JPH0757977A - 監視線付き電解コンデンサ - Google Patents
監視線付き電解コンデンサInfo
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- JPH0757977A JPH0757977A JP5218127A JP21812793A JPH0757977A JP H0757977 A JPH0757977 A JP H0757977A JP 5218127 A JP5218127 A JP 5218127A JP 21812793 A JP21812793 A JP 21812793A JP H0757977 A JPH0757977 A JP H0757977A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 claims description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 故障等によるコンデンサ素子からの電解液の
放出を防止して密閉居住環境での使用を可能とし、コン
デンサ故障による二次障害の誘発も防止し、コンデンサ
故障箇所の識別を容易に行なえるようにする。 【構成】 監視線付き電解コンデンサは、リード線2,
3と直列に内蔵型ヒューズ4を設け、コンデンサ素子1
の電解液の沸点及び内蔵型ヒューズ4の融点より低い温
度の融点の監視用温度ヒューズ5をコンデンサ素子1内
に設置し、監視用温度ヒューズ5の両端には各々監視用
リード線6,7を接続して外部に導出した構成とする。
放出を防止して密閉居住環境での使用を可能とし、コン
デンサ故障による二次障害の誘発も防止し、コンデンサ
故障箇所の識別を容易に行なえるようにする。 【構成】 監視線付き電解コンデンサは、リード線2,
3と直列に内蔵型ヒューズ4を設け、コンデンサ素子1
の電解液の沸点及び内蔵型ヒューズ4の融点より低い温
度の融点の監視用温度ヒューズ5をコンデンサ素子1内
に設置し、監視用温度ヒューズ5の両端には各々監視用
リード線6,7を接続して外部に導出した構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電解コンデンサに関
し、特に密閉された居住環境において、より高い安全性
の下に使用が可能な電解コンデンサに関する。
し、特に密閉された居住環境において、より高い安全性
の下に使用が可能な電解コンデンサに関する。
【0002】
【従来の技術】大気と隔離された特殊な容器よりなる有
人環境、すなわち密閉された居住環境において、限られ
た容積内に機器を納めるために大容量の電解コンデンサ
(湿式コンデンサ)が望まれる場合が多い。従来、この
種の電解コンデンサは、電解コンデンサ素子に直接リー
ド端子が接続されている単なる電解コンデンサである
か、又は、コンデンサ素子とリード端子との間に温度ヒ
ューズを接続した電解コンデンサが採用されていた。
人環境、すなわち密閉された居住環境において、限られ
た容積内に機器を納めるために大容量の電解コンデンサ
(湿式コンデンサ)が望まれる場合が多い。従来、この
種の電解コンデンサは、電解コンデンサ素子に直接リー
ド端子が接続されている単なる電解コンデンサである
か、又は、コンデンサ素子とリード端子との間に温度ヒ
ューズを接続した電解コンデンサが採用されていた。
【0003】例えば、特開昭58ー191418号公報
では、図3に示すように、コンデンサ素子51の陰極5
4にヒューズ56を介して陰極リード線55が接続さ
れ、陽極導出線52へは陽極リード線53が直接接続さ
れ、樹脂モールド57で外装された構造の固体電解コン
デンサが開示されている。また、図示は省略するが、実
開平2ー36029号公報には、内側用端子と外側用端
子との間に保安のための温度ヒューズが設けられたコン
デンサが開示されている。
では、図3に示すように、コンデンサ素子51の陰極5
4にヒューズ56を介して陰極リード線55が接続さ
れ、陽極導出線52へは陽極リード線53が直接接続さ
れ、樹脂モールド57で外装された構造の固体電解コン
デンサが開示されている。また、図示は省略するが、実
開平2ー36029号公報には、内側用端子と外側用端
子との間に保安のための温度ヒューズが設けられたコン
デンサが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電解コ
ンデンサ素子に直接リード端子が接続された電解コンデ
ンサでは、コンデンサ素子の故障によって内部温度が上
昇しても、この温度上昇を検知できないため、最悪の場
合、破裂して電解液が外部に放出され、人間の居住環境
を汚染するという問題がある。この場合、コンデンサを
密閉容器内に納めることもできるが、容積及び重量が大
きくなってしまうという問題がある。また、特開昭58
ー191418号公報等で開示されている、コンデンサ
素子とリード端子との間に温度ヒューズを接続するよう
にした電解コンデンサでは、電解コンデンサが故障して
高熱を発したときには温度ヒューズを溶断させて安全対
策としている。しかし、温度ヒューズの従来の設置位置
では不正確に作動して安全対策として不十分である。特
に、密閉された居住環境の安全性確保の観点からする
と、安全性に不安定要素を残すことは避けなければなら
ない。また、電解コンデンサが故障し、高熱による温度
ヒューズの溶断故障が感知されないとき、装置が動作を
そのまま継続すると二次障害を誘発してしまう。さら
に、故障が電解コンデンサに有るのか、その他の部分に
有るのかの識別が簡単にできないという問題もある。
ンデンサ素子に直接リード端子が接続された電解コンデ
ンサでは、コンデンサ素子の故障によって内部温度が上
昇しても、この温度上昇を検知できないため、最悪の場
合、破裂して電解液が外部に放出され、人間の居住環境
を汚染するという問題がある。この場合、コンデンサを
密閉容器内に納めることもできるが、容積及び重量が大
きくなってしまうという問題がある。また、特開昭58
ー191418号公報等で開示されている、コンデンサ
素子とリード端子との間に温度ヒューズを接続するよう
にした電解コンデンサでは、電解コンデンサが故障して
高熱を発したときには温度ヒューズを溶断させて安全対
策としている。しかし、温度ヒューズの従来の設置位置
では不正確に作動して安全対策として不十分である。特
に、密閉された居住環境の安全性確保の観点からする
と、安全性に不安定要素を残すことは避けなければなら
ない。また、電解コンデンサが故障し、高熱による温度
ヒューズの溶断故障が感知されないとき、装置が動作を
そのまま継続すると二次障害を誘発してしまう。さら
に、故障が電解コンデンサに有るのか、その他の部分に
有るのかの識別が簡単にできないという問題もある。
【0005】本発明は、上記問題点にかんがみなされた
もので、故障等によるコンデンサ素子からの電解液の放
出を防止して密閉居住環境での使用を可能とし、コンデ
ンサ故障による二次障害の誘発も防止し、コンデンサ故
障箇所の識別を容易にできる監視線付き電解コンデンサ
の提供を目的とする。
もので、故障等によるコンデンサ素子からの電解液の放
出を防止して密閉居住環境での使用を可能とし、コンデ
ンサ故障による二次障害の誘発も防止し、コンデンサ故
障箇所の識別を容易にできる監視線付き電解コンデンサ
の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる本発明は、リード線と直列に温度
ヒューズを有する電解コンデンサにおいて、電解コンデ
ンサの電解液の沸点及び前記温度ヒューズの融点より低
い温度の融点の監視用温度ヒューズをコンデンサ素子内
に設置し、前記監視用温度ヒューズの両端には各々監視
用リード線を接続して外部に導出した構成としてある。
また、請求項2にかかる本発明は、電解コンデンサの電
解液の沸点より低い温度の融点の監視用温度ヒューズを
コンデンサ素子内に設置し、前記監視用温度ヒューズの
両端には各々監視用リード線を接続して外部に導出した
構成としてある。
め、請求項1にかかる本発明は、リード線と直列に温度
ヒューズを有する電解コンデンサにおいて、電解コンデ
ンサの電解液の沸点及び前記温度ヒューズの融点より低
い温度の融点の監視用温度ヒューズをコンデンサ素子内
に設置し、前記監視用温度ヒューズの両端には各々監視
用リード線を接続して外部に導出した構成としてある。
また、請求項2にかかる本発明は、電解コンデンサの電
解液の沸点より低い温度の融点の監視用温度ヒューズを
コンデンサ素子内に設置し、前記監視用温度ヒューズの
両端には各々監視用リード線を接続して外部に導出した
構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる本発明
においては、コンデンサ素子が故障等で高熱を発する
と、温度ヒューズの溶断前かつコンデンサ素子の電解液
の沸点前の温度において、監視用温度ヒューズが必ず先
に溶断する。また、請求項2にかかる本発明において
は、故障等で温度が上昇してきたコンデンサ素子の電解
液の沸点前の低い温度において、監視用温度ヒューズが
必ず溶断する。
においては、コンデンサ素子が故障等で高熱を発する
と、温度ヒューズの溶断前かつコンデンサ素子の電解液
の沸点前の温度において、監視用温度ヒューズが必ず先
に溶断する。また、請求項2にかかる本発明において
は、故障等で温度が上昇してきたコンデンサ素子の電解
液の沸点前の低い温度において、監視用温度ヒューズが
必ず溶断する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2にも
とづいて説明する。図1は請求項1に対応した一実施例
の電解コンデンサの断面図である。コンデンサ素子1は
リード線2,3を有し、一方のリード線2には内蔵型ヒ
ューズ4が直列に接続されている。また、コンデンサ素
子1と直接接触する位置に監視用温度ヒューズ5が設置
され、監視用温度ヒューズ5に接続された監視用リード
線6,7が電解コンデンサの外部に導出されている。監
視用温度ヒューズ5は、コンデンサ素子1の電解液の沸
点及び内蔵型ヒューズ4の融点より低い温度で溶断す
る。したがって、コンデンサ素子1が高熱で破裂温度に
到達する前に必ず監視用温度ヒューズ5が溶断されるの
で、電解液が外部に放出されて居住環境を汚染すること
がない。また、内蔵型ヒューズ4の融点より低い温度に
おいて、監視用温度ヒューズ5が溶断するため、少なく
とも二重の安全対策が可能となり、密閉された環境にお
ける電解コンデンサの安全な使用が可能となる。
とづいて説明する。図1は請求項1に対応した一実施例
の電解コンデンサの断面図である。コンデンサ素子1は
リード線2,3を有し、一方のリード線2には内蔵型ヒ
ューズ4が直列に接続されている。また、コンデンサ素
子1と直接接触する位置に監視用温度ヒューズ5が設置
され、監視用温度ヒューズ5に接続された監視用リード
線6,7が電解コンデンサの外部に導出されている。監
視用温度ヒューズ5は、コンデンサ素子1の電解液の沸
点及び内蔵型ヒューズ4の融点より低い温度で溶断す
る。したがって、コンデンサ素子1が高熱で破裂温度に
到達する前に必ず監視用温度ヒューズ5が溶断されるの
で、電解液が外部に放出されて居住環境を汚染すること
がない。また、内蔵型ヒューズ4の融点より低い温度に
おいて、監視用温度ヒューズ5が溶断するため、少なく
とも二重の安全対策が可能となり、密閉された環境にお
ける電解コンデンサの安全な使用が可能となる。
【0009】図2は、各電解コンデンサ10,11,1
2が各々独立に別個の回路にリード線40,41,4
2,43,44,45によって接続された回路図であ
る。各監視用リード線20,21,22,23,24,
25は接続線30,31,32,33によって直列に接
続され、各電解コンデンサ10,11,12の監視用温
度ヒューズ5が直列に接続されることとなる。したがっ
て、例えば電解コンデンサ11に異常が発生し、電解コ
ンデンサ11内部の温度が上昇すると、内蔵型ヒューズ
4が溶断する前の温度において、監視用温度ヒューズ5
が溶断する。この監視用温度ヒューズ5の溶断によって
接続線30,31,32,33は断線状態になる。接続
線30,31,32,33の断線を検知して上記回路へ
の電源供給を停止するようにすれば、電解コンデンサ1
0,11,12が回路から切り離された状態で運用され
ることが無くなり、二次障害の誘発を防止できる。ま
た、故障した電解コンデンサ11の識別も容易に可能と
なり、保全等の修理作業が簡単にできる。
2が各々独立に別個の回路にリード線40,41,4
2,43,44,45によって接続された回路図であ
る。各監視用リード線20,21,22,23,24,
25は接続線30,31,32,33によって直列に接
続され、各電解コンデンサ10,11,12の監視用温
度ヒューズ5が直列に接続されることとなる。したがっ
て、例えば電解コンデンサ11に異常が発生し、電解コ
ンデンサ11内部の温度が上昇すると、内蔵型ヒューズ
4が溶断する前の温度において、監視用温度ヒューズ5
が溶断する。この監視用温度ヒューズ5の溶断によって
接続線30,31,32,33は断線状態になる。接続
線30,31,32,33の断線を検知して上記回路へ
の電源供給を停止するようにすれば、電解コンデンサ1
0,11,12が回路から切り離された状態で運用され
ることが無くなり、二次障害の誘発を防止できる。ま
た、故障した電解コンデンサ11の識別も容易に可能と
なり、保全等の修理作業が簡単にできる。
【0010】次に、図示は省略するが、請求項2に対応
する他の実施例としては、上述の実施例の電解コンデン
サに対して内蔵型ヒューズ4を省いた電解コンデンサが
ある。監視用温度ヒューズ5がコンデンサ素子1の電解
液の沸点より低い温度において溶断するので、コンデン
サ素子1が高熱で破裂温度に到達する前に必ず監視用温
度ヒューズ5が溶断して、電解液が外部に放出されて居
住環境を汚染することがない。また、図2に示したよう
に使用すれば、電解コンデンサ10,11,12が回路
から切り離された状態で運用されることが無くなり、二
次障害の誘発を防止できる。また、故障した電解コンデ
ンサ11の識別も容易に可能となり、保全等の修理作業
が簡単にできる。
する他の実施例としては、上述の実施例の電解コンデン
サに対して内蔵型ヒューズ4を省いた電解コンデンサが
ある。監視用温度ヒューズ5がコンデンサ素子1の電解
液の沸点より低い温度において溶断するので、コンデン
サ素子1が高熱で破裂温度に到達する前に必ず監視用温
度ヒューズ5が溶断して、電解液が外部に放出されて居
住環境を汚染することがない。また、図2に示したよう
に使用すれば、電解コンデンサ10,11,12が回路
から切り離された状態で運用されることが無くなり、二
次障害の誘発を防止できる。また、故障した電解コンデ
ンサ11の識別も容易に可能となり、保全等の修理作業
が簡単にできる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明の監視線付き電解コ
ンデンサによると、故障等によるコンデンサ素子からの
電解液の放出を完全に防止して密閉された居住環境での
使用を可能とする。また、電解コンデンサが回路と切り
離されて運用されことがなくなり、コンデンサ故障によ
る二次障害の誘発も防止できる。さらに、コンデンサ故
障箇所の識別を容易に行なえる。
ンデンサによると、故障等によるコンデンサ素子からの
電解液の放出を完全に防止して密閉された居住環境での
使用を可能とする。また、電解コンデンサが回路と切り
離されて運用されことがなくなり、コンデンサ故障によ
る二次障害の誘発も防止できる。さらに、コンデンサ故
障箇所の識別を容易に行なえる。
【図1】本発明に係る実施例の電解コンデンサの断面図
である。
である。
【図2】同上の監視用リード線を接続した構成図であ
る。
る。
【図3】従来の電解コンデンサを示した斜視図である。
1 コンデンサ素子 2,3,40,41,42,43,44,45 リード
線 4 内蔵型ヒューズ 5 監視用温度ヒューズ 6,7,20,21,22,23,24,25 監視用
リード線 10,11,12 電解コンデンサ 30,31,32,33 接続線
線 4 内蔵型ヒューズ 5 監視用温度ヒューズ 6,7,20,21,22,23,24,25 監視用
リード線 10,11,12 電解コンデンサ 30,31,32,33 接続線
Claims (2)
- 【請求項1】 リード線と直列に温度ヒューズを有する
電解コンデンサにおいて、 電解コンデンサの電解液の沸点及び前記温度ヒューズの
融点より低い温度の融点の監視用温度ヒューズをコンデ
ンサ素子内に設置し、前記監視用温度ヒューズの両端に
は各々監視用リード線を接続して外部に導出しているこ
とを特徴とする監視線付き電解コンデンサ。 - 【請求項2】 電解コンデンサの電解液の沸点より低い
温度の融点の監視用温度ヒューズをコンデンサ素子内に
設置し、前記監視用温度ヒューズの両端には各々監視用
リード線を接続して外部に導出していることを特徴とす
る監視線付き電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218127A JP2765447B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 監視線付き電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218127A JP2765447B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 監視線付き電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757977A true JPH0757977A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2765447B2 JP2765447B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16715063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218127A Expired - Lifetime JP2765447B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | 監視線付き電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765447B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020004325A1 (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓄電装置、電源装置、移動体、コンデンサ及び蓄電装置の保護方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222585U (ja) * | 1975-08-05 | 1977-02-17 | ||
| JPS611724U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 富士重工業株式会社 | ブレ−キ警告装置 |
-
1993
- 1993-08-10 JP JP5218127A patent/JP2765447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222585U (ja) * | 1975-08-05 | 1977-02-17 | ||
| JPS611724U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 富士重工業株式会社 | ブレ−キ警告装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020004325A1 (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓄電装置、電源装置、移動体、コンデンサ及び蓄電装置の保護方法 |
| JPWO2020004325A1 (ja) * | 2018-06-28 | 2021-08-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓄電装置、電源装置、移動体、コンデンサ及び蓄電装置の保護方法 |
| US11955293B2 (en) | 2018-06-28 | 2024-04-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Power storage device, power supply device, moving body, capacitor, and method for protecting power storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765447B2 (ja) | 1998-06-18 |
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