JPH0756058Y2 - ゲーム器 - Google Patents
ゲーム器Info
- Publication number
- JPH0756058Y2 JPH0756058Y2 JP12658190U JP12658190U JPH0756058Y2 JP H0756058 Y2 JPH0756058 Y2 JP H0756058Y2 JP 12658190 U JP12658190 U JP 12658190U JP 12658190 U JP12658190 U JP 12658190U JP H0756058 Y2 JPH0756058 Y2 JP H0756058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- recesses
- main body
- piece
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は新規なゲーム器に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 従来から、碁盤上に交互に黒白の碁石を打って、縦横ま
たは斜めに早く5個並べた方を勝とする五目並べ、ある
いは将棋盤上で駒を交互に動かし、相手の駒を前後また
は左右から挟んで取る挟将棋が広く行なわれている。し
かしながらこれらは碁盤と碁石あるいは将棋盤と駒を利
用するものであるため、変化に乏しく、現代にマッチし
ないという問題点を有している。
たは斜めに早く5個並べた方を勝とする五目並べ、ある
いは将棋盤上で駒を交互に動かし、相手の駒を前後また
は左右から挟んで取る挟将棋が広く行なわれている。し
かしながらこれらは碁盤と碁石あるいは将棋盤と駒を利
用するものであるため、変化に乏しく、現代にマッチし
ないという問題点を有している。
本考案は上記問題点を解決し、従来の五目並べ、挟将棋
が出来るとともに、盤面の一部を回転することによりゲ
ームの展開に変化を付けることができるゲーム器を提供
することを目的とする。
が出来るとともに、盤面の一部を回転することによりゲ
ームの展開に変化を付けることができるゲーム器を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、考案の目的を達成するため、本考
案に係るゲーム器は、次のように構成したことを特徴と
する。すなわち、リブにより格子状に区切られた縦横3
個づつ計9個の正方形状の凹部を形成した本体(1)
と、当該本体の9個の凹部に夫々嵌合し、面上に縦横2
個づつ計4個の凹部を形成し、且つ中央部につまみを配
設した9個のプレート(2)と、当該プレートの4個の
凹部に夫々嵌合する2色の駒(3)の多数個とからなる
ことを特徴とする。
案に係るゲーム器は、次のように構成したことを特徴と
する。すなわち、リブにより格子状に区切られた縦横3
個づつ計9個の正方形状の凹部を形成した本体(1)
と、当該本体の9個の凹部に夫々嵌合し、面上に縦横2
個づつ計4個の凹部を形成し、且つ中央部につまみを配
設した9個のプレート(2)と、当該プレートの4個の
凹部に夫々嵌合する2色の駒(3)の多数個とからなる
ことを特徴とする。
[実施例] 以下図面に示す本考案の実施例により詳細に説明する。
第1図は本体の斜視図、第2図はプレートの斜視図、第
3図は駒の斜視図、第4図は本体にプレートを嵌合した
状態の斜視図である。ここで、1は本体、11はリブ、12
は凹部、2はプレート、21は凹部、22はつまみ、3は駒
を示す。
第1図は本体の斜視図、第2図はプレートの斜視図、第
3図は駒の斜視図、第4図は本体にプレートを嵌合した
状態の斜視図である。ここで、1は本体、11はリブ、12
は凹部、2はプレート、21は凹部、22はつまみ、3は駒
を示す。
本実施例に係るゲーム器は、本体1とプレート2と駒3
とからなる。
とからなる。
本体1には、第1図に示されるように、リブ11により格
子状に区切られた縦横3個づつ計9個の正方形状の凹部
12を形成する。本体1の底面は、底面全体を覆っていて
もよく、底面全体を覆っていなくてもよく、底面に穴が
あいていてもよい。
子状に区切られた縦横3個づつ計9個の正方形状の凹部
12を形成する。本体1の底面は、底面全体を覆っていて
もよく、底面全体を覆っていなくてもよく、底面に穴が
あいていてもよい。
前記本体1の9個の正方形状の凹部12には夫々9個のプ
レート2が嵌合する。この嵌合は、プレート2が本体1
の凹部12から容易に取り出せるようなゆるい嵌合とす
る。
レート2が嵌合する。この嵌合は、プレート2が本体1
の凹部12から容易に取り出せるようなゆるい嵌合とす
る。
プレート2の面上には、第2図に示されるように、縦横
2個づつ計4個の凹部21を形成する。当該プレート2の
4個の凹部21は本実施例においては、円形をなしている
が、円形に限定されるものではなく、六角形、梅花形等
適宜の形状としてもよい。
2個づつ計4個の凹部21を形成する。当該プレート2の
4個の凹部21は本実施例においては、円形をなしている
が、円形に限定されるものではなく、六角形、梅花形等
適宜の形状としてもよい。
更にプレート2の中央部には、つまみ22を配設する。当
該つまみ22を指先でつまみ持ち上げることにより、プレ
ート2を本体1の凹部12から取出すことができ、そして
回転させた後また当該凹部12に嵌合させることができ
る。
該つまみ22を指先でつまみ持ち上げることにより、プレ
ート2を本体1の凹部12から取出すことができ、そして
回転させた後また当該凹部12に嵌合させることができ
る。
プレート2の4個の凹部21には駒3が嵌合する。この嵌
合は、駒3がプレート2の凹部21から容易に取り出せる
ようなゆるい嵌合とする。またプレート2の凹部21に嵌
合させた駒3の上面がプレート2の面よりも上に出てい
る方が駒3を取り出し易い。駒3は2色の駒からなる。
例えば、赤と黒、あるいは白と黒などとすることができ
る。また駒の表面に模様を付けてもよい。駒3は多数個
からなる。本実施例においては、赤と黒の場合であり、
赤の駒が18個、黒の駒が18個からなる。
合は、駒3がプレート2の凹部21から容易に取り出せる
ようなゆるい嵌合とする。またプレート2の凹部21に嵌
合させた駒3の上面がプレート2の面よりも上に出てい
る方が駒3を取り出し易い。駒3は2色の駒からなる。
例えば、赤と黒、あるいは白と黒などとすることができ
