JPH0756575B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0756575B2 JPH0756575B2 JP61047263A JP4726386A JPH0756575B2 JP H0756575 B2 JPH0756575 B2 JP H0756575B2 JP 61047263 A JP61047263 A JP 61047263A JP 4726386 A JP4726386 A JP 4726386A JP H0756575 B2 JPH0756575 B2 JP H0756575B2
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- Japan
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- image
- transfer
- image forming
- conveyor belt
- driving roller
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般にはカラー画像形成装置に関するもので
あり、特に像担持体上に画像を形成する画像形成ステー
シヨンを複数個並設し、各画像形成ステーシヨンへ駆動
ローラで移動される搬送ベルトを介して転写部材を搬送
し、該転写部材に像担持体上の画像を重ね転写するカラ
ー画像形成装置に関するものである。
あり、特に像担持体上に画像を形成する画像形成ステー
シヨンを複数個並設し、各画像形成ステーシヨンへ駆動
ローラで移動される搬送ベルトを介して転写部材を搬送
し、該転写部材に像担持体上の画像を重ね転写するカラ
ー画像形成装置に関するものである。
本発明は、電子写真カラー複写装置のみならず、種々の
カラープリンター等にて具現化し得るが、本明細書では
カラー電子写真複写装置に関連して説明する。又、本発
明に使用される像担持体は、無端移動する像担持体な
ら、ベルト状又はドラム状の如何なる形態のものであつ
てもよいが、本明細書にてはドラム形状のものとして説
明する。
カラープリンター等にて具現化し得るが、本明細書では
カラー電子写真複写装置に関連して説明する。又、本発
明に使用される像担持体は、無端移動する像担持体な
ら、ベルト状又はドラム状の如何なる形態のものであつ
てもよいが、本明細書にてはドラム形状のものとして説
明する。
従来の技術 従来、電子写真方式によるカラー複写装置としては幾つ
かの方式が提案されているが、その中の代表的な方式の
一つが第5図に例示される。
かの方式が提案されているが、その中の代表的な方式の
一つが第5図に例示される。
第5図のカラー電子写真複写装置によると、装置本体内
にシアン、マゼンタ、イエロー、ブラツク等の色トナー
を収容した画像形成ステーシヨンI、II、III、IVがそ
れぞれ並設される。画像形成ステーシヨンI、II、II
I、IVは、支持枠体(図示せず)に支持された像担持体
即ち感光ドラム11、12、13、14を備えその外周に、1次
コロナ帯電器21、22、23、24と、シアン、マゼンタ、イ
エロー、ブラツク等の色トナーを有する現像器31、32、
33、34、と転写コロナ帯電器41、42、43、44及びクリー
ニング器51、52、53、54とをそれぞれ配置して形成され
る。
にシアン、マゼンタ、イエロー、ブラツク等の色トナー
を収容した画像形成ステーシヨンI、II、III、IVがそ
れぞれ並設される。画像形成ステーシヨンI、II、II
I、IVは、支持枠体(図示せず)に支持された像担持体
即ち感光ドラム11、12、13、14を備えその外周に、1次
コロナ帯電器21、22、23、24と、シアン、マゼンタ、イ
エロー、ブラツク等の色トナーを有する現像器31、32、
33、34、と転写コロナ帯電器41、42、43、44及びクリー
ニング器51、52、53、54とをそれぞれ配置して形成され
る。
感光ドラム11、12、13、14は1次コロナ帯電器21、22、
23、24によつて一様に帯電された後、情報信号によつて
光強度が変調された光ビームI1、I2、I3、I4にて該感光
ドラム11、12、13、14上を走査すことによつて静電潜像
が形成される。
23、24によつて一様に帯電された後、情報信号によつて
光強度が変調された光ビームI1、I2、I3、I4にて該感光
ドラム11、12、13、14上を走査すことによつて静電潜像
が形成される。
