JPH0756541B2 - 投写型カラ−表示装置 - Google Patents
投写型カラ−表示装置Info
- Publication number
- JPH0756541B2 JPH0756541B2 JP61098810A JP9881086A JPH0756541B2 JP H0756541 B2 JPH0756541 B2 JP H0756541B2 JP 61098810 A JP61098810 A JP 61098810A JP 9881086 A JP9881086 A JP 9881086A JP H0756541 B2 JPH0756541 B2 JP H0756541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- display device
- signals
- liquid crystal
- rgb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 229910006404 SnO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229910001507 metal halide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000005309 metal halides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の像形成用のマトリクス型表示パネルを
用いた投写型カラー表示装置に関する。
用いた投写型カラー表示装置に関する。
従来の投写型カラー表示装置は、特開昭58−150937に開
示されているような反射型ライトバルブとダイクロイッ
クミラーによって単色の画像を合成するものであった。
示されているような反射型ライトバルブとダイクロイッ
クミラーによって単色の画像を合成するものであった。
しかし、従来技術では、一般のテレビ信号を受信し、表
示する場合において、ライトバルブが陰極線管(CRT)
の光によって制御されるため大がかりな装置で、画面の
チラツキも多く、画質は決して十分ではなかった。
示する場合において、ライトバルブが陰極線管(CRT)
の光によって制御されるため大がかりな装置で、画面の
チラツキも多く、画質は決して十分ではなかった。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、画面のチラツキのない、コン
トラストの高い投写型カラー表示装置を提供することに
ある。
その目的とするところは、画面のチラツキのない、コン
トラストの高い投写型カラー表示装置を提供することに
ある。
本発明の投写型カラー表示装置は、 RGB各色信号をフィールド毎またはフレーム毎位相反転
させるとともに、前記RGB色信号の内、1信号を他の2
信号に対し同期して位相反転するよう、前記RGB色信号
をそれぞれ選択出力する選択手段と、 該選択手段によって選択された前記RGB色信号により、
光源系からのRGB各色光を変調出力する3枚の液晶ライ
トバルブと、 該各液晶ライトバルブを介して変調されたRGB3色光を合
成する合成手段と、 を備えたことを特徴とする。
させるとともに、前記RGB色信号の内、1信号を他の2
信号に対し同期して位相反転するよう、前記RGB色信号
をそれぞれ選択出力する選択手段と、 該選択手段によって選択された前記RGB色信号により、
光源系からのRGB各色光を変調出力する3枚の液晶ライ
トバルブと、 該各液晶ライトバルブを介して変調されたRGB3色光を合
成する合成手段と、 を備えたことを特徴とする。
さらに、前記選択手段は、前記RGB色信号の内G色信号
をR色信号及びB色信号に対し位相反転するよう、前記
RGB色信号をそれぞれ選択出力することを特徴とする。
をR色信号及びB色信号に対し位相反転するよう、前記
RGB色信号をそれぞれ選択出力することを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、投写型カラー表示装置の
クロストーク及びフリッカーを防止し、更にはコントラ
ストを向上させる。
クロストーク及びフリッカーを防止し、更にはコントラ
ストを向上させる。
第1図は、本発明の実施例における投写型カラー表示装
置のマトリクス型表示パネルの構成を示す斜視図であ
る。透明基板1は、石英、ガラス等から構成され、基板
上には、薄膜トランジスタ(TFT)2がマトリクス状に
形成され、画素電極3は、ITO,SnO2等の透明電極であ
る。対向基板4は、共通電極5が形成され、お互いの基
板間には、液晶を充填したTFT液晶型意ライトバルプで
ある。偏光板6は、それぞれの基板にラミネートされ、
画素電極間に印加した電圧により、光の透過性をコント
ロールする。
置のマトリクス型表示パネルの構成を示す斜視図であ
る。透明基板1は、石英、ガラス等から構成され、基板
上には、薄膜トランジスタ(TFT)2がマトリクス状に
形成され、画素電極3は、ITO,SnO2等の透明電極であ
る。対向基板4は、共通電極5が形成され、お互いの基
