防水との2段階で防水がで
き、しかも、1次防水、2次防水とも工場において自動
化により作業ができ、また、外装材の厚みが薄いもので
も対応でき、更に、目地凹部の寸法のばらつきにも対応
できて確実な防水ができる目地の防水構造を提供するに
ある。
明したものであって、その目的とするところは、目地部
分の防水を1次防水と2次防水との2段階で防水がで
き、しかも、1次防水、2次防水とも工場において自動
化により作業ができ、また、外装材の厚みが薄いもので
も対応でき、更に、目地凹部の寸法のばらつきにも対応
できて確実な防水ができる目地の防水構造を提供するに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目地の防水構造
は、外装材1の端部同士の突き合わせ部分に形成された
外面部に開口し且つ両外装材1にわたって凹んだ目地凹
部2と、目地凹部2の底に充填された流動性を有するシ
ーリング材3と、シーリング材3の上から充填されたコ
ーキング材4とで構成されて成ることを特徴とするもの
であって、このような構成を採用することで、上記した
従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成したもの
である。
は、外装材1の端部同士の突き合わせ部分に形成された
外面部に開口し且つ両外装材1にわたって凹んだ目地凹
部2と、目地凹部2の底に充填された流動性を有するシ
ーリング材3と、シーリング材3の上から充填されたコ
ーキング材4とで構成されて成ることを特徴とするもの
であって、このような構成を採用することで、上記した
従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成したもの
である。
【0008】
【作用】上記のような構成の本発明によれば、目地凹部
2の底に充填された流動性を有するシーリング材3が目
地凹部2の底部分のシールと同時に目地凹部2の底から
突き合わされた外装材1の端部間にしみ込んで突き合わ
せ部分をシールすることになって2次防水がはかれるこ
とになり、該2次防水となるシーリング材3とシーリン
グ材3の上から充填された1次防水となるコーキング材
4とで2段階の防水ができることになる。そして、流動
性を有するシーリング材4を目地凹部2の底に充填する
ことで、工場において1次防水となるシーリング材4を
自動化により充填ができることになる。
2の底に充填された流動性を有するシーリング材3が目
地凹部2の底部分のシールと同時に目地凹部2の底から
突き合わされた外装材1の端部間にしみ込んで突き合わ
せ部分をシールすることになって2次防水がはかれるこ
とになり、該2次防水となるシーリング材3とシーリン
グ材3の上から充填された1次防水となるコーキング材
4とで2段階の防水ができることになる。そして、流動
性を有するシーリング材4を目地凹部2の底に充填する
ことで、工場において1次防水となるシーリング材4を
自動化により充填ができることになる。
【0009】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1に本発明の一実施例が示してある。A
LCやPC等の厚みの厚いコンクリート系の外装材1
(例えば厚み50mm)の端面部の外面側の略半分(つ
まり側面部の前半部)に段状をした切欠部5が形成して
ある。そして、この外装材1を枠材(図示せず)の外面
側に複数枚取着して壁パネルを形成するのであるが、こ
の場合、隣り合う外装材1の端部同士を突き合わせた状
態で枠材に取着される。ここで、隣り合う外装材1の端
部の突き合わせ部分は外装材1の端面部の後半部の切欠
部5が設けてない部分である。実際は、工場で上記外装
材1の突き合わせを行うと0〜4mm程度の突き合わせ
部分の寸法誤差が生じることになり、最大では隣り合う
外装材1の切欠部5が設けてない部分間に4mm程度の
隙間が生じる可能性もある。このように外装材1の端部
同士を突き合わせると突き合わせ部分の前方において両
切欠部5により外面側に開口する目地凹部2が形成され
るものである。目地凹部2の底には流動性を有するシー
リング材3が充填される。この流動性を有するシーリン
グ材3としてはアクリルエマルジョン又はこれに準じる
ゾル状のシーリング材を用いるものであり、充填に当た
っては手作業により充填してもよいが、充填装置により
自動化してもよい。目地凹部2の底に流動性を有するシ
ーリング材3を充填すると、流動性を有するシーリング
材3が目地凹部2の底に充填されると共に上記外装材1
の側端面部の後半部の突き合わせ部分に浸透し、突き合
わせ部分の封水を行うことになる。この場合、隣り合う
外装材1の切欠部5が設けてない部分間に寸法誤差によ
り小隙間が生じても流動性のあるシーリング材3が浸透
してこの部分の封水を行うものであり、また、目地凹部
2の底の巾にばらつきが生じても流動性のあるシーリン
グ材3を目地凹部2の底に確実に充填でき、このことに
より目地部分の2次防水ができることになる。シーリン
グ材3の流し込み後にその上からコーキング材4が充填
されて目地凹部2の大部分を埋め、該コーキング材4が
1次シールとなるものである。このコーキング材4の充
填も充填装置により自動化するものである。ここで、上
記2次シールとなるシーリング材3は目地凹部2との接
着性が良く、防水機能があり、且つコーキング材4とは
接着せず、ボンドブレーカーの役割を持ち、更に、1次
シールとなるコーキング材4によるシールに悪影響を及
ぼさないものを用いる。2次シールとなるシーリング材
3の例を示すと例えば下記の表1のような配合のものが
用いられる。
て詳述する。図1に本発明の一実施例が示してある。A
LCやPC等の厚みの厚いコンクリート系の外装材1
(例えば厚み50mm)の端面部の外面側の略半分(つ
まり側面部の前半部)に段状をした切欠部5が形成して
ある。そして、この外装材1を枠材(図示せず)の外面
側に複数枚取着して壁パネルを形成するのであるが、こ
の場合、隣り合う外装材1の端部同士を突き合わせた状
態で枠材に取着される。ここで、隣り合う外装材1の端
部の突き合わせ部分は外装材1の端面部の後半部の切欠
