JPH0756624B2 - データ処理装置のアクシヨンの通知方法及びデータ処理装置 - Google Patents
データ処理装置のアクシヨンの通知方法及びデータ処理装置Info
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- JPH0756624B2 JPH0756624B2 JP3112205A JP11220591A JPH0756624B2 JP H0756624 B2 JPH0756624 B2 JP H0756624B2 JP 3112205 A JP3112205 A JP 3112205A JP 11220591 A JP11220591 A JP 11220591A JP H0756624 B2 JPH0756624 B2 JP H0756624B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- action
- affected
- user
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メニユーで駆動される
対話式のデータ処理装置、より詳細に言えば、明らかに
誤動作をすることが判つているアクシヨン(処理装置の
動作)を、コンピユータ・ユーザが選択しないように
し、そして、ユーザが以前に選択した項目の内のどの項
目の選択がこれらのアクシヨンを誤動作にさせたかをユ
ーザに知らせる方法に関する。
対話式のデータ処理装置、より詳細に言えば、明らかに
誤動作をすることが判つているアクシヨン(処理装置の
動作)を、コンピユータ・ユーザが選択しないように
し、そして、ユーザが以前に選択した項目の内のどの項
目の選択がこれらのアクシヨンを誤動作にさせたかをユ
ーザに知らせる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のデータ処理装置において、データ
処理装置の動作を「ユーザが親しみ易い」態様で遂行さ
せるために、データ処理装置の制御を容易にするソフト
ウエアを作ることが行われている。ユーザが親しみ易い
ソフトウエアを作るための代表的な方法は、プログラム
中の特定の位置において、ユーザが選択可能なアクシヨ
ン(データ処理装置の動作)のリストを含む一連のメニ
ユーを準備している。人間工学的な研究によると、デー
タ処理装置を動作するための難解で多数のコマンドをユ
ーザに暗記してもらうのではなく、デイスプレーの画面
上のリストから、所望の項目をユーザが選ぶ方法の方が
遥かに容易であることが判つているので、上述のような
プログラムはポピユラーになつている。ユーザがメニユ
ー中の特定の項目、即ちアクシヨンを選択しようとした
時、ユーザは、カーソル移動キー、またはマウスのよう
な指示装置の助けを借りて、選択しようとする項目にデ
ータ処理装置の入力フオーカスを移動し、そして、キー
ボードのキー、またはマウスのボタンを操作することに
よつてデータ処理装置に入力を転送する。一般に、デー
タ処理装置の入力フオーカスは現在のカーソル位置と同
じである。
処理装置の動作を「ユーザが親しみ易い」態様で遂行さ
せるために、データ処理装置の制御を容易にするソフト
ウエアを作ることが行われている。ユーザが親しみ易い
ソフトウエアを作るための代表的な方法は、プログラム
中の特定の位置において、ユーザが選択可能なアクシヨ
ン(データ処理装置の動作)のリストを含む一連のメニ
ユーを準備している。人間工学的な研究によると、デー
タ処理装置を動作するための難解で多数のコマンドをユ
ーザに暗記してもらうのではなく、デイスプレーの画面
上のリストから、所望の項目をユーザが選ぶ方法の方が
遥かに容易であることが判つているので、上述のような
プログラムはポピユラーになつている。ユーザがメニユ
ー中の特定の項目、即ちアクシヨンを選択しようとした
時、ユーザは、カーソル移動キー、またはマウスのよう
な指示装置の助けを借りて、選択しようとする項目にデ
ータ処理装置の入力フオーカスを移動し、そして、キー
ボードのキー、またはマウスのボタンを操作することに
よつてデータ処理装置に入力を転送する。一般に、デー
タ処理装置の入力フオーカスは現在のカーソル位置と同
じである。
【0003】ソフトウエアが複雑になつたので、データ
処理装置のセツシヨンの間でユーザによつて以前に行な
われた選択によつて、多くのアクシヨンが実行不能のア
クシヨン、即ち「影響された」アクシヨンにされる。若
し、これらの「影響された」アクシヨンがメニユーに残
されるならば、ユーザは、実行不能の「影響された」ア
クシヨンを選択するであろう。このような場合、データ
処理装置は、選択されたそのアクシヨンが実行不能であ
ることを表示するエラー・メツセージを点滅させてユー
ザに警告する。或る特定のアクシヨンが影響された場
合、そのアクシヨンは実行されるべきではないというこ
とを、前以てユーザに知らせた方が都合がよいであろ
う。これは、無用な要求や、エラー・メツセージがデー
タ処理装置の動作に結び付くのを回避する。
処理装置のセツシヨンの間でユーザによつて以前に行な
われた選択によつて、多くのアクシヨンが実行不能のア
クシヨン、即ち「影響された」アクシヨンにされる。若
し、これらの「影響された」アクシヨンがメニユーに残
されるならば、ユーザは、実行不能の「影響された」ア
クシヨンを選択するであろう。このような場合、データ
処理装置は、選択されたそのアクシヨンが実行不能であ
ることを表示するエラー・メツセージを点滅させてユー
ザに警告する。或る特定のアクシヨンが影響された場
合、そのアクシヨンは実行されるべきではないというこ
とを、前以てユーザに知らせた方が都合がよいであろ
う。これは、無用な要求や、エラー・メツセージがデー
タ処理装置の動作に結び付くのを回避する。
【0004】メニユーで駆動されるソフトウエアにおい
て、上述のような影響されたアクシヨンをユーザが選択
しないようにする方法は、従来から2つの方法が知られ
ている。第1の方法は、影響されないアクシヨンのみを
メニユー中に残しておいて、ユーザがメニユー中のアク
シヨンを正しく選択することができるようにした方法で
ある。この方法においては、影響されたアクシヨンがメ
ニユーから単純に取り除かれる。この第1の方法の欠点
は、プログラム中の或る位置において特定のアクシヨン
を選択することができたのを覚えているユーザが、プロ
グラムの異なつた他の位置にいるのを、上述の或る位置
にいると勘違いして、間違つた以前の選択をした時に、
ユーザが混乱させられることである。この混乱が生じる
と、ユーザは他のメニユー中の影響されたアクシヨンを
検査することになり、ユーザの時間の浪費となり、その
ソフトウエアに対して不満を増大することになる。
て、上述のような影響されたアクシヨンをユーザが選択
しないようにする方法は、従来から2つの方法が知られ
ている。第1の方法は、影響されないアクシヨンのみを
メニユー中に残しておいて、ユーザがメニユー中のアク
シヨンを正しく選択することができるようにした方法で
ある。この方法においては、影響されたアクシヨンがメ
ニユーから単純に取り除かれる。この第1の方法の欠点
は、プログラム中の或る位置において特定のアクシヨン
を選択することができたのを覚えているユーザが、プロ
グラムの異なつた他の位置にいるのを、上述の或る位置
にいると勘違いして、間違つた以前の選択をした時に、
ユーザが混乱させられることである。この混乱が生じる
と、ユーザは他のメニユー中の影響されたアクシヨンを
検査することになり、ユーザの時間の浪費となり、その
ソフトウエアに対して不満を増大することになる。
【0005】従来の技術における第2の方法は、メニユ
ー中で選択可能なアクシヨンを目立つように表示するこ
と、換言すれば、影響されたアクシヨンを目立たない状
態にすることを含んでいる。これは、ユーザがプログラ
ムにおけるユーザの位置について混乱を生じないという
点で第1の方法よりも改善されている。然しながら、ユ
ーザが行つた前の選択の内どの選択が影響されたアクシ
ヨンを発生したかを知る方法は、ドキユメンテーシヨン
を参照する以外には道がない。
ー中で選択可能なアクシヨンを目立つように表示するこ
と、換言すれば、影響されたアクシヨンを目立たない状
態にすることを含んでいる。これは、ユーザがプログラ
ムにおけるユーザの位置について混乱を生じないという
点で第1の方法よりも改善されている。然しながら、ユ
ーザが行つた前の選択の内どの選択が影響されたアクシ
ヨンを発生したかを知る方法は、ドキユメンテーシヨン
を参照する以外には道がない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従つて、本発明の目的
は、メニユー中の特定のアクシヨンに影響した過去の選
択についての情報をユーザに知らせることにある。
は、メニユー中の特定のアクシヨンに影響した過去の選
択についての情報をユーザに知らせることにある。
【0007】本発明の他の目的は、実行不能なアクシヨ
ンをユーザが試みないようにすることにある。
ンをユーザが試みないようにすることにある。
【0008】本発明のこれらの目的、特徴及び利点は、
影響された現在のアクシヨンと、過去のアクシヨンとの
関係をデイスプレーする方法によつて達成される。
影響された現在のアクシヨンと、過去のアクシヨンとの
関係をデイスプレーする方法によつて達成される。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の方法は、中央処
理装置(CPU)、ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)、キーボード及びマウスのようなユーザの選択を入
力する手段、そして、ユーザの選択の結果をユーザに表
示する手段を含むデータ処理装置に適用される。複数個
