JPH075926Y2 - 工作機用チャックの爪規制装置 - Google Patents
工作機用チャックの爪規制装置Info
- Publication number
- JPH075926Y2 JPH075926Y2 JP16622788U JP16622788U JPH075926Y2 JP H075926 Y2 JPH075926 Y2 JP H075926Y2 JP 16622788 U JP16622788 U JP 16622788U JP 16622788 U JP16622788 U JP 16622788U JP H075926 Y2 JPH075926 Y2 JP H075926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- flange
- movable piece
- shaft
- spline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、軸心部にスプライン孔が形成された部材(ワ
ーク)を、そのスプライン孔の歯面を基準として主軸に
係止する工作機用チャックに関し、特に上記スプライン
孔の歯面に係合する爪の円周方向の移動を所定値で規制
する規制装置に関するものである。
ーク)を、そのスプライン孔の歯面を基準として主軸に
係止する工作機用チャックに関し、特に上記スプライン
孔の歯面に係合する爪の円周方向の移動を所定値で規制
する規制装置に関するものである。
(従来の技術) 本出願人は、ワークをそのスプライン孔の歯面基準で支
持する工作機用チャック、即ち「スプライン孔を有する
ワークのチャック装置」を同日付けで出願した。
持する工作機用チャック、即ち「スプライン孔を有する
ワークのチャック装置」を同日付けで出願した。
このものは、主軸に固定したスプライン軸の円周の一部
に、スプライン軸の歯と同歯形の爪が形成された可動片
を嵌合し、この可動片を円周方向に往復回動させてその
爪をスプライン軸の歯に対して同位相あるいは位相をず
らせることにより、ワークをそのスプライン孔の歯面基
準で着脱可能に支持するようになっている。
に、スプライン軸の歯と同歯形の爪が形成された可動片
を嵌合し、この可動片を円周方向に往復回動させてその
爪をスプライン軸の歯に対して同位相あるいは位相をず
らせることにより、ワークをそのスプライン孔の歯面基
準で着脱可能に支持するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記チャック装置は、爪をスプライン軸の歯
に対して同位相あるいは位相をずらせるようにするた
め、可動片の回動角度を正確に行う必要がある。
に対して同位相あるいは位相をずらせるようにするた
め、可動片の回動角度を正確に行う必要がある。
本考案は、簡単な構造により上記可動片の回動角度を正
確に行なわせ、ワークの着脱が円滑に行なえるようにし
た工作機用チャックの爪規制装置を得ることを目的とす
る。
確に行なわせ、ワークの着脱が円滑に行なえるようにし
た工作機用チャックの爪規制装置を得ることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) この考案は上記課題を解消するため、主軸と同軸に筒状
のスプライン軸を配し、ホルダを介して両者を連結する
と共に、前記スプライン軸の軸方向の一部であってかつ
周方向の一部にスリットを形成し、このスリットに可動
片を円周方向に若干回動可能に嵌合させ、可動片の外面
にスプライン軸の歯のピッチ円と等径かつ略同歯型の爪
を形成してなる工作機用チャックにおいて、フランジを
有する駆動ロッドをホルダの軸心部にゆるく嵌合し、ホ
ルダの内面とフランジの外面との間を螺旋状のカム面と
それに係合するカムピンとで係合させるとともに、その
ホルダにフランジの端面に向かって進退調節可能の規制
ピンを設け、駆動ロッドの一端を前記可動片に対し軸方
向にのみ移動可能に係止したものである。
のスプライン軸を配し、ホルダを介して両者を連結する
と共に、前記スプライン軸の軸方向の一部であってかつ
周方向の一部にスリットを形成し、このスリットに可動
片を円周方向に若干回動可能に嵌合させ、可動片の外面
にスプライン軸の歯のピッチ円と等径かつ略同歯型の爪
を形成してなる工作機用チャックにおいて、フランジを
有する駆動ロッドをホルダの軸心部にゆるく嵌合し、ホ
ルダの内面とフランジの外面との間を螺旋状のカム面と
それに係合するカムピンとで係合させるとともに、その
ホルダにフランジの端面に向かって進退調節可能の規制
ピンを設け、駆動ロッドの一端を前記可動片に対し軸方
向にのみ移動可能に係止したものである。
(作用) 駆動ロッドが軸方向に往動または復動されると、駆動ロ
ッドに設けたフランジもホルダの内部を一体的に往復動
する。
ッドに設けたフランジもホルダの内部を一体的に往復動
する。
フランジとホルダの間には、フランジの外面に設けた螺
旋状のカム面とカムピンとが互いに係合しているから、
フランジは軸方向の移動に伴って所定角度だけ回動す
る。
旋状のカム面とカムピンとが互いに係合しているから、
フランジは軸方向の移動に伴って所定角度だけ回動す
る。
フランジの両端面にはホルダから突出させた一方の規制
ピンと他方の規制ピンとが向き合っているから、フラン
ジは行程端でそれらに当接して進行が停止する。すなわ
ち、一定の位置で停止する。
ピンと他方の規制ピンとが向き合っているから、フラン
ジは行程端でそれらに当接して進行が停止する。すなわ
ち、一定の位置で停止する。
よって、規制ピンの突出量を所定の値に設定すると、フ
ランジの軸方向の移動量が所定の範囲に規制され、その
結果、回動量もまた所定の範囲に規制される。
ランジの軸方向の移動量が所定の範囲に規制され、その
結果、回動量もまた所定の範囲に規制される。
したがって、これに連結された可動片や爪のスプライン
軸に設けた歯に対する円周方向の移動量が所定の範囲に
規制される。
軸に設けた歯に対する円周方向の移動量が所定の範囲に
規制される。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す断面側面
図、第2図はそのII-IIによる部分拡大断面図である。
図、第2図はそのII-IIによる部分拡大断面図である。
第1図において、15は工作機の主軸であり、この主軸15
の右端面に環状の回転体16をボルト17により固定し、こ
の回転体16の右部に円板状のホルダ18を嵌合させてボル
ト19により固定する。31はホルダ18の一部をなすホルダ
カバーであり、ホルダ18の一方の端面にねじ止めされ
て、その端面に開く開口端を閉じている。
の右端面に環状の回転体16をボルト17により固定し、こ
の回転体16の右部に円板状のホルダ18を嵌合させてボル
ト19により固定する。31はホルダ18の一部をなすホルダ
カバーであり、ホルダ18の一方の端面にねじ止めされ
て、その端面に開く開口端を閉じている。
上記ホルダ18の右面軸心部に筒状の支持軸20をボルト26
により右方に向けて突出固定する。この支持軸20の右端
部は、その外周面にスプライン歯21が形成されたスプラ
イン軸20aとし、このスプライン軸20aの右半部の周壁
は、周方向に等ピッチで形成した3個のスリット22によ
り3分割する。
により右方に向けて突出固定する。この支持軸20の右端
部は、その外周面にスプライン歯21が形成されたスプラ
イン軸20aとし、このスプライン軸20aの右半部の周壁
は、周方向に等ピッチで形成した3個のスリット22によ
り3分割する。
上記スリット22は、第2図に示すように、一個のスリッ
ト22の周方向の幅をスプライン軸20aの歯21のピッチの
略三倍(3山分)とする。
ト22の周方向の幅をスプライン軸20aの歯21のピッチの
略三倍(3山分)とする。
そして、上記各スリット22内に第2図に示すように、放
射状に形成した可動片23を周方向に若干の間隙を保持し
て嵌合させ、この可動片23の外周面に3個の爪24を周方
向に等ピッチで形成する。
射状に形成した可動片23を周方向に若干の間隙を保持し
て嵌合させ、この可動片23の外周面に3個の爪24を周方
向に等ピッチで形成する。
上記爪24は、スプライン軸20aの歯21のピッチ円上に位
置し、かつこの歯21と等ピッチかつ等歯形に形成する。
置し、かつこの歯21と等ピッチかつ等歯形に形成する。
上記可動片23は、その軸心部に支持軸20内を左方に向か
って貫通する作動ロッド25を一体に有し、この作動ロッ
