JPH0754966Y2 - モータ駆動スライド型可変抵抗器 - Google Patents
モータ駆動スライド型可変抵抗器Info
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- JPH0754966Y2 JPH0754966Y2 JP9474890U JP9474890U JPH0754966Y2 JP H0754966 Y2 JPH0754966 Y2 JP H0754966Y2 JP 9474890 U JP9474890 U JP 9474890U JP 9474890 U JP9474890 U JP 9474890U JP H0754966 Y2 JPH0754966 Y2 JP H0754966Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- resistor
- teeth
- pulley
- slider receiver
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/14—Adjustable resistors adjustable by auxiliary driving means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、モータ駆動及び、手動の両方が可能なモータ
駆動スライド型可変抵抗器に係わる。
駆動スライド型可変抵抗器に係わる。
[従来の技術] 第6図は従来のモータ駆動スライド型可変抵抗器の動作
説明のための模式図で、1はモータ、2、3、4、5は
モータ1の駆動力に応じて回転可能に支軸されたプーリ
で、前記モータ1の軸6にはプーリ7が固定されてい
る。8は前記プーリ7に複数回巻回されたけん引体例え
ばワイヤで、このワイヤ8は前記プーリ2、3、4、5
に張架され、摺動子受け9は、ワイヤ8の両端を突起9a
に結んだ後で接着剤等で固定されている。
説明のための模式図で、1はモータ、2、3、4、5は
モータ1の駆動力に応じて回転可能に支軸されたプーリ
で、前記モータ1の軸6にはプーリ7が固定されてい
る。8は前記プーリ7に複数回巻回されたけん引体例え
ばワイヤで、このワイヤ8は前記プーリ2、3、4、5
に張架され、摺動子受け9は、ワイヤ8の両端を突起9a
に結んだ後で接着剤等で固定されている。
そして、モータ1の回転によって、或いは摺動子受け9
のつまみ10の手動によって摺動子受け9に取り付けられ
た摺動子(図示省略)が抵抗体(図示省略)上を移動
し、抵抗値を可変するようになっていた。
のつまみ10の手動によって摺動子受け9に取り付けられ
た摺動子(図示省略)が抵抗体(図示省略)上を移動
し、抵抗値を可変するようになっていた。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記の従来の構造は、ワイヤ8と摺動子受け
9との結合構造は、ワイヤ8がエンドレスでないので、
両端を摺動子受け9に固定する手段が必要であり、組立
て上の作業性が悪く、且つ結合が不安定であり、また、
モータ1の摺動子受け9への回転力の伝達機構は、プー
リ7とワイヤ8との間に適宜摩擦力を出すためにプーリ
7にワイヤ8を複数回巻回する必要があり、これまた、
組立て上の作業性が悪く、また、モータ1のワイヤ8へ
の回転力の伝達は、プーリ7とワイヤ8との摩擦力を介
して行われるため、安定性を欠く等の課題があった。
9との結合構造は、ワイヤ8がエンドレスでないので、
両端を摺動子受け9に固定する手段が必要であり、組立
て上の作業性が悪く、且つ結合が不安定であり、また、
モータ1の摺動子受け9への回転力の伝達機構は、プー
リ7とワイヤ8との間に適宜摩擦力を出すためにプーリ
7にワイヤ8を複数回巻回する必要があり、これまた、
組立て上の作業性が悪く、また、モータ1のワイヤ8へ
の回転力の伝達は、プーリ7とワイヤ8との摩擦力を介
して行われるため、安定性を欠く等の課題があった。
本考案は上記のような従来の課題を解決しようとするも
のであり、本考案の目的は、従来に比してけん引体と摺
動子受けとの結合構造の組立て上の作業性がよく、かつ
両者の結合が安定であり、また、モータの摺動子受けへ
の回転力の伝達が安定性を有し、かつ、伝達機構の組立
て上の作業性がよいモータ駆動スライド型可変抵抗器を
提供しようとするものである。
のであり、本考案の目的は、従来に比してけん引体と摺