これらの静電潜像は、現像器31、32、33、34によつて現
像され、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラツク等の異
なる色トナー像が形成される。
像され、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラツク等の異
なる色トナー像が形成される。
前記トナー像は、薄い誘電体シート又はスクリーンメツ
シユからなり且つ駆動ローラ63及び従動ローラ64に懸回
され矢印方向に移動する搬送ベルト61に吸着帯電器62に
よつて静電吸着された転写部材Pが転写コロナ帯電器4
1、42、43、44を通過するとき該転写部材Pに多重転写
され、この転写部材P上にカラー画像が形成される。
シユからなり且つ駆動ローラ63及び従動ローラ64に懸回
され矢印方向に移動する搬送ベルト61に吸着帯電器62に
よつて静電吸着された転写部材Pが転写コロナ帯電器4
1、42、43、44を通過するとき該転写部材Pに多重転写
され、この転写部材P上にカラー画像が形成される。
発明が解決しようとする問題点 上記構成の画像形成装置では、搬送ベルト61を駆動する
駆動ローラに加工、組立等による偏心等が有ると搬送ベ
ルトの移動速度が一定化せず、そのために多重複写にお
ける画像ズレ防止をなすためには搬送ベルトは駆動ロー
ラの1回転又は整数回転で隣接する画像形成ステーシヨ
ンを、つまり隣接する両感光ドラム間を移動することが
好ましいとされている。
駆動ローラに加工、組立等による偏心等が有ると搬送ベ
ルトの移動速度が一定化せず、そのために多重複写にお
ける画像ズレ防止をなすためには搬送ベルトは駆動ロー
ラの1回転又は整数回転で隣接する画像形成ステーシヨ
ンを、つまり隣接する両感光ドラム間を移動することが
好ましいとされている。
この理由は、駆動ローラに加工、組立等による偏芯等が
あると搬送ベルトの移動速度は一定化せず第2図に示す
ように正弦的に変化するが、隣接する両感光ドラム間の
距離Hを駆動ローラの周長πDと等しくするか整数倍と
なるように構成すれば正弦波の周期T1は、搬送ベルト上
の転写部材Pが一つの転写位置から次の転写位置へ移動
する時間と一致し、第3図に図示されるように、理想転
写位置に比べて、画像の転写位置は正弦的に変化はする
が、各色の転写開始時における駆動ローラの偏芯の位相
角は常に一定しているために転写される画像の正弦波の
位相も常に一致するためである。このため、第3図にて
例えば画像上のマゼンタ(M)、イエロー(Y)等の各
色の相対的な色ズレは生じなくなる。
あると搬送ベルトの移動速度は一定化せず第2図に示す
ように正弦的に変化するが、隣接する両感光ドラム間の
距離Hを駆動ローラの周長πDと等しくするか整数倍と
なるように構成すれば正弦波の周期T1は、搬送ベルト上
の転写部材Pが一つの転写位置から次の転写位置へ移動
する時間と一致し、第3図に図示されるように、理想転
写位置に比べて、画像の転写位置は正弦的に変化はする
が、各色の転写開始時における駆動ローラの偏芯の位相
角は常に一定しているために転写される画像の正弦波の
位相も常に一致するためである。このため、第3図にて
例えば画像上のマゼンタ(M)、イエロー(Y)等の各
色の相対的な色ズレは生じなくなる。
しかしながら、実際の複写装置においては、例え上記構
成を採用したとしても、転写部材上に画像ズレが生じる
ことがあつた。本発明者等は、その原因を追求した結
果、駆動ローラの直径方向の線膨張係数と例えば感光ド
ラムの支持枠体の転写材の搬送方向の線膨張係数とが異
なる場合は、例えば室内の温度変化等の環境変化によつ
て駆動ローラの周長と感光ドラム支持枠体の形状等が変
化し、そのため、搬送ベルト上の転写部材は駆動ローラ
の1回転又は整数回転で隣接する感光ドラム間を移動で
きず、結局、転写部材上に画像ズレが生じるということ
を見出した。
成を採用したとしても、転写部材上に画像ズレが生じる
ことがあつた。本発明者等は、その原因を追求した結
果、駆動ローラの直径方向の線膨張係数と例えば感光ド
ラムの支持枠体の転写材の搬送方向の線膨張係数とが異
なる場合は、例えば室内の温度変化等の環境変化によつ
て駆動ローラの周長と感光ドラム支持枠体の形状等が変
化し、そのため、搬送ベルト上の転写部材は駆動ローラ
の1回転又は整数回転で隣接する感光ドラム間を移動で
きず、結局、転写部材上に画像ズレが生じるということ
を見出した。
本発明は斯る新規な知見に基ずきなされたものである。