部5が設けてない部分である。実際は、工場で上記外装
材1の突き合わせを行うと0〜4mm程度の突き合わせ
部分の寸法誤差が生じることになり、最大では隣り合う
外装材1の切欠部5が設けてない部分間に4mm程度の
隙間が生じる可能性もある。このように外装材1の端部
同士を突き合わせると突き合わせ部分の前方において両
切欠部5により外面側に開口する目地凹部2が形成され
るものである。目地凹部2の底には流動性を有するシー
リング材3が充填される。この流動性を有するシーリン
グ材3としてはアクリルエマルジョン又はこれに準じる
ゾル状のシーリング材を用いるものであり、充填に当た
っては手作業により充填してもよいが、充填装置により
自動化してもよい。目地凹部2の底に流動性を有するシ
ーリング材3を充填すると、流動性を有するシーリング
材3が目地凹部2の底に充填されると共に上記外装材1
の側端面部の後半部の突き合わせ部分に浸透し、突き合
わせ部分の封水を行うことになる。この場合、隣り合う
外装材1の切欠部5が設けてない部分間に寸法誤差によ
り小隙間が生じても流動性のあるシーリング材3が浸透
してこの部分の封水を行うものであり、また、目地凹部
2の底の巾にばらつきが生じても流動性のあるシーリン
グ材3を目地凹部2の底に確実に充填でき、このことに
より目地部分の2次防水ができることになる。シーリン
グ材3の流し込み後にその上からコーキング材4が充填
されて目地凹部2の大部分を埋め、該コーキング材4が
1次シールとなるものである。このコーキング材4の充
填も充填装置により自動化するものである。ここで、上
記2次シールとなるシーリング材3は目地凹部2との接
着性が良く、防水機能があり、且つコーキング材4とは
接着せず、ボンドブレーカーの役割を持ち、更に、1次
シールとなるコーキング材4によるシールに悪影響を及
ぼさないものを用いる。2次シールとなるシーリング材
3の例を示すと例えば下記の表1のような配合のものが
用いられる。
【0010】
【表1】
【0011】注) ※ アクリル酸2エチルヘキシ
ル、アクリル酸、アクリロニトリルの共重合樹脂 ※ 接着改質剤 接着改質剤A……被着体への密着性を上げる添加剤 接着改質剤B……1次シールとのボンドブレーカー機能
を高める添加剤 次に、図2に示す他の実施例につき説明する。すなわち
図1に示す実施例においては、目地凹部2の底がフラッ
トとなっている例を示しているが、図2に示す実施例に
おいては目地凹部2の底がV状になっていてV状底部2
aが設けてあり、本実施例においては、目地凹部2の底
のV状底部2aに流動性を有するシーリング材3が充填
してある。
ル、アクリル酸、アクリロニトリルの共重合樹脂 ※ 接着改質剤 接着改質剤A……被着体への密着性を上げる添加剤 接着改質剤B……1次シールとのボンドブレーカー機能
を高める添加剤 次に、図2に示す他の実施例につき説明する。すなわち
図1に示す実施例においては、目地凹部2の底がフラッ
トとなっている例を示しているが、図2に示す実施例に
おいては目地凹部2の底がV状になっていてV状底部2
aが設けてあり、本実施例においては、目地凹部2の底
のV状底部2aに流動性を有するシーリング材3が充填
してある。
【0012】上記図1、図2に示す実施例においては、
ALCやPC等の厚みの厚いコンクリート系の外装材1
の例を示したが、図3、図4にはセラミック系の厚みの
薄い(例えば12mm)外装材1同士の突き合わせ部分
における防水構造が示してある。この実施例において
は、目地凹部2全体が断面略V状またはU状をしてお
り、この目地凹部2の底に流動性を有するシーリング材
3が充填され、また、このシーリング材3の上に目地凹
部2のほぼ全体を埋めるようにコーキング材4が充填さ
れる。
ALCやPC等の厚みの厚いコンクリート系の外装材1
の例を示したが、図3、図4にはセラミック系の厚みの
薄い(例えば12mm)外装材1同士の突き合わせ部分
における防水構造が示してある。この実施例において
は、目地凹部2全体が断面略V状またはU状をしてお
り、この目地凹部2の底に流動性を有するシーリング材
3が充填され、また、このシーリング材3の上に目地凹
部2のほぼ全体を埋めるようにコーキング材4が充填さ
れる。
【0013】ところで、上記のように枠体の外面部に複
数の外装材1を取着し、外装材1同士の目地部分にコー
キング材4による1次防水とシーリング材3による2次
防水をおこなった壁パネルは工場で作成され、これを現
場に搬送して現場で施工するものであるが、本発明の技
術は、現場で外装材1を取着し、隣り合う外装材1同士
の目地部分の防水を図るに当たり、外装材1同士の目地
部分にコーキング材4による1次防水とシーリング材3
による2次防水をおこなってもよいものである。
数の外装材1を取着し、外装材1同士の目地部分にコー
キング材4による1次防水とシーリング材3による2次
防水をおこなった壁パネルは工場で作成され、これを現
場に搬送して現場で施工するものであるが、本発明の技
術は、現場で外装材1を取着し、隣り合う外装材1同士
の目地部分の防水を図るに当たり、外装材1同士の目地
部分にコーキング材4による1次防水とシーリング材3
による2次防水をおこなってもよいものである。
【0014】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、外装
材の端部同士の突き合わせ部分に形成された外面部に開
口し且つ両外装材にわたって凹んだ目地凹部と、目地凹
部の底に充填された流動性を有するシーリング材と、シ
ーリング材の上から充填されたコーキング材とで構成さ
れているので、つまり、2次シールとなるシーリング材
が流動性を有しているから工場でシーリング材を充填す
る場合には自動化が可能で作業性が工場するものであ
り、また、2次シールとなるシーリング材が流動性を有
しているから目地巾にばらつきがあっても対応できるも
のであり、更に、従来のEPDMゴムのようなもので2
次防水するものに比べ、外装材の厚みが薄いものでも2
次防水が可能であり、また、コストも安くなるという利
点がある。
材の端部同士の突き合わせ部分に形成された外面部に開
口し且つ両外装材にわたって凹んだ目地凹部と、目地凹