る。また駒の表面に模様を付けてもよい。駒3は多数個
からなる。本実施例においては、赤と黒の場合であり、
赤の駒が18個、黒の駒が18個からなる。
本実施例に係るゲーム器は上記のように形成されている
ので、次のように使用することができる。
ので、次のように使用することができる。
第1の遊び方としては、従来の5目並べと同様の遊びが
できる。4目並べ、6目並べも同様にしてできる。
できる。4目並べ、6目並べも同様にしてできる。
第2の遊び方としては、従来の挟将棋と同様の遊び方が
できる。
できる。
第3の遊び方としては、従来の4目並べのルールに加え
て、回転ルールを加える遊びである。自分の番がまわっ
てきたら、その時の状況に応じて、プレートを回すか、
駒を置くか、2つのうちの1つを選択することができ
る。プレートを回す場合は左回し、右回しどちらでもよ
い。ただし、90度の回転までである。1度に180度回す
ことはできない。また相手が回転させた直後自分は同じ
プレートを戻すように回転させてはならない。このよう
に従来の4目並べに変化を付けることができ従来よりも
一層楽しく遊ぶことができる。
て、回転ルールを加える遊びである。自分の番がまわっ
てきたら、その時の状況に応じて、プレートを回すか、
駒を置くか、2つのうちの1つを選択することができ
る。プレートを回す場合は左回し、右回しどちらでもよ
い。ただし、90度の回転までである。1度に180度回す
ことはできない。また相手が回転させた直後自分は同じ
プレートを戻すように回転させてはならない。このよう
に従来の4目並べに変化を付けることができ従来よりも
一層楽しく遊ぶことができる。
第4の遊び方としては、第3の遊び方に加えて、ぶんど
りルールを加える遊びである。このルールは、既に盤上
に置いてある相手の駒を取ることができるルールであ
る。相手の2つの駒を自分の駒で挟むと取ることができ
る。ただし取れるのは2つの時だけであり、1つでも、
3つでもいけない。ぶんどるときは、駒を置いて挟んで
取るのはもちろんのことプレートを回転させて取る方法
でもよい。このように従来の4目並べ、挟将棋に変化を
付けることができ従来よりも一層楽しく遊ぶことができ
る。
りルールを加える遊びである。このルールは、既に盤上
に置いてある相手の駒を取ることができるルールであ
る。相手の2つの駒を自分の駒で挟むと取ることができ
る。ただし取れるのは2つの時だけであり、1つでも、
3つでもいけない。ぶんどるときは、駒を置いて挟んで
取るのはもちろんのことプレートを回転させて取る方法
でもよい。このように従来の4目並べ、挟将棋に変化を
付けることができ従来よりも一層楽しく遊ぶことができ
る。
[考案の効果] 本考案は上記のように構成されているので、駒が載って
いるプレートを回転させることにより、ゲームに変化を
付けることができるという効果を有する。
いるプレートを回転させることにより、ゲームに変化を
付けることができるという効果を有する。
また、駒の形状、色、模様を自由に選択することができ
るので、現代にマッチしたゲーム器とすることができる
という効果を有する。
るので、現代にマッチしたゲーム器とすることができる
という効果を有する。
そして、従来の5目並べ、挟将棋とは違ったルールで遊
ぶことができ、従来よりも一層楽しく遊ぶことが可能で
あるという効果を有する。
ぶことができ、従来よりも一層楽しく遊ぶことが可能で
あるという効果を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本体の斜
視図、第2図はプレートの斜視図、第3図は駒の斜視
図、第4図は本体にプレートを嵌合した状態の斜視図で
ある。 1……本体、11……リブ、12……凹部、2……プレー
ト、21……凹部、22……つまみ、3……駒。
視図、第2図はプレートの斜視図、第3図は駒の斜視
図、第4図は本体にプレートを嵌合した状態の斜視図で
ある。 1……本体、11……リブ、12……凹部、2……プレー
ト、21……凹部、22……つまみ、3……駒。
Claims (1)
- 【請求項1】リブにより格子状に区切られた縦横3個づ
つ計9個の正方形状の凹部を形成した本体(1)と、当
該本体の9個の凹部に夫々嵌合し、面上に縦横2個づつ
計4個の凹部を形成し、且つ中央部につまみを配設した
9個のプレート(2)と、当該プレートの4個の凹部に
夫々嵌合する2色の駒(3)の多数個とからなることを
特徴とするゲーム器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658190U JPH0756058Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゲーム器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12658190U JPH0756058Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゲーム器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483285U JPH0483285U (ja) | 1992-07-20 |
| JPH0756058Y2 true JPH0756058Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31874126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12658190U Expired - Lifetime JPH0756058Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゲーム器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756058Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP12658190U patent/JPH0756058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483285U (ja) | 1992-07-20 |
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