JPH08323090A - 洗濯機の脱水槽 - Google Patents

洗濯機の脱水槽

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JPH08323090A
JPH08323090A JP7131601A JP13160195A JPH08323090A JP H08323090 A JPH08323090 A JP H08323090A JP 7131601 A JP7131601 A JP 7131601A JP 13160195 A JP13160195 A JP 13160195A JP H08323090 A JPH08323090 A JP H08323090A
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JP
Japan
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narrowed
balance ring
throttle
washing machine
outer diameter
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JP7131601A
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English (en)
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Shigemitsu Suzuki
重光 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 脱水槽が金属製の胴部にバランスリングを取
付けて構成されるものにおいて、全体の小形化や有効内
容積の増加が達成でき、併せてバランスリングからの加
圧力や引張力に対する強度も充分に得ることができるよ
うにする。 【構成】 金属にて円筒状に形成した脱水槽14の胴部
20の上部に、内方へ凸となる絞り部28を周方向に長
く形成して、これの内周に位置させてバランスリング2
2を取付けることにより、その取付部材であるねじ30
の頭部30a等が絞り部28の内部に位置して、胴部2
0より外方へ突出することのないようにした。又、絞り
部28が周方向に長く形成されていることにより、運転
時にバランスリング22から絞り部に加わる力をその長
い範囲で分散させて受けることができ、且つ、その加圧
力や引張力に耐える強度自体、大きくできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、胴部が金属製で、これ
の上部にバランスリングを取付けて構成する洗濯機の脱
水槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば脱水兼用洗濯機におい
ては、水槽の内部に位置する脱水槽の上部にバランスリ
ングが具えられている。このバランスリングは加工性の
点から外殻をプラスチックで形成するのが一般的で、脱
水槽の胴部がプラスチック製のものの場合、該胴部には
接着や溶着で取付けられていた。これに対して、近年、
雑菌の繁殖しにくい清潔さと強度の点から、脱水槽の胴
部をステンレス板など金属で形成したものがある。この
ものにおいては、バランスリングの取付けに上述の接着
や溶着が適さず、ねじ止めやかしめが採用されている。
【0003】図9はそのうちのねじ止めを採用したもの
の従来構造を示しており、金属製の脱水槽胴部1の上部
に、外殻であるケース2をプラスチックで形成しバラン
スウェイトとして液体3を封入したバランスリング4
が、外方から螺挿した複数本(図9には1本のみ図示)
のねじ5によって取付けられている。そして、このよう
な脱水槽6が水槽7の内部に配設されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に脱水槽6を水槽7の内部に配設した状態では、運転時
でのそれらの衝突を避けるために、それら両槽6,7間
に所定寸法の隙間を確保する必要がある。しかしなが
ら、上記従来の構成においては、脱水槽6の胴部1の上
部にバランスリング4を取付けたねじ5の頭部5aが胴
部1の外面に突出しているため、運転時にはそのねじ5
の頭部5aが水槽7に衝突することが考えられ、よっ
て、両槽6,7間の所定寸法Lの隙間はそのねじ5の頭
部5aと水槽7との間で確保されるようになっている。
【0005】このため、ねじ5の頭部5aに、必要なワ
ッシャ8の厚み等を加えた寸法lの分、水槽7を脱水槽
6から余計に離さざるを得ず、水槽7の大形化、ひいて
は洗濯機全体の大形化を招来していた。又、この場合、
それらの大形化を避けて一定の大きさに抑えようとすれ
ば、寸法lの分、反対に脱水槽6が小形化され、洗濯機
としての有効内容積の低下を招来していた。なお、バラ
ンスリング4の取付けにかしめを採用したものにおいて
は、図示しないが、そのかしめ部の先端部等が上記ねじ
5の頭部5a同様に胴部1の外面に突出するため、上述
同様の問題点を有していた。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、全体の大形化や有効内容積
の低下を招来せず、その上、充分な強度を得ることまで
できる洗濯機の脱水槽を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機の脱水槽においては、金属にて円筒
状に形成した胴部の上部に内方へ凸となる絞り部を周方
向に長く形成し、これの内周に位置させてバランスリン
グを取付けたことを特徴とする。この場合、バランスリ
ングをねじ止めで取付けるものにおいては、ねじの頭部
を絞り部の内部に位置させると良い。
【0008】又、絞り部は、上縁部に絞り部の絞り深さ
の範囲で丸めたカール部を有すると良い。更に、絞り部
は、胴部の上縁部に該胴部の絞り部より下方の部分の外
径と同等又はそれより小なる外径の径大部を残して形成
されていると良い。そして、バランスリングは、胴部の
絞り部より下方の部分の外径と同等又はそれより小なる
外径を有して該胴部の絞り部より上方の部分の外周又は
絞り部の上縁部の外周にラップするフランジ部を有する
と良い。
【0009】
【作用】胴部の上部に内方へ凸となる絞り部を形成し、
これの内周に位置させてバランスリングを取付けたもの
では、バランスリングをねじ止めで取付けるにしても、
かしめで取付けるにしても、それらの突出部(ねじの頭
部やかしめ部の先端部など)を絞り部の内部に位置させ
て、胴部より外方へ突出することのないようにできる。
【0010】又、その絞り部を周方向に長く形成したこ
とによっては、運転時にバランスリングから絞り部に加
わる力をその長い範囲で分散させて受けることができ、
且つ、その加圧力や引張力に耐える強度自体、大きくす
ることができる。更に、絞り部を、上縁部に絞り部の絞
り深さの範囲で丸めたカール部を有するようにしたもの
では、そのカール部によって絞り部の補強が胴部の外径
の範囲内でできる。
【0011】又、絞り部を、胴部の上縁部に該胴部の絞
り部より下方の部分の外径と同等又はそれより小なる外
径の径大部を残して形成したものでは、その径大部によ
って絞り部の補強が同じく胴部の外径の範囲内ででき
る。そして、バランスリングを、胴部の絞り部より下方
の部分の外径と同等又はそれより小なる外径を有して該
胴部の絞り部より上方の部分の外周又は絞り部の上縁部
の外周にラップするフランジ部を有するようにしたもの
では、そのフランジ部によって絞り部の補強がやはり胴
部の外径の範囲内でできる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1実施例につき、図1ない
し図5を参照して説明する。まず図2には洗濯機、中で
も脱水兼用洗濯機の全体構成を示しており、外箱11内
に水槽12を弾性吊持機構13により弾性支持して配設
している。水槽12内には脱水槽14を配設しており、
更に、脱水槽14内には底部に撹拌体15を配設してい
て、この撹拌体15を洗濯時に回転駆動し、脱水時に撹
拌体15と共に脱水槽14を回転駆動するモータ16を
主体とする駆動機構17を、水槽12の外下方部に配設
している。このほか、水槽12の外下方部には、水槽1
2内から排水するための排水弁18及び排水ホース19
等をも配設している。
【0013】さて、前記脱水槽14は、詳細には図3に
示すように、胴部20と、底部21、及びバランスリン
グ22の三者を一体化して構成したもので、そのうちの
胴部20は金属例えばステンレス板から円筒状に形成
し、その周壁に脱水孔23をほゞ全域にわたり多数形成
している。又、底部21はプラスチック又は金属により
円形の鉢状に形成したもので、胴部20と例えばねじ止
めあるいはかしめ(詳しく図示せず)により結合してい
る。
【0014】そして、バランスリング22は、図1に示
すように、断面矩形のケース24内に液体(例えば塩
水)25をバランスウェイトとして封入したもので、ケ
ース24を例えばプラスチックにより形成し、その内部
には液体25の流動に適度な抵抗を与えるための障壁を
兼ねるボス部26を突設し、外周部にフランジ部27を
突設している。
【0015】これに対して、前記胴部20の上部には内
方へ凸となる絞り部28を周方向に長く、例えば図3に
示すように胴部20の全周にわたり形成しており、更
に、その胴部20の上縁部でもある絞り部28の上縁部
には、カール部29を絞り部28の絞り深さDの範囲で
外側に丸めて形成している。
【0016】この構成で、絞り部28の内周にバランス
リング22を位置させ、フランジ部27をカール部29
上に載置した状態で、外方から複数本(図1には1本の
み図示)のねじ30をそれぞれワッシャ31を介しボス
部26に螺挿して締付け、かくして、絞り部28にバラ
ンスリング22を取付けている。なお、上述のように螺
挿して締付けたねじ30は、いずれも頭部30aが絞り
