JPH0756208B2 - 車両用潤滑油交換警告装置 - Google Patents

車両用潤滑油交換警告装置

Info

Publication number
JPH0756208B2
JPH0756208B2 JP60194866A JP19486685A JPH0756208B2 JP H0756208 B2 JPH0756208 B2 JP H0756208B2 JP 60194866 A JP60194866 A JP 60194866A JP 19486685 A JP19486685 A JP 19486685A JP H0756208 B2 JPH0756208 B2 JP H0756208B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
level
switch
lubricating oil
replacement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60194866A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6255407A (ja
Inventor
恒洋 川喜田
実 今城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60194866A priority Critical patent/JPH0756208B2/ja
Priority to DE8686101709T priority patent/DE3663280D1/de
Priority to US06/828,358 priority patent/US4706193A/en
Priority to EP86101709A priority patent/EP0191458B1/en
Publication of JPS6255407A publication Critical patent/JPS6255407A/ja
Publication of JPH0756208B2 publication Critical patent/JPH0756208B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/006Indicating maintenance
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M11/00Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
    • F01M11/10Indicating devices; Other safety devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M2250/00Measuring
    • F01M2250/60Operating parameters
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M2250/00Measuring
    • F01M2250/64Number of revolutions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M2250/00Measuring
    • F01M2250/66Vehicle speed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F7/00Casings, e.g. crankcases
    • F02F7/006Camshaft or pushrod housings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N2200/00Condition of lubricant
    • F16N2200/02Oxidation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N2230/00Signal processing
    • F16N2230/02Microprocessor; Microcomputer
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N2250/00Measuring
    • F16N2250/08Temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N2260/00Fail safe
    • F16N2260/02Indicating
    • F16N2260/18Indicating necessity of changing oil

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両のエンジンやトランスミッションなどの潤
滑油の交換時期の警告を適確にした車両用潤滑油交換警
告装置に関する。
(従来技術) 車両のエンジンやトランスミッションなどの潤滑油は使
用とともに劣化していくので交換が必要になる。一方、
潤滑油はシリンダ内での燃焼などにより減少するので補
充する必要がある。
そこで従来、車両の走行距離や運転時間のほかにエンジ
ンの回転数やエンジオイルの油温あるいは車速などをセ
ンサで検出し、その出力から求めた運転来歴に基づいて
オイルの劣化度を演算してオイルの交換時期と判断した
とき交換の警告を発し、一方オイルパン内にエンジオイ
ルのレベルを検知するレベルセンサを設け、オイルの液
面レベルが規定の最低レベル以下に低下したとき補充の
警告を発するようにした装置が提案されている(たとえ
ば特開昭59−43299号)。
ところで潤滑油を補充すると、潤滑油内の異物の混入濃
度が薄くなり劣化の度合が小さくなるので交換時期をそ
の分だけ延ばすのが適当であるが、従来の警告装置では