動子受けとの結合構造の組立て上の作業性がよく、かつ
両者の結合が安定であり、また、モータの摺動子受けへ
の回転力の伝達が安定性を有し、かつ、伝達機構の組立
て上の作業性がよいモータ駆動スライド型可変抵抗器を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記のような課題を解決するために、抵抗器
本体は、抵抗器部品取付用の第1の枠体と、駆動メカ部
品取付用の第2の枠体に分割され、前記第1の枠体に
は、抵抗体を形成する抵抗基板と、該抵抗基板上を摺動
する摺動子を固定した摺動子受けを設け、前記第2の枠
体には、モータ及び複数のプーリを取り付け、前記モー
タの軸に固定された歯車及び前記各プーリをめぐって一
般に凹凸状の歯を有するエンドレスのけん引体を張架し
て前記モータの歯車に前記けん引体の歯を噛合するとと
もに、前記けん引体に設けた歯を前記摺動子受けに設け
た凹凸状の歯に噛合せしめている。
本体は、抵抗器部品取付用の第1の枠体と、駆動メカ部
品取付用の第2の枠体に分割され、前記第1の枠体に
は、抵抗体を形成する抵抗基板と、該抵抗基板上を摺動
する摺動子を固定した摺動子受けを設け、前記第2の枠
体には、モータ及び複数のプーリを取り付け、前記モー
タの軸に固定された歯車及び前記各プーリをめぐって一
般に凹凸状の歯を有するエンドレスのけん引体を張架し
て前記モータの歯車に前記けん引体の歯を噛合するとと
もに、前記けん引体に設けた歯を前記摺動子受けに設け
た凹凸状の歯に噛合せしめている。
[作用] 本考案の上記のような実施例によれば、けん引体と摺動
子受けとの結合構造は、プーリをめぐって張架されたエ
ンドレスのけん引体に凹凸状の歯を設け、該歯を摺動子
受けに設けた凹凸状の歯に噛合することによって行われ
るので、従来必要としたけん引体の端部と摺動子受けと
の接着剤による結合手段を省略することが出来、作業性
が向上するとともに、両者の結合は安定性を増す。
子受けとの結合構造は、プーリをめぐって張架されたエ
ンドレスのけん引体に凹凸状の歯を設け、該歯を摺動子
受けに設けた凹凸状の歯に噛合することによって行われ
るので、従来必要としたけん引体の端部と摺動子受けと
の接着剤による結合手段を省略することが出来、作業性
が向上するとともに、両者の結合は安定性を増す。
また、モータの摺動子受けへの回転力の伝達は、けん引
体の一縁に設けた凹凸状の歯をモータに固定した歯車に
噛合することによって行われるので、従来のけん引体と
プーリ間の摩擦力を介して行われたものに比し安定性が
増し、また、伝達機構は、けん引体をモータの回転軸に
固定されたプーリに複数回巻回する必要がないので、組
立て上の作業性も向上する。
体の一縁に設けた凹凸状の歯をモータに固定した歯車に
噛合することによって行われるので、従来のけん引体と
プーリ間の摩擦力を介して行われたものに比し安定性が
増し、また、伝達機構は、けん引体をモータの回転軸に
固定されたプーリに複数回巻回する必要がないので、組
立て上の作業性も向上する。
[実施例] 以下に、本考案の実施例を添付の図面に基づき説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
モータ駆動スライド型可変抵抗器の駆動構造を示す分解
斜視図、第2図は上面図、第3図は摺動子受けの一部を
示す斜視図、第4図は本考案の可変抵抗器の動作説明の
ための模式図、第5図は第4図のA部の拡大断面図であ
る。
モータ駆動スライド型可変抵抗器の駆動構造を示す分解
斜視図、第2図は上面図、第3図は摺動子受けの一部を
示す斜視図、第4図は本考案の可変抵抗器の動作説明の
ための模式図、第5図は第4図のA部の拡大断面図であ
る。
第1図において20は第1の枠体で、該枠体20の底面には
抵抗体21を形成した抵抗基板22が取付けられている。前
記第1の枠体20の側板23、23には、摺動子受け24の2本
の案内棒25、25が架設され、該2本の案内棒25、25に案
内されて摺動子受け24が左右に移動し、摺動子受け24に
取付けられた摺動子(図示省略)が抵抗基板22上の抵抗
体21上を摺動するようになっている。
抵抗体21を形成した抵抗基板22が取付けられている。前
記第1の枠体20の側板23、23には、摺動子受け24の2本
の案内棒25、25が架設され、該2本の案内棒25、25に案
内されて摺動子受け24が左右に移動し、摺動子受け24に
取付けられた摺動子(図示省略)が抵抗基板22上の抵抗
体21上を摺動するようになっている。
