JPH0760764A - 発泡成形装置 - Google Patents

発泡成形装置

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JPH0760764A
JPH0760764A JP5232432A JP23243293A JPH0760764A JP H0760764 A JPH0760764 A JP H0760764A JP 5232432 A JP5232432 A JP 5232432A JP 23243293 A JP23243293 A JP 23243293A JP H0760764 A JPH0760764 A JP H0760764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
opening
closing handle
vent hole
foam
Prior art date
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Pending
Application number
JP5232432A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Ogiso
暉生 小木曽
Hiroo Ito
博夫 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoac Corp
Original Assignee
Inoue MTP KK
Inoac Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Inoue MTP KK, Inoac Corp filed Critical Inoue MTP KK
Priority to JP5232432A priority Critical patent/JPH0760764A/ja
Publication of JPH0760764A publication Critical patent/JPH0760764A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 品質の安定を図りながら、高生産性を確保す
るようにした発泡成形装置を提供する。 【構成】 下型1bと上型1aとからなる成形型1が循
環走行して発泡成形品5の連続生産をなす発泡成形装置
にあって、成形型1が下型に対し上型を回動自在とする
支軸11と上型にガス抜き孔12とを有し、更に、この
成形型1に載置されガス抜き孔12に嵌合する栓体21
を固着し支軸11を中心に回動自在にして上型1に設け
た突起片14の長孔141に遊挿する開閉ハンドル2
と、型開き工程と製品脱型工程の区間に配設され、開閉
ハンドル2を水平位置から起立状態に変化させるガイド
バー3とを備えて、ガイドバー3が開閉ハンドル2を起
立させる過程で、上型1aが長孔141の上縁で開閉ハ
ンドル2に係止されることで、型開きすると共にガス抜
き孔12が栓体21から外れるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウレタンフォーム等の
発泡成形品を成形する際に用いる成形型が複数備えられ
た発泡成形装置に関し、更に詳しくは、それらの成形型
内にある空気や発泡成形時に発生する不用ガスを円滑に
系外に逃散させて、高品質,高生産性を確保するように
した発泡成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ウレタンフォーム等の発泡原料を成形型
内に注入して所望の発泡成形品を製造する場合、上型が
平坦な蓋形状であれば、発泡成形時の不用ガスやキャビ
ティ内に滞留していた空気は、型合せ面から系外へうま
く逃散させることができた。ところが、型合せ面より上
側に製品凸状部を形成するようになると、空気,ガスが
逃散しにくいキャビティの窪部が上型にでき、この窪部
内の空気等は分散不能に陥った。そうして、製品外観に
欠肉や製品内部に気泡溜りをつくるといった不具合を招
いた。斯る不具合を解消すべく、従来、種々の対策が講
じられてきた。例えば、空気抜き兼用の挿通孔に閉塞材
料を挿入し、キャビティ内の空気を挿通孔との間から排
出させ、離型後、この閉塞材料を除去する方法(特開昭
59−135130号公報)である(従来技術1) また、本出願人による実開昭61−158412号公報
に記載のごとくの考案も提案されてきた(従来技術
2)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のいずれ
の方法にも問題があった。従来技術1によれば、閉塞材
料が空気を逃がすためだけの消耗品として使われ、製品
のコスト高を招き、更には発泡成形の都度、閉塞材料を
挿通孔の中間部に挿入しなければならず、労力負担を強
いられた。また、従来技術2では、製品となる発泡体側
に付いたバリは脱型後に簡単に取除けても、成形型側に
付いたバリ取り作業には難儀した。アームを片手で持ち
上げ、栓体をガス抜き穴から外しながらガス抜き穴周り
の厄介なバリ取りを行なわねばならなかった。かくし
て、品質安定させるために導入されたこれらの従来技術
は、生産性の犠牲のうえに成り立っていた。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、上
型に空気や発泡成形時のガスが分散しにくいキャビティ
の窪部を有する成形型を用いる場合であっても、品質の
安定を図りながら、高生産性を確保するようにした発泡
成形装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の発泡成形装置
は、下型と上型とからなる成形型を複数設け、各成形型
が発泡原料の注入,型閉め,発泡硬化,型開き,製品脱
型の各工程を循環走行して発泡成形品の連続生産をなす
発泡成形装置にあって、上記成形型が、下型に対し上型
を回動自在とする支軸と、上型上面にキャビティへ貫通
するガス抜き孔と、を有し、更に、成形型に載置されガ
ス抜き孔に嵌合する栓体を固着すると共に上記支軸を中
心に回動自在にして上型に設けた突起片の長孔に遊挿す
るようにした棒状の開閉ハンドルと、型開き工程と製品
脱型工程の区間に配設されこの開閉ハンドルに当接しな
がら開閉ハンドルを水平位置から起立状態に変化させる
湾曲形状のガイドバーと、を備えて、このガイドバーが
開閉ハンドルを起立させる過程で、上型が長孔の上縁で
開閉ハンドルに係止されることで、型開きすると共に上
記ガス抜き孔が上記栓体から外れるようにしたことを特
徴とする。
【0006】ここで、「突起片」とは、上型上面に部分
的に突出するように設けた物体をいい、具体的形状を問
うものでない。板状体,管体,切削加工品等のいずれで
もよい。「長孔」とは、開閉ハンドルが遊挿状態になる
ように突起片に開孔されたものをいう。斯る長孔には、
断面「C」字状に一部が切り欠かれているものも含まれ
る。「棒状の開閉ハンドル」とは、突起片に遊挿する部
分が棒状体のものをいい、他の部分の形状は問わない。
棒状体には管状体,角状体等を含む。
【0007】
【作用】本発明に係る発泡成形装置によれば、開閉ハン
ドルを成形型に載置して栓体をガス抜き孔に嵌合させる
と、ガスは通すが発泡体はフィルム状のものしか通さな
い嵌合隙間を形成する。また、型開き工程と脱型工程と
の区間に開閉ハンドルを水平位置から起立状態とするガ
イドバーが配設されているので、成形型が型開き工程か
ら製品脱型工程へ向かうと、開閉ハンドルは支軸を中心
に回転し起立状態へと進む。開閉ハンドルが起立する過
程で、この開閉ハンドルは突起片を持ち上げるため、上
型も追随して回転し、型開き状態を確保していく。しか
るに、突起片には開閉ハンドルを遊挿させる程の長孔を
設けているので、上型は、自らの重みで開閉ハンドルか
ら離れ、長孔の上縁で開閉ハンドルに係止されるところ
まで傾倒する。すると、ガス抜き孔が栓体から外れるよ
うになり、発泡成形時にガス抜き孔と栓体との嵌合隙間
に侵入したフィルム状のバリをエアで簡単に吹き飛ばす
ことができるようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて詳述する。
図1〜図4は、本発明に係る発泡成形装置の一実施例を
示す。成形型1は、上型1aと下型1bとからなり、こ
の上型1aは、下型1bの端部に設けた支軸11を中心
に回転自在に取付けられている(図1)。上型1aが閉
じることで、製品形状のキャビティ15を形成する。上
型1aは、型合せ面より上側に製品の凸状部を造るべく
窪部13を有している。上型1a上面には、窪部13の
キャビティ15側へ貫通するガス抜き孔12が設けられ
ている。また、上型1aの前面(図1で右側)寄りに
は、後述のレバー2bが遊挿される縦長の長孔141を
形成した突起片14が固着されている。
【0009】符合2は、成形型1に載置される開閉ハン
ドルを示す。開閉ハンドル2は、上記ガス抜き孔12に
嵌合する栓体21を固着した板状部2aと、この板状部
2aの上側に溶接固定された棒状のレバー2bとからな
る。板状部2aは略方形板で、その端部が支軸11に回
動自在に支持されている。そして、板状部2aは、上型
1aに載置された状態にあるとき、ガス抜き孔12の対
向位置に栓体21を有する。
【0010】栓体21は、先端をテーパ状にした円柱体
で、ガス抜き孔12に嵌入すると、その嵌合面で発泡原
料が発泡し充満する圧力でガスは嵌合面隙間を通ってキ
ャビティ15から系外へ逃散するようになっている。但
し、発泡原料自体はその逃散が阻止されるか、またその
隙間を通って逃散できても薄膜状のものとなるよう設定
している。栓体21とガス抜き孔12の嵌合面での隙間
は、1〜100ミクロン程度で、発泡原料,目的製品の
種類等に応じて種々選択される。本実施例では、板状部
2aに栓体21を一個固着するが、窪部13の形状,大
きさ等に応じて適宜その数を増やす。斯る栓体21の数
に対応して、前記ガス抜き孔12が上型1aに形成され
ることになる。
【0011】レバー2bは、先端にグリップ22を有す
る棒状体である。レバー2bは、前記長孔141に遊挿
して、その根元部分を板状部2aに固定している(図
1)。そして、グリップ22部分を上型1aの前面より
更に前方へ突き出すように配設する。かくして、下型1
bに対し、上型1a,開閉ハンドル2は、支軸11を中
心に回動自在となるものの、支軸11によって下型1b
と一体化された状態にある。
【0012】図4は、このような開閉ハンドル2を取付
けた成形型1が複数準備され、発泡成形の各工程を循環
させる無端コンベア(又はターンテーブル)に成形型
1,1,1,…をいくつか配設固定して、製品の連続生
産をなす発泡成形装置の概略説明図を示す。ここでは、
無端コンベアが動作すれば、成形型1がサークルライン
4を循環走行する構造になっている。原料注入工程で、
まず発泡原料たるポリウレタンフォームがキャビティ1
5内へ所定量注入される。そして、型閉めされた後、発
泡硬化の工程へ入る。次いで、型開き工程で図3のよう
に成形型1の上型1aが開かれ、その後、発泡硬化を終
えた発泡成形品5を取出す製品脱型工程へと進む。この
製品脱型工程では、発泡成形品5の取出しの他、成形型
1に付着したバリを圧縮空気のエアジェット洗浄で取除
いたり、次の製品のための芯材をセットしたりする。各
開閉ハンドル2のグリップ22,22,…は、成形型1
が循環走行するサークルライン4の外側に配されてい
る。次のガイドバー3との当接をし易くするためであ
る。
【0013】ガイドバー3は、型開き工程と製品脱型工
程の区間に配設して全体を湾曲形状に屈曲した棒鋼加工
品である。図1のごとく、型開き工程に入る前には、グ
リップ22の下から開閉ハンドル2に当接するよう配設
される。そして、グリップ22を下から支え、これに当
接しながら開閉ハンドル2を起こすべく上方へ立上がら
せたものである(図2)。こうして、型開き工程直前に
水平位置にあった開閉ハンドル2を起立状態へと変化さ
せる。ガイドバー3は、図3のごとく、一旦起立させた
開閉ハンドル2を製品脱型工程直前で開閉ハンドル2が
多少前傾姿勢になるような位置関係をとる。そして、製
品脱型工程中、斯る前傾姿勢状態を維持するようガイド
バー3をサークルライン4に沿わして付設している。
【0014】ここで、型開きは、無端コンベアを動かす
動力を利用して達成される。開閉ハンドル2が、水平位
置から起立状態へと変化すると、突起片14に当って上
型1aも一緒に引き上げていく。また、製品脱型工程直
前に図3のごとく開閉ハンドル2を前傾姿勢にすると、
上型1aが、自重で二点鎖線位置から支軸11を中心に
回転降下する。すなわち、ガス抜き孔12が栓体21か
ら離れる。但し、上型1aは、長孔141の上縁で開閉
ハンドル2のレバー2bに係止され、型開き状態は保
つ。斯る姿態は、製品脱型工程中続く構成をとってい
る。
【0015】このように構成した発泡成形装置では、キ
ャビティへ発泡原料を注入して型閉め後、発泡成形を行
うと、窪部13内で発生したガスや滞留していた空気
は、栓体21とガス抜き孔12との嵌合面の僅かな隙間
を通って系外へ逃散する。故に、発泡成形品5の外観に
欠肉や発泡成形品内部に気泡溜りができることはない。
安定した高品質の製品が得られる。一方、発泡原料は発
泡成形過程で発泡体に変わっていくが、その大部分は、
栓体21とガス抜き孔12の嵌合でその逃散が阻止され
る。ただ、一部は、キャビティを満たした後、この嵌合
面がつくる隙間から漏出する状態にある。それでも、嵌
合面がつくる隙間は既述したように極小なので、発泡硬
化を終えた後のガス抜き孔12,栓体21には、フィル
ム状の発泡体しか付着しない状況をつくる。
【0016】次に、斯る発泡成形装置は、型開き工程で
ガイドバー3がレバー2bに下から当接して開閉ハンド
ル2を持ち上げるので、開閉ハンドル2をその突起片1
4に遊挿させている上型1aも一緒に支軸11を中心に
回転上昇して、型開き状態を完結する。そして、型開き
後、製品脱型工程の間は、ガイドバー3が開閉ハンドル
2を前傾姿勢にさせるので、上型1aは、長孔141の
上縁で開閉ハンドル2に係止されるようにして自重で傾
倒する。故に、ガス抜き孔12が栓体21から離れるこ
とになる。かくして、ガス抜き孔12,栓体21に付い
た薄膜状のフィルムを製品脱型工程中に圧縮エアを用い
て難なく吹き飛ばすことができる。従って、斯る処理に
時間がかかって生産力が低下していた従来の問題点は解
消される。
【0017】また、型開き工程と製品脱型工程中、上型
1aの型開き及びガス抜き孔12からの栓体21外しを
ガイドバー3が無端コンベアの駆動エネルギを使って遂
行しているので、何等人力を要しない。従って、省力化
が進み、製品脱型工程では、発泡成形品5の取出し後に
エアジェット洗浄等によるバリ取りを効率的に取り組め
る。更に、既述のごとく、栓体21とガス抜き孔12と
の嵌合隙間は、気密性がなくガスは通過するが、発泡体
を阻止するか、又はフィルム状にしか漏出させない間隙
を保っているので、たとえフィルム状のバリができても
剥し易く、ガス抜き孔12,栓体21に付いたこれらの
バリを簡単に取除くことができる。加えて、バリ発生量
が少なくなるので、減量ロスの低減に寄与するのみなら
ずバリの廃棄処理負担も軽減する。
【0018】尚、本発明においては、前記実施例に示す
ものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で種
々変更できる。例えば、発泡成形装置が有する各成形型
1は、同一形状に限定するものでなく、種々のキャビテ
ィ形状とすることができる。また、全ての成形型1にガ
ス抜き孔12を有することを要求するものではない。少
なくとも一つの成形型にあればよい。ガイドバー3は、
型開き工程と製品脱型工程の区間に配設限定するもので
なく、その配設範囲を広げても構わない。
【0019】
【発明の効果】以上のごとく、本発明に係る発泡成形装
置は、キャビティ内の滞留空気や発泡成形時に発生する
不用ガスをキャビティ外へ円滑に逃散させて高品質製品
を生産するだけでなく、成形型に付着したバリを簡単に
取除くことができるので、生産性の向上にも優れた効果
を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】発泡硬化工程を終えた成形型周りの断面図であ
る。
【図2】型開き工程から製品脱型工程までのガイドバ
ー,上型,開閉ハンドルの位置関係を示す概略説明図で
ある。
【図3】製品脱型工程直前の成形型周りの断面図であ
る。
【図4】複数の成形型が製造の各工程を循環走行して発
泡成形品の連続生産をなす発泡成形装置の概略説明図で
ある。
【符号の説明】
1 成形型 1a 上型 1b 下型 11 支軸 12 ガス抜き孔 14 突起片 141 長孔 15 キャビティ 2 開閉ハンドル 3 ガイドバー 5 発泡成形型

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下型と上型とからなる成形型を複数設
    け、各成形型が発泡原料の注入,型閉め,発泡硬化,型
    開き,製品脱型の各工程を循環走行して発泡成形品の連
    続生産をなす発泡成形装置にあって、上記成形型(1)
    が、下型に対し上型を回動自在とする支軸(11)と、
    上型上面にキャビティへ貫通するガス抜き孔(12)と
    を有し、更に、該成形型に載置され、ガス抜き孔に嵌合
    する栓体(21)を固着すると共に上記支軸を中心に回
    動自在にして上型に設けた突起片の長孔に遊挿するよう
    にした棒状の開閉ハンドル(2)と、型開き工程と製品
    脱型工程の区間に配設され、該開閉ハンドルに当接しな
    がら開閉ハンドルを水平位置から起立状態に変化させる
    湾曲形状のガイドバー(3)とを備えて、該ガイドバー
    が開閉ハンドルを起立させる過程で、上型が長孔の上縁
    で開閉ハンドルに係止されることで、型開きすると共に
    上記ガス抜き孔が上記栓体から外れるようにしたことを
    特徴とする発泡成形装置。
JP5232432A 1993-08-25 1993-08-25 発泡成形装置 Pending JPH0760764A (ja)

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JP5232432A JPH0760764A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 発泡成形装置

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JP5232432A JPH0760764A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 発泡成形装置

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JPH0760764A true JPH0760764A (ja) 1995-03-07

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ID=16939176

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JP5232432A Pending JPH0760764A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 発泡成形装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7178779B2 (en) 2000-03-06 2007-02-20 Sharp Kabushiki Kaisha Resin molding die and production method for semiconductor devices using the same
JP2008055610A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Shigeru Co Ltd 発泡成形金型装置
US20220403121A1 (en) * 2021-06-22 2022-12-22 Syracuse University Patterning structures in reactive ferrofluidic polymer resins

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