JPH0761645A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
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- JPH0761645A JPH0761645A JP23749193A JP23749193A JPH0761645A JP H0761645 A JPH0761645 A JP H0761645A JP 23749193 A JP23749193 A JP 23749193A JP 23749193 A JP23749193 A JP 23749193A JP H0761645 A JPH0761645 A JP H0761645A
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- sheet material
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- stacked
- sheet
- lever
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート材収納部に積載収納されたシート材が
なくなる前に、シート材の残量が少ないことを検知する
ようにする。 【構成】 シート材残量検知レバー44のセンサ側レバ
ー44bに薄肉厚部44cを設けるとともに、その薄肉
厚部44cを透過する透過型フォトマイクロセンサ45
内の光量の電流値が所定値になると積載シート材Pの残
量が例えば100枚であると検知するように、薄肉厚部
44cの厚さと位置とを適宜に設定する。このようにし
て積載シート材Pの残量が少なくなったことを検知する
ように構成すれば、その旨をランプ点灯等の告知手段に
よってユーザに知らせて、シート材補給を促すことがで
きる。それにより、ファクシミリなどの通信装置の場合
のように、常時電源がオンであってユーザが装置のそば
にいないといった状況でのシート材欠乏という事態を回
避することができる。
なくなる前に、シート材の残量が少ないことを検知する
ようにする。 【構成】 シート材残量検知レバー44のセンサ側レバ
ー44bに薄肉厚部44cを設けるとともに、その薄肉
厚部44cを透過する透過型フォトマイクロセンサ45
内の光量の電流値が所定値になると積載シート材Pの残
量が例えば100枚であると検知するように、薄肉厚部
44cの厚さと位置とを適宜に設定する。このようにし
て積載シート材Pの残量が少なくなったことを検知する
ように構成すれば、その旨をランプ点灯等の告知手段に
よってユーザに知らせて、シート材補給を促すことがで
きる。それにより、ファクシミリなどの通信装置の場合
のように、常時電源がオンであってユーザが装置のそば
にいないといった状況でのシート材欠乏という事態を回
避することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート材に画像を形成
する装置、例えばファクシミリなどの通信装置の本体に
配設され、その装置本体内のシート材収納部に積載収納
されたシート材(転写紙,感光紙,感熱紙,静電記録
紙,印刷紙,原稿,カード,封筒などのカットシート、
材質は紙に限らず)を一枚ずつ分離して給送するシート
材給送装置に関する。
する装置、例えばファクシミリなどの通信装置の本体に
配設され、その装置本体内のシート材収納部に積載収納
されたシート材(転写紙,感光紙,感熱紙,静電記録
紙,印刷紙,原稿,カード,封筒などのカットシート、
材質は紙に限らず)を一枚ずつ分離して給送するシート
材給送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にファクシミリなどの通信機器に配
設されるシート材給送装置においては、転写紙,感熱紙
などのシート材(用紙)を、カセットもしくはデッキと
いったシート材収納部のシート材受け基板上に多数枚積
載収納しており、その積載収納したシート材を、給紙ロ
ーラ等のシート材給送手段により一枚ずつ次工程へ向け
て分離給送するようにしている。
設されるシート材給送装置においては、転写紙,感熱紙
などのシート材(用紙)を、カセットもしくはデッキと
いったシート材収納部のシート材受け基板上に多数枚積
載収納しており、その積載収納したシート材を、給紙ロ
ーラ等のシート材給送手段により一枚ずつ次工程へ向け
て分離給送するようにしている。
【0003】また、シート材収納部の給送方向先端近傍
に分離爪を設け、最上部のシート材を送り出すときに、
そのシート材の先端部に若干のたわみループを作りつつ
分離爪を乗り越す動作をさせることにより、最上部のシ
ート材をその次位以下のシート材より分離させて、重送
を防止するようにしたものが知られている(分離爪方
式)。
に分離爪を設け、最上部のシート材を送り出すときに、
そのシート材の先端部に若干のたわみループを作りつつ
分離爪を乗り越す動作をさせることにより、最上部のシ
ート材をその次位以下のシート材より分離させて、重送
を防止するようにしたものが知られている(分離爪方
式)。
【0004】図15は、従来の分離爪方式のシート材給
送装置の一例を示す要部斜視図である。この図におい
て、100はシート材受け基板としてのシート材積載
台、101はこの積載台100を持ち上げ付勢している
バネ、Pは上記積載台100上に積載した一定サイズの
シート材、102は給紙ローラ、103は積載シート材
Pの給紙方向先端辺の左右隅角部の上面に係合させた左
右一対の分離爪、104はアクチュエータ、105は積
載シート材Pの有無を検知する透過型フォトマイクロセ
ンサである。
送装置の一例を示す要部斜視図である。この図におい
て、100はシート材受け基板としてのシート材積載
台、101はこの積載台100を持ち上げ付勢している
バネ、Pは上記積載台100上に積載した一定サイズの
シート材、102は給紙ローラ、103は積載シート材
Pの給紙方向先端辺の左右隅角部の上面に係合させた左
右一対の分離爪、104はアクチュエータ、105は積
載シート材Pの有無を検知する透過型フォトマイクロセ
ンサである。
【0005】上記積載シート材Pの先端辺寄りの上面
は、バネ101のシート材積載台持ち上げ力により、給
紙ローラ102の下面に所定の押圧力で接している。あ
るいは給紙ローラ102が、給送信号毎に下降動作して
積載シート材Pの上面に所定の押圧力で接する。
は、バネ101のシート材積載台持ち上げ力により、給
紙ローラ102の下面に所定の押圧力で接している。あ
るいは給紙ローラ102が、給送信号毎に下降動作して
積載シート材Pの上面に所定の押圧力で接する。
【0006】上記分離爪103は、軸103aを中心に
上下揺動自在であり、積載したシート材Pの先端辺隅角
部の上面に自重で乗って係合している。
上下揺動自在であり、積載したシート材Pの先端辺隅角
部の上面に自重で乗って係合している。
【0007】上記給紙ローラ102がシート材給送方向
に回転駆動されると、積載シート材Pの最上部のシート
材 に対し、摩擦力による給紙方向への送り出し力が
作用する。送りを掛けられた最上部のシート材P1 は前
進しようとするが、その先端辺左右の隅角部が分離爪1
03で受けとめられて、前方への移動が阻止されてい
る。そのため給紙ローラ102の回転に伴い、この最上
部シート材P1 の先端付近に、そのシート材P1 のコシ
の強さに抗してたわみループAができる。
に回転駆動されると、積載シート材Pの最上部のシート
材 に対し、摩擦力による給紙方向への送り出し力が