部28の内部に位置するもので、例えば胴部20の絞り
部28より下方の部分より少しも外方へ突出することの
ないようにしている。
【0017】上述のごとく構成したものの場合、ねじ3
0の頭部30aは絞り部28の内部に位置して胴部20
より外方へ突出することがないので、脱水槽14と水槽
12との間のそれらの衝突を避けるための所定寸法Lの
隙間は、胴部20の外周面と水槽12の内周面との間で
確保すれば良い。すなわち、上述のごとく構成したもの
においては、ねじ30の頭部30aに、必要なワッシャ
31の厚み等を加えた寸法lの分を胴部20の外周面よ
り内方側に位置させ得るもので、その分、水槽12を小
形化でき、ひいては洗濯機全体の小形化を達成すること
ができる。又、この場合、水槽14を一定の大きさに抑
えたものにおいては、寸法lの分、胴部20を大きくで
き、脱水槽14の有効内容積を増やすことができる。
【0018】加えて、上述のごとく構成したものにおい
ては、絞り部28を周方向に長く形成したことによっ
て、脱水槽14の強度も充分に得ることができる。図4
及び図5はこのことを説明するためのもので、絞り部2
8が周方向に長く形成されず局部的に形成されたものの
場合には、図4に示すように、バランスリング22が絞
り部28に局部的に接するため、運転時にバランスリン
グ22から加わる力(矢印で示す)が絞り部28に集中
的に作用し、このため、胴部20がその絞り部28部分
から二点鎖線で示すように変形しやすい。
【0019】これに対して、絞り部28を周方向に長く
形成したものの場合には、図5に示すように、バランス
リング22が絞り部28の長い範囲で接するため、運転
時にバランスリング22から加わる力(これも矢印で示
す)は絞り部28の長い範囲に分散して作用し、このた
め、胴部20がその絞り部28部分から変形するような
ことはない。
【0020】しかも、周方向に長く形成した絞り部28
によると、局部的に形成したもののその両側(平坦部
分)を含む部分と違って、バランスリング22からの加
圧力や引張力に耐える強度自体、大きくできるもので、
これにより、胴部20の絞り部28部分での変形を一層
防止できる。従って又、脱水槽14と水槽12との間の
隙間を所定寸法L以上に余計に確保する必要がなく、前
述の全体の小形化や有効内容積の増加の効果を一層確実
に得ることができる。
【0021】更に、上述のごとく構成したものにおいて
は、絞り部28の上縁部にカール部29を絞り部28の
絞り深さDの範囲で丸めて形成しており、これによっ
て、絞り部28の補強が胴部20の外径の範囲内ででき
るから、全体の小形化や有効内容積の増加の効果を損な
わずに、胴部20の変形を一層確実に防止できる。
【0022】以上に対して、図6は本発明の第2実施例
を示すもので、絞り部28を、胴部20の上縁部に該胴
部20の絞り部28より下方の部分の外径と同等又はそ
れより小なる外径の径大部32を残して形成したものを
示している。
【0023】このものでは、径大部32によって、絞り
部28の補強が上述同様に胴部20の外径の範囲内でで
きるから、やはり上述同様に、全体の小形化や有効内容
積の増加の効果を損なわずに、胴部20の変形を一層確
実に防止できる。なお、この場合、径大部32には更に
カール部33を内側に丸めて形成しており、これによっ
て、絞り部28の補強が更に同じく胴部20の外径の範
囲内でできる。
【0024】図7は本発明の第3実施例を示すもので、
バランスリング22を、胴部20の絞り部28より下方
の部分の外径と同等又はそれより小なる外径を有して該
胴部20の絞り部28より上方の部分34の外周にラッ
プする断面L字形のフランジ部35を有するようにした
ものを示している。このものでは、フランジ部35によ
って絞り部28の補強がやはり上述同様に胴部20の外
径の範囲内でできるから、全体の小形化や有効内容積の
増加の効果を損なわずに、胴部20の変形を一層確実に
防止できる。
【0025】なお、この場合、胴部20の絞り部28よ
り上方の部分34は、絞り部28の外径よりは大で、た
ゞし、胴部20の絞り部28より下方の部分の外径より
は小なる外径で形成しており、更に、この部分34には
カール部35を内側に丸めて形成している。又、この場
合、バランスリング22のフランジ部35は上記胴部2
0の絞り部28より上方の部分34の外周にラップする
ようにしているが、図1に示す絞り部28の上縁部のカ
ール部29を胴部20の絞り部28より下方の部分の外
径より小なる外径として、これの外周にラップするよう
にしても良い。図8は本発明の第3実施例を示すもの
で、このものでは、胴部20の絞り部28の上縁部に突
片部36を所定間隔で設ける一方、バランスリング22
のフランジ部35根元部に取付孔37を突片部36と同
間隔で設けて、この取付孔37を突片部36に嵌合し、
その上で、取付孔37から上方へ突出した突片部36の
先端部36aを胴部20の絞り部28より下方の部分の
外径の範囲で外方に折曲したかしめにより、バランスリ
