JPH0757987B2 - タイル張り用パネル - Google Patents
タイル張り用パネルInfo
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- JPH0757987B2 JPH0757987B2 JP63054458A JP5445888A JPH0757987B2 JP H0757987 B2 JPH0757987 B2 JP H0757987B2 JP 63054458 A JP63054458 A JP 63054458A JP 5445888 A JP5445888 A JP 5445888A JP H0757987 B2 JPH0757987 B2 JP H0757987B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- panel
- joint groove
- tiles
- leg portion
- Prior art date
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- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
本発明は、タイル張り用パネルに係り、更に詳しくは目
地溝に充填した目地材が剥離しにくくタイル張り施工も
簡単で、また輸送や保管段階における係合片の破損等に
特別に気を遣わずに済み、しかもタイルの寸法が多少相
違しても柔軟に対応できるタイル張り用パネルに関する
ものである。
地溝に充填した目地材が剥離しにくくタイル張り施工も
簡単で、また輸送や保管段階における係合片の破損等に
特別に気を遣わずに済み、しかもタイルの寸法が多少相
違しても柔軟に対応できるタイル張り用パネルに関する
ものである。
小片状の薄板であるタイルは、壁面や床面、その他屋根
等に使用されている。このタイルの張り付け工事は、従
来次のような工程で行われている。 下地板を張る。 防水紙を貼る。 ラス(メタルラス ワイヤーラス)を張る。 第1回目のモルタルを塗る(粗ぬり)。 第2回目のモルタルを塗る(仕上塗り)。 これでモルタル下地が出来上がる。次に、 モルタル下地にモルタル接着剤を塗る。 タイルを張る。 目地を詰める。 タイルを拭き上げる。 このような工程で行われているタイルの張り付け工事
は、次のような問題点があった。 (a)上記したように多くの工程を経てタイルを張るた
めに手間と時間がかかる。しかもタイルを下地モルタル
に張ったときにタイルが垂れ落ちないように、モルタル
接着剤が或程度固まるまでタイルの下側を釘等で支える
ズレ防止の工事が必要である。 (b)タイル張り付け工事には、下地となるモルタルを
作らなければならない。モルタル作りの現場は砂やセメ
ントが散乱するためどうしても汚れてしまう。又ここで
作られたモルタルをタイルを張る現場に運搬する場合
に、作業者はモルタルが砂等が付着している靴や地下足
袋のまま廊下等を歩くため、廊下に養生を施していても
傷が付き、後での苦情の原因となっている。このためハ
ウスメーカー等ではタイルの使用を敬遠しがちである。 (c)モルタルを作るには当然水が必要である。このた
め寒い時期や寒冷地等、凍結するような所ではモルタル
中の水分が凍ってしまいタイル張り工事ができない。こ
のようにモルタル使用の場合は、工事が温度、天候、場
所に左右されるため予定通り円滑に進まず、工期も延長
しがちである。 (d)タイル張り工事では、タイルの目地割り工事が必
要であるが、この目地割り工事は、墨出し等手間の掛る
工事である。 (e)下地のモルタルに亀裂が生じた場合等は、タイル
も割れたり、また剥離する場合がある。 (f)タイル張り工事には熟練が必要で、タイル張り職
人か左官等の専門職でないと無理であり、素人では殆ど
施工できない。しかし、人手不足の今日、職人の確保が
できにくい。 これらの問題を解決するために、シートに目地ガイドと
なる連続した突条を設けて、モルタル下地を不必要と
すること、タイルのずれ防止を図ること、等を可能に
したタイル張りシートが実開昭62-144337号に提案され
ている。このタイル張シートは、その目的を達成するの
には十分有効である。 しかし、一般的にタイル間の目地部分は、接着面積が狭
小である為、目地材によっては剥離しやすく、上記タイ
ル張りシートは、接着面積が狭小である目地部分に、更
に連続した突条を設けている為に、突条の分だけ更に目
地材の接着面積が狭くなり目地材が剥離しやすいという
問題がある。 また、実願昭46-28035号のマイクロフィルムには、碁盤
目状に形成された桟を有する枠を合成樹脂で成形し、桟
の交差部には十字形の突出部を形成したタイル壁形成用
枠が提案されている。 このタイル壁形成用枠は、タイルを貼着した場合の断面
図である第2図を参照すれば、十字形の突出部は、枠と
一体に成形されたものか後で接着されて形成されたもの
である。また、タイルの裏側に相応する箇所は開口され
ている。 このタイル壁形成用枠は、タイルの裏面外周部に接着剤
を塗布し桟に接着固定して壁面材とする(通常この状態
で市販される)ことになっている(同明細書第3頁第2
行目から第5行目の記載)。 ところで、タイルを張る壁面の広さや形状は一定とは限
らないばかりか、逆に各壁面によって異なるものといえ
る。上記したタイル壁形成用枠は予めタイルを貼着した
壁面材の状態で市販されるため、市販されたものより壁
面の面積が狭い場合には切断しなければ使用できない。 しかし枠には予めタイルが貼着されている為に少なくと
もタイル剥し−切断−再度のタイル貼着といった作業が
必要であり、タイル張り作業に手間がかかる。 また、予めタイルを貼着しているために、保管や運搬中
にタイルが割れる等の事故も発生し易すく実際的ではな
い。 見方を変えて枠の状態で施工されるとしても、十字形の
突出部は、枠に突出形成されている為に、保管や運搬中
に突出部が破損する等の事故も発生し易すく、破損した
場合はタイルの貼着位置の設定に困難を来す。 更に、枠に突出部を一体に成形するのではなく、後で接
着等して形成する場合は突出部の位置決めが困難であ
り、位置決めを間違うと縦横に美麗な目地を有するよう
にタイルを張り付けることができない。 更にまた、枠を壁面に貼着することによってセメントに
よるタイルの貼着力が増すのであるが、枠を単独で壁面
材として使用する場合はタイルの周縁部との接着力しか
なく、剥離し易い。
等に使用されている。このタイルの張り付け工事は、従
来次のような工程で行われている。 下地板を張る。 防水紙を貼る。 ラス(メタルラス ワイヤーラス)を張る。 第1回目のモルタルを塗る(粗ぬり)。 第2回目のモルタルを塗る(仕上塗り)。 これでモルタル下地が出来上がる。次に、 モルタル下地にモルタル接着剤を塗る。 タイルを張る。 目地を詰める。 タイルを拭き上げる。 このような工程で行われているタイルの張り付け工事
は、次のような問題点があった。 (a)上記したように多くの工程を経てタイルを張るた
めに手間と時間がかかる。しかもタイルを下地モルタル
に張ったときにタイルが垂れ落ちないように、モルタル
接着剤が或程度固まるまでタイルの下側を釘等で支える
ズレ防止の工事が必要である。 (b)タイル張り付け工事には、下地となるモルタルを
作らなければならない。モルタル作りの現場は砂やセメ
ントが散乱するためどうしても汚れてしまう。又ここで
作られたモルタルをタイルを張る現場に運搬する場合
に、作業者はモルタルが砂等が付着している靴や地下足
袋のまま廊下等を歩くため、廊下に養生を施していても
傷が付き、後での苦情の原因となっている。このためハ
ウスメーカー等ではタイルの使用を敬遠しがちである。 (c)モルタルを作るには当然水が必要である。このた
め寒い時期や寒冷地等、凍結するような所ではモルタル
中の水分が凍ってしまいタイル張り工事ができない。こ
のようにモルタル使用の場合は、工事が温度、天候、場
所に左右されるため予定通り円滑に進まず、工期も延長
しがちである。 (d)タイル張り工事では、タイルの目地割り工事が必
要であるが、この目地割り工事は、墨出し等手間の掛る
工事である。 (e)下地のモルタルに亀裂が生じた場合等は、タイル
も割れたり、また剥離する場合がある。 (f)タイル張り工事には熟練が必要で、タイル張り職
人か左官等の専門職でないと無理であり、素人では殆ど
施工できない。しかし、人手不足の今日、職人の確保が
できにくい。 これらの問題を解決するために、シートに目地ガイドと
なる連続した突条を設けて、モルタル下地を不必要と
すること、タイルのずれ防止を図ること、等を可能に
したタイル張りシートが実開昭62-144337号に提案され
ている。このタイル張シートは、その目的を達成するの
には十分有効である。 しかし、一般的にタイル間の目地部分は、接着面積が狭
小である為、目地材によっては剥離しやすく、上記タイ
ル張りシートは、接着面積が狭小である目地部分に、更
に連続した突条を設けている為に、突条の分だけ更に目
地材の接着面積が狭くなり目地材が剥離しやすいという
問題がある。 また、実願昭46-28035号のマイクロフィルムには、碁盤
目状に形成された桟を有する枠を合成樹脂で成形し、桟
の交差部には十字形の突出部を形成したタイル壁形成用
枠が提案されている。 このタイル壁形成用枠は、タイルを貼着した場合の断面
図である第2図を参照すれば、十字形の突出部は、枠と
一体に成形されたものか後で接着されて形成されたもの
である。また、タイルの裏側に相応する箇所は開口され
ている。 このタイル壁形成用枠は、タイルの裏面外周部に接着剤
を塗布し桟に接着固定して壁面材とする(通常この状態
で市販される)ことになっている(同明細書第3頁第2
行目から第5行目の記載)。 ところで、タイルを張る壁面の広さや形状は一定とは限
らないばかりか、逆に各壁面によって異なるものといえ
る。上記したタイル壁形成用枠は予めタイルを貼着した
壁面材の状態で市販されるため、市販されたものより壁
面の面積が狭い場合には切断しなければ使用できない。 しかし枠には予めタイルが貼着されている為に少なくと
もタイル剥し−切断−再度のタイル貼着といった作業が
必要であり、タイル張り作業に手間がかかる。 また、予めタイルを貼着しているために、保管や運搬中
にタイルが割れる等の事故も発生し易すく実際的ではな
い。 見方を変えて枠の状態で施工されるとしても、十字形の
突出部は、枠に突出形成されている為に、保管や運搬中
に突出部が破損する等の事故も発生し易すく、破損した
場合はタイルの貼着位置の設定に困難を来す。 更に、枠に突出部を一体に成形するのではなく、後で接
着等して形成する場合は突出部の位置決めが困難であ
り、位置決めを間違うと縦横に美麗な目地を有するよう
にタイルを張り付けることができない。 更にまた、枠を壁面に貼着することによってセメントに
よるタイルの貼着力が増すのであるが、枠を単独で壁面
材として使用する場合はタイルの周縁部との接着力しか
なく、剥離し易い。
そこで本発明の目的は、目地溝に充填した目地材が剥離
しにくくタイル張り施工も簡単で、また輸送や保管段階
における係合片の破損等に特別に気を遣わずに済み、し
かもタイルの寸法が多少相違しても柔軟に対応できるタ
イル張り用パネルを提供することにある。
しにくくタイル張り施工も簡単で、また輸送や保管段階
における係合片の破損等に特別に気を遣わずに済み、し
かもタイルの寸法が多少相違しても柔軟に対応できるタ
イル張り用パネルを提供することにある。
上記目的を達成する為に講じた発明の構成は次の通りで
ある。 第1の発明にあっては、 タイルを張り付ける為のパネルであって、このパネル
は、連続した目地溝が縦横に形成されて複数の碁盤割状
の区画が設けてあるパネル本体と、上記パネル本体とは
別に形成されており、上記パネル本体に形成された目地
溝の交差部に装着される複数の係合片と、を有し、上記
係合片は、垂直方向に設けてある位置決め脚部と、この
位置決め脚部と直交し水平方向に設けてある支持脚部
と、を有し、上記位置決め脚部及び支持脚部は、係合片
を上記目地溝に装着したとき上記パネル本体の表面から
突出する突出部を含んでおり、この突出部の高さは張り
つけられるタイルの表面より低く形成してあり、上記支
持脚部の突出部で張り付けられるタイルの下縁両側をそ
れぞれ支持するようにし、上記位置決め脚部の突出部に
張り付けられるタイルの側縁を当接して位置決めを行う
ようにし、更に係合片間の目地溝は目地材の接着面積拡
大部となっていることを特徴とする、タイル張り用パネ
ルである。 第2の発明にあっては、 パネル本体に形成されている碁盤割状の区画は、同一規
格内にあるタイルが張れる最大のサイズに形成してある
ことを特徴とする、第1の発明にかかるタイル張り用パ
ネルである。 第3の発明にあっては、 係合片の位置決め脚部と支持脚部の突出部はパネル本体
の目地溝よりも幅狭に形成してあることを特徴とする、
第1の発明または第2の発明に係るタイル張り用パネル
である。 パネル本体の素材には、木板,合成樹脂板,セメント
板,ケイ酸カルシュウム板,石綿板,ゴム板,ガラス繊
維板,アルミニュウムやステンレス等の金属板,等をあ
げることができる。また、これらを組合わせて屋内や屋
外或は防水性や防火性等、使用場所に適した性質のもの
を作ることもできる。 例えば、パネル本体に合成樹脂板を使用すれば防水性及
び耐食性等に優れ、石綿板を使用すれば防火性或いは耐
火性に優れ、金属板中磁性体を使用すればタイルを磁着
することもできる。また発泡プラスチック板を使用すれ
ば断熱性、遮音性に優れ、ゴム板の場合は弾性力に優れ
る等の特徴を持たせることができる。 パネル本体の寸法や形状は限定しないが、二尺×八尺、
三尺×六尺のものが一般的である。又防水性を必要とす
る箇所には、パネル本体の継目を「あいじゃくり」構造
とすることもできる。 パネル本体の表面には、縦横の連続した目地溝が表面に
任意数適宜間隔をおいて形成されてタイルの目地割りに
応じた複数の区画が設けられている。タイルは現在10cm
×10cm,15cm×15cm,20cm×20cmの寸法のものがそのほと
んどを占めている。このため、目地割りも上記寸法に応
じて設けられる。なお、10cm×10cm,15cm×15cmのもの
は、複数枚をシートに貼着してあるので、目地割りもそ
れに対応させるのが好ましい。 係合片の形状として例えば「+」状をあげることができ
るがこれに限定されるものではない。係合片は目地の接
着面積を増大するという観点からは、できるだけ小さい
ものが好ましい。材質としては合成樹脂やゴム或いは金
属等をあげることができる。 係合片の突出部は、係合片自体が目地溝よりも高く形成
してある場合は係合片自体である。係合片自体が目地溝
の深さとほぼ同じかそれより低く形成してある場合は係
合片に突出部が形成される。突出部の形状は特に限定せ
ず、一状、長円形状、円形状等をあげることができる。 一般的な目地の寸法は、幅が2〜5mm、深さがタイルの
厚さである。突出部はタイルとタイルとの間にモルタル
等で化粧目地仕上げることにより埋めるので、突出部の
先端の高さはタイルの高さより低く設定されている。 タイルは、通常タイル又はパネル本体に接着剤を塗布し
て張られるが、両面粘着或いは接着シートを介して張る
こともできる。 パネル本体の厚さは任意であり、タイルを壁紙の代りに
使用する場合は、既に下地が設けられているためにパネ
ル本体は薄く形成することができる。また、新築の家等
で下地を新しく張る場合はやや厚目の板状に形成するこ
ともでき、用途に応じて形成される。 なお、タイルの寸法は一応10cm×10cm,15cm×15cm,20cm
×20cmの規格があるが、これは目地部分を加えた寸法で
あって、実際は僅かずつ小さくできている。また、タイ
ルメーカによってもサイズに多少の相違がある。そこで
係合片で囲まれた各区画を、同一規格内にある一番サイ
ズが大きいタイルが張れる大きさに形成しておけば、小
さいタイルの場合は目地部が広くなり、大きいタイルは
目地部が狭くなることで調整ができる。したがって、必
ずしもそれぞれにすべてきっちりと合ったパネル本体を
作る必要はない。 作用 タイル張り用パネルを使用したタイル張りの一施工方法
を説明する。 (1)まず、タイルを張設する施工部にさん木等を設け
ておき、任意の箇所に釘を打ち込んでパネル本体をさん
木に固定していく。そして横目地溝及び縦目地溝の交差
している箇所に係合片を打ち込み嵌着する。 (2)係合片で囲まれた区画の右下隅等一定の箇所を基
準としてタイルT間が同一間隙を保つように各区画の隣
り合う二辺に沿ってタイルTを接着剤で張り付ける。 (3)タイルTの間隙に目地材を、係合突起が外から見
えないように充填してタイル張り工事は終了する。目地
材は、横目地溝及び縦目地溝の中に入り込む。これによ
って、目地材の接着面積は増大する。
ある。 第1の発明にあっては、 タイルを張り付ける為のパネルであって、このパネル
は、連続した目地溝が縦横に形成されて複数の碁盤割状
の区画が設けてあるパネル本体と、上記パネル本体とは
別に形成されており、上記パネル本体に形成された目地
溝の交差部に装着される複数の係合片と、を有し、上記
係合片は、垂直方向に設けてある位置決め脚部と、この
位置決め脚部と直交し水平方向に設けてある支持脚部
と、を有し、上記位置決め脚部及び支持脚部は、係合片
を上記目地溝に装着したとき上記パネル本体の表面から
突出する突出部を含んでおり、この突出部の高さは張り
つけられるタイルの表面より低く形成してあり、上記支
持脚部の突出部で張り付けられるタイルの下縁両側をそ
れぞれ支持するようにし、上記位置決め脚部の突出部に
張り付けられるタイルの側縁を当接して位置決めを行う
ようにし、更に係合片間の目地溝は目地材の接着面積拡
大部となっていることを特徴とする、タイル張り用パネ
ルである。 第2の発明にあっては、 パネル本体に形成されている碁盤割状の区画は、同一規
格内にあるタイルが張れる最大のサイズに形成してある
ことを特徴とする、第1の発明にかかるタイル張り用パ
ネルである。 第3の発明にあっては、 係合片の位置決め脚部と支持脚部の突出部はパネル本体
の目地溝よりも幅狭に形成してあることを特徴とする、
第1の発明または第2の発明に係るタイル張り用パネル
である。 パネル本体の素材には、木板,合成樹脂板,セメント
板,ケイ酸カルシュウム板,石綿板,ゴム板,ガラス繊
維板,アルミニュウムやステンレス等の金属板,等をあ
げることができる。また、これらを組合わせて屋内や屋
外或は防水性や防火性等、使用場所に適した性質のもの
を作ることもできる。 例えば、パネル本体に合成樹脂板を使用すれば防水性及
び耐食性等に優れ、石綿板を使用すれば防火性或いは耐
火性に優れ、金属板中磁性体を使用すればタイルを磁着
することもできる。また発泡プラスチック板を使用すれ
ば断熱性、遮音性に優れ、ゴム板の場合は弾性力に優れ
る等の特徴を持たせることができる。 パネル本体の寸法や形状は限定しないが、二尺×八尺、
三尺×六尺のものが一般的である。又防水性を必要とす
る箇所には、パネル本体の継目を「あいじゃくり」構造
とすることもできる。 パネル本体の表面には、縦横の連続した目地溝が表面に
任意数適宜間隔をおいて形成されてタイルの目地割りに
応じた複数の区画が設けられている。タイルは現在10cm
×10cm,15cm×15cm,20cm×20cmの寸法のものがそのほと
んどを占めている。このため、目地割りも上記寸法に応
じて設けられる。なお、10cm×10cm,15cm×15cmのもの
は、複数枚をシートに貼着してあるので、目地割りもそ
れに対応させるのが好ましい。 係合片の形状として例えば「+」状をあげることができ
るがこれに限定されるものではない。係合片は目地の接
着面積を増大するという観点からは、できるだけ小さい
ものが好ましい。材質としては合成樹脂やゴム或いは金
属等をあげることができる。 係合片の突出部は、係合片自体が目地溝よりも高く形成
してある場合は係合片自体である。係合片自体が目地溝
の深さとほぼ同じかそれより低く形成してある場合は係
合片に突出部が形成される。突出部の形状は特に限定せ
ず、一状、長円形状、円形状等をあげることができる。 一般的な目地の寸法は、幅が2〜5mm、深さがタイルの
厚さである。突出部はタイルとタイルとの間にモルタル
等で化粧目地仕上げることにより埋めるので、突出部の
先端の高さはタイルの高さより低く設定されている。 タイルは、通常タイル又はパネル本体に接着剤を塗布し
て張られるが、両面粘着或いは接着シートを介して張る
こともできる。 パネル本体の厚さは任意であり、タイルを壁紙の代りに
使用する場合は、既に下地が設けられているためにパネ
ル本体は薄く形成することができる。また、新築の家等
で下地を新しく張る場合はやや厚目の板状に形成するこ
ともでき、用途に応じて形成される。 なお、タイルの寸法は一応10cm×10cm,15cm×15cm,20cm
×20cmの規格があるが、これは目地部分を加えた寸法で
あって、実際は僅かずつ小さくできている。また、タイ
ルメーカによってもサイズに多少の相違がある。そこで
係合片で囲まれた各区画を、同一規格内にある一番サイ
ズが大きいタイルが張れる大きさに形成しておけば、小
さいタイルの場合は目地部が広くなり、大きいタイルは
目地部が狭くなることで調整ができる。したがって、必
ずしもそれぞれにすべてきっちりと合ったパネル本体を
作る必要はない。 作用 タイル張り用パネルを使用したタイル張りの一施工方法
を説明する。 (1)まず、タイルを張設する施工部にさん木等を設け
ておき、任意の箇所に釘を打ち込んでパネル本体をさん
木に固定していく。そして横目地溝及び縦目地溝の交差
している箇所に係合片を打ち込み嵌着する。 (2)係合片で囲まれた区画の右下隅等一定の箇所を基
準としてタイルT間が同一間隙を保つように各区画の隣
り合う二辺に沿ってタイルTを接着剤で張り付ける。 (3)タイルTの間隙に目地材を、係合突起が外から見
えないように充填してタイル張り工事は終了する。目地
材は、横目地溝及び縦目地溝の中に入り込む。これによ
って、目地材の接着面積は増大する。
本発明を図面に示した実施例を参照しながら更に詳細に
説明する。 第1図ないし第6図において、パネル本体(1)は長方
形のベニヤ板を使用し、表面に防水膜を有している。本
実施例では横幅1800mm,縦幅900mmに形成している。パネ
ル本体(1)には、三本の横目地溝(1a)及び六本の縦
目地溝(1b)が碁盤割り状に形成されて、正方形の全区
画(10)と全区画の半分の半区画(11)と、全区画の1/
4の広さの1/4区画(12)が設けてある。1/4区画(12)
はパネル本体(1)の四隅に、半区画(11)は1/4区画
(12)を除いたパネル本体(1)の周縁部に、また1/4
区画(12)と、半区画(11)に囲まれた箇所に全区画
(10)が配置してある。 パネル本体(1)を複数枚密着して並設すると、半区画
(11)及び1/4区画(12)は全区画(10)と同じ広さに
なる。横目地溝(1a)及び縦目地溝(1b)は、本実施例
では幅2mm,深さ2mmである。 横目地溝(1a)及び縦目地溝(1b)の交差している箇所
に係合片(2)が嵌着される。係合片(2)は、「+」
状に形成され、四本の脚部を有している。脚部は垂直方
向上方に設けてある位置決め脚部(20a)と、垂直方向
下方に設けてある位置決め脚部(20d)と、この位置決
め脚部(20a),(20d)と直交して設けてあり、左水平
方向に延びる支持脚部(20b)と右水平方向に延びる支
持脚部(20c)とから構成されている。位置決め脚部(2
0a),(20d)は、いずれか一方があればタイルの位置
決めをすることができる。位置決め脚部(20a),(20
d)、支持脚部(20b),(20c)には、係合突起(21)
が突設してある。 本実施例では係合突起(21)の高さは2mm,直径0.8mmで
ある。脚部(20)の高さは横目地溝(1a)及び縦目地溝
(1b)の深さと同じ2mmである。係合突起(21)は、パ
ネル本体(1)表面から突出しているが、その頂部は張
り付けられるタイルの厚さよりも低くなっている。 作用 タイル張りの一施工方法を説明する。 まず、タイルを張設する施工部にさん木等を設けてお
き、任意の箇所に釘を打ち込んでパネル本体(1)をさ
ん木に固定していく。そして横目地溝(1a)及び縦目地
溝(1b)の交差している箇所に係合片(2)を打ち込み
嵌着する。 第5図に示すように、係合片(2)で囲まれた区画の右
下隅等一定の箇所を基準としてタイルT間が同一間隙を
保つように各区画の隣り合う二辺に沿ってタイルTを接
着剤で張り付ける。係合突起(21)の直径0.8mmは、脚
部の幅2mmよりも小さいので、タイルTを係合突起(2
1)に沿わせるとタイルTの側縁T1は、横目地溝(1a)
及び縦目地溝(1b)側に張り出し、その裏面は掛止部T2
となる(第6図参照)。 タイルTの間隙に目地材(3)を、係合突起(21)が外
から見えないように充填してタイル張り工事は終了す
る。目地材(3)は、横目地溝(1a)及び縦目地溝(1
b)の中に入り込む。これによって、目地材の接着面積
は増大する。また、充填された目地材(3)は掛止部T2
側にも入り込むので取り外れずれない。 なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の記載内において数々の変形が可能
である。
説明する。 第1図ないし第6図において、パネル本体(1)は長方
形のベニヤ板を使用し、表面に防水膜を有している。本
実施例では横幅1800mm,縦幅900mmに形成している。パネ
ル本体(1)には、三本の横目地溝(1a)及び六本の縦
目地溝(1b)が碁盤割り状に形成されて、正方形の全区
画(10)と全区画の半分の半区画(11)と、全区画の1/
4の広さの1/4区画(12)が設けてある。1/4区画(12)
はパネル本体(1)の四隅に、半区画(11)は1/4区画
(12)を除いたパネル本体(1)の周縁部に、また1/4
区画(12)と、半区画(11)に囲まれた箇所に全区画
(10)が配置してある。 パネル本体(1)を複数枚密着して並設すると、半区画
(11)及び1/4区画(12)は全区画(10)と同じ広さに
なる。横目地溝(1a)及び縦目地溝(1b)は、本実施例
では幅2mm,深さ2mmである。 横目地溝(1a)及び縦目地溝(1b)の交差している箇所
に係合片(2)が嵌着される。係合片(2)は、「+」
状に形成され、四本の脚部を有している。脚部は垂直方
向上方に設けてある位置決め脚部(20a)と、垂直方向
下方に設けてある位置決め脚部(20d)と、この位置決
め脚部(20a),(20d)と直交して設けてあり、左水平
方向に延びる支持脚部(20b)と右水平方向に延びる支
持脚部(20c)とから構成されている。位置決め脚部(2
0a),(20d)は、いずれか一方があればタイルの位置
決めをすることができる。位置決め脚部(20a),(20
d)、支持脚部(20b),(20c)には、係合突起(21)
が突設してある。 本実施例では係合突起(21)の高さは2mm,直径0.8mmで
ある。脚部(20)の高さは横目地溝(1a)及び縦目地溝
(1b)の深さと同じ2mmである。係合突起(21)は、パ
ネル本体(1)表面から突出しているが、その頂部は張
り付けられるタイルの厚さよりも低くなっている。 作用 タイル張りの一施工方法を説明する。 まず、タイルを張設する施工部にさん木等を設けてお
き、任意の箇所に釘を打ち込んでパネル本体(1)をさ
ん木に固定していく。そして横目地溝(1a)及び縦目地
溝(1b)の交差している箇所に係合片(2)を打ち込み
嵌着する。 第5図に示すように、係合片(2)で囲まれた区画の右
下隅等一定の箇所を基準としてタイルT間が同一間隙を
保つように各区画の隣り合う二辺に沿ってタイルTを接
着剤で張り付ける。係合突起(21)の直径0.8mmは、脚
部の幅2mmよりも小さいので、タイルTを係合突起(2
1)に沿わせるとタイルTの側縁T1は、横目地溝(1a)
及び縦目地溝(1b)側に張り出し、その裏面は掛止部T2
となる(第6図参照)。 タイルTの間隙に目地材(3)を、係合突起(21)が外
から見えないように充填してタイル張り工事は終了す
る。目地材(3)は、横目地溝(1a)及び縦目地溝(1
b)の中に入り込む。これによって、目地材の接着面積
は増大する。また、充填された目地材(3)は掛止部T2
側にも入り込むので取り外れずれない。 なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の記載内において数々の変形が可能
である。
本発明は、上記構成を有するので次の効果を生じる。 (1)係合片はパネル本体とは別に形成され、目地溝に
装着するようにしている。この為出荷段階だけでなく工
事段階でパネル本体に装着することができる。工事段階
でパネル本体に装着するようにすれば、輸送や保管段階
で係合片や突出部の破損等の心配をする必要がない。 また、工事の段階や出荷段階で係合片をパネル本体に装
着し、輸送や保管段階で係合片や突出部が破損した場合
でも、予備の係合片を準備しておけば取り替えることに
よって容易に対応できる。その場合もパネル本体に形成
された目地溝の交差部に装着すれば良く、装着位置を考
なくても済み速やかに取り替え可能で工事への影響を最
小限に止めることができ、生産管理、在庫管理、運搬管
理、工事管理上有益である。 また、係合片で囲まれる各区画を、同一の規格内にある
一番サイズが大きいタイルが張れる大きさに形成したも
のは、小さいタイルの場合は目地が広くなることで調整
ができる為、パネル本体の種類を少なくすることができ
る。 (2)タイルを張り付けていく場合に、タイルの下縁を
係合片の支持脚部の突出部に当接させ、タイルを左右い
ずれかに寄せて位置決め脚部の突出部に当接させる。こ
れによりタイルの水平方向及び垂直方向の位置が決ま
る。このようにしてパネル本体の各区画にタイルを張り
付けていくだけで、縦横に通った目地が特別な器具や熟
練なしでも簡単に形成できる。 (3)係合片間の目地溝は目地材の接着面積拡大部とな
っているので、目地溝の全部に突条等がある場合と比べ
て接着面積が広くなっており、目地材の剥離防止が図ら
れる。 また、係合片の位置決め脚部と支持脚部の突出部が目地
溝よりも幅狭に形成してあるものは、タイルを張り付け
ると、突出部と当接する側のタイルの端部が目地溝に被
さってくる。この状態の目地溝に目地材を充填すると、
目地材がタイルの端部の裏側に回り込み、この部分の目
地材がタイルの端部裏側に引っ掛かるので目地材の剥離
防止がより効果的に可能である。 (4)支持脚部の突出部でタイルの下縁両側をそれぞれ
支持するようにしているので、張り付けたタイルの垂れ
下がりが防止できる。
装着するようにしている。この為出荷段階だけでなく工
事段階でパネル本体に装着することができる。工事段階
でパネル本体に装着するようにすれば、輸送や保管段階
で係合片や突出部の破損等の心配をする必要がない。 また、工事の段階や出荷段階で係合片をパネル本体に装
着し、輸送や保管段階で係合片や突出部が破損した場合
でも、予備の係合片を準備しておけば取り替えることに
よって容易に対応できる。その場合もパネル本体に形成
された目地溝の交差部に装着すれば良く、装着位置を考
なくても済み速やかに取り替え可能で工事への影響を最
小限に止めることができ、生産管理、在庫管理、運搬管
理、工事管理上有益である。 また、係合片で囲まれる各区画を、同一の規格内にある
一番サイズが大きいタイルが張れる大きさに形成したも
のは、小さいタイルの場合は目地が広くなることで調整
ができる為、パネル本体の種類を少なくすることができ
る。 (2)タイルを張り付けていく場合に、タイルの下縁を
係合片の支持脚部の突出部に当接させ、タイルを左右い
ずれかに寄せて位置決め脚部の突出部に当接させる。こ
れによりタイルの水平方向及び垂直方向の位置が決ま
る。このようにしてパネル本体の各区画にタイルを張り
付けていくだけで、縦横に通った目地が特別な器具や熟
練なしでも簡単に形成できる。 (3)係合片間の目地溝は目地材の接着面積拡大部とな
っているので、目地溝の全部に突条等がある場合と比べ
て接着面積が広くなっており、目地材の剥離防止が図ら
れる。 また、係合片の位置決め脚部と支持脚部の突出部が目地
溝よりも幅狭に形成してあるものは、タイルを張り付け
ると、突出部と当接する側のタイルの端部が目地溝に被
さってくる。この状態の目地溝に目地材を充填すると、
目地材がタイルの端部の裏側に回り込み、この部分の目
地材がタイルの端部裏側に引っ掛かるので目地材の剥離
防止がより効果的に可能である。 (4)支持脚部の突出部でタイルの下縁両側をそれぞれ
支持するようにしているので、張り付けたタイルの垂れ
下がりが防止できる。
第1図は本発明に係るタイル張り用パネルの一実施例を
示す斜視図、 第2図は第1図のA部分拡大正面図、 第3図は第2図のC-C断面図、 第4図は第2図のD-D断面図、 第5図はパネル本体にタイルを張りつけた施工状態を示
す要部正面図、 第6図は目地材を充填した状態を示す要部断面図であ
る。 (1):パネル本体 (2):係合片 (1a):横目地溝 (1b):縦目地溝 (21):係合突起
示す斜視図、 第2図は第1図のA部分拡大正面図、 第3図は第2図のC-C断面図、 第4図は第2図のD-D断面図、 第5図はパネル本体にタイルを張りつけた施工状態を示
す要部正面図、 第6図は目地材を充填した状態を示す要部断面図であ
る。 (1):パネル本体 (2):係合片 (1a):横目地溝 (1b):縦目地溝 (21):係合突起
Claims (3)
- 【請求項1】タイルを張り付ける為のパネルであって、
このパネルは、 連続した目地溝が縦横に形成されて複数の碁盤割状の区
画が設けてあるパネル本体と、 上記パネル本体とは別に形成されており、上記パネル本
体に形成された目地溝の交差部に装着される複数の係合
片と、 を有し、 上記係合片は、 垂直方向に設けてある位置決め脚部と、 この位置決め脚部と直交し水平方向に設けてある支持脚
部と、 を有し、 上記位置決め脚部及び支持脚部は、係合片を上記目地溝
に装着したとき上記パネル本体の表面から突出する突出
部を含んでおり、この突出部の高さは張りつけられるタ
イルの表面より低く形成してあり、 上記支持脚部の突出部で張り付けられるタイルの下縁両
側をそれぞれ支持するようにし、 上記位置決め脚部の突出部に張り付けられるタイルの側
縁を当接して位置決めを行うようにし、 更に係合片間の目地溝は目地材の接着面積拡大部となっ
ていることを特徴とする、 タイル張り用パネル。 - 【請求項2】パネル本体に形成されている碁盤割状の区
画は、同一規格内にあるタイルが張れる最大のサイズに
形成してあることを特徴とする、請求項1記載のタイル
張り用パネル。 - 【請求項3】係合片の位置決め脚部と支持脚部の突出部
はパネル本体の目地溝よりも幅狭に形成してあることを
特徴とする、請求項1または2記載のタイル張り用パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054458A JPH0757987B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | タイル張り用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054458A JPH0757987B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | タイル張り用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226328A JPH01226328A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0757987B2 true JPH0757987B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12971231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054458A Expired - Lifetime JPH0757987B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | タイル張り用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757987B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723442U (ja) * | 1971-04-13 | 1972-11-16 | ||
| JPS5326382U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-06 | ||
| JPH0238983Y2 (ja) * | 1986-05-20 | 1990-10-19 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63054458A patent/JPH0757987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01226328A (ja) | 1989-09-11 |
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