作用する。送りを掛けられた最上部のシート材P1 は前
進しようとするが、その先端辺左右の隅角部が分離爪1
03で受けとめられて、前方への移動が阻止されてい
る。そのため給紙ローラ102の回転に伴い、この最上
部シート材P1 の先端付近に、そのシート材P1 のコシ
の強さに抗してたわみループAができる。
【0008】このたわみループAの大きさがある程度以
上になると、たわみを元に戻そうとする反発力により、
最上部シート材P1 の分離爪103で押えられている先
端辺左右の隅角部分が分離爪の下面側から上面側へ自然
に抜け外れて分離爪を乗り越える。すなわち、積載シー
ト材Pの最上部シート材P1 のみが上記たわみループA
の形成で分離爪103の拘束から開放されて、次位以下
のシート材から一枚だけ分離給送されていく。
上になると、たわみを元に戻そうとする反発力により、
最上部シート材P1 の分離爪103で押えられている先
端辺左右の隅角部分が分離爪の下面側から上面側へ自然
に抜け外れて分離爪を乗り越える。すなわち、積載シー
ト材Pの最上部シート材P1 のみが上記たわみループA
の形成で分離爪103の拘束から開放されて、次位以下
のシート材から一枚だけ分離給送されていく。
【0009】上記アクチュエータ104は、シート材積
載台100に積載シート材Pが積載されていると、透過
形フォトマイクロセンサ105の光を遮断する。そして
積載シート材Pがすべて分離されると、アクチュエータ
104が透過形フォトマイクロセンサ105の光を遮断
しなくなるため、紙なしの検知が働く。これにより、ユ
ーザーに対してシート材の補給を促すために装置の表示
部にランプが点灯するようにしている。このランプの点
灯から、ユーザーはシート材の不足を認識しシート材の
補給を行う。
載台100に積載シート材Pが積載されていると、透過
形フォトマイクロセンサ105の光を遮断する。そして
積載シート材Pがすべて分離されると、アクチュエータ
104が透過形フォトマイクロセンサ105の光を遮断
しなくなるため、紙なしの検知が働く。これにより、ユ
ーザーに対してシート材の補給を促すために装置の表示
部にランプが点灯するようにしている。このランプの点
灯から、ユーザーはシート材の不足を認識しシート材の
補給を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例のようにシ
ート材Pがない状態になって初めてシート材の不足が認
識できる構成の場合、複写機やプリンタなどでは、ユー
ザーが操作状態を常に確認できる状況に置かれているた
めに、シート材Pがなくなってもすぐに補給できる。
ート材Pがない状態になって初めてシート材の不足が認
識できる構成の場合、複写機やプリンタなどでは、ユー
ザーが操作状態を常に確認できる状況に置かれているた
めに、シート材Pがなくなってもすぐに補給できる。
【0011】しかし、例えばファクシミリなどの通信装
置では、文書のやりとりが一方のユーザーが不在でも行
うことができてしまうため、ユーザーが装置の操作状態
を確認できる状況に置かれる必然性がない。従って、通
信装置においてシート材がなくなったときにはユーザー
が不在のときも多く、シート材の補給を早期に行わなけ
ればシート材の補給するまでの通信量に対するメモリが
必要となり、場合によっては、メモリ容量をオーバーし
てしまうことがあった。したがって、大容量メモリが必
要となりコストアップになってしまうという問題があっ
た。
置では、文書のやりとりが一方のユーザーが不在でも行
うことができてしまうため、ユーザーが装置の操作状態
を確認できる状況に置かれる必然性がない。従って、通
信装置においてシート材がなくなったときにはユーザー
が不在のときも多く、シート材の補給を早期に行わなけ
ればシート材の補給するまでの通信量に対するメモリが
必要となり、場合によっては、メモリ容量をオーバーし
てしまうことがあった。したがって、大容量メモリが必
要となりコストアップになってしまうという問題があっ
た。
【0012】本発明は、上述の点に鑑みて提案されたも
ので、シート材収納部に積載収納されたシート材がなく
なる前に、シート材の残量が少ないことを検知すること
のできるシート材給送装置を提供することを目的とす
る。
ので、シート材収納部に積載収納されたシート材がなく
なる前に、シート材の残量が少ないことを検知すること
のできるシート材給送装置を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るシート材給送装置(30)では、装置
本体(1)内のシート材収納部(50)に積載収納され
たシート材(P)の残量を検出するシート材残量検出手
段(44,44a〜c,45)を備えた。
に、本発明に係るシート材給送装置(30)では、装置
本体(1)内のシート材収納部(50)に積載収納され
たシート材(P)の残量を検出するシート材残量検出手
段(44,44a〜c,45)を備えた。
【0014】
【作用】上記シート材残量検出手段(44,44a〜
c,45)を備えることにより、積載シート材(P)の
残量が少なくなったことを検知することができ、それに
よってその旨をランプ点灯等の告知手段を用いてユーザ
に知らせ、シート材補給を促すことが可能となる。
c,45)を備えることにより、積載シート材(P)の
残量が少なくなったことを検知することができ、それに
よってその旨をランプ点灯等の告知手段を用いてユーザ
に知らせ、シート材補給を促すことが可能となる。
【0015】なお、上記括弧内の符号は、図面と対照す
るためのものであり、何等本発明の構成を限定するもの
ではない。
るためのものであり、何等本発明の構成を限定するもの
ではない。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0017】図1は、本発明に係るシート材給送装置を
配設したファクシミリ装置の縦断面図、また図2はその
ファクシミリ装置の斜視図である。
配設したファクシミリ装置の縦断面図、また図2はその
ファクシミリ装置の斜視図である。
【0018】まずこれらの図に従ってファクシミリ装置
全体の概略構成を説明する。装置本体1の上面カバーは
原稿Sを複数枚積載することができる原稿積載台2に形
成されており、その装置本体1の上面一端側(図1左
側)に、原稿積載台2から搬送された原稿Sの画像情報
を読み取る光学読取り系3が配置されている。またその
読取り系3の下方位置に、レーザビームプリンタからな
る記録系4が配置されている。また装置本体1の上面に
は電話機22、操作パネル23等が配置されている。
全体の概略構成を説明する。装置本体1の上面カバーは
原稿Sを複数枚積載することができる原稿積載台2に形
成されており、その装置本体1の上面一端側(図1左
側)に、原稿積載台2から搬送された原稿Sの画像情報
を読み取る光学読取り系3が配置されている。またその
読取り系3の下方位置に、レーザビームプリンタからな
る記録系4が配置されている。また装置本体1の上面に
は電話機22、操作パネル23等が配置されている。
【0019】上記光学読取り系3は、原稿載置台2上に
積層した原稿Sを予備搬送押圧片5aと圧接した予備搬
送ローラ5bおよび分離片5cと圧接した分離ローラ5
dで一枚ずつ分離し、さらに給紙コロ5eと圧接した主
搬送ローラ5f等でコンタクトセンサ(密着型センサ)
7に搬送し、押圧手段6で原稿Sを該密着型センサ7に
押圧して密着させつつ原稿Sの画像情報を読み取った
後、原稿Sを排紙コロ5gと圧接した排紙ローラ5hに
よって原稿排紙トレイ8に排出するがごとく構成されて
