JPH0757624B2 - 自動二輪車用前照灯の光軸調整装置 - Google Patents
自動二輪車用前照灯の光軸調整装置Info
- Publication number
- JPH0757624B2 JPH0757624B2 JP60234052A JP23405285A JPH0757624B2 JP H0757624 B2 JPH0757624 B2 JP H0757624B2 JP 60234052 A JP60234052 A JP 60234052A JP 23405285 A JP23405285 A JP 23405285A JP H0757624 B2 JPH0757624 B2 JP H0757624B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- rod
- headlamp
- adjusting
- intermediate bracket
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
- B62J6/02—Headlights
- B62J6/022—Headlights specially adapted for motorcycles or the like
- B62J6/025—Headlights specially adapted for motorcycles or the like characterised by vertical adjustment of the light beam direction, e.g. to compensate for heavy loads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動二輪車用前照灯の光軸調整装置に関し、
特にその操作性の改善に関する。
特にその操作性の改善に関する。
一般に、自動二輪車は、一名乗車時と二名乗車時とで
は、又は荷物積載時と非積載時とではサスペンションの
沈み込み量が変化して車両の水平方向の姿勢が異なり、
そのため車体の前端に配設されている前照灯はその光軸
の上下方向の角度が変化することとなる。そこで、従来
から、自動二輪車の前照灯には光軸調整装置が設けられ
ている。この光軸調整装置として、従来、例えば、前照
灯ボディ内の反射鏡の上端部を枢支し、下端部に操作ロ
ッドを連結し、該操作ロッドを前照灯ボディの後壁に螺
合せしめたものがあった。この光軸調整装置は、操作ロ
ッドを回転させることにより光軸を上下方向に調整でき
る。
は、又は荷物積載時と非積載時とではサスペンションの
沈み込み量が変化して車両の水平方向の姿勢が異なり、
そのため車体の前端に配設されている前照灯はその光軸
の上下方向の角度が変化することとなる。そこで、従来
から、自動二輪車の前照灯には光軸調整装置が設けられ
ている。この光軸調整装置として、従来、例えば、前照
灯ボディ内の反射鏡の上端部を枢支し、下端部に操作ロ
ッドを連結し、該操作ロッドを前照灯ボディの後壁に螺
合せしめたものがあった。この光軸調整装置は、操作ロ
ッドを回転させることにより光軸を上下方向に調整でき
る。
上記従来の光軸調整装置では、操作ロッドの操作部の位
置にほとんど自由度がなく、該操作部は前照灯ボディと
フロントフォークとの間に位置することとなる。そのた
め光軸の調整作業にあたっては、少し前かがみになって
手を上記操作ロッドにのばして調整することとなり、し
かもこの姿勢では調整しながら光軸の方向を確認するの
は困難であり、結局この従来の光軸調整装置では調整が
面倒であるという問題があった。
置にほとんど自由度がなく、該操作部は前照灯ボディと
フロントフォークとの間に位置することとなる。そのた
め光軸の調整作業にあたっては、少し前かがみになって
手を上記操作ロッドにのばして調整することとなり、し
かもこの姿勢では調整しながら光軸の方向を確認するの
は困難であり、結局この従来の光軸調整装置では調整が
面倒であるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、光軸の調整作業が非常に容易な自動二輪
車用前照灯の光軸調整装置を提供することを目的として
いる。
されたもので、光軸の調整作業が非常に容易な自動二輪
車用前照灯の光軸調整装置を提供することを目的として
いる。