のプログラム・モジユール及びデータ・オブジエクトが
メモリにストアされる。本発明は、デイスプレー手段で
表示される一連のメニユー上に、選択可能な項目のリス
トによつてデータ処理装置を制御するように構成する。
理装置(CPU)、ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)、キーボード及びマウスのようなユーザの選択を入
力する手段、そして、ユーザの選択の結果をユーザに表
示する手段を含むデータ処理装置に適用される。複数個
のプログラム・モジユール及びデータ・オブジエクトが
メモリにストアされる。本発明は、デイスプレー手段で
表示される一連のメニユー上に、選択可能な項目のリス
トによつてデータ処理装置を制御するように構成する。
【0010】プログラム・モジユール中の1つのモジユ
ールのインストラクシヨンに従つてデータ処理装置を動
作している時に、CPUは、デイスプレー手段に対し
て、プログラム中の特定の位置に対応するメニユーを表
示する命令を出す。本発明の方法に従つて、CPUはユ
ーザが行つた過去の選択を記憶している。メニユーに表
示されたアクシヨンのリストに対するこれらの過去の選
択と相関したデータ・フアイルを参照することによつ
て、CPUはこれらのアクシヨンの内のどのアクシヨン
が影響されたかを決定する。影響されたこれらのアクシ
ヨンは、例えば影響されたアクシヨンの表示のカラーを
変えるとか、影響されたアクシヨンに特別な記号を付け
るとかの方法で、メニユー上に表示される。影響された
アクシヨンに入力フオーカスを位置付けることに応答し
て、CPUは、アクシヨンに影響を与えた過去の選択の
リストをデイスプレー手段に表示する。本発明の良好な
実施例は、アクシヨンに影響を与えた過去の選択を、ユ
ーザにより非選択にすることを可能とし、これにより、
影響されたアクシヨンを影響されないアクシヨンとして
CPUに転送する。従つて、ユーザは、残りの過去の選
択を持つ所望のアクシヨンを遂行することができる。
ールのインストラクシヨンに従つてデータ処理装置を動
作している時に、CPUは、デイスプレー手段に対し
て、プログラム中の特定の位置に対応するメニユーを表
示する命令を出す。本発明の方法に従つて、CPUはユ
ーザが行つた過去の選択を記憶している。メニユーに表
示されたアクシヨンのリストに対するこれらの過去の選
択と相関したデータ・フアイルを参照することによつ
て、CPUはこれらのアクシヨンの内のどのアクシヨン
が影響されたかを決定する。影響されたこれらのアクシ
ヨンは、例えば影響されたアクシヨンの表示のカラーを
変えるとか、影響されたアクシヨンに特別な記号を付け
るとかの方法で、メニユー上に表示される。影響された
アクシヨンに入力フオーカスを位置付けることに応答し
て、CPUは、アクシヨンに影響を与えた過去の選択の
リストをデイスプレー手段に表示する。本発明の良好な
実施例は、アクシヨンに影響を与えた過去の選択を、ユ
ーザにより非選択にすることを可能とし、これにより、
影響されたアクシヨンを影響されないアクシヨンとして
CPUに転送する。従つて、ユーザは、残りの過去の選
択を持つ所望のアクシヨンを遂行することができる。
【0011】
【実施例】図1に示したデータ処理装置は、中央処理装
置(CPU)13と、キーボード15と、マウス17
と、デイスプレー装置とを含んでおり、それらのすべて
の装置は相互に接続され、かつ、システム・バス23を
介してランダム・アクセス・メモリ21に接続されてい
る。マウスの代わりに、タツチ・センサのような他のタ
イプの指示装置を使用することができる。メモリ21
は、キーボード15によつて送られる電気信号を解読す
るキーボード・ドライバ27と、マウス17によつて送
られる電気信号を解読するマウス・ドライバと、デイス
プレー19においてユーザへの情報の表示を制御するデ
イスプレー・コード30と、データ処理装置全体を通し
てデータ転送を制御するために、CPU13に対して包
括的な一連のインストラクシヨンを与えるオペレーテイ
ング・システム31とを含んでいる。更に、メモリ21
はアプリケーシヨン・プログラム33と、アプリケーシ
ヨン・プログラムによつて選択することのできる多数の
データ・フアイル、またはオブジエクト41、43、4
5、47及び49を含むライブラリ40とを含んでい
る。ライブラリ40は数百のデータ・フアイルを含むこ
とができるが、図では5つだけしか示していない。I/
Oポートを介して、データ処理装置の他の部分に他の入
出力装置を接続することができる。システム・バス23
には、読取専用メモリ(ROM)37及びデイスク・ス
トレージ39が接続されている。
置(CPU)13と、キーボード15と、マウス17
と、デイスプレー装置とを含んでおり、それらのすべて
の装置は相互に接続され、かつ、システム・バス23を
介してランダム・アクセス・メモリ21に接続されてい
る。マウスの代わりに、タツチ・センサのような他のタ
イプの指示装置を使用することができる。メモリ21
は、キーボード15によつて送られる電気信号を解読す
るキーボード・ドライバ27と、マウス17によつて送
られる電気信号を解読するマウス・ドライバと、デイス
プレー19においてユーザへの情報の表示を制御するデ
イスプレー・コード30と、データ処理装置全体を通し
てデータ転送を制御するために、CPU13に対して包
括的な一連のインストラクシヨンを与えるオペレーテイ
ング・システム31とを含んでいる。更に、メモリ21
はアプリケーシヨン・プログラム33と、アプリケーシ
ヨン・プログラムによつて選択することのできる多数の
データ・フアイル、またはオブジエクト41、43、4
5、47及び49を含むライブラリ40とを含んでい
る。ライブラリ40は数百のデータ・フアイルを含むこ
とができるが、図では5つだけしか示していない。I/
Oポートを介して、データ処理装置の他の部分に他の入
出力装置を接続することができる。システム・バス23
には、読取専用メモリ(ROM)37及びデイスク・ス
トレージ39が接続されている。
【0012】図1に示したデータ処理装置は、多数の個
々のワークステーシヨンに接続されるIBMシステム3
70のようなホスト中央処理装置によつて制御すること
ができる。また、本発明は、例えばIBMのPS/2コ
ンピユータのようなパーソナル・コンピユータのような
独立したプロセツサにも適用することができる。本発明
は、異なつた特質を持つているデータ・フアイル41、
43、45、47及び49を処理するライブラリ・ドロ
ーワー(Library Drawer)33と呼ばれるアプリケーシ
ヨン・プログラムに特に適している。アプリケーシヨン
・プログラム33中にプログラムされた或るアクシヨン
は、或る種のデータ・フアイルに遂行され、他のデータ
・フアイルには遂行されない。良好な実施例において、
ライブラリ40は、データ・フアイルの幾つかのタイ
プ、即ちペーパー・リフアレンス、サーチ・パターン、
ノート、スプレツド・シート及びサーチ結果を含んでい
る。ペーパー・リフアレンスは、実際の文書のハードコ
ピーを「指示」するデータ・フアイルである。それは、
実際の文書内容を持つておらず、単に記述子のみで構成
されている。記述子はオブジエクト、即ちフアイルの属
性、即ちフアイルの特質である。代表的な記述子は、フ
アイルの「名前」、フアイルの「記載内容」、フアイル
の「クラス」、フアイルの「作成者」及びフアイルの
「所有者」を含んでいる。フアイルの内容は、パーソナ
ル・コンピユータのフラツト・テキスト、またはASC
IIテキストと同じである。フアイルの内容は、例えば
単語「ape」中の文字「a」、「p」及び「e」に関
連したビツトのようなデータ・フアイル中にストアされ
た実際のビツトの項(term)である。サーチ・パターン
は、ライブラリ中の他のデータ・フアイルを見出すのに
用いられるサーチの基準、即ちサーチ・クライテリアを
含むデータ・フアイルである。サーチ・クライテリア
は、主として他のオブジエクトの記述子とマツチされ
る。ライブラリ40中の他のオブジエクトと同じように
上述のオブジエクトは、このオブジエクトに適用する記
述子を含んでいる。サーチ結果は、記述子と、サーチ・
クライテリアと、このオブジエクトの一部であるストア
されたサーチ・クライテリアを用いたサーチの結果とか
らなるオブジエクトである。「文書」、「ノート」、
「メモ」等は、標準テキストのオブジエクトの異なつた
バージヨンである。これらは、記述子及び記述内容の両
方を含んでいる。
々のワークステーシヨンに接続されるIBMシステム3
70のようなホスト中央処理装置によつて制御すること
ができる。また、本発明は、例えばIBMのPS/2コ
ンピユータのようなパーソナル・コンピユータのような
独立したプロセツサにも適用することができる。本発明
は、異なつた特質を持つているデータ・フアイル41、
43、45、47及び49を処理するライブラリ・ドロ
ーワー(Library Drawer)33と呼ばれるアプリケーシ
ヨン・プログラムに特に適している。アプリケーシヨン
・プログラム33中にプログラムされた或るアクシヨン
は、或る種のデータ・フアイルに遂行され、他のデータ
・フアイルには遂行されない。良好な実施例において、
ライブラリ40は、データ・フアイルの幾つかのタイ
プ、即ちペーパー・リフアレンス、サーチ・パターン、
ノート、スプレツド・シート及びサーチ結果を含んでい
る。ペーパー・リフアレンスは、実際の文書のハードコ
ピーを「指示」するデータ・フアイルである。それは、
実際の文書内容を持つておらず、単に記述子のみで構成
されている。記述子はオブジエクト、即ちフアイルの属
性、即ちフアイルの特質である。代表的な記述子は、フ
アイルの「名前」、フアイルの「記載内容」、フアイル
の「クラス」、フアイルの「作成者」及びフアイルの
「所有者」を含んでいる。フアイルの内容は、パーソナ
ル・コンピユータのフラツト・テキスト、またはASC
IIテキストと同じである。フアイルの内容は、例えば
単語「ape」中の文字「a」、「p」及び「e」に関
連したビツトのようなデータ・フアイル中にストアされ
た実際のビツトの項(term)である。サーチ・パターン
は、ライブラリ中の他のデータ・フアイルを見出すのに
用いられるサーチの基準、即ちサーチ・クライテリアを
含むデータ・フアイルである。サーチ・クライテリア
は、主として他のオブジエクトの記述子とマツチされ
る。ライブラリ40中の他のオブジエクトと同じように
上述のオブジエクトは、このオブジエクトに適用する記
述子を含んでいる。サーチ結果は、記述子と、サーチ・
クライテリアと、このオブジエクトの一部であるストア
されたサーチ・クライテリアを用いたサーチの結果とか
らなるオブジエクトである。「文書」、「ノート」、
「メモ」等は、標準テキストのオブジエクトの異なつた
バージヨンである。これらは、記述子及び記述内容の両
方を含んでいる。
【0013】ライブラリ・ドローワー33は、サーチ・
パターン、サーチ結果、またはライブラリ40中の他の
データ・フアイルによつて動作することができる。アプ
リケーシヨン・プログラム、即ちライブラリ・ドローワ
ー33は、図2に示したように、メニユーのパネルにユ
ーザがアクセスしたすべての項目を先ず表示する。メニ
ユー・パネル中に表示され、ユーザによつて選択された
オブジエクトのタイプ、またはクラスは、任意の文書、
ノート、サーチ・パターン、サーチ結果、ペーパー・リ
フアレンス及びライブラリ40に見出される他の任意の
フアイルを含ませることができる。例えば、ユーザは、
共有した特徴、即ち特質を持つデータ・フアイルを見る
だけのために、ライブラリ40のサーチを遂行すること
によつてデータ・フアイルを選択することができる。ラ
イブラリ・ドローワー33は、サーチ・クライテリアを
特定し、サーチを遂行し、そして、サーチ結果を示すた
めに、サーチ・パターンを作成し、または編集する。
パターン、サーチ結果、またはライブラリ40中の他の
データ・フアイルによつて動作することができる。アプ
リケーシヨン・プログラム、即ちライブラリ・ドローワ
ー33は、図2に示したように、メニユーのパネルにユ
ーザがアクセスしたすべての項目を先ず表示する。メニ
ユー・パネル中に表示され、ユーザによつて選択された
オブジエクトのタイプ、またはクラスは、任意の文書、
ノート、サーチ・パターン、サーチ結果、ペーパー・リ
フアレンス及びライブラリ40に見出される他の任意の
フアイルを含ませることができる。例えば、ユーザは、
共有した特徴、即ち特質を持つデータ・フアイルを見る
だけのために、ライブラリ40のサーチを遂行すること
によつてデータ・フアイルを選択することができる。ラ
イブラリ・ドローワー33は、サーチ・クライテリアを
特定し、サーチを遂行し、そして、サーチ結果を示すた
めに、サーチ・パターンを作成し、または編集する。
【0014】ユーザによつて選択可能で、ライブラリ・
ドローワー33の中にある夫々異なつたアクシヨンは、
以下のものを含んでいる。フアイル オブジエクトと
協働し、またはオブジエクトの特質を変更するためのア
クシヨン。ビユー(view) このウインドウ中のオブ
ジエクトのリストをどのようにデイスプレーするかを変
更するためのアクシヨン。ユテイリテイー ライブラ
リに入力され、またはライブラリから出力されるオブジ
エクトをチエツクし、または、それらのチエツクの結果
を無効にするためのアクシヨン。ヘルプ オンライン
の文法のヘルプ、または拡張されたヘルプを得るための
アクシヨン。
ドローワー33の中にある夫々異なつたアクシヨンは、
以下のものを含んでいる。フアイル オブジエクトと
協働し、またはオブジエクトの特質を変更するためのア
クシヨン。ビユー(view) このウインドウ中のオブ
ジエクトのリストをどのようにデイスプレーするかを変
更するためのアクシヨン。ユテイリテイー ライブラ
リに入力され、またはライブラリから出力されるオブジ
エクトをチエツクし、または、それらのチエツクの結果
を無効にするためのアクシヨン。ヘルプ オンライン
の文法のヘルプ、または拡張されたヘルプを得るための
アクシヨン。
【0015】良好な実施例において、アクシヨンはサブ
アクシヨンを持つている。「フアイル」アクシヨンのサ
ブアクシヨンの幾つかの実施例は、「移動」、「コピ
ー」及び「転送」を含んでいる。「移動」は、ライブラ
リ40から選択されたデータ・フアイルを、RAM21
とか、またはハード・デイスク39のような他のストレ
ージ媒体などの他のメモリ位置中に移動するのに用いら
れる。「移動」は、フアイルに新しいフアイル名を与え
ることもできるし、または現在のフアイル名のままにし
ておくこともできる。フアイルが移動された時には、フ
アイル及びフアイルの特質は、ライブラリ40から消去
することができる。ライブラリ・ドローワーというアプ
リケーシヨン・プログラム33の規則に従うと、ユーザ
は、ペーパー・リフアレンス、サーチ・パターン、また
はサーチ結果をライブラリ40から移動することはでき
ない。「コピー」は、ライブラリ40内のフアイルをコ
ピーするとか、または、ライブラリ40から他の位置に
フアイルをコピーするために用いられる。「コピー」は
新しいフアイル名を与えることもできるし、または従来
のフアイル名をそのまま維持させることもできる。ユー
ザは、ライブラリ40以外のメモリ位置にペーパー・リ
フアレンス、またはサーチ・パターンをコピーすること
はできず、また、サーチ結果をコピーすることもできな
い。「転送」は選択されたフアイルのコピーを他のユー
ザに転送するのに使用される。ユーザは、ライブラリ・
ドローワー33の中のサーチ・パターン、またはサーチ
結果を他のユーザに送ることはできない。
アクシヨンを持つている。「フアイル」アクシヨンのサ
ブアクシヨンの幾つかの実施例は、「移動」、「コピ
ー」及び「転送」を含んでいる。「移動」は、ライブラ
リ40から選択されたデータ・フアイルを、RAM21
とか、またはハード・デイスク39のような他のストレ
ージ媒体などの他のメモリ位置中に移動するのに用いら
れる。「移動」は、フアイルに新しいフアイル名を与え
ることもできるし、または現在のフアイル名のままにし
ておくこともできる。フアイルが移動された時には、フ
アイル及びフアイルの特質は、ライブラリ40から消去
することができる。ライブラリ・ドローワーというアプ
リケーシヨン・プログラム33の規則に従うと、ユーザ
は、ペーパー・リフアレンス、サーチ・パターン、また
はサーチ結果をライブラリ40から移動することはでき
ない。「コピー」は、ライブラリ40内のフアイルをコ
ピーするとか、または、ライブラリ40から他の位置に
フアイルをコピーするために用いられる。「コピー」は
新しいフアイル名を与えることもできるし、または従来
のフアイル名をそのまま維持させることもできる。ユー
ザは、ライブラリ40以外のメモリ位置にペーパー・リ
フアレンス、またはサーチ・パターンをコピーすること
はできず、また、サーチ結果をコピーすることもできな
い。「転送」は選択されたフアイルのコピーを他のユー
ザに転送するのに使用される。ユーザは、ライブラリ・
ドローワー33の中のサーチ・パターン、またはサーチ
結果を他のユーザに送ることはできない。
【0016】図2は、ライブラリ40中に含まれている
データ・フアイルを処理するために、CPU13がオペ
レーテイング・システム31からのインストラクシヨン
とライブラリ・ドローワー33とを使用して、ユーザに
対してデイスプレー19に表示されたサンプル的なメニ
ユー50を示す図である。メニユー50は、アクシヨン
・バー51においてユーザが利用可能なアクシヨンと、
ユーザによつて選択され利用されるデータ・フアイルの
リスト53とを表示している。データ・フアイル名のリ
スト53は図1に示したデータ・フアイル41乃至49
に対応している。また、図2において、各データ・フア
イルのクラスと、最後に更新された日付とが示されてい
る。入力フオーカス、またはカーソル位置55は単一の
下線の記号として示されている。図示されたサンプル・
メニユーは、煩雑さを避けるために、7個のデータ・フ
アイルしか示していないが、実際上では、ライブラリ4
0は数百のデータ・フアイルを含ませることができる。
ユーザは、所望のデータ・フアイルがメニユー50に表
示されるまで、フアンクシヨン・キーを繰り返し押し、
データ・フアイルのリスト53をスクロールすることに
よつて、他のフアイルにアクセスすることができる。
データ・フアイルを処理するために、CPU13がオペ
レーテイング・システム31からのインストラクシヨン
とライブラリ・ドローワー33とを使用して、ユーザに
対してデイスプレー19に表示されたサンプル的なメニ
ユー50を示す図である。メニユー50は、アクシヨン
・バー51においてユーザが利用可能なアクシヨンと、
ユーザによつて選択され利用されるデータ・フアイルの
リスト53とを表示している。データ・フアイル名のリ
スト53は図1に示したデータ・フアイル41乃至49
に対応している。また、図2において、各データ・フア
イルのクラスと、最後に更新された日付とが示されてい
る。入力フオーカス、またはカーソル位置55は単一の
下線の記号として示されている。図示されたサンプル・
メニユーは、煩雑さを避けるために、7個のデータ・フ
アイルしか示していないが、実際上では、ライブラリ4
0は数百のデータ・フアイルを含ませることができる。
ユーザは、所望のデータ・フアイルがメニユー50に表
示されるまで、フアンクシヨン・キーを繰り返し押し、
データ・フアイルのリスト53をスクロールすることに
よつて、他のフアイルにアクセスすることができる。
【0017】図2において、ユーザはデータ・フアイル
を選択しなかつたとする。その結果、ユーザの過去の選
択によつて「影響」されたアクシヨンは無いと言えるか
も知れない。然しながら、データ・フアイルが選択され
ない時でも、或る種のアクシヨンは遂行することはでき
ない。図3に示されたように、アクシヨン・バー51の
中の1つのアクシヨン、例えば、「フアイル」のような
アクシヨンに、処理装置の入力フオーカスが移動された
時、「フアイル」は、輝度反転のような強化された表示
にされ、そして、プルダウン・アクシヨン・バー57が
現われて、アクシヨン「フアイル」の選択可能なサブア
クシヨンのリストを太字で表示し、選択不可能のサブア
クシヨンを横線で消去して表示する。サブアクシヨンの
2つのタイプの間の区別を表わす方法は種々のものがあ
るのは、当業者には自明である。
を選択しなかつたとする。その結果、ユーザの過去の選
択によつて「影響」されたアクシヨンは無いと言えるか
も知れない。然しながら、データ・フアイルが選択され
ない時でも、或る種のアクシヨンは遂行することはでき
ない。図3に示されたように、アクシヨン・バー51の
中の1つのアクシヨン、例えば、「フアイル」のような
アクシヨンに、処理装置の入力フオーカスが移動された
時、「フアイル」は、輝度反転のような強化された表示
にされ、そして、プルダウン・アクシヨン・バー57が
現われて、アクシヨン「フアイル」の選択可能なサブア
クシヨンのリストを太字で表示し、選択不可能のサブア
クシヨンを横線で消去して表示する。サブアクシヨンの
2つのタイプの間の区別を表わす方法は種々のものがあ
るのは、当業者には自明である。
【0018】図4は、リスト53中の幾つかのデータ・
フアイルがユーザによつて選択された後に、デイスプレ
ー19に表示されたサンプル的なメニユーを示す図であ
る。選択されたデータ・フアイルは強化して表示され
る。ユーザは、データ・フアイルの行にカーソルを移動
することにより手作業でデータ・フアイルを選択し、そ
して、アプリケーシヨン・プログラム33によつて、そ
のデータ・フアイルをデータ処理装置へ転送する。良好
な実施例において、この転送はマウスを用いることによ
つて行なわれ、つまり、カーソルを適当な位置に位置付
けた後、マウスのボタンを押すことによつて転送する。
ユーザは、表示が強化されている項目にカーソルを移動
した後、マウスのボタンを押すことによつてデータ・フ
アイルを非選択(deselect)にすることができる。
フアイルがユーザによつて選択された後に、デイスプレ
ー19に表示されたサンプル的なメニユーを示す図であ
る。選択されたデータ・フアイルは強化して表示され
る。ユーザは、データ・フアイルの行にカーソルを移動
することにより手作業でデータ・フアイルを選択し、そ
して、アプリケーシヨン・プログラム33によつて、そ
のデータ・フアイルをデータ処理装置へ転送する。良好
な実施例において、この転送はマウスを用いることによ
つて行なわれ、つまり、カーソルを適当な位置に位置付
けた後、マウスのボタンを押すことによつて転送する。
ユーザは、表示が強化されている項目にカーソルを移動
した後、マウスのボタンを押すことによつてデータ・フ
アイルを非選択(deselect)にすることができる。
【0019】図4において、アクシヨンのサブアクシヨ
ンに影響する幾つかのデータ・フアイルが選択されたの
にも拘らず、アクシヨン・バー51中のどのアクシヨン
も影響されないものとして示されている。これは、この
ような態様になるよう設計された1つの実施例である。
ユーザは、所望のサブアクシヨンを実行するために、そ
のアクシヨンにカーソルを先ず移動しなければならない
から、ユーザは、所望のサブアクシヨンが影響される時
点を知らされる。幾つかのデータ・フアイルが選択され
た時、殆どのアクシヨンは、影響されたサブアクシヨン
と、影響されないサブアクシヨンとを含んでいる。良好
な実施例において、影響されたアクシヨンをすべて表示
することは混乱を招くかもしれない。各アクシヨンの下
で、たつた1つか、2つのサブアクシヨンが影響された
時に、ユーザは実行可能なアクシヨンが無いと思うよう
な勘違いをするかも知れない。異なつたメニユーのフオ
ーマツトにおいて、アクシヨンがサブアクシヨンを持た
ない場合、アクシヨンが影響された時に、そのアクシヨ
ンを横線で消すのが適当であるかも知れない。アクシヨ
ンがサブアクシヨンを持たない場合のメニユー・フオー
マツトにおいて、種々のデータ・フアイルが選択され、
そして非選択にされた時、アクシヨンは、強化された表
示から横線で消去された表示へ、そして更に横線で消去
された表示から強化された表示に変化する。図示された
ライブラリ・ドローワー33の1つの実施例において、
アクシヨン・バー51中のアクシヨンは、すべてのサブ
アクシヨンが影響された時にだけ、横線で消去される。
ンに影響する幾つかのデータ・フアイルが選択されたの
にも拘らず、アクシヨン・バー51中のどのアクシヨン
も影響されないものとして示されている。これは、この
ような態様になるよう設計された1つの実施例である。
ユーザは、所望のサブアクシヨンを実行するために、そ
のアクシヨンにカーソルを先ず移動しなければならない
から、ユーザは、所望のサブアクシヨンが影響される時
点を知らされる。幾つかのデータ・フアイルが選択され
た時、殆どのアクシヨンは、影響されたサブアクシヨン
と、影響されないサブアクシヨンとを含んでいる。良好
な実施例において、影響されたアクシヨンをすべて表示
することは混乱を招くかもしれない。各アクシヨンの下
で、たつた1つか、2つのサブアクシヨンが影響された
時に、ユーザは実行可能なアクシヨンが無いと思うよう
な勘違いをするかも知れない。異なつたメニユーのフオ
ーマツトにおいて、アクシヨンがサブアクシヨンを持た
ない場合、アクシヨンが影響された時に、そのアクシヨ
ンを横線で消すのが適当であるかも知れない。アクシヨ
ンがサブアクシヨンを持たない場合のメニユー・フオー
マツトにおいて、種々のデータ・フアイルが選択され、
そして非選択にされた時、アクシヨンは、強化された表
示から横線で消去された表示へ、そして更に横線で消去
された表示から強化された表示に変化する。図示された
ライブラリ・ドローワー33の1つの実施例において、
アクシヨン・バー51中のアクシヨンは、すべてのサブ
アクシヨンが影響された時にだけ、横線で消去される。
【0020】図5において、カーソルがアクシヨン・バ
ー51上に置かれた時の図4のメニユーが示されてい
る。ユーザからのこの入力が、データ処理装置によつて
受け取られた時、プルダウン・アクシヨン・バー57が
現われる。プルダウン・アクシヨン・バー57におい
て、影響されたサブアクシヨンは、横線で消され、影響
を受けなかつたサブアクシヨンは通常の表示状態で示さ
れている。データ・フアイルが処理されるよう選択され
ると、選択されたデータ・フアイルのすべてのタイプに
遂行することのできないサブアクシヨンはプルダウン・
アクシヨン・バーの中で横線で消される。
ー51上に置かれた時の図4のメニユーが示されてい
る。ユーザからのこの入力が、データ処理装置によつて
受け取られた時、プルダウン・アクシヨン・バー57が
現われる。プルダウン・アクシヨン・バー57におい
て、影響されたサブアクシヨンは、横線で消され、影響
を受けなかつたサブアクシヨンは通常の表示状態で示さ
れている。データ・フアイルが処理されるよう選択され
ると、選択されたデータ・フアイルのすべてのタイプに
遂行することのできないサブアクシヨンはプルダウン・
アクシヨン・バーの中で横線で消される。
【0021】処理装置の入力フオーカスが、プルダウン
・アクシヨン・バー57の中の影響されたサブアクシヨ
ンにある時、選択されたデータ・フアイルのリストを含
むポツプアツプ・ウインドウ59が、影響されたサブア
クシヨンを表示する。これは図6に示されている。キー
ボード、またはマウスのいずれかを用いることによつ
て、処理装置の入力フオーカスを、アクシヨン・バー5
1か、またはプルダウン・アクシヨン・バー57の中に
置くことができる。選択されたデータ・フアイルをポツ
プアツプ・ウインドウ59に示すことにより得られる利
点は、ユーザが既に行つた以前の選択の内のどの選択が
影響したかをユーザに示し、従つて、ユーザが将来、サ
ブアクシヨンを実行することを望んだ場合に、ユーザが
同じデータ・タイプの選択を回避することができること
である。本発明の良好な実施例は、サブアクシヨンに影
響を与えた過去のユーザの選択を、ユーザが非選択にす
ることを可能とする。ポツプアツプ・ウインドウ59中
に表示されているデータ・フアイルにカーソルを移動し
た後、マウスのボタンを押すことによつて、ユーザがデ
ータ・フアイルを非選択にすることができるようにする
のが好ましい。これよりも少し劣る他の実施例において
は、ユーザは図4のメニユーに戻り、そして、リスト5
3中の選択されたデータ・フアイルにカーソルを移動
し、マウスのボタンを押すことによつて非選択にするこ
とができる。ポツプアツプ・ウインドウ59中の過去の
選択が非選択にされた後、サブアクシヨンは、影響され
たデータ・フアイルから影響されないデータ・フアイル
に移る。その後、ユーザは残りの過去のサブアクシヨン
を持つサブアクシヨンを遂行することができる。図7
は、そのサブアクシヨンに影響した過去の選択が非選択
にされた後、サブアクシヨンを示すプルダウン・アクシ
ヨン・バー57を持つ図4のメニユー50を示す図であ
る。
・アクシヨン・バー57の中の影響されたサブアクシヨ
ンにある時、選択されたデータ・フアイルのリストを含
むポツプアツプ・ウインドウ59が、影響されたサブア
クシヨンを表示する。これは図6に示されている。キー
ボード、またはマウスのいずれかを用いることによつ
て、処理装置の入力フオーカスを、アクシヨン・バー5
1か、またはプルダウン・アクシヨン・バー57の中に
置くことができる。選択されたデータ・フアイルをポツ
プアツプ・ウインドウ59に示すことにより得られる利
点は、ユーザが既に行つた以前の選択の内のどの選択が
影響したかをユーザに示し、従つて、ユーザが将来、サ
ブアクシヨンを実行することを望んだ場合に、ユーザが
同じデータ・タイプの選択を回避することができること
である。本発明の良好な実施例は、サブアクシヨンに影
響を与えた過去のユーザの選択を、ユーザが非選択にす
ることを可能とする。ポツプアツプ・ウインドウ59中
に表示されているデータ・フアイルにカーソルを移動し
た後、マウスのボタンを押すことによつて、ユーザがデ
ータ・フアイルを非選択にすることができるようにする
のが好ましい。これよりも少し劣る他の実施例において
は、ユーザは図4のメニユーに戻り、そして、リスト5
3中の選択されたデータ・フアイルにカーソルを移動
し、マウスのボタンを押すことによつて非選択にするこ
とができる。ポツプアツプ・ウインドウ59中の過去の
選択が非選択にされた後、サブアクシヨンは、影響され
たデータ・フアイルから影響されないデータ・フアイル
に移る。その後、ユーザは残りの過去のサブアクシヨン
を持つサブアクシヨンを遂行することができる。図7
は、そのサブアクシヨンに影響した過去の選択が非選択
にされた後、サブアクシヨンを示すプルダウン・アクシ
ヨン・バー57を持つ図4のメニユー50を示す図であ
る。
【0022】図8はオブジエクト、即ちデータ・フアイ
ルが「フアイル」のサブアクシヨンとは関連しない情報
を含むマトリツクスを示している。データ・フアイルは
マトリツクス中で垂直方向に配列されており、サブアク
シヨンは水平方向に配列されている。与えられたタイプ
のデータ・フアイルが選択された時、特定のサブアクシ
ヨンが影響された時に、ブランクが存在する。図8に示
されたように、サーチ・パターンが選ばれた時、「移
動」及び「転送」が影響される。同様に、ペーパー・リ
フアレンスが選択された時には、「移動」だけが影響さ
れる。ノート、または拡張シートが選択されても、影響
されるアクシヨンはない。マトリツクス中の情報は特別
のデータ・フアイル中に保持されている。良好な実施例
において、データは、記述子がデータ・フアイルの特定
のクラスを表示した後、ビツト・ストリーム中に保持さ
れる。第1の列は、サブアクシヨン「オープン」がデー
タ・フアイルのそのクラスの選択によつて影響されたか
否かを表示している。「1」は、サブアクシヨンが選択
可能であることを表示し、「0」はサブアクシヨンが影
響されたことを表示する。例えば、図8におけるサーチ
・パターンのための記述子の後のビツト・ストリームは
「111010」である。ユーザによつてすべてのオブ
ジエクトが選択された後、CPUは、そのビツト・スト
リームを「アンド論理和」に演算する。従つて、すべて
の過去の選択によつて影響されたすべてのサブアクシヨ
ンは、「0」で表示される。アクシヨン・バー51中の
多くのアクシヨンのサブアクシヨンに対して同じような
マトリツクスがストアされる。
ルが「フアイル」のサブアクシヨンとは関連しない情報
を含むマトリツクスを示している。データ・フアイルは
マトリツクス中で垂直方向に配列されており、サブアク
シヨンは水平方向に配列されている。与えられたタイプ
のデータ・フアイルが選択された時、特定のサブアクシ
ヨンが影響された時に、ブランクが存在する。図8に示
されたように、サーチ・パターンが選ばれた時、「移
動」及び「転送」が影響される。同様に、ペーパー・リ
フアレンスが選択された時には、「移動」だけが影響さ
れる。ノート、または拡張シートが選択されても、影響
されるアクシヨンはない。マトリツクス中の情報は特別
のデータ・フアイル中に保持されている。良好な実施例
において、データは、記述子がデータ・フアイルの特定
のクラスを表示した後、ビツト・ストリーム中に保持さ
れる。第1の列は、サブアクシヨン「オープン」がデー
タ・フアイルのそのクラスの選択によつて影響されたか
否かを表示している。「1」は、サブアクシヨンが選択
可能であることを表示し、「0」はサブアクシヨンが影
響されたことを表示する。例えば、図8におけるサーチ
・パターンのための記述子の後のビツト・ストリームは
「111010」である。ユーザによつてすべてのオブ
ジエクトが選択された後、CPUは、そのビツト・スト
リームを「アンド論理和」に演算する。従つて、すべて
の過去の選択によつて影響されたすべてのサブアクシヨ
ンは、「0」で表示される。アクシヨン・バー51中の
多くのアクシヨンのサブアクシヨンに対して同じような
マトリツクスがストアされる。
【0023】図9は、本発明の実施例の動作を説明する
ための流れ図である。この流れ図は、図2に示したよう
なオブジエクトのリスト、またはデータ・フアイルのリ
ストを示されたユーザによつて開始され、ステツプ10
1において、ユーザは、オブジエクトを選択オブジエク
トにし、または非選択オブジエクトにすることができ
る。ステツプ101において、ユーザは、リスト53中
の1つのオブジエクトにカーソルを置いている間に、マ
ウスのボタンを押すことによつて、データ処理装置にそ
のオブジエクトを入力する。次に、CPUは、そのオブ
ジエクトが選択されたオブジエクトか、または非選択に
されたオブジエクトかを決定する。若し、そうでなけれ
ば、カーソルは非選択のオブジエクト上にあり、そし
て、マウスのボタンが押された時、これにより、オブジ
エクトは選択される。若し、オブジエクトが非選択オブ
ジエクトから選択オブジエクトに移つたならば、本発明
の方法は、ステツプ103に続き、そして、オブジエク
トが新しく選択されたことを反映するために、データ・
テーブルを更新する。ステツプ107において、ユーザ
は、新しいオブジエクトにカーソルを移動することによ
つてオブジエクトの選択を続けることができるし、ある
いは、ユーザはオブジエクトの選択の終了を決定するこ
とができ、後者の場合にはステツプ109に行く。若
し、オブジエクトが選択オブジエクトから非選択オブジ
エクトに移つたならば、ステツプ105において、その
オブジエクト情報はデータ・テーブルから除去される。
ステツプ107において、新しく選択されるオブジエク
トにカーソルを移動することによつて、他の選択された
オブジエクトを非選択にすることができ、そのオブジエ
クトを非選択にするために、データ処理装置に信号を入
力する。オブジエクトが選択されるか、または非選択に
された時、メニユーは連続して更新され、これにより、
選択されたオブジエクトの名前は非選択にされたオブジ
エクトの名前に関連して保持される。
ための流れ図である。この流れ図は、図2に示したよう
なオブジエクトのリスト、またはデータ・フアイルのリ
ストを示されたユーザによつて開始され、ステツプ10
1において、ユーザは、オブジエクトを選択オブジエク
トにし、または非選択オブジエクトにすることができ
る。ステツプ101において、ユーザは、リスト53中
の1つのオブジエクトにカーソルを置いている間に、マ
ウスのボタンを押すことによつて、データ処理装置にそ
のオブジエクトを入力する。次に、CPUは、そのオブ
ジエクトが選択されたオブジエクトか、または非選択に
されたオブジエクトかを決定する。若し、そうでなけれ
ば、カーソルは非選択のオブジエクト上にあり、そし
て、マウスのボタンが押された時、これにより、オブジ
エクトは選択される。若し、オブジエクトが非選択オブ
ジエクトから選択オブジエクトに移つたならば、本発明
の方法は、ステツプ103に続き、そして、オブジエク
トが新しく選択されたことを反映するために、データ・
テーブルを更新する。ステツプ107において、ユーザ
は、新しいオブジエクトにカーソルを移動することによ
つてオブジエクトの選択を続けることができるし、ある
いは、ユーザはオブジエクトの選択の終了を決定するこ
とができ、後者の場合にはステツプ109に行く。若
し、オブジエクトが選択オブジエクトから非選択オブジ
エクトに移つたならば、ステツプ105において、その
オブジエクト情報はデータ・テーブルから除去される。
ステツプ107において、新しく選択されるオブジエク
トにカーソルを移動することによつて、他の選択された
オブジエクトを非選択にすることができ、そのオブジエ
クトを非選択にするために、データ処理装置に信号を入
力する。オブジエクトが選択されるか、または非選択に
された時、メニユーは連続して更新され、これにより、
選択されたオブジエクトの名前は非選択にされたオブジ
エクトの名前に関連して保持される。
【0024】次に、ステツプ111において、ユーザ
は、アクシヨン・バー51中のアクシヨンに入力フオー
カスを移動する。選択されたアクシヨンに関連したプル
ダウン・アクシヨン・バー57が選ばれる。この場合、
データ処理装置がプルダウン・アクシヨン・バー57を
表示する前に、処理装置は、プルダウン・アクシヨン・
バー57の中の各サブアクシヨンが影響されたか否かを
決定する。ステツプ112において、データ処理装置
は、図8に示した特別のデータ・フアイル中において、
前以つてプログラムされた情報を参照し、そして、以前
に選択され、上述のステツプ103及び105において
作成され、サブアクシヨンを持つているオブジエクトの
データ・テーブルを相関させることによつて、上述の決
定を行う。ステツプ113において、若し、サブアクシ
ヨンが影響されていれば、ステツプ115において、そ
のサブアクシヨンはマークが付され、ステツプ117に
おいて、そのサブアクシヨンに影響を与えるオブジエク
トのインビジブル・デイスプレー(目で見えない表示)
が作成され、そのサブアクシヨンと関連付けられる。次
に、ステツプ119において、データ処理装置は、プル
ダウン・アクシヨン・バーの中に他のサブアクシヨンが
あるか否かを決定し、そして、処理装置は、関連するサ
ブアクシヨンが影響され、または影響されないかを決定
するまで、上述の処理を繰り返す。ステツプ121にお
いて、プルダウン・アクシヨン・バー57がデイスプレ
ーされる。
は、アクシヨン・バー51中のアクシヨンに入力フオー
カスを移動する。選択されたアクシヨンに関連したプル
ダウン・アクシヨン・バー57が選ばれる。この場合、
データ処理装置がプルダウン・アクシヨン・バー57を
表示する前に、処理装置は、プルダウン・アクシヨン・
バー57の中の各サブアクシヨンが影響されたか否かを
決定する。ステツプ112において、データ処理装置
は、図8に示した特別のデータ・フアイル中において、
前以つてプログラムされた情報を参照し、そして、以前
に選択され、上述のステツプ103及び105において
作成され、サブアクシヨンを持つているオブジエクトの
データ・テーブルを相関させることによつて、上述の決
定を行う。ステツプ113において、若し、サブアクシ
ヨンが影響されていれば、ステツプ115において、そ
のサブアクシヨンはマークが付され、ステツプ117に
おいて、そのサブアクシヨンに影響を与えるオブジエク
トのインビジブル・デイスプレー(目で見えない表示)
が作成され、そのサブアクシヨンと関連付けられる。次
に、ステツプ119において、データ処理装置は、プル
ダウン・アクシヨン・バーの中に他のサブアクシヨンが
あるか否かを決定し、そして、処理装置は、関連するサ
ブアクシヨンが影響され、または影響されないかを決定
するまで、上述の処理を繰り返す。ステツプ121にお
いて、プルダウン・アクシヨン・バー57がデイスプレ
ーされる。
【0025】次に、ステツプ123において、ユーザ
は、プルダウン・アクシヨン・バー57の中のサブアク
シヨンに入力フオーカスを移動する。ステツプ125に
おいて、若しサブアクシヨンが影響されるならば、ステ
ツプ127において、データ処理装置は、影響されるア
クシヨンを生じるオブジエクトの今まで隠れていたポツ
プアツプ・デイスプレー59を表示する。次に、ステツ
プ129において、ユーザは影響するオブジエクトを非
選択に変更する選択権を持つており、ユーザが非選択を
選んだ場合、ステツプ131において、現在影響されて
いないサブアクシヨンを実行する。これとは反対に、ユ
ーザはすべてのオブジエクトを非選択にしないよう選択
することができ、これにより、ステツプ123におい
て、他のサブアクシヨンに入力フオーカスを移動する
か、または、ステツプ133において、メニユー全体を
無視するかの何れかを選択することができる。選択され
たオブジエクトを非選択にするための好ましい手段は、
影響するオブジエクトに処理装置の入力フオーカスを移
動して、マウスのボタンを押す手段である。ステツプ1
25において、若し、サブアクシヨンが影響されないサ
ブアクシヨンであれば、ステツブ131においてユーザ
は、サブアクシヨンを実行する選択権を持つており、他
のサブアクシヨンに入力フオーカスを移動するステツプ
123に行くか、または、ステツプ133において、メ
ニユーを無視するかの何れかの操作を行なう。
は、プルダウン・アクシヨン・バー57の中のサブアク
シヨンに入力フオーカスを移動する。ステツプ125に
おいて、若しサブアクシヨンが影響されるならば、ステ
ツプ127において、データ処理装置は、影響されるア
クシヨンを生じるオブジエクトの今まで隠れていたポツ
プアツプ・デイスプレー59を表示する。次に、ステツ
プ129において、ユーザは影響するオブジエクトを非
選択に変更する選択権を持つており、ユーザが非選択を
選んだ場合、ステツプ131において、現在影響されて
いないサブアクシヨンを実行する。これとは反対に、ユ
ーザはすべてのオブジエクトを非選択にしないよう選択
することができ、これにより、ステツプ123におい
て、他のサブアクシヨンに入力フオーカスを移動する
か、または、ステツプ133において、メニユー全体を
無視するかの何れかを選択することができる。選択され
たオブジエクトを非選択にするための好ましい手段は、
影響するオブジエクトに処理装置の入力フオーカスを移
動して、マウスのボタンを押す手段である。ステツプ1
25において、若し、サブアクシヨンが影響されないサ
ブアクシヨンであれば、ステツブ131においてユーザ
は、サブアクシヨンを実行する選択権を持つており、他
のサブアクシヨンに入力フオーカスを移動するステツプ
123に行くか、または、ステツプ133において、メ
ニユーを無視するかの何れかの操作を行なう。
【0026】カーソルは、キーボード上のカーソル移動
キーか、またはマウスを用いることによつて、アクシヨ
ン・バー51中に置くか、またはプルダウン・メニユー
59中に置くことができる。何れの場合でも、データ処
理装置は、カーソルがメニユー内にあることを知つてお
り、そして、オペレーテイング・システム31中に既に
プログラムされているメツセージを送ることによつて、
装置が入力フオーカスを持つていることをアプリケーシ
ヨンに通知する。例えば、O/S2及びプレゼンテーシ
ヨン・マネージヤの環境において、CPU13は、装置
がWM−INITMENUメツセージを送ることによつ
て、入力フオーカスを持つていることをアプリケーシヨ
ン・プログラム33に通知する。これに応答して、アプ
リケーシヨン・プログラム33は、メニユー50と、プ
ルダウン・アクシヨン・バー57のような任意の目で見
えないメニユーと、ポツプアツプ・デイスプレー59と
を作成した後、オペレーテイング・システム31に処理
装置の制御を返還する。ユーザはマウス、またはキーボ
ードを用いて、処理装置の入力フオーカスを移動する。
次に、CPU13はWM−MENUSELECTメツセ
ージを通してカーソルの位置の変更についてアプリケー
シヨン・プログラムに通知する。これに応答して、アプ
リケーシヨン・プログラム33は、デイスプレー19に
表示するために、CPU13にインビジブル・メニユー
の1つを送り、オペレーテイング・システムに装置の制
御を返還する。ユーザがメニユーの中でカーソルを移動
することを続けている間では、WM−MENUSELE
CTメツセージの安定したストリームがアプリケーシヨ
ン・プログラム33に送られる。ユーザがアプリケーシ
ヨン・プログラム33の使用を完了した時、オペレーテ
イング・システム31及びCPU13は、WM−END
MENUメツセージを送ることによつてアプリケーシヨ
ン・プログラム33に通知する。アプリケーシヨン・プ
ログラム33は、幾つかのメニユーの作成されたイメー
ジを破棄する。特定のアクシヨンはWM−QUERYI
TEMメツセージを発生することによつて決定され、若
し、それが影響されないアクシヨンであれば、影響され
たオブジエクトのリストを表示する。
キーか、またはマウスを用いることによつて、アクシヨ
ン・バー51中に置くか、またはプルダウン・メニユー
59中に置くことができる。何れの場合でも、データ処
理装置は、カーソルがメニユー内にあることを知つてお
り、そして、オペレーテイング・システム31中に既に
プログラムされているメツセージを送ることによつて、
装置が入力フオーカスを持つていることをアプリケーシ
ヨンに通知する。例えば、O/S2及びプレゼンテーシ
ヨン・マネージヤの環境において、CPU13は、装置
がWM−INITMENUメツセージを送ることによつ
て、入力フオーカスを持つていることをアプリケーシヨ
ン・プログラム33に通知する。これに応答して、アプ
リケーシヨン・プログラム33は、メニユー50と、プ
ルダウン・アクシヨン・バー57のような任意の目で見
えないメニユーと、ポツプアツプ・デイスプレー59と
を作成した後、オペレーテイング・システム31に処理
装置の制御を返還する。ユーザはマウス、またはキーボ
ードを用いて、処理装置の入力フオーカスを移動する。
次に、CPU13はWM−MENUSELECTメツセ
ージを通してカーソルの位置の変更についてアプリケー
シヨン・プログラムに通知する。これに応答して、アプ
リケーシヨン・プログラム33は、デイスプレー19に
表示するために、CPU13にインビジブル・メニユー
の1つを送り、オペレーテイング・システムに装置の制
御を返還する。ユーザがメニユーの中でカーソルを移動
することを続けている間では、WM−MENUSELE
CTメツセージの安定したストリームがアプリケーシヨ
ン・プログラム33に送られる。ユーザがアプリケーシ
ヨン・プログラム33の使用を完了した時、オペレーテ
イング・システム31及びCPU13は、WM−END
MENUメツセージを送ることによつてアプリケーシヨ
ン・プログラム33に通知する。アプリケーシヨン・プ
ログラム33は、幾つかのメニユーの作成されたイメー
ジを破棄する。特定のアクシヨンはWM−QUERYI
TEMメツセージを発生することによつて決定され、若
し、それが影響されないアクシヨンであれば、影響され
たオブジエクトのリストを表示する。
【0027】上述の処理を行なうためのロジツクの擬似
コードの記述を以下に示す。実際のコードは、含まれる
メニユーと、選択可能な最小限のオブジエクトのリスト
と、これらのオブジエクトに遂行可能なアクシヨンを含
むメニユーとを管理するウインドウ・プロシージヤの一
部である。
コードの記述を以下に示す。実際のコードは、含まれる
メニユーと、選択可能な最小限のオブジエクトのリスト
と、これらのオブジエクトに遂行可能なアクシヨンを含
むメニユーとを管理するウインドウ・プロシージヤの一
部である。
【0028】 Procedure ListPanelWndProc(Window_handle, message, data1, data2) BEGINPROC CASE (message): . . / * この特許出願の対象と関連しない他のロジツク * / . CASE WM_INITMENU: BEGIN IF(選択されたオブジエクトが或るサブアクシヨンに対して無 効であるならば) THEN BEGINIF これらのサブアクシヨンを無能にする; 無能にされた各サブアクシヨンに対して無効にされた選択のリス トを持つ目に見えないウインドウを作成する; ENDIF END CASE WM_MENUSELECT: BEGIN IF(無能にされたサブアクシヨンが失われた入力フオーカスであ るならば) THEN 無効にされた選択のデイスプレーされたウインドウを目に見え なくする; IF(入力フオーカスが無効にされたサブアクシヨンにあるならば ) THEN 無効にされた選択含むウインドウを目で見えるようにする; END CASE WM_MENUEND: BEGIN 無能にされたサブアクシヨンの無効にされた選択のリストを持つウ インドウを破棄する; END CASE (message): . . /* この特許出願の対象に関連しない他のロジツク * / ENDPROC
【0029】デイスプレー上において、影響されたアク
シヨンと、影響されないアクシヨンとの間を区別する多
くの方法があることは当業者であれば容易に理解できる
であろう。2つのタイプのアクシヨンは異なつたカラー
でデイスプレーすることができること、つまり、1つの
タイプのアクシヨンは異なつたカラーでデイスプレーす
ることができ、そして、1つのタイプのアクシヨンは、
反転されたビデオか、または種々の記号の内の任意の記
号でマークすることができるのは自明である。影響され
たアクシヨンを知らせる他の方法として、影響されたア
クシヨンに横線を引くような選択は、実施例の単なる設
計の問題である。
シヨンと、影響されないアクシヨンとの間を区別する多
くの方法があることは当業者であれば容易に理解できる
であろう。2つのタイプのアクシヨンは異なつたカラー
でデイスプレーすることができること、つまり、1つの
タイプのアクシヨンは異なつたカラーでデイスプレーす
ることができ、そして、1つのタイプのアクシヨンは、
反転されたビデオか、または種々の記号の内の任意の記
号でマークすることができるのは自明である。影響され
たアクシヨンを知らせる他の方法として、影響されたア
クシヨンに横線を引くような選択は、実施例の単なる設
計の問題である。
【0030】特定の実施例について説明してきたけれど
も、当業者であれば、これらの実施例について、本発明
の技術的思想の範囲内で種々の変更を施すことが容易に
できるのは自明である。例えば、上述の良好な実施例に
おいて、「過去の選択」は、特定のメニユーにおいて、
通常、ユーザによつて選択可能な1つ、またはそれ以上
のアクシヨンに影響するデータ・フアイル、またはデー
タ・オブジエクトである。また、本発明は、影響された
アクシヨンをメニユーにデイスプレーする前に、「過去
の選択」がユーザによつて選択されるアクシヨンである
ようなデータ処理装置をカバーする。図示し、説明され
た実施例のみに、本発明を限定して解釈されるべきでは
ないのは自明であろう。
も、当業者であれば、これらの実施例について、本発明
の技術的思想の範囲内で種々の変更を施すことが容易に
できるのは自明である。例えば、上述の良好な実施例に
おいて、「過去の選択」は、特定のメニユーにおいて、
通常、ユーザによつて選択可能な1つ、またはそれ以上
のアクシヨンに影響するデータ・フアイル、またはデー
タ・オブジエクトである。また、本発明は、影響された
アクシヨンをメニユーにデイスプレーする前に、「過去
の選択」がユーザによつて選択されるアクシヨンである
ようなデータ処理装置をカバーする。図示し、説明され
た実施例のみに、本発明を限定して解釈されるべきでは
ないのは自明であろう。
【発明の効果】メニユー中の項目を選択することによつ
て、データ処理装置の動作を行なう場合、メニユー中の
特定の項目の選択によつて影響を受けたデータ処理装置
の動作についての情報をユーザに前以つて知らせること
によつて、コンピユータ・ユーザの負担を軽減し、時間
の浪費を回避する。
て、データ処理装置の動作を行なう場合、メニユー中の
特定の項目の選択によつて影響を受けたデータ処理装置
の動作についての情報をユーザに前以つて知らせること
によつて、コンピユータ・ユーザの負担を軽減し、時間
の浪費を回避する。
【図1】本発明の原理に従つて動作するデータ処理装置
のブロツク図である。
のブロツク図である。
【図2】オブジエクトが全く選択されていないメニユー
であつて、動作可能なアクシヨンのメニユー・バーと、
選択可能なデータ・フアイルのオブジエクトのリストと
を含むデイスプレー・スクリーン上のメニユーの例を示
す図である。
であつて、動作可能なアクシヨンのメニユー・バーと、
選択可能なデータ・フアイルのオブジエクトのリストと
を含むデイスプレー・スクリーン上のメニユーの例を示
す図である。
【図3】選択し得るサブアクシヨンと選択し得ないサブ
アクシヨンとを示すプルダウン・アクシヨン・バーを有
する図2のメニユーを示す図である。
アクシヨンとを示すプルダウン・アクシヨン・バーを有
する図2のメニユーを示す図である。
【図4】幾つかのオブジエクトがユーザによつて選択さ
れた場合であつて、動作可能なアクシヨンのメニユー・
バーと選択可能なデータ・フアイルのオブジエクトのリ
ストとを含むデイスプレー・スクリーン上のメニユーの
例を示す図である。
れた場合であつて、動作可能なアクシヨンのメニユー・
バーと選択可能なデータ・フアイルのオブジエクトのリ
ストとを含むデイスプレー・スクリーン上のメニユーの
例を示す図である。
【図5】影響されたサブアクシヨン及び影響されないサ
ブアクシヨンを示すプルダウン・アクシヨン・バーを持
つ図4のメニユーを示す図である。
ブアクシヨンを示すプルダウン・アクシヨン・バーを持
つ図4のメニユーを示す図である。
【図6】サブアクシヨンに影響を与えた過去の選択のポ
ツプアツプ・ウインドウを持つ図4及び図5のメニユー
を示す図である。
ツプアツプ・ウインドウを持つ図4及び図5のメニユー
を示す図である。
【図7】サブアクシヨンの内の1つのサブアクシヨンに
影響を与えた過去の選択が非選択にされた後のサブアク
シヨンを示すプルダウン・アクシヨン・バーを持つ図4
のメニユーを示す図である。
影響を与えた過去の選択が非選択にされた後のサブアク
シヨンを示すプルダウン・アクシヨン・バーを持つ図4
のメニユーを示す図である。
【図8】若し、可能性ある選択の複数個の第1の組から
複数個の第2の組に、フアイルを転送することができる
場合に記述する第2の可能性ある選択の組に対して可能
性ある第1の選択をマツプしたマトリツクスの図であ
る。
複数個の第2の組に、フアイルを転送することができる
場合に記述する第2の可能性ある選択の組に対して可能
性ある第1の選択をマツプしたマトリツクスの図であ
る。
【図9】本発明の方法を遂行する論理的な動作を説明す
るための流れ図である。
るための流れ図である。
13 データ処理装置(CPU) 15 キーボード 17 マウス 19 デイスプレー 21 メモリ 23 システム・バス 25 入/出力装置 27 キーボード・ドライバ 29 マウス・ドライバ 30 デイスプレーのコード 31 オペレーテイング・システム 33 アプリケーシヨン・プログラム 40 ライブラリ 41乃至49 オブジエクト 50 メニユー 51 アクシヨン・バー 53 データ・フアイルのリスト 55 カーソルの位置 57 プルダウン・アクシヨン・バー 59 ポツプアツプ・デイスプレー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 タ・ジエン・フー アメリカ合衆国メリーランド州、ロツクビ ル、レークウツド・ドライブ 10221番地 (72)発明者 ジヨセフ・ダブリユー・ポツツ アメリカ合衆国メリーランド州、ベセス ダ、アプト304 バドレイ・レーン 5123 番地 (72)発明者 ウイリアム・ジエー・ワイアツト アメリカ合衆国マサチユーセツツ州、ロー ウエル、アプト13 パウツカート・ブール バード 341番地 (56)参考文献 特開 昭62−254233(JP,A) 特開 昭61−292729(JP,A)
Claims (20)
- 【請求項1】 中央処理装置、メモリ、デイスプレー手
段及び入力手段を含むデータ処理装置を操作するユーザ
に対して上記デイスプレー手段に表示されたメニユーの
中のアクシヨンについて、過去のどの選択が影響したか
をユーザに通知する方法において、メモリ中の現在のデ
ータ処理セツシヨンにおいて、ユーザによつて行なわれ
た過去の選択のリストを更新するステツプと、ユーザが
使用可能なアクシヨンのリスト中にあるアクシヨンに対
して、過去に行つた選択のうちのどの選択が影響を与え
たかを決定するステツプと、影響を受けないアクシヨン
とは異なつた態様で、影響されたアクシヨンを表示し、
ユーザに対して、少なくとも1つの影響されたアクシヨ
ンを含むメニユーをデイスプレー手段に表示するステツ
プと、ユーザの最初の入力に応答して、これらの過去の
選択の内のどの選択が特定のアクシヨンに影響を与えた
かを表示するステツプとからなる選択により影響された
アクシヨンの通知方法。 - 【請求項2】 上記決定するステツプは、過去の選択の
リストと、アクシヨンのリスト中のどのアクシヨンが過
去の選択によつて「影響」されたかを表示するメモリ中
にストアされたデータ・フアイルに対して将来使用可能
なアクシヨンのリストとを相関させることによつて達成
されることを含む請求項1に記載の通知方法。 - 【請求項3】 上記表示するステツプは特定のアクシヨ
ンに影響を与えた過去の選択の第2のリストをデイスプ
レーすることによつて達成することを含む請求項1に記
載の通知方法。 - 【請求項4】 上記過去の選択はメモリ中のデータ・フ
アイルの常駐領域にあることを特徴とする請求項1に記
載の通知方法。 - 【請求項5】 影響されたアクシヨン及び影響されない
アクシヨンの両方がメニユー中に表示されることを含む
請求項1に記載の通知方法。 - 【請求項6】 少なくとも1つの影響されたアクシヨン
を含むメニユーは、アクシヨン・バーからのプルダウン
・メニユーであり、プルダウン・メニユーは、より高い
ランク及びアクシヨンのサブアクシヨンを持ち、影響さ
れたアクシヨンは、より高いランクのアクシヨンのサブ
アクシヨンであることを含む請求項1に記載の通知方
法。 - 【請求項7】 影響されたアクシヨンを影響されないア
クシヨンに変更するように、選択された状態から非選択
の状態へ、特定のアクシヨンに影響を与える過去の選択
を変更するステツプを含む請求項1に記載の通知方法。 - 【請求項8】 ユーザによる上記最初の入力は、指示装
置を操作することによつて、データ処理装置の入力フオ
ーカスを特定の影響されたアクシヨンに移動することを
含む請求項1に記載の通知方法。 - 【請求項9】 ユーザによる上記最初の入力は、キーボ
ード上のカーソル制御キーを操作することによつて、デ
ータ処理装置の入力フオーカスを特定の影響されたアク
シヨンに移動することを含む請求項1に記載の通知方
法。 - 【請求項10】 中央処理装置、メモリ、デイスプレー
手段及び入力手段を含むデータ処理装置を操作するユー
ザに対して上記デイスプレー手段に表示されたメニユー
の中のアクシヨンについて、過去のどの選択が影響した
かをユーザに通知する方法において、メモリ中の現在の
データ処理セツシヨンにおいて、ユーザによつて行なわ
れた過去の選択のリストを更新するステツプと、過去の
選択のリストと、メモリにストアされているデータ・フ
アイルに対してユーザが使用可能なアクシヨンのリスト
とを相関させるステツプと、アクシヨンが「影響され
た」か否かを決定するために、データ・フアイルは、ア
クシヨンのリストの中のどのアクシヨンが過去の選択に
よつて「影響された」かを表示することと、影響を受け
ないアクシヨンとは異なつた態様で、影響されたアクシ
ヨンを表示し、ユーザに対して、少なくとも1つの影響
されたアクシヨンを含むメニユーをデイスプレー手段に
表示するステツプと、ユーザによる最初の入力に応答し
て、特定のアクシヨンに影響を与えた過去の選択を含む
過去の選択の第2のリストを表示するステツプとからな
る通知方法。 - 【請求項11】 過去の選択はメモリ中のデータ・フア
イルの常駐領域にストアされていることを特徴とする請
求項10に記載の通知方法。 - 【請求項12】 影響されたアクシヨン及び影響されな
いアクシヨンの両方がメニユーに表示されることを含む
請求項10に記載の通知方法。 - 【請求項13】 少なくとも1つの影響されたアクシヨ
ンを含むメニユーは、アクシヨン・バーからのプルダウ
ン・メニユーであり、プルダウン・メニユーは、より高
いランクのアクシヨンのサブアクシヨンを含んでおり、
影響されたアクシヨンは、より高いランクのアクシヨン
のサブアクシヨンであることを特徴とする請求項10に
記載の通知方法。 - 【請求項14】 ユーザによる第2の入力に応答して、
特定のアクシヨンに影響を与えた過去の選択を、選択状
態から非選択状態に変更し、これにより、影響されたア
クシヨンを影響されないアクシヨンに変更するステツプ
を含む請求項10に記載の通知方法。 - 【請求項15】 データ処理装置のユーザに表示された
メニユーの中のアクシヨンに対して、ユーザによる過去
の選択が影響したことをユーザに通知するデータ処理装
置において、プログラム・モジユール及びデータ・フア
イルをストアするメモリと、メモリの中にストアされた
プログラム・モジユール中のインストラクシヨンに従つ
てデータ処理装置を動作するメモリに結合された処理手
段と、処理装置のユーザによつて行なわれた過去の選択
のリストの項目がユーザが使用可能なアクシヨンのリス
ト中のいずれかの項目に「影響」したか否かを決定する
手段と、データ処理装置とメモリとに結合されており、
影響されていないアクシヨンとは異なつた態様で表示さ
れた少なくとも1つの影響されたアクシヨンを含むメニ
ユーを表示するデイスプレー手段であつて、データ処理
装置に対して利用可能なアクシヨンに関する情報をユー
ザに表示するためのデイスプレー手段と、特定のアクシ
ヨンに影響を与えた過去の選択に関してデータ処理装置
に質問するための入力手段と、過去の選択のうちどの選
択が特定のアクシヨンに影響を与えたかを表示するため
の手段とからなるデータ処理装置。 - 【請求項16】 中央処理装置、メモリ及び入力手段を
含むデータ処理装置のユーザに表示されたメニユーの中
のアクシヨンに対して、ユーザによる過去の選択が影響
したことをユーザに通知するデータ処理装置において、
現在のデータ処理装置のユーザによつて行なわれた過去
の選択が、ユーザに対して表示されたメニユーの中のい
ずれかのアクシヨンに影響を与えたか否かを決定する手
段と、影響されたアクシヨンを、影響されなかつたアク
シヨンとは異なつた態様で表示するメニユーをユーザに
対して表示する手段と、入力手段からの最初の入力に応
答して、過去の選択のうちのどの選択が特定のアクシヨ
ンに影響を与えたかを表示するための手段とからなるデ
ータ処理装置。 - 【請求項17】 過去の選択がメモリ中のデータ・フア
イルの常駐領域にストアされていることを含む請求項1
5に記載のデータ処理装置。 - 【請求項18】 影響されたアクシヨン及び影響されな
いアクシヨンの両方がメニユーに表示されることを含む
請求項15に記載のデータ処理装置。 - 【請求項19】 少なくとも1つの影響されたアクシヨ
ンを含むメニユーはアクシヨン・バーからプルダウン・
メニユーであり、プルダウン・メニユーは、より高いラ
ンクのアクシヨンのサブアクシヨンを含んでおり、影響
されたアクシヨンは、より高いランクのアクシヨンのサ
ブアクシヨンであることを含む請求項15に記載のデー
タ処理装置。 - 【請求項20】 特定のアクシヨンに影響を与えた過去
の選択を、ユーザによる第2の入力に応答して、選択状
態から非選択状態に変更し、これにより影響されたアク
シヨンを影響されないアクシヨンに変更する手段を含む
請求項15に記載のデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US511130 | 1983-07-06 | ||
| US51113090A | 1990-04-19 | 1990-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227528A JPH04227528A (ja) | 1992-08-17 |
| JPH0756624B2 true JPH0756624B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=24033576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112205A Expired - Lifetime JPH0756624B2 (ja) | 1990-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置のアクシヨンの通知方法及びデータ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0452692B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0756624B2 (ja) |
| DE (1) | DE69126362T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2271447A (en) * | 1992-10-12 | 1994-04-13 | Ibm | Data processing system |
| US20050057498A1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-03-17 | Gentle Christopher R. | Method and apparatus for providing passive look ahead for user interfaces |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292729A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Ricoh Co Ltd | メニユ−選択処理方法 |
| JPS62254233A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Hitachi Ltd | メニユ−選択処理方式 |
-
1991
- 1991-03-21 DE DE69126362T patent/DE69126362T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-21 EP EP91104394A patent/EP0452692B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-18 JP JP3112205A patent/JPH0756624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0452692B1 (en) | 1997-06-04 |
| EP0452692A3 (en) | 1992-12-23 |
| JPH04227528A (ja) | 1992-08-17 |
| EP0452692A2 (en) | 1991-10-23 |
| DE69126362T2 (de) | 1997-12-11 |
| DE69126362D1 (de) | 1997-07-10 |
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