なるものである。
積層した原稿Sを予備搬送押圧片5aと圧接した予備搬
送ローラ5bおよび分離片5cと圧接した分離ローラ5
dで一枚ずつ分離し、さらに給紙コロ5eと圧接した主
搬送ローラ5f等でコンタクトセンサ(密着型センサ)
7に搬送し、押圧手段6で原稿Sを該密着型センサ7に
押圧して密着させつつ原稿Sの画像情報を読み取った
後、原稿Sを排紙コロ5gと圧接した排紙ローラ5hに
よって原稿排紙トレイ8に排出するがごとく構成されて
なるものである。
【0020】上記密着型センサ7は、光源としてのLE
D7aから原稿Sの画像情報面に光を照射し、その画像
面を反射した反射光を短焦点結像レンズ7bで光電変換
素子7cに結像して画像情報を読み取るもので、読み取
った画像情報を、ファクシミリモードの場合には他機の
記録部に、またコピーモードの場合には自己の記録系4
にそれぞれ送信するがごとく構成されてなるものであ
る。
D7aから原稿Sの画像情報面に光を照射し、その画像
面を反射した反射光を短焦点結像レンズ7bで光電変換
素子7cに結像して画像情報を読み取るもので、読み取
った画像情報を、ファクシミリモードの場合には他機の
記録部に、またコピーモードの場合には自己の記録系4
にそれぞれ送信するがごとく構成されてなるものであ
る。
【0021】なお、原稿載置台2には原稿Sの搬送方向
と直角方向(原稿Sの幅方向)にスライド可能なスライ
ダー2aが設けられていて、そのスライダー2aによっ
て原稿載置台2上に積載された原稿Sの両サイドを揃え
ることができるようになっている。
と直角方向(原稿Sの幅方向)にスライド可能なスライ
ダー2aが設けられていて、そのスライダー2aによっ
て原稿載置台2上に積載された原稿Sの両サイドを揃え
ることができるようになっている。
【0022】また、上記記録系4は、上記密着センサ7
の画像信号に基づいてレーザビーム発振機9aから変調
信号を出射し、その変調ビームをポリゴンミラー9bに
よって画像形成部10の感光ドラム10aに走査光を照
射して、その感光ドラム10a表面に画像情報を形成
し、給紙部Aから画像形成部10に給送された記録シー
トP’にその画像情報を転写して定着した後、排紙する
がごとく構成されてなるものである。
の画像信号に基づいてレーザビーム発振機9aから変調
信号を出射し、その変調ビームをポリゴンミラー9bに
よって画像形成部10の感光ドラム10aに走査光を照
射して、その感光ドラム10a表面に画像情報を形成
し、給紙部Aから画像形成部10に給送された記録シー
トP’にその画像情報を転写して定着した後、排紙する
がごとく構成されてなるものである。
【0023】上記感光ドラム10aは、一次帯電器10
bと現像ローラ10cとクリーニングローラ10dとと
もに記録カートリッジ10e内に一体に組み込まれてい
て、装置本体1に対して着脱自在に構成されている。そ
して感光ドラム10aの表面は一次帯電器10bにより
均一に帯電され、その表面に上記ポリゴンミラー9bか
ら走査光が照射されると潜像が形成され、その潜像が現
像ローラ10cから供給されるトナーによって顕像化さ
れるようになっている。
bと現像ローラ10cとクリーニングローラ10dとと
もに記録カートリッジ10e内に一体に組み込まれてい
て、装置本体1に対して着脱自在に構成されている。そ
して感光ドラム10aの表面は一次帯電器10bにより
均一に帯電され、その表面に上記ポリゴンミラー9bか
ら走査光が照射されると潜像が形成され、その潜像が現
像ローラ10cから供給されるトナーによって顕像化さ
れるようになっている。
【0024】上記画像形成部10の感光ドラム10aの
周辺部には転写帯電器10fが配置され、また感光ドラ
ム10aよりも下流側の記録シート搬送経路に定着ロー
ラ10g、排紙ローラ10hが配置されていて、その転
写帯電器10fで上記給紙部Aから給送された記録シー
トP’に感光ドラム10a表面に形成されたトナー像を
転写した後、定着ローラ10gで記録シートP’にその
トナー像を定着して、排紙ローラ10hにより装置本体
1の一側面(図1または図2左側)に着脱自在に設けた
排紙トレイ12に排出されるようになっている。
周辺部には転写帯電器10fが配置され、また感光ドラ
ム10aよりも下流側の記録シート搬送経路に定着ロー
ラ10g、排紙ローラ10hが配置されていて、その転
写帯電器10fで上記給紙部Aから給送された記録シー
トP’に感光ドラム10a表面に形成されたトナー像を
転写した後、定着ローラ10gで記録シートP’にその
トナー像を定着して、排紙ローラ10hにより装置本体
1の一側面(図1または図2左側)に着脱自在に設けた
排紙トレイ12に排出されるようになっている。
【0025】また、上記装置本体1の一端面には手差し
記録シートの積載トレイ13が開閉可能に設けられてい
て、その積載トレイ13をほぼ水平に近い状態にまで倒
すことにより手差し口13aを開口し、積載トレイ13
上に記録シートP’を積載してその手差し口13aに差
し込むと、圧接部材13bにより記録シートP’が上記
搬送ローラ対11aのうち径の大きい方のローラ11b
に圧接されて、そのローラ11bによって一枚ずつ分離
され、次いで搬送ローラ対11aによって上記転写帯電
器10fと感光ドラム10aとの間に搬送されるように
なっている。
記録シートの積載トレイ13が開閉可能に設けられてい
て、その積載トレイ13をほぼ水平に近い状態にまで倒
すことにより手差し口13aを開口し、積載トレイ13
上に記録シートP’を積載してその手差し口13aに差
し込むと、圧接部材13bにより記録シートP’が上記
搬送ローラ対11aのうち径の大きい方のローラ11b
に圧接されて、そのローラ11bによって一枚ずつ分離
され、次いで搬送ローラ対11aによって上記転写帯電
器10fと感光ドラム10aとの間に搬送されるように
なっている。
【0026】なお、上記装置本体1の一端側には開閉蓋
14が開閉可能に設けられていて、その開閉蓋14に上
記積載トレイ13が設けられ、また上記排紙トレイ12
が着脱自在に取り付けられている。また開閉蓋14を開
くことによって上記記録カートリッジ10eを装置本体
1の外に引き出して交換できるようになっている。
14が開閉可能に設けられていて、その開閉蓋14に上
記積載トレイ13が設けられ、また上記排紙トレイ12
が着脱自在に取り付けられている。また開閉蓋14を開
くことによって上記記録カートリッジ10eを装置本体
1の外に引き出して交換できるようになっている。
【0027】また、開閉蓋14は上記記録カートリッジ
10eを設けたドラム感光防止シャッタ−10iと連動
するようになっており、開閉蓋14を開いたときにその
シャッター10iが閉じ、開閉蓋14が閉じたときにそ
のシャッター10iが開くようになっている。
10eを設けたドラム感光防止シャッタ−10iと連動
するようになっており、開閉蓋14を開いたときにその
シャッター10iが閉じ、開閉蓋14が閉じたときにそ
のシャッター10iが開くようになっている。
【0028】また、図示しないが、開閉蓋14のロック
を解除する解除レバーの操作ボタンは、開閉蓋14の前
面に設けた凹部内に配置されて、その凹部が排紙トレイ
12に一体に設けた保護カバーにより閉じられて、排紙
トレイ12を開閉蓋14から外さない限り操作ボタンに
よって開閉蓋14のロックを解除できないようになって
いる。このため、排紙トレイ12が邪魔になって開閉蓋
14が完全に開かない半開き状態で記録カートリッジ1
0eの交換を行い、記録カートリッジを破損するような
事態を防止することができる。また開閉蓋14が半開き
となり、これに連動してドラム感光防止シャッター10
iも半開きとなり、感光ドラム10aが露光して画質低
下する等の事態を防止することができる。
を解除する解除レバーの操作ボタンは、開閉蓋14の前
面に設けた凹部内に配置されて、その凹部が排紙トレイ
12に一体に設けた保護カバーにより閉じられて、排紙
トレイ12を開閉蓋14から外さない限り操作ボタンに
よって開閉蓋14のロックを解除できないようになって
いる。このため、排紙トレイ12が邪魔になって開閉蓋
14が完全に開かない半開き状態で記録カートリッジ1
0eの交換を行い、記録カートリッジを破損するような
事態を防止することができる。また開閉蓋14が半開き
となり、これに連動してドラム感光防止シャッター10
iも半開きとなり、感光ドラム10aが露光して画質低
下する等の事態を防止することができる。
【0029】上記給紙部Aは、装置本体1底部に一端側
から引き出し可能に装着された給紙カセット(シート材
収納部)50より記録シートP’を欠円形の給紙ローラ
36によって一枚ずつ分離して、この分離された記録シ
ートP’をレジストローラ対としてのカセット搬送ロー
ラ対38により上記感光ドラム10aに形成されたトナ
ー像の先端と記録シートP’の先端が一致するように給
紙タイミングを取り、搬送ローラ対11aを通して上記
転写帯電器10fと感光ドラム10aとの間に給紙する
がごとく構成されてなるものである。
から引き出し可能に装着された給紙カセット(シート材
収納部)50より記録シートP’を欠円形の給紙ローラ
36によって一枚ずつ分離して、この分離された記録シ
ートP’をレジストローラ対としてのカセット搬送ロー
ラ対38により上記感光ドラム10aに形成されたトナ
ー像の先端と記録シートP’の先端が一致するように給
紙タイミングを取り、搬送ローラ対11aを通して上記
転写帯電器10fと感光ドラム10aとの間に給紙する
がごとく構成されてなるものである。
【0030】上記カセット50の積載枚数が複写機等で
は250枚に対し、ファクシミリ装置では常時電源がオ
ンであり操作者が常に装置のそばにいない、しかも海外
との通信があるため夜間受信がある。また長期休暇中で
も受信ができるよう記録紙の積載枚数は500枚程度必
要となる。さらに給送装置に求められる給紙性能は複写
機以上の高性能が要求される。
は250枚に対し、ファクシミリ装置では常時電源がオ
ンであり操作者が常に装置のそばにいない、しかも海外
との通信があるため夜間受信がある。また長期休暇中で
も受信ができるよう記録紙の積載枚数は500枚程度必
要となる。さらに給送装置に求められる給紙性能は複写
機以上の高性能が要求される。
【0031】図3は、本発明に係るシート材給送装置3
0の平面図、図4はその給送装置30のフィーダ駆動部
の縦断面図、図5はその給送装置30の正面図、図6は
その給送装置30の縦断面図である。
0の平面図、図4はその給送装置30のフィーダ駆動部
の縦断面図、図5はその給送装置30の正面図、図6は
その給送装置30の縦断面図である。
【0032】これらの図において、31は給送装置30
の上面板、31L,31Rはその上面板31の左辺部と
右辺部に互いに平行に取り付けた前後方向に長い中空台
座、32はその台座の下面に設けたゴム足である。給送
装置30を設置台Cに載置したとき、上面板31の下
面、設置台Cの上面、左右の台座31L,31Rの内側
面でシート材カセット収納空間33(図5)が構成され
る。
の上面板、31L,31Rはその上面板31の左辺部と
右辺部に互いに平行に取り付けた前後方向に長い中空台
座、32はその台座の下面に設けたゴム足である。給送
装置30を設置台Cに載置したとき、上面板31の下
面、設置台Cの上面、左右の台座31L,31Rの内側
面でシート材カセット収納空間33(図5)が構成され
る。
【0033】34はフィーダ上面板31に設けた位置決
めボスであり、ファクシミリBの下面の受け穴に嵌入係
合させてフィーダ30上にファクシミリBを位置決め載
置することにより給送装置30とファクシミリBとが互
いに組み合わせ状態となる。
めボスであり、ファクシミリBの下面の受け穴に嵌入係
合させてフィーダ30上にファクシミリBを位置決め載
置することにより給送装置30とファクシミリBとが互
いに組み合わせ状態となる。
【0034】35は左右の台座31L,31R間に回転
自在に軸受け支持させたシート材繰り出しローラ軸、3
6はその軸に互いに所定の間隔をおいて一体に取り付け
た4個のシート材給送手段としてのローラである。本実
施例のシート材繰り出しローラ36は側面もしくは横断
面において欠円状のローラ(D型カットローラ)にして
ある。常時は欠円側36aが下向きの回転角姿勢で回転
停止状態に保持されている(図1,図6)。37は同じ
く左右の台座31L,31R間に回転自在に軸受け支持
させたシート材送りローラ軸、38はその軸に一体に取
り付けたシート材送りローラである。
自在に軸受け支持させたシート材繰り出しローラ軸、3
6はその軸に互いに所定の間隔をおいて一体に取り付け
た4個のシート材給送手段としてのローラである。本実
施例のシート材繰り出しローラ36は側面もしくは横断
面において欠円状のローラ(D型カットローラ)にして
ある。常時は欠円側36aが下向きの回転角姿勢で回転
停止状態に保持されている(図1,図6)。37は同じ
く左右の台座31L,31R間に回転自在に軸受け支持
させたシート材送りローラ軸、38はその軸に一体に取
り付けたシート材送りローラである。
【0035】上記のシート材繰り出しローラ軸35と同
送りローラ軸37は互いにほぼ平行であり、送りローラ
軸37はフィーダ上面板31の先端辺部に位置し、繰り
出しローラ軸35はそれよりもシート材繰り出し方向上
流側に位置しており、その繰り出しローラ軸35に取り
付けた繰り出しローラ36は欠円側36aと反対側の円
弧側36bがフィーダ上面板31の面に形成した透孔3
9から上面板31の上面側に一部露出している。
送りローラ軸37は互いにほぼ平行であり、送りローラ
軸37はフィーダ上面板31の先端辺部に位置し、繰り
出しローラ軸35はそれよりもシート材繰り出し方向上
流側に位置しており、その繰り出しローラ軸35に取り
付けた繰り出しローラ36は欠円側36aと反対側の円
弧側36bがフィーダ上面板31の面に形成した透孔3
9から上面板31の上面側に一部露出している。
【0036】G1〜G5はギアトレインであり、G1は
シート材送りローラ軸37の右側に対して遊嵌されてい
て、本体側からの駆動力を伝える入力ギア、G2はアイ
ドルギア、G3はシート材繰り出しローラ軸35の右側
に対して遊嵌されていて1回転ばねクラッチ41により
その軸35に係脱制御されるクラッチギア、G4はG2
と軸を共有しその軸に対して遊嵌されていてバネクラッ
チによりアイドルギアG2に係脱制御されるクラッチギ
ア、G5は入力ギアG1の左側に位置しシート材送りロ
ーラ軸37に一体に取り付けた送りローラ軸ギアである
(図3)。
シート材送りローラ軸37の右側に対して遊嵌されてい
て、本体側からの駆動力を伝える入力ギア、G2はアイ
ドルギア、G3はシート材繰り出しローラ軸35の右側
に対して遊嵌されていて1回転ばねクラッチ41により
その軸35に係脱制御されるクラッチギア、G4はG2
と軸を共有しその軸に対して遊嵌されていてバネクラッ
チによりアイドルギアG2に係脱制御されるクラッチギ
ア、G5は入力ギアG1の左側に位置しシート材送りロ
ーラ軸37に一体に取り付けた送りローラ軸ギアである
(図3)。
【0037】本体側のフィーダ駆動に対する通電−オン
により入力ギアG1が時計方向に回転し、それに連動し
てギアG2,G3が回転する。アイドルギアG2とクラ
ッチギアG4とは反時計方向回転、クラッチギアG3と
送りローラ軸ギアG5とは時計方向回転となる。クラッ
チギアG3は、バネクラッチ41の電磁ソレノイドプラ
ンジャ41aに対する通電−オフのときはクラッチ−オ
フのために、シート材繰り出しローラ軸35とは噛み合
いが切れてその軸35上を空転する。従ってこの状態に
おいては、シート材繰り出しローラ軸35には回転力が
伝達されず、繰り出しローラ36は回転停止状態に保た
れる。電磁ソレノイドプランジャ41aに一時的に通電
がなされると、バネクラッチ41がクラッチ−オンとな
り、クラッチギアG3がシート材繰り出しローラ軸35
と一体化し、その軸35が時計方向に回転駆動され、従
ってシート材繰り出しローラ36が図1,図6上時計方
向に回転駆動される。シート材繰り出しローラ軸35す
なわちシート材繰り出しローラ36が1回転(360
度)した時点でクラッチ−オフとなり、シート材繰り出
しローラ軸35すなわちシート材繰り出しローラ36の
回転が停止する。
により入力ギアG1が時計方向に回転し、それに連動し
てギアG2,G3が回転する。アイドルギアG2とクラ
ッチギアG4とは反時計方向回転、クラッチギアG3と
送りローラ軸ギアG5とは時計方向回転となる。クラッ
チギアG3は、バネクラッチ41の電磁ソレノイドプラ
ンジャ41aに対する通電−オフのときはクラッチ−オ
フのために、シート材繰り出しローラ軸35とは噛み合
いが切れてその軸35上を空転する。従ってこの状態に
おいては、シート材繰り出しローラ軸35には回転力が
伝達されず、繰り出しローラ36は回転停止状態に保た
れる。電磁ソレノイドプランジャ41aに一時的に通電
がなされると、バネクラッチ41がクラッチ−オンとな
り、クラッチギアG3がシート材繰り出しローラ軸35
と一体化し、その軸35が時計方向に回転駆動され、従
ってシート材繰り出しローラ36が図1,図6上時計方
向に回転駆動される。シート材繰り出しローラ軸35す
なわちシート材繰り出しローラ36が1回転(360
度)した時点でクラッチ−オフとなり、シート材繰り出
しローラ軸35すなわちシート材繰り出しローラ36の
回転が停止する。
【0038】クラッチギアG4はバネクラッチの電磁ソ
レノイドプランジャ41cに対する通電−オフのとき
は、クラッチ−オフのためアイドルギアG2との接続が
断たれて停止状態となる。従ってこの状態においては送
りローラ軸ギアG5には回転力が伝達されず、シート材
送りローラ38は回転停止状態に保たれる。電磁ソレノ
イドプランジャ41cに通電がなされると、バネクラッ
チ41がクラッチ−オンとなり、クラッチギアG4がア
イドルギアG2と連動されて、送りローラ軸ギアG5が
時計方向に回転駆動される。従ってシート材送りローラ
38が時計方向に回転駆動される。
レノイドプランジャ41cに対する通電−オフのとき
は、クラッチ−オフのためアイドルギアG2との接続が
断たれて停止状態となる。従ってこの状態においては送
りローラ軸ギアG5には回転力が伝達されず、シート材
送りローラ38は回転停止状態に保たれる。電磁ソレノ
イドプランジャ41cに通電がなされると、バネクラッ
チ41がクラッチ−オンとなり、クラッチギアG4がア
イドルギアG2と連動されて、送りローラ軸ギアG5が
時計方向に回転駆動される。従ってシート材送りローラ
38が時計方向に回転駆動される。
【0039】44はフィーダ上面板に設けられた支点を
中心に回転可能に支持された、シート材残量検出手段を
構成するシート材残量検知レバーであり、44aはシー
ト材残量検知レバー軸に一体に取り付けられてシート材
カセット収納空間33に露出した状態で配置されたシー
ト材側レバーであり、44bはシート材残量検知レバー
軸に一体に取り付けられて中空台座31R内に位置する
ように設けられているセンサ側レバーである。これらの
シート材側レバー44aとセンサ側レバー44bとは略
平行に設けてある。45は、上記シート材残量検知レバ
ー44と共にシート材残量検出手段を構成する透過型フ
ォトマイクロセンサである(図3)。
中心に回転可能に支持された、シート材残量検出手段を
構成するシート材残量検知レバーであり、44aはシー
ト材残量検知レバー軸に一体に取り付けられてシート材
カセット収納空間33に露出した状態で配置されたシー
ト材側レバーであり、44bはシート材残量検知レバー
軸に一体に取り付けられて中空台座31R内に位置する
ように設けられているセンサ側レバーである。これらの
シート材側レバー44aとセンサ側レバー44bとは略
平行に設けてある。45は、上記シート材残量検知レバ
ー44と共にシート材残量検出手段を構成する透過型フ
ォトマイクロセンサである(図3)。
【0040】41b、41dは、それぞれ電磁ソレノイ
ドプランジャ41a、41cに対する通電用リード線で
あり、46は透過型フォトマイクロセンサ45に対する
通電用リード線である。これらは、給紙部Aの上にファ
クシミリBが正規に載置セットされたとき、シート材給
送装置30側とファクシミリB側とに相対的に設けた電
気的カップリング部材(不図示)が結合し、ファクシミ
リB側の制御回路(不図示)に対して電磁ソレノイドプ
ランジャ41a,41cや透過型フォトマイクロセンサ
45がそのリード線41b,41d,46を介して連結
される。あるいは給紙部A上にファクシミリBを正規に
設置セットした後、上記リード線41b,41d,46
の端末に設けたプラグ(不図示)をファクシミリB側の
ソケット(不図示)に差し込み処理することにより上記
電磁ソレノイドプランジャ41aをファクシミリB側の
制御回路に対して連結させる。
ドプランジャ41a、41cに対する通電用リード線で
あり、46は透過型フォトマイクロセンサ45に対する
通電用リード線である。これらは、給紙部Aの上にファ
クシミリBが正規に載置セットされたとき、シート材給
送装置30側とファクシミリB側とに相対的に設けた電
気的カップリング部材(不図示)が結合し、ファクシミ
リB側の制御回路(不図示)に対して電磁ソレノイドプ
ランジャ41a,41cや透過型フォトマイクロセンサ
45がそのリード線41b,41d,46を介して連結
される。あるいは給紙部A上にファクシミリBを正規に
設置セットした後、上記リード線41b,41d,46
の端末に設けたプラグ(不図示)をファクシミリB側の
ソケット(不図示)に差し込み処理することにより上記
電磁ソレノイドプランジャ41aをファクシミリB側の
制御回路に対して連結させる。
【0041】42,42(図5,図6)は、左右の台座
31L,31Rの各内面に長手に沿って対称的に設けた
シート材カセット出し入れ案内溝、43a,43a,4
3b,43bは、同じく左右の台座31L,31Rの各
内面の先端側に対称的に設けたカム溝部である。
31L,31Rの各内面に長手に沿って対称的に設けた
シート材カセット出し入れ案内溝、43a,43a,4
3b,43bは、同じく左右の台座31L,31Rの各
内面の先端側に対称的に設けたカム溝部である。
【0042】図7はシート材カセット50の平面図、図
8は同正面図、図9は同背面図、図10は同左側面図、
図11は縦断面図である。
8は同正面図、図9は同背面図、図10は同左側面図、
図11は縦断面図である。
【0043】このシート材カセット50において、51
は上面を開放した平面方形の本体ケース、51a,51
b,51c,51d,51e,51fはそのケース51
の前面壁,左側壁,右側壁,後面壁,底板,シート材先
端突き当て壁である。52は本体ケース51の前面壁5
1aの外側に設けた把手部、53は前面壁51aの内側
に前上がり傾斜角姿勢で設けたシート材ガイド板、54
L,54Rは本体ケース51の左右側壁51b,51c
の上辺長手に沿って外方に張り出して設けた細長フラン
ジであり、上記の本体ケース51(51a〜51f)、
把手部52、ガイド板53、左右の細長フランジ54
L,54Rは全体一体の樹脂モールド成形品である。ま
た特にシート材と接触する右側壁51c、シート材先端
突き当て壁51fは、シート材との摺動抵抗を極力少な
くするために、四フッ化樹脂などの低摩擦樹脂材を焼付
けコーティングまたはシート材を貼り付ける、または本
体ケース51を四フッ化樹脂で成形することによって性
能が極めて安定する。
は上面を開放した平面方形の本体ケース、51a,51
b,51c,51d,51e,51fはそのケース51
の前面壁,左側壁,右側壁,後面壁,底板,シート材先
端突き当て壁である。52は本体ケース51の前面壁5
1aの外側に設けた把手部、53は前面壁51aの内側
に前上がり傾斜角姿勢で設けたシート材ガイド板、54
L,54Rは本体ケース51の左右側壁51b,51c
の上辺長手に沿って外方に張り出して設けた細長フラン
ジであり、上記の本体ケース51(51a〜51f)、
把手部52、ガイド板53、左右の細長フランジ54
L,54Rは全体一体の樹脂モールド成形品である。ま
た特にシート材と接触する右側壁51c、シート材先端
突き当て壁51fは、シート材との摺動抵抗を極力少な
くするために、四フッ化樹脂などの低摩擦樹脂材を焼付
けコーティングまたはシート材を貼り付ける、または本
体ケース51を四フッ化樹脂で成形することによって性
能が極めて安定する。
【0044】55は本体ケース51内に納めた中板であ
り、後辺部55aを回動支点にして先端辺側が上下揺動
自由である。56は本体ケース51内で中板55と連結
した後端規制板であり、中板55の先端辺の上下揺動に
つれて位置が変位する。シート材Pは、この中板55上
に積載して本体ケース51内に納められる。
り、後辺部55aを回動支点にして先端辺側が上下揺動
自由である。56は本体ケース51内で中板55と連結
した後端規制板であり、中板55の先端辺の上下揺動に
つれて位置が変位する。シート材Pは、この中板55上
に積載して本体ケース51内に納められる。
【0045】57(図7,図11)は、上記中板55を
上下揺動させるL字型の加圧レバーである。この加圧レ
バー57は、中板55の先端辺側の前方に設けた支軸5
7aを中心に回動自在であり、一方の水平腕57bが中
板55の先端辺側の下面側に位置しており、レバー57
が支軸57aを中心に反時計方向に回動されると、水平
腕57bが起き上がり方向に回動して、中板55が後辺
部55aを回動支点に上方へ持ち上げ回動揺動される。
加圧レバー57の先端部は、中板55との摺動抵抗を極
力小さくするため、含油プラスチック、四フッ化樹脂等
の低摩擦樹脂材料で構成されており、加圧レバー57の
加圧力を無駄なく中板55に伝達するようになってい
る。
上下揺動させるL字型の加圧レバーである。この加圧レ
バー57は、中板55の先端辺側の前方に設けた支軸5
7aを中心に回動自在であり、一方の水平腕57bが中
板55の先端辺側の下面側に位置しており、レバー57
が支軸57aを中心に反時計方向に回動されると、水平
腕57bが起き上がり方向に回動して、中板55が後辺
部55aを回動支点に上方へ持ち上げ回動揺動される。
加圧レバー57の先端部は、中板55との摺動抵抗を極
力小さくするため、含油プラスチック、四フッ化樹脂等
の低摩擦樹脂材料で構成されており、加圧レバー57の
加圧力を無駄なく中板55に伝達するようになってい
る。
【0046】59は上記レバー57よりも前側に設けた
加圧軸であり、この加圧軸59は、その左右両端部59
L,59Rを、本体ケース51の左右側壁51b、51
cの面にそれぞれ対称的に設けた斜め上下方向溝孔60
に嵌入させ、その左右両端部59L,59R(図9,図
10)を左右両壁51b,51cの外側に露出させてあ
る。61はこの加圧軸59と上記レバー57の垂直腕5
7cとを連結させた第1の加圧部材としての引っ張りコ
イルバネである。シート材カセット50がシート材フィ
ーダ30から抜き外されている状態(図11)において
は、加圧レバー57はそのレバーの水平腕57bの自重
により支軸57aを中心に時計方向への回動力を受けて
水平腕57bがほぼ水平の倒れ込み姿勢になる。またこ
の状態において加圧軸59は、加圧レバー57の垂直腕
57cによりコイルバネ61を介して引っ張り力を受
け、その左右両端部59L,59Rが嵌入係合している
斜め上下方向溝孔60の上端側始点まで引き上げられた
位置状態に保持されている。
加圧軸であり、この加圧軸59は、その左右両端部59
L,59Rを、本体ケース51の左右側壁51b、51
cの面にそれぞれ対称的に設けた斜め上下方向溝孔60
に嵌入させ、その左右両端部59L,59R(図9,図
10)を左右両壁51b,51cの外側に露出させてあ
る。61はこの加圧軸59と上記レバー57の垂直腕5
7cとを連結させた第1の加圧部材としての引っ張りコ
イルバネである。シート材カセット50がシート材フィ
ーダ30から抜き外されている状態(図11)において
は、加圧レバー57はそのレバーの水平腕57bの自重
により支軸57aを中心に時計方向への回動力を受けて
水平腕57bがほぼ水平の倒れ込み姿勢になる。またこ
の状態において加圧軸59は、加圧レバー57の垂直腕
57cによりコイルバネ61を介して引っ張り力を受
け、その左右両端部59L,59Rが嵌入係合している
斜め上下方向溝孔60の上端側始点まで引き上げられた
位置状態に保持されている。
【0047】62は上記中板55を直接加圧する第2の
加圧部材としての圧縮コイルバネである。圧縮コイルバ
ネ62は中板に積載シート材がない状態の上回動姿勢時
の自重とバランス良く釣り合うよう圧設定されている。
加圧部材としての圧縮コイルバネである。圧縮コイルバ
ネ62は中板に積載シート材がない状態の上回動姿勢時
の自重とバランス良く釣り合うよう圧設定されている。
【0048】63,63は左右一対のシート材1枚宛分
離爪であり、本体ケース51内の左右両端部にそれぞれ
支軸64,64を中心に上下揺動自在に設けたレバー6
5,65の先端部に具備させてある。この左右一対の分
離爪63,63はそれぞれ、カセット本体ケース51内
の中板55上に積載収納されたシート材Pの最上位シー
トの先端辺側左右隅角部に対応する。66,66はその
レバー65,65の先端部を分離爪63,63の位置よ
りもさらに前方へ延長させて具備させたレバー延長部で
ある。このレバー延長部66,66は上記加圧軸59の
上位に位置しており、シート材カセット50がシート材
フィーダ30から抜き外されている図11の状態におい
ては、上述したように斜め上下方向溝孔60の上端側始
点位置に引上げ保持されている加圧軸59の上に乗って
受とめられ、レバー65,64は略水平のやすめ姿勢に
保持されて、それよりも下方への回動が阻止される。
離爪であり、本体ケース51内の左右両端部にそれぞれ
支軸64,64を中心に上下揺動自在に設けたレバー6
5,65の先端部に具備させてある。この左右一対の分
離爪63,63はそれぞれ、カセット本体ケース51内
の中板55上に積載収納されたシート材Pの最上位シー
トの先端辺側左右隅角部に対応する。66,66はその
レバー65,65の先端部を分離爪63,63の位置よ