26は第2の枠体で、該枠体26の底面には、モータ27が固
定され、該モータ27の軸28(第4図に示す)には歯車29
が固定されている。
定され、該モータ27の軸28(第4図に示す)には歯車29
が固定されている。
また、第2の枠体26の底面には第1、第2、第3のプー
リ30、31、32が回転可能に設けられている。33は一面に
凹凸状の歯34を設けたけん引体すなわちエンドレスのベ
ルトで、該ベルト33は、第1のプーリ30に巻回された
後、一面は第3のプーリ32をめぐった後モータ27の歯車
29をめぐって歯34に噛合し、更に第2のプーリ31をめぐ
って抵抗体21と並行にのび、第1のプーリ30の他側にも
どるようになっている。
リ30、31、32が回転可能に設けられている。33は一面に
凹凸状の歯34を設けたけん引体すなわちエンドレスのベ
ルトで、該ベルト33は、第1のプーリ30に巻回された
後、一面は第3のプーリ32をめぐった後モータ27の歯車
29をめぐって歯34に噛合し、更に第2のプーリ31をめぐ
って抵抗体21と並行にのび、第1のプーリ30の他側にも
どるようになっている。
上記のような第1の枠体20と第2の枠体26は、第2図に
示すように嵌合され、つまみ38は第1、第2の枠体20、
26間の溝39より外方に突出し、第2の枠体26に設けられ
た穴35からドライバ等でベルト33を第1の枠体20の方向
に押圧し、第5図に示すように、ベルト33に設けた歯34
を摺動子受け24の側面に設けた溝36に挿入し、該溝36の
一面の凹凸状の歯37に噛合せしめている。
示すように嵌合され、つまみ38は第1、第2の枠体20、
26間の溝39より外方に突出し、第2の枠体26に設けられ
た穴35からドライバ等でベルト33を第1の枠体20の方向
に押圧し、第5図に示すように、ベルト33に設けた歯34
を摺動子受け24の側面に設けた溝36に挿入し、該溝36の
一面の凹凸状の歯37に噛合せしめている。
次に上記の可変抵抗器の動作につき第4図を用いて説明
する。
する。
先づ手動の場合は、摺動子受け24に一体に形成されたつ
まみ38を矢印B方向に移動すると、摺動子受け24も共に
同方向に移動し、摺動子(図示省略)が第1図に示す抵
抗体21上を移動して抵抗値が変化する。これと同時に、
摺動子受け24の移動に伴って、ベルト33もB方向に移動
し、第1のプーリ30、第3のプーリ32を経てモータ27の
歯車29を時計方向即ちC方向に回転する。
まみ38を矢印B方向に移動すると、摺動子受け24も共に
同方向に移動し、摺動子(図示省略)が第1図に示す抵
抗体21上を移動して抵抗値が変化する。これと同時に、
摺動子受け24の移動に伴って、ベルト33もB方向に移動
し、第1のプーリ30、第3のプーリ32を経てモータ27の
歯車29を時計方向即ちC方向に回転する。
次に、モータ駆動の場合は、モータ27に通電されて軸28
が第4図の時計方向即ちC方向に回転すると、ベルト33
も歯車29、第2のプーリ31、第1のプーリ30、第3のプ
ーリ32を介してB方向に回転し、摺動子受け24もB方向
に移動し、抵抗値が変化する。
が第4図の時計方向即ちC方向に回転すると、ベルト33
も歯車29、第2のプーリ31、第1のプーリ30、第3のプ
ーリ32を介してB方向に回転し、摺動子受け24もB方向
に移動し、抵抗値が変化する。
全く同様にしてモータ27の軸28が反時計方向即ち反C方
向に回転した場合は、ベルト33は反B方向に移動し、摺
動子受け24も同方向に移動し、抵抗値が変化する。
向に回転した場合は、ベルト33は反B方向に移動し、摺
動子受け24も同方向に移動し、抵抗値が変化する。
本考案の上記のような実施例によれば、ベルト33と摺動
子受け24との結合は、第1、第2、第3のプーリ30、3
1、32及びモータ27の回転軸28に固定された歯車29をめ
ぐって張架されたエンドレスのベルト33に凹凸状の歯34
を設け、該歯34を摺動子受け24に設けた凹凸状の歯37に
噛合することによって行なわれるので、従来必要とした
ベルトの端部と摺動子受けとの結合手段を省略すること
が出来、組立て上の作業性が向上するとともに、両者の
結合は安定性を増す。
子受け24との結合は、第1、第2、第3のプーリ30、3
1、32及びモータ27の回転軸28に固定された歯車29をめ
ぐって張架されたエンドレスのベルト33に凹凸状の歯34
を設け、該歯34を摺動子受け24に設けた凹凸状の歯37に
噛合することによって行なわれるので、従来必要とした
ベルトの端部と摺動子受けとの結合手段を省略すること
が出来、組立て上の作業性が向上するとともに、両者の
結合は安定性を増す。
また、モータ27の摺動子受24への回転力の伝達機構は、
ベルト33に設けた凹凸状の歯34をモータ27の軸28に固定
した歯車29に噛合することによって行われるので、従来
のワイヤとモータの軸に固定したプーリ間の摩擦力を介
して行われるものに比し安定性を増し、また、従来のワ
イヤをモータのプーリに複数回巻回する工程がないの
で、組立て上の作業性が向上する。
ベルト33に設けた凹凸状の歯34をモータ27の軸28に固定
した歯車29に噛合することによって行われるので、従来
のワイヤとモータの軸に固定したプーリ間の摩擦力を介
して行われるものに比し安定性を増し、また、従来のワ
イヤをモータのプーリに複数回巻回する工程がないの
で、組立て上の作業性が向上する。
なお、第1、第2、第3のプーリ30、31、32は第2の枠
体26側に回転可能に軸支されているが、その軸受部材は
グリースを用いてテンションがかけられている。従って
上記のグリースの粘性を利用してベルト33のたわみを防
止することが可能となっている。
体26側に回転可能に軸支されているが、その軸受部材は
グリースを用いてテンションがかけられている。従って
上記のグリースの粘性を利用してベルト33のたわみを防
止することが可能となっている。
[考案の効果] 本考案によれば、上記したように、けん引体と摺動子受
けとの結合機構は、従来に比し組立て上の作業性が向上
するとともに、両者の結合は従来に比し安定性を増す。
けとの結合機構は、従来に比し組立て上の作業性が向上
するとともに、両者の結合は従来に比し安定性を増す。
また、モータの摺動子受けへの回転力の伝達機構は、従
来に比し安定性が増すと共に組立て上の作業性が向上す
る。
来に比し安定性が増すと共に組立て上の作業性が向上す
る。
第1図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第1図は
モータ駆動スライド型可変抵抗器の駆動構造を示す分解
斜視図、第2図は上面図、第3図は摺動子受けの一部を
示す斜視図、第4図は本考案の可変抵抗器の動作説明の
ための模式図、第5図は第4図のA部分の断面図、第6
図は従来のモータ駆動スライド型可変抵抗器の動作説明
のための模式図である。 20……第1の枠体、21……抵抗体、22……抵抗基板、24
……摺動子受け、26……第2の枠体、27……モータ、28
……モータの軸、29……歯車、30、31、32……プーリ、
33……ベルト(けん引体)、34……歯、37……摺動子受
の歯。
モータ駆動スライド型可変抵抗器の駆動構造を示す分解
斜視図、第2図は上面図、第3図は摺動子受けの一部を
示す斜視図、第4図は本考案の可変抵抗器の動作説明の
ための模式図、第5図は第4図のA部分の断面図、第6
図は従来のモータ駆動スライド型可変抵抗器の動作説明
のための模式図である。 20……第1の枠体、21……抵抗体、22……抵抗基板、24
……摺動子受け、26……第2の枠体、27……モータ、28
……モータの軸、29……歯車、30、31、32……プーリ、
33……ベルト(けん引体)、34……歯、37……摺動子受
の歯。
Claims (1)
- 【請求項1】抵抗器本体は、抵抗器部品取付用の第1の
枠体と、駆動メカ部品取付用の第2の枠体に分割され、
前記第1の枠体には、抵抗体を形成する抵抗基板と、該
抵抗基板上を摺動する摺動子を固定した摺動子受けを設
け、前記第2の枠体には、モータ及び複数のプーリを取
り付け、前記モータの軸に固定された歯車及び前記各プ
ーリをめぐって一縁に凹凸状の歯を有するエンドレスの
けん引体を張架して前記モータの歯車に前記けん引体の
歯を噛合するとともに、前記けん引体に設けた歯を前記
摺動子受けに設けた凹凸状の歯に噛合せしめたことを特
徴とするモータ駆動スライド型可変抵抗器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9474890U JPH0754966Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | モータ駆動スライド型可変抵抗器 |
