JPH0762849B2 - データ検索システム - Google Patents
データ検索システムInfo
- Publication number
- JPH0762849B2 JPH0762849B2 JP60021391A JP2139185A JPH0762849B2 JP H0762849 B2 JPH0762849 B2 JP H0762849B2 JP 60021391 A JP60021391 A JP 60021391A JP 2139185 A JP2139185 A JP 2139185A JP H0762849 B2 JPH0762849 B2 JP H0762849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- search
- input
- unit
- identifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はデータ検索システムに関し、特に画像データの
如く一件当りの検索データ量が多い場合に用いて好適な
データ検索システムに関する。
如く一件当りの検索データ量が多い場合に用いて好適な
データ検索システムに関する。
従来技術 従来のデータ検索システムでは、計算機からなる検索処
理部がデータ格納部をその内部に有しており、よって検
索データ入出力部からの入力データを全てこのデータ格
納部へ格納する必要がある。そのために、画像データの
如くデータ量が膨大な場合、データ転送時間が増大して
総合的な検索時間の増大に大きくかかわってきて、高速
な検索を実行することが困難となっている。
理部がデータ格納部をその内部に有しており、よって検
索データ入出力部からの入力データを全てこのデータ格
納部へ格納する必要がある。そのために、画像データの
如くデータ量が膨大な場合、データ転送時間が増大して
総合的な検索時間の増大に大きくかかわってきて、高速
な検索を実行することが困難となっている。
発明の目的 本発明は上記従来のシステムにおける欠点を解決すべく
たされたものであり、その目的とするところは、検索処
理部からデータ格納部を分離して設けるようにして、検
索処理部と検索データ入出力部との間のデータ転送量を
少なくし高速なデータ検索を可能としたデータ検索シス
テムを提供することである。
たされたものであり、その目的とするところは、検索処
理部からデータ格納部を分離して設けるようにして、検
索処理部と検索データ入出力部との間のデータ転送量を
少なくし高速なデータ検索を可能としたデータ検索シス
テムを提供することである。
発明の構成 本発明によるデータ識別子による検索データの検索指示
を行う検索指示部と、データを入力し、前記入力データ
に対応するデータ識別子およびデータ格納位置を形成す
るとともに検索データを出力する検索データ入出力部
と、前記検索データ入出力部からの入力データを格納す
るデータ格納部と、記検索データ入出力部から転送され
る、入力データに対応するデータ識別子およびデータ格
納位置を記憶する検索処理部とを具備し、前記検索処理
部は前記検索指示部からの検索指示に従って前記データ
識別子に基づいた検索を実施して前記データ識別子に対
応する検索データ格納位置情報を出力し、前記検索入出
力部は前記データ格納部から前記検索データ格納位置情
報に対応したデータを取り出し出力することを特徴とし
ている。
を行う検索指示部と、データを入力し、前記入力データ
に対応するデータ識別子およびデータ格納位置を形成す
るとともに検索データを出力する検索データ入出力部
と、前記検索データ入出力部からの入力データを格納す
るデータ格納部と、記検索データ入出力部から転送され
る、入力データに対応するデータ識別子およびデータ格
納位置を記憶する検索処理部とを具備し、前記検索処理
部は前記検索指示部からの検索指示に従って前記データ
識別子に基づいた検索を実施して前記データ識別子に対
応する検索データ格納位置情報を出力し、前記検索入出
力部は前記データ格納部から前記検索データ格納位置情
報に対応したデータを取り出し出力することを特徴とし
ている。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の実施例の概略ブロック図であり、図に
おいて、検索指示端末1は、データ識別子による検索デ
ータの検索指示を行う。検索データ入出力端末3は、デ
ータを入力し、入力データに対応するデータ識別子およ
びデータ格納位置を形成するとともに検索データを出力
する。ディスク装置4は、検索データ入出力部3からの
入力データを格納する。検索処理用計算機2は、検索デ
ータ入出力端末3から転送される、入力データに対応す
るデータ識別子およびデータ格納位置を記憶する。
おいて、検索指示端末1は、データ識別子による検索デ
ータの検索指示を行う。検索データ入出力端末3は、デ
ータを入力し、入力データに対応するデータ識別子およ
びデータ格納位置を形成するとともに検索データを出力
する。ディスク装置4は、検索データ入出力部3からの
入力データを格納する。検索処理用計算機2は、検索デ
ータ入出力端末3から転送される、入力データに対応す
るデータ識別子およびデータ格納位置を記憶する。
第2図は第1図のシステムの動作を示すフローチャート
であり、(A)はデータをシステムへ導入する場合の動
作手順を示している。この第2図(A)を参照するに、
データを入力する場合、検索データ入出力端末3の入力
部からデータの入力を行い、その入力データをディスク
装置4へ格納する。この格納と同時にデータ格納位置情
報を検索処理用計算機2へ転送する。この計算機2は当
該格納位置情報を従来の検索データの同様に扱うことに
なる。
であり、(A)はデータをシステムへ導入する場合の動
作手順を示している。この第2図(A)を参照するに、
データを入力する場合、検索データ入出力端末3の入力
部からデータの入力を行い、その入力データをディスク
装置4へ格納する。この格納と同時にデータ格納位置情
報を検索処理用計算機2へ転送する。この計算機2は当
該格納位置情報を従来の検索データの同様に扱うことに
なる。
次に、この格納データを検索処理する場合につき第2図
(B)の動作フローを用いて説明する。検索指示端末1
から計算機2へデータ識別子による検索データの検索指
示が行われる。計算機2は検索指示端末1からの検索指
示に従ってデータ識別子に基づいた検索を実施して、デ
ータ識別子に対応する検索データ格納位置情報を入出力
端末3に出力する。入出力端末3は、ディスク4から検
索データ格納位置情報に対応したデータを取り出し出力
し検索が終了する。
(B)の動作フローを用いて説明する。検索指示端末1
から計算機2へデータ識別子による検索データの検索指
示が行われる。計算機2は検索指示端末1からの検索指
示に従ってデータ識別子に基づいた検索を実施して、デ
ータ識別子に対応する検索データ格納位置情報を入出力
端末3に出力する。入出力端末3は、ディスク4から検
索データ格納位置情報に対応したデータを取り出し出力
し検索が終了する。
こうすることにより、検索処理用計算機から検索データ
入出力端末へ転送するデータは、少量の格納位置情報だ
けで良いので、検索時間に占めるデータ転送時間の割合
は非常に小さくなるのである。
入出力端末へ転送するデータは、少量の格納位置情報だ
けで良いので、検索時間に占めるデータ転送時間の割合
は非常に小さくなるのである。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、検索データ入出力端末部
にデータ格納部を付随的に設けて検索処理用計算機から
これを独立させる構成としているので、検索処理用計算
機と検索データ入出力端末との間のデータ転送量が少な
くなり、検索時間の増大を抑制することが可能となる。
特に、画像データの様に検索データ量が膨大な場合には
極めて有効となるものである。
にデータ格納部を付随的に設けて検索処理用計算機から
これを独立させる構成としているので、検索処理用計算
機と検索データ入出力端末との間のデータ転送量が少な
くなり、検索時間の増大を抑制することが可能となる。
特に、画像データの様に検索データ量が膨大な場合には
極めて有効となるものである。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のブロックの動作を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1……検索指示端末 2……検索処理用計算機 3……検索データ入出力端末 4……ディスク装置
のブロックの動作を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1……検索指示端末 2……検索処理用計算機 3……検索データ入出力端末 4……ディスク装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−22172(JP,A) 「エレクトロ ニクス」昭和58年5月号 31−36頁
Claims (1)
- 【請求項1】データ識別子による検索データの検索指示
を行う検索指示部と、 データを入力し、前記入力データに対応するデータ識別
子およびデータ格納位置を形成するとともに検索データ
を出力する検索データ入出力部と、 前記検索データ入出力部からの入力データを格納するデ
ータ格納部と、 前記検索データ入出力部から転送される、入力データに
対応するデータ識別子およびデータ格納位置を記憶する
検索処理部とを具備し、 前記検索処理部は前記検索指示部からの検索指示に従っ
て前記データ識別子に基づいた検索を実施して前記デー
タ識別子に対応する検索データ格納位置情報を出力し、
前記検索入出力部は前記データ格納部から前記検索デー
タ格納位置情報に対応したデータを取り出し出力するこ
とを特徴とするデータ検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021391A JPH0762849B2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | データ検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021391A JPH0762849B2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | データ検索システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182133A JPS61182133A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0762849B2 true JPH0762849B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12053762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021391A Expired - Lifetime JPH0762849B2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | データ検索システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762849B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622172A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Toshiba Corp | Retrieving device for picture information |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP60021391A patent/JPH0762849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 「エレクトロニクス」昭和58年5月号31−36頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182133A (ja) | 1986-08-14 |
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