りもさらに前方へ延長させて具備させたレバー延長部で
ある。このレバー延長部66,66は上記加圧軸59の
上位に位置しており、シート材カセット50がシート材
フィーダ30から抜き外されている図11の状態におい
ては、上述したように斜め上下方向溝孔60の上端側始
点位置に引上げ保持されている加圧軸59の上に乗って
受とめられ、レバー65,64は略水平のやすめ姿勢に
保持されて、それよりも下方への回動が阻止される。
【0049】68は上述した前上がりのシート材ガイド
板53の上辺側に配設したシート材搬送部材としてのロ
ーラ(コロ)であり、軸67を中心に回転フリーであ
る。このシート材搬送ローラ68は上記シート材フィー
ダ30側に設けた駆動ローラとしてのシート材送りロー
ラ38と対となる従動ローラであり、図1のようにフィ
ーダ30に対してシート材カセット50が十分に挿入装
着されると、フィーダ30側のシート材送りローラ38
に接触した状態になる。ローラ68は、不図示の付勢部
材によりローラ38方向への力を受けていて、ローラ3
8に対し所定の圧力で押圧接触する。
板53の上辺側に配設したシート材搬送部材としてのロ
ーラ(コロ)であり、軸67を中心に回転フリーであ
る。このシート材搬送ローラ68は上記シート材フィー
ダ30側に設けた駆動ローラとしてのシート材送りロー
ラ38と対となる従動ローラであり、図1のようにフィ
ーダ30に対してシート材カセット50が十分に挿入装
着されると、フィーダ30側のシート材送りローラ38
に接触した状態になる。ローラ68は、不図示の付勢部
材によりローラ38方向への力を受けていて、ローラ3
8に対し所定の圧力で押圧接触する。
【0050】69(図7)は、カセット本体ケース51
の左側壁51bの内側に設けた積載シート材サイド規制
板であり、下面はカセット本体底部51eに挿入され、
上面は本体ケース51の左側壁51bの差し込み部に挿
入されてシート材積載枚数の多少にかかわらずシート材
積載スペースの寸法を安定して保つよう位置決めされて
いる。70はそのサイド押えを積載シート材の側面へ適
度に押圧する付勢バネである。
の左側壁51bの内側に設けた積載シート材サイド規制
板であり、下面はカセット本体底部51eに挿入され、
上面は本体ケース51の左側壁51bの差し込み部に挿
入されてシート材積載枚数の多少にかかわらずシート材
積載スペースの寸法を安定して保つよう位置決めされて
いる。70はそのサイド押えを積載シート材の側面へ適
度に押圧する付勢バネである。
【0051】上記付勢バネ70のシート材への押圧力は
110±30gであり、この範囲より押圧力が弱いとサ
イド規制の位置決めが出来ず、給送時にシート材が斜行
する等の不具合があり、押圧力が強いと中板55の揺動
時に負荷となり、適正給紙圧が出ずに給紙不良となる。
また給紙不良までいかなくてもシート材端面が押圧力に
より折れ、傷などが生じる。
110±30gであり、この範囲より押圧力が弱いとサ
イド規制の位置決めが出来ず、給送時にシート材が斜行
する等の不具合があり、押圧力が強いと中板55の揺動
時に負荷となり、適正給紙圧が出ずに給紙不良となる。
また給紙不良までいかなくてもシート材端面が押圧力に
より折れ、傷などが生じる。
【0052】図12は、シート材残量検知レバー44が
シート材カセット50内に収納されたシート材Pの上に
乗った状態を示す図、また図13(a),(b),
(c)は、シート材残量検知の動作を示す図である。
シート材カセット50内に収納されたシート材Pの上に
乗った状態を示す図、また図13(a),(b),
(c)は、シート材残量検知の動作を示す図である。
【0053】図12のように、シート材カセット50を
シート材フィーダ30に装着したとき、シート材残量検
知レバー44のシート材側レバー44aは、シート材カ
セット50内に収納されたシート材Pの上に乗った状態
となっている。カセット50内のシート材Pが減少する
につれて、シート材P上に乗っているシート材残量検知
レバー44のシート材側レバー44aの位置は次第に低
くなっていく。つまりシート材残量検知レバー44は支
点を中心に時計方向に回転下降する。そして、シート材
カセット50内のシート材Pがなくなると、シート材残
量検知レバー44のシート材側レバー44aは、中板5
5に設けた抜き穴55bに落ち込むように構成されてい
る。上述したシート材側レバー44aの動きに連動し
て、センサ側レバー44bもシート材の減少にともなっ
て時計方向に回転下降する。つまりシート材残量検知レ
バー44のシート材側,センサ側両レバー44a,44
bは、シート材カセット50内のシート材Pが満載のと
き最も高い位置にあり、0枚のとき最も低い位置にあ
る。
シート材フィーダ30に装着したとき、シート材残量検
知レバー44のシート材側レバー44aは、シート材カ
セット50内に収納されたシート材Pの上に乗った状態
となっている。カセット50内のシート材Pが減少する
につれて、シート材P上に乗っているシート材残量検知
レバー44のシート材側レバー44aの位置は次第に低
くなっていく。つまりシート材残量検知レバー44は支
点を中心に時計方向に回転下降する。そして、シート材
カセット50内のシート材Pがなくなると、シート材残
量検知レバー44のシート材側レバー44aは、中板5
5に設けた抜き穴55bに落ち込むように構成されてい
る。上述したシート材側レバー44aの動きに連動し
て、センサ側レバー44bもシート材の減少にともなっ
て時計方向に回転下降する。つまりシート材残量検知レ
バー44のシート材側,センサ側両レバー44a,44
bは、シート材カセット50内のシート材Pが満載のと
き最も高い位置にあり、0枚のとき最も低い位置にあ
る。
【0054】上記中空台座31R内に設けられた透過型
フォトマイクロセンサ45は、シート材残量検知レバー
44の支点を中心とした円周上に位置するよう配置され
ている。そしてカセット50内に積載シート材Pが積載
されている間は、透過型フォトマイクロセンサ45内を
透過する光をセンサ側レバー44bが遮断して、積載シ
ート材ありの検知をする(図13(a))。またカセッ
ト50内の積載シート材Pがなくなると、センサ側レバ
ー44bが透過型フォトマイクロセンサ45内を透過す
る光を遮断しなくなって、積載シート材P無しの検知を
する(図13(c))。
フォトマイクロセンサ45は、シート材残量検知レバー
44の支点を中心とした円周上に位置するよう配置され
ている。そしてカセット50内に積載シート材Pが積載
されている間は、透過型フォトマイクロセンサ45内を
透過する光をセンサ側レバー44bが遮断して、積載シ
ート材ありの検知をする(図13(a))。またカセッ
ト50内の積載シート材Pがなくなると、センサ側レバ
ー44bが透過型フォトマイクロセンサ45内を透過す
る光を遮断しなくなって、積載シート材P無しの検知を
する(図13(c))。
【0055】さらに、本発明に係るシート材給送装置3
0では、カセット50内の積載シート材Pの有る無しだ
けでなく、残量をも検知できるようにしており、この実
施例の場合には、最大積載量に対し積載シート材Pの消
費減少にともなう積載量が100枚になったときに検知
できるようにしている(図13(b))。
0では、カセット50内の積載シート材Pの有る無しだ
けでなく、残量をも検知できるようにしており、この実
施例の場合には、最大積載量に対し積載シート材Pの消
費減少にともなう積載量が100枚になったときに検知
できるようにしている(図13(b))。
【0056】すなわち、積載シート材Pの積載量が10
0枚になっときに検知できるように、上記透過型フォト