ド25の左端部は、前述したホルダ18の軸心部に突出させ
る。
って貫通する作動ロッド25を一体に有し、この作動ロッ
ド25の左端部は、前述したホルダ18の軸心部に突出させ
る。
上記ホルダ18の軸心部には、右部が小径に左部が大径と
なる段状の嵌合孔18aを形成し、この嵌合孔18aの右部に
上記作動ロッド25の左端部を嵌合させる。
なる段状の嵌合孔18aを形成し、この嵌合孔18aの右部に
上記作動ロッド25の左端部を嵌合させる。
30は上記可動片23を支持軸20に対してその軸心を中心と
して回動させる駆動機構であある。
して回動させる駆動機構であある。
即ち、ホルダ18の左面に取付けたホルダカバー31により
駆動ロッド32を左右方向に摺動可能かつ回転可能に支持
する。この駆動ロッド32は、嵌合孔18aの左部に大径に
形成したフランジ33を、嵌合孔18aの右部に小径に形成
した軸部34に嵌合させる。
駆動ロッド32を左右方向に摺動可能かつ回転可能に支持
する。この駆動ロッド32は、嵌合孔18aの左部に大径に
形成したフランジ33を、嵌合孔18aの右部に小径に形成
した軸部34に嵌合させる。
上記フランジ33の外周に、軸方向かつ周方向に螺旋状に
傾斜したカム面を有するカム溝32aを形成し、このカム
溝32aにホルダ18の外周部から軸心方向に螺合したカム
ピン35を係合させる。また、上記軸部34の軸心部に、断
面長方形状の係合孔34aを形成し、この係合孔34aに前述
した作動ロッド25の左端を角柱状に形成して嵌合させ
る。
傾斜したカム面を有するカム溝32aを形成し、このカム
溝32aにホルダ18の外周部から軸心方向に螺合したカム
ピン35を係合させる。また、上記軸部34の軸心部に、断
面長方形状の係合孔34aを形成し、この係合孔34aに前述
した作動ロッド25の左端を角柱状に形成して嵌合させ
る。
これにより、駆動ロッド32、つまりフランジ33を左右動
させてそのカム溝32aがカムピン35に沿って移動する
と、駆動ロッド32がその左右動に伴って正逆回転し、係
合孔34aを介して作動ロッド25従って可動片23ををスプ
ライン軸20aに対して正逆回転させる。
させてそのカム溝32aがカムピン35に沿って移動する
と、駆動ロッド32がその左右動に伴って正逆回転し、係
合孔34aを介して作動ロッド25従って可動片23ををスプ
ライン軸20aに対して正逆回転させる。
また、上記ホルダ18およびホルダカバー31に、フランジ
33の右端面および左端面に対面する規制ピン36・37をね
じ止めし、この規制ピン36・37によりフランジ33の軸方
向(左右)移動量を規制し、その左右動時の回転角度を
設定する。
33の右端面および左端面に対面する規制ピン36・37をね
じ止めし、この規制ピン36・37によりフランジ33の軸方
向(左右)移動量を規制し、その左右動時の回転角度を
設定する。
即ち、駆動ロッド32が第1図において右動してフランジ
33が規制ピン36に衝突した際には、可動片23が第2図に
おいて左回動してその爪24がスプライン軸20aの歯21に
対して周方向に位相ずれし、爪24の左面24aと上記歯21
の右面21bとが、ワーク50のスプライン歯51の右面51aと
左面51bとに圧接する如く、上記規制ピン36の突出量を
調節する。
33が規制ピン36に衝突した際には、可動片23が第2図に
おいて左回動してその爪24がスプライン軸20aの歯21に
対して周方向に位相ずれし、爪24の左面24aと上記歯21
の右面21bとが、ワーク50のスプライン歯51の右面51aと
左面51bとに圧接する如く、上記規制ピン36の突出量を
調節する。
また、駆動ロッド32が第1図において左動してフランジ
33が規制ピン37に衝突した際には、可動片23が第2図に
おいて右回動してその爪24が上記歯21と同位相となる如
く、上記規制ピン37の突出量を調節する。
33が規制ピン37に衝突した際には、可動片23が第2図に
おいて右回動してその爪24が上記歯21と同位相となる如
く、上記規制ピン37の突出量を調節する。
なお、第1図中36a・37aは、規制ピン36・37の軸移動を
阻止するロックボルトである。
阻止するロックボルトである。
前述したホルダ18の右端外周部には、環状のストッパ座
38をボルト39により固定し、このストッパ座38の右端軸
心部に環状のワークストッパ40を球面当接させ、その外
周部をストッパ座38に取付けた押えリング41によりOリ
ング42を介して弾圧係止する。
38をボルト39により固定し、このストッパ座38の右端軸
心部に環状のワークストッパ40を球面当接させ、その外
周部をストッパ座38に取付けた押えリング41によりOリ
ング42を介して弾圧係止する。
また、支持軸20の右端にキャップ状のワークガイド43を
嵌合させ、ボルト44により可動片23の軸心部に固定す
る。
嵌合させ、ボルト44により可動片23の軸心部に固定す
る。
なお、前述した駆動ロッド32は、主軸15の軸心部に配置
したピストンロッド(図示省略)に連結され、このピス
トンロッドにより、左右方向に移動させる。
したピストンロッド(図示省略)に連結され、このピス
トンロッドにより、左右方向に移動させる。
上記実施例によれば、駆動ロッド32が第1図において左
方に移動されると、そのフランジ33がカムピン35により
第2図において右回転されつつ左方に移動し、左方の規
制ピン37に衝突した時点で上記左方への移動および右回
転が所定値で阻止され、作動ロッド25・可動片23を介し
て爪24がスプライン軸20aの歯21と同期位置となる。
方に移動されると、そのフランジ33がカムピン35により
第2図において右回転されつつ左方に移動し、左方の規
制ピン37に衝突した時点で上記左方への移動および右回
転が所定値で阻止され、作動ロッド25・可動片23を介し
て爪24がスプライン軸20aの歯21と同期位置となる。
これにより、ワーク50のスプライン歯51がスプライン軸
20aおよび爪24に円滑に嵌合または離脱させることがで
きる。
20aおよび爪24に円滑に嵌合または離脱させることがで
きる。
また、ワーク50を嵌合させた状態で駆動ロッド32が第1
図において右方に移動されると、そのフランジ33がカム
ピン35により第2図において左回転されつつ右方に移動
することになる。
図において右方に移動されると、そのフランジ33がカム
ピン35により第2図において左回転されつつ右方に移動
することになる。
これにより、作動ロッド25・可動片23を介して爪24がス
プライン軸20aの歯に対して円周方向に偏倚、つまり位
相ずれし、爪24の左面24aとスプライン歯21の右面21bと
が、ワーク50のスプライン歯51の右面51aと左面51bとに
圧接し、上記ワーク50をそのスプライン孔の歯面基準で
支持軸20、つまり主軸15に固定することになる。
プライン軸20aの歯に対して円周方向に偏倚、つまり位
相ずれし、爪24の左面24aとスプライン歯21の右面21bと
が、ワーク50のスプライン歯51の右面51aと左面51bとに
圧接し、上記ワーク50をそのスプライン孔の歯面基準で
支持軸20、つまり主軸15に固定することになる。
この状態で、主軸15を回転させて上記ワーク50の外周面
あるいは内周面を切削加工すると、これらは上記スプラ
イン孔の歯面を基準として切削され、加工されたワーク
はその組み付け時にフレを発生しなくなる。
あるいは内周面を切削加工すると、これらは上記スプラ
イン孔の歯面を基準として切削され、加工されたワーク
はその組み付け時にフレを発生しなくなる。
(考案の効果) この考案は以上のように、フランジを外面に設けたカム
面とカムピンとからなるカムで回動させるようにしたか
ら、カム面とカムピンの外形を大きくすることがてき、
その強度を高く保つことができる。また、可動片の回動
量を規制するのに、フランジの往復動を規制する規制ピ
ンを用いたので、可動片の回動量が小さくても、それの
調節および設定を高精度で行い得るなどの効果がある。
面とカムピンとからなるカムで回動させるようにしたか
ら、カム面とカムピンの外形を大きくすることがてき、
その強度を高く保つことができる。また、可動片の回動
量を規制するのに、フランジの往復動を規制する規制ピ
ンを用いたので、可動片の回動量が小さくても、それの
調節および設定を高精度で行い得るなどの効果がある。
なお、規制ピンをねじ部材とすれば、構造が簡素とな
り、装置が廉価に製造できる効果が得られる。
り、装置が廉価に製造できる効果が得られる。
第1図は本考案の実施例を示す断面側面図、第2図はそ
のII-IIによる部分拡大断面図である。 15:主軸、16:回転体、18:ホルダ、18a:嵌合孔、20:支持
軸、20a:スプライン軸、21:歯(スプライン歯)、22:ス
リット、23:可動片、24:爪、25:作動ロッド、30:駆動機
構、31:ホルダカバー、32:駆動ロッド、33:フランジ、3
2a:カム溝、34:軸部、34a:係合孔、35:カムピン、36・3
7:規制ピン、36a・37a:ロックボルト、38:ストッパ座、
40:ワークストッパ、41:押えリング、42:Oリング、43:
ワークガイト、50:ワーク、51:スプライン歯。
のII-IIによる部分拡大断面図である。 15:主軸、16:回転体、18:ホルダ、18a:嵌合孔、20:支持
軸、20a:スプライン軸、21:歯(スプライン歯)、22:ス
リット、23:可動片、24:爪、25:作動ロッド、30:駆動機
構、31:ホルダカバー、32:駆動ロッド、33:フランジ、3
2a:カム溝、34:軸部、34a:係合孔、35:カムピン、36・3
7:規制ピン、36a・37a:ロックボルト、38:ストッパ座、
40:ワークストッパ、41:押えリング、42:Oリング、43:
ワークガイト、50:ワーク、51:スプライン歯。
Claims (1)
- 【請求項1】主軸と同軸に筒状のスプライン軸を配し、
ホルダを介して両者を連結すると共に、前記スプライン
軸の軸方向の一部であってかつ周方向の一部にスリット
を形成し、このスリットに可動片を円周方向に若干回動
可能に嵌合させ、可動片の外面にスプライン軸の歯のピ
ッチ円と等径かつ略同歯型の爪を形成してなる工作機用
チャックにおいて、フランジを有する駆動ロッドをホル
ダの軸心部にゆるく嵌合し、ホルダの内面とフランジの
外面との間を螺旋状のカム面とそれに係合するカムピン
とで係合させるとともに、そのホルダにフランジの端面
に向かって進退調節可能の規制ピンを設け、駆動ロッド
の一端を前記可動片に対し軸方向にのみ移動可能に係止
してなる工作機用チャックの爪規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622788U JPH075926Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 工作機用チャックの爪規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622788U JPH075926Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 工作機用チャックの爪規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285507U JPH0285507U (ja) | 1990-07-05 |
| JPH075926Y2 true JPH075926Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31453428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16622788U Expired - Lifetime JPH075926Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 工作機用チャックの爪規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075926Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6905037B2 (ja) * | 2019-12-06 | 2021-07-21 | Ntn株式会社 | 等速自在継手部品の把持方法 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP16622788U patent/JPH075926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285507U (ja) | 1990-07-05 |
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