JPH075829Y2 - 洗濯機の機外排水ホース - Google Patents
洗濯機の機外排水ホースInfo
- Publication number
- JPH075829Y2 JPH075829Y2 JP1988107766U JP10776688U JPH075829Y2 JP H075829 Y2 JPH075829 Y2 JP H075829Y2 JP 1988107766 U JP1988107766 U JP 1988107766U JP 10776688 U JP10776688 U JP 10776688U JP H075829 Y2 JPH075829 Y2 JP H075829Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- external
- supporter
- washing machine
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 3
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、洗濯機の機外排水ホースに関するものであ
る。
る。
従来の技術 従来この種洗濯機の機外排水ホースの構成を第5図〜第
7図により説明する。第5図において洗濯機本体1内に
内装した水受槽2内には、洗濯で使用した水3を排水す
るため、水受槽2の下部に連結した排水コック4に接続
した機内ホース5を設けている。機外排水ホース本体6
は機内ホース5の接続口7に装着し、ホースバンド8の
固定により、接続されている。
7図により説明する。第5図において洗濯機本体1内に
内装した水受槽2内には、洗濯で使用した水3を排水す
るため、水受槽2の下部に連結した排水コック4に接続
した機内ホース5を設けている。機外排水ホース本体6
は機内ホース5の接続口7に装着し、ホースバンド8の
固定により、接続されている。
第6図において、機外排水ホース本体6の排水出口側の
構成を示しており、ホース口金本体9は、フック9aと、
円筒状のホース接続筒部9bを一体的に形成し、前記ホー
ス接続筒部9bに圧入接着するように機外排水ホース接続
筒部6aを嵌着させている。
構成を示しており、ホース口金本体9は、フック9aと、
円筒状のホース接続筒部9bを一体的に形成し、前記ホー
ス接続筒部9bに圧入接着するように機外排水ホース接続
筒部6aを嵌着させている。
考案が解決しようとする課題 しかし、従来のこの構成では、第7図のように、機外排
水ホース本体6を洗濯機本体1にホース掛け10に引っ掛
けようとした場合、接続口7に固定した機外排水ホース
本体6の方向角度により、機外排水ホース本体6がねじ
れ(b部)ホース掛け10に引っ掛け不能になる場合があ
った。また、機外排水ホース本体6のホース口金本体9
を防水パンに挿入設置する場合や、個別排水口に挿入設
置する場合、フック9aが邪魔になり、挿入できない不都
合が発生していた。
水ホース本体6を洗濯機本体1にホース掛け10に引っ掛
けようとした場合、接続口7に固定した機外排水ホース
本体6の方向角度により、機外排水ホース本体6がねじ
れ(b部)ホース掛け10に引っ掛け不能になる場合があ
った。また、機外排水ホース本体6のホース口金本体9
を防水パンに挿入設置する場合や、個別排水口に挿入設
置する場合、フック9aが邪魔になり、挿入できない不都
合が発生していた。
本考案は上記課題に鑑み、ホースのねじれを防止できる
とともに排水口に挿入設置可能とすることを目的とす
る。
とともに排水口に挿入設置可能とすることを目的とす
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本考案は、ポリプロピレン樹
脂とゴムの共重合体等からなる可撓性を有する部材から
機外排水ホース本体を形成し、前記機外排水ホース本体
の排水出口側の円筒外周部に、フックを有するリング状
のホースサポーターを挟持させる突条部を2カ所設け、
前記突条部間に形成された機外排水ホース本体の外周に
前記ホースサポータを遊嵌し、さらに前記突状間に形成
された機外排水ホース本体の外周であって、かつ排出口
側には外周の径を他の外周部の径より小さくした凹条部
を形成したものである。
脂とゴムの共重合体等からなる可撓性を有する部材から
機外排水ホース本体を形成し、前記機外排水ホース本体
の排水出口側の円筒外周部に、フックを有するリング状
のホースサポーターを挟持させる突条部を2カ所設け、
前記突条部間に形成された機外排水ホース本体の外周に
前記ホースサポータを遊嵌し、さらに前記突状間に形成
された機外排水ホース本体の外周であって、かつ排出口
側には外周の径を他の外周部の径より小さくした凹条部
を形成したものである。
作用 この構成により、フックを有するホースサポーターが機
外排水ホース本体と遊嵌しているため、洗濯機本体のホ
ース掛けに引っ掛ける際、ホースサポーターが回転する
ため、機外排水ホース本体のネジレが発生することな
く、スムースに作業可能となり、使用勝手が良好とな
る。ホースサポーターを挾持する2カ所の突条部の間の
機外排水ホース本体の外周部であって、かつ排出口側
に、外周の径をたの外周の径より小さくした凹条部を形
成することにより、機外排水ホース本体の円筒外周に装
着する際、窪み作用により、容易に装着可能となり、逆
にホースサポーターが不必要である場合、例えば、個別
排水口に機外排水ホース排水出口を挿入する際などは容
易に着脱できるようになっている。また本考案の構成に
おいては、従来のようなホース接続筒部と機外排水ホー
ス接続筒部間に接着剤を塗布することなく、フックを有
するホースサポーターは小型化できコストを安価にせし
める等、極めて実用効果を奏するものである。
外排水ホース本体と遊嵌しているため、洗濯機本体のホ
ース掛けに引っ掛ける際、ホースサポーターが回転する
ため、機外排水ホース本体のネジレが発生することな
く、スムースに作業可能となり、使用勝手が良好とな
る。ホースサポーターを挾持する2カ所の突条部の間の
機外排水ホース本体の外周部であって、かつ排出口側
に、外周の径をたの外周の径より小さくした凹条部を形
成することにより、機外排水ホース本体の円筒外周に装
着する際、窪み作用により、容易に装着可能となり、逆
にホースサポーターが不必要である場合、例えば、個別
排水口に機外排水ホース排水出口を挿入する際などは容
易に着脱できるようになっている。また本考案の構成に
おいては、従来のようなホース接続筒部と機外排水ホー
ス接続筒部間に接着剤を塗布することなく、フックを有
するホースサポーターは小型化できコストを安価にせし
める等、極めて実用効果を奏するものである。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図において、11はポリプロピレン樹脂とゴムの共重
合体等からなる可撓性を有する部材よりなる機外排水ホ
ース本体で、中間部は蛇腹形状11aで形成し、折り曲げ
に対応できるようにしている。機外排水ホース本体11の
排水出口側の円筒外周に、別体でフック12aを有するリ
ング状のホースサポーター12を挾持する突条部11bを2
カ所設け、前記突条部11b間に位置する凹部底面11cに
は、第2の凹条部11dを形成し、ホースサポーター12を
遊嵌せしめている。
合体等からなる可撓性を有する部材よりなる機外排水ホ
ース本体で、中間部は蛇腹形状11aで形成し、折り曲げ
に対応できるようにしている。機外排水ホース本体11の
排水出口側の円筒外周に、別体でフック12aを有するリ
ング状のホースサポーター12を挾持する突条部11bを2
カ所設け、前記突条部11b間に位置する凹部底面11cに
は、第2の凹条部11dを形成し、ホースサポーター12を
遊嵌せしめている。
この構成により、フック12aを有するリング状のホース
サポーター12が、機外排水ホース本体11と遊嵌している
ため第2図に示すように、ホースサポーター12が自在に
回転し(a矢印)、洗濯機本体13に設けられたホース掛
け14に機外排水ホース本体11のネジレもなく、スムース
に引掛けることが可能となる。また、第3図に示すよう
に、機外排水ホース本体11の排水先端部11eを防水パン
や個別排水口15に挿入装置する際、フック12aを排水口1
5径より大の場合(第3図(a))に、ホースサポータ
ー12を容易に外すことができ設置可能となる(第3図
(b))。
サポーター12が、機外排水ホース本体11と遊嵌している
ため第2図に示すように、ホースサポーター12が自在に
回転し(a矢印)、洗濯機本体13に設けられたホース掛
け14に機外排水ホース本体11のネジレもなく、スムース
に引掛けることが可能となる。また、第3図に示すよう
に、機外排水ホース本体11の排水先端部11eを防水パン
や個別排水口15に挿入装置する際、フック12aを排水口1
5径より大の場合(第3図(a))に、ホースサポータ
ー12を容易に外すことができ設置可能となる(第3図
(b))。
これは機外排水ホース本体11に設けた突条部11bを間の
凹部底面11cに第2の凹条部11dを形成しているため作用
するもので、通常はホースサポーター12は容易に抜けな
い状態であるが、第4図に示すようにホースサポーター
12を外したい場合には、突条部11bを外力fをホース中
心に加えれば第2の凹条部11dが窪みやすい作用が働く
ためである。
凹部底面11cに第2の凹条部11dを形成しているため作用
するもので、通常はホースサポーター12は容易に抜けな
い状態であるが、第4図に示すようにホースサポーター
12を外したい場合には、突条部11bを外力fをホース中
心に加えれば第2の凹条部11dが窪みやすい作用が働く
ためである。
さらに本考案の構成は接着剤も必要とせず、フックを有
するカゴサポーターの小型化が図れ、従来構成より大巾
なコスト合理化が図れる。
するカゴサポーターの小型化が図れ、従来構成より大巾
なコスト合理化が図れる。
考案の効果 以上実施例から明らかなように本考案によれば、機外排
水ホースを洗濯機本体のホース掛けに引っ掛ける際のホ
ースネジレを未然に防止し、引っ掛け不能を解消し、防
水パンや、個別排水口の排水口径がホースサポーターよ
り小の場合、容易にホースサポーターを外すことが可能
であるため、前述の排水口でも、挿入設置可能となる。
さらに、簡単にホースサポーターを機外排水ホース本体
から取り外し、排水口内に挿入できるので、ホースサポ