板間には、液晶を充填したTFT液晶型意ライトバルプで
ある。偏光板6は、それぞれの基板にラミネートされ、
画素電極間に印加した電圧により、光の透過性をコント
ロールする。
第2図は、第1図に元したTFTの等価回路図で(a)
は、TFTの直列2段接続で構成された一絵素分の回路図
で、(b)はその回路図を等価回路に変換したものであ
る。
は、TFTの直列2段接続で構成された一絵素分の回路図
で、(b)はその回路図を等価回路に変換したものであ
る。
通常液晶の等価回路はC,Rの並列接続とみなされ、液晶
の画素容量CLCは、ゲート電極の重なり容量CG1,CG2,CG3
等より、十分に大きいことが望ましい。更に液晶抵抗R
LCは、十分に高くすることにより、液晶に蓄積された電
荷量を長時間サンプルホールドすることが出来る。又、
トランジスタ抵抗RTR1,RTR2は、十分小さいことが、望
ましく、特に映像データをアナログサンプルホールドを
行なった場合、周波数応答が、水平走査期間を1Hとする
と、 1H(μSec)÷(水平方向画素数) をはるかにこえる周波数応答が必要である。
の画素容量CLCは、ゲート電極の重なり容量CG1,CG2,CG3
等より、十分に大きいことが望ましい。更に液晶抵抗R
LCは、十分に高くすることにより、液晶に蓄積された電
荷量を長時間サンプルホールドすることが出来る。又、
トランジスタ抵抗RTR1,RTR2は、十分小さいことが、望
ましく、特に映像データをアナログサンプルホールドを
行なった場合、周波数応答が、水平走査期間を1Hとする
と、 1H(μSec)÷(水平方向画素数) をはるかにこえる周波数応答が必要である。
したがって、画素数を増加させることは、画素面積を小
さくさせ、液晶の画素容量CLCの低下をまねき、それに
対し、トランジスタの性能を上げることにより、重なり
容量CG1〜CG3の増加も考えられる。
さくさせ、液晶の画素容量CLCの低下をまねき、それに
対し、トランジスタの性能を上げることにより、重なり
容量CG1〜CG3の増加も考えられる。
第3図は、TFTのサンプルホールドを示す図である。
第2図で示した如く、現実的には、ゲート電極の重なり
容量と、液晶送のインピーダンスによりソース電位Vsを
サンプリング時間△tでサンプリングすると、液晶に印
加する電圧VLCは、図のようになり、1フイールド、又
は1フレームごとに逆極性の信号を供給する為、重なり
容量の極性によるインピーダンスが異なり、非対称性が
生じる。
容量と、液晶送のインピーダンスによりソース電位Vsを
サンプリング時間△tでサンプリングすると、液晶に印
加する電圧VLCは、図のようになり、1フイールド、又
は1フレームごとに逆極性の信号を供給する為、重なり
容量の極性によるインピーダンスが異なり、非対称性が
生じる。
したがって、テレビ受信機と同じNTSC方式の1フイール
ドの単位時間(約16msec)に対しては、わずかながら低
周波成分のフリッカーが生じる。これらのフリッカー
は、アクテイブマトリクスパネル(たとえばアモルフア
スシリコン、ポリシリコンによるアクテイブマトリク
ス)の場合、発生しやすく、マトリクス構成を1000×10
00程度まで高密度を進めると、CLCとRLCの時定数は小さ
くなり、更にフリッカ現象は、増加する。
ドの単位時間(約16msec)に対しては、わずかながら低
周波成分のフリッカーが生じる。これらのフリッカー
は、アクテイブマトリクスパネル(たとえばアモルフア
スシリコン、ポリシリコンによるアクテイブマトリク
ス)の場合、発生しやすく、マトリクス構成を1000×10
00程度まで高密度を進めると、CLCとRLCの時定数は小さ
くなり、更にフリッカ現象は、増加する。
そこでこれらのフリッカーやクロストークを、防止する
駆動方式が必要となる。
駆動方式が必要となる。
第4図は、本発明の投写型カラー表示装置の駆動回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
ビデオ信号は、ビデオアンプ10により、増幅され、同期
分離11により、水平同期信号H,垂直同期信号Vに分離さ
れる。又、映像用のクロマ回路12により、色分解され、
R,G,Bの色信号に変換される。偶・奇フイールド判定回
路13は、フイールド判定を行ない、データセレクト回路
14に偶数フイールド、奇数フイールドの信号G/Kを送出
する。タイミングコントロール15は、ライトバルブ16の
タイミングコントロール回路である。
分離11により、水平同期信号H,垂直同期信号Vに分離さ
れる。又、映像用のクロマ回路12により、色分解され、
R,G,Bの色信号に変換される。偶・奇フイールド判定回
路13は、フイールド判定を行ない、データセレクト回路
14に偶数フイールド、奇数フイールドの信号G/Kを送出
する。タイミングコントロール15は、ライトバルブ16の
タイミングコントロール回路である。
マトリクスパネルで構成したライトバルブ16(以下ライ
トバルブとする)は、R,G,B各3色の色信号を独立して
コントロールする複数枚のTFTパネルを用い構成されて
いる。
トバルブとする)は、R,G,B各3色の色信号を独立して
コントロールする複数枚のTFTパネルを用い構成されて
いる。
第5図は、本発明の投写型カラー表示装置のタイミング
チヤート図である。
チヤート図である。
第4図に示したブロック図で同期分離した垂直同期信号
Vを一定のサイクルとして、ビデオ信号VIDEOを、R,G,B
各3色の交播データR−DATA,G−DATA,B−DATAにデータ
を変調し、それらの信号は、RとBが同相で、Gが逆相
となるようにライトバルブ間で位相が、反転するように
供給する。
Vを一定のサイクルとして、ビデオ信号VIDEOを、R,G,B
各3色の交播データR−DATA,G−DATA,B−DATAにデータ
を変調し、それらの信号は、RとBが同相で、Gが逆相
となるようにライトバルブ間で位相が、反転するように
供給する。
これによって、各色ごとにライトバルブ個々に生じてい
るフリッカーやクロストークが相反の関係により互いに
打ち消し合うことが可能となる。第6図は、本発明の実
施例における3枚のライトバルブを用いた図で、(a)
は平面図、(b)は正面図を示す。
るフリッカーやクロストークが相反の関係により互いに
打ち消し合うことが可能となる。第6図は、本発明の実
施例における3枚のライトバルブを用いた図で、(a)
は平面図、(b)は正面図を示す。
光源20は、ハロゲンランプ、Xeランプや、メタルハライ
ドランプ等を用い、R,G,Bそれぞれのカラーフイルタ21,
22,23を介して、ライトバルブ24,25,26を照射する。ラ
イトバルブは、R,G,Bのそれぞれの色情報を、光の透過
率を電気的に変調をするTFT液晶パネルで構成され投写
レンズ27により、スクリーン28に拡大投写する。以上の
構成により、スクリーン28上において、画像は、R,G,B
それぞれの映像情報がGのライトバルブの交幡サイクル
に対し、R,Bのライトバルブの位相を逆位相のデータを
印加することによりフリッカーや、クロストークを打ち
消すことが可能である。
ドランプ等を用い、R,G,Bそれぞれのカラーフイルタ21,
22,23を介して、ライトバルブ24,25,26を照射する。ラ
イトバルブは、R,G,Bのそれぞれの色情報を、光の透過
率を電気的に変調をするTFT液晶パネルで構成され投写
レンズ27により、スクリーン28に拡大投写する。以上の
構成により、スクリーン28上において、画像は、R,G,B
それぞれの映像情報がGのライトバルブの交幡サイクル
に対し、R,Bのライトバルブの位相を逆位相のデータを
印加することによりフリッカーや、クロストークを打ち
消すことが可能である。
第7図は、本発明の他の実施例の単レンズによる投写型
カラー表示装置を示す図で、(a)が平面図、(b)が
正面図である。
カラー表示装置を示す図で、(a)が平面図、(b)が
正面図である。
光源30から照射した白色光は、赤色選択反射と青色選択
反射をもつ2枚のダイクロイックミラー31を直交した色
分離方式により、白色光は、それぞれR,G,Bの光の3原
色に分離され、ミラー32により各色光はライトバルブ33
に照射される。ライトバルブ33は、各色の情報を光の透
過率に電気的に変調するTFT液晶パネルである。キュー
ブプリズム34は、直角プリズムの直角を挾む2辺に赤
色,青色の選択反射特性を有するプリズムを4個光学接
着剤で接着して構成したもので、ライトバルブ33により
変調した光はキューブプリズム34で色合成され、投写レ
ンズ35によりスクリーン36に結像する。
反射をもつ2枚のダイクロイックミラー31を直交した色
分離方式により、白色光は、それぞれR,G,Bの光の3原
色に分離され、ミラー32により各色光はライトバルブ33
に照射される。ライトバルブ33は、各色の情報を光の透
過率に電気的に変調するTFT液晶パネルである。キュー
ブプリズム34は、直角プリズムの直角を挾む2辺に赤
色,青色の選択反射特性を有するプリズムを4個光学接
着剤で接着して構成したもので、ライトバルブ33により
変調した光はキューブプリズム34で色合成され、投写レ
ンズ35によりスクリーン36に結像する。
以上の構成により色合成するライトバルブの映像情報
は、1フイールドもしくは1フレームごとに交幡する番
号で光透過性をコントロールし、Gのライトバルブの交
幡サイクルに対し、R,Bのライトバルブの位相を逆位相
の交幡信号とすることにより、フリッカーや、クロスト
ークを打ち消すことが可能である。
は、1フイールドもしくは1フレームごとに交幡する番
号で光透過性をコントロールし、Gのライトバルブの交
幡サイクルに対し、R,Bのライトバルブの位相を逆位相
の交幡信号とすることにより、フリッカーや、クロスト
ークを打ち消すことが可能である。
なおこの装置は、アモルフアスシリコンや、ポリシリコ
ン、更には、MIM,ダイオードリングを用いたアクテイブ
型液晶パネル、単純マトリクス型液晶パネルをライトバ
ルブとして用いた場合適用できる。
ン、更には、MIM,ダイオードリングを用いたアクテイブ
型液晶パネル、単純マトリクス型液晶パネルをライトバ
ルブとして用いた場合適用できる。
本発明の投写型カラー表示装置は、 RGB各色信号をフィールド毎またはフレーム毎位相反転
