JPH0754962A - プラネタリーギヤ機構 - Google Patents
プラネタリーギヤ機構Info
- Publication number
- JPH0754962A JPH0754962A JP20530793A JP20530793A JPH0754962A JP H0754962 A JPH0754962 A JP H0754962A JP 20530793 A JP20530793 A JP 20530793A JP 20530793 A JP20530793 A JP 20530793A JP H0754962 A JPH0754962 A JP H0754962A
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- JP
- Japan
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- gear
- pinion
- differential
- sun gear
- reinforcing rib
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピニオンギヤに大きい衝撃疲労強度を与え
る。 【構成】 この発明のプラネタリーギヤ機構35は、イ
ンターナルギヤ37と、サンギヤ39と、これらを連結
するピニオンギヤ41,43とを備え、ピニオンギヤ4
1,43端部の歯底部には補強リブ55が設けられ、イ
ンターナルギヤ37とサンギヤ39には補強リブ55と
の干渉を避ける面取り59,61が設けられていること
を特徴とする。
る。 【構成】 この発明のプラネタリーギヤ機構35は、イ
ンターナルギヤ37と、サンギヤ39と、これらを連結
するピニオンギヤ41,43とを備え、ピニオンギヤ4
1,43端部の歯底部には補強リブ55が設けられ、イ
ンターナルギヤ37とサンギヤ39には補強リブ55と
の干渉を避ける面取り59,61が設けられていること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラネタリーギヤ機
構に関する。
構に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平2−107847号公報に図9の
ようなデファレンシャル装置201が記載されている。
これは、差動制限用の多板クラッチ203を備えてお
り、差動機構205はプラネタリーギヤ式のものであ
る。
ようなデファレンシャル装置201が記載されている。
これは、差動制限用の多板クラッチ203を備えてお
り、差動機構205はプラネタリーギヤ式のものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プラネタリーギヤ式の
差動機構205は例えばベベルギヤ式のものと比較して
軸方向に小型化できると共に差動制限装置を車軸間に配
置し易いなどの利点がある。しかし、ピニオンギヤ20
7,209が小径でモジュールが小さくなるから強度的
に不利であり、車両の発進時のように大きな力を急激に
繰返して加える発進耐久試験で、衝撃疲労強度の不足に
より破損し易い。
差動機構205は例えばベベルギヤ式のものと比較して
軸方向に小型化できると共に差動制限装置を車軸間に配
置し易いなどの利点がある。しかし、ピニオンギヤ20
7,209が小径でモジュールが小さくなるから強度的
に不利であり、車両の発進時のように大きな力を急激に
繰返して加える発進耐久試験で、衝撃疲労強度の不足に
より破損し易い。
【0004】そこで、この発明は、ピニオンギヤが大き
い衝撃疲労強度を備えたプラネタリーギヤ機構の提供を
目的とする。
い衝撃疲労強度を備えたプラネタリーギヤ機構の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のプラネタリー
ギヤ機構は、インターナルギヤと、サンギヤと、これら
を連結するピニオンギヤとを備え、ピニオンギヤ端部の
歯底部には補強リブが設けられ、インターナルギヤとサ
ンギヤにはこの補強リブとの干渉を避ける面取りが設け
られていることを特徴とする。
ギヤ機構は、インターナルギヤと、サンギヤと、これら
を連結するピニオンギヤとを備え、ピニオンギヤ端部の
歯底部には補強リブが設けられ、インターナルギヤとサ
ンギヤにはこの補強リブとの干渉を避ける面取りが設け
られていることを特徴とする。
【0006】