ーターが揺動により洗濯機本体の下部に当たることもな
く、騒音の原因となることもない。
水ホースを洗濯機本体のホース掛けに引っ掛ける際のホ
ースネジレを未然に防止し、引っ掛け不能を解消し、防
水パンや、個別排水口の排水口径がホースサポーターよ
り小の場合、容易にホースサポーターを外すことが可能
であるため、前述の排水口でも、挿入設置可能となる。
さらに、簡単にホースサポーターを機外排水ホース本体
から取り外し、排水口内に挿入できるので、ホースサポ
ーターが揺動により洗濯機本体の下部に当たることもな
く、騒音の原因となることもない。
第1図は本考案の一実施例を示す機外排水ホース本体の
要部拡大断面図、第2図は同機外排水ホースを洗濯機の
ホース掛けに引掛ける動作の説明図、第3図は同機外排
水ホースを排水口に挿入設置する状態図、第4図は同機
外排水ホースからホースサポータを取り外す説明図、第
5図は洗濯機の全体縦断面図、第6図は従来の機外排水
ホース本体の要部拡大断面図、第7図は従来の機外排水
ホースを洗濯機のホース掛けに引掛ける動作の説明図で
ある。 11……機外排水ホース本体、11b……突条部、11c……凹
部底面、11d……凹条部、12……ホースサポーター、12a
……フック、13……洗濯機本体、14……ホース掛け。
要部拡大断面図、第2図は同機外排水ホースを洗濯機の
ホース掛けに引掛ける動作の説明図、第3図は同機外排
水ホースを排水口に挿入設置する状態図、第4図は同機
外排水ホースからホースサポータを取り外す説明図、第
5図は洗濯機の全体縦断面図、第6図は従来の機外排水
ホース本体の要部拡大断面図、第7図は従来の機外排水
ホースを洗濯機のホース掛けに引掛ける動作の説明図で
ある。 11……機外排水ホース本体、11b……突条部、11c……凹
部底面、11d……凹条部、12……ホースサポーター、12a
……フック、13……洗濯機本体、14……ホース掛け。
Claims (1)
- 【請求項1】ポリプロピレン樹脂とゴムの共重合体等か
らなる可撓性を有する部材から機外排水ホース本体を形
成し、前記機外排水ホース本体の排水出口側の円筒外周
部に、フックを有するリング状のホースサポーターを挟
持させる突条部を2カ所設け、前記突条部間に形成され
た機外排水ホース本体の外周に前記ホースサポータを遊
嵌し、さらに前記突条間に形成された機外排水ホース本
体の外周であって、かつ排出口側には外周の径を他の外
周部の径より小さくした凹条部を形成した洗濯機の機外
排水ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107766U JPH075829Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 洗濯機の機外排水ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107766U JPH075829Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 洗濯機の機外排水ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229680U JPH0229680U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH075829Y2 true JPH075829Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31342476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107766U Expired - Lifetime JPH075829Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 洗濯機の機外排水ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075829Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591688U (ja) * | 1978-12-20 | 1980-06-25 | ||
| JPS60125487A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-04 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機等の排水ホ−ス |
| JPS6161983U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-25 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP1988107766U patent/JPH075829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229680U (ja) | 1990-02-26 |
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