JPH0758493B2 - テーブル間整合性チェック方式 - Google Patents
テーブル間整合性チェック方式Info
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- JPH0758493B2 JPH0758493B2 JP63265524A JP26552488A JPH0758493B2 JP H0758493 B2 JPH0758493 B2 JP H0758493B2 JP 63265524 A JP63265524 A JP 63265524A JP 26552488 A JP26552488 A JP 26552488A JP H0758493 B2 JPH0758493 B2 JP H0758493B2
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機の記憶装置上に格納された複数のテーブ
ルの管理に関し、特に相互に関連を持つテーブル間の整
合性をチェックする場合に個々のテーブルの内容および
テーブル構成に依存せずにテーブル間の整合性をチェッ
クするテーブル間整合性チェック方式に関する。
ルの管理に関し、特に相互に関連を持つテーブル間の整
合性をチェックする場合に個々のテーブルの内容および
テーブル構成に依存せずにテーブル間の整合性をチェッ
クするテーブル間整合性チェック方式に関する。
従来は、相互に関連を持つテーブル間の整合性をチェッ
クする場合、個々のテーブルの内容および構成関係をプ
ログラム内で意識して行っていた。したがって、情報の
追加,削除および変更によってテーブルの内容および構
成関係が変わった場合には、それらのテーブル間の整合
性をチェックするためには個別に対応する必要があっ
た。
クする場合、個々のテーブルの内容および構成関係をプ
ログラム内で意識して行っていた。したがって、情報の
追加,削除および変更によってテーブルの内容および構
成関係が変わった場合には、それらのテーブル間の整合
性をチェックするためには個別に対応する必要があっ
た。
上述した従来のテーブル間整合性チェック方式では、相
互に関連性を持つテーブル間の整合性のチェックがテー
ブルの内容および構成関係に依存しているので、各テー
ブルの内容および構成関係を各プログラム内で意識して
個別に対応するために処理方法が煩雑になるという欠点
がある。
互に関連性を持つテーブル間の整合性のチェックがテー
ブルの内容および構成関係に依存しているので、各テー
ブルの内容および構成関係を各プログラム内で意識して
個別に対応するために処理方法が煩雑になるという欠点
がある。
また、情報の追加,削除およに変更によりテーブルの内
容および構成関係が変化した場合には対応できないとい
う欠点がある。
容および構成関係が変化した場合には対応できないとい
う欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、テーブル間の整合性
をチェックする場合に一括してテーブル間の整合性をチ
ェックすることができるとともに、情報の追加,削除お
よび変更によってテーブルの内容および構成関係が変わ
っても相互に関連したテーブル間の整合性をチェックす
ることができるテーブル間整合性チェック方式を提供す
ることにある。
をチェックする場合に一括してテーブル間の整合性をチ
ェックすることができるとともに、情報の追加,削除お
よび変更によってテーブルの内容および構成関係が変わ
っても相互に関連したテーブル間の整合性をチェックす
ることができるテーブル間整合性チェック方式を提供す
ることにある。
本発明のテーブル間整合性チェック方式は、計算機の記
憶装置上に格納されている相互に関連を持つテーブル間
の整合性をチッェクするテーブル間整合性チェック方式
において、テーブル識別情報,テーブルアドレス,上位
状態情報格納エントリアドレス,完了/未完了フラグ,
必須/付加フラグおよび完了チェックフラグを格納する
テーブル状態情報格納テーブルと、同一テーブル内次テ
ーブル指示子オフセット,下位テーブル識別情報,必須
/付加フラグ,検索チェックフラグおよび下位状態情報
格納エントリアドレスを格納するテーブル指示子と、テ
ーブル識別情報,第1テーブル指示子オフセットおよび
前記テーブル指示子を有するテーブルと、関連する下位
テーブルのチェック状態に基づいてチェック対象テーブ
ルの完了/未完了あるいはチェック保留を判定する完了
/未完了チェック手段と、この完了/未完了チェック手
段からの指示によりチェック対象テーブルに関連する下
位テーブルを検索する下位テーブル検索手段と、前記完
了/未完了チェック手段による完了/未完了チェックが
終了したテーブルに関連する上位テーブルのチェック状
態を検索する上位テーブル検索手段と、前記下位テーブ
ル検索手段により検索された未チェックテーブルを記憶
する未チェックテーブル記憶手段と、前記完了/未完了
チェック手段からの指示により前記未チェックテーブル
記憶手段によって記憶された未チェックテーブルを検索
する未チェックテーブル検索手段とを有する。
憶装置上に格納されている相互に関連を持つテーブル間
の整合性をチッェクするテーブル間整合性チェック方式
において、テーブル識別情報,テーブルアドレス,上位
状態情報格納エントリアドレス,完了/未完了フラグ,
必須/付加フラグおよび完了チェックフラグを格納する
テーブル状態情報格納テーブルと、同一テーブル内次テ
ーブル指示子オフセット,下位テーブル識別情報,必須
/付加フラグ,検索チェックフラグおよび下位状態情報
格納エントリアドレスを格納するテーブル指示子と、テ
ーブル識別情報,第1テーブル指示子オフセットおよび
前記テーブル指示子を有するテーブルと、関連する下位
テーブルのチェック状態に基づいてチェック対象テーブ
ルの完了/未完了あるいはチェック保留を判定する完了
/未完了チェック手段と、この完了/未完了チェック手
段からの指示によりチェック対象テーブルに関連する下
位テーブルを検索する下位テーブル検索手段と、前記完
了/未完了チェック手段による完了/未完了チェックが
終了したテーブルに関連する上位テーブルのチェック状
態を検索する上位テーブル検索手段と、前記下位テーブ
ル検索手段により検索された未チェックテーブルを記憶
する未チェックテーブル記憶手段と、前記完了/未完了
チェック手段からの指示により前記未チェックテーブル
記憶手段によって記憶された未チェックテーブルを検索
する未チェックテーブル検索手段とを有する。
本発明のテーブル間整合性チェック方式では、テーブル
状態情報格納テーブルがテーブル識別情報,テーブルア
ドレス,上位状態情報格納エントリアドレス,完了/未
完了フラグ,必須/付加フラグおよび完了チェックフラ
グを格納し、テーブル指示子が同一テーブル内次テーブ
ル指示子オフセット,下位テーブル識別情報,必須/付
加フラグ,検索チェックフラグおよび下位状態情報格納
エントリアドレスを格納し、テーブルがテーブル識別情
報,第1テーブル指示子オフセットおよびテーブル指示
子を有し、完了/未完了チェック手段が関連する下位テ
ーブルのチェック状態に基づいてチェック対象テーブル
の完了/未完了あるいはチェック保留を判定し、下位テ
ーブル検索手段が完了/未完了チェック手段からの指示
によりチェック対象テーブルに関連する下位テーブルを
検索し、上位テーブル検索手段が完了/未完了チェック
手段による完了/未完了チェックが終了したテーブルに
関連する上位テーブルのチェック状態を検索し、未チェ
ックテーブル記憶手段が下位テーブル検索手段により検
索された未チェックテーブルを記憶し、未チェックテー
ブル検索手段が完了/未完了チェック手段からの指示に
より未チェックテーブル記憶手段によって記憶された未
チェックテーブルを検索する。
状態情報格納テーブルがテーブル識別情報,テーブルア
ドレス,上位状態情報格納エントリアドレス,完了/未
完了フラグ,必須/付加フラグおよび完了チェックフラ
グを格納し、テーブル指示子が同一テーブル内次テーブ
ル指示子オフセット,下位テーブル識別情報,必須/付
加フラグ,検索チェックフラグおよび下位状態情報格納
エントリアドレスを格納し、テーブルがテーブル識別情
報,第1テーブル指示子オフセットおよびテーブル指示
子を有し、完了/未完了チェック手段が関連する下位テ
ーブルのチェック状態に基づいてチェック対象テーブル
の完了/未完了あるいはチェック保留を判定し、下位テ
ーブル検索手段が完了/未完了チェック手段からの指示
によりチェック対象テーブルに関連する下位テーブルを
検索し、上位テーブル検索手段が完了/未完了チェック
手段による完了/未完了チェックが終了したテーブルに
関連する上位テーブルのチェック状態を検索し、未チェ
ックテーブル記憶手段が下位テーブル検索手段により検
索された未チェックテーブルを記憶し、未チェックテー
ブル検索手段が完了/未完了チェック手段からの指示に
より未チェックテーブル記憶手段によって記憶された未
チェックテーブルを検索する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のテーブル間整合性チェッ
ク方式の構成を示すブロック図である。本実施例のテー
ブル間整合性チェック方式は、相互に関連を持つテーブ
ル群TBLを対象としたテーブル間整合性チェックシステ
ムTCKSであり、テーブル状態情報格納テーブルLETと、
テーブル指示子PTmn(mは1以上の整数,nは0以上の整
数。以下同様)と、テーブル指示子PTmnをn個持つテー
ブルTmと、上位テーブル検索手段CKP1と、完了/未完了
チェック手段CKP2と、未チェックテーブル検索手段CKP3
と、下位テーブル検索手段CKP4と、未チェックテーブル
記憶手段CKP5とから構成されている。
ク方式の構成を示すブロック図である。本実施例のテー
ブル間整合性チェック方式は、相互に関連を持つテーブ
ル群TBLを対象としたテーブル間整合性チェックシステ
ムTCKSであり、テーブル状態情報格納テーブルLETと、
テーブル指示子PTmn(mは1以上の整数,nは0以上の整
数。以下同様)と、テーブル指示子PTmnをn個持つテー
ブルTmと、上位テーブル検索手段CKP1と、完了/未完了
チェック手段CKP2と、未チェックテーブル検索手段CKP3
と、下位テーブル検索手段CKP4と、未チェックテーブル
記憶手段CKP5とから構成されている。
テーブル状態情報格納テーブルLETは、第2図に示すよ
うに、複数のテーブル状態情報格納エントリLEmの配列
からなり、各テーブル状態情報格納エントリLEmは、テ
ーブル識別情報LTmと、テーブルアドレスATmと、テーブ