発明の目的 本発明の目的は、搬送ベルト手段の特に駆動ローラ、及
び像担持体を支持する支持枠体を改良することにより周
囲雰囲気温度が変化しても転写部材上の画像ズレを防止
し、良質の画像を得るようにした画像形成装置を提供す
ることにある。
び像担持体を支持する支持枠体を改良することにより周
囲雰囲気温度が変化しても転写部材上の画像ズレを防止
し、良質の画像を得るようにした画像形成装置を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段 上記目的は、本発明に係る画像形成装置にて達成され
る。要約すれば本発明は、像を担持する複数の像担持体
と、前記複数の像担持体を支持する共通の支持枠体と、
前記像担持体の転写部に転写材を担持搬送する搬送ベル
トと、前記搬送ベルトを駆動する駆動ローラと、を備
え、前記駆動ローラの周長を隣接する前記像担持体の転
写部間の転写材搬送経路に沿った距離の整数倍とし、前
記搬送ベルトに担持された転写材に前記複数の像担持体
の像を転写部で順次重ねて転写する画像形成装置におい
て、 前記支持枠体の転写材搬送方向の線膨張係数と前記駆動
ローラの直径方向の線膨張係数とをほぼ等しくしたこと
を特徴とする画像形成装置である。
る。要約すれば本発明は、像を担持する複数の像担持体
と、前記複数の像担持体を支持する共通の支持枠体と、
前記像担持体の転写部に転写材を担持搬送する搬送ベル
トと、前記搬送ベルトを駆動する駆動ローラと、を備
え、前記駆動ローラの周長を隣接する前記像担持体の転
写部間の転写材搬送経路に沿った距離の整数倍とし、前
記搬送ベルトに担持された転写材に前記複数の像担持体
の像を転写部で順次重ねて転写する画像形成装置におい
て、 前記支持枠体の転写材搬送方向の線膨張係数と前記駆動
ローラの直径方向の線膨張係数とをほぼ等しくしたこと
を特徴とする画像形成装置である。
実施例 以下、本発明に係る画像形成装置を図面に即して更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図に本発明に係る画像形成装置の一実施例が示され
る。本実施例の装置は、第5図に関連して上述した4色
の電子写真複写装置と同様に、画像形成ステーシヨン
I、II、III、IVを有し、各像担持体、即ち、電子写真
感光ドラム9は共通の支持枠体(図示せず)にて等間隔
に支持されており、各感光ドラム9の周囲には第5図の
画像形成ステーシヨンと同様に電子写真画像形成に必要
な各手段が設けられるが、第1図にはこれらの手段は省
略されている。
る。本実施例の装置は、第5図に関連して上述した4色
の電子写真複写装置と同様に、画像形成ステーシヨン
I、II、III、IVを有し、各像担持体、即ち、電子写真
感光ドラム9は共通の支持枠体(図示せず)にて等間隔
に支持されており、各感光ドラム9の周囲には第5図の
画像形成ステーシヨンと同様に電子写真画像形成に必要
な各手段が設けられるが、第1図にはこれらの手段は省
略されている。
本発明に従えば、各感光ドラム9の下部には、例えば薄
い誘電体シート又はスクリーンメツシユよりなる搬送ベ
ルト2が搬送ローラ5、6、7に懸回されて配置され、
該搬送ベルト2の駆動は搬送ローラ5に隣接して駆動ロ
ーラ4とピンチローラ3とで挟持されることにより達成
される。更に説明すれば、該搬送ベルト2は駆動ローラ
4が電動モータのような駆動源(図示せず)で駆動され
ると駆動ローラ4とピンチローラ3との摩擦により搬送
ローラ5、6、7の回りに矢印A方向へと移動する。
い誘電体シート又はスクリーンメツシユよりなる搬送ベ
ルト2が搬送ローラ5、6、7に懸回されて配置され、
該搬送ベルト2の駆動は搬送ローラ5に隣接して駆動ロ
ーラ4とピンチローラ3とで挟持されることにより達成
される。更に説明すれば、該搬送ベルト2は駆動ローラ
4が電動モータのような駆動源(図示せず)で駆動され
ると駆動ローラ4とピンチローラ3との摩擦により搬送
ローラ5、6、7の回りに矢印A方向へと移動する。
前記駆動ローラ4は、その周長が隣接する2個の感光ド
ラム9、9の転写部間の転写材搬送経路に沿った距離
(各感光ドラム9、9間の搬送ベルト2の距離)Hと等
しくしてある。換言すると駆動ローラ4の直径をDとす
ればπD=Hの関係となるように形成されている。この
場合H=nπDとしてもよい。ただしnは整数である。
ラム9、9の転写部間の転写材搬送経路に沿った距離
(各感光ドラム9、9間の搬送ベルト2の距離)Hと等