本発明は、自動二輪車用前照灯の光軸調整装置におい
て、前照灯ボディ内にて反射鏡を揺動自在に支持し、該
反射鏡に調整ロッドを連結するとともに、該ロッドを後
方に付勢し、該調整ロッドの後端に当接する中間ブラケ
ットを車体に揺動自在に枢支し、該中間ブラケットに、
フロントフォークの回動領域の外方を通って運転席側に
延びる操作ロッドを連結したことを特徴としている。
て、前照灯ボディ内にて反射鏡を揺動自在に支持し、該
反射鏡に調整ロッドを連結するとともに、該ロッドを後
方に付勢し、該調整ロッドの後端に当接する中間ブラケ
ットを車体に揺動自在に枢支し、該中間ブラケットに、
フロントフォークの回動領域の外方を通って運転席側に
延びる操作ロッドを連結したことを特徴としている。
本発明に係る自動二輪車用前照灯の光軸調整装置では、
操作ロッドが運転席側まで延びているから、乗車姿勢の
ままで容易に、かつ光軸方向を確認しながら調整でき
る。また、前照灯ボディ側に装着された調整ロッドは車
体側の中間ブラケットとは単に当接しているだけである
から、バルブ交換等で前照灯ボディを外す場合も光軸調
整装置を分解する必要がなく、整備性が低下してしまう
ことはない。
操作ロッドが運転席側まで延びているから、乗車姿勢の
ままで容易に、かつ光軸方向を確認しながら調整でき
る。また、前照灯ボディ側に装着された調整ロッドは車
体側の中間ブラケットとは単に当接しているだけである
から、バルブ交換等で前照灯ボディを外す場合も光軸調
整装置を分解する必要がなく、整備性が低下してしまう
ことはない。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例による自動二輪
車用前照灯の光軸調整装置を説明するためのものであ
る。図において、1は自動二輪車であり、これの車体2
の略中央にはエンジン2aが搭載され、その前部には前輪
2bを支持するフロントフォーク2cが、後部には後輪2dを
支持するリヤアーム2eがそれぞれ枢支され、また上部に
はシート2fが載置されている。
車用前照灯の光軸調整装置を説明するためのものであ
る。図において、1は自動二輪車であり、これの車体2
の略中央にはエンジン2aが搭載され、その前部には前輪
2bを支持するフロントフォーク2cが、後部には後輪2dを
支持するリヤアーム2eがそれぞれ枢支され、また上部に
はシート2fが載置されている。
そして上記フロントフォーク2cの上部前方に前照灯3が
配設され、該前照灯3の廻りはフェアリング4で覆われ
ている。上記前照灯3のライトボディ5は、車体2に固
定されたライトステー6に取付けボルト7により着脱可
能に取り付けられている。またこのライトボディ5の前
側にはレンズ8が嵌合固着されており、このレンズ8の
前面は上記フェアリング4の前面と略面一になってい
る。上記ライトボディ5内には、ドーム状の反射鏡9が
配置されており、該反射鏡9の中心部にはバルブ10が着
脱自在に挿入固定されている。
配設され、該前照灯3の廻りはフェアリング4で覆われ
ている。上記前照灯3のライトボディ5は、車体2に固
定されたライトステー6に取付けボルト7により着脱可
能に取り付けられている。またこのライトボディ5の前
側にはレンズ8が嵌合固着されており、このレンズ8の
前面は上記フェアリング4の前面と略面一になってい
る。上記ライトボディ5内には、ドーム状の反射鏡9が
配置されており、該反射鏡9の中心部にはバルブ10が着
脱自在に挿入固定されている。
そして上記反射鏡9は、その上端部が、ピボット11によ
りライトボディ5に枢支されており、これにより該反射
鏡9はライトボディ5に対して上下方向に揺動自在に支
持されている。また、反射鏡9の下端部には、調整ロッ
ド12がピボット12aを介して連結されている。該調整ロ
ッド12は、ライトボディ5の摺動孔5aを通って後方に延
び、この後部にはストッパ12bが形成されている。そし
てこのストッパ12bとライトボディ5の後壁との間に
は、付勢スプリング13が装着されており、これによりこ
の調整ロッド12は後方に付勢され、その結果反射鏡9は
図示実線で示す角度位置に付勢されている。
りライトボディ5に枢支されており、これにより該反射
鏡9はライトボディ5に対して上下方向に揺動自在に支
持されている。また、反射鏡9の下端部には、調整ロッ
ド12がピボット12aを介して連結されている。該調整ロ