ル識別情報LTmによって識別されるテーブルTmに関連す
る上位テーブルのテーブル状態情報格納エントリLEmを
示す上位状態情報格納エントリアドレスAPEmと、テーブ
ル識別情報LTmによって識別されるテーブルTmの完了/
未完了を示す完了/未完了フラグSTmと、テーブル識別
情報LTmによって識別されるテーブルTmが関連する上位
テーブルに対して必須であるか否かを示す必須/付加フ
ラグEMOmと、テーブル識別情報LTmによって識別される
テーブルTmの完了/未完了チェックが終了したか否かを
示す完了チェックフラグCKmとから構成されている。
うに、複数のテーブル状態情報格納エントリLEmの配列
からなり、各テーブル状態情報格納エントリLEmは、テ
ーブル識別情報LTmと、テーブルアドレスATmと、テーブ
ル識別情報LTmによって識別されるテーブルTmに関連す
る上位テーブルのテーブル状態情報格納エントリLEmを
示す上位状態情報格納エントリアドレスAPEmと、テーブ
ル識別情報LTmによって識別されるテーブルTmの完了/
未完了を示す完了/未完了フラグSTmと、テーブル識別
情報LTmによって識別されるテーブルTmが関連する上位
テーブルに対して必須であるか否かを示す必須/付加フ
ラグEMOmと、テーブル識別情報LTmによって識別される
テーブルTmの完了/未完了チェックが終了したか否かを
示す完了チェックフラグCKmとから構成されている。
テーブルTmは、第3図に示すように、テーブル識別情報
TTmと、第1テーブル指示子オフセットFPTmと、n個の
テーブル指示子PTmnとを有する。
TTmと、第1テーブル指示子オフセットFPTmと、n個の
テーブル指示子PTmnとを有する。
テーブル指示子PTmnは、第4図に示すように、テーブル
指示子PTmnを含むテーブルTm内の次のテーブル指示子を
示す同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNTmn
と、テーブルTmに関連する下位テーブルの下位テーブル
識別情報CTTmnと、下位テーブル識別情報CTTmnによって
識別される下位テーブルが必須であるか否かを示す必須
/付加フラグCMOmnと、下位テーブル識別情報CTTmnによ
って識別される下位テーブルが検索されたか否かを示す
検索チェックフラグCCKmnと、下位テーブル識別情報CTT
mnによって識別される下位テーブルを示す下位状態情報
格納エントリアドレスACEmnとから構成されている。
指示子PTmnを含むテーブルTm内の次のテーブル指示子を
示す同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNTmn
と、テーブルTmに関連する下位テーブルの下位テーブル
識別情報CTTmnと、下位テーブル識別情報CTTmnによって
識別される下位テーブルが必須であるか否かを示す必須
/付加フラグCMOmnと、下位テーブル識別情報CTTmnによ
って識別される下位テーブルが検索されたか否かを示す
検索チェックフラグCCKmnと、下位テーブル識別情報CTT
mnによって識別される下位テーブルを示す下位状態情報
格納エントリアドレスACEmnとから構成されている。
なお、第3図中に示された矢印は、同一テーブル内次テ
ーブル指示子オフセットNTmnを表したものである。先頭
のテーブル指示子PTm1は、第1テーブル指示子オフセッ
トFPTmによって指され、テーブル指示子PTmnがテーブル
Tm内に1つもない場合には、第1テーブル指示子オフセ
ットFPTmの値は次のテーブル指示子がないことを示す値
“NULL"となる。また、テーブルTm内で最後のテーブル
指示子PTmnの同一テーブル内次テーブル指示子オフセッ
トNTmnの値も次のテーブル指示子がないことを示す値
“NULL"である。
ーブル指示子オフセットNTmnを表したものである。先頭
のテーブル指示子PTm1は、第1テーブル指示子オフセッ
トFPTmによって指され、テーブル指示子PTmnがテーブル
Tm内に1つもない場合には、第1テーブル指示子オフセ
ットFPTmの値は次のテーブル指示子がないことを示す値
“NULL"となる。また、テーブルTm内で最後のテーブル
指示子PTmnの同一テーブル内次テーブル指示子オフセッ
トNTmnの値も次のテーブル指示子がないことを示す値
“NULL"である。
次に、このように構成された本実施例のテーブル間整合
性チェック方式の動作について説明する。
性チェック方式の動作について説明する。
本実施例の説明においては、第5図のテーブル関連図a
に示すように、対象とするテーブルを5個とし、それぞ
れT1〜T5とする。実線で囲まれたテーブルT1〜T4はそれ
らのテーブルが実在することを示し、点線で囲まれたテ
ーブルT5はそのテーブルが実在しないことを示す。テー
ブル間を結ぶ実線はテーブルが相互に関連することを示
し、必須の関係にあるものを“M"、付加(必須以外)の
関係にあるものを“O"で表す。すなわち、テーブルT2は
下位テーブルT3を必須とし、テーブルT4は下位テーブル
T5を必須とする。テーブルT1は下位テーブルT2を必須と
し、下位テーブルT4を付加テーブルとして持つ。
に示すように、対象とするテーブルを5個とし、それぞ
れT1〜T5とする。実線で囲まれたテーブルT1〜T4はそれ
らのテーブルが実在することを示し、点線で囲まれたテ
ーブルT5はそのテーブルが実在しないことを示す。テー
ブル間を結ぶ実線はテーブルが相互に関連することを示
し、必須の関係にあるものを“M"、付加(必須以外)の
関係にあるものを“O"で表す。すなわち、テーブルT2は
下位テーブルT3を必須とし、テーブルT4は下位テーブル
T5を必須とする。テーブルT1は下位テーブルT2を必須と
し、下位テーブルT4を付加テーブルとして持つ。
本実施例の説明にあたり、各テーブルの関係を明示する
ために、第6図に示すように、テーブル状態情報格納エ
ントリLEmを上段に、対応するテーブルTmを下段に配置
して示す。テーブル状態情報格納エントリLEm内の必須
/付加フラグEMOmおよびテーブル指示子PTmn内の必須/
付加フラグCMOmnは、必須を“M"、付加を“O"で表す。
テーブル状態情報格納エントリLEm内の完了/未完了フ
ラグSTmは、完了を“C"、未完了を“N"、未確定を
“ ”(ブランク)で表し、完了チェックフラグCKm
は、チェック済を“C"、未チェックを“N"、チェック保
留を“P"で表す。テーブル指示子PTmnの検索チェックフ
ラグCCKmnは、検索済を“C"、未検索を“N"で表す。
ために、第6図に示すように、テーブル状態情報格納エ
ントリLEmを上段に、対応するテーブルTmを下段に配置
して示す。テーブル状態情報格納エントリLEm内の必須
/付加フラグEMOmおよびテーブル指示子PTmn内の必須/
付加フラグCMOmnは、必須を“M"、付加を“O"で表す。
テーブル状態情報格納エントリLEm内の完了/未完了フ
ラグSTmは、完了を“C"、未完了を“N"、未確定を
“ ”(ブランク)で表し、完了チェックフラグCKm
は、チェック済を“C"、未チェックを“N"、チェック保
留を“P"で表す。テーブル指示子PTmnの検索チェックフ
ラグCCKmnは、検索済を“C"、未検索を“N"で表す。
ここで、テーブルTmの完了とは、テーブルTmと、テーブ
ルTmに関連する全ての必須の下位テーブルとが実在して
いる状態をさす。つまり、テーブルTmに関連するテーブ
ル間の整合性が保証されている状態をテーブルTmの完了
とする。テーブルTmに関連する必須の下位テーブルのう
ちの1つでも欠けているものがあれば、テーブルTmは未
完了となり、テーブルTmに関連するテーブル間の整合性
が保証されていない状態を表す。
ルTmに関連する全ての必須の下位テーブルとが実在して
いる状態をさす。つまり、テーブルTmに関連するテーブ
ル間の整合性が保証されている状態をテーブルTmの完了
とする。テーブルTmに関連する必須の下位テーブルのう
ちの1つでも欠けているものがあれば、テーブルTmは未
完了となり、テーブルTmに関連するテーブル間の整合性
が保証されていない状態を表す。
第16図は、テーブルTmの完了条件を示す図である。第16
図を参照すると、テーブルTmの完了条件は、以下の2つ
の場合がある。
図を参照すると、テーブルTmの完了条件は、以下の2つ
の場合がある。
関連する下位テーブルを持たない場合(テーブルTm
がテーブル指示子を持たない場合) 関連する必須の下位テーブルがすべて完了している
場合(テーブルTmが持つすべてのテーブル指示子PTmnの
うちの必須/付加フラグCMOmnが必須“M"のものが指し
ているテーブル状態情報格納テーブルLEmの完了/未完
了フラグSTmがすべて完了“C"である場合) 上記およびの場合には、テーブル状態情報格納テー
ブルLEmの完了/未完了フラグSTmは完了“C"となる。
がテーブル指示子を持たない場合) 関連する必須の下位テーブルがすべて完了している
場合(テーブルTmが持つすべてのテーブル指示子PTmnの
うちの必須/付加フラグCMOmnが必須“M"のものが指し
ているテーブル状態情報格納テーブルLEmの完了/未完
了フラグSTmがすべて完了“C"である場合) 上記およびの場合には、テーブル状態情報格納テー
ブルLEmの完了/未完了フラグSTmは完了“C"となる。
まず、本実施例のテーブル間整合性チェック方式の処理
の流れの概要について第1図を参照しながら説明する。
の流れの概要について第1図を参照しながら説明する。
テーブル間整合性チェック要求が出されると、完了/未
完了チェック手段CKP2は、下位テーブル検索手段CKP4に
よりチェック対象テーブルに関連する下位テーブルを検
索する。
完了チェック手段CKP2は、下位テーブル検索手段CKP4に
よりチェック対象テーブルに関連する下位テーブルを検
索する。
下位テーブル検索手段CKP4は、テーブル識別情報LTmか
らテーブルTmを辿り、テーブルTmに関連する下位テーブ
ルを検索する。詳しくは、下位テーブル検索手段CKP4
は、まず、第1テーブル指示子オフセットEPTmの値から
テーブル指示子PTmnの有無を検索し、あればそのテーブ
ル指示子PTmnの検索チェックフラグCCKmnが未検索“N"
である場合に、未チェックテーブル記憶手段CKP5によっ
て先入れ先出し(FIFO)方式の未チェックテーブル登録
スタックSVTL(第8図〜第15図参照)に下位テーブル識
別情報CTTmnを記憶する。未チェックテーブル登録スタ
ックSVTLに下位テーブル識別情報CTTmnが一旦記憶され
ると、検索チェックフラグCCKmnを検索済“C"とする。
