JPH076169Y2 - 車止め - Google Patents
車止めInfo
- Publication number
- JPH076169Y2 JPH076169Y2 JP1989140080U JP14008089U JPH076169Y2 JP H076169 Y2 JPH076169 Y2 JP H076169Y2 JP 1989140080 U JP1989140080 U JP 1989140080U JP 14008089 U JP14008089 U JP 14008089U JP H076169 Y2 JPH076169 Y2 JP H076169Y2
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- Japan
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- car stop
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 41
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車等が誤って水中に落ち込むことを防止す
るために岸壁等の端部に設置する車止めに関する。
るために岸壁等の端部に設置する車止めに関する。
従来の車止めはおおむね鋼製の外殻にコンクリートを充
填し岸壁等のコンクリート上に固定するものであり、鋼
製外殻上に防錆塗装をしてなるものであるが、自動車が
車止めに接触すると塗装がはげそこから生じた錆のため
に鋼製外殻に腐蝕が進行し使用不能となる欠点があっ
た。
填し岸壁等のコンクリート上に固定するものであり、鋼
製外殻上に防錆塗装をしてなるものであるが、自動車が
車止めに接触すると塗装がはげそこから生じた錆のため
に鋼製外殻に腐蝕が進行し使用不能となる欠点があっ
た。
そこで、実公昭59−20410号に示されるように、複数本
のアンカーボルトと、該アンカーボルトの上部が挿入さ
れた複数個のアンカーボルト挿入孔を有するプラスチッ
ク製角型棒状体とから成り、プラスチック製角型棒状体
は、アンカーボルト挿入孔の上端付近が径の大きい大径
部分とされることによってアンカーボルト挿入孔に段部
が設けられており、アンカーボルトは、所定の間隔をお
いて直線上に並列され、アンカー部がコンクリート中に
埋設されるとともに上端に設けられたネジ部がアンカー
ボルト挿入孔の大径部分に突出しており、アンカーボル
トのネジ部に取り付けられたナットによってアンカーボ
ルト挿入孔の段部が締め付けられることにより、プラス
チック製角型棒状体がアンカーボルトに固定されるよう
に構成された車止めが提案され、使用されている。
のアンカーボルトと、該アンカーボルトの上部が挿入さ
れた複数個のアンカーボルト挿入孔を有するプラスチッ
ク製角型棒状体とから成り、プラスチック製角型棒状体
は、アンカーボルト挿入孔の上端付近が径の大きい大径
部分とされることによってアンカーボルト挿入孔に段部
が設けられており、アンカーボルトは、所定の間隔をお
いて直線上に並列され、アンカー部がコンクリート中に
埋設されるとともに上端に設けられたネジ部がアンカー
ボルト挿入孔の大径部分に突出しており、アンカーボル
トのネジ部に取り付けられたナットによってアンカーボ
ルト挿入孔の段部が締め付けられることにより、プラス
チック製角型棒状体がアンカーボルトに固定されるよう
に構成された車止めが提案され、使用されている。
上記提案にかかる車止めは、プラスチック製角型棒状体
を複数のアンカーボルトに固定することにより従来の鋼
製車止めの欠点を解消することに成功したが、角形棒状
体に所定間隔で直線状に穿設された複数アンカーボルト
挿入孔はその長さが比較的に大きい孔であるので、コン
クリート中にアンカー部が埋設される各アンカーボルト
は正確に垂直状態で埋込まれていないと各アンカーボル
ト挿入孔にアンカーボルトを挿通させることができず、
このためアンカーボルトの埋込み作業は極めて正確に行
わねばならず手間がかかるという問題点がある。
を複数のアンカーボルトに固定することにより従来の鋼
製車止めの欠点を解消することに成功したが、角形棒状
体に所定間隔で直線状に穿設された複数アンカーボルト
挿入孔はその長さが比較的に大きい孔であるので、コン
クリート中にアンカー部が埋設される各アンカーボルト
は正確に垂直状態で埋込まれていないと各アンカーボル
ト挿入孔にアンカーボルトを挿通させることができず、
このためアンカーボルトの埋込み作業は極めて正確に行
わねばならず手間がかかるという問題点がある。
本考案はこの問題点を解消するためになされたものであ
って、アンカーボルトの埋込み作業をさほど厳密に行わ
なくてもきわめて容易に棒状体のアンカーボルト挿入孔
にアンカーボルトを挿通させることのできる車止めを提
供しようとするものである。
って、アンカーボルトの埋込み作業をさほど厳密に行わ
なくてもきわめて容易に棒状体のアンカーボルト挿入孔
にアンカーボルトを挿通させることのできる車止めを提
供しようとするものである。
上記目的を達成する本考案の車止めは、棒状の車止め本
体の複数のアンカーボルト挿入孔にアンカー部がコンク