補充時におけるこのような交換時期の補正をしていない
ために、補充した翌日に交換警告がでるという不合理な
ことが起こる。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、潤滑油
補充時の交換時期の補正を適確に行うことを目的とし、
この目的を達成するために、第1図に全体構成を示すよ
うに、各種センサからのデータを用いて演算回路におい
て演算した運転来歴に基づいて警告手段から潤滑油交換
警告を出力する装置において、レベルセンサにより潤滑
油のレベルが所定の下位レベルにあることを検出し、そ
の後潤滑油の補充作業が可能な状態にあると補充可能判
別手段により判別され且つ潤滑油レベルが所定の下位レ
ベルを越えて上昇したときは潤滑油を補充したと判断し
て潤滑油の交換時期を補正するように構成した。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明による潤滑油交換警告装置の一実施例の
概略線図であり、1がオイルパン、2はオイルパン1内
の油温を検出する油温センサ、3は走行距離を検出する
オドメータ、4はエンジンの回転数を検出する回転数セ
ンサ、5はフィラーキャップ、6はオイル補充量を表示
した銘板、7はオイルの液面変化に従ってフロート7aが
上下動し、フロート7aに取り付けられたレバーの一部が
オイル液面の許容最下位置とそれよりさらに下のオイル
がほとんどない位置とに設けられた接点8a,8bに接触し
てMIN信号および交換信号を出力するレベルセンサ、9
はバッテリー、10はイグニッションスイッチ、11はたと
えば、イグニッションスイッチ10がONになった瞬間な
ど、オイルレベルが安定しているときにレベルセンサ7
によりオイル液面の位置を検出し許容最下位置(オイル
補充が必要な液面レベル)であったときにオイル補充警
告信号を出力するとともに、センサ類2,3,4からの出力
とレベルセンサ7からのMIN信号などから補充を検出
し、それらの信号に基づいてオイル交換時期を判別して
オイル交換警告信号を出力する演算回路であり、この演
算回路11は、車両の走行距離または経過時間などの運転
来歴に基づいて交換時期を演算し交換の警告を出力する
もので、交換時期の演算については特開昭59−43299号
に説明されているので参照されたい。12は演算回路11か
ら出力するオイル補充警告信号により点灯するオイル補
充警告ランプ、13は演算回路11から出力するオイル交換
警告信号により点灯して交換警告をするオイル交換警告
ランプである。なお、オイル補充警告ランプ12が点灯し
たとき補充量がわかるように表示すると便利である。
第3図は第2図に示した実施例の電気回路のうち本発明
に係る要部のみを示しており、第2図と同じ構成部分に
は同じ参照数字を付して示してある。
この図ではフロート7aのレバーが接点8aおよび8bと接触
して構成するスイッチをMINスイッチSW1および交換スイ
ッチSW2として模式的に表示しており、両スイッチSW1お
よびSW2とバッテリー9との間に、オイル補充作業可能
状態を判別する手段としてたとえばエンジンフードの開
閉を検出するエンジンフードスイッチ14とイグニッショ
ンスイッチ10により励磁される常閉接点リレー15の接点
15aとが直列に接続されている。一方、MINスイッチSW1
および交換スイッチSW2のそれぞれと並列にリレー15の
接点15aを演算回路11に直接接続するショート回路16が
接続されている。なお、エンジンフードスイッチ14は後
述する牽引時の補充誤検出を防ぐためのものであり、こ
の代りにエンジンオイルのフィラーキャップ開閉スイッ
チでもよい。
次に回路動作を説明する。
(1)まず、オイル補充の場合であるが、オイルパン内
のオイルが減少して規定の下位レベルに達すると、MIN
スイッチSW1がオンするが、イグニッションスイッチ10
がオンしているときはリレー15の接点15aは開放してMIN
信号が演算回路11に入力することはない。この状態でイ
グニッションスイッチ10をオフするとリレー15の接点が
閉成される。
ここでオイルを補充するためにエンジンフードを開ける
と、エンジンフードスイッチ14がオンされ、このときは
じめて第3図(イ)に示すようにMIN信号とショート信
号とが演算回路11に入力される。オイルを補充するとオ
イルレベルが次第に上昇していきやがて第3図(ロ)に
示すようにMINスイッチSW1がオフとなり、MIN信号は断
たれるが、シート信号は演算回路11に入力し続ける。
このように、演算回路11にショート信号が入力している
間にMIN信号が断たれたときはオイルの補充があったも
のと判断することができ、演算回路11において交換警告
の時期について補正演算を行う。
オイル補充量は銘板6によりまたはオイル補充警告ラン
プ12とともに表示されるのでほとんど支障はない。夜間
のことを考慮してエンジンフードやオイルフィラーキャ
ップを開いたときに作動するスイッチにより銘板を照明
するようにしてもよい。銘板や表示部を点滅するように
すれば一層注意力を増すことができる。同様にオイル交
換警告ランプ13の点灯とともにオイル交換量を表示する
ようにすると一層便利である。
オイルの交換をするときはオイルパン内のオイルを一旦
全部抜き取るので交換スイッチSW2がオンとなり、演算
回路11に交換信号が入力する。そこでこの交換信号の有
無によりオイルの補充と交換とを区別することができ
る。
オイル補充が終了してエンジンフードを閉めるとエンジ
ンフードスイッチ14がオフとなるのでこのときショート
信号が切れる。エンジンをかけるためにイグニッション
スイッチ10をオンしたときも同様である。なお、エンジ
ンをかけるとオイルパン内のオイルレベルが変動しMIN
スイッチSW1や交換スイッチSW2がオンするおそれがある
が、このときリレー15の接点15aが開放しているのでそ
の問題はない。
(2)次に車両牽引中の動作について第4図により説明
する。
上り坂、下り坂を通過するたびごとにオイルレベルが上
下に揺れて第4図に示すようにMINスイッチSW1がオンオ
フする可能性がある。しかしながら、牽引中は通常エン
ジンフードを閉めているのでエンジンフードスイッチ14
がオフしている。従って、MINスイッチSW1がオンオフし
ても演算回路11には何ら信号は入らず問題ない。陸送中
のキャリヤカーに車両が載せられている場合も同じであ
る。
(3)次に車両が急坂で停車した場合について第5図に
より説明する。
車両を急坂に停車させエンジンフードを開いた場合を考
えると、このときイグニッションスイッチ10はオフされ
ているのでリレー15の接点15aは閉成され且つエンジン
フードスイッチ14はオンしている。このときMINスイッ
チSW1は坂の状態に応じてオン状態またはオフ状態にあ
ることが考えられるが、たとえレベルセンサ部のオイル
レベルが局部的に低くなっていてMINスイッチSW1が第5
図(イ)に示すようにオン状態にあっても、オイル補充
またはオイル交換をしないかぎりオンからオフへの状態
変化はあり得ないのでオイル補充時のような交換警告の
時期の補正演算は行わない。ただし、第5図(イ)状態
からエンジンをかけて車両を発進させると、オイルレベ
ルが一時的に上昇して同図(ロ)に示すようにMINスイ
ッチSW1がオフとなることがある。このときはMINスイッ
チSW1がオンからオフになるが、イグニッションスイッ
チ10を一旦オンしたときリレー15の接点15aが開放して
ショート信号が遮断するので、前述したオイル補充の場
合とは異なり、交換警告の時期補正は行わない。
なお、オイル交換の場合はショート信号が出力している
間に交換信号が出力するのでこの信号によって演算およ
び表示を自動的にリセットすることができる。
第6図は本発明による潤滑油交換警告装置の他の実施例
の概略線図である。
この実施例は前記した第1の実施例のエンジンフードス
イッチおよびリレーの代りにオイルフィラーキャップの
開閉を検知するキャップスイッチを用いたものであり、
キャップスイッチの一具体例を第7図に示した。
第7図において、ロッカカバー17上のオイル注入口18の
近くにスイッチボックス19が取り付けられ、ボックスの
中心から回動自在なレバー20が水平に伸びている。レハ
ー20の先端はオイルフィラーキャップ5のほぼ中央にく
るようになっており、オイルフィラーキャップ5を外す
ときはこのレバー20の先端を図示したように指でつまん
でキャツプ5上から外れるような位置まで回動する。ス
イッチボックス19の内部には、レバー20が図示した位置
にあるときは接点どうしが離間し、レバー20が回動した
位置にあるときは接点どうしが接触する接点機構が設け
られており、この機構によりオイルフィラーキャップ5
を外すとオンになる。
キャップスイッチをこのような構成にすれば、オイルフ
ィラーキャップは改造する必要が全くない。
第8図は第6図に示した実施例の回路要部を示してお
り、オイル補充時にはキャップスイッチ21がオンしてい
るので、オイルレベルが規定の下位レベル以下に低下し
てMINスイッチSW1がオンしている状態からその後オイル
レベルが上昇してオフする変化を演算回路で検出しオイ
ル補充の判断をしている点は前述した実施例の場合と同
じである。
オイル交換、車両の牽引、急坂停車の各場合の動作も前
述した実施例と同じであるので説明は省略する。
この実施例は第8図からもわかるように回路構成が簡潔
になり、またオイル補充や交換の時にのみレベルセンサ
7へ通電するので、バッテリーの消費電力を少なくする
ことができる。以上の場合において、エンジンフード
や、フイラーキャップを開けてオイルを補充した際にオ
イルがオイルパンへ達するまでに閉じてしまい、補充が
検出できなくならないようタイマーを設け、閉じてから
所定の時間だけ通電し続けるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、運転来歴に基づいて潤
滑油の交換警告をする潤滑油交換警告装置において、潤
滑油のレベルが所定の下位レベルにあることを検出し、
その後潤滑油の補充作業が可能な状態にあるとき潤滑油
レベルが所定の下位レベルを越えて上昇したときは潤滑
油を補充したと判断して潤滑油の交換時期を補正するよ
うに構成したので、適確な交換警告が行われる。また、
本発明においては潤滑油のレベルが所定の下位レベルに
あることだけを検出できるレベルセンサを用いて潤滑油
の補充を判断するようにしたので、レベルセンサにリー
ドスイッチ式フロート型式のものを用いれば従来のよう
に潤滑油の所定の上位レベルと下位レベルの両方を検出
する同型式のレベルセンサと比べて構造上その最上端部
との間隔を広くとることができ、両者間に干渉がなく多
くの車種に車載がし易くなる。さらにシステム自体も簡
潔になるためコスト的にも有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による潤滑油交換警告装置の全体構成
図、第2図は本発明による潤滑油交換警告装置の一実施
例の概略線図、第3図は第2図に示した実施例の回路構
成のうち本発明の要部を模式化して表わした敗戦図で、
(イ)はオイル補充前の状態、(ロ)はオイル補充後の
状態、第4図はキャップスイッチの一具体例、第5図は
本発明による潤滑油交換警告装置の車両牽引中の動作を
説明する図で、第5図は本発明による急坂停車時におけ
る動作を説明する図で、(イ)は停車時、(ロ)は発進
時、第6図は本発明による潤滑油交換警告装置の他の実
施例の概略線図、第7図はキャップスイッチの一具体例
を示す図、第8図は第6図に示した実施例の回路構成の
うち本発明の要部を模式化して表わした配線図である。 1……オイルパン、2……油温センサ、3……オドメー
タ、4……エンジン回転数センサ、5……オイルフィラ
ーキャップ、6……銘板、7……レベルセンサ、8a,8b
……接点、10……イグニッションスイッチ、11……演算
回路、12……オイル補充警告ランプ、13……オイル交換
警告ランプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両の運転来歴に基づいて潤滑油の交換警
