JPH0760767A - パウダースラッシュ成形装置 - Google Patents

パウダースラッシュ成形装置

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JPH0760767A
JPH0760767A JP21074293A JP21074293A JPH0760767A JP H0760767 A JPH0760767 A JP H0760767A JP 21074293 A JP21074293 A JP 21074293A JP 21074293 A JP21074293 A JP 21074293A JP H0760767 A JPH0760767 A JP H0760767A
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JP
Japan
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powder
temperature
box
resin powder
resin
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Withdrawn
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JP21074293A
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English (en)
Inventor
Takashi Imaizumi
隆 今泉
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Kasai Kogyo Co Ltd
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Kasai Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パウダースラッシュ成形装置において、電鋳
型に付着する樹脂パウダーの付着量を均一にするととも
に、樹脂パウダーの材料ロスを少なくすることを目的と
する。 【構成】 パウダーボックス30ならびにパウダーリザ
ーバータンク41に温調装置50,60を設置するとと
もに、パウダーボックス30内の樹脂パウダーP,パウ
ダーリザーバータンク41内の樹脂パウダーPを攪拌す
る攪拌装置33,44を設置することにより、パウダー
ボックス30内の樹脂パウダーPの温度をムラなく精密
に制御することにより、電鋳型20への付着量を一定に
して、成形性を高めかつ材料ロスを少なくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用内装部品に
おける表皮材等の成形に好適なパウダースラッシュ成形
装置に関するもので、特に、樹脂パウダーの温度管理を
精密に行なうことにより、電鋳型への樹脂パウダーの付
着量を精密に制御できるパウダースラッシュ成形装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車用ドアトリム,インス
トルメントパッド等の自動車用内装部品のように、比較
的良好な表面外観,表面感触が要求される内装部品の成
形方法として、パウダースラッシュ成形が多用されてい
る。
【0003】このパウダースラッシュ成形は、表皮材の
成形方法の1つであり、所定温度に加熱された電鋳型の
内面に、塩ビ樹脂等の樹脂パウダーを付着,ゲル化さ
せ、軟質の表皮材を得るというものであり、このパウダ
ースラッシュ成形により得た表皮材は、表面感触が良好
であり、かつ、パウダースラッシュ成形工法は、真空成
形,コールドプレス成形等に比べ、成形性において極め
て優れているとともに、シワ,タルミ等が生じることが
なく、良好な表面外観が得られ、しかも、余剰材料を回
収できるため、材料ロスがほとんどなく、経済性におい
ても優れている。
【0004】図3は、従来のパウダースラッシュ成形装
置の全体構成を示すもので、従来のパウダースラッシュ
成形装置は、樹脂パウダー1を充填したパウダーボック
ス2と、このパウダーボックス2に接合され、樹脂パウ
ダー1をその内面に付着させる所定温度に加熱された電
鋳型3と、所定ショット後、パウダーボックス2内に樹
脂パウダー1を供給するパウダー供給装置4とから構成
されており、このパウダー供給装置4は、パウダーリザ
ーバータンク4aと、パウダーリザーバータンク4aか
らパウダーボックス2内に樹脂パウダーPを供給するパ
ウダー供給管4bと、パウダー供給管4b内に内挿さ
れ、樹脂パウダーPの自動供給を行なうスクリュー機構
4cとからなっている。
【0005】そして、パウダーボックス2の開口と電鋳
型3とを接合固定し、回転操作を行なうことにより、パ
ウダースラッシュ成形して得た表皮材5は、図4に示す
ように、圧着下型6aの型面にセットするとともに、図
示しない工程で成形された芯材7を圧着用上型6bに仮
止めセットし、圧着用上下型6a,6bの圧着加工によ
り、芯材7の表面に表皮材5を一体化して表面外観,表
面感触の良好な内装部品の製作を完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パウダースラッシュ成形装置においては、所定の成形サ
イクル毎に、使用分の樹脂パウダー1をパウダー供給機
4側から自動供給しており、樹脂パウダー1のパウダー
ボックス2内への供給量は制御しているが、パウダーボ
ックス2内の樹脂パウダー1の温度管理はなされていな
いのが実状である。
【0007】樹脂パウダー1の温度と電鋳型3への付着
量との関係は、図5のグラフに示すように、樹脂パウダ
ー1の温度が1℃上昇する毎にその付着量は約6.5g
ずつ増える傾向がある。
【0008】したがって、樹脂パウダー1の温度のバラ
ツキにより、パウダースラッシュ成形による表皮材5の
厚みにバラツキが出やすく、製品の造形不良が発生しや
すく、また材料ロスが多い等の問題点が指摘されてい
る。
【0009】通常、パウダーボックス2内の樹脂パウダ
ー1の温度が安定するまでには、図6のグラフに示すよ
うに、30ショットを必要とする。
【0010】そのため、運転初期には、電鋳型3への付
着量が少ないため薄肉化しやすく、逆に運転後半時に
は、電鋳型3への付着量が多く、厚肉する傾向にあり、
成形精度を良好に維持することが難しいという問題点が
指摘されている。
【0011】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、パウダースラッシュ成形装置において、パ
ウダーボックス内の樹脂パウダーの温度管理を精密に行
なうことにより、成形不良(肉厚バラツキ)を可及的に
防止でき、しかも材料ロスの少ないパウダースラッシュ
成形装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、樹脂パウダーを充填したパウダーボック
スと、このパウダーボックスに接合固定され、両者を回
転操作することにより、樹脂パウダーをその内面に付着
させる電鋳型と、所定ショット後、パウダーボックスに
樹脂パウダーを供給するパウダー供給機とからなるパウ
ダースラッシュ成形装置において、前記パウダーボック
ス,ならびにパウダー供給機のリザーバータンク内に
は、樹脂パウダーを基準温度に維持する温調装置と、樹
脂パウダーを攪拌する攪拌装置が設置されていることを
特徴とする。
【0013】さらに、本発明に使用する温調装置は、パ
ウダーボックスならびにリザーバータンクの外表面に配
設される加熱用配管ならびに冷却用配管と、上記加熱用
配管,冷却用配管にそれぞれ加熱媒体,冷却媒体を循環
供給させる媒体供給ユニットと、パウダーボックスなら
びにリザーバータンク内に設置される温度センサによ
り、媒体供給ユニットからの媒体の供給開始、並びに供
給停止を切替制御する制御装置とから構成されているこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用】以上の構成から明らかなように、パウダーボッ
クスならびにパウダー供給機のリザーバータンクには温
調装置ならびに内部樹脂パウダーを攪拌する攪拌装置が
設定されているため、パウダーボックス内の樹脂パウダ
ーならびにパウダーボックス内に供給されるリザーバー
タンク内の樹脂パウダーの温度を精密に制御できる。
【0015】すなわち、パウダーボックスならびにリザ
ーバータンク内の樹脂パウダーが基準温度に到達してい
ないときは、媒体供給ユニットから加熱媒体が加熱用配
管を通じて供給され、かつ攪拌装置により攪拌され、パ
ウダーボックスならびにリザーバータンク内の樹脂パウ
ダーが均一温度に加温される。
【0016】そして、温度センサにより基準温度以上に
到達したならば、制御装置からの信号により、媒体供給
ユニットからの加熱媒体の供給が停止し、媒体供給ユニ
ットから冷却用配管に冷却媒体が供給され、攪拌装置に
よる攪拌により、パウダーボックスならびにリザーバー
タンク内の樹脂パウダーが均一に冷却され、常時、パウ
ダーボックスならびにリザーバータンク内の樹脂パウダ
ーは所定温度に均一に維持されることになる。
【0017】
【実施例】以下、本発明によるパウダースラッシュ成形
装置の実施例について、添付図面を参照しながら詳細に
説明する。
【0018】図1は本発明によるパウダースラッシュ成
形装置の全体構成を示す断面図、図2は本発明による成
形装置による樹脂パウダーの温度を示すグラフである。
【0019】図1において、本発明に係るパウダースラ
ッシュ成形装置10は、所望の型面を備え、所定温度に
加熱されている電鋳型20と、樹脂パウダーPを内部に
充填してなるパウダーボックス30と、樹脂パウダーP
の使用分、随時樹脂パウダーPをパウダーボックス30
内に供給するパウダー供給機40とから大略構成されて
いる。
【0020】さらに詳しくは、パウダーボックス30
は、パウダーボックス30の上部にリザーバー部31が
形成され、先端にシール部材32が設けられ、電鋳型2
0とこのシール部材32を介してパウダーボックス30
が接合固定され、ローテーション操作を行なうことによ
り、樹脂パウダーPを電鋳型20の内面に付着,ゲル化
させて、所望の成形体を得るというものである。
【0021】そして、所定回数のローテーション操作に
より、パウダーボックス30内の樹脂パウダーPが使用
されるが、パウダーボックス30内の樹脂パウダーPの
供給量を一定に維持するために、パウダー供給機40か
ら樹脂パウダーPがパウダーボックス30内に自動的に
供給される。
【0022】このパウダー供給機40は、パウダーリザ
ーバータンク41と、このパウダーリザーバータンク4
1から樹脂パウダーPをパウダーボックス30内に供給
するパウダー供給管42と、パウダー供給管42内に内
挿され、樹脂パウダーPを自動的に供給する供給用スク
リュー43とから構成されている。
【0023】ところで、本発明の特徴は、パウダースラ
ッシュ成形時、パウダーボックス30内の樹脂パウダー
Pを常に所定温度に制御することにより、パウダースラ
ッシュ成形時、電鋳型20に付着する樹脂パウダーPの
供給量を常に一定に維持して、成形不良を可及的に防止
するとともに、材料ロスを少なくすることを特徴として
いる。
【0024】すなわち、パウダーボックス30とパウダ
ーリザーバータンク41の双方に、温調装置50,60
と攪拌装置33,44が設置されている。
【0025】さらに詳しくは、パウダーボックス30に
設置される温調装置50と、攪拌装置33について説明
すると、温調装置50は、パウダーボックス30の外表
面に加熱用配管51と冷却用配管52とが配設されてお
り、それぞれの配管51,52は加熱媒体,冷却媒体を
循環供給させる加熱媒体供給ユニット53および冷却媒
体供給ユニット54と接続しており、パウダーボックス
30内に設置されている温度センサ55からの情報が、
制御装置56に入力され、この制御装置56の指令によ
り、加熱媒体供給ユニット53および冷却媒体供給ユニ
ット54の運転停止,運転開始が切替制御される。
【0026】すなわち、パウダーボックス30内の樹脂
パウダーPが所定温度に到達していない状態のとき、制
御装置56から加熱媒体供給ユニット53を駆動させる
命令が出される。
【0027】そして、加熱媒体供給ユニット53を通じ
て加熱媒体、例えば温油,温水等が加熱用配管51を循
環すれば、パウダーボックス30内の樹脂パウダーPが
加温されるとともに、攪拌装置33、本実施例では、ス
クリュー回転用モータ33aにより回転駆動する攪拌用
スクリュー33bを使用しているが、この攪拌装置33
によりパウダーボックス30内の樹脂パウダーPはムラ
なく、均一に加温されることになる。
【0028】そして、樹脂パウダーPの加温を続け、所
定温度に到達したとき、温度センサ55からの情報をう
けて、制御装置56からの指令で、加熱媒体供給ユニッ
ト53の運転が停止するとともに、冷却媒体供給ユニッ
ト54の運転が開始される。したがって、パウダーボッ
クス30内の樹脂パウダーPの温度が均一に冷却される
ことになる。
【0029】実際には、下限温度を31℃,上限温度を
35℃に設定しておき、下限温度が加熱媒体供給ユニッ
ト53の運転温度開始温度とし、上限温度が冷却媒体供
給ユニット54の運転開始温度として設定しておけばよ
い。
【0030】同様に、パウダーボックス30内に樹脂パ
ウダーPを供給するパウダー供給機40においても、パ
ウダーリザーバータンク41に設置される温調装置60
ならびに攪拌装置44についての構成は、同様に、加熱
用配管61,冷却用配管62,加熱媒体供給ユニット6
3,冷却媒体供給ユニット64,温度センサ65,制御
装置66を備えており、この温調装置60の作用はパウ
ダーボックス30側の温調装置50と同一であるため、
ここでは省略する。
【0031】また、パウダーリザーバータンク41内に
設置される攪拌装置44は、モータ44aと、このモー
タ44aの回転軸に取付けられる攪拌用羽根44bとか
ら構成されており、パウダーリザーバータンク41内の
樹脂パウダーPを均一に攪拌する機能をもつ。
【0032】本発明に係るパウダースラッシュ成形装置
は、以上のように構成されているため、温調装置50,
60の働きにより、パウダーボックス30ならびにパウ
ダーリザーバータンク41内の樹脂パウダーPの温度が
常に一定に維持されており、攪拌装置33,44の攪拌
作用により、ムラなく精密な温度制御が可能である。し
たがって、図2に示すグラフのように、運転初期から理
想的な樹脂パウダーPの温度が得られ、パウダースラッ
シュ成形における肉厚バラツキによる成形不良がほとん
どなくなるとともに、材料ロスも大幅に減少する。
【0033】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係るパウダ
ースラッシュ成形装置は、以下に記載する格別の作用効
果を有する。
【0034】(1)本発明に係るパウダースラッシュ成
形装置は、パウダーボックスならびにパウダーリザーバ
ータンクに温調装置を設置するとともに、攪拌装置を備
えるようにしたから、パウダーボックス内の樹脂パウダ
ーの温度管理をムラなく均一にかつ正確に制御できるた
め、従来生じていた成形体の肉厚バラツキ等の成形不良
が著しく低減し、成形性が非常に向上するという効果を
有する。
【0035】(2)本発明によれば、パウダーボックス
ならびにパウダーリザーバータンクに温調装置ならびに
攪拌装置を設置することにより、パウダーボックス内の
樹脂パウダーの温度を精密に制御することができるた
め、所定の厚み以上に肉厚となることがなく、材料ロス
が少なくなり、経済的に有利であるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパウダースラッシュ成形装置の全
体構成を示す断面図。
【図2】本発明に係るパウダースラッシュ成形装置にお
けるショット数とパウダー温度との相関関係を示すグラ
フ。
【図3】従来のパウダースラッシュ成形装置の全体構成
を示す断面図。
【図4】従来のパウダースラッシュ成形装置による表皮
材と芯材との圧着工程を示す断面図。
【図5】パウダー温度と樹脂パウダーの付着量との相関
関係を示すグラフ。
【図6】従来のパウダースラッシュ成形装置におけるシ
ョット数とパウダー温度との相関関係を示すグラフ。
【符号の説明】
10 パウダースラッシュ成形装置 20 電鋳型 30 パウダーボックス 33 攪拌装置 40 パウダー供給機 41 パウダーリザーバータンク 44 攪拌装置 50,60 温調装置 51,61 加熱用配管 52,62 冷却用配管 53,63 加熱媒体供給ユニット 54,64 冷却媒体供給ユニット 55,65 温度センサ 56,66 制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂パウダー(P)を充填したパウダー
    ボックス(30)と、このパウダーボックス(30)に
    接合固定され、両者を回転操作することにより、樹脂パ
    ウダー(P)をその内面に付着させる電鋳型(20)
    と、所定ショット後、パウダーボックス(30)に樹脂
    パウダー(P)を供給するパウダー供給機(40)とか
    らなるパウダースラッシュ成形装置において、 前記パウダーボックス(30),ならびにパウダー供給
    機(40)のリザーバータンク(41)内には、樹脂パ
    ウダー(P)を基準温度に維持する温調装置(50,6
    0)と、樹脂パウダー(P)を攪拌する攪拌装置(3
    3,44)が設置されていることを特徴とするパウダー
    スラッシュ成形装置。
  2. 【請求項2】 温調装置(50,60)は、パウダーボ
    ックス(30)ならびにリザーバータンク(41)の外
    表面に配設される加熱用配管(51,61)ならびに冷
    却用配管(52,62)と、上記加熱用配管(51,6
    1),冷却用配管(52,62)にそれぞれ加熱媒体,
    冷却媒体を循環供給させる媒体供給ユニット(53,5
    4,63,64)と、パウダーボックス(30)ならび
    にリザーバータンク(41)内に設置される温度センサ
    (55,65)により、媒体供給ユニット(53,5
    4,63,64)からの媒体の供給開始、並びに供給停
    止を切替制御する制御装置(56,66)とから構成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のパウダースラ
    ッシュ成形装置。
JP21074293A 1993-08-25 1993-08-25 パウダースラッシュ成形装置 Withdrawn JPH0760767A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5997698A (en) * 1996-09-19 1999-12-07 Tdk Corporation Process for fabricating soft magnetic thin films
US6023397A (en) * 1996-09-19 2000-02-08 Tdk Corporation Magnetic head, and its fabrication method
JP2002337172A (ja) * 2001-05-21 2002-11-27 Nishikawa Kasei Co Ltd パウダースラッシュ成形方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20001031