JPH076158Y2 - コンパクトディスクのケース - Google Patents
コンパクトディスクのケースInfo
- Publication number
- JPH076158Y2 JPH076158Y2 JP10833589U JP10833589U JPH076158Y2 JP H076158 Y2 JPH076158 Y2 JP H076158Y2 JP 10833589 U JP10833589 U JP 10833589U JP 10833589 U JP10833589 U JP 10833589U JP H076158 Y2 JPH076158 Y2 JP H076158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central
- plate
- compact disc
- elastic locking
- accommodating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はコンパクトディスク4枚組ケースの中央収容
板に関する。
板に関する。
従来の技術 4枚のコンパクトディスクを収容するケースは中央収容
板を設けて4枚のコンパクトディスクのうち2枚をこの
中央収容板に収容する。従って中央収容板には中心部の
表裏両面にコンパクトディスクを固定するためのクラン
プ部を取付けてある。このクランプ部の取付けはたとえ
ば超音波溶接等により行っている。つまり中心部に穴の
あいている中央収容板を形成した後に工程でクランプ部
を取りつけていた。
板を設けて4枚のコンパクトディスクのうち2枚をこの
中央収容板に収容する。従って中央収容板には中心部の
表裏両面にコンパクトディスクを固定するためのクラン
プ部を取付けてある。このクランプ部の取付けはたとえ
ば超音波溶接等により行っている。つまり中心部に穴の
あいている中央収容板を形成した後に工程でクランプ部
を取りつけていた。
解決しようとする問題点 この考案は従来中央収容板に後から取りつけていたクラ
ンプ部を中央収容板の成形と同時に中央収容板に形成す
るものである。
ンプ部を中央収容板の成形と同時に中央収容板に形成す
るものである。
問題を解決するための手段 以上の課題を解決するためにこの考案では中央収容板の
中心部両面に設けるコンパクトディスクを固定するクラ
ンプ部の弾性係止片を中央収容板の両面で互い違いに相
対する位置に、即ち各面で1個おきに向き合うように形
成し、各弾性係止片に間隙を設ける。
中心部両面に設けるコンパクトディスクを固定するクラ
ンプ部の弾性係止片を中央収容板の両面で互い違いに相
対する位置に、即ち各面で1個おきに向き合うように形
成し、各弾性係止片に間隙を設ける。
作用 このような構成により弾性係止片と同時に中央収容板を
成形して金型から抜くことができる。
成形して金型から抜くことができる。
実施例 第1図はこの考案の中央収容板1の側面図である。2は
中央収容板1の中心部の両面に形成したクランプ部の弾
性係止片である。弾性係止片2は中央収容板1の中心部
からほぼ直角に外側へ延びており、その長さはCD(コン
パクトデイィスク)を収容するのに適するように定めて
あって、更にほぼ90°中央収容板1の中心部方向へ折曲
してある。前記外側方向の延長部はその背面にウェブ3
を有し、ここにCDが係止されるようにしてある。このウ
ェブ3のくびれ度は弾性係止片2全体の厚さとあいまっ
て定められる。
中央収容板1の中心部の両面に形成したクランプ部の弾
性係止片である。弾性係止片2は中央収容板1の中心部
からほぼ直角に外側へ延びており、その長さはCD(コン
パクトデイィスク)を収容するのに適するように定めて
あって、更にほぼ90°中央収容板1の中心部方向へ折曲
してある。前記外側方向の延長部はその背面にウェブ3
を有し、ここにCDが係止されるようにしてある。このウ
ェブ3のくびれ度は弾性係止片2全体の厚さとあいまっ
て定められる。
第3図は以上の構成の中央収容板1の平面図である。符
号4は弾性係止片2間の間隙である。
号4は弾性係止片2間の間隙である。
CD4枚を収容するケースを開いた場合の側面図を第4図
に示してある。符号5はCDケースの外側板で、これらの
外側板5にそれぞれ一枚のCDが収容される。
に示してある。符号5はCDケースの外側板で、これらの
外側板5にそれぞれ一枚のCDが収容される。
効果 この考案によるCDケースの中央収容板の以上のような構
成により、中央収容板と弾性係止片とを同時に成形で
き、CDケースは従来より少ない5個のみの部分の組立に
より形成することができ、溶接作業が不必要になって工
程数が従来の製品より少なくて製造できる。
成により、中央収容板と弾性係止片とを同時に成形で
き、CDケースは従来より少ない5個のみの部分の組立に
より形成することができ、溶接作業が不必要になって工
程数が従来の製品より少なくて製造できる。
第1図はこの考案の中央収容板の側面図、第2図は中央
収容板の片側のクランプ部の弾性係止板、第3図はCDを
収容する中央収容板の平面図、第4図はこの考案の中央
収容板を組み込んだ4枚のCDケースの展開図である。 図中符号 1……中央収容板、2……弾性係止片、3……ウェブ、
4……2の間の隙間、5……CDケースの外側板。
収容板の片側のクランプ部の弾性係止板、第3図はCDを
収容する中央収容板の平面図、第4図はこの考案の中央
収容板を組み込んだ4枚のCDケースの展開図である。 図中符号 1……中央収容板、2……弾性係止片、3……ウェブ、
4……2の間の隙間、5……CDケースの外側板。
Claims (1)
- 【請求項1】コンパクトディスク4枚組ケースの中央収
容板において、両面に設けたコンパクトディスク固定ク
ランプ部の弾性係止片(2)が中央収容板(1)の両面
で相互にずれて向き合い、弾性係止片のそれぞれに間隙
(4)を設けたことを特徴とするコンパクトディスク4
枚組ケースの中央収容板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10833589U JPH076158Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | コンパクトディスクのケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10833589U JPH076158Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | コンパクトディスクのケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349990U JPH0349990U (ja) | 1991-05-15 |
| JPH076158Y2 true JPH076158Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31656977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10833589U Expired - Lifetime JPH076158Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | コンパクトディスクのケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076158Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP10833589U patent/JPH076158Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349990U (ja) | 1991-05-15 |
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