ング22を絞り部28に取付けている。
【0026】このものでも、かしめ部である突片部36
の先端部は絞り部28の内部に位置して胴部20より外
方へ突出することがないので、全体の小形化を達成で
き、あるいは有効内容積を増やすことができるもので、
更に絞り部28の長さによる強度も充分に得ることがで
きる。
【0027】なお、ねじ30の頭部30a及び上記突片
部36の先端部は胴部20の絞り部28より下方の部分
より外方へ全く突出しないものに限られず、少々突出し
ていても良い。又、胴部20の絞り部28は胴部20の
全周にわたるものに限られず、その1か所又は複数か所
を分断して形成したものであっても良い。そのほか、本
発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定される
ものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して
実施し得る。
【0028】
【発明の効果】本発明の洗濯機の脱水槽は以上説明した
とおりのもので、以下に述べる効果を奏する。胴部を金
属にて円筒状に形成し、その上部に内方へ凸となる絞り
部を周方向に長く形成して、これの内周に位置させてバ
ランスリングを取付けたことにより、全体の小形化や有
効内容積の増加を達成できると共に、バランスリングか
らの加圧力や引張力に対する強度も充分に得ることがで
きて、変形を来たすことなく使用することができる。
【0029】又、上記絞り部を、上縁部に絞り部の絞り
深さの範囲で丸めたカール部を有する構成としたことに
より、全体の小形化や有効内容積の増加の効果を損なわ
ずに、変形防止の効果を一層確実に得ることができる。
更に、上記絞り部を、胴部の上縁部に該胴部の絞り部よ
り下方の部分の外径と同等又はそれより小なる外径の径
大部を残して形成したことにより、上述同様、全体の小
形化や有効内容積の増加の効果を損なわずに、変形防止
の効果を一層確実に得ることができる。
【0030】そして、バランスリングを、胴部の絞り部
より下方の部分の外径と同等又はそれより小なる外径を
有して該胴部の絞り部より上方の部分の外周又は絞り部
の上縁部の外周にラップするフランジ部を有する構成と
したことにより、更に上述同様、全体の小形化や有効内
容積の増加の効果を損なわずに、変形防止の効果を一層
確実に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す主要部分の縦断面図
【図2】洗濯機全体の破断側面図
【図3】脱水槽単体の斜視図
【図4】作用を説明するための異なる例の主要部分の縦
断面図
【図5】作用を説明するための本発明の第1実施例の主
要部分の縦断面図
【図6】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【図7】本発明の第3実施例を示す図1相当図
【図8】本発明の第4実施例を示す主要部分の斜視図
【図9】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
14は脱水槽、20は胴部、22はバランスリング、2
4はケース、28は絞り部、29はカール部、Dは絞り
部の絞り深さ、30はねじ、30aはねじの頭部、32
は径大部、35はフランジ部、34は胴部の絞り部より
上方の部分、36は突片部、36aは突片部の先端部を
示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 胴部を金属にて円筒状に形成し、その上
    部に内方へ凸となる絞り部を周方向に長く形成して、こ
    れの内周に位置させてバランスリングを取付けたことを
    特徴とする洗濯機の脱水槽。
  2. 【請求項2】 バランスリングを、頭部が絞り部の内部
    に位置するねじにより取付けたことを特徴とする請求項
    1記載の洗濯機の脱水槽。
  3. 【請求項3】 絞り部が、上縁部に絞り部の絞り深さの
    範囲で丸めたカール部を有することを特徴とする請求項
    1記載の洗濯機の脱水槽。
  4. 【請求項4】 絞り部が、胴部の上縁部に該胴部の絞り
    部より下方の部分の外径と同等又はそれより小なる外径
    の径大部を残して形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の洗濯機の脱水槽。
  5. 【請求項5】 バランスリングが、胴部の絞り部より下
    方の部分の外径と同等又はそれより小なる外径を有して
    該胴部の絞り部より上方の部分の外周又は絞り部の上縁
    部の外周にラップするフランジ部を有することを特徴と
    する請求項1記載の洗濯機の脱水槽。
JP7131601A 1995-05-30 1995-05-30 洗濯機の脱水槽 Pending JPH08323090A (ja)

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