JPH0759851B2 - コンクリート天端位置の自動感知によるコンクリート打設方法および装置 - Google Patents

コンクリート天端位置の自動感知によるコンクリート打設方法および装置

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JPH0759851B2
JPH0759851B2 JP1084695A JP8469589A JPH0759851B2 JP H0759851 B2 JPH0759851 B2 JP H0759851B2 JP 1084695 A JP1084695 A JP 1084695A JP 8469589 A JP8469589 A JP 8469589A JP H0759851 B2 JPH0759851 B2 JP H0759851B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築・土木工事等のコンクリート打設におい
て充填された生コンクリートを型枠振動機の加振によっ
て締固めを行なうコンクリート打設方法及び装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
このような分野の従来の技術の例としては第8図(a)
(b)に示す如く、コンクリート打設現場において、型
枠1に適宜型枠振動機2を装着し、例えば(a)に示す
如く、型枠1内に充填された生コンクリート5の上端
部、すなわち天端6,イを作業者3が木槌等4で型枠1の
外側で叩いて、その打撃音を耳で判断し、(b)に示す
如く、型枠1内に充填された生コンクリート5が天端6,
ロに達した状態により型枠振動機2を運転し該生コンク
リート5の締固めを行なうものであった。また従来の他
の例としては特開昭61−64957号公報に示されたものが
あり、第9図にその構成説明図を示した。第9図に示す
如く、型枠120の中に生コンクリート5を充填し、締固
め開始センサー122−1の設置位置まで充填することに
より開始センサー122−1を作動し、該センサー122−1
から制御器123に信号を送り型枠120の外側にセットした
振動機121を作動させ型枠1を加振しながら生コンクリ
ート5を充填し、生コンクリート5が所定位置まで充填
されると締固め終了センサー122−2が作動し、締固め
終了センサー122−2から信号を制御器123に送り振動機
121を自動的に停止し、これ等をコンバーター124をへ
て、遠隔部に設けた操作盤125、グラフィック表示器12
6、モニタテレビ127及び監視用カメラ128にて管理し、
遠隔部にて全工程を自動制御するものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第8図に示した、従来の技術の一例であ
る、木槌等で型枠の外側より叩いて、コンクリート天端
の部位を聴音で確認して型枠の外側に取付けた型枠振動
機を運転させコンクリートの締固めを行なう方法は、作
業者の習熟度合および現場条件によるバラツキにより、
確実な工法ではないという欠点がある。
また、第9図に示した、従来の他の例の装置は複雑であ
るばかりでなく、価格も高価になるという欠点がある。
本発明の目的は、従来の技術の欠点を除去し、簡単で安
価な使い易い装置で正確な工法が可能な、型枠内のコン
クリートの天端の部位の自動的感知によるコンクリート
打設方法および装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するため、コンクリートの打設方法を、
型枠に生コンクリートの充填部位の感知器と型枠振動機
とを装着し、作動手段を設けて締固めを行なうコンクリ
ートの打設方法において、前記充填した生コンクリート
の天端位置を感知し、感知信号を送信し、所定時間の感
知信号を受信することにより型枠振動機を作動し、コン
クリートの締固めを行なうように構成し、その打設装置
として、型枠に装着し生コンクリートの天端位置の感知
信号を送信する手段を設けた生コンクリート充填部位感
知器と、該感知信号を受信し型枠振動機を作動する手段
と、該感知信号の誤動作防止手段とにより構成し、誤動
作防止手段は生コンクリートの天端位置の短時間の感知
信号の受信では型枠振動機を起動せず、所定時間の感知
信号の受信により起動する感知信号の誤動作防止手段を
構成したのである。
〔作用〕
型枠に生コンクリートの充填部位の感知器と型枠振動機
とを装着し、作動手段を設けて締固めを行うコンクリー
トの打設方法および装置を前記の通り構成し、感知信号
の誤動作防止手段を前記の通り設けたので、型枠内に充
填される生コンクリートの天端位置を感知器で感知し、
該感知信号は短時間の受信では型枠振動機を起動せず、
所定時間の受信により起動するので、例えば水うち等の
短時間の感知器の感知では作動せず、生コンクリートの
天端面を正確に感知した上での所定時間の受信により型
枠振動機を起動するので、従って、正確な締固めを行な
うことができる方法を得ることができ、また前記の通り
装置を構成したので従来の欠点を除去し、簡単で安価な
