JPH0756782A - データレコード格納制御装置および方法 - Google Patents

データレコード格納制御装置および方法

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JPH0756782A
JPH0756782A JP5198034A JP19803493A JPH0756782A JP H0756782 A JPH0756782 A JP H0756782A JP 5198034 A JP5198034 A JP 5198034A JP 19803493 A JP19803493 A JP 19803493A JP H0756782 A JPH0756782 A JP H0756782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cluster
data
record
capacity
data record
Prior art date
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Pending
Application number
JP5198034A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Miyabe
規子 宮部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0756782A publication Critical patent/JPH0756782A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】出力データベースファイルのブロック容量より
小さい容量のクラスタを必ず1ブロックに格納し、入出
力処理の処理性能を低下させることのないデータレコー
ド格納制御装置および方法を提供すること。 【構成】データレコード検索手段1は入力データファイ
ル11からデータレコードを検索し取得する。この取得
したデータレコードを、クラスタ記憶手段2がクラスタ
単位に記憶し、容量計算手段3がデータ総容量をクラス
タ単位に計算する。格納状況取得手段4は出力データベ
ースファイル12内で直前に処理を行ったクラスタの最
終レコードを格納したブロックの残り容量を計算する。
容量比較手段5は容量計算手段3と格納状況取得手段4
との計算結果を比較し、該当するクラスタの格納ブロッ
クを判断する。格納領域設定手段7はこの比較結果を受
け出力データベースファイル12に該当するクラスタを
出力するブロックを設定しデータレコード格納手段6に
通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータレコード格納制御
装置および方法に関し、特にブロックの容量に対してク
ラスタの容量が小さいデータベースファイルに適用する
データレコード格納制御装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータレコード格納制御装置は、
図3のブロック図に示すように、まずデータベースファ
イル31および順ファイル32を含む入力データファイ
ル33からデータレコード検索手段34がデータレコー
ドを取得する。つぎにデータレコード検索手段34の取
得したデータレコードを、データレコード格納手段35
が出力データベースファイル36に物理順に格納してい
る。このとき、入力データファイル33から読み込まれ
た複数のデータレコードは、図2の従来のデータ格納形
式と本発明のデータ格納形式との対照説明図の分図
(a)に示すように、各々のクラスタの容量とは無関係
に、出力データベースファイル36のブロックnから最
上位のレコードおよびこれと論理的関係を持つ複数の
データレコード、さらにこれに続いて最上位のレコード
およびこれと論理的関係を持つ複数のデータレコー
ド、というように最上位のレコード以下も同様に隙間
なしに物理順に格納し、各最上位のレコードと論理的関
係を持つ複数のレコードは、対応する最上位のレコード
の近傍に格納されるようになっている。本説明図の場合
は、最上位のレコードおよびのグループが、2つの
ブロックに渡って格納されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
レコード格納制御装置は、データレコード格納手段が、
データレコードを出力データベースファイルに単に物理
順に格納し、出力データベースファイルのブロック容量
と各クラスタの容量との間には何等の関係も持たせずに
格納しているため、出力データベースファイルのブロッ
ク容量より小さい容量のクラスタを、2ブロックに渡っ
て格納してしまうことがあり、以後、このクラスタへの
アクセス時には、2ブロックに対して入出力処理を行わ
なければならず、処理性能を低下させることになるとい
う問題点がある。
【0004】本発明の目的は、出力データベースファイ
ルのブロック容量より小さい容量のクラスタを必ず1ブ
ロックに格納し、入出力処理の処理性能を低下させるこ
とのないデータレコード格納制御装置および方法を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータレコード
格納制御装置は、最上位のレコードを中心に前記最上位
のレコードと論理的関係を持つ複数のレコードとで構成
するクラスタを複数個格納する入力データファイルから
データレコードを検索し取得するデータレコード検索手
段と、前記データレコード検索手段の取得したデータレ
コードを出力データベースファイルに物理順に格納する
データレコード格納手段とを有するデータレコード格納
制御装置において、前記データレコード検索手段が取得
したデータレコードをクラスタ単位に記憶するクラスタ
記憶手段と、前記データレコード検索手段が取得したデ
ータレコードのデータ総容量をクラスタ単位に計算する
容量計算手段と、前記出力データベースファイル内で直
前に処理を行ったクラスタの最終レコードを格納したブ
ロックの残り容量を計算する格納状況取得手段と、前記
容量計算手段が計算したクラスタ単位のデータ総容量と
前記格納状況取得手段が計算した前記ブロックの残り容
量とを比較し前記ブロックに該当するクラスタを格納す
ることの可能性を判断する容量比較手段と、前記容量比
較手段の比較結果を受け前記出力データベースファイル
に前記該当するクラスタを出力するブロックを設定し前
記データレコード格納手段に通知する格納領域設定手段
とを設けている。
【0006】本発明のデータレコード格納制御方法は、
最上位のレコードを中心に前記最上位のレコードと論理
的関係を持つ複数のレコードとで構成したクラスタを複
数個格納する入力データファイルからデータレコードを
検索取得し、この取得したデータレコードを出力データ
ベースファイルに物理順に格納するデータレコード格納
制御方法において、前記検索し取得したデータレコード
のデータ総容量をクラスタ単位に計算し、前記出力デー
タベースファイル内で直前に処理を行ったクラスタの最
終レコードを格納したブロックの残り容量を計算し、前
記クラスタ単位に計算したデータ総容量と前記最終レコ
ードを格納したブロックの残り容量とを比較し、前記最
終レコードを格納したブロックに該当するクラスタを格
納することの可能性を判断し、この判断結果に従って前
記該当するクラスタを出力する前記出力データベースフ
ァイル内のブロックを設定し格納している。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
【0009】本発明のデータレコード格納制御装置10
は、最上位のレコードを中心に最上位のレコードと論理
的関係を持つ複数のレコードとで構成したクラスタを複
数個格納する入力データファイル11からデータレコー
ドを検索し取得するデータレコード検索手段1と、デー
タレコード検索手段1が取得したデータレコードをクラ
スタ単位に記憶するクラスタ記憶手段2と、データレコ
ード検索手段1が取得したデータレコードのデータ総容
量をクラスタ単位に計算する容量計算手段3と、データ
レコード検索手段1の取得したデータレコードを格納す
る出力データベースファイル12内で直前に処理を行っ
たクラスタの最終レコードを格納したブロックの残り容
量を計算する格納状況取得手段4と、容量計算手段3が
計算したクラスタ単位のデータ総容量と格納状況取得手
段4が計算したブロックの残り容量とを比較し、最終レ
コードを格納したブロックに該当するクラスタを格納す
ることの可能性を判断する容量比較手段5と、容量比較
手段5の比較結果を受け出力データベースファイル12
に該当するクラスタを出力するブロックを設定しデータ
レコード格納手段6に通知する格納領域設定手段7とを
含む。
【0010】又、入力データファイル11は、クラスタ
を構成する各レコードが記憶領域上で近傍配置されてい
る入力データベースファイル8と、クラスタを構成する
各レコードが最上位のレコードを先頭として順に格納さ
れている順ファイル9とのいずれであってもよい。
【0011】次に本発明の一実施例の動作について説明
する。
【0012】本発明の装置を用いてデータレコードの格
納を行う場合、格納状況取得手段4は、出力データベー
スファイル12内の、直前処理クラスタの最終レコード
が格納されているブロックについてのブロック内残り容
量を取得し、容量比較手段5に通知しておく。データレ
コード検索手段1では、処理対象の入力データベースフ
ァイル8又は順ファイル9から、1クラスタ分のデータ
レコードを論理順に検索する。クラスタ記憶手段2は、
データレコード検索手段1の検索したデータレコード
を、1クラスタ分蓄積する。容量計算手段3は、データ
レコード検索手段1の検索したデータレコードの容量を
取得し、1クラスタ分のデータ総容量を計算して容量比
較手段5に通知する。容量比較手段5では、格納状況取
得手段4から取得したブロック内残り容量と、容量計算
手段3から取得した処理クラスタのデータ総容量とを比
較し、処理クラスタのデータ総容量がブロック内残り容
量以下の場合は、処理クラスタをブロック内に格納可能
であり、又、処理クラスタのデータ総容量よりブロック
内残り容量が小さい場合は、処理クラスタをブロック内
に格納することは不可能であると判断し、この比較結果
を格納領域設定手段7に通知する。格納領域設定手段7
では、容量比較手段5で格納可能と判断した場合には、
直前処理クラスタの最終レコードが格納されているブロ
ックを、又、格納不可能と判断した場合には、これの次
のブロックを、それぞれ処理クラスタ格納対象ブロック
として設定し、データレコード格納手段6に通知する。
出力データベースファイル12内に処理クラスタの格納
対象ブロックが設定されると、クラスタ記憶手段2に蓄
えられた1クラスタ分のデータレコードは、データレコ
ード格納手段6により、出力データベースファイル12
に格納される。
【0013】次に本発明のデータレコードの格納形式に
ついて説明する。
【0014】図2の従来のデータ格納形式と本発明のデ
ータ格納形式との対照説明図の分図(b)に示すよう
に、各々のクラスタの容量とブロック内残容量とを比較
した結果に基き、出力データベースファイル12のブロ
ックnに最上位のレコードおよびこれと論理的関係を
持つ複数のデータレコード、ブロックn+1に最上位の
レコードおよびこれと論理的関係を持つ複数のデータ
レコード、続いて最上位のレコードおよびこれと論理
的関係を持つ複数のデータレコード、ブロックn+2に
最上位のレコードおよびこれと論理的関係を持つ複数
のデータレコードというように、各最上位のレコードと
これと論理的関係を持つ複数のデータレコードとが、そ
れぞれ2つのブロックに渡ることなく、対応する最上位
のレコードの近傍に格納されている。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
レコード検索手段が取得したデータレコードをクラスタ
単位に記憶するクラスタ記憶手段と、データレコード検