| GB9119203A GB2247991A (en) | 1990-09-11 | 1991-09-09 | Traction for motor driven slide type variable resistor unit using toothed endless belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9474890U JPH0754966Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | モータ駆動スライド型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452705U JPH0452705U (ja) | 1992-05-06 |
| JPH0754966Y2 true JPH0754966Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=14118749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9474890U Expired - Lifetime JPH0754966Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | モータ駆動スライド型可変抵抗器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754966Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2247991A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2255677B (en) * | 1991-05-01 | 1995-07-19 | Alps Electric Co Ltd | Motor-driven slide potentiometer |
| GB2284714B (en) * | 1991-05-01 | 1995-08-16 | Alps Electric Co Ltd | Motor-driven slide potentiometer |
| DE19515442A1 (de) * | 1994-07-28 | 1996-02-01 | Heidelberger Druckmasch Ag | Analogsignal-Steuerschaltung |
| GB2298317B (en) * | 1995-02-24 | 1997-12-17 | Alps Electric Co Ltd | Sliding variable resistor |
| GB2308506B (en) * | 1995-02-24 | 1997-12-17 | Alps Electric Co Ltd | Sliding variable resistor |
| JP2015201578A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-12 | アルプス電気株式会社 | モータ駆動式スライド型可変抵抗器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7044095U (de) * | 1970-11-30 | 1971-03-11 | Eh Elektrofeinmechanische Werke J Preh | Schiebewiderstand |
| US5044797A (en) * | 1988-04-01 | 1991-09-03 | Ncr Corporation | Device for connecting a timing belt to a printhead carriage |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP9474890U patent/JPH0754966Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-09 GB GB9119203A patent/GB2247991A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452705U (ja) | 1992-05-06 |
| GB9119203D0 (en) | 1991-10-23 |
| GB2247991A (en) | 1992-03-18 |
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