JPH0761589B2 - パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置 - Google Patents

パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置

Info

Publication number
JPH0761589B2
JPH0761589B2 JP896687A JP896687A JPH0761589B2 JP H0761589 B2 JPH0761589 B2 JP H0761589B2 JP 896687 A JP896687 A JP 896687A JP 896687 A JP896687 A JP 896687A JP H0761589 B2 JPH0761589 B2 JP H0761589B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
carrier
pallet carrier
shuttle type
capturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP896687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63180440A (ja
Inventor
英伸 佐竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tsudakoma Industrial Co Ltd filed Critical Tsudakoma Industrial Co Ltd
Priority to JP896687A priority Critical patent/JPH0761589B2/ja
Publication of JPS63180440A publication Critical patent/JPS63180440A/ja
Publication of JPH0761589B2 publication Critical patent/JPH0761589B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/14Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
    • B23Q7/1426Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
    • B23Q7/1431Work holder changers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマシニングセンタ等の自動工作機械でワーク設
置用パレットの交換を行うべく使用される手動式シャト
ル型パレット交換装置に関し、一層詳しくはパレット搬
送台がその待機位置においてフック要素のような捕捉手
段でもって捕捉されるように構成された手動式シャトル
型パレット交換装置に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
この種の手動式シャトル型パレット交換装置として、工
作機械のワーク加工テーブルの正面を横切る方向に沿っ
て設けられた案内路を持つ基台と、この基台の案内路上
に移動自在に配置された一対の左右のパレット搬送台と
を具備し、これらパレット搬送台のうち左側パレット搬
送台が左側待機位置と前記ワーク加工テーブルの正面と
向かい合うパレット受取り兼受渡し位置との間で案内移
動され、またその右側パレット搬送台も右側待機位置と
前記ワーク加工テーブルの正面と向かい合うパレット受
取り兼受渡し位置との間で案内移動されるようになって
いるシャトル型パレット交換装置が知られている。
このようなシャトル型パレット交換装置においては、左
右のパレット搬送台をそれぞれの待機位置に捕捉すべく
それらの左右のパレット搬送台のそれぞれの係合要素を
捕捉するように上述の基台に設けられた捕捉手段が設け
られる。
ところで、かかるシャトル型パレット交換装置では、左
右のパレット搬送台の一方をその待機位置とパレット受
取り兼受渡し位置との間で移動させている間、他方のパ
レット搬送台はその待機位置に置かれしかもその捕捉手
段によって捕捉状態にされるようになっている。これ
は、一方のパレット搬送台を作業者が操作している際に
他方のパレット搬送台が移動したりすると作業者が危険
に晒されるからである。しかしながら、従来において
は、左右のパレット搬送台のそれぞれの捕捉手段は作業
者の手動作業によって操作され、しかも双方の捕捉手段
は独立して作動させられるために、一方のパレット搬送
台を捕捉状態とするのをうっかり忘れたままで、他方の
パレット搬送台の捕捉状態を解除してしまう虞れがあり
得る。このような状態では双方のパレット搬送台が移動
状態とされているので、作業者にとってきわめて危険な
状態と言える。さらに、この種のシャトル型パレット交
換装置の場合、作業中、作業者は左右のパレット搬送台
を交互に操作し、その度毎に双方の捕捉手段の手動操作
も交互に行わなければならないので、かかる危険な状態
を作り易いという点も見逃せない。一方、捕捉手段を手
動操作でもって交互に行わなければならないという点で
作業者の作業効率性の面でも従来のシャトル型パレット
交換装置は問題となる。
したがって、本発明の目的とするところは、非捕捉状態
すなわち移動状態にある一方のパレット搬送台を捕捉状
態とするまでは他方のパレット搬送台の捕捉状態を解除
し得ないようになったシャトル型パレット交換装置であ
って、従来の場合よりも作業効率性を大巾に向上し得る
シャトル型パレット交換装置を達成することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、工作機械のワーク加工テーブルの正面
を横切る方向に沿って設けられた案内路を持つ基台と、
この基台の案内路上に移動自在に配置された一対の左右
のパレット搬送台とを具備し、これらパレット搬送台の
うち左側パレット搬送台が左側待機位置とワーク加工テ
ーブルの正面と向かい合うパレット受取り兼受渡し位置
との間で案内移動され、またその右側パレット搬送台も
右側待機位置とワーク加工テーブルの正面と向かい合う
パレット受取り兼受渡し位置との間で案内移動されるよ
うになっており、左右のパレット搬送台をそれぞれの待
機位置に捕捉すべく左右のパレット搬送台のそれぞれの
係合要素を捕捉するように上述の基台に設けられた捕捉
手段を具備するシャトル型パレット交換装置において、
左右のパレット搬送台のいずれか一方は常にその該当捕
捉手段でもって捕捉状態に置かれ、左右のパレット搬送
台の捕捉手段が非捕捉状態にある他方のパレット搬送台
をその該当捕捉手段でもって捕捉した際に上述の捕捉状
態にある一方のパレット搬送台の捕捉解除を行うように
互いに連動されていることを特徴とするシャトル型パレ
ット交換装置が提供される。
本発明の好ましい実施例において、双方の捕捉手段のそ
れぞれは左右の該当パレット搬送台の係合要素との衝合
作用によって該係合要素を捕捉するようになった枢着フ
ック要素からなり、これら枢着フック要素が連接棒部材
によって連動される。
〔作 用〕
本発明によるシャトル型パレット交換装置においては、
左右のパレット搬送台の双方の捕捉手段が相互に連動さ
れ、非捕捉状態のパレット搬送台が捕捉状態とならなり
限り、他方のパレット搬送台の捕捉状態が解除されな
い。
〔実施例〕
次に、添付図面を参照して本発明によるシャトル型パレ
ット交換装置およびパレット搬送台の実施例について説
明する。
先ず、第1図を参照すると、そこには本発明によるシャ
トル型パレット交換装置10とマシニングセンタ等の自動
工作機械のワーク加工テーブル12との相対的な配置関係
が平面図として概略的に示されており、また第2図には
第1図のパレット交換装置を左側から見た側面が示され
ている。なお、図示の複雑化を避けるために、第1図で
は、パレット交換装置10の構成要素として、適当なフレ
ーム支持構造体(図示されない)上に固定された基台14
と、この基台14上にワーク加工テーブル10の正面を横切
るように敷設された単一の案内路すなわち案内レール16
と、この案内レール16に対して平行にかつワーク加工テ
ーブル12の正面から遠ざかる側で基台上に敷設された一
対の左右の案内路すなわち案内レール18および20と、案
内レール16および18上に移動自在に配置された左側パレ
ット搬送台22と、案内レール16および20上に移動自在に
配置された右側パレット搬送台24とだけが図示され、そ
の他の構成要素は省かれている。右側パレット搬送台24
は第1図において実線でもって示される位置すなわちワ
ーク加工テーブル12の正面と向かい合うパレット受取り
兼受渡し位置と、二点鎖線でもって示される右側待機位
置との間を移動させられるようになっている。一方左側
パレット搬送台22は第1図において左側待機位置に示さ
れているが、これも右側パレット搬送台14と同様にその
左側待機位置とパレット受取り兼受渡し位置との間を移
動させられるようになっている。なお、ワーク加工テー
ブル12、左側パレット搬送台22および右側パレット搬送
台24上のそれぞれに二点鎖線でもって略矩形状に示され
たものは工作物設置用のパレットの配置状態を示してい
る。
第1図から明らかなように、一対の案内レール18および
20はワーク加工テーブル12の正面と向かい合う箇所にお
いて適当な間隔を置くような態様で基台14に配置され、
該基台14にはその箇所で作業者を収容し得る切込み部26
が形成される。一方、両パレット搬送台22および24の台
板部材にも切込み部26と同様な切込み部28が形成され
る。これら切込み部26および28は作業者がワーク加工テ
ーブル12の正面に接近し得るように設けられるものであ
る。詳しく述べると、例えば第1図に実線でもって示し
た右側パレット搬送台24すなわちパレット受取り兼受渡
し位置にある右側パレット搬送台24からパレットをワー
ク加工テーブル12に受け渡す場合、作業者はそのパレッ
トをワーク加工テーブル12に向かって押しつつ切込み部
26および28に侵入してワーク加工テーブル12の正面に接
近し得るようになっている。なお、ワーク加工テーブル
12からパレットを右側パレット搬送台24に受け取る際に
は、作業者は切込み部26内でそのパレットを引き戻しつ
つ該切込み部26および28から脱出することになる。
パレット搬送台22および24を上述したようにそれぞれの
待機位置とパレット受取り兼受渡し位置との間で移動さ
せるために、両パレット搬送台22および24のそれぞれは
単一の案内レール16と案内係合するようになった2つの
案内係合手段30と、一対の案内レール18および20の該当
するものと案内係合するようになった1つの案内係合手
段32とを具備する。本実施例では、すべての案内係合手
段30は同様に構成され、各案内係合手段30はパレット搬
送台22,24の台板の底面から吊下された取付部材34と、
この取付部材34に支持された一対の水平案内ローラ36,3
6と、該取付部材34に支持された垂直案内ローラ37とか
ら構成される。第1図および第2図から明らかなよう
に、一対の水平案内ローラ36,36は案内レール16の両側
面を挟むような態様で係合させられ、これによりパレッ
ト搬送台22,24は水平方向の働きすなわち該案内レール1
6と直交する水平方向の動きに対して拘束される。ま
た、垂直案内ローラ37は案内レール16の一方の側面に形
成された溝部内に係合させられ、これによりパレット搬
送台22,24は垂直方向の動きに対して拘束される。一
方、すべての案内係合手段32も同様に構成され、各案内
係合手段32はパレット搬送台22,24の台板の底面から吊
下された取付部材41と、この取付部材41に支持された垂
直案内ローラ42とから構成される。この垂直案内ローラ
42は一対の案内レール18および20のうちの該当するもの
の一方の側面に形成された溝部内に係合させられ、これ
によりパレット搬送台22,24は垂直方向の動きに対して
拘束される。
注目すべき点は、案内係合手段30が両パレット搬送台22
および24のそれぞれに対して両端に配置され、一方案内
係合手段32が左側パレット搬送台22に対して左端に配置
され、また右側パレット搬送台24に対して右端に配置さ
れる点である。というのは、そのような配置構成より、
両パレット搬送台22,24が左右方向を除く水平方向と垂
直方向との動きに対して確実に拘束されて左右方向に安
定した状態で移動し得ることになり、これにより一対の
案内レール18および20をワーク加工テーブル12の正面と
向かい合う箇所において適当な間隔を置いて配置するこ
とが可能になるからである。なお、従来のようにパレッ
ト搬送台をその四隅で案内支持を行う場合には、上述の
一対の案内レール18および20に代わるものとして案内レ
ール16のような単一案内レールが敷設されるためにワー
ク加工テーブル12の正面と向かい合う箇所にもその案内
レールが延在することになる。要するに、本発明におい
ては、一対の案内レール18および20をワーク加工テーブ
ル12の正面と向かい合う箇所において間隔を置いて配置
することによって、従来の場合には必要とされるその間
の案内レール部分が排除され、これにより上述したよう
なワーク加工テーブル12への作業者の接近が可能にな
る。
第3図および第4図を参照すると、第3図にはパレット
交換装置の一部が第1図の場合よりも一層詳しく示され
ており、また第4図は第2図と同じ側面図であるが、そ
こには種々の構成要素が所定の配置関係で示されてい
る。
第3図において、左側パレット搬送台22はその待機位置
で、また右側パレット搬送台24はパレット受取り兼受渡
し位置で示されている。両パレット搬送台22および24の
それぞれの台板上には一対の棒状部材35,35が互いに平
行に隔設されて固定され、この場合その間隔はパレット
の横幅よりも幾分大きめにされる。第3図に示すよう
に、一対の棒状部材35の内側側面には複数の支持ローラ
39が等間隔に取り付けられ、これら支持ローラ上にパレ
ットが支持されるようになっている。なお、左側パレッ
ト搬送台22上では略矩形状のパレットが実線でもって示
され、それには参照番号38が付されており、一方右側パ
レット搬送台24上ではパレットの支持位置が二点鎖線で
もって示されている。また、一対の棒状部材35の上側面
にはパレット38を支持ローラ39上で移動させる際に該パ
レット38を案内しかつその左右方向の動きを拘束するた
めの複数の案内ローラ40が取り付けられる。
左右のパレット搬送台22および24の各々をパレット受取
り兼受渡し位置に置いた状態で作業者がワーク加工テー
ブル12の正面からパレット38を受け取って支持ローラ39
上に支持させつつ該正面に対して後方に移動させる場
合、該パレット38をパレット搬送台22,24に対して適当
な位置で停止させると共に該パレット38をその上で捕捉
することが必要となる。この目的のために、第3図、第
4図および第5図に示すように、パレット搬送台22,24
にはパレット捕捉手段42が組み込まれ、一方パレット38
の底面にはそのパレット捕捉手段42と係合するようにな
った係合要素44が設けられる。また、パレット捕捉手段
42はパレット搬送台22,24をパレット受取り兼受渡し位
置に置いた際に該パレット搬送台をその位置にロックさ
せる機能をも有し、このようなロック機能は基台14上の
所定位置に配置されたロック機構46との協働作用によっ
て得られる。なお、図示の複雑化を避けるために、第4
図では、パレット38自体は図示されず、その係合要素44
だけが示されており、また第5図では、パレット捕捉手
段42と、パレット38と、ロック機構46との配置関係だけ
が示され、その他の構成要素は省かれている。
第5図から明らかなように、パレット捕捉手段42は左右
のパレット搬送台22および24のそれぞれに対して同一箇
所に配置される。第5図において、右側パレット搬送台
24はパレット受取り兼受渡し位置に置かれしかもロック
機構46と協働状態にある。これに対して、左側パレット
搬送台22は左側待機位置に置かれた状態となっている。
第6図および第7図を参照すると、そこにはパレット捕
捉手段42とロック機構46との構成が詳しく示されてい
る。
パレット捕捉手段42は枢動フック要素48を具備し、この
枢動フック要素48はパレット搬送台22,24の台板に形成
されたスロット50を貫通して延び、しかも該台板上に取
り付けられた取付部片52に枢着ピン54によって枢動自在
に取り付けられる。詳しく述べると、取付部片52は断面
U字形となっており、その2つの腕部分がスロット50の
両側に沿って配置され、枢動フック要素48はその両腕部
分間で枢着ピン54によって支持されることになる。枢動
フック要素48は枢着ピン54の箇所からほぼ下方に延びる
下方腕部56と、枢着ピン54の箇所から上方に延びる上方
腕部58と、枢着ピン54の直下から前方すなわちワーク加
工テーブル12の方に延びるフック部60とから構成され
る。上方腕部58にはストップ片62が取り付けられ、この
ストップ片62にはパレット38の係合要素44が衝合するよ
うになっている。取付部片52の後方部分の上側突出部に
は制限ねじ64が前方にねじ込まれ、この制限ねじ64によ
ってフック要素48の時計方向の枢動運動(第6図におい
て)が制限される。一方、取付部片52と同様な断面U字
形を持つ取付部片68がパレット搬送台22,24の台板の底
面に該取付部片52と同様な態様で取り付けられ、この取
付部片68にも制限ねじ70が前方にねじ込まれる。この制
限ねじ70はフック要素48の反時計方向の枢動運動(第6
図において)を制限する。なお、制限ねじ64および70に
ついてのねじ込み量は調節自在とされ、これによりフッ
ク要素48の枢動運動範囲が調節され得るようになってい
る。
パレット搬送台22,24上にパレット38が載置されていな
い状態では、フック要素48は制限ねじ70との衝合位置す
なわち捕捉解除位置に置かれる。作業者がワーク加工テ
ーブル12からのパレット38をパレット搬送台22,24の支
持ローラ36上に支持させて後方に移動させると、該パレ
ット38の係合要素44がストップ片62に衝合し、これによ
りフック要素48は時計方向(第6図において)に枢動さ
せられ、この上方腕部58が制限ねじ64と衝合させられ
る。このときフック要素48のフック部60がスロット50か
ら突出して第6図に示すような位置すなわち捕捉位置を
取り、これにより係合要素44がフック部60の爪と上方腕
部58の前面との間の溝部内に捕捉される。要するに、パ
レット38がパレット搬送台22,24上でパレット捕捉手段4
2によって捕捉されることになる。
ロック機構46は基台14の所定位置に固着された平面台形
状ブロック体72と、このブロック体72の底辺側の両隅に
固定された一対の略平面台形状カム体74,74と、ブロッ
ク体72の頂辺側に隔設された一対の可動ロック要素78,7
8とから構成される。一対のカム体74,74のそれぞれには
一対の傾斜カム面80,80が形成され、これら傾斜カム面8
0,80はフック要素48が上述の捕捉位置を取るときにその
下方腕部56と係合してフック要素48を捕捉解除位置に押
しやるように作用する。一対の可動ロック要素78,78は
ピストン状の形態をなし、しかもブロック体72に形成さ
れたボア内に摺動自在に収容される。なお、第7図にお
いては、可動ロック要素78,78はその頭部を該ボアから
突出させた状態で示されている。ロック要素78,78を収
容するボア内には弾性手段例えばコイルばね(図示され
ない)が設けられ、このような弾性手段によって可動ロ
ック要素78,78の頭部が弾性的に該ボア内に完全に押し
込められ得るようになっている。また、一対のロック要
素78,78のそれぞれには、第7図に示すような傾斜カム
面82が形成され、この傾斜カム面82はフック要素48が上
述の捕捉位置を取るときにその下方腕部56と係合して該
当可動ロック要素78の頭部を上述のボア内に押し込める
ように作用する。
フック要素48が上述の捕捉解除位置を取るとき、換言す
れば、パレット搬送台22,24がパレット受取り兼受渡し
位置に置かれているとき、フック要素48の下方腕部56は
一対の可動ロック要素78,78間に置かれ、このためパレ
ット搬送台22,24は左右方向の移動に対してロックされ
た状態に置かれる。すなわち、パレット搬送台78,78は
パレット受取り兼受渡し位置に固定された状態となる。
第6図から見られるように、フック要素48が上述の捕捉
位置を取ると、その下方腕部56は一対の可動ロック要素
78,78の間から抜け出て、かかるロック状態が解除さ
れ、これにより左側パレット搬送台22は左方向に、また
右側パレット搬送台24は右方向に移動し得るようにな
る。例えば、左側パレット搬送台22がロック解除後に左
方向に移動させられると、フック要素48の下方腕部56は
左側カム体74(第7図において)の一方の傾斜カム面す
なわち内側傾斜カム面80と係合し、このときフック要素
48は一旦捕捉解除位置を取ることになるが、後に説明す
るカム手段によって直ちに捕捉位置に戻される。左側パ
レット搬送台22が左側待機位置に置かれた後、再びパレ
ット受取り兼受渡し位置に向かって移動させられると、
フック要素48の下方腕部56は左側カム体74の他方の傾斜
カム面すなわち外側傾斜カム面80と係合し、このときフ
ック要素48は捕捉解除位置に枢動させられて、その下方
腕部56が左側可動ロック要素78の傾斜カム面80と係合
し、これにより該左側可動ロック要素78の頭部が上述の
ボア内に押し込められて、該下方腕部56が一対の可動ロ
ック要素78,78間にロックされることになる。なお、右
側パレット搬送台24についても同様のことが言えること
は明らかであろう。
第8図および第9図を参照すると、そこには上述のカム
手段として、一対の板カム84,84が示されており、これ
ら板カム84,84は左右のパレット搬送台22および24のそ
れぞれの移動通路に沿う所定位置に配置される。なお、
一対の板カム84,84のそれぞれは適当な支持構造体(図
示されない)によってかかる所定位置に保持される。一
対の板カム84,84のそれぞれにはパレット38自体と係合
するようになったカム面が形成され、このカム面はパレ
ット搬送台22,24の移動方向に沿って延びる比較的長い
直線状カム面部分86と、この主カム面部分86から前方に
傾斜する傾斜カム面部分88と、この傾斜カム面部分88か
らパレット受取り兼受渡し位置に向かって延びる比較的
短い直線状カム面部分90とからなる。上述したように、
左側パレット搬送台22がロック解除後にパレット受取り
兼受渡し位置から左方向に移動させられると、フック要
素48の下方腕部56と左側カム体74の内側傾斜カム面80と
の係合によってフック要素48は一旦捕捉解除位置を取る
ことになり、このときパレット38はストップ片62によっ
て前方に押し出されることになる。しかしながら、その
時、パレット38がその前方側面でもって左側板カム84の
直線状カム面部分90と係合し得るようになっているの
で、パレット38がパレット捕捉手段42から解除されてい
ても左側パレット搬送台22上で大巾に前方に移動される
ようなことはない。この直後、パレット38は傾斜カム面
部分88と係合して後方に押し戻され、このときその係合
要素44が再びストップ片62と衝合し、これによりフック
要素48は再び捕捉位置を取ることになる。その後、パレ
ット38は直線状カム面部分86と係合することになるが、
この係合状態は左側パレット搬送台22がその待機位置に
至っても維持される。
ここで、注目すべき点は、パレット38が直線状カム面部
分86との係合状態にあるとき、該パレット38がストップ
片62と衝合された状態に維持され続けるということであ
る。換言すれば、パレット39の係合要素44をフック要素
48の枢動運動によってフック部60の爪と上方腕部58の前
面との間の溝部内に捕捉させるためには、該溝部と係合
要素44との間にはある程度例えば5ミリ程度の遊びが必
要とされ、このためパレット38には左側パレット搬送台
による移動中にいわゆるガタが生じることになるが、し
かしパレット38と直線状カム面部分86との係合によっ
て、該パレット38がその前後方向の遊びでの後方限界位
置に規制され、これにより左側パレット搬送台38に対す
るパレット38の遊びが実質的に排除されるということで
ある。もちろん、同様なことは右側パレット搬送台24と
パレット38との関係についても言える。
第8図および第9図には、また、左右のパレット搬送台
22および24をそれぞれ該当待機位置において捕捉するた
めの捕捉手段92および94と、これら捕捉段92および94に
よって左右のパレット搬送台22および24をそれぞれ捕捉
した際に生じ得る左右方向の遊びをそれぞれ排除するた
めの弾性的偏倚手段96および98とが示されている。な
お、図示の複雑化を避けるために、第8図および第9図
には上述した種々の構成要素は省かれている。
第9図に示すように、パレット搬送台捕捉手段92および
94のそれぞれは上述のフック要素248とほぼ同様な形態
の持つフック要素100,100を具備し、各フック要素100は
左右のパレット搬送台22および24のそれぞれの待機位置
の箇所で基台14上に固定された取付部材102に枢動自在
に取り付けられる。詳しく述べると、各取付部材102は
一対の板状支柱要素104,104(第4図参照)から構成さ
れ、フック要素100は一対の板状支柱要素104,104間に配
置され、かつ枢着ピン106によってその間に枢着され
る。なお、第9図では、フック要素100を明瞭に図示す
るために、かかる一対の板状支柱要素104,104はそのう
ちの一方を取り払った状態で示されている。一対のフッ
ク要素100,100の間には連接棒108が延び、この連接棒10
8の両端はそれぞれ該当フック要素104の下方腕部に枢着
され、これによりパレット搬送台捕捉手段92および94は
後述するような態様で連動させられる。
左右のパレット搬送台22および24はそれぞれ係合要素11
0および112を具備し、これら係合要素110および112はそ
れぞれパレット搬送台捕捉手段92および94のフック要素
100と係合し、そのフック部によって捕捉され得るよう
になっている。係合要素110および112は第8図において
破線で示すようにそれぞれのパレット搬送台22,24の台
板上で前方側に設置されているので、パレット搬送台22
および24の移動中、それらの係合要素110,112が上述の
ロック機構46と干渉し合うようなことはない。なお、第
4図からも明らかなように、そのような係合要素110お
よび112の配置に合わせて、パレット搬送台捕捉手段92
および94も基台14上でその前方側に配置されていること
は言うまでもない。
係合要素110および112のそれぞれはパレット搬送台22お
よび24の該当台板の貫通孔内に配置された円筒形状のホ
ルダ114の中央ボア内に貫通した状態で摺動自在に収容
され、該中央ボア内には弾性手段例えばコイルばね(図
示されない)が設けられ、これにより係合要素110およ
び112は常時上方位置に偏倚された状態となっている。
第9図において、パレット受取り兼受渡し位置において
二点鎖線でもって示す右側パレット搬送台24の係合要素
112が丁度かかる上方偏倚位置に置かれた状態で示され
ている。第10図に最もよく示されているように、係合要
素110,112の頂部にはカムローラ116が取り付けられ、こ
のカムローラ116はパレット38に底面に形成された傾斜
カム面118と係合するようになっている。すなわち、パ
レット38がワーク加工位置からパレット受取り兼受渡し
位置のパレット搬送台22,24の支持ローラ39上に移動さ
せられるときに、カムローラ116がパレット38の傾斜カ
ム面118と係合させられ、これにより係合要素110,112は
下降させられて下方位置を取ることになる。第9図にお
いて、左側パレット搬送台22の係合要素110と右側パレ
ット搬送台112(実線で図示された)の係合要素112とは
共に下方位置に置かれた状態で示されている。要する
に、係合要素110,112が上述の上方偏倚位置にあるとき
は、フック要素100によって捕捉されることはないが、
該係合要素110,112が上述の下方位置にあるときは、該
フック要素100によって捕捉されることになる。
ここで、第9図に示すように、左側パレット搬送台22の
係合要素110がパレット搬送台捕捉手段92のフック要素1
00によって捕捉され、しかも右側パレット搬送台24が二
点鎖線でもって示されるパレット受取り兼受渡し位置に
置かれた状態を想定し、しかも該右側パレット搬送台24
上にパレット38が完全に載置されて、その係合要素110
が上述の下方位置に置かれたと想定した場合、該右側パ
レット搬送台24を上述したような態様でその右側待機位
置に向けて移動させると、その係合要素112はパレット
搬送台捕捉手段94のフック要素100と係合させられるこ
とになる。なお、第9図では、実線でもって示す右側パ
レット搬送台24の係合要素112はパレット搬送台捕捉手
段94と将に係合させられる状態となっている。係合要素
112がパレット搬送台捕捉手段94のフック要素100が上方
腕部と衝合すると、そのフック要素100は時計方向(第
9図において)に枢動させられ、これにより該係合要素
112がフック要素100のフック部によって捕捉されて、右
側パレット搬送台24はその待機位置で捕捉状態となる。
一方、このとき連接棒108が左方向に移動させられて、
パレット搬送台捕捉手段92のフック要素100は時計方向
に枢動させられ、これにより左側パレット搬送台22の係
合要素110はそのフック要素100から離脱させられて、左
側パレット搬送台22の捕捉状態が解除される。この時点
で左側パレット搬送台22をその待機位置からパレット受
取り兼受渡し位置に向かって移動させることが可能とな
る。
左側パレット搬送台22がパレット受取り兼受渡し位置に
置かれると、そのパレット38がワーク加工テーブル12に
受け渡され、そこに設置されたワークに所定の加工が施
されることになる。そのワークの加工が終了すると、パ
レット38は再び左側パレット搬送台22上に載置されて、
その左側パレット搬送台22はその待機位置に向かって移
動させられる。左側パレット搬送台22がその待機位置に
到達されると、それはパレット搬送台捕捉手段92によっ
て捕捉状態となり、このとき連接棒108は右方向に移動
されて、今度は右側パレット搬送台24の捕捉状態が解除
されることになる。
弾性的偏倚手段96および98は基台14上で第8図に示すよ
うな関係で配置される。第9図に示すように、弾性的偏
倚手段96は支柱状取付部材120によって基台14に対して
固定される。なお、第9図には、図示の複雑化を避ける
ために、弾性的偏倚手段98は示されていないが、弾性的
偏倚手段98も第8図に示した位置に該当する箇所で弾性
的偏倚手段96と同様な態様で基台14に対して固定され
る。弾性的偏倚手段96および98はそれぞればね付勢され
た可動部122および124を備える。左右のパレット搬送台
22および24の台板の底面にはそれぞれ衝合片126および1
28が取り付けられ、これら衝合片126および128はそれぞ
れ可動部122および124と衝合し得るようになっている。
上述のパレット捕捉手段48の場合と同様に、パレット搬
送台捕捉手段92および93の場合にも係合要素110,112は
左右方向の遊びをもって該当フック要素100によって捕
捉されるので、パレット搬送台22,24がその待機位置で
捕捉状態とされても、該パレット搬送台22,24にはいわ
ゆるガダが生じることになる。そこで弾性的偏倚手段9
6,98はそのような左右方向のガタを排除すべく衝合片12
6,128と協働する。詳しく述べると、第9図に示される
ように左側パレット搬送台22の係合要素110がパレット
搬送台捕捉手段92のフック要素100に捕捉されている場
合、衝合片126は弾性的偏倚手段96の可動部122と衝合状
態に置かれ、衝合片126を介して左側パレット搬送台22
を右方向へ押し出し、このため左側パレット搬送台22は
左右方向の遊びでのパレット受取り兼受渡し位置に向か
う方向の限界位置に規制されて、その左右方向のガタが
排除されることになる。もちろん、同様なことは右側パ
レット搬送台24の場合についても言える。
また、弾性的偏倚手段96,98がパレット搬送台22,24をパ
レット受取り兼受渡し位置から移動させて該当待機位置
に到達させた際に該パレット搬送台22,24を停止させか
つその衝突エネルギを吸収するストップ兼ダンパとして
の機能をも持つことは明らかであろう。
上述の実施例においては、双方のパレット搬送台捕捉手
段は連接棒を用いたリンク機構によって相互に連動され
るが、必要に応じて、該パレット搬送台捕捉手段のフッ
ク要求を電磁ソレノイド等の電気的手段によって作動さ
せ、この電気手段の作動をパレット搬送台の移動と関連
させたスイッチ手段によって連動させるようにしてもよ
い。
〔効 果〕
以上の記載から明らかなように、本発明によるシャトル
型パレット交換装置においては、左右のパレット搬送台
の双方の捕捉手段が相互に連動され、一方の非捕捉状態
下にあるパレット搬送台を捕捉状態に置くことによっ
て、他方のパレット搬送台の捕捉状態が自動的に解除さ
れるようになっているので、作業者の安全性が保証され
ると共に作業者の作業能率性も大巾に向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシャトル型パレット交換装置の一
実施例を示す平面図、第2図は第1図のシャトル型パレ
ット交換装置の左側面図、第3図は第1図のシャトル型
パレット交換装置の一部拡大平面図、第4図は第2図の
拡大詳細図であって、シャトル拡大パレット交換装置を
側面から見た際の種々の構成要素の配置関係を示す図、
第5図は第3図の正面図であって、パレット捕捉手段と
ロック機構との配置関係を示す図、第6図は第5図に示
したパレット捕捉手段とロック機構とを拡大して詳細に
示す側面図、第7図は第6図の正面図、第8図は第1図
に示したシャトル型パレット交換装置の平面図に対応す
る平面図であって、パレットの遊びを除去する板カム
と、パレット搬送台捕捉手段と係合するようになった係
合要素と、パレット搬送台の遊びを除去する弾性的偏倚
手段と、この弾性的偏倚手段と係合するようになった衝
合片との配置関係を示す図、第9図は第8図の正面図で
あって、パレット搬送台捕捉手段と、このパレット搬送
台捕捉手段と係合するようになった係合要素との配置関
係を示す図、第10図は第9図に示したパレット搬送台捕
捉手段と係合するようになった係合要素の頂部とパレッ
ト底面の傾斜カム面との係合状態を示す一部断面拡大側
面図である。 10……シャトル型パレット交換装置、 12……工作機械のワーク加工テーブル、 14……基台、16,18,20……案内レール、 22,24……パレット搬送台、 26,28……切込み部、 30,32……案内支持手段、 42……パレット捕捉手段、 46……ロック機構、48……フック要素、 78……ロック要素、84……板カム、 92,94……パレット搬送台捕捉手段、 96,98……弾性的偏倚手段、 110,112……係合要素、126,128……衝合片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工作機械のワーク加工テーブルの正面を横
    切る方向に沿って設けられた案内路を持つ基台と、 前記基台の案内路上に移動自在に配置された一対の左右
    のパレット搬送台とを具備し、これらパレット搬送台の
    うち左側パレット搬送台が左側待機位置と前記ワーク加
    工テーブルの正面と向かい合うパレット受取り兼受渡し
    位置との間で案内移動され、またその右側パレット搬送
    台も右側待機位置と前記ワーク加工テーブルの正面と向
    かい合うパレット受取り兼受渡し位置との間で案内移動
    されるようになっており、 前記左右のパレット搬送台をそれぞれの待機位置に捕捉
    すべく該左右のパレット搬送台のそれぞれの係合要素を
    捕捉するように前記基台に設けられた捕捉手段を具備す
    るシャトル型パレット交換装置において、 前記左右のパレット搬送台のいずれか一方は常にその該
    当捕捉手段でもって捕捉状態に置かれ、前記左右のパレ
    ット搬送台の捕捉手段が非捕捉状態にある他方のパレッ
    ト搬送台をその該当捕捉手段でもって捕捉した際に上述
    の捕捉状態にある一方のパレット搬送台の捕捉解除を行
    うように互いに連動されていることを特徴とするシャト
    ル型パレット交換装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のシャトル型
    パレット交換装置において、前記双方の捕捉手段のそれ
    ぞれが前記左右の該当パレット搬送台の係合要素との衝
    合作用によって該係合要素を捕捉するようになった枢着
    フック要素からなり、これら枢着フック要素が連接棒部
    材によって連動されていることを特徴とするシャトル型
    パレット交換装置。
JP896687A 1987-01-20 1987-01-20 パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置 Expired - Lifetime JPH0761589B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP896687A JPH0761589B2 (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP896687A JPH0761589B2 (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63180440A JPS63180440A (ja) 1988-07-25
JPH0761589B2 true JPH0761589B2 (ja) 1995-07-05

Family

ID=11707421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP896687A Expired - Lifetime JPH0761589B2 (ja) 1987-01-20 1987-01-20 パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0761589B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5103959A (en) * 1988-11-09 1992-04-14 Acme Manufacturing Company Integrated buffing and grinding system
US5178255A (en) * 1988-11-09 1993-01-12 Acme Manufacturing Company Shuttle assembly for an integrated buffing and grinding system
US5119929A (en) * 1988-11-09 1992-06-09 Acme Manufacturing Integrated buffing and grinding system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63180440A (ja) 1988-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4589184A (en) Method and apparatus for mounting parts to both sides of a main body such as an automobile body
JP3307024B2 (ja) パーツフィーダ供給装置
KR200472921Y1 (ko) 웨이퍼 캐리어 운반장치
CA1284114C (en) Anti tip system
CN102015205B (zh) 托板装载器和操纵器
JPH0761589B2 (ja) パレツト搬送台の待機位置での捕捉および捕捉解除を自動的に行うシヤトル型パレツト交換装置
US7608801B2 (en) Method of assembling motor vehicle body
JPH09309039A (ja) 手動式パレット交換装置及び方法
JPH0529796Y2 (ja)
JPH06278857A (ja) 搬送装置
JP3898624B2 (ja) レーザ加工機のワーク搬送装置
JPH07110466B2 (ja) 工作機械用パレツト交換装置ならびにパレツト搬送台
US20030049115A1 (en) Personal guided transport vehicle
JP5953157B2 (ja) 金型移動装置及び金型移動システム
JP7279663B2 (ja) 台車連結システム
JP2021015863A (ja) 部品実装システム、部品実装システムの制御方法
JPH0485212A (ja) パレットの位置決め治具
JP7251434B2 (ja) 搬送コンベア
JPS6326045Y2 (ja)
JPH0128997Y2 (ja)
JPS63295145A (ja) 工業機械用パレット搬送台の支持機構
US20250360583A1 (en) Mobile tool-support apparatus
JPH09301236A (ja) 自動車のメインボディ組立て装置
JP7213273B2 (ja) レール式作業台
JPH0738273Y2 (ja) 搬送装置の位置決め機構