自動的でまた遠隔制御の可能な装置を得ることができる
のである。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の実施例の全体説明斜視図、第2図は本
発明の実施例の構成ブロック図、第3図はコンクリート
充填部位感知器10の断面説明図、第4図は型枠振動機50
の断面説明図、第5図は型枠振動機スイッチケース部70
の断面説明図、第6図(a)は第2図の受信信号確認回
路76の構成ブロック図、第6図(b)は第6図(a)の
回路図、第7図は本発明の実施例のタイムチャートであ
る。
第1図に示す通り、10はコンクリート充填部位感知器、
20は信号線、30,40は接続コネクタ、50は型枠振動機、6
0は制御線、70は型枠振動機スイッチケース部、71は自
動確認ランプ、72は自動−手動切換スイッチ、80は電源
線、90はコンセントである。
図示するように、本発明の実施例は、コンクリート充填
部位感知器10が信号線20で型枠振動機50に接続され、型
枠振動機50が制御線60で型枠振動機スイッチケース部70
に接続され、さらにスイッチケース部70が電源線80によ
りコンセント90で図示しない電源装置に接続されて全体
構成される。
第2図および第3図に示す通り、13は感知部、14は電源
部、15は送信部、16は感知表示ランプ、17は加振終了ラ
ンプ、18は電気増幅部である。
コンクリート充填部位感知器10は第3図に示す如く表面
に透明部10−1を有し、背面に突出して、型枠部材19に
設けた穴19−1に嵌入して図示しない生コンクリートに
接触し感知する第1電極11と第2電極12を突出側面に有
する感知部13と上部10−2に取付手段21により型枠部材
19に取付けるようにしたプラスチックのケースと、該ケ
ース内に設けた第1電極11第2電極12に接続する電気増
幅部18と電源部14と送信部15と感知表示ランプ16と加振
終了ランプ17と信号線20とにより構成されている。送信
部15よりの信号手段は有線光等必要な公知の手段が用い
られる。
第2図、第4図に示す通り、51は型枠振動機部であっ
て、型枠振動機50は型枠振動機部51を内蔵するとともに
信号線20および制御線60を保持し、図示してないが取付
手段により型枠部材19の所定の位置に取付けられてい
る。
第2図、第5図に示す通り、制御線60と電源線80に接続
する型枠振動機ケース部70が設けられている。
71は自動確認ランプ、72は自動−手動切換スイッチ、73
は受信回路部、74は制御回路部、75は操作回路部、76は
受信信号確認回路で第2図の通り接続され、第5図の通
り配置されている。自動確認ランプ71は発光ダイオード
(LED)使用としたが必ずしもこれに限定されない。
第6図(a)第6図(b)に受信信号確認回路76の構成
ブロック図および回路図を示した。
76−1は端子、76−2は波形整形回路、76−3は入力切
替回路、76−4はタイミング回路、76−5はタイマ回
路、76−6は信号判別回路、76−7は端子である。前記
回路は、波形整形回路76−2は、CR回路とシュミットゲ
ートによる内形回路、入力切替回路76−3は、自動時の
み有効であって手動の時は作動しない、タイミング回路
76−4は、タイマースタート信号とタイマーリセット解
除信号のタイミングを作る、タイマー回路76−5は、CR
特定数によるタイマー回路、信号判別回路76−6はタイ
マー出力と入力信号がどちらも有効になったかを判別す
る。
つぎに本実施例の作用について説明する。
前記の通りコンクリート打設を行う枠体部材19の穴19−
1にコンクリート充填部位感知器10の感知部13を挿通
し、取付手段21により取付け、また所要位置に型枠振動
50を取付ける。コンクリート充填部位感知器10より取
り出した信号線20の接続コネクタ30を型枠振動機50の接
続コネクタ40へ接続する。第7図のタイムチャートに示
す如く、枠体部材19内で、生コンクリートの天端が感知
部13に到達し((1),生コンクリート面,s1)、第1
電極11および第2電極12に接触すると、コンクリート充
填部位感知器10の内部回路が動作し、感知表示ランプ16
が点灯すると同時に送信部15より感知信号を送出する。
((2),コンクリート充填部感知器,t1)。型枠振動
50の型枠振動機スイッチケース部70の受信回路部73
が、前記感知信号を受信すると短時間((3),受信信
号確認回路,t1〜t1′,t2〜t3)。すなわち数秒間のサ
ンプリングの後に制御回路部74が動作し、電源装置から
の電源を型枠振動機電動機部51に供給し、型枠振動機50
を運転し加振を行うのである((4),型枠振動機,t3
〜t4,)型枠振動機50の加振による締固めの所定時間経
過后、型枠振動機50を自動的に停止させ、且つ型枠振動
機スイッチケース部70からコンクリート充填部位感知器
10に加振終了信号を送出し、コンクリート充填部位感知
10の加振終了ランプ17を点灯((5)、加振終了ラン
プ、t4)させるのである。このとき生コンクリートの締
固めは終了する((1)s3)。第7図の1例では、該短
時間T2=3秒,所定時間T4=40秒であった。本実施例に
おいて、自動−手動切換スイッチ72により型枠振動機50
を手動でON−OFFすることも可能である。
又コンクリート充填部位感知器10の送信部15と型枠振動
機スイッチケース70の受信回路部73は公知の手段のいず
れでもよいのである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、請求項1の発明は型枠内に
充填される生コンクリートの天端位置を感知器で感知し
所定時間の感知信号を型枠振動機を作動し、コンクリー
トの締固めを行なう方法であるので従来の欠点を除去
し、簡単で安価な自動的で遠隔制御のできる誤動作を防
止した正確な天端位置の把握による締固めのコンクリー
ト打設方法を得るという効果がある。
請求項2および3の装置により請求項1の方法のコンク
リート打設装置を得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体説明斜視図、第2図は本
発明の実施例の構成ブロック図、第3図はコンクリート
充填部位感知器10の断面説明図、第4図は型枠振動機50
の断面説明図、第5図は型枠振動機スイッチケース部70
の断面説明図、第6図(a)は第2図の受信信号確認回
路76の構成ブロック図、第6図(b)は第6図(a)の
回路図、第7図は本発明の実施例のタイムチャート、第
8図は従来の1例の説明図、第9図は従来の他の例の構
成説明図である。 1…型枠、2…型枠振動機、3…作業者、4…本槌等、
5…生コンクリート、6…天端イ,ロ、10…コンクリー
ト充填部位感知器、11…第1電極、12…第2電極、13…
感知器、14…電源部、15…送信部、16…感知表示ラン
プ、17…加振終了ランプ、18…電気増幅部、19…型枠部
材、20…信号線、21…取付手段、30,40…接続コネク
タ、50…型枠振動機、51…型枠振動機電動機部、60…制
御線、70…型枠振動機スイッチケース部、71…自動確認
ランプ、72…自動−手動切換スイッチ、73…受信回路
部、74…制御回路部、75…操作回路部、76…受信信号確
認回路、76−1…端子、76−2…波形整形回路、76−3
…入力切替回路、76−4…タイミング回路、76−5…タ
イマー回路、76−6…信号判別回路、76−7…端子、80
…電源線、90…コンセント、120…型枠、121…振動機、
122…検知センサー、123…制御器、124…コンバータ
ー、125…操作盤、126…グラフィック表示器、127…モ
ニタテレビ、128…監視用カメラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 義和 東京都港区浜松町1丁目17番3号 林バイ ブレーター株式会社内 (72)発明者 大坪 幸廣 東京都港区浜松町1丁目17番3号 林バイ ブレーター株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−47481(JP,A) 特開 昭60−164555(JP,A) 特開 昭62−185962(JP,A) 特開 昭60−73961(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】型枠に生コンクリートの充填部位の感知器
    と型枠振動機とを装着し、作動手段を設けて締固めを行
    なうコンクリートの打設方法において、 前記充填した生コンクリートの天端位置を感知し、感知
    信号を送信し、所定時間の感知信号を受信することによ
    り型枠振動機を作動し、コンクリートの締固めを行なう
    ことを特徴とするコンクリート天端位置の自動感知によ
    るコンクリート打設方法
  2. 【請求項2】型枠に装着し生コンクリートの天端位置の
    感知信号を送信する手段を設けた生コンクリート充填部
    位感知器と、該感知信号を受信し型枠振動機を作動する
    手段と、該感知信号の誤動作防止手段とにより構成した
    ことを特徴とする請求項のコンクリート打設装置
  3. 【請求項3】生コンクリートの天端位置の短時間の感知
    信号の受信では型枠振動機を起動せず、所定時間の感知
    信号の受信を受信信号確認回路により確認し型枠振動機
    を起動する感知信号の誤動作防止手段を設けた請求項2
    のコンクリート打設装置
JP1084695A 1989-04-05 1989-04-05 コンクリート天端位置の自動感知によるコンクリート打設方法および装置 Expired - Fee Related JPH0759851B2 (ja)

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JP4535059B2 (ja) 2006-11-30 2010-09-01 株式会社日立製作所 アルミニウムの拡散コーティングの施工方法
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