JPH0759983A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0759983A JPH0759983A JP5212588A JP21258893A JPH0759983A JP H0759983 A JPH0759983 A JP H0759983A JP 5212588 A JP5212588 A JP 5212588A JP 21258893 A JP21258893 A JP 21258893A JP H0759983 A JPH0759983 A JP H0759983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tub body
- washing machine
- elevating device
- laundry
- elevating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 槽体を外箱内部の槽体吊下部に複数の吊り棒
により吊持して配設したものにおいて、運転時の槽体の
高さを充分に確保し得ながら、洗濯物の出し入れ性まで
良くできるようにする。 【構成】 外箱1の上部に洗濯物出入口2を後部より前
部を低くして形成し、ダンパ5やコンプレッサ16等か
ら成る昇降装置18によって、槽体7を運転開始時に上
縁部が洗濯物出入口2の前部より高く位置するまで上昇
させ、運転終了時に該出入口2の前部と略同高さ位置と
なるまで下降させるようにした。又、槽体7の昇降位置
を検知する検知装置を具え、昇降装置18をその検知結
果に基づいて制御するようにもした。
により吊持して配設したものにおいて、運転時の槽体の
高さを充分に確保し得ながら、洗濯物の出し入れ性まで
良くできるようにする。 【構成】 外箱1の上部に洗濯物出入口2を後部より前
部を低くして形成し、ダンパ5やコンプレッサ16等か
ら成る昇降装置18によって、槽体7を運転開始時に上
縁部が洗濯物出入口2の前部より高く位置するまで上昇
させ、運転終了時に該出入口2の前部と略同高さ位置と
なるまで下降させるようにした。又、槽体7の昇降位置
を検知する検知装置を具え、昇降装置18をその検知結
果に基づいて制御するようにもした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、槽体を外箱内部の槽体
吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設した洗濯機に
関する。
吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設した洗濯機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、洗濯機においては、槽体を外
箱内部の槽体吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設
している。しかして、運転時には、槽体内部に洗濯物と
必要量の水,洗剤を入れるもので、その重量により、槽
体は下降する。又、脱水時には槽体は上下にも振動する
もので、それらの沈み量を考慮し、槽体は高く吊持さ
れ、それに応じて外箱の高さが決定されている。
箱内部の槽体吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設
している。しかして、運転時には、槽体内部に洗濯物と
必要量の水,洗剤を入れるもので、その重量により、槽
体は下降する。又、脱水時には槽体は上下にも振動する
もので、それらの沈み量を考慮し、槽体は高く吊持さ
れ、それに応じて外箱の高さが決定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように槽体が高く吊持された従来の洗濯機においては、
洗濯物の出し入れがしにくく、取扱性が悪いという問題
点を有していた。
ように槽体が高く吊持された従来の洗濯機においては、
洗濯物の出し入れがしにくく、取扱性が悪いという問題
点を有していた。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、運転時の槽体の高さを考慮
したものでありながら、洗濯物の出し入れ性も良くする
ことのできる洗濯機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、運転時の槽体の高さを考慮
したものでありながら、洗濯物の出し入れ性も良くする
ことのできる洗濯機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機においては、槽体を外箱内部の槽体
吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設したものにあ
って、上記外箱の上部に前部を後部より低く形成した洗
濯物出入口を具えると共に、上記槽体を昇降させる昇降
装置を具え、且つ、上記槽体を運転開始時に上縁部が上
記洗濯物出入口の前部より高く位置するまで上昇させ運
転終了時に該出入口の前部と略同高さ位置となるまで下
降させるように上記昇降装置を制御する制御装置を具え
たことを特徴とする。
に、本発明の洗濯機においては、槽体を外箱内部の槽体
吊下部に複数の吊り棒により吊持して配設したものにあ
って、上記外箱の上部に前部を後部より低く形成した洗
濯物出入口を具えると共に、上記槽体を昇降させる昇降
装置を具え、且つ、上記槽体を運転開始時に上縁部が上
記洗濯物出入口の前部より高く位置するまで上昇させ運
転終了時に該出入口の前部と略同高さ位置となるまで下
降させるように上記昇降装置を制御する制御装置を具え
たことを特徴とする。
【0006】この場合、昇降装置としては、振動する槽
体に減衰力を与えるダンパ及びその減衰力を変化させる
減衰力可変装置が考えられる。
体に減衰力を与えるダンパ及びその減衰力を変化させる
減衰力可変装置が考えられる。
【0007】又、その昇降装置は、槽体吊下部を昇降さ
せる槽体吊下部昇降装置であっても良い。
せる槽体吊下部昇降装置であっても良い。
【0008】そして、槽体の昇降位置を検知する検知装
置を具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づい
て昇降装置を制御するようになっていると良い。
置を具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づい
て昇降装置を制御するようになっていると良い。
【0009】
【作用】上記手段によれば、槽体は、運転時には、洗濯
物や水,洗剤の重量による下降、並びに脱水時の下方へ
の振動を考慮した高さ位置に設定され、運転終了時に
は、洗濯物の出し入れがしやすい位置まで下降される。
物や水,洗剤の重量による下降、並びに脱水時の下方へ
の振動を考慮した高さ位置に設定され、運転終了時に
は、洗濯物の出し入れがしやすい位置まで下降される。
【0010】又、特に、槽体の昇降位置を検知する検知
装置を具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づ
いて昇降装置を制御するようになっているものでは、槽
体の昇降制御がより正確にできる。
装置を具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づ
いて昇降装置を制御するようになっているものでは、槽
体の昇降制御がより正確にできる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例につき、図1ない
し図8を参照して説明する。まず図3ないし図5には洗
濯機全体の外箱1を示しており、上部に洗濯物出入口2
を後部より前部を低く、特にこの場合、前面部を下方へ
切欠いたように形成している。この洗濯物出入口2には
それを開閉する三つ折りタイプ(図1参照)の蓋3を設
けている。
し図8を参照して説明する。まず図3ないし図5には洗
濯機全体の外箱1を示しており、上部に洗濯物出入口2
を後部より前部を低く、特にこの場合、前面部を下方へ
切欠いたように形成している。この洗濯物出入口2には
それを開閉する三つ折りタイプ(図1参照)の蓋3を設
けている。
【0012】外箱1内の上部には槽体吊下部4を複数箇
所(例えば4箇所)に設けており、この槽体吊下部4か
らそれぞれ吊り棒5を吊下している。吊り棒5には下端
部にダンパ6を設け、このダンパ6を介して槽体7を吊
持している。
所(例えば4箇所)に設けており、この槽体吊下部4か
らそれぞれ吊り棒5を吊下している。吊り棒5には下端
部にダンパ6を設け、このダンパ6を介して槽体7を吊
持している。
【0013】槽体7は、水溜め用の外槽8と、周囲に脱
水孔9を多数有する内槽10とから成っており、内槽1
0内には底部に撹拌体11を配設している。又、外槽8
の外下方部には、モータ12を主体とする駆動機構13
を配設しており、この駆動機構13によって、洗濯時に
内槽10を制止して撹拌体11を回転させ、脱水時に内
槽10を撹拌体11と共に回転させるようにしている。
水孔9を多数有する内槽10とから成っており、内槽1
0内には底部に撹拌体11を配設している。又、外槽8
の外下方部には、モータ12を主体とする駆動機構13
を配設しており、この駆動機構13によって、洗濯時に
内槽10を制止して撹拌体11を回転させ、脱水時に内
槽10を撹拌体11と共に回転させるようにしている。
【0014】前記ダンパ6は、詳細には図6に示すよう
に、シリンダ14とピストン15とから成っており、こ
れらによって囲まれた室の空気の圧縮性を利用して所要
の減衰力が得られるいわゆるエアダンパとして機能する
ようになっており、そのピストン15に前記吊り棒5を
取付け、かくして、その減衰力が槽体7に及ぶようにし
ている。又、このダンパ6のシリンダ14には前記外箱
1内の底部に配設したコンプレッサ16からエアチュー
ブ17を介して空気を供給するようにしており、これに
よってシリンダ14内の空気圧を変え、ダンパとしての
減衰力を変えて、ピストン15に対しシリンダ14を上
下させることにより、槽体7を昇降させる昇降装置18
として機能させるようにしている。
に、シリンダ14とピストン15とから成っており、こ
れらによって囲まれた室の空気の圧縮性を利用して所要
の減衰力が得られるいわゆるエアダンパとして機能する
ようになっており、そのピストン15に前記吊り棒5を
取付け、かくして、その減衰力が槽体7に及ぶようにし
ている。又、このダンパ6のシリンダ14には前記外箱
1内の底部に配設したコンプレッサ16からエアチュー
ブ17を介して空気を供給するようにしており、これに
よってシリンダ14内の空気圧を変え、ダンパとしての
減衰力を変えて、ピストン15に対しシリンダ14を上
下させることにより、槽体7を昇降させる昇降装置18
として機能させるようにしている。
【0015】そして、前記外箱1上面部の洗濯物出入口
2右側方の部分には図3に示す操作パネル19を設けて
おり、これの裏側に図7に示す制御装置20を配設して
いる。この制御装置20はマイクロコンピュータから成
るもので、操作パネル19に存する各種操作スイッチか
ら成る操作部21より各種操作信号が入力されると共
に、前記外槽8内の水位を検知する水位センサ22より
水位検知信号が入力されるようになっており、それらの
入力並びにあらかじめ記憶された制御プログラムに基づ
いて、制御装置20は、前記内槽10内(外槽8内)に
給水する給水弁23を駆動すると共に、前記駆動機構1
3のモータ12を駆動し、更に外槽8内から排水する排
水弁24、及び上記昇降装置18のコンプレッサ16を
駆動する駆動回路25に駆動制御信号を与えるようにな
っている。
2右側方の部分には図3に示す操作パネル19を設けて
おり、これの裏側に図7に示す制御装置20を配設して
いる。この制御装置20はマイクロコンピュータから成
るもので、操作パネル19に存する各種操作スイッチか
ら成る操作部21より各種操作信号が入力されると共
に、前記外槽8内の水位を検知する水位センサ22より
水位検知信号が入力されるようになっており、それらの
入力並びにあらかじめ記憶された制御プログラムに基づ
いて、制御装置20は、前記内槽10内(外槽8内)に
給水する給水弁23を駆動すると共に、前記駆動機構1
3のモータ12を駆動し、更に外槽8内から排水する排
水弁24、及び上記昇降装置18のコンプレッサ16を
駆動する駆動回路25に駆動制御信号を与えるようにな
っている。
【0016】そこで、以下には制御装置20によるコン
プレッサ16(昇降装置18)の制御内容について述べ
る。運転開始時、制御装置20は、コンプレッサ16を
作動させてシリンダ14内の空気圧を高める。よって、
ピストン15に対してシリンダ14が上昇され、槽体7
を上昇させる。図6及び図2はこのときの状態を示して
おり、槽体7は上縁部が洗濯物出入口2の前部より高く
位置するまで上昇され、内槽10内に収容した洗濯物や
水,洗剤の重量による下降、並びに脱水時の下方への振
動を考慮した高さが保持される。
プレッサ16(昇降装置18)の制御内容について述べ
る。運転開始時、制御装置20は、コンプレッサ16を
作動させてシリンダ14内の空気圧を高める。よって、
ピストン15に対してシリンダ14が上昇され、槽体7
を上昇させる。図6及び図2はこのときの状態を示して
おり、槽体7は上縁部が洗濯物出入口2の前部より高く
位置するまで上昇され、内槽10内に収容した洗濯物や
水,洗剤の重量による下降、並びに脱水時の下方への振
動を考慮した高さが保持される。
【0017】そして、運転終了時には、制御装置20
は、コンプレッサ16の作動を停止させてシリンダ14
内の空気圧を低める。よって、ピストン15に対してシ
リンダ14が下降され、槽体7を下降させる。図8及び
図1はこのときの状態を示しており、槽体7は上縁部が
洗濯物出入口2の前部と略同高さ位置となるまで下降さ
れ、洗濯物の出し入れを容易に行なうことができる。
は、コンプレッサ16の作動を停止させてシリンダ14
内の空気圧を低める。よって、ピストン15に対してシ
リンダ14が下降され、槽体7を下降させる。図8及び
図1はこのときの状態を示しており、槽体7は上縁部が
洗濯物出入口2の前部と略同高さ位置となるまで下降さ
れ、洗濯物の出し入れを容易に行なうことができる。
【0018】以上に対して、図9は本発明の第2実施例
を示すもので、槽体7を吊り棒5を介して吊下する槽体
吊下部4を外箱1内に昇降可能に設けて、ガイドシャフ
ト26に挿通させると共に、モータ27によって回転さ
れるスクリューシャフト28に螺挿させたものを示して
おり、そのスクリューシャフト28の回転により、槽体
吊下部4を上下に螺進退させて昇降させ、もって槽体7
を上記第1実施例同様に昇降させ得るから、それらモー
タ27及びスクリューシャフト28が前記昇降装置18
に代わる昇降装置29として機能し、第1実施例同様の
効果を得ることができる。
を示すもので、槽体7を吊り棒5を介して吊下する槽体
吊下部4を外箱1内に昇降可能に設けて、ガイドシャフ
ト26に挿通させると共に、モータ27によって回転さ
れるスクリューシャフト28に螺挿させたものを示して
おり、そのスクリューシャフト28の回転により、槽体
吊下部4を上下に螺進退させて昇降させ、もって槽体7
を上記第1実施例同様に昇降させ得るから、それらモー
タ27及びスクリューシャフト28が前記昇降装置18
に代わる昇降装置29として機能し、第1実施例同様の
効果を得ることができる。
【0019】又、図10は本発明の第3実施例を示すも
ので、外槽8の外下方部に例えば超音波送信器30と超
音波受信器31とによる距離測定器32を設けて、これ
により外箱1の底フランジ33から距離測定器32まで
の距離を測定することにより槽体7の昇降位置を検知す
るようにしたものを示している。この場合、外箱1の底
フランジ33から距離測定器32までの距離lは、 l=vt/2 v:音速 t:超音波送信器30から発した超音波が超音波受信器
31に到達するまでに要した時間 で算出されるものであり、それによって槽体7の昇降位
置を検知する。そして、制御装置20はその検知結果に
基づいて昇降装置18(あるいは昇降装置29)を制御
するものであり、かくして槽体7の昇降制御をより正確
に行なうことができる。
ので、外槽8の外下方部に例えば超音波送信器30と超
音波受信器31とによる距離測定器32を設けて、これ
により外箱1の底フランジ33から距離測定器32まで
の距離を測定することにより槽体7の昇降位置を検知す
るようにしたものを示している。この場合、外箱1の底
フランジ33から距離測定器32までの距離lは、 l=vt/2 v:音速 t:超音波送信器30から発した超音波が超音波受信器
31に到達するまでに要した時間 で算出されるものであり、それによって槽体7の昇降位
置を検知する。そして、制御装置20はその検知結果に
基づいて昇降装置18(あるいは昇降装置29)を制御
するものであり、かくして槽体7の昇降制御をより正確
に行なうことができる。
【0020】なお、ダンパ6はコイルスプリングと組合
わせたものであっても良い。又、距離測定器32もレー
ザ光によるものであっても良く、更に、第2実施例のも
のの場合にはモータ27の回転角から距離を測定するよ
うにしても良い。
わせたものであっても良い。又、距離測定器32もレー
ザ光によるものであっても良く、更に、第2実施例のも
のの場合にはモータ27の回転角から距離を測定するよ
うにしても良い。
【0021】そのほか、本発明は上記し且つ図面に示し
た実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
た実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0022】
【発明の効果】本発明の洗濯機は以上説明したとおりの
もので、下記の効果を奏する。槽体を外箱内部の槽体吊
下部に複数の吊り棒により吊持して配設したものにおい
て、上記外箱の上部に前部を後部より低く形成した洗濯
物出入口を具えると共に、上記槽体を昇降させる昇降装
置を具え、且つ、上記槽体を運転開始時に上縁部が上記
洗濯物出入口の前部より高く位置するまで上昇させ運転
終了時に該出入口の前部と略同高さ位置となるまで下降
させるように上記昇降装置を制御する制御装置を具えた
ことにより、運転時の槽体の高さを充分に確保し得なが
ら、洗濯物の出し入れ性まで良くすることができる。
もので、下記の効果を奏する。槽体を外箱内部の槽体吊
下部に複数の吊り棒により吊持して配設したものにおい
て、上記外箱の上部に前部を後部より低く形成した洗濯
物出入口を具えると共に、上記槽体を昇降させる昇降装
置を具え、且つ、上記槽体を運転開始時に上縁部が上記
洗濯物出入口の前部より高く位置するまで上昇させ運転
終了時に該出入口の前部と略同高さ位置となるまで下降
させるように上記昇降装置を制御する制御装置を具えた
ことにより、運転時の槽体の高さを充分に確保し得なが
ら、洗濯物の出し入れ性まで良くすることができる。
【0023】又、槽体の昇降位置を検知する検知装置を
具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づいて昇
降装置を制御するようにしたものでは、槽体の昇降制御
をより正確に行なうことができる。
具え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づいて昇
降装置を制御するようにしたものでは、槽体の昇降制御
をより正確に行なうことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す洗濯機全体の運転終
了後の状態での縦断側面図
了後の状態での縦断側面図
【図2】洗濯機全体の運転中の状態での縦断側面図
【図3】洗濯機全体の平面図
【図4】洗濯機全体の正面図
【図5】洗濯機全体の縦断側面図
【図6】昇降装置部分の運転中の状態での拡大縦断面図
【図7】概略電気構成図
【図8】昇降装置部分の運転終了後の状態での拡大縦断
面図
面図
【図9】本発明の第2実施例を示す昇降装置部分の縦断
面図
面図
【図10】本発明の第2実施例を示す図5相当図
1は外箱、2は洗濯物出入口、4は槽体吊下部、5は吊
り棒、6はダンパ、7は槽体、16はコンプレッサ、1
8は昇降装置(減衰力可変装置)、20は制御装置、2
7はモータ、28はスクリューシャフト、29は昇降装
置(槽体吊下部昇降装置)、32は距離測定器(検知装
置)を示す。
り棒、6はダンパ、7は槽体、16はコンプレッサ、1
8は昇降装置(減衰力可変装置)、20は制御装置、2
7はモータ、28はスクリューシャフト、29は昇降装
置(槽体吊下部昇降装置)、32は距離測定器(検知装
置)を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 槽体を外箱内部の槽体吊下部に複数の吊
り棒により吊持して配設したものにおいて、前記外箱の
上部に前部を後部より低く形成した洗濯物出入口を具え
ると共に、前記槽体を昇降させる昇降装置を具え、且
つ、前記槽体を運転開始時に上縁部が前記洗濯物出入口
の前部より高く位置するまで上昇させ運転終了時に該出
入口の前部と略同高さ位置となるまで下降させるように
前記昇降装置を制御する制御装置を具えたことを特徴と
する洗濯機。 - 【請求項2】 昇降装置を、振動する槽体に減衰力を与
えるダンパ及びその減衰力を変化させる減衰力可変装置
により構成したことを特徴とする請求項1記載の洗濯
機。 - 【請求項3】 昇降装置を、槽体吊下部を昇降させる槽
体吊下部昇降装置により構成したことを特徴とする請求
項1記載の洗濯機。 - 【請求項4】 槽体の昇降位置を検知する検知装置を具
え、制御装置がその検知装置の検知結果に基づいて昇降
装置を制御することを特徴とする請求項1記載の洗濯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212588A JPH0759983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212588A JPH0759983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759983A true JPH0759983A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16625192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212588A Pending JPH0759983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759983A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008018350A1 (fr) * | 2006-08-08 | 2008-02-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Machine à laver |
| JP2008036225A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008054939A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008054936A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008054937A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
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| JP2008167972A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008178653A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008206905A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| JP2008212183A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
| KR20160023342A (ko) * | 2014-08-22 | 2016-03-03 | 삼성전자주식회사 | 세탁기 및 세탁기의 제어방법 |
| CN108130684A (zh) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣机内外桶水平调节系统与方法及洗衣机 |
| CN112144230A (zh) * | 2019-06-11 | 2020-12-29 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 衣物处理设备及其控制方法 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5212588A patent/JPH0759983A/ja active Pending
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