【作用】ピニオンギヤ端部の歯底部に隣り合った歯を連
結する補強リブを形成し、インターナルギヤにはこの補
強リブとの干渉を避ける面取りを施した。補強リブを設
けたことによって歯の基部に発生し易いクラックが効果
的に防止されるから、ピニオンギヤに充分な衝撃疲労強
度が与えられる。又、強度が向上するからピニオンギヤ
はモジュールを大きくするために歯厚を厚くする必要が
なく、インターナルギヤやサンギヤと同じ歯厚にでき
る。
結する補強リブを形成し、インターナルギヤにはこの補
強リブとの干渉を避ける面取りを施した。補強リブを設
けたことによって歯の基部に発生し易いクラックが効果
的に防止されるから、ピニオンギヤに充分な衝撃疲労強
度が与えられる。又、強度が向上するからピニオンギヤ
はモジュールを大きくするために歯厚を厚くする必要が
なく、インターナルギヤやサンギヤと同じ歯厚にでき
る。
【0007】
【実施例】図1ないし図8により一実施例の説明をす
る。図1はこの実施例を差動機構にしたデファレンシャ
ル装置を示し、図8はこのデファレンシャル装置を用い
た車両動力系を示す。左右の方向はこの車両及び図1、
図3、図5での左右の方向である。符号を附していない
部材は図示されていない。
る。図1はこの実施例を差動機構にしたデファレンシャ
ル装置を示し、図8はこのデファレンシャル装置を用い
た車両動力系を示す。左右の方向はこの車両及び図1、
図3、図5での左右の方向である。符号を附していない
部材は図示されていない。
【0008】図8のように、この動力系は、エンジン
1、トランスミッション3、プロペラシャフト5、リヤ
デフ7(後輪間に配置した図1のデファレンシャル装
置)、後車軸9,11、左右の後輪13,15、左右の
前輪17,19などから構成されている。
1、トランスミッション3、プロペラシャフト5、リヤ
デフ7(後輪間に配置した図1のデファレンシャル装
置)、後車軸9,11、左右の後輪13,15、左右の
前輪17,19などから構成されている。
【0009】リヤデフ7のデフケース21はデフキャリ
ヤ23内に配置されており、デフケース21にはリング
ギヤ25が固定されている。リングギヤ25はドライブ
ピニオンギヤ27と噛合い、ドライブピニオンギヤ27
はプロペラシャフト5側に連結されたドライブピニオン
シャフト29と一体に形成されている。こうして、エン
ジン1の駆動力はトランスミッション3とプロペラシャ
フト5とを介してデフケース21を回転駆動する。
ヤ23内に配置されており、デフケース21にはリング
ギヤ25が固定されている。リングギヤ25はドライブ
ピニオンギヤ27と噛合い、ドライブピニオンギヤ27
はプロペラシャフト5側に連結されたドライブピニオン
シャフト29と一体に形成されている。こうして、エン
ジン1の駆動力はトランスミッション3とプロペラシャ
フト5とを介してデフケース21を回転駆動する。
【0010】図1のように、デフケース21の内部には
左右のハブ31,33が配置されており、各ハブ31,
33は左右の後車軸9,11にそれぞれスプライン連結
されている。
左右のハブ31,33が配置されており、各ハブ31,
33は左右の後車軸9,11にそれぞれスプライン連結
されている。
【0011】デフケース21には差動機構35(ダブル
ピニオンのプラネタリーギヤ機構)が配置されている。
インターナルギヤ37はデフケース21に形成され、サ
ンギヤ39は左のハブ31に形成されている。外側と内
側のピニオンギヤ41,43は軸部45,47によりブ
ッシュ49を介して左右のピニオンキャリヤ51,53
に支承されている。
ピニオンのプラネタリーギヤ機構)が配置されている。
インターナルギヤ37はデフケース21に形成され、サ
ンギヤ39は左のハブ31に形成されている。外側と内
側のピニオンギヤ41,43は軸部45,47によりブ
ッシュ49を介して左右のピニオンキャリヤ51,53
に支承されている。
【0012】図2と図3に示したピニオンギヤ41のよ
うに、各ピニオンギヤ41,43の両端には歯底に設け
られ歯と歯とを連結する補強リブ55が形成されてい
る。図3のように、補強リブ55の先端はピニオンギヤ
41,43同志の噛合いに支承がないようにピッチ円5
7を超えないようにしてある。又、インターナルギヤ3
7とサンギア39にはこの補強リブ55と干渉しないよ
うに面取り59,61が施してある。特に、右の面取り
61は後述のようにピニオンギヤ41,43が左へ移動