    告をする潤滑油交換警告装置において、 潤滑油のレベルが所定の下位レベルにあることを検出す
    るレベルセンサと、 車両の状態が潤滑油補充作業の可能な状態にあることを
    判別する補充可能判別手段と、 該補充可能判別手段により潤滑油の補充作業が可能な状
    態にあると判別されているときであってかつ前記レベル
    センサにより潤滑油のレベルが所定の下位レベルを越え
    て上昇したことが検出されたとき潤滑油の交換時期を補
    正する補正手段とを 設けたことを特徴とする車両用潤滑油交換警告装置。
JP60194866A 1985-02-12 1985-09-05 車両用潤滑油交換警告装置 Expired - Lifetime JPH0756208B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194866A JPH0756208B2 (ja) 1985-09-05 1985-09-05 車両用潤滑油交換警告装置
DE8686101709T DE3663280D1 (en) 1985-02-12 1986-02-11 Oil degradation warning system
US06/828,358 US4706193A (en) 1985-02-12 1986-02-11 Oil degradation warning system
EP86101709A EP0191458B1 (en) 1985-02-12 1986-02-11 Oil degradation warning system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194866A JPH0756208B2 (ja) 1985-09-05 1985-09-05 車両用潤滑油交換警告装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6255407A JPS6255407A (ja) 1987-03-11
JPH0756208B2 true JPH0756208B2 (ja) 1995-06-14

Family

ID=16331602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60194866A Expired - Lifetime JPH0756208B2 (ja) 1985-02-12 1985-09-05 車両用潤滑油交換警告装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0756208B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7272292B2 (ja) * 2020-01-27 2023-05-12 いすゞ自動車株式会社 オイル交換案内装置及びオイル交換案内方法
JP7359132B2 (ja) * 2020-11-30 2023-10-11 トヨタ自動車株式会社 制御装置、車両、プロブラム及び制御装置の動作方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61272410A (ja) * 1985-05-28 1986-12-02 Nissan Motor Co Ltd 車両用潤滑油交換時期警告装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6255407A (ja) 1987-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6975217B2 (en) Vehicle fuel mileage meter
US5592395A (en) Method and apparatus for determining and extending a change interval for an operating fluid of a unit
AU2012203310A8 (en) Device and method for oil pressure sensor fault sensing for vehicle
US7449995B1 (en) Oil change meter
JPS6255407A (ja) 車両用潤滑油交換警告装置
EP1236979A1 (en) System for indicating the level of fuel in a fuel tank
JPH037840B2 (ja)
KR19980015569U (ko) 자동차의 엔진 오일 교환 표시장치
EP0198947A1 (en) Liquid level checking system for vehicles
KR20030060400A (ko) 자동차 소모품 교환 자동 경보장치
KR100264240B1 (ko) 자동차소모품교환 자동경보장치
JPH0344204B2 (ja)
JP2525609Y2 (ja) 車両用オイルのレベルセンサー
JPH0893615A (ja) 車両用燃料残量警告装置
JP3394754B2 (ja) 車両用の燃料警告装置
JPH0427440B2 (ja)
JP3246277B2 (ja) 車両用走行距離積算計
KR100520559B1 (ko) 차량에서 오일량 검출장치 및 그 제어방법
KR100240699B1 (ko) 오일 교환시기 경고시스템
KR100764796B1 (ko) 차량의 주유 여부 판독 방법
JP3053597U (ja) 燃料不足時のエンジン停止装置
JPS6093174A (ja) エンジンの電子制御装置
JP2009264363A (ja) 排気ガス状態量表示装置
KR100489074B1 (ko) 차량용 연료 경고등 점등장치
KR19980045840A (ko) 연료 경고시 주행 가능거리 표시 시스템