JPH0759880A - ゴルフクラブの製造方法 - Google Patents
ゴルフクラブの製造方法Info
- Publication number
- JPH0759880A JPH0759880A JP5212143A JP21214393A JPH0759880A JP H0759880 A JPH0759880 A JP H0759880A JP 5212143 A JP5212143 A JP 5212143A JP 21214393 A JP21214393 A JP 21214393A JP H0759880 A JPH0759880 A JP H0759880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf club
- head
- temperature
- welding
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Golf Clubs (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高強度、高弾性および高品質のゴルフクラブ
を製造する方法を提供すること。 【構成】 ゴルフクラブ(4)の製造のためにそのヘッ
ド(1)およびそのシャフト(2)の外形を設計する。
ダイス型内でチタン合金板を引き伸ばして分割ヘッドを
形成し、次いで応力を除去する。製造の間に製品に不純
物が入り込むことを防止するために不活性ガスのアルゴ
ンが満たされた真空室(5)内で組立体の溶接を行な
う。応力除去、溶体化処理および時効硬化のための温度
が、真空計が最良の10-4TORRとなる真空炉内で最良の
品質を得るためにそれぞれの異なる工程に応じた種々の
温度に制御される。
を製造する方法を提供すること。 【構成】 ゴルフクラブ(4)の製造のためにそのヘッ
ド(1)およびそのシャフト(2)の外形を設計する。
ダイス型内でチタン合金板を引き伸ばして分割ヘッドを
形成し、次いで応力を除去する。製造の間に製品に不純
物が入り込むことを防止するために不活性ガスのアルゴ
ンが満たされた真空室(5)内で組立体の溶接を行な
う。応力除去、溶体化処理および時効硬化のための温度
が、真空計が最良の10-4TORRとなる真空炉内で最良の
品質を得るためにそれぞれの異なる工程に応じた種々の
温度に制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフクラブの製造方
法に関する。より詳細には、不可欠の強度、弾性および
品質を高めるためにコンピュータソフトウエアを用いて
ゴルフクラブの設計および分析をする方法に関する。
法に関する。より詳細には、不可欠の強度、弾性および
品質を高めるためにコンピュータソフトウエアを用いて
ゴルフクラブの設計および分析をする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフは軽い運動と多くの利益のために
若者および中年者の双方に適するスポーツである。良い
ゴルフプレーヤになるためには良いゴルフクラブが非常
に重要であり、また、これがゴルファーがいつも高品質
のゴルフクラブを探している理由である。従来のゴルフ
クラブの大部分は、図5(a)および(b)に示すよう
に、頂部に開口A1を有するヘッドAとシャフトBとか
らなる。ヘッドAの開口A1の内径は該開口にシャフト
Bを受け入れるためにシャフトBの外径より大きい。開
口A1を介して前記ヘッドにシャフトBを差し込み、開
口A1とシャフトBとの間に接着剤Cを適用し、ヘッド
AとシャフトBとを互いに保持する。
若者および中年者の双方に適するスポーツである。良い
ゴルフプレーヤになるためには良いゴルフクラブが非常
に重要であり、また、これがゴルファーがいつも高品質
のゴルフクラブを探している理由である。従来のゴルフ
クラブの大部分は、図5(a)および(b)に示すよう
に、頂部に開口A1を有するヘッドAとシャフトBとか
らなる。ヘッドAの開口A1の内径は該開口にシャフト
Bを受け入れるためにシャフトBの外径より大きい。開
口A1を介して前記ヘッドにシャフトBを差し込み、開
口A1とシャフトBとの間に接着剤Cを適用し、ヘッド
AとシャフトBとを互いに保持する。
【0003】しかし、従来技術にはいくつかの欠点があ
る。例えば、接着剤Cが温度が変化するまでにあるいは
温度が変化するときに劣化して、シャフトBとヘッドA
とが緩くなる。また、開口A1とシャフトBとの間に入
れられヘッドAとシャフトBとを共に接着する接着剤C
がゴルフクラブの品質を変化させ、ゴルフボールを打つ
効果に影響を及ぼす。
る。例えば、接着剤Cが温度が変化するまでにあるいは
温度が変化するときに劣化して、シャフトBとヘッドA
とが緩くなる。また、開口A1とシャフトBとの間に入
れられヘッドAとシャフトBとを共に接着する接着剤C
がゴルフクラブの品質を変化させ、ゴルフボールを打つ
効果に影響を及ぼす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は、
高強度、高弾性および高品質のゴルフクラブを製造する
方法を提供することにある。
高強度、高弾性および高品質のゴルフクラブを製造する
方法を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、コストを下げかつ製
造能力を高めるゴルフクラブのヘッドの製造方法を提供
することにある。
造能力を高めるゴルフクラブのヘッドの製造方法を提供