する時に干渉しないように移動分だけの余裕を見込んで
左側に寄せてある。ピニオンギヤ41,43は転造又は
プレス成形によって補強リブ55付きに加工成形され
る。
うに、各ピニオンギヤ41,43の両端には歯底に設け
られ歯と歯とを連結する補強リブ55が形成されてい
る。図3のように、補強リブ55の先端はピニオンギヤ
41,43同志の噛合いに支承がないようにピッチ円5
7を超えないようにしてある。又、インターナルギヤ3
7とサンギア39にはこの補強リブ55と干渉しないよ
うに面取り59,61が施してある。特に、右の面取り
61は後述のようにピニオンギヤ41,43が左へ移動
する時に干渉しないように移動分だけの余裕を見込んで
左側に寄せてある。ピニオンギヤ41,43は転造又は
プレス成形によって補強リブ55付きに加工成形され
る。
【0013】ピニオンギヤ41,43はそれぞれインタ
ーナルギヤ37とサンギヤ39とに合わせながらブッシ
ュ49を介して軸部45,47を右のピニオンキャリヤ
53に組付ける。その後、図4と図5に示すように左の
ピニオンキャリヤ51をピン63で位置合わせしながら
ボルト65で右のピニオンキャリヤ53に固定する。図
1のように、右のピニオンキャリヤ53は右のハブ33
にスプライン連結されている。
ーナルギヤ37とサンギヤ39とに合わせながらブッシ
ュ49を介して軸部45,47を右のピニオンキャリヤ
53に組付ける。その後、図4と図5に示すように左の
ピニオンキャリヤ51をピン63で位置合わせしながら
ボルト65で右のピニオンキャリヤ53に固定する。図
1のように、右のピニオンキャリヤ53は右のハブ33
にスプライン連結されている。
【0014】補強リブ55を設けたことによりピニオン
ギヤ41,43の衝撃疲労強度が大幅に向上するから、
車両が急発進を繰り返した時に歯底部に発生し易いクラ
ックを効果的に防止する。又、このように強度が強化さ
れたからピニオンギヤ41,43は歯厚を厚くする必要
がなくインターナルギヤ37やサンギヤ39と同じ歯厚
にできる。
ギヤ41,43の衝撃疲労強度が大幅に向上するから、
車両が急発進を繰り返した時に歯底部に発生し易いクラ
ックを効果的に防止する。又、このように強度が強化さ
れたからピニオンギヤ41,43は歯厚を厚くする必要
がなくインターナルギヤ37やサンギヤ39と同じ歯厚
にできる。
【0015】エンジン1の駆動力はデフケース21(イ
ンターナルギヤ37)からピニオンギヤ41,43を介
してサンギヤ39(ハブ31)とピニオンキャリヤ53
(ハブ33)とに分配され、左右の後輪13,15に送
られる。後輪間に駆動抵抗差が生じるとピニオンギヤ4
1,43の自転と公転によりエンジン1の駆動力は左右
各側に差動分配される。
ンターナルギヤ37)からピニオンギヤ41,43を介
してサンギヤ39(ハブ31)とピニオンキャリヤ53
(ハブ33)とに分配され、左右の後輪13,15に送
られる。後輪間に駆動抵抗差が生じるとピニオンギヤ4
1,43の自転と公転によりエンジン1の駆動力は左右
各側に差動分配される。
【0016】こうして、差動機構35が構成されてい
る。
る。
【0017】ピニオンキャリヤ51の円筒部67とハブ
31との間には多板式のメインクラッチ69が配置され
ている。メインクラッチ69の左側にはワッシャ71が
配置され、爪73をデフケース21の潤滑孔75に係合
している。ピニオンキャリヤ53の右方にはカムリング
77が配置されており、これらの間にはボールカム79
が設けられている。カムリング77とデフケース21の
右側壁81との間にはボールカム79のカム反力を受け
るベアリング83とワッシャ85とが配置されている。
31との間には多板式のメインクラッチ69が配置され
ている。メインクラッチ69の左側にはワッシャ71が
配置され、爪73をデフケース21の潤滑孔75に係合
している。ピニオンキャリヤ53の右方にはカムリング
77が配置されており、これらの間にはボールカム79
が設けられている。カムリング77とデフケース21の
右側壁81との間にはボールカム79のカム反力を受け
るベアリング83とワッシャ85とが配置されている。
【0018】デフケース21とカムリング77との間に
は多板式のパイロットクラッチ87が配置されており、
その左側にはアーマチャ89が配置され、止め輪91に
より位置決めされている。デフケース21の右ボス部9
3にはベアリング95,95を介してリング状の電磁石
97が支承され、支持部材を介してデフキャリヤ23に
回り止めされている。右側壁81には電磁石97の磁束
の短絡を防止してアーマチャ89へ導くステンレス鋼の
リング99が配置されている。
は多板式のパイロットクラッチ87が配置されており、
その左側にはアーマチャ89が配置され、止め輪91に
より位置決めされている。デフケース21の右ボス部9
3にはベアリング95,95を介してリング状の電磁石
97が支承され、支持部材を介してデフキャリヤ23に
回り止めされている。右側壁81には電磁石97の磁束
の短絡を防止してアーマチャ89へ導くステンレス鋼の
リング99が配置されている。
【0019】電磁石97がアーマチャ89を吸引してパ
イロットクラッチ87が締結されると、差動機構35の
差動トルクがボールカム79に掛り、そのカムスラスト
力によりピニオンキャリヤ51,53が左へ移動してメ
インクラッチ69が押圧され、各クラッチ69,87の
連結力により差動が制限される。前述のように、インタ
ーナルギヤ37とサンギヤ39は右面取り61を左へ寄
せてあるからメインクラッチ69の締結時に補強リブ5
5と干渉することはない。
イロットクラッチ87が締結されると、差動機構35の
差動トルクがボールカム79に掛り、そのカムスラスト
力によりピニオンキャリヤ51,53が左へ移動してメ
インクラッチ69が押圧され、各クラッチ69,87の
連結力により差動が制限される。前述のように、インタ
ーナルギヤ37とサンギヤ39は右面取り61を左へ寄
せてあるからメインクラッチ69の締結時に補強リブ5
5と干渉することはない。
【0020】電磁石97によりパイロットクラッチ87
の滑りを調節し差動制限力を適度に緩めると、車両は円
滑で安定な旋回が行える。又、差動制限力を強めるか又
は差動をロックさせると、直進安定性が向上すると共
に、悪路などで後輪の一方が空転しても差動制限力によ
り大きな駆動力が他方の後輪に送られて悪路走破性が向
上する。パイロットクラッチ87を開放するとボールカ
ム79のカムスラスト力が消失してメインクラッチ69
も開放され、差動はフリーになる。
の滑りを調節し差動制限力を適度に緩めると、車両は円
滑で安定な旋回が行える。又、差動制限力を強めるか又
は差動をロックさせると、直進安定性が向上すると共
に、悪路などで後輪の一方が空転しても差動制限力によ
り大きな駆動力が他方の後輪に送られて悪路走破性が向
上する。パイロットクラッチ87を開放するとボールカ
ム79のカムスラスト力が消失してメインクラッチ69
も開放され、差動はフリーになる。
【0021】なお、ダブルピニオンのプラネタリーギヤ
機構の場合、実施例と異って一方のピニオンギヤにだけ
補強リブを設けてもよい。図6、図7はそのような例を
示すものであり、図6と図7の左半部はインターナルギ
ヤ101が補強リブ103付きのピニオンギヤ105と
噛合い、サンギヤ107が補強リブ無しの通常のピニオ
ンギヤ109と噛合った例を示し、右半部はインターナ
ルギヤ111が通常のピニオンギヤ109と噛合い、サ
ンギヤ113が補強リブ103付きのピニオンギヤ10
5と噛合った例を示している。
機構の場合、実施例と異って一方のピニオンギヤにだけ
補強リブを設けてもよい。図6、図7はそのような例を
示すものであり、図6と図7の左半部はインターナルギ
ヤ101が補強リブ103付きのピニオンギヤ105と
噛合い、サンギヤ107が補強リブ無しの通常のピニオ
ンギヤ109と噛合った例を示し、右半部はインターナ
ルギヤ111が通常のピニオンギヤ109と噛合い、サ
ンギヤ113が補強リブ103付きのピニオンギヤ10
5と噛合った例を示している。
【0022】左半部の例では通常のピニオンギヤ109
と噛合ったサンギヤ107は単独で係脱できる。又、右
半部の例ではサンギヤ113と各ピニオンギヤ105,
109とを噛合わせた状態でインターナルギヤ111に
対して係脱する。
と噛合ったサンギヤ107は単独で係脱できる。又、右
半部の例ではサンギヤ113と各ピニオンギヤ105,
109とを噛合わせた状態でインターナルギヤ111に
対して係脱する。
【0023】又、この発明のプラネタリーギヤ機構はダ
ブルピニオンに限らず、ピニオンギヤが更に小径になる
トリプルピニオン以上で特に有効であるが、シングルピ
ニオンでもピニオンギヤの強度向上は例えば歯幅方向の
小型化などに有利である。又、補強リブはピニオンギヤ
の片側にだけ設けてもよい。
ブルピニオンに限らず、ピニオンギヤが更に小径になる
トリプルピニオン以上で特に有効であるが、シングルピ
ニオンでもピニオンギヤの強度向上は例えば歯幅方向の
小型化などに有利である。又、補強リブはピニオンギヤ
の片側にだけ設けてもよい。
【0024】
【発明の効果】この発明のプラネタリーギヤ機構は、ピ
ニオンギヤの端部に歯を連結する補強リブを設け、イン
ターナルギヤとサンギヤにこの補強リブと干渉しないた
めの面取りを設けたから、ピニオンギヤの衝撃疲労強度
が大幅に向上し、ピニオンギヤをインターナルギヤやサ
ンギヤと同じ歯厚にできる。
ニオンギヤの端部に歯を連結する補強リブを設け、イン
ターナルギヤとサンギヤにこの補強リブと干渉しないた
めの面取りを設けたから、ピニオンギヤの衝撃疲労強度
が大幅に向上し、ピニオンギヤをインターナルギヤやサ
ンギヤと同じ歯厚にできる。
【図1】この実施例を差動機構に用いたデファレンシャ
ル装置の断面図である。
ル装置の断面図である。
【図2】ピニオンギヤの要部側面図である。
【図3】ピニオンギヤの要部断面図である。
【図4】ピニオンキャリヤ組立の側面図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】ピニオンギヤの他の組合わせ例を示すこの発明
の概略図である。
の概略図である。
【図7】図6と対応した組合わせ例の断面図である。
【図8】図1のデファレンシャル装置を用いた車両の動
力系を示すスケルトン機構図である。
力系を示すスケルトン機構図である。
【図9】従来例の断面図である。
35 差動機構(プラネタリーギヤ機構) 37 インターナルギヤ 39,107,113 サンギヤ 41,43,105 ピニオンギヤ 55,103 補強リブ 59,61 面取り
Claims (1)
- 【請求項1】 インターナルギヤと、サンギヤと、これ
らを連結するピニオンギヤとを備え、ピニオンギヤ端部
の歯底部には補強リブが設けられ、インターナルギヤと
サンギヤにはこの補強リブとの干渉を避ける面取りが設
けられていることを特徴とするプラネタリーギヤ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20530793A JPH0754962A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | プラネタリーギヤ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20530793A JPH0754962A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | プラネタリーギヤ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754962A true JPH0754962A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16504790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20530793A Pending JPH0754962A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | プラネタリーギヤ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104472A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 三菱重工業株式会社 | 遊星機構 |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP20530793A patent/JPH0754962A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104472A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 三菱重工業株式会社 | 遊星機構 |
| JP2009197833A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 遊星機構 |
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