ッド12は、ライトボディ5の摺動孔5aを通って後方に延
び、この後部にはストッパ12bが形成されている。そし
てこのストッパ12bとライトボディ5の後壁との間に
は、付勢スプリング13が装着されており、これによりこ
の調整ロッド12は後方に付勢され、その結果反射鏡9は
図示実線で示す角度位置に付勢されている。
また、上記ライトボディ5の後方にて車体2に固定され
たステー14には、中間ブラケット15が支持ピン14aによ
り揺動自在に支持されている。この中間ブラケット15の
前面には上記調整ロッド12の後端面に当接する押圧面15
aが湾曲状に形成され、また該中間ブラケット15の車幅
方向外方に延びた連結部15bには、ナット部材15cが固着
されている。
たステー14には、中間ブラケット15が支持ピン14aによ
り揺動自在に支持されている。この中間ブラケット15の
前面には上記調整ロッド12の後端面に当接する押圧面15
aが湾曲状に形成され、また該中間ブラケット15の車幅
方向外方に延びた連結部15bには、ナット部材15cが固着
されている。
そして上記中間ブラケット15のナット部材15cには操作
ロッド16の下端部16aが螺合している。この操作ロッド1
6はフロントフォーク2cの回転領域Aの左外方を通って
運転席側に延びている。この操作ロッド16の上部はステ
ー18を介して車体2に固定された軸受部材17により回転
自在に、かつ軸方向には移動しないように支持され、ま
たその上端には操作ノブ16bが固定されている。
ロッド16の下端部16aが螺合している。この操作ロッド1
6はフロントフォーク2cの回転領域Aの左外方を通って
運転席側に延びている。この操作ロッド16の上部はステ
ー18を介して車体2に固定された軸受部材17により回転
自在に、かつ軸方向には移動しないように支持され、ま
たその上端には操作ノブ16bが固定されている。
このようにして、上記調整ロッド12,付勢スプリング13,
中間ブラケット15,操作ロッド16により、前照灯3の光
軸を上下方向に調整する上下光軸調整装置19が構成され
ている。
中間ブラケット15,操作ロッド16により、前照灯3の光
軸を上下方向に調整する上下光軸調整装置19が構成され
ている。
また、上記前照灯3には、光軸を左,右方向に調整する
左右光軸調整装置20も設けられている。この左,右光軸
調整装置20は第3図に示すように、ライトボディ5に回
転可能に支持された調整ロッド21を反射鏡9の上部に螺
合せしめ、該ロッド21を傘歯車22を介して、ライトボデ
ィ5の外側にて上下方向に配設された操作ロッド23に連
結して構成されている。
左右光軸調整装置20も設けられている。この左,右光軸
調整装置20は第3図に示すように、ライトボディ5に回
転可能に支持された調整ロッド21を反射鏡9の上部に螺
合せしめ、該ロッド21を傘歯車22を介して、ライトボデ
ィ5の外側にて上下方向に配設された操作ロッド23に連
結して構成されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
前照灯3の光軸も左,右方向の調整は、工場出荷時に一
度調整すれば、その後調整の必要はほとんどないもので
ある。この左,右方向の光軸を調整するときは、操作ロ
ッド23を時計回り又は反時計回りに回転させれば、これ
により、反射鏡9ばバルブ10と共に上下のピボット11,1
2aを中心に左,右に回動し、これにより左,右方向の光
軸調整が行われる。
度調整すれば、その後調整の必要はほとんどないもので
ある。この左,右方向の光軸を調整するときは、操作ロ
ッド23を時計回り又は反時計回りに回転させれば、これ
により、反射鏡9ばバルブ10と共に上下のピボット11,1
2aを中心に左,右に回動し、これにより左,右方向の光
軸調整が行われる。
次に上下方向の光軸調整について説明する。この光軸は
上下方向には、乗員人数,積荷状態で変化するから頻繁
に調整する必要がある。
上下方向には、乗員人数,積荷状態で変化するから頻繁
に調整する必要がある。
まず、光軸を上向きにする場合は、乗車姿勢のままで操
作ノブ16bを手で持って反時計回りに回転させる。する
と、操作ロッド16の回転に伴って、中間ブラケット15が
第2図時計回りに、つまり図に一点鎖線で示す位置側に
揺動して、その押圧面15aが調整ロッド12を付勢スプリ
ング13に抗して前方に押し出し、これにより反射鏡9が
バルブ10と共に上側のピボット11を中心に図示一点鎖線
で示す位置側に揺動し、その結果、光軸は上向きに調整
される。
作ノブ16bを手で持って反時計回りに回転させる。する
と、操作ロッド16の回転に伴って、中間ブラケット15が
第2図時計回りに、つまり図に一点鎖線で示す位置側に
揺動して、その押圧面15aが調整ロッド12を付勢スプリ
ング13に抗して前方に押し出し、これにより反射鏡9が
バルブ10と共に上側のピボット11を中心に図示一点鎖線
で示す位置側に揺動し、その結果、光軸は上向きに調整
される。
次に光軸を下向きに調整する場合は、操作ノブ16bを時
計回りに回転させる。すると中間ブラケット15が反時計
回りに揺動し、これに伴って調整ロッド12が付勢スプリ
ング13により後方に引き出され、その結果、光軸は下向
きに調整される。
計回りに回転させる。すると中間ブラケット15が反時計
回りに揺動し、これに伴って調整ロッド12が付勢スプリ
ング13により後方に引き出され、その結果、光軸は下向
きに調整される。
また、バルブ10を交換する場合は、前照灯3をライトス
テー6から取り外すわけであるが、この場合、調整ロッ
ド12は中間ブラケット15に対して押圧されているだけで
あるので、前照灯3は取付けボルト7を外すだけで外さ
れる。
テー6から取り外すわけであるが、この場合、調整ロッ
ド12は中間ブラケット15に対して押圧されているだけで
あるので、前照灯3は取付けボルト7を外すだけで外さ
れる。
このように本実施例では、運転席に乗車した通常の姿勢
で操作ノブ16bを回すだけで上下方向の光軸調整が可能
であり、またこの場合、通常の乗車姿勢で光軸の方向を
確認しながら調整できるので、光軸調整が容易確実であ
る。しかも操作ロッド16はフロントフォーク2cの回動領
域Aの外方に位置しているので、フロントフォーク2cと
干渉することなく、従って干渉を避けるために形状が複
雑になるということもない。
で操作ノブ16bを回すだけで上下方向の光軸調整が可能
であり、またこの場合、通常の乗車姿勢で光軸の方向を
確認しながら調整できるので、光軸調整が容易確実であ
る。しかも操作ロッド16はフロントフォーク2cの回動領
域Aの外方に位置しているので、フロントフォーク2cと
干渉することなく、従って干渉を避けるために形状が複
雑になるということもない。
また、前照灯3に取り付けられている調整ロッド12と、
車体2に取り付けられている中間ブラケット15とは当接
しているだけであり、バルブ交換等で前照灯3を車体2
から取り外す場合でも光軸調整装置19を分解する必要は
なく、装備性が従来のものより低下することはない。
車体2に取り付けられている中間ブラケット15とは当接
しているだけであり、バルブ交換等で前照灯3を車体2
から取り外す場合でも光軸調整装置19を分解する必要は
なく、装備性が従来のものより低下することはない。
なお、上記実施例では、反射鏡9の上側を支点にした場
合について説明したが、これは勿論下側を支点にしても
よく、この場合は勿論上側に調整ロッド12を連結すれば
よい。また中間ブラケット15と操作ロッド16とり連結構
造については、螺合だけに限らず各種の変形例が変えら
れ、例えば中間ブラケット15に操作ロッド16を回転可能
かつ軸方向移動不能に連結し、該操作ロッド16と軸受部
材17とを螺合してもよく、要は操作ロッド16の操作によ
り中間ブラケット15が揺動する構造にすればよい。さら
にまた上記実施例では光軸調整装置19を車体の左側に設
けたが、これは勿論右側に設けてもよい。
合について説明したが、これは勿論下側を支点にしても
よく、この場合は勿論上側に調整ロッド12を連結すれば
よい。また中間ブラケット15と操作ロッド16とり連結構
造については、螺合だけに限らず各種の変形例が変えら
れ、例えば中間ブラケット15に操作ロッド16を回転可能
かつ軸方向移動不能に連結し、該操作ロッド16と軸受部
材17とを螺合してもよく、要は操作ロッド16の操作によ
り中間ブラケット15が揺動する構造にすればよい。さら
にまた上記実施例では光軸調整装置19を車体の左側に設
けたが、これは勿論右側に設けてもよい。
以上のように、本発明に係る光軸調整装置によれば、調
整ロッドを中間ブラケットに押圧するとともに、該中間
ブラケットに運転席側に延びる操作ロッドを連結したの
で、乗車位置から操作でき、光軸調整が容易確実になる
