JPH0756501A - プロセス計装システム - Google Patents

プロセス計装システム

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JPH0756501A
JPH0756501A JP19951293A JP19951293A JPH0756501A JP H0756501 A JPH0756501 A JP H0756501A JP 19951293 A JP19951293 A JP 19951293A JP 19951293 A JP19951293 A JP 19951293A JP H0756501 A JPH0756501 A JP H0756501A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コントローラによるプロセスデータの入力要
求から演算結果を出力するまでの処理時間を短縮化し、
プロセスに対する高速制御を実現する。 【構成】 複数のコントローラ131 ,132 ,…と1
系統の外部プロセス入出力システム15との間にインタ
フェースユニット14を設け、このユニットには、イン
タフェース装置12とプロセスの予め定められた種類の
入出力データを記憶する複数の入出力カード131 ,1
2 ,…とを内蔵し、そのうち、インタフェース装置
は、複数のコントローラのデータ伝送上必要な共通のデ
ータを記憶する共通メモリ23と、各コントローラから
のコマンド信号から共通メモリ、あるプロセス入出力カ
ードまたは外部プロセス入出力システムの何れか選択す
るプロセスエリア選択部26とを設け、この選択された
構成部分のデータをコマンド信号の送出されたコントロ
ーラに伝送するプロセス計装システムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種プラントなどのプ
ロセス制御に利用されるプロセス計装システムに係わ
り、特に1系統のプロセス入出力システムを用いて複数
のプログラマブルコントローラ間でプロセスの必要な入
出力データを授受可能とする技術を設けたプロセス計装
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプロセス計装システムの中には、
図2に示すようにLAN1上に複数のプログラマブルコ
ントローラ21 ,22 ,…が接続され、これらコントロ
ーラ21 ,22 ,…はそれぞれ共通のプロセス入出力シ
ステム31 ,32 ,…のデータを授受しながら必要に応
じて制御対象であるプロセス4を制御する構成のものが
ある。
【0003】このようなシステムにおいては、各プログ
ラマブルコントローラがある共通のプロセス入出力シス
テムをアクセスする場合、LAN1経由で相互にデータ
の交換を間接的に行うようになっている。
【0004】以下、具体的な動作例を述べる。今、コン
トローラ22 がLAN1経由で共通のプロセス入出力シ
ステム31 からデータを取り出す場合、コントローラ2
2 がLAN1経由でコントローラ21 にデータ要求を行
うと、コントローラ21 はプロセス入出力システム31
をアクセスしプロセスデータを読み出す。しかる後、こ
のコントローラ21 はLAN1上にプロセスデータを登
録すると、データを必要とするコントローラ22 はその
登録されたプロセスデータをLAN1から読みとって内
蔵するメモリ(図示せず)に格納し、演算制御に利用す
る。
【0005】逆に、コントローラ22 がデータを出力す
る場合、当該コントローラ22 がLAN1経由でコント
ローラ21 にデータを送り込み、このデータを受け取っ
たコントローラ21 は当該データをプロセス入出力シス
テム31 に送出すると、このプロセス入出力システム3
1 は当該データを記憶するとともに、必要に応じて当該
データを用いてプロセス4を制御する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、以上のような
プロセス計装システムは、複数のコントローラが互いに
LAN1経由でプロセスデータをやり取りするので、プ
ロセスデータを要求してから演算結果を出力するまでの
処理時間が長くなり、プロセス4に対する高速制御を必
要とするシステムには適用できないという問題がある。
また、高速で大容量のLAN1が必要となり、システム
のコストが大幅にアップする問題がある。
