JPH0760794A - 射出成形機の定量供給装置 - Google Patents
射出成形機の定量供給装置Info
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- JPH0760794A JPH0760794A JP23073093A JP23073093A JPH0760794A JP H0760794 A JPH0760794 A JP H0760794A JP 23073093 A JP23073093 A JP 23073093A JP 23073093 A JP23073093 A JP 23073093A JP H0760794 A JPH0760794 A JP H0760794A
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- Japan
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 24
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形機において、ホッパーから成形材料
を射出シリンダーに定量供給する装置であって、供給量
に脈動がほとんどなく、搬送スクリューの回転抵抗が小
さな定量供給装置の提供。 【構成】 射出成形機において、成形材料を定量供給す
る装置に関する。ホッパー4に連通した供給口8と射出
シリンダーの内部に連通したホッパー口9が水平なシリ
ンダー状搬送路10で結合される。搬送路10は断面四
角形で、搬送スクリュー7が、回転軸18を搬送路10
の軸心と平行に配置される。
を射出シリンダーに定量供給する装置であって、供給量
に脈動がほとんどなく、搬送スクリューの回転抵抗が小
さな定量供給装置の提供。 【構成】 射出成形機において、成形材料を定量供給す
る装置に関する。ホッパー4に連通した供給口8と射出
シリンダーの内部に連通したホッパー口9が水平なシリ
ンダー状搬送路10で結合される。搬送路10は断面四
角形で、搬送スクリュー7が、回転軸18を搬送路10
の軸心と平行に配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形機に設けら
れ、成形材料(樹脂ペレット)をホッパーから射出シリ
ンダーに定量ずつ送り込む定量供給装置に関する。
れ、成形材料(樹脂ペレット)をホッパーから射出シリ
ンダーに定量ずつ送り込む定量供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機は、金型を取り付けた型締め
装置と成形材料の樹脂ペレットを溶融・混練して射出す
る射出ユニットで構成される。射出ユニットには、成形
材料を連続して供給するためにホッパーが取り付けら
れ、また、射出シリンダーへの供給量を一定として、射
出後に過剰な溶融樹脂が残留することによる成形材料の
変質、分解、あるいは溶融樹脂が不足することによる成
形不良などを防止するために定量供給装置を配置するこ
とがある。
装置と成形材料の樹脂ペレットを溶融・混練して射出す
る射出ユニットで構成される。射出ユニットには、成形
材料を連続して供給するためにホッパーが取り付けら
れ、また、射出シリンダーへの供給量を一定として、射
出後に過剰な溶融樹脂が残留することによる成形材料の
変質、分解、あるいは溶融樹脂が不足することによる成
形不良などを防止するために定量供給装置を配置するこ
とがある。
【0003】図4は、従来の定量供給装置1を備えた射
出成形機の要部であって、射出シリンダー2の基部がフ
ロントプレート3に固定され、その上部に、定量供給装
置1が設けられている。定量供給装置1には、ホッパー
4が取り付けられ、また、射出シリンダー2には射出計
量用のスクリュー5(計量スクリュー)が同軸に配置さ
れている。計量スクリュー5は射出シリンダー2に回転
と軸方向の移動が可能なように配置されている。
出成形機の要部であって、射出シリンダー2の基部がフ
ロントプレート3に固定され、その上部に、定量供給装
置1が設けられている。定量供給装置1には、ホッパー
4が取り付けられ、また、射出シリンダー2には射出計
量用のスクリュー5(計量スクリュー)が同軸に配置さ
れている。計量スクリュー5は射出シリンダー2に回転
と軸方向の移動が可能なように配置されている。
【0004】定量供給装置1は、本体6と搬送スクリュ
ー7を備える。本体6はホッパー4に連通する供給口8
と射出シリンダー2の内部に通じたホッパー口9および
供給口8とホッパー口9をつないだシリンダー状搬送路
10(搬送路)を有する。搬送スクリュー7は本体6の
搬送路10内部に同軸に配置されている。搬送スクリュ
ー7は回転量を調整できるモーター11で駆動される。
射出成形機が稼働されて射出過程および計量過程になる
と、搬送スクリュー7が駆動回転され、ホッパー4の成
形材料がホッパー口9から射出シリンダー内に送り込ま
れる。
ー7を備える。本体6はホッパー4に連通する供給口8
と射出シリンダー2の内部に通じたホッパー口9および
供給口8とホッパー口9をつないだシリンダー状搬送路
10(搬送路)を有する。搬送スクリュー7は本体6の
搬送路10内部に同軸に配置されている。搬送スクリュ
ー7は回転量を調整できるモーター11で駆動される。
射出成形機が稼働されて射出過程および計量過程になる
と、搬送スクリュー7が駆動回転され、ホッパー4の成
形材料がホッパー口9から射出シリンダー内に送り込ま
れる。
【0005】しかし、従来の定量供給装置1は、本体6
の搬送路10が円筒のシリンダー状であり、搬送スクリ
ュー7はどの部分でもフライト12が搬送路10の内壁
にきわめて近接して回転される。このため成形材料はほ
とんどがフライト12に挟まれたものがフライト12の
回転で順送りされることにより送り出されている。この
ため、射出シリンダーに送り込まれる成形材料は供給量
が図5の(イ)線のように脈動した供給量となる。
の搬送路10が円筒のシリンダー状であり、搬送スクリ
ュー7はどの部分でもフライト12が搬送路10の内壁
にきわめて近接して回転される。このため成形材料はほ
とんどがフライト12に挟まれたものがフライト12の
回転で順送りされることにより送り出されている。この
ため、射出シリンダーに送り込まれる成形材料は供給量
が図5の(イ)線のように脈動した供給量となる。
【0006】すなわち、フライト12の回転によってホ
ッパー口9まで送られてきた成形材料は、ホッパー口9
の個所でフライト間に挟まれている成形材料のある量が
一挙にホッパー口9に落下する傾向があり、前記のよう
に供給量が脈動して正確な供給を行いにくい。また、フ
ライト12外周縁と搬送路10の面とがどの位置でも近
接しているのとその距離が長いので、成形材料のペレッ
トが挟まれ易く、搬送スクリューの回転抵抗が大きい。
ッパー口9まで送られてきた成形材料は、ホッパー口9
の個所でフライト間に挟まれている成形材料のある量が
一挙にホッパー口9に落下する傾向があり、前記のよう
に供給量が脈動して正確な供給を行いにくい。また、フ
ライト12外周縁と搬送路10の面とがどの位置でも近
接しているのとその距離が長いので、成形材料のペレッ
トが挟まれ易く、搬送スクリューの回転抵抗が大きい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、射出成形
機に配置され、供給量の脈動がほとんど解消されると共
に、搬送スクリューの回転抵抗が小さな定量供給装置の
提供を課題とする。
機に配置され、供給量の脈動がほとんど解消されると共
に、搬送スクリューの回転抵抗が小さな定量供給装置の
提供を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】射出成形機の定量供給装
置に関する。本体と搬送スクリューを有する。本体は、
ホッパーに連通した供給口と射出シリンダーの内部に連
通したホッパー口が水平なシリンダー状搬送路で結合さ
れる。搬送路に搬送スクリューが、回転軸をシリンダー
状搬送路の軸心と平行に配置される。
置に関する。本体と搬送スクリューを有する。本体は、
ホッパーに連通した供給口と射出シリンダーの内部に連
通したホッパー口が水平なシリンダー状搬送路で結合さ
れる。搬送路に搬送スクリューが、回転軸をシリンダー
状搬送路の軸心と平行に配置される。
【0009】シリンダー状搬送路を断面四角形とする。
本体に、クリーニング用エアの吹出し口が形成され、ク
リーニング用エアが搬送路に向けて吹出される構成を備
えることは好ましい。
本体に、クリーニング用エアの吹出し口が形成され、ク
リーニング用エアが搬送路に向けて吹出される構成を備
えることは好ましい。
【0010】
【作用】搬送スクリューは、成形材料を供給口からホッ
パー口に搬送する。搬送路を断面四角形とした構成は、
ホッパー口における成形材料供給の脈動を滑らかにす
る。また、搬送スクリューの回転抵抗を小さくする。本
体に設けたクリーニング用エアの吹出し口は、本体内部
に残留した成形材料の除去を容易にする。
パー口に搬送する。搬送路を断面四角形とした構成は、
ホッパー口における成形材料供給の脈動を滑らかにす
る。また、搬送スクリューの回転抵抗を小さくする。本
体に設けたクリーニング用エアの吹出し口は、本体内部
に残留した成形材料の除去を容易にする。
【0011】
【実施例】図1、図2は第1の実施例であり、定量供給
装置1は、独立して構成された本体6と搬送スクリュー
7を備える。なお、射出成形機に関して他の構成は従来
のものと格別に異ならないので慣用されている部材名を
用い、詳細な説明を省略する。定量供給装置1の本体6
は、シリンダー部13とその両端を閉塞する端板14
(a,b)で構成され、シリンダー部13はこの実施例
において、上板15と下板16および左右両側の側板1
7(a,b)を一体に組み付けて形成されている(図
2)。したがって、シリンダー部13の内部には、断面
が四角形であるシリンダー状の搬送路10(搬送路)が
水平に形成されている。また、シリンダー部13の一端
側上部にホッパー4と連通した供給口8が形成され、他
端側に射出シリンダー2の内部に連通したホッパー口9
が下方に向けて形成されている。
装置1は、独立して構成された本体6と搬送スクリュー
7を備える。なお、射出成形機に関して他の構成は従来
のものと格別に異ならないので慣用されている部材名を
用い、詳細な説明を省略する。定量供給装置1の本体6
は、シリンダー部13とその両端を閉塞する端板14
(a,b)で構成され、シリンダー部13はこの実施例
において、上板15と下板16および左右両側の側板1
7(a,b)を一体に組み付けて形成されている(図
2)。したがって、シリンダー部13の内部には、断面
が四角形であるシリンダー状の搬送路10(搬送路)が
水平に形成されている。また、シリンダー部13の一端
側上部にホッパー4と連通した供給口8が形成され、他
端側に射出シリンダー2の内部に連通したホッパー口9
が下方に向けて形成されている。
【0012】搬送スクリュー7は、搬送路10の内部に
水平にこの搬送路10と軸心を平行にして配置されてお
り、その回転軸18の両端は前記の端板14(a,b)
に軸支されている。回転軸18は回転量、回転速度を調
整できるモーター11により駆動される。
水平にこの搬送路10と軸心を平行にして配置されてお
り、その回転軸18の両端は前記の端板14(a,b)
に軸支されている。回転軸18は回転量、回転速度を調
整できるモーター11により駆動される。
【0013】搬送スクリュー7はフライト12を有す
る。フライト12は正面から見ると円形なのでこれを前
記の搬送路10中に配置すると、図2のように四隅に空
間19(隅部空間)が生じる。なお、この実施例におい
て搬送スクリュー7の正面視は、フライト12の外縁を
つなぐ上下の線が供給口8側からホッパー口9側へ狭く
なるテーパー状に形成されているが、本発明においては
必須の構成ではない。ただし、このように構成するとフ
ライト12による成形材料の噛見込みがより少なくな
る。
る。フライト12は正面から見ると円形なのでこれを前
記の搬送路10中に配置すると、図2のように四隅に空
間19(隅部空間)が生じる。なお、この実施例におい
て搬送スクリュー7の正面視は、フライト12の外縁を
つなぐ上下の線が供給口8側からホッパー口9側へ狭く
なるテーパー状に形成されているが、本発明においては
必須の構成ではない。ただし、このように構成するとフ
ライト12による成形材料の噛見込みがより少なくな
る。
【0014】符号20は吹出し口であり、この実施例に
おいて、上板15と端板14に複数個が内部の搬送路1
0に貫通して形成されている。吹出し口20はそれぞれ
がカプラー21を備え、必要時に外部のエア源に接続可
能とされている。搬送スクリュー7が駆動回転される
と、ホッパー4内部の成形材料は供給口8から搬送路1
0に誘導され、ついで、搬送スクリュー7で搬送路10
をホッパー口9側に移動される。この場合、成形材料は
本体6の内側四隅にできる隅部空間19にも入りこみ
(特に下方両側の空間)、また、フライト12に挟まれ
て送られる成形材料も回転の途中で隅部空間19に解放
される。
おいて、上板15と端板14に複数個が内部の搬送路1
0に貫通して形成されている。吹出し口20はそれぞれ
がカプラー21を備え、必要時に外部のエア源に接続可
能とされている。搬送スクリュー7が駆動回転される
と、ホッパー4内部の成形材料は供給口8から搬送路1
0に誘導され、ついで、搬送スクリュー7で搬送路10
をホッパー口9側に移動される。この場合、成形材料は
本体6の内側四隅にできる隅部空間19にも入りこみ
(特に下方両側の空間)、また、フライト12に挟まれ
て送られる成形材料も回転の途中で隅部空間19に解放
される。
【0015】したがって、フライト12は搬送路10の
下半部に集まった成形材料をホッパー9口へ向けて全体
を押し出すような作用となる。このため、ホッパー口9
には、帯状に送られてきた成形材料が連続して落下する
ので、ホッパー口9での成形材料の流れは図5の(ロ)
線のように連続的であり、かつ、脈動はほとんど生じな
い。搬送スクリュー7の回転中、搬送路内面とフライト
12の外周面との間に挟まる成形材料は隅部空間19の
位置で支えをなくして落下し、フライト12と共に移動
することはない。このため、搬送スクリュー7の回転抵
抗は小さい。
下半部に集まった成形材料をホッパー9口へ向けて全体
を押し出すような作用となる。このため、ホッパー口9
には、帯状に送られてきた成形材料が連続して落下する
ので、ホッパー口9での成形材料の流れは図5の(ロ)
線のように連続的であり、かつ、脈動はほとんど生じな
い。搬送スクリュー7の回転中、搬送路内面とフライト
12の外周面との間に挟まる成形材料は隅部空間19の
位置で支えをなくして落下し、フライト12と共に移動
することはない。このため、搬送スクリュー7の回転抵
抗は小さい。
【0016】成形材料としての樹脂を交換する時は、ま
ず、搬送スクリュー7を空運転することにより、本体内
部に残留した成形材料の大部分をホッパー口9に排出す
る。ついで、各エア吹出し口20のカプラー21にエア
チューブ22を接続して高圧エアを搬送路10の内部に
吹き付け、隅部空間19に残留している成形材料をホッ
パー口9に送り出す。エアの吹き付けと搬送スクリュー
7の回転を同時に行うこともある。
ず、搬送スクリュー7を空運転することにより、本体内
部に残留した成形材料の大部分をホッパー口9に排出す
る。ついで、各エア吹出し口20のカプラー21にエア
チューブ22を接続して高圧エアを搬送路10の内部に
吹き付け、隅部空間19に残留している成形材料をホッ
パー口9に送り出す。エアの吹き付けと搬送スクリュー
7の回転を同時に行うこともある。
【0017】図3は、第2の実施例であって、定量供給
装置1が機構として射出成形機における射出ユニットの
フロントプレート3に構成されている。すなわち、フロ
ントプレート3の上部に水平な貫通孔23が形成され、
その両端部が端板14(a,b)で閉鎖されて搬送路1
0の領域が区画され、これら端板14(a,b)に両端
を軸支されて搬送スクリュー7の回転軸18が、その軸
線を水平にして配置されている。貫通孔23は断面四角
形に形成され、したがって、搬送路10も断面四角形で
ある。回転軸18の一端はモーター11の出力軸に連結
されている。そして、搬送路10の一端側には供給口8
が他端側にはホッパー口9が接続されている。この構成
では、定量供給装置1の本体6を省略することができ、
また、フロントプレート3前面のホッパー4との接続部
分(供給口8)をシンプルな外観とすることができる。
装置1が機構として射出成形機における射出ユニットの
フロントプレート3に構成されている。すなわち、フロ
ントプレート3の上部に水平な貫通孔23が形成され、
その両端部が端板14(a,b)で閉鎖されて搬送路1
0の領域が区画され、これら端板14(a,b)に両端
を軸支されて搬送スクリュー7の回転軸18が、その軸
線を水平にして配置されている。貫通孔23は断面四角
形に形成され、したがって、搬送路10も断面四角形で
ある。回転軸18の一端はモーター11の出力軸に連結
されている。そして、搬送路10の一端側には供給口8
が他端側にはホッパー口9が接続されている。この構成
では、定量供給装置1の本体6を省略することができ、
また、フロントプレート3前面のホッパー4との接続部
分(供給口8)をシンプルな外観とすることができる。
【0018】以上は一実施例であって、本発明は図示さ
れた具体的な構成に限定されない。本体6のシリンダー
部13は、鋳造などの手段で断面四角形の筒形に一体成
形されることがある。搬送スクリュー7は、供給口側の
端板14aにのみ軸支され、搬送路中に突出した形態で
あっても良い。
れた具体的な構成に限定されない。本体6のシリンダー
部13は、鋳造などの手段で断面四角形の筒形に一体成
形されることがある。搬送スクリュー7は、供給口側の
端板14aにのみ軸支され、搬送路中に突出した形態で
あっても良い。
【0019】
【発明の効果】射出シリンダーに成形材料が連続的に定
量供給され、溶融・混練する成形材料に過不足を生じな
い。定量供給装置における搬送スクリューを駆動する動
力が同規模の搬送スクリューに比較して小さい。本体に
エア吹出し口を設けることによって、成形材料としての
樹脂交換を素早く、かつ、完全に行うことができる。
量供給され、溶融・混練する成形材料に過不足を生じな
い。定量供給装置における搬送スクリューを駆動する動
力が同規模の搬送スクリューに比較して小さい。本体に
エア吹出し口を設けることによって、成形材料としての
樹脂交換を素早く、かつ、完全に行うことができる。
【図1】定量供給装置を断面で示す正面図(第1実施
例)。
例)。
【図2】断面で示す正面図。
【図3】一部を断面で示す正面図(第2の実施例)。
【図4】断面で示す正面図(従来例)。
【図5】成形材料が供給される程度を示す図。
1 定量供給装置 2 射出シリンダー 3 フロントプレート 4 ホッパー 5 計量スクリュー 6 本体 7 搬送スクリュー 8 供給口 9 ホッパー口 10 シリンダー状搬送路 11 モーター 12 フライト 13 シリンダー部 14 端板 15 上板 16 下板 17 側板 18 回転軸 19 隅部空間 20 吹出し口 21 カプラ 22 チューブ 23 貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 射出シリンダーの基部に配置され、上方
のホッパーから下方の射出シリンダー内部に樹脂を搬送
する装置であって、本体とこれの内部に配置されモータ
ーで駆動される搬送スクリューを備え、本体は、一端側
にホッパーに連通した供給口を他端側に射出シリンダー
の内部に連通したホッパー口を有し、供給口とホッパー
口が水平なシリンダー状搬送路で結合された構造を備
え、搬送スクリューは本体の搬送路に回転軸をシリンダ
ー状搬送路の軸心と平行にして配置されており、かつ、
搬送路が断面四角形とされていることを特徴とした射出
成形機の定量供給装置。 - 【請求項2】 本体に、クリーニング用エアを搬送路に
向けて導入する吹き出し口が形成されていることを特徴
とした請求項1に記載の射出成形機の定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23073093A JPH0760794A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 射出成形機の定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23073093A JPH0760794A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 射出成形機の定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760794A true JPH0760794A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16912406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23073093A Pending JPH0760794A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 射出成形機の定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022543148A (ja) * | 2019-08-06 | 2022-10-07 | アムパセト コーポレイション | 自浄式重量計測および容量計測投与装置 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP23073093A patent/JPH0760794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022543148A (ja) * | 2019-08-06 | 2022-10-07 | アムパセト コーポレイション | 自浄式重量計測および容量計測投与装置 |
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