JPH0754630Y2 - コンプレッサにおけるリード線の支持構造 - Google Patents
コンプレッサにおけるリード線の支持構造Info
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- JPH0754630Y2 JPH0754630Y2 JP4896089U JP4896089U JPH0754630Y2 JP H0754630 Y2 JPH0754630 Y2 JP H0754630Y2 JP 4896089 U JP4896089 U JP 4896089U JP 4896089 U JP4896089 U JP 4896089U JP H0754630 Y2 JPH0754630 Y2 JP H0754630Y2
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- metal fitting
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 17
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はコンプレッサのリード線を配線処理するための
支持構造に関するものである。
支持構造に関するものである。
[従来の技術] 車両空調用コンプレッサの本体にはコンプレッサ内部の
温度を検出する温度センサや可動部の異物噛込み等によ
るロックを検出するロックセンサなどが取付けられ、そ
れらのリード線や電磁クラッチのリード線がコンプレッ
サの周囲に配線されている。
温度を検出する温度センサや可動部の異物噛込み等によ
るロックを検出するロックセンサなどが取付けられ、そ
れらのリード線や電磁クラッチのリード線がコンプレッ
サの周囲に配線されている。
そのため、従来は第6図に示すようにコンプレッサ30の
本体30aの外面にボルト座31を突出形成し、そのボルト
座31に雌ねじ32aを形成し、クランプ金具34に前記各リ
ード線Rを挟持し、ボルト36およびワッシャ35を使用し
てクランプ金具34をボルト座31に締付固定することによ
りリード線Rを配線支持している。
本体30aの外面にボルト座31を突出形成し、そのボルト
座31に雌ねじ32aを形成し、クランプ金具34に前記各リ
ード線Rを挟持し、ボルト36およびワッシャ35を使用し
てクランプ金具34をボルト座31に締付固定することによ
りリード線Rを配線支持している。
[考案が解決しようとする課題] したがって、前記クランプ金具34の外にボルト36、ワッ
シャ35等が必要となり部品点数が多くなるとともに、コ
ンプレッサ30の本体30aの前記ボルト座31に雌ねじ32aを
刻設した。り、工具を用いて雌ねじ32aにボルト36を螺
入したりする必要があって、組付けが面倒になるという
問題があった。さらに、クランプ金具34を締付け固定し
たボルト36はエンジンなどの振動によって緩むこともあ
り、配線支持において信頼性に欠けるという問題があっ
た。
シャ35等が必要となり部品点数が多くなるとともに、コ
ンプレッサ30の本体30aの前記ボルト座31に雌ねじ32aを
刻設した。り、工具を用いて雌ねじ32aにボルト36を螺
入したりする必要があって、組付けが面倒になるという
問題があった。さらに、クランプ金具34を締付け固定し
たボルト36はエンジンなどの振動によって緩むこともあ
り、配線支持において信頼性に欠けるという問題があっ
た。
本考案の目的は、部品点数を少なくするとともに、リー
ド線の配線支持作業を容易にし、しかもクランプ金具を
コンプレッサに確実に支持することができるコンプレッ
サにおけるリード線の支持構造を提供することにある。
ド線の配線支持作業を容易にし、しかもクランプ金具を
コンプレッサに確実に支持することができるコンプレッ
サにおけるリード線の支持構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本願考案は、前記ボルト取
付孔にその軸線方向に対して異なる方向から連通する挿
入孔を本体外面に形成し、全体がばね材よりなるクラン
プ金具をその一部が外方に突出するように前記挿入孔に
挿入し、このクランプ金具の挿入側端部にはボルト取付
孔に掛止めされる掛止部を形成するとともに、突出側端
部にはセンサ等のリード線を挟持可能な挟持部を形成