させるとともに、前記RGB色信号の内、1信号を他の2
信号に対し同期して位相反転するよう、前記RGB色信号
をそれぞれ選択出力する選択手段を有するため、 位相反転する各色信号が印加された各液晶ライトバルブ
の、液晶素子の寄生容量分による位相反転波形の非対称
性に伴う低周波フリッカの発生を、色合成後に相殺し色
ずれを生じさせることなくフリッカを防止することがで
きるという効果を奏する。
させるとともに、前記RGB色信号の内、1信号を他の2
信号に対し同期して位相反転するよう、前記RGB色信号
をそれぞれ選択出力する選択手段を有するため、 位相反転する各色信号が印加された各液晶ライトバルブ
の、液晶素子の寄生容量分による位相反転波形の非対称
性に伴う低周波フリッカの発生を、色合成後に相殺し色
ずれを生じさせることなくフリッカを防止することがで
きるという効果を奏する。
さらに、前記選択手段は、前記RGB色信号の内G色信号
をR信号及びB色信号に対し位相反転するよう、前記RG
B色信号をそれぞれ選択出力するため、視感度の高くエ
ネルギーの高いGと、R及びBとの色エネルギー比がほ
ぼ等しくなり、フリッカが相殺されるという効果を奏す
る。
をR信号及びB色信号に対し位相反転するよう、前記RG
B色信号をそれぞれ選択出力するため、視感度の高くエ
ネルギーの高いGと、R及びBとの色エネルギー比がほ
ぼ等しくなり、フリッカが相殺されるという効果を奏す
る。
第1図は、本発明のマトリクス型表示パネルの構成を示
す斜視図。 第2図(a),(b)は、(a)がTFTの一絵素分の回
路図(b)がTFTの透過回路図。 第3図は、本発明のTFTのサンプルホールドを示す図。 第4図は、本発明の投写型カラー表示装置の駆動回路ブ
ロック図。 第5図は、本発明の投写型カラー表示装置のタイミング
チヤート図。 第6図(a),(b)は、本発明の実施例における3枚
のライトバルブを用いた図で(a)が平面図、(b)が
正面図、 第7図(a),(b)は、本発明の他の実施例における
単レンズによる投写型表示装置を示す図で(a)が平面
図、(b)が正面図。 1……透明基板 2……薄膜トランジスタ 3……画素電極
す斜視図。 第2図(a),(b)は、(a)がTFTの一絵素分の回
路図(b)がTFTの透過回路図。 第3図は、本発明のTFTのサンプルホールドを示す図。 第4図は、本発明の投写型カラー表示装置の駆動回路ブ
ロック図。 第5図は、本発明の投写型カラー表示装置のタイミング
チヤート図。 第6図(a),(b)は、本発明の実施例における3枚
のライトバルブを用いた図で(a)が平面図、(b)が
正面図、 第7図(a),(b)は、本発明の他の実施例における
単レンズによる投写型表示装置を示す図で(a)が平面
図、(b)が正面図。 1……透明基板 2……薄膜トランジスタ 3……画素電極
Claims (2)
- 【請求項1】RGB各色信号をフィールド毎またはフレー
ム毎位相反転させるとともに、前記RGB色信号の内、1
信号を他の2信号に対し同期して位相反転するよう、前
記RGB色信号をそれぞれ選択出力する選択手段と、 該選択手段によって選択された前記RGB色信号により、
光源系からのRGB各色光を変調出力する3枚の液晶ライ
トバルブと、 該各液晶ライトバルブを介して変調されたRGB3色光を合
成する合成手段と、 を備えたことを特徴とする投写型カラー表示装置。 - 【請求項2】前記選択手段は、前記RGB色信号の内G色
信号をR色信号及びB色信号に対し位相反転するよう、
前記RGB色信号をそれぞれ選択出力することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の投写型カラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098810A JPH0756541B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 投写型カラ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098810A JPH0756541B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 投写型カラ−表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254124A JPS62254124A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0756541B2 true JPH0756541B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14229685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098810A Expired - Lifetime JPH0756541B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 投写型カラ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756541B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283585A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Hitachi Ltd | 投射型デイスプレイ |
| JPH01312593A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Sony Corp | 液晶カラープロジェクター装置 |
| JPH0681287B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1994-10-12 | シャープ株式会社 | 液晶投射装置 |
| JPH0385589A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Pioneer Electron Corp | プロジェクションディスプレイ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281627A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Seikosha Co Ltd | 投写形液晶表示装置 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61098810A patent/JPH0756541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254124A (ja) | 1987-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3308880B2 (ja) | 液晶表示装置と投写型液晶表示装置 | |
| EP0715799B1 (en) | Display device | |
| JPS60179723A (ja) | 液晶プロジエクシヨン装置 | |
| JP2002049020A (ja) | 液晶プロジェクタと調整方法 | |
| JPH09288261A (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| US20090128472A1 (en) | Liquid crystal display device and related operating method | |
| JPH09101503A (ja) | 表示装置 | |
| US5357288A (en) | Liquid crystal projector and method of projecting image | |
| TWI259708B (en) | Electro-optical device and its driving method, driving circuit and electronic apparatus therefor | |
| JPS61150487A (ja) | 液晶ビデオ・プロジエクタ | |
| JPH04240689A (ja) | 液晶ビデオプロジェクター | |
| JPH0756541B2 (ja) | 投写型カラ−表示装置 | |
| JP3325311B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| US5986630A (en) | Display apparatus and method | |
| JPH0723986B2 (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH0132995B2 (ja) | ||
| JP2747230B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH01179580A (ja) | 液晶を用いた画像表示装置 | |
| JPH0335290A (ja) | アクティブマトリックス液晶ディスプレイの駆動方法 | |
| JPH06138439A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2001092427A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPH09265106A (ja) | 液晶ディスプレイパネルおよび投射型液晶表示装置 | |
| JP3503303B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH06343178A (ja) | 3原色時分割閃光照明式液晶投射型カラー画像表示装置 | |
| JPH0553516A (ja) | 小型デイスプレイ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |