JPH0761612B2 - 沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの洗浄方法 - Google Patents
沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの洗浄方法Info
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- JPH0761612B2 JPH0761612B2 JP63293474A JP29347488A JPH0761612B2 JP H0761612 B2 JPH0761612 B2 JP H0761612B2 JP 63293474 A JP63293474 A JP 63293474A JP 29347488 A JP29347488 A JP 29347488A JP H0761612 B2 JPH0761612 B2 JP H0761612B2
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- powder
- power generation
- boiling water
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C11/00—Selection of abrasive materials or additives for abrasive blasts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/002—Cleaning of turbomachines
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ブラスト法により沸騰水型原子力発電設備の
発電用タービンを清浄にする方法に関する。
発電用タービンを清浄にする方法に関する。
従来の技術 原子力発電所においては、核分裂によって発生した熱エ
ネルギーは一次冷却水によって炉心から取出され蒸気プ
ラントにおいて電気エネルギーに変換される。沸騰水型
原子力発電設備では、一次冷却水は炉心を上昇する間に
燃料から受ける熱によって沸騰し、炉心上部に設置され
た気水分離器によって蒸気と水に分離された後、蒸気は
直接発電用タービンに蒸気パイプを通じて送られる。こ
の結果、発電用タービンに汚れが付着するために、ター
ビンを1〜2年に1回洗浄し付着物質を除去する必要が
ある。従来、この洗浄は焼結アルミナを研磨材として使
用し研磨材を空気流でタービンの表面に吹き付ける乾式
ブラスト法によりなされている。1回のタービン洗浄に
使用される研磨材は3乃至6トンにも及ぶ。
ネルギーは一次冷却水によって炉心から取出され蒸気プ
ラントにおいて電気エネルギーに変換される。沸騰水型
原子力発電設備では、一次冷却水は炉心を上昇する間に
燃料から受ける熱によって沸騰し、炉心上部に設置され
た気水分離器によって蒸気と水に分離された後、蒸気は
直接発電用タービンに蒸気パイプを通じて送られる。こ
の結果、発電用タービンに汚れが付着するために、ター
ビンを1〜2年に1回洗浄し付着物質を除去する必要が
ある。従来、この洗浄は焼結アルミナを研磨材として使
用し研磨材を空気流でタービンの表面に吹き付ける乾式
ブラスト法によりなされている。1回のタービン洗浄に
使用される研磨材は3乃至6トンにも及ぶ。
発明が解決しようとする問題点 研磨材として焼結アルミナを使用した場合、タービン表
面が摩耗されやすいという問題がある。また、洗浄に使
用した後の研磨材は管理区域から搬出することができ
ず、コンクリート詰めにして保管しなければならないた
め、広い保管場所を必要とするといった問題もある。
面が摩耗されやすいという問題がある。また、洗浄に使
用した後の研磨材は管理区域から搬出することができ
ず、コンクリート詰めにして保管しなければならないた
め、広い保管場所を必要とするといった問題もある。
本発明は、従来使用されてきたブラスト法の有する上記
の問題点を解決する新規なタービン表面上の付着物質を
除去する方法を提供することを目的とする。
の問題点を解決する新規なタービン表面上の付着物質を
除去する方法を提供することを目的とする。
本発明は、沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの
表面を摩耗することなくタービンから付着物質を除去す
る方法を提供することを目的とする。
表面を摩耗することなくタービンから付着物質を除去す
る方法を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、付着物質の除去に使用された後に
後処理が可能な粉体を使用して、付着物質の除去を行う
方法を提供することである。
後処理が可能な粉体を使用して、付着物質の除去を行う
方法を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の問題点を解決するブラスト法であって、
メラミン樹脂からなる粉体を沸騰水型原子力発電設備の
発電用タービンの表面に気体流と共に吹き付け、該ター
ビンの表面から付着物質を除去する方法である。
メラミン樹脂からなる粉体を沸騰水型原子力発電設備の
発電用タービンの表面に気体流と共に吹き付け、該ター
ビンの表面から付着物質を除去する方法である。
メラミン樹脂からなる粉体の粒度は特に限定するもので
はないが、JIS R-6001-1973にて規定される、20乃至120
メッシュであることが好ましい。粉体の粒子形状はいか
なる形状であってもよい。粉体の粒子の硬度は特に限定
するものではないが、モース硬度で3乃至4であること
が好ましい。粉体は硬化したメラミン樹脂の塊、ペレッ
ト等を粉砕機にて粉砕することによって得ることができ
る。
はないが、JIS R-6001-1973にて規定される、20乃至120
メッシュであることが好ましい。粉体の粒子形状はいか
なる形状であってもよい。粉体の粒子の硬度は特に限定
するものではないが、モース硬度で3乃至4であること
が好ましい。粉体は硬化したメラミン樹脂の塊、ペレッ
ト等を粉砕機にて粉砕することによって得ることができ
る。
粉体を気体流と共に吹き付ける方法は、各種ブラスト法
を用いることができるが、乾式ブラスト法が最適であ
る。乾式ブラスト法には、 (イ)粉体をノズルより高い位置にあるタンクに投入
し、重力によってタンク底部に設けられた排出口に落下
した粉体を圧縮気体と共にノズルから噴射させる重力式
ブラスト法、 (ロ)粉体圧送タンク内に粉体を封入してタンクに圧縮
気体を送り込み、タンク底部に設けられた排出口から排
出した粉体を圧縮気体と共にノズルから噴射させる直圧
式ブラスト法、 (ハ)粉体をノズルより低い位置にあるタンクに投入
し、圧縮気体のサクションによってタンク底部に設けら
れた排出口から排出された粉体を圧縮気体と共にノズル
から噴射させるサイフォン式ブラスト法、 が挙げられるが、これらのブラスト法のいずれも使用す
ることができる。
を用いることができるが、乾式ブラスト法が最適であ
る。乾式ブラスト法には、 (イ)粉体をノズルより高い位置にあるタンクに投入
し、重力によってタンク底部に設けられた排出口に落下
した粉体を圧縮気体と共にノズルから噴射させる重力式
ブラスト法、 (ロ)粉体圧送タンク内に粉体を封入してタンクに圧縮
気体を送り込み、タンク底部に設けられた排出口から排
出した粉体を圧縮気体と共にノズルから噴射させる直圧
式ブラスト法、 (ハ)粉体をノズルより低い位置にあるタンクに投入
し、圧縮気体のサクションによってタンク底部に設けら
れた排出口から排出された粉体を圧縮気体と共にノズル
から噴射させるサイフォン式ブラスト法、 が挙げられるが、これらのブラスト法のいずれも使用す
ることができる。
圧縮気体として通常圧縮空気を使用する。通常、その圧
力はゲージ圧3乃至10kg/cm2であり、ノズルからの圧縮
気体の噴射速度は50乃至240m/秒である。また、洗浄に
使用される粉体量、圧縮気体の圧力、噴射速度は、使用
される粉体の特性、付着物質のタービンへの付着状態に
よって、適宜選択することができる。
力はゲージ圧3乃至10kg/cm2であり、ノズルからの圧縮
気体の噴射速度は50乃至240m/秒である。また、洗浄に
使用される粉体量、圧縮気体の圧力、噴射速度は、使用
される粉体の特性、付着物質のタービンへの付着状態に
よって、適宜選択することができる。
付着物質の除去に使用された後の粉体中には付着物質が
存在しており、粉体と付着物質とは不均一な混合物とな
っている。この混合物を燃焼炉で焼却すると、メラミン
樹脂の燃焼後の残滓と付着物質が焼却残として残る。燃
焼炉から排出される排気ガスはフィルター等の適切な排
気ガス処理設備を通して大気中に放出される。メラミン
樹脂粉体の燃焼後の残滓は、燃焼前の樹脂粉体量の高々
数%である。燃焼炉は種々の形式のものを使用できる
が、電気炉が好ましい。付着物質を含む焼却残は、コン
クリート詰め等の適切な処理方法によって処理すること
ができる。
存在しており、粉体と付着物質とは不均一な混合物とな
っている。この混合物を燃焼炉で焼却すると、メラミン
樹脂の燃焼後の残滓と付着物質が焼却残として残る。燃
焼炉から排出される排気ガスはフィルター等の適切な排
気ガス処理設備を通して大気中に放出される。メラミン
樹脂粉体の燃焼後の残滓は、燃焼前の樹脂粉体量の高々
数%である。燃焼炉は種々の形式のものを使用できる
が、電気炉が好ましい。付着物質を含む焼却残は、コン
クリート詰め等の適切な処理方法によって処理すること
ができる。
熱可塑性樹脂からなる粉体を使用した場合、洗浄に使用
した後の粉体を燃焼炉で焼却すると熱可塑性樹脂が燃焼
炉内で溶解し燃焼炉の底部に固着してしまい、焼却残滓
の燃焼後の処理が極めて困難となる。従って、メラミン
樹脂からなる粉体を使用することが不可欠である。
した後の粉体を燃焼炉で焼却すると熱可塑性樹脂が燃焼
炉内で溶解し燃焼炉の底部に固着してしまい、焼却残滓
の燃焼後の処理が極めて困難となる。従って、メラミン
樹脂からなる粉体を使用することが不可欠である。
以下図面を参照して本発明を実施例により具体的に説明
する。
する。
メラミン樹脂からなる42乃至90メッシュの粒度の粉体を
用いて、沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの表
面に折出し付着した付着物質の除去を行った。除去に
は、直圧式ブラスト装置20を使用した。粉体10をタンク
22中に投入し、圧縮空気源からタンク22および搬送パイ
プ26に圧縮空気を送り込んだ。圧縮空気源からの圧縮空
気の送り量を1Nm3/分、圧力をゲージ圧5kg/cm2とし
た。粉体の使用量を300kg/時とした。タンク22の底部に
設けられた排出口から排出された粉体は、圧縮空気によ
って搬送パイプ中を搬送されノズル24を通つて噴射され
る。ノズル内径を5mmとし、ノズルからの圧縮空気の噴
射速度を150m/秒とし、ノズルからタービンの表面まで
の距離を200乃至800mmに保った。ノズルから噴射された
粉体をタービンの表面に吹き付け、タービン表面上に付
着した付着物質を除去した。タービン表面1m2当たりの
粉体の吹き付け量を40乃至60kgとした。付着物質除去後
のタービン表面には摩耗が認められなかった。またター
ビン表面上の付着物質の残存、粉体のタービン表面への
付着は認められなかった。
用いて、沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの表
面に折出し付着した付着物質の除去を行った。除去に
は、直圧式ブラスト装置20を使用した。粉体10をタンク
22中に投入し、圧縮空気源からタンク22および搬送パイ
プ26に圧縮空気を送り込んだ。圧縮空気源からの圧縮空
気の送り量を1Nm3/分、圧力をゲージ圧5kg/cm2とし
た。粉体の使用量を300kg/時とした。タンク22の底部に
設けられた排出口から排出された粉体は、圧縮空気によ
って搬送パイプ中を搬送されノズル24を通つて噴射され
る。ノズル内径を5mmとし、ノズルからの圧縮空気の噴
射速度を150m/秒とし、ノズルからタービンの表面まで
の距離を200乃至800mmに保った。ノズルから噴射された
粉体をタービンの表面に吹き付け、タービン表面上に付
着した付着物質を除去した。タービン表面1m2当たりの
粉体の吹き付け量を40乃至60kgとした。付着物質除去後
のタービン表面には摩耗が認められなかった。またター
ビン表面上の付着物質の残存、粉体のタービン表面への
付着は認められなかった。
除去に使用した後の粉体の燃焼残滓は、燃焼前の粉体の
約2重量%に過ぎなかった。
約2重量%に過ぎなかった。
比較のために、80乃至150メッシュの焼結アルミナを使
用して、上記と同様の条件にてタービン表面の付着物質
の除去を行ったところ、タービン表面には焼結アルミナ
による摩耗が認められた。
用して、上記と同様の条件にてタービン表面の付着物質
の除去を行ったところ、タービン表面には焼結アルミナ
による摩耗が認められた。
効果 沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの表面の洗浄
を本発明の付着物質除去方法にて行うことによって、タ
ービンの表面から付着物質が充分除去され旦つタービン
表面には摩耗が認めらなかった。また、メラミン樹脂か
らなる粉体を使用するので、使用後の粉体を燃焼でき、
付着物質を含む焼却残滓の保管量を従来の焼結アルミナ
を使用したブラスト法に比較して激減させることができ
た。
を本発明の付着物質除去方法にて行うことによって、タ
ービンの表面から付着物質が充分除去され旦つタービン
表面には摩耗が認めらなかった。また、メラミン樹脂か
らなる粉体を使用するので、使用後の粉体を燃焼でき、
付着物質を含む焼却残滓の保管量を従来の焼結アルミナ
を使用したブラスト法に比較して激減させることができ
た。
図は、本発明を実施するのに適したブラスト装置の模式
図である。 図中、10……粉体、20……ブラスト装置、22……タン
ク、24……ノズル、26……搬送パイプ、である。
図である。 図中、10……粉体、20……ブラスト装置、22……タン
ク、24……ノズル、26……搬送パイプ、である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−237400(JP,A) 特開 昭63−256363(JP,A) 特開 昭62−34779(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】メラミン樹脂からなる粉体を沸騰水型原子
力発電設備の発電用タービンの表面に気体流と共に吹き
付け、該タービンの表面から付着物質を除去することを
特徴とする方法。 - 【請求項2】上記粉体の粒度は20乃至120メッシュであ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293474A JPH0761612B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの洗浄方法 |
| DE1989605907 DE68905907T2 (de) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Methode zur Reinigung einer Turbine in einem Kernkraftwerk. |
| EP89312068A EP0370762B1 (en) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Method of cleaning power generation turbine of nuclear power generation equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293474A JPH0761612B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145259A JPH02145259A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0761612B2 true JPH0761612B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17795213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293474A Expired - Fee Related JPH0761612B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 沸騰水型原子力発電設備の発電用タービンの洗浄方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0370762B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761612B2 (ja) |
| DE (1) | DE68905907T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309831A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Ihi Corp | 廃ブラスト材の処理方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0451383A1 (en) * | 1990-04-10 | 1991-10-16 | Sanyo Trading Co., Ltd. | Method for cleansing molds |
| JP5723942B2 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-05-27 | 株式会社不二機販 | 粉末状金属材料の表面処理方法 |
| DE102015209994A1 (de) * | 2015-05-29 | 2016-12-15 | Lufthansa Technik Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Reinigung eines Strahltriebwerks |
| CN106194282B (zh) * | 2016-08-30 | 2017-10-13 | 安徽金禾实业股份有限公司 | 一种三聚氰胺尿洗塔蒸汽回收发电方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1173263A (en) * | 1968-04-30 | 1969-12-03 | Chrysler Corp | Method of Cleaning a Gas Turbine Engine |
| DE2107479C3 (de) * | 1971-02-17 | 1974-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Verfahren zur Dekontaminierung der Oberflächen von Kernreaktorbauteilen |
| GB1571239A (en) * | 1977-08-18 | 1980-07-09 | Nojimagumi Co Ltd | Abrasive materials and a method of producing such materials |
| JPS57198916A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | Incinerating and volume decreasing equipment for waste sludge |
| JPS60237400A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-11-26 | 大同特殊鋼株式会社 | 除染方法 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63293474A patent/JPH0761612B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-21 DE DE1989605907 patent/DE68905907T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-21 EP EP89312068A patent/EP0370762B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309831A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Ihi Corp | 廃ブラスト材の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68905907T2 (de) | 1993-11-11 |
| EP0370762B1 (en) | 1993-04-07 |
| JPH02145259A (ja) | 1990-06-04 |
| DE68905907D1 (de) | 1993-05-13 |
| EP0370762A1 (en) | 1990-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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