次に、下位テーブル検索手段CKP4は、その下位テーブル
が必須/付加フラグCMOmnにより必須“M"であれば、下
位テーブル状態情報格納エントリアドレスACEmnに従っ
てその下位テーブルのテーブル状態情報格納エントリLE
mをチェックする。関連する全ての下位テーブルについ
て、上記処理を行い、検索結果を完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
らテーブルTmを辿り、テーブルTmに関連する下位テーブ
ルを検索する。詳しくは、下位テーブル検索手段CKP4
は、まず、第1テーブル指示子オフセットEPTmの値から
テーブル指示子PTmnの有無を検索し、あればそのテーブ
ル指示子PTmnの検索チェックフラグCCKmnが未検索“N"
である場合に、未チェックテーブル記憶手段CKP5によっ
て先入れ先出し(FIFO)方式の未チェックテーブル登録
スタックSVTL(第8図〜第15図参照)に下位テーブル識
別情報CTTmnを記憶する。未チェックテーブル登録スタ
ックSVTLに下位テーブル識別情報CTTmnが一旦記憶され
ると、検索チェックフラグCCKmnを検索済“C"とする。
次に、下位テーブル検索手段CKP4は、その下位テーブル
が必須/付加フラグCMOmnにより必須“M"であれば、下
位テーブル状態情報格納エントリアドレスACEmnに従っ
てその下位テーブルのテーブル状態情報格納エントリLE
mをチェックする。関連する全ての下位テーブルについ
て、上記処理を行い、検索結果を完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
チェック対象テーブルTmの完了/未完了チェックが保留
となった場合には、完了/未完了チェック手段CKP2は、
未チェックテーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテ
ーブル登録スタックSVTLにおけるテーブル識別情報の有
無を検索する。
となった場合には、完了/未完了チェック手段CKP2は、
未チェックテーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテ
ーブル登録スタックSVTLにおけるテーブル識別情報の有
無を検索する。
未チェックテーブル検索手段CKP3は、未チェックテーブ
ル記憶手段CKP5によって未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに登録されたテーブル識別情報の1つを完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
ル記憶手段CKP5によって未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに登録されたテーブル識別情報の1つを完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
下位テーブル検索手段CKP4による下位テーブルの検索の
結果、チェック対象テーブルの完了/未完了が確定する
と、完了/未完了チェック手段CKP2は、完了/未完了が
確定したテーブルのテーブル識別情報を上位テーブル検
索手段CKP1に通知する。
結果、チェック対象テーブルの完了/未完了が確定する
と、完了/未完了チェック手段CKP2は、完了/未完了が
確定したテーブルのテーブル識別情報を上位テーブル検
索手段CKP1に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1は、通知されたテーブル識別
情報により識別されるテーブルとその上位テーブルとの
関連を検索し、関連する上位テーブルの有無を完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
情報により識別されるテーブルとその上位テーブルとの
関連を検索し、関連する上位テーブルの有無を完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
上位テーブルがなければ、完了/未完了チェック手段CK
P2は、未チェックテーブル検索手段CKP3により未チェッ
クテーブル登録スタックSVTLに登録された次のテーブル
識別情報の有無を検索し、あればそのテーブル識別情報
により識別されるテーブルのチェックに移る。
P2は、未チェックテーブル検索手段CKP3により未チェッ
クテーブル登録スタックSVTLに登録された次のテーブル
識別情報の有無を検索し、あればそのテーブル識別情報
により識別されるテーブルのチェックに移る。
上記の処理を未チェックテーブル登録スタックSVTLに登
録されたテーブル識別情報がなくなるまで繰り返す。
録されたテーブル識別情報がなくなるまで繰り返す。
次に、本実施例のテーブル間整合性チェック方式の動作
を第7図〜第15図に示す具体例に沿って説明する。
を第7図〜第15図に示す具体例に沿って説明する。
第7図は、テーブル群TBLの初期状態を示すテーブル関
連図bである。上段はテーブル状態情報格納エントリLE
1〜LE5であり、下段はそれぞれに対応するテーブルT1〜
T4である。なお、テーブルT5は実在しない。上位状態情
報格納エントリアドレスAPE2およびAPE4はテーブル状態
情報格納エントリLE1を、上位状態情報格納エントリア
ドレスAPE3はテーブル状態情報格納エントリLE2を、上
位状態情報格納エントリアドレスAPE5はテーブル状態情
報格納エントリLE4をそれぞれ指す。テーブルアドレスA
T1〜AT4は、テーブルT1〜T4をそれぞれ指し、テーブルT
5は実在しないため、テーブルアドレスAT5は対応するテ
ーブルT5がないことを示す値“NULL"である。完了/未
完了フラグST1〜ST5は未確定のために“ ”(ブラン
ク)であり、完了チェックフラグCK1〜CK5は未チェック
“N"である。テーブル指示子PT11,PT12,PT21およびPT41
内の検索チェックフラグCCK11,CCK12,CCK21およびCCK41
は未検索“N"である。
連図bである。上段はテーブル状態情報格納エントリLE
1〜LE5であり、下段はそれぞれに対応するテーブルT1〜
T4である。なお、テーブルT5は実在しない。上位状態情
報格納エントリアドレスAPE2およびAPE4はテーブル状態
情報格納エントリLE1を、上位状態情報格納エントリア
ドレスAPE3はテーブル状態情報格納エントリLE2を、上
位状態情報格納エントリアドレスAPE5はテーブル状態情
報格納エントリLE4をそれぞれ指す。テーブルアドレスA
T1〜AT4は、テーブルT1〜T4をそれぞれ指し、テーブルT
5は実在しないため、テーブルアドレスAT5は対応するテ
ーブルT5がないことを示す値“NULL"である。完了/未
完了フラグST1〜ST5は未確定のために“ ”(ブラン
ク)であり、完了チェックフラグCK1〜CK5は未チェック
“N"である。テーブル指示子PT11,PT12,PT21およびPT41
内の検索チェックフラグCCK11,CCK12,CCK21およびCCK41
は未検索“N"である。
(1)最初に、テーブル識別情報“TBL1"を指定してテ
ーブル間整合性チェック要求が出されると、完了/未完
了チェック手段CKP2は、値“TBL1"のテーブル識別情報L
T1を持つテーブル状態情報格納エントリLE1を検索し、
テーブル状態情報格納エントリLE1の完了チェックフラ
グCK1が未チェック“N"であるので、テーブルアドレスA
T1の有無によりテーブルT1の有無を確認し、テーブルT1
が実在するのでテーブルT1をチェック対象テーブルとし
て完了/未完了チェックを開始する。
ーブル間整合性チェック要求が出されると、完了/未完
了チェック手段CKP2は、値“TBL1"のテーブル識別情報L
T1を持つテーブル状態情報格納エントリLE1を検索し、
テーブル状態情報格納エントリLE1の完了チェックフラ
グCK1が未チェック“N"であるので、テーブルアドレスA
T1の有無によりテーブルT1の有無を確認し、テーブルT1
が実在するのでテーブルT1をチェック対象テーブルとし
て完了/未完了チェックを開始する。
まず、完了/未完了チェック手段CKP2は、テーブルT1に
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL1"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL1"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
テーブル識別情報“TBL1"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL1"のテーブル識別情報LT1を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE1のテーブルアドレスA
T1を辿ってテーブルT1を検索する。次に、テーブルT1の
第1テーブル指示子オフセットFPT1からテーブル指示子
PT11を辿り、検索チェックフラグCCK11が未検索“N"で
あるので、未チェックテーブル記憶手段CKP5を用いてテ
ーブルT1に関連する下位テーブルT2を示す下位テーブル
識別情報CTT11“TBL2"を未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに記憶し、検索チェックフラグCCK11を検索済
“C"とする。
索手段CKP4は、値“TBL1"のテーブル識別情報LT1を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE1のテーブルアドレスA
T1を辿ってテーブルT1を検索する。次に、テーブルT1の
第1テーブル指示子オフセットFPT1からテーブル指示子
PT11を辿り、検索チェックフラグCCK11が未検索“N"で
あるので、未チェックテーブル記憶手段CKP5を用いてテ
ーブルT1に関連する下位テーブルT2を示す下位テーブル
識別情報CTT11“TBL2"を未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに記憶し、検索チェックフラグCCK11を検索済
“C"とする。
また、下位テーブル検索手段CKP4は、必須/付加フラグ
CMO11が必須“M"であるので、下位状態情報格納エント
リアドレスACE11によりテーブル状態情報格納エントリL
E2を辿って関連する下位テーブルT2の状態をチェックす
る。ここで、テーブル状態情報格納エントリLE2の完了
チェックフラグCK2は未チェック“N"であり、完了/未