しくしてある。換言すると駆動ローラ4の直径をDとす
ればπD=Hの関係となるように形成されている。この
場合H=nπDとしてもよい。ただしnは整数である。
上述したように、上記構成とすることにより、二つの感
光ドラム9、9(画像形成ステーシヨンII、III)で転
写される画像の伸縮量をプロツトすると第3図のように
なる。即ち、理想転写位置に比べて、画像の転写位置は
正弦的に変化するが、各色の転写開始時における駆動ロ
ーラ4の偏芯の位相角は常に一定しているため転写され
る画像の正弦波の位相も常に一致している。このため、
画像上のマゼンタ(M)、イエロー(Y)等の各色の相
対的な色ズレは生じなくなる。
光ドラム9、9(画像形成ステーシヨンII、III)で転
写される画像の伸縮量をプロツトすると第3図のように
なる。即ち、理想転写位置に比べて、画像の転写位置は
正弦的に変化するが、各色の転写開始時における駆動ロ
ーラ4の偏芯の位相角は常に一定しているため転写され
る画像の正弦波の位相も常に一致している。このため、
画像上のマゼンタ(M)、イエロー(Y)等の各色の相
対的な色ズレは生じなくなる。
しかしながら、感光ドラム9を支持する支持枠体を例え
ば鉄、駆動ローラ4を例えばアルミニウムで形成して、
両者の関係を室温20℃の雰囲気でπD=H又はnπD=
Hとなるように設計したとしても、温度がt℃変化する
と鉄とアルミニウムの線膨張係数がそれぞれ11.7×10-6
/deg及び23.9×10-6/degと互いに相違するため、駆動ロ
ーラ周長(πD又はnπD)と各感光ドラム間の距離
(H)との間にはXμmの差が生じる。
ば鉄、駆動ローラ4を例えばアルミニウムで形成して、
両者の関係を室温20℃の雰囲気でπD=H又はnπD=
Hとなるように設計したとしても、温度がt℃変化する
と鉄とアルミニウムの線膨張係数がそれぞれ11.7×10-6
/deg及び23.9×10-6/degと互いに相違するため、駆動ロ
ーラ周長(πD又はnπD)と各感光ドラム間の距離
(H)との間にはXμmの差が生じる。
この場合の画像の伸縮量をプロツトすると、第4図のよ
うに各色の転写開始位置における駆動ローラ4の偏心の
位相角と転写画像の正弦波の位相ズレによる各色(マゼ
ンタM、イエローY)の相対的な色ズレ(X)が生じ
る。
うに各色の転写開始位置における駆動ローラ4の偏心の
位相角と転写画像の正弦波の位相ズレによる各色(マゼ
ンタM、イエローY)の相対的な色ズレ(X)が生じ
る。
本発明に従えば、前記支持枠体と駆動ローラ4とは同一
の線膨張係数を有する材料で、つまり鉄又はアルミニウ
ムのいずれかで両者共形成される。つまり、転写材搬送
方向の支持枠体の線膨張係数Pと駆動ローラ4の直径方
向の線膨張係数P′とがほぼ等しくされる。従つて、支
持枠体と駆動ローラ4とは周囲雰囲気温度の変化に影響
されることなく各画像形成ステーシヨンで色ズレのない
トナー像が得られる。
の線膨張係数を有する材料で、つまり鉄又はアルミニウ
ムのいずれかで両者共形成される。つまり、転写材搬送
方向の支持枠体の線膨張係数Pと駆動ローラ4の直径方
向の線膨張係数P′とがほぼ等しくされる。従つて、支
持枠体と駆動ローラ4とは周囲雰囲気温度の変化に影響
されることなく各画像形成ステーシヨンで色ズレのない
トナー像が得られる。
発明の効果 以上の如くに構成される本発明に係る画像形成装置は、
周囲雰囲気温度が変化しても支持枠体と駆動ローラの線
膨張係数を同一とすることにより駆動ローラの周長を常
に隣接する2個の感光ドラム間の中心距離と同一に保持
することができ、従つて、常に色ズレのない良質の画像
を得ることができ、画像形成装置の信頼性を著しく向上
することができる。
周囲雰囲気温度が変化しても支持枠体と駆動ローラの線
膨張係数を同一とすることにより駆動ローラの周長を常
に隣接する2個の感光ドラム間の中心距離と同一に保持
することができ、従つて、常に色ズレのない良質の画像
を得ることができ、画像形成装置の信頼性を著しく向上
することができる。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の要部を示す側面
図である。 第2図は、搬送ベルトの速度変化の説明図である。 第3図は、転写画像の伸縮状態のプロツト図である。 第4図は、雰囲気温度の変化に対応する転写画像の伸縮
状態のプロツト図である。 第5図は、従来の多色カラー電子写真複写装置の側面図