【0007】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あって、データの要求から演算結果を出力するまでの処
理時間を短縮可能にし、プロセスに対する高速制御を実
現するプロセス計装システムを提供することを目的とす
る。また、本発明の他の目的は、緊急を必要とする事象
が発生したとき、迅速に迅速に緊急応答処理を可能とす
るプロセス計装システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、複数のコントローラが
適宜必要に応じてプロセスの入力データを取り込んで所
要の処理を実行し、また制御すべきデータを出力して前
記プロセスを制御するプロセス計装システムにおいて、
前記複数のコントローラとこれらコントローラの指示の
下に前記プロセスを制御しつつ当該プロセスからデータ
を取り込む記憶容量拡張可能な1系統の外部プロセス入
出力システムとの間にプロセス入出力インタフェースユ
ニットが設けられ、このプロセス入出力インタフェース
ユニットには、インタフェース装置と前記プロセスの予
め定められた入出力データの入出力および当該入出力デ
ータを記憶する複数のプロセス入出力カードとを有し、
そのうち、前記インタフェース装置は、前記複数のコン
トローラのデータ伝送上必要な共通のデータを記憶する
共通メモリと、前記各コントローラから送られてくるコ
マンド信号からデータアクセス先を判断するプロセスエ
リア選択部とを設け、このプロセスエリア選択部により
選択された前記共通メモリのデータ、あるプロセス入出
力カードのデータまたは前記外部プロセス入出力システ
ムのデータの何れのデータを含むステータス信号を前記
コマンド信号の送出されたコントローラに伝送するプロ
セス計装システムである。
【0009】次に、請求項2に対応する発明は、複数の
コントローラが適宜必要に応じてプロセスの入力データ
を取り込んで所要の処理を実行し、また制御すべきデー
タを出力して前記プロセスを制御するプロセス計装シス
テムにおいて、前記複数のコントローラとこれらコント
ローラの指示の下に前記プロセスを制御しつつ当該プロ
セスからデータを取り込む記憶容量拡張可能な1系統の
外部プロセス入出力システムとの間にプロセス入出力イ
ンタフェースユニットが設けられ、このプロセス入出力
インタフェースユニットには、割込み出力選択部をもっ
たインタフェース装置が設けられ、この割込み出力選択
部は、前記外部プロセス入出力システムから割込み要求
信号を受けると、予め定められた前記コントローラに対
して緊急応答処理を行なわせるための割込み要求信号を
送出するプロセス計装システムである。
【0010】
【作用】従って、請求項1に対応する発明は、以上のよ
うな手段を講じたことにより、複数のコントローラと1
系統の外部プロセス入出力システムとの間に、インタフ
ェース装置とプロセスの予め定められた入出力データの
入出力および当該入出力データを記憶するプロセス入出
力インタフェースユニットを設け、あるコントローラが
プログラムの実行過程で予めデータの種類とアドレスと
の関係を規定するテーブルに基づいて必要なデータを読
み出すとき、その必要なデータを確保するアドレスを指
定してコマンド信号を送出すると、インタフェース装置
のプロセスエリア選択部がアドレスを持つコマンド信号
に基づいて共通メモリ、あるプロセス入出力カードおよ
び外部プロセス入出力システムを選択し、必要なデータ
をステータス信号として送出するので、LANを用いる
ことなく必要なデータを迅速にコントローラに提供で
き、これによりデータの要求から演算結果の終了までの
処理時間の短縮化を実現でき、ひいてはコントローラに
よるプロセス制御の高速化を図ることができる。
【0011】次に、請求項2に対応する発明は、プロセ
ス入出力インタフェースユニットのインタフェース装置
に割込み出力選択部を設けたので、外部プロセス入出力
システムから割込み要求信号を発すると、割込み出力選
択部では予め定められたコントローラに割込み要求信号
を送出するので、プロセスに緊急を要する事象が発生し
たとき、あるコントローラにて緊急応答処理を行うこと
になり、適切に緊急処置を講じることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明装置の一実施例について図1を
参照して説明する。このプロセス計装システムは、複数
のプログラマブルコントローラ111 ,112 ,…が従
来のようにLANに接続することなく、データの中継を
行うインタフェース装置12と複数のプロセス入出力カ
ード131 ,132 ,…とを内蔵するプロセス入出力イ
ンタフェースユニット14を経由して1系統のプロセス
入出力システム15と接続されている。このプロセス入
出力システム15は、インタフェースカードを介して多
数の入出力カードがツリー状に接続され、これによって
入出力カードの拡張可能な構成となっている。16は制
御対象であるプロセスである。
【0013】前記各プログラマブルコントローラ11
1 ,112 ,…には、予めプロセス入出力カード13
1 ,132 ,…、後記する共通メモリおよびプロセス入
出力システム15がプロセス16に関するどのようなデ
ータを確保し保存するのかを示すデータの種類とアドレ
スとを規定するテーブルが設けられ、実際にプログラム
を実行する過程である種類のデータを必要とするとき、
当該テーブルの必要とするあるデータ種類と関係をもつ
アドレスを指定してコマンドデータを送出するようにな
っている。
【0014】このインタフェース装置12は、コントロ
ーラ側からのアクセス要求に伴うコマンド信号に基づい
てコントローラを選択し、アドレスに応じた構成要素か
らのデータを伴ったステータス信号を中継してデータ要
求のあったコントローラに送出するコントローラ選択部
21と、このコントローラ選択部21を経由してくるコ
ントローラ側からのコマンド信号を中継してプロセス入
出力システム15に送出し、かつ、当該システム15か
らデータを伴ったステータス信号を受け取って前記コン
トローラ選択部21を経由してデータ要求のあったコン
トローラに送出するコマンド/ステータス入出力部22
と、各コントローラ111 ,112 ,…と各カード13
1 ,132 ,…との間のデータのやり取りを規定する例
えばデータ伝送上必要なデータを記憶する共通メモリ2
3と、前記プロセス入出力インタフェースユニット14
内に前記インタフェース装置12とともに内蔵される複
数のプロセス入出力カード131 ,132 ,…に対して
コマンド信号およびステータス信号の中継を行う同一ユ
ニット内コマンド/ステータス入出力部25と、アドレ
スを伴ったコマンド信号から、共通メモリ23、カード
131 ,132 ,…およびプロセス入出力システム15
の何れに対するアクセスであるかを選択するアクセスエ
リア選択部26と、プロセス入出力システム15から送
られてくる割込み要求信号を予め決められたコントロー
ラに伝達する割込み出力選択部27とによって構成され
ている。なお、何れのコントローラを割込み要求信号を
伝達するかはプロセス入出力システム15または割込み
出力選択部27で定めるが、このとき例えばある定めら
れたコントローラが停止等により不動作状態にある場
合、割込み出力選択部27は自身の判断により、或いは
プロセス入出力システム15からの指示により別のコン
トローラを選択し、割込み要求信号を送出することにな
る。
【0015】前記複数のプロセス入出力カード131
132 ,…は、プロセス入出力システム15とは全く無
関係にコントローラ側からコマンド信号によるアクセス
に基づいてプロセス16を制御し、またそのプロセス1
6の制御結果のデータを記憶し、コマンド信号によるデ
ータ要求に対して確保したデータを該当するコントロー
ラに送出する機能をもっている。
【0016】次に、以上のように構成されたシステムの
動作について説明する。今、各コントローラ111 ,1
2 ,…がプログラムを実行している過程において例え
ばあるコントローラ111 がプロセス入出力カード例え
ば132 からある種類のデータを取り出したい場合、テ
ーブルに規定するあるデータの種類と対応関係にあるア
ドレスに基づいてデータを要求すべきコマンド信号を送
出する。
【0017】一方、インタフェース装置12のコントロ
ーラ選択部21では、各コントローラ111 ,112
…側からのコマンド信号を受け取った後、コマンド発生
順序に従って接続すべきコントローラを選択する。
【0018】このとき、アクセスエリア選択部26で
は、コントローラ選択部21により選択された例えばコ
ントローラ111 のアドレスを伴ったコマンド信号に基
づいて共通メモリ23、プロセス入出力カード131
132 ,…、プロセス入出力システム15の何れに対す
るアクセスであるかを選択する。
【0019】今、アクセスエリア選択部26は、コント
ローラ111 のコマンド信号からのアドレスから例えば
プロセス入出力カード132 のデータを必要とすると判
断したとき、同一ユニット内コマンド/ステータス入出
力部25にその旨を伝達する。ここで、同一ユニット内
コマンド/ステータス入出力部25は、プロセス入出力
カード132 からデータを読み出してコマンド・ステー
タス信号の中継を行い、コントローラ選択部21を経由
して該当するコントローラ111 に送出する。
【0020】従って、プロセス入出力カード132 のデ
ータは、同一ユニット内コマンド/ステータス入出力部
25を経由してコントローラ111 に送られ、これによ
りコントローラから入出力カード131 ,132 ,…へ
のデータアクセスが実現することになる。このように同
一ユニット14内にプロセス入出力カード131 ,13
2 ,…を設けることにより、データの中継段階で必要な
データをコントローラに必要なデータを送出できるとと
もに、外部のプロセス入出力システムの数を大幅に削減
することができる。
【0021】次に、コントローラ111 ,112 ,…側
からアドレスを指定して外部のプロセス入出力システム
15に対するコマンド信号を送出したとき、アクセスエ
リア選択部26は外部のプロセス入出力システム15に
対するアクセスと判断し、コマンド/ステータス入出力
部22を選択することになる。
【0022】このとき、コマンド/ステータス入出力部
22は、コントローラ側からのコマンド信号を中継して
プロセス入出力システム15側に送出し、ここでプロセ
ス入出力システム15側からはコマンド信号に応答した
ステータス信号が送出するので、コマンド/ステータス
入出力部22ではそのステータス信号を受け取ってコン
トローラ選択部21を経由してコントローラ側に送出す
る。
【0023】一方、コントローラ111 ,112 ,…側
からデータの伝送上必要なデータを必要とする場合、同
様にアドレスを指定したコマンド信号を送出するので、
アクセスエリア選択部26では共通メモリ23に対する
アクセスと判断し、伝送上必要なデータを読み出してコ
ントローラ選択部21を経由してコントローラ側に送出
する。
【0024】さらに、インタフェース装置12には予め
定められたコントローラ例えば111 を優先的に選択す
る割込み出力選択部27を設けたので、プロセス入出力
システム15から送られてくる割込み要求信号を予め定
められたコントローラに伝送することができ、これによ
り割込み要求信号を受けたコントローラはプロセス16
で発生した緊急事象に対する緊急応答処理を実行するこ
とができる。
【0025】従って、以上のような実施例の構成によれ
ば、コントローラ111 ,112 ,…から送られてくる
コマンド信号に基づいてプロセスエリア選択部26が共
通メモリ23,カード131 ,132 ,…およびプロセ
ス入出力システム15の何れのアクセスかを判断し、あ
るカード例えば131 の場合には当該カード131 のデ
ータをステータス信号として該当するコントローラに返
送するので、従来のようにLANを用いることなく、必
要なデータを高速度でコントローラに送出でき、しかも
従来のようなプロセス入出力システムを大幅に削減でき
る。
【0026】また、インタフェース装置12の割込み出
力選択部27により、プロセス入出力システム15から
送られてくる割込み要求信号を予め決められたコントロ
ーラに伝えることにより、プロセス16の緊急事態に迅
速に対処できる。
【0027】さらに、プロセス入出力カード131 ,1
2 ,…とプロセス入出力システム15とにそれぞれプ
ロセス16のプロセスデータを記憶するが、特にデータ
の記憶の拡張が必要な場合にはプロセス入出力システム
15により拡張化を図ることができ、これによりプロセ
ス入出力カード131 ,132 ,…の標準化が図ること
ができる。
【0028】なお、上記実施例では、割込み出力選択部
27において予めコントローラを選択するようにした
が、例えばプロセス入出力システム15からの指示に従
ってコントローラを指定する構成であってもよい。その
他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような種々の効果を奏する。先ず、請求項1の発明に
おいては、コントローラからのデータ要求に対し、迅速
に必要なデータをコントローラに与えることができ、こ
れによりプロセスデータの入力要求から演算結果を出力
するまでの処理時間を短縮化でき、プロセスに対する高
速制御を実現できる。
【0030】また、データを中継するプロセス入出力ユ
ニットにプロセスに対する入出力データを記憶するカー
ドを設けたことにより、外部プロセス入出力システムの
数を削減でき、システムのコストを大幅にダウンするこ
とができる。
【0031】次に、請求項2の発明おいては、中継機能
もつ構成要素に特定のコントローラの割込み接続機能を
もたせたことにより、プロセスの緊急事象に対して迅速
に必要な緊急応答処理を行うことができ、プロセスの安
定運転に寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるプロセス計装システムの一実施
例を構成図。
【図2】従来のプロセス計装システムの構成図。
【符号の説明】
111 ,112 ,… …プロクラマブルコントローラ、
12…インタフェース装置、131 ,132 ,… …プ
ロセス入出力カード、14…プロセス入出力ユニット、
15…外部プロセス入出力システム、16…プロセス
(制御対象)、21…コントローラ選択部、22…コマ
ンド/ステータス入出力部、23…共通メモリ、25…
同一ユニット内コマンド/ステータス入出力部、26…
アクセスエリア選択部、27…割込み出力選択部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコントローラが適宜必要に応じて
    プロセスの入力データを取り込んで所要の処理を実行
    し、また制御すべきデータを出力して前記プロセスを制
    御するプロセス計装システムにおいて、 前記複数のコントローラとこれらコントローラの指示の
    下に前記プロセスを制御しつつ当該プロセスからデータ
    を取り込む記憶容量拡張可能な1系統の外部プロセス入
    出力システムとの間にプロセス入出力インタフェースユ
    ニットが設けられ、 このプロセス入出力インタフェースユニットには、イン
    タフェース装置と前記プロセスの予め定められた入出力
    データの入出力および当該入出力データを記憶する複数
    のプロセス入出力カードとを有し、 そのうち、前記インタフェース装置は、前記複数のコン
    トローラのデータ伝送上必要な共通のデータを記憶する
    共通メモリと、前記各コントローラから送られてくるコ
    マンド信号からデータアクセス先を判断するプロセスエ
    リア選択部とを備え、 このプロセスエリア選択部により選択された前記共通メ
    モリのデータ、あるプロセス入出力カードのデータまた
    は前記外部プロセス入出力システムのデータの何れのデ
    ータを含むステータス信号を前記コマンド信号の送出さ
    れたコントローラに伝送することを特徴とするプロセス
    計装システム。
  2. 【請求項2】 複数のコントローラが適宜必要に応じて
    プロセスの入力データを取り込んで所要の処理を実行
    し、また制御すべきデータを出力して前記プロセスを制
    御するプロセス計装システムにおいて、 前記複数のコントローラとこれらコントローラの指示の
    下に前記プロセスを制御しつつ当該プロセスからデータ
    を取り込む記憶容量拡張可能な1系統の外部プロセス入
    出力システムとの間にプロセス入出力インタフェースユ
    ニットが設けられ、 このプロセス入出力インタフェースユニットには、割込
    み出力選択部をもったインタフェース装置が設けられ、 この割込み出力選択部は、前記外部プロセス入出力シス
    テムから割込み要求信号を受けると、予め定められた前
    記コントローラに対して緊急応答処理を行なわせるため
    の割込み要求信号を送出することを特徴とするプロセス
    計装システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07312788A (ja) * 1994-05-17 1995-11-28 Mitsubishi Electric Corp プラント制御装置
JP2005141368A (ja) * 2003-11-05 2005-06-02 Kinden Corp リモートi/oシステム、データ通信方法、データ通信制御プログラム及び記録媒体

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