完了フラグST2は未確定“ ”(ブランク)であるの
で、下位テーブル検索手段CKP4は、下位テーブルT2の状
態チェックを保留とする。
CMO11が必須“M"であるので、下位状態情報格納エント
リアドレスACE11によりテーブル状態情報格納エントリL
E2を辿って関連する下位テーブルT2の状態をチェックす
る。ここで、テーブル状態情報格納エントリLE2の完了
チェックフラグCK2は未チェック“N"であり、完了/未
完了フラグST2は未確定“ ”(ブランク)であるの
で、下位テーブル検索手段CKP4は、下位テーブルT2の状
態チェックを保留とする。
次に、下位テーブル検索手段CKP4は、テーブル指示子PT
11内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT11
によりテーブル指示子PT12を辿り、検索チェックフラグ
CCK12が未検索“N"であるので、未チェックテーブル記
憶手段CKP5を用いてテーブルT1に関連する下位テーブル
T4を示す下位テーブル識別情報CTT12“TBL4"を未チェッ
クテーブル登録スタックSVTLに記憶し、検索チェックフ
ラグCCK12を検索済“C"とする。
11内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT11
によりテーブル指示子PT12を辿り、検索チェックフラグ
CCK12が未検索“N"であるので、未チェックテーブル記
憶手段CKP5を用いてテーブルT1に関連する下位テーブル
T4を示す下位テーブル識別情報CTT12“TBL4"を未チェッ
クテーブル登録スタックSVTLに記憶し、検索チェックフ
ラグCCK12を検索済“C"とする。
なお、下位テーブル検索手段CKP4は、必須/付加フラグ
CMO12が付加“O"であるので、関連する下位テーブルT4
の状態チェックは行わない。
CMO12が付加“O"であるので、関連する下位テーブルT4
の状態チェックは行わない。
続いて、下位テーブル検索手段CKP4は、テーブル指示子
PT12内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT
12が次のテーブル指示子がないことを示す値“NULL"で
あるので、テーブルT1に関連する下位テーブルの検索を
終了し、テーブルT1に関連する必須の下位テーブルT2の
検索結果(保留)を完了/未完了チェック手段CKP2に通
知する。
PT12内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT
12が次のテーブル指示子がないことを示す値“NULL"で
あるので、テーブルT1に関連する下位テーブルの検索を
終了し、テーブルT1に関連する必須の下位テーブルT2の
検索結果(保留)を完了/未完了チェック手段CKP2に通
知する。
検索結果(保留)を通知された完了/未完了チェック手
段CKP2は、テーブルT1の完了/未完了チェックを保留と
判断し、テーブル状態情報格納エントリLE1の完了チェ
ックフラグCK1をチェック保留“P"とする。このときの
状態を第8図に示す。
段CKP2は、テーブルT1の完了/未完了チェックを保留と
判断し、テーブル状態情報格納エントリLE1の完了チェ
ックフラグCK1をチェック保留“P"とする。このときの
状態を第8図に示す。
なお、第8図中におけるテーブル状態情報格納エントリ
LE1およびテーブルT1の斜線は、この時点で完了/未完
了チェック手段CKP2がチェック対象としているテーブル
状態情報格納エントリおよびテーブルをそれぞれ示す
(以下、第9図〜第15図中のテーブル状態情報格納エン
トリLEmおよびテーブルTmの斜線についても同様)。
LE1およびテーブルT1の斜線は、この時点で完了/未完
了チェック手段CKP2がチェック対象としているテーブル
状態情報格納エントリおよびテーブルをそれぞれ示す
(以下、第9図〜第15図中のテーブル状態情報格納エン
トリLEmおよびテーブルTmの斜線についても同様)。
次に、完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェックテ
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
未チェックテーブル検索手段CKP3は、第8図中に示す未
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL2"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL2"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
(2)テーブル識別情報“TBL2"を通知された完了/未
完了チェック手段CKP2は、テーブルT2についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
完了チェック手段CKP2は、テーブルT2についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
すなわち、完了/未完了チェック手段CKP2は、値“TBL
2"のテーブル識別情報LT2を持つテーブル状態情報格納
エントリLE2を検索し、完了チェックフラグCK2が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT2の有無によ
りテーブルT2の有無を確認し、テーブルT2が実在するの
でテーブルT2をチェック対象テーブルとして完了/未完
了チェックを開始する。
2"のテーブル識別情報LT2を持つテーブル状態情報格納
エントリLE2を検索し、完了チェックフラグCK2が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT2の有無によ
りテーブルT2の有無を確認し、テーブルT2が実在するの
でテーブルT2をチェック対象テーブルとして完了/未完
了チェックを開始する。
まず、完了/未完了チェック手段CKP2は、テーブルT2に
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL2"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL2"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
テーブル識別情報“TBL2"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL2"のテーブル識別情報LT2を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE2のテーブルアドレスA
T2を辿ってテーブルT2を検索する。次に、テーブルT2の
第1テーブル指示子オフセットFPT2からテーブル指示子
PT21を辿り、検索チェックフラグCCK21が未検索“N"で
あるので、未チェックテーブル記憶手段CKP5を用いてテ
ーブルT2に関連する下位テーブルT3を示す下位テーブル
識別情報CTT21“TBL3"を未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに記憶し、検索チェックフラグCCK21を検索済
“C"とする。
索手段CKP4は、値“TBL2"のテーブル識別情報LT2を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE2のテーブルアドレスA
T2を辿ってテーブルT2を検索する。次に、テーブルT2の
第1テーブル指示子オフセットFPT2からテーブル指示子
PT21を辿り、検索チェックフラグCCK21が未検索“N"で
あるので、未チェックテーブル記憶手段CKP5を用いてテ
ーブルT2に関連する下位テーブルT3を示す下位テーブル
識別情報CTT21“TBL3"を未チェックテーブル登録スタッ
クSVTLに記憶し、検索チェックフラグCCK21を検索済
“C"とする。
また、下位テーブル検索手段CKP4は、必須/付加フラグ
CMO11が必須“M"であるので、下位状態情報格納エント
リアドレスACE21によりテーブル状態情報格納エントリL
E3を辿って関連する下位テーブルT3の状態をチェックす
る。ここで、テーブル状態情報格納エントリLE3の完了
チェックフラグCK3は未チェック“N"であり、完了/未
完了フラグST2は未確定“ ”(ブランク)であるの
で、下位テーブル検索手段CKP4は、下位テーブルT3の状
態チェックを保留とする。
CMO11が必須“M"であるので、下位状態情報格納エント
リアドレスACE21によりテーブル状態情報格納エントリL
E3を辿って関連する下位テーブルT3の状態をチェックす
る。ここで、テーブル状態情報格納エントリLE3の完了
チェックフラグCK3は未チェック“N"であり、完了/未
完了フラグST2は未確定“ ”(ブランク)であるの
で、下位テーブル検索手段CKP4は、下位テーブルT3の状
態チェックを保留とする。
次に、下位テーブル検索手段CKP4は、テーブル指示子PT
21内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT21
の値が“NULL"であるから、テーブルT2に関連する下位
テーブルの検索を終了し、テーブルT2に関連する必須の
下位テーブルT3の検索結果(保留)を完了/未完了チェ
ック手段CKP2に通知する。
21内の同一テーブル内次テーブル指示子オフセットNT21
の値が“NULL"であるから、テーブルT2に関連する下位
テーブルの検索を終了し、テーブルT2に関連する必須の
下位テーブルT3の検索結果(保留)を完了/未完了チェ
ック手段CKP2に通知する。
検索結果(保留)を通知された完了/未完了チェック手
段CKP2は、前記と同様の処理を行う。すなわち、完了/
未完了チェック手段CKP2は、テーブルT2の完了/未完了
チェックを保留と判断し、テーブル状態情報格納エント
リLE2の完了チェックフラグCK2をチェック保留“P"とす
る。このときの状態を第9図に示す。
段CKP2は、前記と同様の処理を行う。すなわち、完了/
未完了チェック手段CKP2は、テーブルT2の完了/未完了
チェックを保留と判断し、テーブル状態情報格納エント
リLE2の完了チェックフラグCK2をチェック保留“P"とす
る。このときの状態を第9図に示す。
次に、完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェックテ
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
未チェックテーブル検索手段CKP3は、第9図中に示す未
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL4"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL4"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
(3)テーブル識別情報“TBL4"を通知された完了/未
完了チェック手段CKP2は、テーブルT4についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
完了チェック手段CKP2は、テーブルT4についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
すなわち、完了/未完了チェック手段CKP2は、値“TBL
4"のテーブル識別情報LT4を持つテーブル状態情報格納
エントリLE4を検索し、完了チェックフラグCK4が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT4の有無によ
ってテーブルT4の有無を確認し、テーブルT4が実在する
ので、テーブルT4をチェック対象テーブルとして完了/
未完了チェックを開始する。
4"のテーブル識別情報LT4を持つテーブル状態情報格納
エントリLE4を検索し、完了チェックフラグCK4が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT4の有無によ
ってテーブルT4の有無を確認し、テーブルT4が実在する
ので、テーブルT4をチェック対象テーブルとして完了/
未完了チェックを開始する。
その処理結果を第10図に示す。テーブル状態情報格納エ
ントリLE4内の完了チェックフラグCK4はチェック保留
“P"、テーブルT4が持つテーブル指示子PT41内の検索チ
ェックフラグCCK41は検索済“C"となり、下位テーブル
識別情報CTT41“TBL5"が新たに未チェックテーブル登録
スタックSVTLに記憶される。
ントリLE4内の完了チェックフラグCK4はチェック保留
“P"、テーブルT4が持つテーブル指示子PT41内の検索チ
ェックフラグCCK41は検索済“C"となり、下位テーブル
識別情報CTT41“TBL5"が新たに未チェックテーブル登録
スタックSVTLに記憶される。
次に、完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェックテ
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
ーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブルの検索
を行う。
未チェックテーブル検索手段CKP3は、第10図中に示す未
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL3"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL3"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
(4)テーブル識別情報“TBL3"を通知された完了/未
完了チェック手段CKP2は、テーブルT3についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
完了チェック手段CKP2は、テーブルT3についてテーブル
T1と同様の処理を行う。
すなわち、完了/未完了チェック手段CKP2は、値“TBL
3"のテーブル識別情報LT3を持つテーブル状態情報格納
テーブルLE3を検索し、完了チェックフラグCK3が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT3の有無によ
ってテーブルT3の有無を確認し、テーブルT3が実在する
ので、テーブルT3をチェック対象テーブルとして完了/
未完了チェックを開始する。
3"のテーブル識別情報LT3を持つテーブル状態情報格納
テーブルLE3を検索し、完了チェックフラグCK3が未チェ
ック“N"であるので、テーブルアドレスAT3の有無によ
ってテーブルT3の有無を確認し、テーブルT3が実在する
ので、テーブルT3をチェック対象テーブルとして完了/
未完了チェックを開始する。
まず、完了/未完了チェック手段CKP2は、テーブルT3に
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL3"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
関連する下位テーブルの状態を検索するために、テーブ
ル識別情報“TBL3"をパラメータとして下位テーブル検
索手段CKP4に制御を渡す。
テーブル識別情報“TBL3"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL3"のテーブル識別情報LT3を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE3のテーブルアドレスA
T3を辿ってテーブルT3を検索する。次に、テーブルT3の
第1テーブル指示子オフセットFPT3からテーブル指示子
の有無を検索するが、第1テーブル指示子オフセットFP
T3の値は“NULL"であり、テーブルT3は関連する下位テ
ーブルを持たないために、下位テーブルの検索結果は完
了となり、下位テーブル検索手段CKP4は完了を完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
索手段CKP4は、値“TBL3"のテーブル識別情報LT3を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE3のテーブルアドレスA
T3を辿ってテーブルT3を検索する。次に、テーブルT3の
第1テーブル指示子オフセットFPT3からテーブル指示子
の有無を検索するが、第1テーブル指示子オフセットFP
T3の値は“NULL"であり、テーブルT3は関連する下位テ
ーブルを持たないために、下位テーブルの検索結果は完
了となり、下位テーブル検索手段CKP4は完了を完了/未
完了チェック手段CKP2に通知する。
完了を通知された完了/未完了チェック手段CKP2は、テ
ーブルT3を完了と判断し、テーブル状態情報格納エント
リLE3の完了/未完了フラグST3を完了“C"とし、完了チ
ェックフラグCK3をチェック済“C"とする。このときの
状態を第11図に示す。
ーブルT3を完了と判断し、テーブル状態情報格納エント
リLE3の完了/未完了フラグST3を完了“C"とし、完了チ
ェックフラグCK3をチェック済“C"とする。このときの
状態を第11図に示す。
なお、第11図中のテーブル関連図aで斜線を施したテー
ブルは、完了/未完了チェックが終了したことを示す
(以下、第12図〜第15図においても同様)。
ブルは、完了/未完了チェックが終了したことを示す
(以下、第12図〜第15図においても同様)。
(5)次に、完了/未完了チェック手段CKP2は、完了が
確定したテーブルT3のテーブル識別情報“TBL3"を上位
テーブル検索手段CKP1に通知する。
確定したテーブルT3のテーブル識別情報“TBL3"を上位
テーブル検索手段CKP1に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1は、値“TBL3"のテーブル識
別情報LT3を持つテーブル状態情報格納エントリLE3を検
索し、必須/付加フラグEMO3が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL3"で識別されるテーブルT3がその
上位テーブルT2に対して必須であることを検出する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT2のテーブル状態情報格納エントリLE
2を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE3を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
別情報LT3を持つテーブル状態情報格納エントリLE3を検
索し、必須/付加フラグEMO3が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL3"で識別されるテーブルT3がその
上位テーブルT2に対して必須であることを検出する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT2のテーブル状態情報格納エントリLE
2を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE3を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1から上位状態情報格納エント
リアドレスAPE3を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE3により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE2のテーブル
識別情報LT2“TBL2"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
リアドレスAPE3を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE3により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE2のテーブル
識別情報LT2“TBL2"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
テーブル識別情報“TBL2"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL2"のテーブル識別情報LT2を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE2のテーブルアドレスA
T2を辿ってテーブルT2を検索する。次に、テーブルT2の
第1テーブル指示子オフセットFPT2からテーブル指示子