である。 I、II、III、IV:画像形成ステーシヨン 2:搬送ベルト 4:駆動ローラ 9:像担持体 H:像担持体中心間距離 D:駆動ローラ直径
図である。 第2図は、搬送ベルトの速度変化の説明図である。 第3図は、転写画像の伸縮状態のプロツト図である。 第4図は、雰囲気温度の変化に対応する転写画像の伸縮
状態のプロツト図である。 第5図は、従来の多色カラー電子写真複写装置の側面図
である。 I、II、III、IV:画像形成ステーシヨン 2:搬送ベルト 4:駆動ローラ 9:像担持体 H:像担持体中心間距離 D:駆動ローラ直径
Claims (1)
- 【請求項1】像を担持する複数の像担持体と、前記複数
の像担持体を支持する共通の支持枠体と、前記像担持体
の転写部に転写材を担持搬送する搬送ベルトと、前記搬
送ベルトを駆動する駆動ローラと、を備え、前記駆動ロ
ーラの周長を隣接する前記像担持体の転写部間の転写材
搬送経路に沿った距離の整数倍とし、前記搬送ベルトに
担持された転写材に前記複数の像担持体の像を転写部で
順次重ねて転写する画像形成装置において、 前記支持枠体の転写材搬送方向の線膨張係数と前記駆動
ローラの直径方向の線膨張係数とをほぼ等しくしたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047263A JPH0756575B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047263A JPH0756575B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205372A JPS62205372A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0756575B2 true JPH0756575B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12770404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047263A Expired - Fee Related JPH0756575B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756575B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606861B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1997-05-07 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JPH0241269U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-22 | ||
| JP2745599B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1998-04-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 多色画像記録装置 |
| JPH0385562A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Fujitsu Ltd | 像記録装置の制御方法 |
| JP3175633B2 (ja) * | 1997-05-06 | 2001-06-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3455067B2 (ja) * | 1997-07-01 | 2003-10-06 | シャープ株式会社 | カラー画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613373B2 (ja) * | 1983-03-31 | 1994-02-23 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61047263A patent/JPH0756575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62205372A (ja) | 1987-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |