JPH0754443B2 - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH0754443B2
JPH0754443B2 JP26286585A JP26286585A JPH0754443B2 JP H0754443 B2 JPH0754443 B2 JP H0754443B2 JP 26286585 A JP26286585 A JP 26286585A JP 26286585 A JP26286585 A JP 26286585A JP H0754443 B2 JPH0754443 B2 JP H0754443B2
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axis
interrupt input
control
interrupt
control unit
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昭彦 冨士本
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、数値制御装置の割込制御に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第2図は従来の数値制御装置を示すブロツク図であり、
図において(1)はCPUを含む制御部にして、この制御
部(1)には外部からの割込入力信号を受ける割込入力
回路(11)が内蔵されている。ここで、割込入力信号
は、例えば、軸の任意の位置を検出するセンサの出力で
あり、制御部(1)にこの割込入力信号が入来すると直
ちに軸の動作を中断させる処理を行う。(2)はメモリ
であつて、このメモリ(2)には割込処理を実現する割
込処理部(21)が内蔵されている。(3)は移動演算を
実現する数値演算部、(4)は指令プログラムを穿孔し
た紙テープ、(51)は第1軸駆動アンプ、(52)は第2
軸駆動アンプ、(61)は第1軸被制御モータ、(62)は
第2軸被制御モータ、(71)は割込入力信号である。
次に動作について説明する。紙テープ(4)により指令
されたプログラムは、CPU制御部(1)を介してメモリ
(2)に格納され制御部(1)と数値演算部(3)とメ
モリ(2)の作用により第1軸駆動アンプ(51)及び第
2軸駆動アンプ(52)に移動信号を与えて第1軸被制御
モータ(61)及び第2軸被制御モータ(62)を駆動す
る。
次いで、第1軸被制御モータ(61)及び第2軸被制御モ
ータ(62)の動作中に割込入力信号(71)が割込入力回
路(11)に入来した時、制御部(1)、割込処理部(2
1)及び数値演算部(3)の作用により現在実行中の移
動指令を中断し第1軸駆動アンプ(51)及び第2軸駆動
アンプ(52)に移動中断指令を与え、第1軸被制御モー
タ(61)及び第2軸被制御モータ(62)を停止させる。
なお、上記のごとく、移動指令を中断した後、第1軸駆
動アンプ(51)及び第2軸駆動アンプ(52)に移動中断
指令を与えているのは、実際には移動指令(微小時間毎
に出力している移動データ)の出力を打切る(0にす
る)ことにより、第1軸駆動アンプ(51)及び第2軸駆
動アンプ(52)の出力がゼロになって第1軸被制御モー
タ(61)及び第2軸被制御モータ(62)は停止するが、
高精度な位置制御を行うためには、各アンプ内部に残存
する移動指令とモータの遅れ量を除去する必要があるの
で、各アンプに移動中断指令を与えるようにしている。
次いで、紙テープ(4)により指令されメモリ(2)に
格納されている次の指令を制御部(1)、割込処理部
(21)及び数値演算部(3)の作用により実行し、第1
軸駆動アンプ(51)及び第2軸駆動アンプ(52)に移動
信号を与え第1軸被制御モータ(61)及び第2軸被制御
モータ(62)を駆動する。ここで、第3図に数値制御装
置が適応する制御対象を示す。図において、(81)はリ
ング状のワーク、(82)は第1軸被制御モータ(61)に
よって水平方向に駆動され、ワーク(81)の外周を加工
(切込)する制御軸(第1軸)、(83)は第2軸被制御
モータ(62)によって水平方向に駆動され、ワーク(8
1)の内周を加工(切込)する制御軸(第2軸)、(8
4)はワーク(81)の外周の加工完了を検出するセン
サ、(85)はワーク(81)の外周の加工完了を検出する
センサである。次に第3図の動作を説明する。制御部
(1)の指令に従って第1軸及び第2軸被制御モータ
(61)(62)が回転することにより、制御軸(82)が右
方向、制御軸(83)が左方向に移動する。これにより、
制御軸(82)はワーク(81)の外周を加工し、制御軸
(83)はワーク(81)の内周を加工することになる。そ
して、ワーク(81)の外周及び内周の加工が完了する
と、それぞれセンサ(84)(85)が加工完了を検出し、
制御部(1)の割込入力回路(11)に対して割込入力信
号(71)が出力される。これにより、制御部(1)は上
記のごとく第1軸及び第2軸被制御モータ(61)(62)
の回転を停止させる。そして、紙テープ(4)により指
令されメモリ(2)に格納されている次の指令(ワーク
(81)から制御軸(82)(83)を遠ざける指令)に従っ
て第1軸及び第2軸被制御モータ(61)(62)が回転す
ることにより、制御軸(82)が左方向、制御軸(83)が
右方向に移動して一連の処理が終了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の数値制御装置は以上のように構成されているの
で、各軸の一方が終了すると、制御部は同時に各軸の駆
動を停止してしまうため、一方の軸の加工等が未完了と
なり、制御精度が悪くなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各軸を独立に割込制御できるとともに、高精
度でかつ安価な数値制御装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る数値制御装置は、各軸対応の割込入力回
路と各軸対応の割込処理メモリを設け、割込入力信号に
対し、対応する被制御軸のみを独立に処理する様にした
ものである。
〔作用〕
この発明における数値制御装置は、複数の軸のそれぞれ
に対応するように複数の割込入力回路を設けたことによ
り、各軸の制御を独立して行うことができ、よりきめ細
かい制御(一方の軸の加工が終了しても、他方の軸の加
工が終了するまで引き続き加工を続行できる)が可能に
なる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第2図と同一構成部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。(72)は第1軸割込入力信号、
(73)は第2軸割込入力信号で、(12)は第1軸割込入
力信号(72)に対応した第1軸割込入力回路、(13)は
第2軸割込入力信号(73)に対応した第2軸割込入力回
路、(22)は第1軸の割込処理を実施するためのメモ
リ、(23)は第1軸の割込処理を実施するためのメモリ
である。
次に動作について説明する。紙テープ(4)により指令
されたプログラムは、CPUを含む制御部(1)を介して
メモリ(2)に格納され制御部(1)と数値演算部
(3)とメモリ(2)の作用により第1軸駆動アンプ
(51)及び第2軸駆動アンプ(52)に移動信号を与えて
第1軸被制御モータ(61)及び第2軸被制御モータ(6
2)を駆動する。
次いで、第1軸被制御モータ(61)及び第2軸被制御モ
ータ(62)の動作中に第1軸割込入力信号(72)が第1
軸割込入力回路(12)に入来した時、制御部(1)、第
1軸割込処理部(22)及び数値演算部(3)の作用によ
り現在実行中の第1軸の移動指令を中断し第1軸駆動ア
ンプ(51)に移動中断指令を与え、第1軸被制御モータ
(61)を停止させる。
次いで、制御部(1)、第1軸割込処理部(22)及び数
値演算部(3)の作用によりメモリ(2)に格納されて
いる第1軸の次の指令を実行し、第1軸駆動アンプ(5
1)に移動信号を与え第1軸被制御モータ(61)を駆動
する。
また、第2軸割込入力信号(73)が第2軸割込入力回路
(13)に入来した時は第2軸被制御モータ(62)を、制
御部(1)、第2軸割込処理部(23)及び数値演算部
(3)の作用により停止し、次にメモリ(2)に格納さ
れている第2軸の次の指令を実行し再起動することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、割込入力信号を、各
軸独立に設け、各軸を独立に制御できるように制御部に
各軸に対応した割込入力回路を内蔵すると共に、メモリ
に各軸に対応した割込処理部を内蔵して構成したので、
従来は割込入力信号が入来したときに同時に指令を中断
しなければならなかつたものを、1台の数値制御装置で
各軸を独立に割込制御でき、安価でかつ精度の高いもの
が得られる効果があある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置を示す
ブロツク図、第2図は従来の数値制御装置を示すブロツ
ク図、第3図は数値制御装置が適応する制御対象を示す
ブロック図である。(1)は制御部、(2)はメモリ、
(3)は数値演算部、(4)は紙テープ、(51)は第1
軸駆動アンプ、(52)は第2軸駆動アンプ、(61)は第
1軸被制御モータ、(62)は第2軸被制御モータ、(7
1)は割込入力信号、(72)は第1軸割込入力信号、(7
3)は第2軸割込入力信号、(11)は割込入力回路、(1
2)は第1軸割込入力回路、(13)は第2軸割込入力回
路、(21)は割込処理部、(22)は第1軸割込処理部、
(23)は第2軸割込処理部を示す。 なお図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御部を介してメモリに格納された指令プ
    ログラムを制御部と数値演算部とメモリの作用により複
    数の軸駆動アンプに与えて複数の被制御モータを駆動す
    るようにした数値制御装置において、複数の軸のそれぞ
    れに対応して複数の割込入力回路を上記制御部に内蔵
    し、上記割込入力回路に対応した軸のみの移動を中断
    し、次の指令を実行するそれぞれの軸に応じて割込処理
    部を設けたことを特徴とする数値制御装置。
JP26286585A 1985-11-22 1985-11-22 数値制御装置 Expired - Lifetime JPH0754443B2 (ja)

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JP26286585A JPH0754443B2 (ja) 1985-11-22 1985-11-22 数値制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS62121512A JPS62121512A (ja) 1987-06-02
JPH0754443B2 true JPH0754443B2 (ja) 1995-06-07

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