することにある。
【0006】本発明のさらに他の目的は、ヘッドとシャ
フトとを互いに接続するための溶接を用いるゴルフクラ
ブの製造方法を提供することにある。
フトとを互いに接続するための溶接を用いるゴルフクラ
ブの製造方法を提供することにある。
【0007】本発明のさらに他の目的は、製造中にゴル
フクラブに実際に存在する弱点を取り除くゴルフクラブ
の製造方法を提供することにある。
フクラブに実際に存在する弱点を取り除くゴルフクラブ
の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るゴルフクラ
ブの製造方法はゴルフクラブのヘッドとシャフトとを溶
接することを含み、組立体の溶接工程が不活性ガスが満
たされた真空室内で行われ、また、応力除去、溶体化処
理および時効硬化のための真空炉内の温度がそれぞれの
異なる工程に応じて個々の温度に制御される。ゴルフク
ラブのヘッドは、その外形と前記ゴルフクラブのヘッド
をいくつかの部分に分割する最良の分割線とを規定すべ
くコンピュータプログラム、CAD/CAMにより設計され
る。材料は1.0mm ないし3.5mm の間の厚さを有するチタ
ン合金を用いることができる。分割されたヘッドの前記
部分はチタン合金板をダイス型の内部で引き伸ばすこと
により形成し、次いで応力を除去する。前記不活性ガス
はアルゴンを用いる。前記ゴルフクラブは応力除去、真
空室内での溶接、および、溶体化処理および時効硬化さ
れる。応力除去のための最良の温度は480 ℃ないし 815
℃であり、溶体化処理のための最良の温度は790 ℃ない
し 970℃であり、時効硬化のための最良の温度は480 ℃
ないし 600℃であり、また、真空計において10-4TORR
である。
ブの製造方法はゴルフクラブのヘッドとシャフトとを溶
接することを含み、組立体の溶接工程が不活性ガスが満
たされた真空室内で行われ、また、応力除去、溶体化処
理および時効硬化のための真空炉内の温度がそれぞれの
異なる工程に応じて個々の温度に制御される。ゴルフク
ラブのヘッドは、その外形と前記ゴルフクラブのヘッド
をいくつかの部分に分割する最良の分割線とを規定すべ
くコンピュータプログラム、CAD/CAMにより設計され
る。材料は1.0mm ないし3.5mm の間の厚さを有するチタ
ン合金を用いることができる。分割されたヘッドの前記
部分はチタン合金板をダイス型の内部で引き伸ばすこと
により形成し、次いで応力を除去する。前記不活性ガス
はアルゴンを用いる。前記ゴルフクラブは応力除去、真
空室内での溶接、および、溶体化処理および時効硬化さ
れる。応力除去のための最良の温度は480 ℃ないし 815
℃であり、溶体化処理のための最良の温度は790 ℃ない
し 970℃であり、時効硬化のための最良の温度は480 ℃
ないし 600℃であり、また、真空計において10-4TORR
である。
【0009】
【実施例】図1、図2の(a)(b)に示すゴルフクラ
ブの製造方法は、本質的に、次の工程からなる。すなわ
ち、ゴルフクラブのヘッド1の形成、ゴルフクラブのシ
ャフト2の形成、およびクラブ組立体の溶接である。最
初の工程であるヘッド1の形成はさらにコンピュータに
よる設計、ダイス型の製作、板金成形、応力除去、組立
体の溶接、溶体化処理および時効硬化、および、研磨の
各工程を含む。
ブの製造方法は、本質的に、次の工程からなる。すなわ
ち、ゴルフクラブのヘッド1の形成、ゴルフクラブのシ
ャフト2の形成、およびクラブ組立体の溶接である。最
初の工程であるヘッド1の形成はさらにコンピュータに
よる設計、ダイス型の製作、板金成形、応力除去、組立
体の溶接、溶体化処理および時効硬化、および、研磨の
各工程を含む。
【0010】図2に示すように、第1の工程は、コンピ
ュータプログラム、CAD/CAMを用いてヘッド1の
設計を行ない、チタン合金板からなる材料の厚さ、大き
さおよび重量を計算し、一般に行なわれている「試行錯
誤」の方法にとって代える。コンピュータによれば、厚
さ寸法は1.0mm ないし 3.5mmの間が最良である。
ュータプログラム、CAD/CAMを用いてヘッド1の
設計を行ない、チタン合金板からなる材料の厚さ、大き
さおよび重量を計算し、一般に行なわれている「試行錯
誤」の方法にとって代える。コンピュータによれば、厚
さ寸法は1.0mm ないし 3.5mmの間が最良である。
【0011】第2の工程は、コンピュータを介して、分
割されたヘッドに従う上型および下型を含むダイス型を
製作することであり、また、本発明の第3の工程として
前記ダイス型内で前記チタン合金板を引き伸ばすことに
より成形される。
割されたヘッドに従う上型および下型を含むダイス型を
製作することであり、また、本発明の第3の工程として
前記ダイス型内で前記チタン合金板を引き伸ばすことに
より成形される。
【0012】次の工程は、真空炉内で部品の応力除去を
行なうことである。応力除去のための温度は、評価によ
れば、工程の間に製品に不純物が混ざることを防止する
ために480℃ないし815℃が最良である。ゴルフク
ラブのヘッドのこれらの分割部分は、図4に示すよう
に、真空室5内の溶接装置6により溶接され、ヘッド1
としての一体にされた本体を形成する。
行なうことである。応力除去のための温度は、評価によ
れば、工程の間に製品に不純物が混ざることを防止する
ために480℃ないし815℃が最良である。ゴルフク
ラブのヘッドのこれらの分割部分は、図4に示すよう
に、真空室5内の溶接装置6により溶接され、ヘッド1
としての一体にされた本体を形成する。
【0013】溶接工程の後、ヘッド1は最後の処理であ
る溶体化処理、時効硬化および研磨をされる。
る溶体化処理、時効硬化および研磨をされる。
【0014】溶体化処理のための温度は790℃ないし
970℃が最良であり、他方、時効硬化のための温度は
最良の480℃ないし600℃に設定されかつ真空計の
目盛りは10-4TORRが最良である。
970℃が最良であり、他方、時効硬化のための温度は
最良の480℃ないし600℃に設定されかつ真空計の
目盛りは10-4TORRが最良である。
【0015】シャフト2の製造工程は、主に、完成品と
なる前に表面処理を必要とする半製品を造る。
なる前に表面処理を必要とする半製品を造る。
【0016】ヘッド1およびシャフト2が形成されたな
ら、図2(b)に示すように、溶接のための真空室5に
ヘッド1およびシャフト2を入れ、クラブ4を製作す
る。クラブ4は、次いで、溶体化処理、時効硬化および
研磨を行ない、窪みを除去し、完全なクラブ4を形成す
る。
ら、図2(b)に示すように、溶接のための真空室5に
ヘッド1およびシャフト2を入れ、クラブ4を製作す
る。クラブ4は、次いで、溶体化処理、時効硬化および
研磨を行ない、窪みを除去し、完全なクラブ4を形成す
る。
【0017】先に指摘したように、前記した各工程の温
度はヘッド1の処理工程のための温度と同じに維持され
る。前記溶接は不純物が含まれる結果となることを防止
するために真空室内で行なわれるが、前記室内を完全な
真空状態とすることは不可能であり、したがって、イナ
ートガスアーク溶接のために前記室に内部ガスである不
活性ガスを満たす。より良い溶接結果を得るため、不活
性ガスのアルゴンがタングステンのフィラメントおよび
溶接棒(filler)に集まり、また、溶接場所を取り巻
き、空気からその領域を分離する。不活性ガスの露点は
マイナス50度以下であることが望ましい。
度はヘッド1の処理工程のための温度と同じに維持され
る。前記溶接は不純物が含まれる結果となることを防止
するために真空室内で行なわれるが、前記室内を完全な
真空状態とすることは不可能であり、したがって、イナ
ートガスアーク溶接のために前記室に内部ガスである不
活性ガスを満たす。より良い溶接結果を得るため、不活
性ガスのアルゴンがタングステンのフィラメントおよび
溶接棒(filler)に集まり、また、溶接場所を取り巻
き、空気からその領域を分離する。不活性ガスの露点は
マイナス50度以下であることが望ましい。
【図1】本発明に係るゴルフクラブ製造方法のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】(a)は本発明に係るゴルフクラブの分解図で
あり、(b)は本発明に係るゴルフクラブの斜視図であ
る。
あり、(b)は本発明に係るゴルフクラブの斜視図であ
る。
【図3】溶接方法を示す図である。
【図4】真空室の溶接具を示す図である。
【図5】(a)は従来技術に係るゴルフクラブの分解図
であり、(b)は従来技術に係るゴルフクラブの斜視図
である。
であり、(b)は従来技術に係るゴルフクラブの斜視図
である。
1 ゴルフクラブのヘッド 2 ゴルフクラブのシャフト 4 ゴルフクラブ 5 真空室
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
フロントページの続き (72)発明者 アレキサンダー ワイ ティー リー 台湾 タイナン シェン ユン カン シ ティー ナン ワン リ ナン ワン ス トリート ナンバー 83 (72)発明者 ジェフリー シー エイチ ツァイ 台湾 タイナン シェン ユン カン シ ティー ユン タ ロード ナンバー 157
Claims (7)
- 【請求項1】 ゴルフクラブのヘッドとシャフトとを溶
接することを含み、組立体の溶接工程が不活性ガスが満
たされた真空室内で行われ、また、応力除去、溶体化処
理および時効硬化のための真空炉内の温度がそれぞれの
異なる工程に応じて個々の温度に制御される、ゴルフク
ラブの製造方法。 - 【請求項2】 ゴルフクラブのヘッドの外形と前記ゴル
フクラブのヘッドをいくつかの部分に分割する最良の分
割線とを規定すべく、前記ゴルフクラブのヘッドがコン
ピュータプログラム、CAD/CAM により設計される、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項3】 材料が1.0mm ないし3.5mm の間の厚さを
有するチタン合金である、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 分割されたヘッドの前記部分がチタン合
金板をダイス型の内部で引き伸ばすことにより形成さ
れ、次いで応力が除去される、請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 前記不活性ガスはアルゴンである、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記ゴルフクラブが応力除去、真空室内
での溶接、および、溶体化処理および時効硬化を必要と
する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 応力除去のための最良の温度が480 ℃な
いし 815℃であり、溶体化処理のための最良の温度が79
0 ℃ないし 970℃であり、時効硬化のための最良の温度
が480 ℃ないし 600℃であり、また、真空計において1
0-4TORRである、請求項1に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212143A JPH0759880A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ゴルフクラブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212143A JPH0759880A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ゴルフクラブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759880A true JPH0759880A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16617606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212143A Pending JPH0759880A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | ゴルフクラブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759880A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10260138B2 (en) | 2015-11-19 | 2019-04-16 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| US10612109B2 (en) | 2015-11-19 | 2020-04-07 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| TWI740287B (zh) * | 2019-11-27 | 2021-09-21 | 復盛應用科技股份有限公司 | 高爾夫球桿頭製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189075A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Hitachi Ltd | Testing device for semiconductor integrated circuit |
| JPH04367678A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | Yamaha Corp | ゴルフクラブヘッド及びその製造方法 |
| JPH05137818A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-01 | Yamaha Corp | ゴルフクラブヘツドの製造方法 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5212143A patent/JPH0759880A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189075A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Hitachi Ltd | Testing device for semiconductor integrated circuit |
| JPH04367678A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | Yamaha Corp | ゴルフクラブヘッド及びその製造方法 |
| JPH05137818A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-01 | Yamaha Corp | ゴルフクラブヘツドの製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US10612109B2 (en) | 2015-11-19 | 2020-04-07 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| US10704130B2 (en) | 2015-11-19 | 2020-07-07 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| US10954581B2 (en) | 2015-11-19 | 2021-03-23 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| US11371114B2 (en) | 2015-11-19 | 2022-06-28 | Karsten Manufacturing Corporation | Method of relieving stress from face plate welds of a golf club head |
| TWI740287B (zh) * | 2019-11-27 | 2021-09-21 | 復盛應用科技股份有限公司 | 高爾夫球桿頭製造方法 |
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