PT21を辿り、必須/付加フラグCMO21が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT3の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE3によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE3の完了チェックフラグCK3
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST3は完
了“C"であるので、下位テーブルの検索結果は完了とな
り、下位テーブル検索手段CKP4は、完了を完了/未完了
チェック手段CKP2に通知する。
索手段CKP4は、値“TBL2"のテーブル識別情報LT2を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE2のテーブルアドレスA
T2を辿ってテーブルT2を検索する。次に、テーブルT2の
第1テーブル指示子オフセットFPT2からテーブル指示子
PT21を辿り、必須/付加フラグCMO21が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT3の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE3によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE3の完了チェックフラグCK3
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST3は完
了“C"であるので、下位テーブルの検索結果は完了とな
り、下位テーブル検索手段CKP4は、完了を完了/未完了
チェック手段CKP2に通知する。
完了を通知された完了/未完了チェック手段CKP2は、テ
ーブルT2を完了と判断し、完了/未完了フラグST2を完
了“C"とし、完了チェックフラグCK2をチェック済“C"
とする。このときの状態を第12図に示す。
ーブルT2を完了と判断し、完了/未完了フラグST2を完
了“C"とし、完了チェックフラグCK2をチェック済“C"
とする。このときの状態を第12図に示す。
(6)テーブルT2の完了が確定すると、完了/未完了チ
ェック手段CKP2は、完了が確定したテーブルT2のテーブ
ル識別情報“TBL2"を上位テーブル検索手段CKP1に通知
する。
ェック手段CKP2は、完了が確定したテーブルT2のテーブ
ル識別情報“TBL2"を上位テーブル検索手段CKP1に通知
する。
上位テーブル検索手段CKP1は、値“TBL2"のテーブル識
別情報LT2を持つテーブル状態情報格納エントリLE2を検
索し、必須/付加フラグEMO2が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL2"で識別されるテーブルT2がその
上位テーブルT1に対して必須であることを検索する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT1のテーブル状態情報格納エントリLE
1を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE2を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
別情報LT2を持つテーブル状態情報格納エントリLE2を検
索し、必須/付加フラグEMO2が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL2"で識別されるテーブルT2がその
上位テーブルT1に対して必須であることを検索する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT1のテーブル状態情報格納エントリLE
1を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE2を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1から上位状態情報格納エント
リアドレスAPE2を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE2により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE1のテーブル
識別情報LT1“TBL1"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
リアドレスAPE2を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE2により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE1のテーブル
識別情報LT1“TBL1"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
テーブル識別情報“TBL1"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL1"のテーブル識別情報LT1を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE1のテーブルアドレスA
T1を辿ってテーブルT1を検索する。次に、テーブルT1の
第1テーブル指示子オフセットFPT1からテーブル指示子
PT11を辿り、必須/付加フラグCMO11が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT2の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE2によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE2の完了チェックフラグCK2
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST2は完
了“C"であるので、下位テーブルの検索結果は完了とな
り、下位テーブル検索手段CKP4は、完了を完了/未完了
チェック手段CKP2に通知する。
索手段CKP4は、値“TBL1"のテーブル識別情報LT1を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE1のテーブルアドレスA
T1を辿ってテーブルT1を検索する。次に、テーブルT1の
第1テーブル指示子オフセットFPT1からテーブル指示子
PT11を辿り、必須/付加フラグCMO11が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT2の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE2によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE2の完了チェックフラグCK2
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST2は完
了“C"であるので、下位テーブルの検索結果は完了とな
り、下位テーブル検索手段CKP4は、完了を完了/未完了
チェック手段CKP2に通知する。
完了を通知された完了/未完了チェック手段CKP2は、テ
ーブルT1を完了と判断し、完了/未完了フラグST1を完
了“C"とし、完了チェックフラグCK1をチェック済“C"
とする。このときの状態を第13図に示す。
ーブルT1を完了と判断し、完了/未完了フラグST1を完
了“C"とし、完了チェックフラグCK1をチェック済“C"
とする。このときの状態を第13図に示す。
(7)テーブルT1の完了が確定すると、完了/未完了チ
ェック手段CKP2は、上位テーブル検索手段CKP1により上
位テーブルとの関連を検索する。しかし、状態情報格納
エントリLE1内の上位状態情報格納エントリアドレスAPE
1は関連する上位状態情報格納エントリがないことを示
す値“NULL"であるため、上位テーブル検索手段CKP1
は、テーブルT1に関連する上位テーブルがないことを完
了/未完了チェック手段CKP2に通知する。
ェック手段CKP2は、上位テーブル検索手段CKP1により上
位テーブルとの関連を検索する。しかし、状態情報格納
エントリLE1内の上位状態情報格納エントリアドレスAPE
1は関連する上位状態情報格納エントリがないことを示
す値“NULL"であるため、上位テーブル検索手段CKP1
は、テーブルT1に関連する上位テーブルがないことを完
了/未完了チェック手段CKP2に通知する。
通知を受けた完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェ
ックテーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブル
を検索する。
ックテーブル検索手段CKP3を用いて未チェックテーブル
を検索する。
未チェックテーブル検索手段CKP3は、第13図中に示す未
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL5"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
チェックテーブル登録スタックSVTLから先頭のテーブル
識別情報“TBL5"を取り出して、完了/未完了チェック
手段CKP2に通知する。
(8)テーブル識別情報“TBL5"を通知された完了/未
完了チェック手段CKP2は、値“TBL5"のテーブル識別情
報LT5を持つテーブル状態情報格納エントリLE5を検索
し、完了チェックフラグCK5が未チェック“N"であるの
で、テーブルT5のチェックを行おうとするが、テーブル
アドレスAT5の値が“NULL"でテーブルT5が実在しないた
め、テーブルT5を未完了と判断し、完了/未完了フラグ
ST5を未完了“N"とし、完了チェックフラグCK5をチェッ
ク済“C"とする。このときの状態を第14図に示す。
完了チェック手段CKP2は、値“TBL5"のテーブル識別情
報LT5を持つテーブル状態情報格納エントリLE5を検索
し、完了チェックフラグCK5が未チェック“N"であるの
で、テーブルT5のチェックを行おうとするが、テーブル
アドレスAT5の値が“NULL"でテーブルT5が実在しないた
め、テーブルT5を未完了と判断し、完了/未完了フラグ
ST5を未完了“N"とし、完了チェックフラグCK5をチェッ