し、さらに前記掛止部と挟持部との間においてクランプ
金具には挿入孔の内面に弾性係合する係合部を形成した
ことをその要旨とする。
付孔にその軸線方向に対して異なる方向から連通する挿
入孔を本体外面に形成し、全体がばね材よりなるクラン
プ金具をその一部が外方に突出するように前記挿入孔に
挿入し、このクランプ金具の挿入側端部にはボルト取付
孔に掛止めされる掛止部を形成するとともに、突出側端
部にはセンサ等のリード線を挟持可能な挟持部を形成
し、さらに前記掛止部と挟持部との間においてクランプ
金具には挿入孔の内面に弾性係合する係合部を形成した
ことをその要旨とする。
[作用] したがって、リード線を配線処理する場合、クランプ金
具のリード線挟持部にリード線を挟み込み、クランプ金
具を挿入孔に挿入すれば掛止部がボルト取付孔に掛止さ
れるとともに、係合部が挿入孔の内面に弾性係合して前
記リード線が支持される。
具のリード線挟持部にリード線を挟み込み、クランプ金
具を挿入孔に挿入すれば掛止部がボルト取付孔に掛止さ
れるとともに、係合部が挿入孔の内面に弾性係合して前
記リード線が支持される。
[実施例] 以下、本考案を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図はコンプレッサPの上部を示す平面図であり、ダ
イキャスト製のシリンダブロック1の先端部は同じくダ
イキャスト製のハウジング2によって閉鎖され、これら
は適数本のボルト(図示しない)によって固定されてい
る。このシリンダブロック1とハウジング2とによりコ
ンプレッサPの本体が構成されている。また、シリンダ
ブロック1の端部上面およびハウジング2の上面にはフ
ランジ取付座3,4が突出形成されている。前記フランジ
取付座3,4の中央にはそれぞれ図示しない吸入室と連通
する吸入孔5、図示しない吐出室と連通する吐出孔6が
形成されている。
イキャスト製のシリンダブロック1の先端部は同じくダ
イキャスト製のハウジング2によって閉鎖され、これら
は適数本のボルト(図示しない)によって固定されてい
る。このシリンダブロック1とハウジング2とによりコ
ンプレッサPの本体が構成されている。また、シリンダ
ブロック1の端部上面およびハウジング2の上面にはフ
ランジ取付座3,4が突出形成されている。前記フランジ
取付座3,4の中央にはそれぞれ図示しない吸入室と連通
する吸入孔5、図示しない吐出室と連通する吐出孔6が
形成されている。
また、前記吸入孔5および吐出孔6のそれぞれ両側(第
2図において左右)おいてフランジ取付座3,4には雌ね
じ7a,8aよりなる一対の取付孔7,8が穿設されている。そ
して、吸入側のフランジ取付座3には吸入管12を取付け
た取付フランジ13が、吐出側のフランジ取付座4には吐
出管15が取付けられた取付フランジ16がそれぞれ1本の
ボルト14,17と一方の取付孔7,8との螺合により取付固定
され、吸入管12と吸入孔5および吐出管15と吐出孔6が
接続されている。なお、取付フランジ13,16をそれぞれ
取付座3,4の各2箇所の取付孔7,8に螺入される各2本の
ボルトを用いて固定してもよいことはもちろんである。
2図において左右)おいてフランジ取付座3,4には雌ね
じ7a,8aよりなる一対の取付孔7,8が穿設されている。そ
して、吸入側のフランジ取付座3には吸入管12を取付け
た取付フランジ13が、吐出側のフランジ取付座4には吐
出管15が取付けられた取付フランジ16がそれぞれ1本の
ボルト14,17と一方の取付孔7,8との螺合により取付固定
され、吸入管12と吸入孔5および吐出管15と吐出孔6が
接続されている。なお、取付フランジ13,16をそれぞれ
取付座3,4の各2箇所の取付孔7,8に螺入される各2本の
ボルトを用いて固定してもよいことはもちろんである。
第1,2図に示すように、前記フランジ取付座4の左右両
側においてシリンダブロック1にはセンサ取付座24が形
成され、それらのセンサ取付座24にはコンプレッサP内
部の温度を検出する温度センサ9および図示しない駆動
軸のロックを検出するロックセンサ10がそれぞれ固定さ
れている。各センサ9,10からは一対のリード線Rがそれ
ぞれ導出され、それらの先端には接続用のコネクタC
(第1図において一方のみ図示)がそれぞれ取付けられ
ている。
側においてシリンダブロック1にはセンサ取付座24が形
成され、それらのセンサ取付座24にはコンプレッサP内
部の温度を検出する温度センサ9および図示しない駆動
軸のロックを検出するロックセンサ10がそれぞれ固定さ
れている。各センサ9,10からは一対のリード線Rがそれ
ぞれ導出され、それらの先端には接続用のコネクタC
(第1図において一方のみ図示)がそれぞれ取付けられ
ている。
前記フランジ取付座4の後側面(第1図の下側)と前記
取付孔8の底部との間には四角形状の挿入孔11が取付孔
8の軸線方向と直交する方向に延びるように連通貫設さ
れている。この挿入孔11は鋳抜き穴により形成されてい
る。
取付孔8の底部との間には四角形状の挿入孔11が取付孔
8の軸線方向と直交する方向に延びるように連通貫設さ
れている。この挿入孔11は鋳抜き穴により形成されてい
る。
挿入孔11には板ばね材からなるクランプ金具18が挿入さ
れている。このクランプ金具18は第3図に示すように下
部挿入片19および上部挿入片20とが形成されるように長
さ方向の中間部において屈曲され、その屈曲部には前記
リード線Rを並設状態で挟持する挟持部21が形成される
とともに、前記上部挿入片20の先端には半円状の掛止部
23が外側方向へ折返し形成されている。
れている。このクランプ金具18は第3図に示すように下
部挿入片19および上部挿入片20とが形成されるように長
さ方向の中間部において屈曲され、その屈曲部には前記
リード線Rを並設状態で挟持する挟持部21が形成される
とともに、前記上部挿入片20の先端には半円状の掛止部
23が外側方向へ折返し形成されている。
そして、クランプ金具18を挿入孔11に挿入したとき、掛
止部23が取付孔8の底部内面に掛止されるとともに、挟
持部21が外方へ突出し、下部挿入片19および上部挿入片
20の掛止部23と挟持部21との間の部分が挿入片19,20お
よび挟持部21の弾性により挿入孔11の内面に係合する。
止部23が取付孔8の底部内面に掛止されるとともに、挟
持部21が外方へ突出し、下部挿入片19および上部挿入片
20の掛止部23と挟持部21との間の部分が挿入片19,20お
よび挟持部21の弾性により挿入孔11の内面に係合する。
さて、クランプ金具18によってリード線Rの配線処理を
行うには、まずクランプ金具18の挟持部21内にリード線
Rを指により挟み込み、上下挿入片19,20をそれらおよ
び挟持部21の弾性に抗して接近させる。
行うには、まずクランプ金具18の挟持部21内にリード線
Rを指により挟み込み、上下挿入片19,20をそれらおよ
び挟持部21の弾性に抗して接近させる。
この状態でクランプ金具18をその両端側から挿入孔11内
に指により挿入すれば、上下挿入片19,20が弾性により
挿入孔11の内面に係合するとともに掛止部23が取付孔8
の内周面に掛止され、リード線RはコンプレッサPの本
体外周面から若干離隔した位置で支持される。
に指により挿入すれば、上下挿入片19,20が弾性により
挿入孔11の内面に係合するとともに掛止部23が取付孔8
の内周面に掛止され、リード線RはコンプレッサPの本
体外周面から若干離隔した位置で支持される。
以上のように、リード線Rの配線処理を取付孔8および
挿入孔11を利用したクランプ金具18の挿入取付けのみに
よって行うことができる。その結果、従来とは異なりボ
ルト、ワッシャなどの締付け固定用部品が不要になり、
部品点数を少なくすることができる。
挿入孔11を利用したクランプ金具18の挿入取付けのみに
よって行うことができる。その結果、従来とは異なりボ
ルト、ワッシャなどの締付け固定用部品が不要になり、
部品点数を少なくすることができる。
また、取付孔8はフランジ13,16を取付けるために従来
から形成されているものであり、挿入孔11はシリンダブ
ロック1のダイキャスト成形時に鋳抜きによって形成さ
れるものである。したがって、従来とは異なりボルト座
31に雌ねじ32aを刻設するような作業が不要となり、製
作を簡単にすることができる。
から形成されているものであり、挿入孔11はシリンダブ
ロック1のダイキャスト成形時に鋳抜きによって形成さ
れるものである。したがって、従来とは異なりボルト座
31に雌ねじ32aを刻設するような作業が不要となり、製
作を簡単にすることができる。
また、クランプ金具18を挿入孔11に対して挿入作業を行
うだけで配線処理ができるため工具を使用することなく
その作業を容易に行うことができる。
うだけで配線処理ができるため工具を使用することなく
その作業を容易に行うことができる。
また、クランプ金具18の取付状態においては上部挿入片
20の掛止部23が取付孔8の内周面に弾性掛止するため、
エンジン等の振動によってクランプ金具18が挿入孔11か
ら外れることはない。
20の掛止部23が取付孔8の内周面に弾性掛止するため、
エンジン等の振動によってクランプ金具18が挿入孔11か
ら外れることはない。
さらに、クランプ金具18をその上下挿入片19,20間が接
近されるようにして掛止部23と取付孔8との係止を外せ
ばクランプ金具18を挿入孔11から引抜くことができ、配
線関係の変更も容易に行うことができる。
近されるようにして掛止部23と取付孔8との係止を外せ
ばクランプ金具18を挿入孔11から引抜くことができ、配
線関係の変更も容易に行うことができる。
なお、前記実施例においては取付フランジ13,16取付け
のためにそれぞれ一方の取付孔7,8のみを利用し、他方
は開放されたままであるが、このようにしても結露水分
が開放されている取付孔7,8内に溜まりそれとともに塵
あいなども溜まるというおそれはない。すなわち、取付
孔8の底部に連通する挿入孔11により結露水分は外部に
排出され、このため、水分等による腐食などの悪影響を
防止することができる。
のためにそれぞれ一方の取付孔7,8のみを利用し、他方
は開放されたままであるが、このようにしても結露水分
が開放されている取付孔7,8内に溜まりそれとともに塵
あいなども溜まるというおそれはない。すなわち、取付
孔8の底部に連通する挿入孔11により結露水分は外部に
排出され、このため、水分等による腐食などの悪影響を
防止することができる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のよう
に変更することも可能である。
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のよう
に変更することも可能である。
(1)前記実施例では挿入孔11を取付孔8の軸線方向に
対して直角方向に延びるように設けたが、例えば挿入孔
11をその外側開口側が下降するように斜状に形成して前
記軸線に対して斜交する方向に形成すること。
対して直角方向に延びるように設けたが、例えば挿入孔
11をその外側開口側が下降するように斜状に形成して前
記軸線に対して斜交する方向に形成すること。
(2)挿入孔11を吸入側の取付孔7に対応してハウジン
グ2に設けること。
グ2に設けること。
(3)クランプ金具18をばね性を有する線材により形成
すること。
すること。
(4)クランプ金具18の掛止部23をその両端に設けるこ
と。ただし、この場合には挿入孔11の下方に取付孔7,8
の底部が位置するようにする必要がある。
と。ただし、この場合には挿入孔11の下方に取付孔7,8
の底部が位置するようにする必要がある。
(5)クランプ金具18の下部挿入片19を短くして、その
下部挿入片19は挿入孔11の開口部分のみに係合するよう
に構成すること。
下部挿入片19は挿入孔11の開口部分のみに係合するよう
に構成すること。
(6)第5図に示すように、クランプ金具18の下部挿入
片19を削除するとともに、上部挿入片20には掛止部23と
挟持部21との間において挿入孔11の内面上下2箇所に弾
性係合する係合部20aを形成すること。
片19を削除するとともに、上部挿入片20には掛止部23と
挟持部21との間において挿入孔11の内面上下2箇所に弾
性係合する係合部20aを形成すること。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案においてはクランプ金具の
みによってリード線の配線処理を行うことができて、部
品点数を少なくすることができるとともに、製造を簡単
にすることができる。また、クランプ金具はその弾性の
みを利用して挿入孔に取付けられるため、配線処理の作
業性を向上させることができ、振動などによりクランプ
金具が挿入孔から抜けることはなく配線処理の信頼性を
向上することができる。
みによってリード線の配線処理を行うことができて、部
品点数を少なくすることができるとともに、製造を簡単
にすることができる。また、クランプ金具はその弾性の
みを利用して挿入孔に取付けられるため、配線処理の作
業性を向上させることができ、振動などによりクランプ
金具が挿入孔から抜けることはなく配線処理の信頼性を
向上することができる。
第1図は挿入孔を形成した状態を示すコンプレッサの正
面図、第2図はコンプレッサの上面を示す平面図、第3
図はクランプ金具を示す斜視図、第4図は挿入孔に対し
クランプ金具を取付けた状態を示す一部拡大断面図、第
5図はこの考案の別例を示す一部拡大断面図、第6図は
従来例を示す一部拡大断面図である。 1……シリンダブロック、2……ハウジング、7,8……
取付孔、9,10……センサ、11……挿入孔、12……吸入
管、15……吐出管、19……係合部としての下部挿入片、
20……係合部としての上部挿入片、21……挟持部、23…
…掛止部、R……リード線、P……コンプレッサ。
面図、第2図はコンプレッサの上面を示す平面図、第3
図はクランプ金具を示す斜視図、第4図は挿入孔に対し
クランプ金具を取付けた状態を示す一部拡大断面図、第
5図はこの考案の別例を示す一部拡大断面図、第6図は
従来例を示す一部拡大断面図である。 1……シリンダブロック、2……ハウジング、7,8……
取付孔、9,10……センサ、11……挿入孔、12……吸入
管、15……吐出管、19……係合部としての下部挿入片、
20……係合部としての上部挿入片、21……挟持部、23…
…掛止部、R……リード線、P……コンプレッサ。
Claims (1)
- 【請求項1】本体の外面にボルト取付孔を形成したコン
プサレッサにおいて、 前記ボルト取付孔にその軸線方向に対して異なる方向か
ら連通する挿入孔を本体外面に形成し、全体がばね材よ
りなるクランプ金具をその一部が外方に突出するように
前記挿入孔に挿入し、このクランプ金具の挿入側端部に
はボルト取付孔に掛止めされる掛止部を形成するととも
に、突出側端部にはセンサ等のリード線を挟持可能な挟
持部を形成し、さらに前記掛止部と挟持部との間におい
てクランプ金具には挿入孔の内面に弾性係合する係合部
を形成したコンプレッサにおけるリード線の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4896089U JPH0754630Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | コンプレッサにおけるリード線の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4896089U JPH0754630Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | コンプレッサにおけるリード線の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139379U JPH02139379U (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0754630Y2 true JPH0754630Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31566237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4896089U Expired - Lifetime JPH0754630Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | コンプレッサにおけるリード線の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754630Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5831007B2 (ja) * | 2011-07-25 | 2015-12-09 | 株式会社豊田自動織機 | 圧縮機 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP4896089U patent/JPH0754630Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139379U (ja) | 1990-11-21 |
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