JPH0761437B2 - 回分式混練機 - Google Patents

回分式混練機

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JPH0761437B2
JPH0761437B2 JP4135859A JP13585992A JPH0761437B2 JP H0761437 B2 JPH0761437 B2 JP H0761437B2 JP 4135859 A JP4135859 A JP 4135859A JP 13585992 A JP13585992 A JP 13585992A JP H0761437 B2 JPH0761437 B2 JP H0761437B2
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JP
Japan
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paddle
diameter portion
paddles
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JP4135859A
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祥介 大竹
小林  隆
昭 豊見
洋二 久保
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Kurimoto Ltd
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Kurimoto Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、材料の性状が液状又は
粘性物質又は粉末状である多種類の材料を主として均質
に混合・混練処理する回分式混練機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の回分式混練機として、図9のもの
を挙げることができる。これは、交差する円筒状の胴体
a内に同方向に回転するように配置された2組以上の相
互に係合するレンズ形パドルb,cを有し、このパドル
b,cの回転により、胴体aの内壁及び相互にパドル
b,cの外面を掻きとるセルフクリーニング作用を行う
とともに隣り合うパドルb,cと胴体aの内壁に挟まれ
た材料の占める面積の変化によって材料に対して、圧縮
と膨張を繰り返して混合・混練するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものは次のような問題点がある。 (1)図9において、両パドルb,cを矢印の方向(同
一方向)に同一回転させると、上側におけるパドルb,
cと胴体aで挟まれる材料が充満される空間(以下、材
料空間という)dの材料は左へ、材料空間eの材料は左
下へ向かい、すれ違いになる。つまり、材料空間dの材
料が追っても材料空間eの材料は逃げ勝手になる。同様
に下側でも材料空間fの材料は右下へ、材料空間gの材
料は右へ向かい、すれ違いになる。このため、効果的な
練りが行われない。 (2)両パドルb,cは等速回転のため、両パドルが回
転を繰り返しても各材料空間内の材料は同じものが毎回
会合する可能性があり、この点でも混練が充分とはいえ
ない。 (3)材料空間の面積変化率が後述するごとく、小さい
ため、混練の不効率を招くこととなる。 (4)一対のパドルb,cはセルフクリーニング作用の
ため相接して回転するが、必ずとちらか一方のパドルの
先端は相手パドルに接するため、パドル外形上の他の点
に比べて摩耗が大きい。
【0004】本発明は、前記従来の問題点を改良するた
めになしたものであり、セルフクリーニングとともに混
練効率の向上及びパドルの摩耗を低減することができる
回分式混練機を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の回分式混練機は、回転軸に直角な断面にお
ける一方のパドルの断面形状を、なだらかな曲線によっ
て、交互にかつ等しい角度を隔ててn(≧2,整数)組
の長径部と短径部からなる形状とし、さらに他方のパド
ルの断面形状を、前記回転軸を異なる方向に回転し、か
つその回転速度比を同一とするとともに前記一方のパド
ルと共動回転して形成される外包絡線によって、m(≧
2,かつn=m,整数)組の長径部と短径部からなる形
状としたことである。
【0006】前記パドルとは、フラット,ヘリカル形の
パドルである。
【0007】
【作用】前記回転軸を互いに異なる方向に回転すると、
一方のパドルと他方のパドルは、常に接線を共有する形
において、該両パドルの外周上の一点で相接する。従っ
て、パドル相互のセルフクリ―ニング作用が行われる。
また、一方のパドルと他方のパドルを互いに異なる方向
かつ同一速度で回転すると、該両パドルは、一方のパド
ルの長径部の頂部が他方のパドルの短径部の頂部と、或
いは一方のパドルの短径部の頂部が他方のパドルの長径
部の頂部と相接しながら回転する。この回転とともに、
その途中で、それぞれのパドルとそれぞれの胴体により
離れた状態で2つの材料空間(最大空間面積)が形成さ
れる。つづいて、前記2つの材料空間は、順次向かい合
いながら重なっていき、ついには一方のパドルの長径部
の頂部部分と他方のパドルの短径部の頂部部分及び他方
の胴体の円とで形成される1つの狭い材料空間(最小空
間面積)に変化する。その後一旦狭められた材料空間は
次第に広くなっていき、再び前記した2つの材料空間に
別れるのである。
【0008】そして、前記材料空間の変化とともに、2
つの材料空間内の材料は、両パドルの回転によって合流
し始めるとともに、逐次圧縮され、1つの狭い材料空間
にて大きく圧縮されるのである。しかも、2つの材料空
間内の材料は、向かい合いながら、1つの狭い材料空間
内に集合することから、確実に混ざり合い正面衝突する
機会が増え、均一に混ざり合うのである。
【0009】また、前記2つの材料空間は、両パドルの
回転に連れて(上部にて)略横長向きとなり、その後、
1つの狭い縦長向きの材料空間に大きく形状変化し、こ
の形状変化にともなって、材料空間内の材料は圧縮とと
もに大巾に変形されるのである。さらに、一方のパドル
と他方のパドルの接点は絶えず移動するため、該パドル
の特定部分(特に先端部)同志の接触頻度が少ないので
ある。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜図3において、1は一端上部に供給口2、
他端下部に排出口3を有する同径の2つの円が交叉する
断面を持った円筒状胴体で、この胴体の円内に平行に回
転軸4,5を設け、この回転軸4,5の軸方向に多数の
パドル6,7及び8,9を組み込んで一体にしたもので
ある。10はモ―タで、減速機11を介して回転軸4と
接続する。なお、他方の回転軸5は図示省略したが、前
記減速機11を経て連動される。12は加熱・冷却用ジ
ャケットである。以上のようにして回分式混練機本体を
構成する。
【0011】次に、その詳細構造及び機能を述べる。H
2 はフラットパドル6,7の組み合わせで、供給口2よ
り供給された材料(例えば粉粒体とバインダ―)を混練
・撹拌するが、該パドル自身は送る働きをしない。H
1 、H3 はH2 の両側に配設したヘリカルパドル8,9
の組み合わせで、混練するとともに、該パドルでパドル
6,7側に戻す働きをする。なお、回転軸4上の隣接す
るパドル6,8の組込み角度(θ)は、図2に示すよう
に60°ずらして配設したが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、任意の組込み角度にすることができ
る。
【0012】次いで、パドル6,7の詳細を図4に示し
た一対のパドルに基づいて述べる。(一方の)パドル6
は、その断面の形状をなだらかな曲線によって、交互に
かつ等しい角度を隔ててn=3組の長径部と短径部によ
り形成すると、3葉体となる。ここで、6a,6bを長
径部,短径部及び6c,6dを長径部の頂部,短径部の
頂部とする。また、パドル6の長径の半径(長半径)を
1 、短径の半径(短半径)をr2 及び回転軸4,5の
軸間距離をLとしたとき、理論上のLはL=r1 +r2
である。(他方の)パドル7は、その断面の外形を軸間
距離L=r1 +r2 及び回転軸4,5の回転速度をそれ
ぞれn1 ,m1 としたときの回転速度比をn1 :m1
1:1の同一とし、かつ異なる方向に回転しながら、回
転軸5と直交して回転軸5と共動して回転する平面状に
描かれた(パドル6の)外包絡線とすることによって、
m=3組の長径部と短径部を有する3葉体となる。な
お、このパドル7の長径部(山部),短径部(谷部),
長径部の頂部及び短径部の頂部を7a,7b,7c及び
7dとし、長径部7cの半径(長半径)r′1 、短径部
7bの半径(短半径)r′2 とすると、軸間距離Lは、
L=r1 +r′2 である。前記理論上の軸間距離Lは、
L=r1 +r2 またはL=r1 +r′2 であるが、実際
の軸間距離は製作上の誤差などを考慮して、該両パドル
間に適宜の隙間を設けるためにやや長くする。
【0013】したがって、パドル6,7は、図4のよう
にパドル6の長径部6aの頂部6cがパドル7の短径部
7bの頂部7dと接した状態(実線参照)から、パドル
6が60°回転すると、パドル6の短径部6bの頂部6
dがパドル7の長径部7aの頂部7cと接した状態(二
点鎖線参照)となる。勿論、この間の回転中においても
パドル8とパドル9は外形の一点で接しながら回転する
ことはいうまでもない。さらに、一対のパドル6,7に
よる混練状況を図5に基づいて説明する。パドル6,7
を前記のごとく設定した同一回転速度比で異なる方向に
回転させると、両パドルは当然のことながら、同一回転
数で回転することとなる。この回転によって、軸直角断
面において、胴体1の内壁とパドル6,7により形成さ
れ、材料が保有される材料空間がパドル6,7の回転と
ともに移動する。その変化していく様子を断続的に示
す。説明の都合上、斜線で示した材料空間について述べ
ると、図5イに示すようにパドル6の材料空間A1 と、
パドル7の材料空間A2 が各々離れた状態にある。ここ
での2つの材料空間は空間A1 ,A2 の和であり、最大
である。
【0014】この状態からパドル6、7が所定角度回転
したときのパドル6の材料空間A1とパドル7の材料空
間A2 が移動した状態を図5ロに示す。ここでは材料空
間A 2 はパドル6の長径部6aにより少し減小してい
る。パドル6、7がさらに回転したときのパドル6の材
料空間A1 とパドル7の材料空間A2 が合流して移動し
た状態を図5ハに示す。このとき材料空間A2 はほとん
ど零となり、材料空間A3 となる。パドル6、7がさら
に回転したとき(パドル6,7ともに図5イから90°
矢印方向に回転)のパドル6の材料空間A1 とパドル7
の材料空間A2 が完全に合流圧縮された状態を図5ニに
示す。すなわち、パドル6の長径部6a、短径部6b、
パドル7の長径部7aおよび胴体1により形成される材
料空間A4 であり、この材料空間A4 は最小となる。こ
のように、材料空間(断面積)はパドル6,7の回転に
よって、A1 +A2→A3 →A4 に変化する。ここで、
各々の材料空間が占める断面積の変化を1断面に限定し
て算出した結果、最大空間(図5イ参照)と最小空間
(図5ニ参照)の断面積変化率εは、ε=A4 /(A1
+A2 )=1/4となった。これに対して、従来の同一
方向、同一速度で回転する方式(図10参照)の断面積
変化率ε′は、ε′=A′3 /(A′1 +A′2 )=1
/1.5である。そこで、本発明のものと従来例のものを
比較した断面積変化率比Eを次に示す。 E=ε/ε′=(1/4)/(1/1.5)=3/8 以上のように、本発明のものは、従来例のものに比べて
2.6倍強増加した。
【0015】このことによって、材料空間内の材料はそ
れだけ圧縮率が高まり、混練効果が良好となるととも
に、2つの材料空間の材料は向かい合いながら集合する
ことから、確実に合流して正面衝突する機会が増え、一
層混ぜ合わせ効果が高まる。また、パドル6,7の回転
とともに、2つの材料空間A1 ,A2 は、図5イに示す
ごとく上部にて、略横長向きとなり、この向きから重な
っていき、順次狭くなるとともに図5ニのように略縦長
向きの1つの材料空間A4 に大きく形状変化(偏平)す
る。この変化に伴なって、材料空間内の材料は、大きい
圧縮率とともに大きく流動変形することとなって、顕著
な混練効果が生まれる。
【0016】さらに、両パドル6,7が図5ニの状態か
ら矢印の方向に回転すると、図示省略したが、パドル6
の短径部6bの頂部6dにパドル7の長径部7aの頂部
7cが完全に嵌まり込む直前で、微小空間が形成され
る。そして、微小空間内の材料には、絞りだしの作用が
働いて、激しく移動する結果、大きい混練効果が得られ
る。
【0017】前記実施例では、一断面のパドル6,7に
ついて述べたが、図3に示すように隣接するパドル6,
7でも同様の現象が起きる。そして隣接するパドル6,
7の取付位相は前記したごとく、少しづつ異なるため、
材料空間の減少によって、材料が圧縮されれば、該材料
は隣りの材料空間との間で授受が行われ、結果的に材料
は矢印方向への移動が実現することとなる。
【0018】図6は第2実施例で、パドル61の外形は、
2組の長径部61aと低い山を有する2組の短径部61bを
持った楕円または長円形であり、長径部61aの半径(長
半径)をr1 、短径部61bの半径(短半径)をr2 とす
る。一方、パドル71は、パドル61,71の回転速度比n
1 :m1 =1:1の同一とし、前記実施例と同様の外包
絡線によって、2組の長径部71a及び短径部71bからな
るまゆ形(2葉体)となる。
【0019】図7は第3実施例で、パドル62の外形は、
2組の長径部(山部)62a及び短径部(谷部)62bから
なる変形まゆ形(2葉体)であり、長径部62aの半径
(長半径)をr1 、短径部62bの半径(短半径)をr2
とする。一方、パドル72は、パドル62,72の回転速度比
1 :m1 =1:1とし、前記実施例と同様の外包絡線
によって、ほぼ同一形状の長径部(山部)72a及び短径
部(谷部)72bからなる変形まゆ形(2葉体)となる。
【0020】図8は第4実施例で、前記図2の実施例の
パドル6,7の組み合わせに、さらにパドル6と同一の
パドル6を並列して3軸形としたものである。
【0021】さらに、前記実施例では、単に複数の原料
を混合することについて述べたが、蒸発や化学反応を伴
なう混練を行うこともできる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に示すような効果を奏する。一方のパドルと
他方のパドルは常に外周上の一点で相接しながら回転す
るので、パドル相互のセルフクリーニング作用が行われ
る。
【0023】また、一方のパドルと他方のパドルは、一
方のパドルの長径部の頂部が他方のパドルの短径部の頂
部と、或いは一方のパドルの短径部の頂部が他方のパド
ルの長径部の頂部と相接しながら回転し、この回転とと
もに、形成される2つの材料空間は順次向かい合いなが
ら重なっていき、ついには一方のパドルの長径部の頂部
部分と他方のパドルの短径部の頂部部分及び他方の胴体
の円とで形成される1つの狭い材料空間に変化し、この
材料空間の変化とともに2つの材料空間内の材料は、合
流しながら逐次圧縮され、1つの狭い材料空間にて大き
く圧縮されるとともに向かい合いながら1つの狭い空間
内に集合することから、均一に混ざり合い、確実に混練
され、さらに、2つの材料空間は両パドルの回転に連れ
て、略横長向きから1つの狭い縦長向きの材料空間に大
きく形状変化し、大きく変形されるのである。このこと
によって、混練効率を著しく向上することができる。
【0024】さらに、一方のパドルと他方のパドルの接
点は絶えず移動するから、該パドルの特定部分(特に先
端部)の摩耗が少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における回分式混練機の縦断
面図。
【図2】図1のI―I線断面図。
【図3】実施例におけるパドルの組み合わせ状態を示す
部分斜視図。
【図4】実施例における一方のパドルの短径部の頂部と
他方のパドルの長径部の頂部が接した状態の説明図。
【図5】実施例におけるパドルの混練状態の各説明図。
【図6】本発明における回分式混練機の他の実施例を示
す説明図。
【図7】本発明における回分式混練機の他の実施例を示
す説明図。
【図8】本発明における回分式混練機の他の実施例を示
す説明図。
【図9】従来の混練機の要部縦断面図。
【図10】従来の混練機における混練状態の各説明図。
【符号の説明】
4,5 回転軸 6 パドル 6a 長径部 6b 短径部 7 パドル 7a 長径部 7b 短径部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面が交差する複数の円からなる胴体の
    該円内に、平行して該円と同数の回転軸を設け、該回転
    軸上に、互いに噛み合うとともに前記円内に接するパド
    ルを多数連ねた回分式混練機において、前記回転軸に直
    角な断面における一方のパドルの断面形状を、なだらか
    な曲線によって、交互にかつ等しい角度を隔ててn(≧
    2,整数)組の長径部と短径部からなる形状とし、さら
    に他方のパドルの断面形状を、前記回転軸を異なる方向
    に回転し、かつその回転速度比を同一とするとともに前
    記一方のパドルと共動回転して形成される外包絡線によ
    って、m(≧2,かつn=m,整数)組の長径部と短径
    部からなる形状としたことを特徴とする回分式混練機。
JP4135859A 1992-04-28 1992-04-28 回分式混練機 Expired - Lifetime JPH0761437B2 (ja)

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JP4135859A JPH0761437B2 (ja) 1992-04-28 1992-04-28 回分式混練機

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JP4135859A JPH0761437B2 (ja) 1992-04-28 1992-04-28 回分式混練機

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Publication Number Publication Date
JPH0623250A JPH0623250A (ja) 1994-02-01
JPH0761437B2 true JPH0761437B2 (ja) 1995-07-05

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ID=15161440

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JP4135859A Expired - Lifetime JPH0761437B2 (ja) 1992-04-28 1992-04-28 回分式混練機

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