部の底に充填された流動性を有するシーリング材と、シ
ーリング材の上から充填されたコーキング材とで構成さ
れているので、つまり、2次シールとなるシーリング材
が流動性を有しているから工場でシーリング材を充填す
る場合には自動化が可能で作業性が工場するものであ
り、また、2次シールとなるシーリング材が流動性を有
しているから目地巾にばらつきがあっても対応できるも
のであり、更に、従来のEPDMゴムのようなもので2
次防水するものに比べ、外装材の厚みが薄いものでも2
次防水が可能であり、また、コストも安くなるという利
点がある。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】同上の他の実施例の断面図である。
【図3】同上の更に他の実施例の断面図である。
【図4】同上の更に他の実施例の断面図である。
【図5】従来例を示す断面図である。
【図6】他の従来例を示す断面図である。
1 外装材 2 目地凹部 3 シーリング材 4 コーキング材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶山 武夫 大阪府堺市浜寺石津町中1丁4番7号 サ ンライズメイセイ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 外装材の端部同士の突き合わせ部分に形
成された外面部に開口し且つ両外装材にわたって凹んだ
目地凹部と、目地凹部の底に充填された流動性を有する
シーリング材と、シーリング材の上から充填されたコー
キング材とで構成されて成ることを特徴とする目地の防
水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206353A JP2614404B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 目地の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206353A JP2614404B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 目地の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754412A true JPH0754412A (ja) | 1995-02-28 |
| JP2614404B2 JP2614404B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16521915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206353A Expired - Fee Related JP2614404B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 目地の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614404B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190155A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Aica Kogyo Co Ltd | 建築材料 |
| CN102936954A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-02-20 | 深圳市鹏城建筑集团有限公司 | 一种管道楼板洞口封堵的方法及结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099629U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-06 | 三晃金属工業株式会社 | 大型連結材の継手部水密構造 |
| JPS61200256A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 | ナショナル住宅産業株式会社 | 外壁の目地構造 |
| JPH01107707U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-20 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP5206353A patent/JP2614404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099629U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-06 | 三晃金属工業株式会社 | 大型連結材の継手部水密構造 |
| JPS61200256A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 | ナショナル住宅産業株式会社 | 外壁の目地構造 |
| JPH01107707U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-20 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008190155A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Aica Kogyo Co Ltd | 建築材料 |
| CN102936954A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-02-20 | 深圳市鹏城建筑集团有限公司 | 一种管道楼板洞口封堵的方法及结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614404B2 (ja) | 1997-05-28 |
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