索手段が取得したデータレコードのデータ総容量をクラ
スタ単位に計算する容量計算手段と、出力データベース
ファイル内で直前に処理を行ったクラスタの最終レコー
ドを格納したブロックの残り容量を計算する格納状況取
得手段と、容量計算手段が計算したクラスタ単位のデー
タ総容量と格納状況取得手段が計算したブロックの残り
容量とを比較しブロックに該当するクラスタを格納する
ことの可能性を判断する容量比較手段と、容量比較手段
の比較結果を受け出力データベースファイルに該当する
クラスタを出力するブロックを設定しデータレコード格
納手段に通知する格納領域設定手段とを設けることによ
り、出力データベースファイルのブロック容量より小さ
い容量のクラスタを必ず1ブロックに格納し、入出力処
理の処理性能を低下させることがなくなりアクセス効率
が改善されるという効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のデータ格納形式と本発明のデータ格納形
式との対照説明図である。
【図3】従来のデータレコード格納制御装置のブロック
図である。
【符号の説明】
1 データレコード検索手段 2 クラスタ記憶手段 3 容量計算手段 4 格納状況取得手段 5 容量比較手段 6 データレコード格納手段 7 格納領域設定手段 8 入力データベースファイル 9 順ファイル 10 データレコード格納制御装置 11 入力データファイル 12 出力データベースファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最上位のレコードを中心に前記最上位の
    レコードと論理的関係を持つ複数のレコードとで構成す
    るクラスタを複数個格納する入力データファイルからデ
    ータレコードを検索し取得するデータレコード検索手段
    と、前記データレコード検索手段の取得したデータレコ
    ードを出力データベースファイルに物理順に格納するデ
    ータレコード格納手段とを有するデータレコード格納制
    御装置において、前記データレコード検索手段が取得し
    たデータレコードをクラスタ単位に記憶するクラスタ記
    憶手段と、前記データレコード検索手段が取得したデー
    タレコードのデータ総容量をクラスタ単位に計算する容
    量計算手段と、前記出力データベースファイル内で直前
    に処理を行ったクラスタの最終レコードを格納したブロ
    ックの残り容量を計算する格納状況取得手段と、前記容
    量計算手段が計算したクラスタ単位のデータ総容量と前
    記格納状況取得手段が計算した前記ブロックの残り容量
    とを比較し前記ブロックに該当するクラスタを格納する
    ことの可能性を判断する容量比較手段と、前記容量比較
    手段の比較結果を受け前記出力データベースファイルに
    前記該当するクラスタを出力するブロックを設定し前記
    データレコード格納手段に通知する格納領域設定手段と
    を設けることを特徴とするデータレコード格納制御装
    置。
  2. 【請求項2】 前記入力データファイルは、クラスタを
    構成する各レコードが記憶領域上で近傍配置されている
    データベースファイルと、前記クラスタを構成する各レ
    コードが前記最上位のレコードを先頭として順に格納さ
    れている順ファイルとを含むことを特徴とする請求項1
    記載のデータレコード格納制御装置。
  3. 【請求項3】 最上位のレコードを中心に前記最上位の
    レコードと論理的関係を持つ複数のレコードとで構成し
    たクラスタを複数個格納する入力データファイルからデ
    ータレコードを検索取得し、この取得したデータレコー
    ドを出力データベースファイルに物理順に格納するデー
    タレコード格納制御方法において、前記検索し取得した
    データレコードのデータ総容量をクラスタ単位に計算
    し、前記出力データベースファイル内で直前に処理を行
    ったクラスタの最終レコードを格納したブロックの残り
    容量を計算し、前記クラスタ単位に計算したデータ総容
    量と前記最終レコードを格納したブロックの残り容量と
    を比較し、前記最終レコードを格納したブロックに該当
    するクラスタを格納することの可能性を判断し、この判
    断結果に従って前記該当するクラスタを出力する前記出
    力データベースファイル内のブロックを設定し格納する
    ことを特徴とするデータレコード格納制御方法。
JP5198034A 1993-08-10 1993-08-10 データレコード格納制御装置および方法 Pending JPH0756782A (ja)

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JP5198034A JPH0756782A (ja) 1993-08-10 1993-08-10 データレコード格納制御装置および方法

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JPH0756782A true JPH0756782A (ja) 1995-03-03

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6570729B1 (en) * 1998-12-01 2003-05-27 Sony Corporation Recording medium and tape drive apparatus that calculates available partition recording area using maximum frame number information stored in a memory-in-cassette

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19961210