ク済“C"とする。このときの状態を第14図に示す。
(9)テーブルT5の未完了が確定したので、完了/未完
了チェック手段CKP2は、テーブルT5のテーブル識別情報
“TBL5"を上位テーブル検索手段CKP1に通知する。
了チェック手段CKP2は、テーブルT5のテーブル識別情報
“TBL5"を上位テーブル検索手段CKP1に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1は、値“TBL5"のテーブル識
別情報LT5を持つテーブル状態情報格納エントリLE5を検
索し、必須/付加フラグEMO5が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL5"で識別されるテーブルT5がその
上位テーブルT4に対して必須であることを検索する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT4のテーブル状態情報格納エントリLE
4を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE5を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
別情報LT5を持つテーブル状態情報格納エントリLE5を検
索し、必須/付加フラグEMO5が必須“M"であるので、テ
ーブル識別情報“TBL5"で識別されるテーブルT5がその
上位テーブルT4に対して必須であることを検索する。こ
の結果に基づいて、上位テーブル検索手段CKP1は、関連
する上位テーブルT4のテーブル状態情報格納エントリLE
4を示す上位状態情報格納エントリアドレスAPE5を完了
/未完了チェック手段CKP2に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1から上位状態情報格納エント
リアドレスAPE5を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE5により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE4のテーブル
識別情報LT4“TBL4"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
リアドレスAPE5を通知された完了/未完了チェック手段
CKP2は、上位状態情報格納エントリアドレスAPE5により
示されるテーブル状態情報格納エントリLE4のテーブル
識別情報LT4“TBL4"を下位テーブル検索手段CKP4に通知
して完了/未完了のチェックを行う。
テーブル識別情報“TBL4"を受け取った下位テーブル検
索手段CKP4は、値“TBL4"のテーブル識別情報LT4を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE4のテーブルアドレスA
T4を辿ってテーブルT4を検索する。次に、テーブルT4の
第1テーブル指示子オフセットFPT4からテーブル指示子
PT41を辿り、必須/付加フラグCMO41が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT5の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE5によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE5の完了チェックフラグCK5
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST5は未
完了“N"であるので、下位テーブルの検索結果は未完了
となり、下位テーブル検索手段CKP4は、未完了を完了/
未完了チェック手段CKP2に通知する。
索手段CKP4は、値“TBL4"のテーブル識別情報LT4を持つ
テーブル状態情報格納エントリLE4のテーブルアドレスA
T4を辿ってテーブルT4を検索する。次に、テーブルT4の
第1テーブル指示子オフセットFPT4からテーブル指示子
PT41を辿り、必須/付加フラグCMO41が必須“M"である
ので、関連する下位テーブルT5の状態をテーブル状態情
報格納エントリLE5によりチェックする。ここで、テー
ブル状態情報格納エントリLE5の完了チェックフラグCK5
はチェック済“C"であり、完了/未完了フラグST5は未
完了“N"であるので、下位テーブルの検索結果は未完了
となり、下位テーブル検索手段CKP4は、未完了を完了/
未完了チェック手段CKP2に通知する。
この通知により、完了/未完了チェック手段CKP2は、上
位テーブルT4を未完了と判断し、完了/未完了フラグST
4を未完了“N"とし、完了チェックフラグCK4をチェック
済“C"とする。このときの状態を第15図に示す。
位テーブルT4を未完了と判断し、完了/未完了フラグST
4を未完了“N"とし、完了チェックフラグCK4をチェック
済“C"とする。このときの状態を第15図に示す。
(10)次に、完了/未完了チェック手段CKP2は、未完了
が確定したテーブルT4のテーブル識別情報“TBL4"を上
位テーブル検索手段CKP1に通知する。
が確定したテーブルT4のテーブル識別情報“TBL4"を上
位テーブル検索手段CKP1に通知する。
上位テーブル検索手段CKP1は、値“TBL4"のテーブル識
別情報LT4を持つテーブル状態情報格納エントリLE4を検
索し、必須/付加フラグEMO4が付加“O"であるので、完
了/未完了チェック手段CKP2に関連する必須の上位テー
ブルがないことを通知する。
別情報LT4を持つテーブル状態情報格納エントリLE4を検
索し、必須/付加フラグEMO4が付加“O"であるので、完
了/未完了チェック手段CKP2に関連する必須の上位テー
ブルがないことを通知する。
関連する必須の上位テーブルがないことが通知される
と、完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェックテー
ブル検索手段CKP3により未チェックテーブルを検索する
が、未チェックテーブル登録スタックSVTLにはテーブル
識別情報がもう記憶されていないため、未チェックテー
ブル検索手段CKP3は未チェックテーブルがないことを通
知し、完了/未完了チェック手段CKP2は処理を終了す
る。
と、完了/未完了チェック手段CKP2は、未チェックテー
ブル検索手段CKP3により未チェックテーブルを検索する
が、未チェックテーブル登録スタックSVTLにはテーブル
識別情報がもう記憶されていないため、未チェックテー
ブル検索手段CKP3は未チェックテーブルがないことを通
知し、完了/未完了チェック手段CKP2は処理を終了す
る。
以上の処理の結果、相互に関連するテーブルT1〜T5のチ
ェックが終了し、テーブルT3およびテーブルT2を必須の
テーブルとするテーブルT1は、テーブルT3およびテーブ
ルT2が完了したことにより完了し、テーブルT5を必須の
テーブルとするテーブルT4はテーブルT5が未完了となっ
たことで未完了となった。
ェックが終了し、テーブルT3およびテーブルT2を必須の
テーブルとするテーブルT1は、テーブルT3およびテーブ
ルT2が完了したことにより完了し、テーブルT5を必須の
テーブルとするテーブルT4はテーブルT5が未完了となっ
たことで未完了となった。
以上のようにして、本実施例により相互に関連するテー
ブルを個々のテーブルの内容および構成関係に依存せず
にその整合性をチェックすることができる。
ブルを個々のテーブルの内容および構成関係に依存せず
にその整合性をチェックすることができる。
以上説明したように本発明は、テーブル状態情報格納テ
ーブル,上位テーブル検索手段,完了/未完了チェック
手段,未チェックテーブル検索手段,下位テーブル検索
手段および未チェックテーブル記憶手段を設けたことに
より、テーブル間の整合性をチェックする場合に個々の
テーブルの内容および構成関係に依存していないため、
一括してテーブル間の整合性をチェックすることができ
る効果がある。
ーブル,上位テーブル検索手段,完了/未完了チェック
手段,未チェックテーブル検索手段,下位テーブル検索
手段および未チェックテーブル記憶手段を設けたことに
より、テーブル間の整合性をチェックする場合に個々の
テーブルの内容および構成関係に依存していないため、
一括してテーブル間の整合性をチェックすることができ
る効果がある。
また、情報の追加,削除および変更によってテーブルの
内容および構成関係が変わっても相互に関連したテーブ
ル間の整合性をチェックすることができる効果がある。
内容および構成関係が変わっても相互に関連したテーブ
ル間の整合性をチェックすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るテーブル間整合性チェ
ック方式の全体構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のテーブル状態情報格納テーブルの内
容を示す図、 第3図は第1図中のテーブルの内容を示す図、 第4図は第1図中のテーブル指示子の内容を示す図、 第5図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式の動
作の説明に供するテーブル関連図、 第6図は第1図中のテーブル状態情報格納エントリおよ
びテーブルの内容を示す図、 第7図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
ける最初の時点での状況を示す図、 第8図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT1のチェック保留時点での状況を示す図、 第9図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT2のチェック保留時点での状況を示す図、 第10図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT4のチェック保留時点での状況を示す図、 第11図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT3の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第12図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT2の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第13図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT1の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第14図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT5の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第15図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT4の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第16図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブル完了条件を示す図である。 図において、 ACEmn……下位状態情報格納エントリアドレス、APEm…
…上位状態情報格納エントリアドレス、ATm……テーブ
ルアドレス、CCKmn……検索チェックフラグ、CKm……完
了チェックフラグ、CKP1……上位テーブル検索手段、CK
P2……完了/未完了チェック手段、CKP3……未チェック
テーブル検索手段、CKP4……下位テーブル検索手段、CK
P5……未チェックテーブル記憶手段、CMOmn……必須/
付加フラグ、CTTmn……テーブル識別情報、EMOm……必
須/付加フラグ、FPTm……第1テーブル指示子オフセッ
ト、LEm……テーブル状態情報格納エントリ、LET……テ
ーブル状態情報格納テーブル、LTm……テーブル識別情
報、NTmn……同一テーブル内次テーブル指示子オフセッ
ト、PTmn……テーブル指示子、STm……完了/未完了フ
ラグ、SVTL……未チェックテーブル登録スタック、Tm…
…テーブル、TBL……テーブル群、TCKS……テーブル間
整合性チェックシステム、TTm……テーブル識別情報で
ある。
ック方式の全体構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のテーブル状態情報格納テーブルの内
容を示す図、 第3図は第1図中のテーブルの内容を示す図、 第4図は第1図中のテーブル指示子の内容を示す図、 第5図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式の動
作の説明に供するテーブル関連図、 第6図は第1図中のテーブル状態情報格納エントリおよ
びテーブルの内容を示す図、 第7図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
ける最初の時点での状況を示す図、 第8図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT1のチェック保留時点での状況を示す図、 第9図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT2のチェック保留時点での状況を示す図、 第10図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT4のチェック保留時点での状況を示す図、 第11図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT3の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第12図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT2の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第13図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT1の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第14図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT5の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第15図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブルT4の完了/未完了チェック終了時点での状
況を示す図、 第16図は本実施例のテーブル間整合性チェック方式にお
けるテーブル完了条件を示す図である。 図において、 ACEmn……下位状態情報格納エントリアドレス、APEm…
…上位状態情報格納エントリアドレス、ATm……テーブ
ルアドレス、CCKmn……検索チェックフラグ、CKm……完
了チェックフラグ、CKP1……上位テーブル検索手段、CK
P2……完了/未完了チェック手段、CKP3……未チェック
テーブル検索手段、CKP4……下位テーブル検索手段、CK
P5……未チェックテーブル記憶手段、CMOmn……必須/
付加フラグ、CTTmn……テーブル識別情報、EMOm……必
須/付加フラグ、FPTm……第1テーブル指示子オフセッ
ト、LEm……テーブル状態情報格納エントリ、LET……テ
ーブル状態情報格納テーブル、LTm……テーブル識別情
報、NTmn……同一テーブル内次テーブル指示子オフセッ
ト、PTmn……テーブル指示子、STm……完了/未完了フ
ラグ、SVTL……未チェックテーブル登録スタック、Tm…
…テーブル、TBL……テーブル群、TCKS……テーブル間
整合性チェックシステム、TTm……テーブル識別情報で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】計算機の記憶装置上に格納されている相互
に関連を持つテーブル間の整合性をチェックするテーブ
ル間整合性チェック方式において、 テーブル識別情報,テーブルアドレス,上位状態情報格
納エントリアドレス,完了/未完了フラグ,必須/付加
フラグおよび完了チェックフラグを格納するテーブル状
態情報格納テーブルと、 同一テーブル内次テーブル指示子オフセット,下位テー
ブル識別情報,必須/付加フラグ,検索チェックフラグ
および下位状態情報格納エントリアドレスを格納するテ
ーブル指示子と、 テーブル識別情報,第1テーブル指示子オフセットおよ
び前記テーブル指示子を有するテーブルと、 関連する下位テーブルのチェック状態に基づいてチェッ
ク対象テーブルの完了/未完了あるいはチェック保留を
判定する完了/未完了チェック手段と、 この完了/未完了チェック手段からの指示によりチェッ
ク対象テーブルに関連する下位テーブルを検索する下位
テーブル検索手段と、 前記完了/未完了チェック手段による完了/未完了チェ
ックが終了したテーブルに関連する上位テーブルのチェ
ック状態を検索する上位テーブル検索手段と、 前記下位テーブル検索手段により検索された未チェック
テーブルを記憶する未チェックテーブル記憶手段と、 前記完了/未完了チェック手段からの指示により前記未
チェックテーブル記憶手段によって記憶された未チェッ
クテーブルを検索する未チェックテーブル検索手段と を有することを特徴とするテーブル間整合性チェック方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265524A JPH0758493B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | テーブル間整合性チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265524A JPH0758493B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | テーブル間整合性チェック方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112067A JPH02112067A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0758493B2 true JPH0758493B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17418339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265524A Expired - Lifetime JPH0758493B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | テーブル間整合性チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758493B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041009A1 (en) | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Pfu Limited | Picture readers and method for controlling the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193837A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Fujitsu Ltd | Retrieval system for data record having a plurality of keys |
| JPS583035A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 木構造情報探索制御方式 |
| JPS595372A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Fujitsu Ltd | フアイル処理システム |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63265524A patent/JPH0758493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112067A (ja) | 1990-04-24 |
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