JPH075802B2 - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH075802B2 JPH075802B2 JP32103993A JP32103993A JPH075802B2 JP H075802 B2 JPH075802 B2 JP H075802B2 JP 32103993 A JP32103993 A JP 32103993A JP 32103993 A JP32103993 A JP 32103993A JP H075802 B2 JPH075802 B2 JP H075802B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- eea
- eva
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂組成物に関し、更に
詳しくはエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAと
いう)並びにエチレン−エチルアクリレート共重合体
(以下EEAという)の少なくとも1種、及び低密度直
鎖状ポリエチレン(以下LPEという)の樹脂成分に、
特定の二種類の化合物と特定の難燃剤とを配合して成る
組成物に関する。
詳しくはエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAと
いう)並びにエチレン−エチルアクリレート共重合体
(以下EEAという)の少なくとも1種、及び低密度直
鎖状ポリエチレン(以下LPEという)の樹脂成分に、
特定の二種類の化合物と特定の難燃剤とを配合して成る
組成物に関する。
【0002】
【従来技術】エチレン系重合体又はエチレン−エチルア
クリレート共重合体(EEA)は優れた電気絶縁性を有
し、また放射線架橋、有機過酸化物架橋、シラン化合物
を用いるシラン架橋等各種の架橋手段を適宜に採用して
架橋出来、惹いては各種物性を改善出来る利点があるた
め、従来から電気絶縁材料を始め、各種の分野に巾広く
使用されて来た。しかしながら最近各種分野の技術レベ
ルが向上し、電気機器、車輌、自動車等の各分野に於い
て絶縁電線就中電子ワイヤーといわれる絶縁電線のより
高度の特性が要求されるようになり、耐油性、絶縁電線
製造時の加工性、難燃性、高温絶縁強度性(Cut throug
h property)等がより高度に要求されるようになって来
た。
クリレート共重合体(EEA)は優れた電気絶縁性を有
し、また放射線架橋、有機過酸化物架橋、シラン化合物
を用いるシラン架橋等各種の架橋手段を適宜に採用して
架橋出来、惹いては各種物性を改善出来る利点があるた
め、従来から電気絶縁材料を始め、各種の分野に巾広く
使用されて来た。しかしながら最近各種分野の技術レベ
ルが向上し、電気機器、車輌、自動車等の各分野に於い
て絶縁電線就中電子ワイヤーといわれる絶縁電線のより
高度の特性が要求されるようになり、耐油性、絶縁電線
製造時の加工性、難燃性、高温絶縁強度性(Cut throug
h property)等がより高度に要求されるようになって来
た。
【0003】
【発明の目的並びにその概要】本発明者は従来からEV
A又はEEA組成物について研究を続けて来たが、特に
最近の技術レベルの向上に応じた各種物性の特に優れた
EVA又はEEA組成物を開発すべく研究を続けて来
た。そしてこの研究に於いてEVA並びにEEAの少な
くとも1種と低密度直鎖状ポリエチレンとを特定量併用
するときは、耐油性が、EVA並びに(又は)EEAの
特性をそのまま保持したままで更に一段と向上すること
を見出した。また更に研究を押し進める段階でEVA及
びEEAの少なくとも1種と、LPEとの併用組成に、
特にSb2O3と臭素系又は(及び)塩素系難燃剤とを配
合するときは、難燃性並びに耐加熱変形性がより一段と
優れるという新事実を見出した。
A又はEEA組成物について研究を続けて来たが、特に
最近の技術レベルの向上に応じた各種物性の特に優れた
EVA又はEEA組成物を開発すべく研究を続けて来
た。そしてこの研究に於いてEVA並びにEEAの少な
くとも1種と低密度直鎖状ポリエチレンとを特定量併用
するときは、耐油性が、EVA並びに(又は)EEAの
特性をそのまま保持したままで更に一段と向上すること
を見出した。また更に研究を押し進める段階でEVA及
びEEAの少なくとも1種と、LPEとの併用組成に、
特にSb2O3と臭素系又は(及び)塩素系難燃剤とを配
合するときは、難燃性並びに耐加熱変形性がより一段と
優れるという新事実を見出した。
【0004】本発明者は引き続き上記特定配合組成物に
ついて研究を続けた結果、この特定配合組成物にZnO
という特定の化合物を更に追加配合するときは、上記特
定配合組成の優れた各特性即ち、耐油性、難燃性並びに
耐加熱変形性をそのまま保持した上に、更に耐熱老化性
が著しく向上出来ることを見出し、ここに本発明を完成
するに至った。即ち本発明は、酢酸ビニル含量が20重
量%以下のエチレン−酢酸ビニル共重合体又は(及び)
エチルアクリレート含量が20重量%以下のエチレン−
エチルアクリレート共重合体100重量部、低密度直鎖
状ポリエチレン5〜120重量部、及び臭素系又は(及
び)塩素系難燃剤20〜80重量部に、5以上20未満
(重量部)のSb2O3とZnO20〜50重量部とを含
有せしめて成る樹脂組成物に係るものである。
ついて研究を続けた結果、この特定配合組成物にZnO
という特定の化合物を更に追加配合するときは、上記特
定配合組成の優れた各特性即ち、耐油性、難燃性並びに
耐加熱変形性をそのまま保持した上に、更に耐熱老化性
が著しく向上出来ることを見出し、ここに本発明を完成
するに至った。即ち本発明は、酢酸ビニル含量が20重
量%以下のエチレン−酢酸ビニル共重合体又は(及び)
エチルアクリレート含量が20重量%以下のエチレン−
エチルアクリレート共重合体100重量部、低密度直鎖
状ポリエチレン5〜120重量部、及び臭素系又は(及
び)塩素系難燃剤20〜80重量部に、5以上20未満
(重量部)のSb2O3とZnO20〜50重量部とを含
有せしめて成る樹脂組成物に係るものである。
【0005】
【発明の効果】本発明に於いてはEVA並びにEEAの
少なくとも1種とから成る樹脂配合物に、Sb2O3と臭
素系又は(及び)塩素系難燃剤とを含有させることによ
り、得られる組成物就中この組成物を架橋することによ
り、耐油性、耐加熱変形性並びに難燃性が著しく優れる
という効果がある。そしてZnOを配合することにより
これ等の各特性を亳も損なうことなく、更に耐熱老化性
が向上するという効果がある。
少なくとも1種とから成る樹脂配合物に、Sb2O3と臭
素系又は(及び)塩素系難燃剤とを含有させることによ
り、得られる組成物就中この組成物を架橋することによ
り、耐油性、耐加熱変形性並びに難燃性が著しく優れる
という効果がある。そしてZnOを配合することにより
これ等の各特性を亳も損なうことなく、更に耐熱老化性
が向上するという効果がある。
【0006】
【発明の構成】本発明の組成物は基本的には、EVA並
びにEEAの少なくとも1種100重量部、及びLPE
5〜120重量部好ましくは20〜80重量部を含有し
て成るものである。
びにEEAの少なくとも1種100重量部、及びLPE
5〜120重量部好ましくは20〜80重量部を含有し
て成るものである。
【0007】本発明に於いて使用されるEVAとして
は、その酢酸ビニル含量が20重量%以下好ましくは1
5重量%以下のものであり、そのメルトインデックス
(以下M.I.という)として0.2〜5程度のものが
好ましい。EEAもエチルアクリレート含量が20重量
%以下、M.I.は0.2〜1.0が好ましい。これ等
EVA及びEEAは夫々単独で使用されても、また併用
されても良く、この併用の際の割合もEVA0〜100
重量%並びにEEA0〜100重量%の広い範囲から適
宜に選択されれば良い。またLPEとしては低密度のも
のが好ましく、たとえば密度0.91〜0.93g/cm3
程度のものを好ましいものとして例示出来る。他の好ま
しいものとしては炭素数が4〜8程度のものを挙げるこ
とが出来る。その分子量としてもかなり広い範囲のもの
が使用出来、通常5万〜50万程度好ましくは8万〜2
0万程度のものを使用する。またLPE自体はその製法
には何等限定されず本発明の目的に合致するLPEが得
られるかぎり、各種の製法で製造されたものがいずれも
使用出来る。
は、その酢酸ビニル含量が20重量%以下好ましくは1
5重量%以下のものであり、そのメルトインデックス
(以下M.I.という)として0.2〜5程度のものが
好ましい。EEAもエチルアクリレート含量が20重量
%以下、M.I.は0.2〜1.0が好ましい。これ等
EVA及びEEAは夫々単独で使用されても、また併用
されても良く、この併用の際の割合もEVA0〜100
重量%並びにEEA0〜100重量%の広い範囲から適
宜に選択されれば良い。またLPEとしては低密度のも
のが好ましく、たとえば密度0.91〜0.93g/cm3
程度のものを好ましいものとして例示出来る。他の好ま
しいものとしては炭素数が4〜8程度のものを挙げるこ
とが出来る。その分子量としてもかなり広い範囲のもの
が使用出来、通常5万〜50万程度好ましくは8万〜2
0万程度のものを使用する。またLPE自体はその製法
には何等限定されず本発明の目的に合致するLPEが得
られるかぎり、各種の製法で製造されたものがいずれも
使用出来る。
【0008】本発明でいうZnOとは、フランス法、ア
メリカ法、湿式法の製法で作られたものであり、平均粒
径は通常1.0μ以下のものである。
メリカ法、湿式法の製法で作られたものであり、平均粒
径は通常1.0μ以下のものである。
【0009】本発明に於いては、臭素系難燃剤としては
従来から用いられているものがいずれも有効に使用出
来、具体例としてはたとえばデカブロモジフェニルオキ
サイド(例えば三井東圧ファイン株式会社のプラネロン
DB−100)、ポリ(トリブロモ)スチレン(日産フ
ェロ有機化学株式会社のパイロチェック68PB)、エ
チレングリコールビス(ペンタブロモフェニル)エーテ
ル(日産フェロ有機化学株式会社のパイロチェック77
B)、また塩素系難燃剤としてはビス(1,2,5,6
−ヘキサクロロジシクロペンテノ)シクロオクタン(Ho
oker chemicals and plastic Co.のデクロランプラス2
5)を例示することが出来る。これ等難燃剤はEVA並
びにEEAの少なくとも1種100重量部に対して20
〜80重量部好ましくは30〜50重量部の割合で使用
される。
従来から用いられているものがいずれも有効に使用出
来、具体例としてはたとえばデカブロモジフェニルオキ
サイド(例えば三井東圧ファイン株式会社のプラネロン
DB−100)、ポリ(トリブロモ)スチレン(日産フ
ェロ有機化学株式会社のパイロチェック68PB)、エ
チレングリコールビス(ペンタブロモフェニル)エーテ
ル(日産フェロ有機化学株式会社のパイロチェック77
B)、また塩素系難燃剤としてはビス(1,2,5,6
−ヘキサクロロジシクロペンテノ)シクロオクタン(Ho
oker chemicals and plastic Co.のデクロランプラス2
5)を例示することが出来る。これ等難燃剤はEVA並
びにEEAの少なくとも1種100重量部に対して20
〜80重量部好ましくは30〜50重量部の割合で使用
される。
【0010】また本発明に於いてSb2O3はEVA並び
にEEAの少なくとも1種100重量部に対し5以上2
0未満(重量部)の範囲で配合され、またZnOは10
0重量部に対し20〜50重量部配合される。
にEEAの少なくとも1種100重量部に対し5以上2
0未満(重量部)の範囲で配合され、またZnOは10
0重量部に対し20〜50重量部配合される。
【0011】本発明組成物には更に必要に応じてその他
の他の通常の各種添加剤を添加することが出来る。この
際の他の添加剤としては、たとえばその他の難燃剤、各
種老化防止剤、無機充填剤等があり、また架橋剤、架橋
助剤等も使用することが出来る。
の他の通常の各種添加剤を添加することが出来る。この
際の他の添加剤としては、たとえばその他の難燃剤、各
種老化防止剤、無機充填剤等があり、また架橋剤、架橋
助剤等も使用することが出来る。
【0012】
【実施例】以下に実施例を示して本発明をより具体的に
説明する。但し下記例に於いて部とあるは重量部を意味
するものとする。
説明する。但し下記例に於いて部とあるは重量部を意味
するものとする。
【0013】
【実施例1〜5並びに比較例1〜5】表1に示す配合割
合で各成分を所定量配合充分混練して組成物となした。
この組成物について常法に基づいて導体は0.813m
mφの軟銅単線、絶縁厚0.38mmの電線を製造し、
30Mradの電子線量で照射架橋した後、各種物性を
測定した。この結果を表2に示す。但し物性は夫々次の
方法により測定した。
合で各成分を所定量配合充分混練して組成物となした。
この組成物について常法に基づいて導体は0.813m
mφの軟銅単線、絶縁厚0.38mmの電線を製造し、
30Mradの電子線量で照射架橋した後、各種物性を
測定した。この結果を表2に示す。但し物性は夫々次の
方法により測定した。
【0014】また表2の総合評価は耐油性、難燃性、加
工性、加熱変形性、耐老化性の項目すべてが◎合格、○
合格であるものを○とし、それ以外は×とした。
工性、加熱変形性、耐老化性の項目すべてが◎合格、○
合格であるものを○とし、それ以外は×とした。
【0015】<耐油性>100℃のASTM2号オイル
の中に96時間浸漬後室温に放置し、引張強さの残率が
初期の50%以上、伸びの残率が65%以上の時合格と
する。
の中に96時間浸漬後室温に放置し、引張強さの残率が
初期の50%以上、伸びの残率が65%以上の時合格と
する。
【0016】<難燃性>CU1581に準じ、水平にし
た電線に対し、一定傾斜のバーナーから一定量の炎を1
5秒間あてた後15秒間炎を取り除き、これを5回繰り
返す。電線が一定量以上燃え移らないか、もしくは灰が
滴下して下に敷いた綿に燃え移らなければ合格とする。
た電線に対し、一定傾斜のバーナーから一定量の炎を1
5秒間あてた後15秒間炎を取り除き、これを5回繰り
返す。電線が一定量以上燃え移らないか、もしくは灰が
滴下して下に敷いた綿に燃え移らなければ合格とする。
【0017】<加工性>コンパウンドを30mmφの押出
機で銅線上に被覆した時、押出した表面外観が滑らかで
あれば合格とする。
機で銅線上に被覆した時、押出した表面外観が滑らかで
あれば合格とする。
【0018】<加熱変形性>150℃の温度で電線上に
250gの荷重を30分かけた時の変形率が50%以下
であれば合格とする。
250gの荷重を30分かけた時の変形率が50%以下
であれば合格とする。
【0019】<耐熱老化性>136℃で7日間、老化
し、引張残率70%以上、伸び残率65%以上、破壊電
圧の残率50%以上であれば合格とする。
し、引張残率70%以上、伸び残率65%以上、破壊電
圧の残率50%以上であれば合格とする。
【0020】但し表1中で重合体として使用した各種重
合体は夫々次のものを示す。
合体は夫々次のものを示す。
【0021】 LPE−1:密度 0.920 M.I. 1.0 炭素数 8 EEA−1:エチルアクリレート含量 15wt% M.I. 1.5
【0022】EVA−1:酢酸ビニル含量 15wt% M.I. 0.5
【0023】又、Irganox1010はフェノール系酸化防止
剤でテトラキス−[メチレン−3−(3′,5′−ジ−
第3−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネ
ート]メタンである。
剤でテトラキス−[メチレン−3−(3′,5′−ジ−
第3−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネ
ート]メタンである。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H01B 3/44 M 9059−5G (C08K 13/02 3:22 5:00) (56)参考文献 特開 昭61−225235(JP,A) 特開 昭59−215343(JP,A) 特開 昭57−202336(JP,A) 特開 昭57−195758(JP,A) 特開 昭57−143340(JP,A) 特開 昭52−127955(JP,A) 特開 昭55−31871(JP,A) 特開 昭51−37137(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】酢酸ビニル含量が20重量%以下のエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体又は(及び)エチルアクリレー
ト含量が20重量%以下のエチレン−エチルアクリレー
ト共重合体100重量部、低密度直鎖状ポリエチレン5
〜120重量部、臭素系又は(及び)塩素系難燃剤20
〜80重量部、Sb2O35〜20重量部(但し20重量
部を除く)及びZnO20〜50重量部を含有して成る
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32103993A JPH075802B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-26 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32103993A JPH075802B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-26 | 樹脂組成物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6797285A Division JPS61225236A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200091A JPH06200091A (ja) | 1994-07-19 |
| JPH075802B2 true JPH075802B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=18128126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32103993A Expired - Lifetime JPH075802B2 (ja) | 1993-11-01 | 1993-11-26 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075802B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP32103993A patent/JPH075802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06200091A (ja) | 1994-07-19 |
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