マイクロセンサ45として、図14の特性図に示すよう
な検出位置特性を持つものを使用しており、その透過型
フォトマイクロセンサ45内の透過光量は電流値に置き
換えられる。そして、センサ側レバー44bに薄肉厚部
44cを設けるとともに(図12,13)、その薄肉厚
部44cを透過する透過型フォトマイクロセンサ45内
の光量の電流値が500μAになると積載シート材Pの
残量が100枚であると検知するように、薄肉厚部44
cの厚さと位置とを適宜に設定している。このセンサ側
レバー44bの薄肉厚部44cの位置を変えることによ
って、積載シート材Pの残量検知枚数の設定を変えるこ
ともできる。
0枚になっときに検知できるように、上記透過型フォト
マイクロセンサ45として、図14の特性図に示すよう
な検出位置特性を持つものを使用しており、その透過型
フォトマイクロセンサ45内の透過光量は電流値に置き
換えられる。そして、センサ側レバー44bに薄肉厚部
44cを設けるとともに(図12,13)、その薄肉厚
部44cを透過する透過型フォトマイクロセンサ45内
の光量の電流値が500μAになると積載シート材Pの
残量が100枚であると検知するように、薄肉厚部44
cの厚さと位置とを適宜に設定している。このセンサ側
レバー44bの薄肉厚部44cの位置を変えることによ
って、積載シート材Pの残量検知枚数の設定を変えるこ
ともできる。
【0057】このようにして積載シート材Pの残量が少
なくなったことを検知するように構成すれば、その旨を
ランプ点灯等の告知手段によってユーザに知らせること
が可能となる。
なくなったことを検知するように構成すれば、その旨を
ランプ点灯等の告知手段によってユーザに知らせること
が可能となる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシート材
給送装置では、シート材の積載残量を検知し得るため、
シート材が完全になくなる前に、ユーザーに対し、シー
ト材積載量が少なくなっていることを知らせて、シート
材補給を促すことができる。それにより、ファクシミリ
などの通信装置の場合のように、常時電源がオンであっ
てユーザが装置のそばにいない、あるいは海外との通信
があるため夜間受信があるといった状況でのシート材欠
乏という事態を回避することができる。
給送装置では、シート材の積載残量を検知し得るため、
シート材が完全になくなる前に、ユーザーに対し、シー
ト材積載量が少なくなっていることを知らせて、シート
材補給を促すことができる。それにより、ファクシミリ
などの通信装置の場合のように、常時電源がオンであっ
てユーザが装置のそばにいない、あるいは海外との通信
があるため夜間受信があるといった状況でのシート材欠
乏という事態を回避することができる。
【0059】すなわち、シート材欠乏によってシート材
を補給するまでの通信量に対するメモリ量がオーバーし
て受信記録が欠如することを防ぐことができる。また、
受信記録が欠如するのを防ぐためにメモリ容量を大きく
する必要がなくなり、コストダウンを図ることができ
る。
を補給するまでの通信量に対するメモリ量がオーバーし
て受信記録が欠如することを防ぐことができる。また、
受信記録が欠如するのを防ぐためにメモリ容量を大きく
する必要がなくなり、コストダウンを図ることができ
る。
【図1】本発明の実施例におけるシート材給送装置を配
設したファクシミリ装置の縦断面図である。
設したファクシミリ装置の縦断面図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の斜視図である。であ
るファクシミリ装置の縦断面図ならびに斜視図。
るファクシミリ装置の縦断面図ならびに斜視図。
【図3】実施例におけるシート材給送装置の平面図であ
る。
る。
【図4】同シート材給送装置のフィーダ駆動部の縦断面
図である。
図である。
【図5】同シート材給送装置の正面図である。
【図6】同シート材給送装置の縦断面図である。
【図7】実施例におけるシート材カセットの平面図であ
る。
る。
【図8】同シート材カセットの正面図である。
【図9】同シート材カセットの背面図である。
【図10】同シート材カセットの左側面図である。
【図11】同シート材カセットの縦断面図である。
【図12】実施例におけるシート材残量検知レバーがシ
ート材カセット内に収納されたシート材の上に乗った状
態を示す図である。
ート材カセット内に収納されたシート材の上に乗った状
態を示す図である。
【図13】(a),(b),(c)は、実施例における
シート材残量検知の動作を示す図である。
シート材残量検知の動作を示す図である。
【図14】実施例における透過型フォトマイクロセンサ
の検出位置特性を示す特性図である。
の検出位置特性を示す特性図である。
【図15】従来例を示す要部斜視図である。
1 装置本体 30 シート材給送装置 44 シート材残量検知レバー(シート材残量検出
手段) 44a シート材側レバー(同) 44b センサ側レバー(同) 44c 薄肉厚部(同) 45 透過型フォトマイクロセンサ(同) 50 シート材カセット(シート材収納部) P シート材
手段) 44a シート材側レバー(同) 44b センサ側レバー(同) 44c 薄肉厚部(同) 45 透過型フォトマイクロセンサ(同) 50 シート材カセット(シート材収納部) P シート材
Claims (1)
- 【請求項1】 シート材に画像を形成する装置本体に配
設され、該装置本体内のシート材収納部に積載収納され
たシート材を、シート材給送手段により一枚ずつ給送す
るシート材給送装置において、 上記装置本体内のシート材収納部に積載収納されたシー
ト材の残量を検出するシート材残量検出手段を備えたこ
とを特徴とするシート材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23749193A JPH0761645A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23749193A JPH0761645A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761645A true JPH0761645A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=17016115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23749193A Pending JPH0761645A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109465865A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-15 | 领胜城科技(江苏)有限公司 | 超小导电布自动化穿管设备 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP23749193A patent/JPH0761645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109465865A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-15 | 领胜城科技(江苏)有限公司 | 超小导电布自动化穿管设备 |
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