リート中に埋設された複数のアンカーボルトを挿通しナ
ットで車止め本体をアンカーボルトに固定する車止めに
おいて、該アンカーボルト挿入孔に車止め本体の上端面
から下端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を設
け、該アンカーボルト挿入孔の下端部には車止めの下端
面から上端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を
設け、該アンカーボルト挿入孔に挿通したアンカーボル
トに該アンカーボルト挿入孔のテーパー部の最大径より
小さく最小径より大きい外径を有する座金を嵌装し、こ
の座金を上方からねじ込んだナットにより締込むことに
より該アンカーボルト挿入孔のテーパー部に圧着させる
ことによって該車止め本体を該アンカーボルトに固定し
たことを特徴とするものである。
体の複数のアンカーボルト挿入孔にアンカー部がコンク
リート中に埋設された複数のアンカーボルトを挿通しナ
ットで車止め本体をアンカーボルトに固定する車止めに
おいて、該アンカーボルト挿入孔に車止め本体の上端面
から下端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を設
け、該アンカーボルト挿入孔の下端部には車止めの下端
面から上端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を
設け、該アンカーボルト挿入孔に挿通したアンカーボル
トに該アンカーボルト挿入孔のテーパー部の最大径より
小さく最小径より大きい外径を有する座金を嵌装し、こ
の座金を上方からねじ込んだナットにより締込むことに
より該アンカーボルト挿入孔のテーパー部に圧着させる
ことによって該車止め本体を該アンカーボルトに固定し
たことを特徴とするものである。
アンカーボルトに嵌装される座金はアンカーボルト挿入
孔のテーパー部の最大径より小さく最小径より大きいの
で、この座金を上方よりねじ込んだナットにより締め込
むことにより、座金はテーパー部内の座金の径と同一の
位置において該テーパー部に圧着され、車止め本体がア
ンカーボルトに固定される。
孔のテーパー部の最大径より小さく最小径より大きいの
で、この座金を上方よりねじ込んだナットにより締め込
むことにより、座金はテーパー部内の座金の径と同一の
位置において該テーパー部に圧着され、車止め本体がア
ンカーボルトに固定される。
アンカーボルト挿入孔にテーパー部を設けることにより
アンカーボルト挿入孔の垂直部分をそれだけ短くするこ
とができるので、アンカーボルトの埋込み状態が正確に
垂直でなく少々曲っていてもアンカーボルトをアンカー
ボルト挿入孔に容易に挿通することができる。
アンカーボルト挿入孔の垂直部分をそれだけ短くするこ
とができるので、アンカーボルトの埋込み状態が正確に
垂直でなく少々曲っていてもアンカーボルトをアンカー
ボルト挿入孔に容易に挿通することができる。
また座金がアンカーボルト挿入孔のテーパー部分に圧着
された状態で車止め本体がアンカーボルトに固定される
から、座金とボルト挿入孔のテーパー部分との間には遊
びがなく、したがって車の衝突等により車止め本体が横
方向の力を受けても車止め本体が横方向にずれ動くおそ
れがない。
された状態で車止め本体がアンカーボルトに固定される
から、座金とボルト挿入孔のテーパー部分との間には遊
びがなく、したがって車の衝突等により車止め本体が横
方向の力を受けても車止め本体が横方向にずれ動くおそ
れがない。
以下添付図面を参照して本考案の一実施例について説明
する。
する。
第1図は本考案にかかる車止めの一実施例を一部断面で
示す図、第2図は座金がアンカーボルト挿入孔に圧着す
る状態を示す図、第3図は車止め本体の斜視図である。
示す図、第2図は座金がアンカーボルト挿入孔に圧着す
る状態を示す図、第3図は車止め本体の斜視図である。
車止め1は第3図に示すように高さおよび幅10cm〜20c
m、長さ1〜3.5m程度のおおむね棒状の外形を有し、複
数のアンカーボルト挿入孔3が所定間隔を置いて直線上
に穿設された車止め本体1を備えている。車止め本体2
はポリエチレン等の硬質合成樹脂またはレジンコンクリ
ート等で形成されている。各アンカーボルト挿入孔3
は、第1図に示すように、車止め本体2の上端面2aから
下端面2bにかけてしだいに径が狭まるテーパー部3aと、
その下方に連設された全体を通じて等径の等径部3bとを
有し、下端部には車止め2の下端面2bから上端面2aに向
けてしだいに径が狭まるテーパー部3cを有している。
m、長さ1〜3.5m程度のおおむね棒状の外形を有し、複
数のアンカーボルト挿入孔3が所定間隔を置いて直線上
に穿設された車止め本体1を備えている。車止め本体2
はポリエチレン等の硬質合成樹脂またはレジンコンクリ
ート等で形成されている。各アンカーボルト挿入孔3
は、第1図に示すように、車止め本体2の上端面2aから
下端面2bにかけてしだいに径が狭まるテーパー部3aと、
その下方に連設された全体を通じて等径の等径部3bとを
有し、下端部には車止め2の下端面2bから上端面2aに向
けてしだいに径が狭まるテーパー部3cを有している。
本考案の車止め1を施工するには、まず岸壁等のコンク
リート4の対応する位置にアンカー部5aとねじ部5bを有
する複数のアンカーボルト5のアンカー部5aを埋設した
後、車止め本体2の各アンカーボルト挿入孔3に対応す
る各アンカーボルト5が挿入されるようにして車止め本
体2をコンクリート4上に載置する。次いでアンカーボ
ルト挿入孔3の最大径より小さく最小径より大きい外径
を有する座金6をアンカーボルト5に嵌装した後ナット
7を座金6の上方からアンカーボルト5のねじ部5bにね
じ込み締付けることによって第2図(a)に示すように
座金6の外端下部をアンカーボルト挿入孔3のテーパー
部3aに圧着させる。これによって車止め本体2をアンカ
ーボルト5に強固に固定することができる。なお8はア
ンカーボルト挿入孔3に嵌込んだゴム・合成樹脂製キャ
ップである。
リート4の対応する位置にアンカー部5aとねじ部5bを有
する複数のアンカーボルト5のアンカー部5aを埋設した
後、車止め本体2の各アンカーボルト挿入孔3に対応す
る各アンカーボルト5が挿入されるようにして車止め本
体2をコンクリート4上に載置する。次いでアンカーボ
ルト挿入孔3の最大径より小さく最小径より大きい外径
を有する座金6をアンカーボルト5に嵌装した後ナット
7を座金6の上方からアンカーボルト5のねじ部5bにね
じ込み締付けることによって第2図(a)に示すように
座金6の外端下部をアンカーボルト挿入孔3のテーパー
部3aに圧着させる。これによって車止め本体2をアンカ
ーボルト5に強固に固定することができる。なお8はア
ンカーボルト挿入孔3に嵌込んだゴム・合成樹脂製キャ
ップである。
車止め本体2をポリエチレン等の硬質合成樹脂で形成し
た場合は、第2図(b)に示すように、ナット7で締付
けることにより座金6がテーパー部3aの壁中に食込み、
車止め本体2をより安定した状態でアンカーボルト5に
固定することができる。
た場合は、第2図(b)に示すように、ナット7で締付
けることにより座金6がテーパー部3aの壁中に食込み、
車止め本体2をより安定した状態でアンカーボルト5に
固定することができる。
上記実施例においては、アンカーボルト挿入孔3はテー
パー部3aの下方に等径部3bが連設されているが、等径部
3bを設けずに全体を一つのテーパー部として形成しても
よい。また下端部のテーパー部3cはアンカーボルト5の
ガイトとなり取付作業時に容易に位置決めできるように
するものであるが設けるかどうかは任意である。
パー部3aの下方に等径部3bが連設されているが、等径部
3bを設けずに全体を一つのテーパー部として形成しても
よい。また下端部のテーパー部3cはアンカーボルト5の
ガイトとなり取付作業時に容易に位置決めできるように
するものであるが設けるかどうかは任意である。
尚、上記実施例では車止め本体2が一体成型された一本
の棒状体からなるものを示したが、2乃至複数の分割体
を組み合せて一本の棒状にしたものから構成されてもよ
く、どう構成するかは任意の設計事項である。また、キ
ャップ8としては液状ゴム、パテ等の流動物を充填した
ものでもよい。
の棒状体からなるものを示したが、2乃至複数の分割体
を組み合せて一本の棒状にしたものから構成されてもよ
く、どう構成するかは任意の設計事項である。また、キ
ャップ8としては液状ゴム、パテ等の流動物を充填した
ものでもよい。
以上述べたように、本考案によれば、アンカーボルト挿
入孔にテーパー部を設けることによりアンカーボルト挿
入孔の垂直部分をそれだけ短くすることができるので、
アンカーボルトの施工誤差に対応し易くなる。すなわち
アンカーボルトの埋込み状態が正確に垂直でなく少々曲
っていてもアンカーボルトをアンカーボルト挿入孔に容
易に挿通することができる。したがって、アンカーボル
ト埋込み作業および車止め本体のアンカーボルトへの取
付作業が簡単になり作業能率を向上させることができ
る。
入孔にテーパー部を設けることによりアンカーボルト挿
入孔の垂直部分をそれだけ短くすることができるので、
アンカーボルトの施工誤差に対応し易くなる。すなわち
アンカーボルトの埋込み状態が正確に垂直でなく少々曲
っていてもアンカーボルトをアンカーボルト挿入孔に容
易に挿通することができる。したがって、アンカーボル
ト埋込み作業および車止め本体のアンカーボルトへの取
付作業が簡単になり作業能率を向上させることができ
る。
また座金がアンカーボルト挿入孔のテーパー部分に圧着
された状態で車止め本体がアンカーボルトに固定される
から、座金とボルト挿入孔のテーパー部分との間には遊
びがなく、したがって車の衝突等により車止め本体が横
方向の力を受けても車止め本体が横方向にずれ動くおそ
れがなく、車止めをより安定した状態で維持することが
できる。
された状態で車止め本体がアンカーボルトに固定される
から、座金とボルト挿入孔のテーパー部分との間には遊
びがなく、したがって車の衝突等により車止め本体が横
方向の力を受けても車止め本体が横方向にずれ動くおそ
れがなく、車止めをより安定した状態で維持することが
できる。
またアンカーボルト挿入孔の下端部に車止めの下端面か
ら上端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を設け
た場合は、このテーパー部がアンカーボルトのガイドと
なり位置決めが容易にできるので、アンカーボルト挿入
孔へのアンカーボルトの挿入が一層容易になり、作業能
率を向上させることができる。
ら上端面に向けてしだいに径が狭まるテーパー部を設け
た場合は、このテーパー部がアンカーボルトのガイドと
なり位置決めが容易にできるので、アンカーボルト挿入
孔へのアンカーボルトの挿入が一層容易になり、作業能
率を向上させることができる。
さらに、車止め本体を硬質合成樹脂で形成した場合は、
座金をナットで締付ける際に座金がアンカーボルト挿入
孔のテーパー部に食込み、車止め本体をより安定した状
態でアンカーボルトに固定することができる。
座金をナットで締付ける際に座金がアンカーボルト挿入
孔のテーパー部に食込み、車止め本体をより安定した状
態でアンカーボルトに固定することができる。
添付図面において、第1図は本考案にかかる車止めの一
実施例を一部断面で示す図、第2図は座金がアンカーボ
ルト挿入孔に圧着する状態を示す図、第3図は車止め本
体の斜視図である。 1……車止め、2……車止め本体、3……アンカーボル
ト挿入孔、3a,3c……テーパー部、5……アンカーボル
ト、6……座金、7……ナット
実施例を一部断面で示す図、第2図は座金がアンカーボ
ルト挿入孔に圧着する状態を示す図、第3図は車止め本
体の斜視図である。 1……車止め、2……車止め本体、3……アンカーボル
ト挿入孔、3a,3c……テーパー部、5……アンカーボル
ト、6……座金、7……ナット
Claims (2)
- 【請求項1】棒状の車止め本体の複数のアンカーボルト
挿入孔にアンカー部がコンクリート中に埋設された複数
のアンカーボルトを挿通し車止め本体をアンカーボルト
に固定する車止めにおいて、該アンカーボルト挿入孔に
車止め本体の上端面から下端面に向けてしだいに径が狭
まるテーパー部を設け、該アンカーボルト挿入孔の下端
部には車止めの下端面から上端面に向けてしだいに径が
狭まるテーパー部を設け、該アンカーボルト挿入孔に挿
通したアンカーボルトに該アンカーボルト挿入孔のテー
パー部の最大径より小さく最小径より大きい外径を有す
る座金を嵌装し、この座金を上方からねじ込んだナット
により締込むことにより該アンカーボルト挿入孔のテー
パー部に圧着させることによって該車止め本体を該アン
カーボルトに固定したことを特徴とする車止め。 - 【請求項2】該車止め本体は硬質合成樹脂またはレジン
コンクリートからなることを特徴とする請求項(1)記
載の車止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140080U JPH076169Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140080U JPH076169Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 車止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379319U JPH0379319U (ja) | 1991-08-13 |
| JPH076169Y2 true JPH076169Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31687080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140080U Expired - Lifetime JPH076169Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076169Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106587A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Akabane Concrete:Kk | 車止めブロック固定ピン |
| JP5044806B2 (ja) * | 2009-03-13 | 2012-10-10 | 国立大学法人大阪大学 | リアルタイム溶接品質判定装置及び判定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428890Y2 (ja) * | 1986-01-24 | 1992-07-14 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1989140080U patent/JPH076169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 清水茂夫「実用レジンコンクリート」(昭54−10−20)株式会社山海堂P.196−197 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379319U (ja) | 1991-08-13 |
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