効果があり、またバルブ交換等で前照灯を取り外す場合
も光軸調整装置を分解する必要はなく、整備性を保持で
きる効果がある。
整ロッドを中間ブラケットに押圧するとともに、該中間
ブラケットに運転席側に延びる操作ロッドを連結したの
で、乗車位置から操作でき、光軸調整が容易確実になる
効果があり、またバルブ交換等で前照灯を取り外す場合
も光軸調整装置を分解する必要はなく、整備性を保持で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による光軸調整装置の断面平
面図、第2図はその断面側面図、第3図はその左右方向
調整装置部分を示す断面側面図、第4図は上記実施例が
適用された自動二輪車の側面図である。 図において、1は自動二輪車、2は車体、2cはフロント
フォーク、3は前照灯、5はライトボディ(前照灯ボデ
ィ)、9は反射鏡、10はバルブ、12は調整ロッド、13は
付勢スプリング、15は中間ブラケット、15aは押圧面、1
6は操作ロッド、19は光軸調整装置、Aはフロントフォ
ークの回動領域である。
面図、第2図はその断面側面図、第3図はその左右方向
調整装置部分を示す断面側面図、第4図は上記実施例が
適用された自動二輪車の側面図である。 図において、1は自動二輪車、2は車体、2cはフロント
フォーク、3は前照灯、5はライトボディ(前照灯ボデ
ィ)、9は反射鏡、10はバルブ、12は調整ロッド、13は
付勢スプリング、15は中間ブラケット、15aは押圧面、1
6は操作ロッド、19は光軸調整装置、Aはフロントフォ
ークの回動領域である。
Claims (1)
- 【請求項1】前照灯ボディが車体に着脱自在に取り付け
られた自動二輪車用前照灯の光軸を上下方向に調整する
装置において、上記前照灯ボディ内に配設されバルブを
支持する反射鏡の上下方向の一端を前照灯ボディに枢支
し、該反射鏡の他端に前照灯ボディの後壁を貫通して車
体後方に延びる調整ロッドを連結し、該調整ロッドを車
体後方に付勢する付勢スプリングを装着し、上記調整ロ
ッドの後端に当接する押圧面を有する中間ブラケットを
車体に揺動自在に取り付け、該中間ブラケットにフロン
トフォークの回動領域の外方を通って運転席近傍に延び
る操作ロッド連結したことを特徴とする自動二輪車用前
照灯の光軸調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234052A JPH0757624B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動二輪車用前照灯の光軸調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234052A JPH0757624B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動二輪車用前照灯の光軸調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291381A JPS6291381A (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0757624B2 true JPH0757624B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16964817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234052A Expired - Fee Related JPH0757624B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動二輪車用前照灯の光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757624B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60234052A patent/JPH0757624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291381A (ja) | 1987-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |