JPH0762879B2 - 警報制御装置 - Google Patents
警報制御装置Info
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- JPH0762879B2 JPH0762879B2 JP60001932A JP193285A JPH0762879B2 JP H0762879 B2 JPH0762879 B2 JP H0762879B2 JP 60001932 A JP60001932 A JP 60001932A JP 193285 A JP193285 A JP 193285A JP H0762879 B2 JPH0762879 B2 JP H0762879B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、警報制御装置に関する。特に、計算機を含む
情報処理装置に適用し、複数の警報源からの単一または
複数同時に発生した警報に対する断続鳴動制御方式に関
するものである。
情報処理装置に適用し、複数の警報源からの単一または
複数同時に発生した警報に対する断続鳴動制御方式に関
するものである。
本発明は、n個(nは2以上の整数)の警報源を有する
警報制御装置において、 n個の警報源の組合せにそれぞれ対応する断続信号を出
力して警報装置を断続鳴動させることにより、 複数の警報が同時に発生しても容易にかつ迅速に発生源
を確認することができるようにしたものである。
警報制御装置において、 n個の警報源の組合せにそれぞれ対応する断続信号を出
力して警報装置を断続鳴動させることにより、 複数の警報が同時に発生しても容易にかつ迅速に発生源
を確認することができるようにしたものである。
従来は、計算機を含む情報処理装置に警報が出ると警報
装置が連続鳴動、またはある一定パターンの断続鳴動す
ることにより警報を通知していた。
装置が連続鳴動、またはある一定パターンの断続鳴動す
ることにより警報を通知していた。
先行出願 特願昭59−140070 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このような方法では、複数の警報源を入力とす
る警報制御装置で、警報が発生する毎に表示ランプなど
によりいずれの警報源からのものかを確認する必要があ
るために、障害装置の迅速な障害対応および保守が行え
ない欠点があった。また複数の警報が同時発生するか、
または第一の警報を抑止する前に第二の警報が発生した
場合などは、ランプ表示などを確認するまでは複数の警
報発生に気がつかない欠点があった。
る警報制御装置で、警報が発生する毎に表示ランプなど
によりいずれの警報源からのものかを確認する必要があ
るために、障害装置の迅速な障害対応および保守が行え
ない欠点があった。また複数の警報が同時発生するか、
または第一の警報を抑止する前に第二の警報が発生した
場合などは、ランプ表示などを確認するまでは複数の警
報発生に気がつかない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、障害装置の迅速
な障害対応処理および保守ができ、かつ、複数警報の同
時発生に対しても容易に迅速に発生源を認識できる障害
対応処置および保守性の優れた警報制御装置を提供する
ことを目的とする。
な障害対応処理および保守ができ、かつ、複数警報の同
時発生に対しても容易に迅速に発生源を認識できる障害
対応処置および保守性の優れた警報制御装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、警報信号を発生する警報源に接続されるn個
(nは2以上の整数)の入力端子と、外部の警報装置に
接続される出力端子と、該入力端子の信号を編集して該
出力端子に出力する制御手段とを備えた警報制御装置に
おいて、 前記制御手段に、 前記n個の入力端子に対応する断続信号を出力する断続
制御手段と、 前記入力端子の信号をそれぞれ保持するレジスタと、 このレジスタの出力信号とそれに対応する前記断続信号
との論理積をそれそれ演算する複数の第一の論理積回路
と、 これら複数の第一の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第一の論理和回路と、 前記入力端子の信号とそれに対応する前記レジスタとの
論理積を演算する複数の第二の論理積回路と、 これら複数の第二の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第二の論理和回路と、 セット端子には前記第二の論理和回路の出力を入力しリ
セット端子にはリセットスイッチの出力信号を入力して
なる第一のフリップフロップと、 前記第一の論理和回路および前記第一のフリップフロッ
プの出力信号の論理積を演算して前記出力端子に与える
第三の論理積回路と、 前記複数の警報信号の否定論理和を演算する第一の否定
論理和回路と前記複数のレジスタの出力信号の否定論理
和を演算する第二の否定論理和回路と前記リセットスイ
ッチからの信号および該第二の否定論理和回路の出力信
号をそれぞれセット入力端子およびリセット入力端子に
入力する第二のフリップフロップと該第一の否定論理和
回路の出力信号および該第二のフリップフロップの出力
信号を入力して論理積演算を行う第四の論理積回路とを
設け、前記リセットスイッチの押し下げにより警報を抑
止している間に警報源が正常に復帰した場合、前記複数
の警報信号を保持している前記複数のレジスタのリセッ
ト入力端子に該第四の論理積回路の出力信号を供給して
該複数のレジスタをリセットし前記第二の否定論理和回
路の出力信号を前記第二のフリップフロップのリセット
端子に入力して前記第二のフリップフロップをリセット
する初期化手段とを備える。
(nは2以上の整数)の入力端子と、外部の警報装置に
接続される出力端子と、該入力端子の信号を編集して該
出力端子に出力する制御手段とを備えた警報制御装置に
おいて、 前記制御手段に、 前記n個の入力端子に対応する断続信号を出力する断続
制御手段と、 前記入力端子の信号をそれぞれ保持するレジスタと、 このレジスタの出力信号とそれに対応する前記断続信号
との論理積をそれそれ演算する複数の第一の論理積回路
と、 これら複数の第一の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第一の論理和回路と、 前記入力端子の信号とそれに対応する前記レジスタとの
論理積を演算する複数の第二の論理積回路と、 これら複数の第二の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第二の論理和回路と、 セット端子には前記第二の論理和回路の出力を入力しリ
セット端子にはリセットスイッチの出力信号を入力して
なる第一のフリップフロップと、 前記第一の論理和回路および前記第一のフリップフロッ
プの出力信号の論理積を演算して前記出力端子に与える
第三の論理積回路と、 前記複数の警報信号の否定論理和を演算する第一の否定
論理和回路と前記複数のレジスタの出力信号の否定論理
和を演算する第二の否定論理和回路と前記リセットスイ
ッチからの信号および該第二の否定論理和回路の出力信
号をそれぞれセット入力端子およびリセット入力端子に
入力する第二のフリップフロップと該第一の否定論理和
回路の出力信号および該第二のフリップフロップの出力
信号を入力して論理積演算を行う第四の論理積回路とを
設け、前記リセットスイッチの押し下げにより警報を抑
止している間に警報源が正常に復帰した場合、前記複数
の警報信号を保持している前記複数のレジスタのリセッ
ト入力端子に該第四の論理積回路の出力信号を供給して
該複数のレジスタをリセットし前記第二の否定論理和回
路の出力信号を前記第二のフリップフロップのリセット
端子に入力して前記第二のフリップフロップをリセット
する初期化手段とを備える。
本発明は、断続制御手段でn個の入力端子にそれぞれ対
応する断続信号を発生する。入力端子の信号をレジスタ
で保持し、第一の論理積回路でレジスタの出力信号とそ
れに対応する断続信号の論理積を演算して、入力端子に
対応して断続する信号を出力する。さらに、第一の論理
和回路でこの断続する信号を論理和を演算して入力端子
の組合せに対応して断続する信号を出力する。第二の論
理和回路で警報信号の論理和を演算した信号と上記の入
力端子の組合せに対応して断続する信号との論理積を第
二の論理積回路で演算して出力し、警報装置を断続鳴動
することにより、警報源を容易にかつ迅速に確認するこ
とができる。また、警報装置が鳴動したときに警報信号
が入力したままでもその鳴動を抑止でき、長時間警報が
鳴動し続けることはない。
応する断続信号を発生する。入力端子の信号をレジスタ
で保持し、第一の論理積回路でレジスタの出力信号とそ
れに対応する断続信号の論理積を演算して、入力端子に
対応して断続する信号を出力する。さらに、第一の論理
和回路でこの断続する信号を論理和を演算して入力端子
の組合せに対応して断続する信号を出力する。第二の論
理和回路で警報信号の論理和を演算した信号と上記の入
力端子の組合せに対応して断続する信号との論理積を第
二の論理積回路で演算して出力し、警報装置を断続鳴動
することにより、警報源を容易にかつ迅速に確認するこ
とができる。また、警報装置が鳴動したときに警報信号
が入力したままでもその鳴動を抑止でき、長時間警報が
鳴動し続けることはない。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例警報制御装置のブロック構成図
である。第1図において、警報源1〜4から入力端子
1′〜4′を介して警報信号101〜104がそれぞれ警報前
縁検出回路11〜14の入力に接続される。
である。第1図において、警報源1〜4から入力端子
1′〜4′を介して警報信号101〜104がそれぞれ警報前
縁検出回路11〜14の入力に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲む警
報源に対応する断続信号制御部分である。警報前縁検出
回路11〜14から警報前縁信号111〜114がそれぞれ警報保
持レジスタ21〜24のセット入力Sおよび論理積回路31〜
34の一方の入力に接続される。警報保持レジスタ21〜24
の出力信号121〜124がそれぞれ上記論理積回路31〜34の
他の入力に接続される。論理積回路31〜34の出力信号13
1〜134がそれぞれ論理和回路40の入力に接続される。警
報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124は分岐されて
論理積回路41〜44の一方の入力に接続される。論理和回
路40の出力信号140がフリップフロップ50のセット入力
Sに接続される。断続制御回路75から警報源1〜4に対
応するパターンで断続する出力信号175、275、375、475
がそれぞれ上記論理積回路41〜44の他の入力に接続され
る。論理積回路41〜44から警報源1〜4に対応するパタ
ーンで断続する出力信号がそれぞれ論理和回路51に接続
される。論理和回路40の出力信号140がフリップフロッ
プ50のセット入力Sに接続される。フリップフロップ50
の出力信号150および論理和回路51の出力信号151はそれ
ぞれ論理積回路52の入力に接続される。論理積回路52か
ら各警報源1〜4の組合せに対応してそれぞれ異なった
パターンで断続する出力信号152が出力端子60を介して
警報装置61に接続される。警報装置61は警報源を容易に
認識できる断続鳴動をする。
報源に対応する断続信号制御部分である。警報前縁検出
回路11〜14から警報前縁信号111〜114がそれぞれ警報保
持レジスタ21〜24のセット入力Sおよび論理積回路31〜
34の一方の入力に接続される。警報保持レジスタ21〜24
の出力信号121〜124がそれぞれ上記論理積回路31〜34の
他の入力に接続される。論理積回路31〜34の出力信号13
1〜134がそれぞれ論理和回路40の入力に接続される。警
報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124は分岐されて
論理積回路41〜44の一方の入力に接続される。論理和回
路40の出力信号140がフリップフロップ50のセット入力
Sに接続される。断続制御回路75から警報源1〜4に対
応するパターンで断続する出力信号175、275、375、475
がそれぞれ上記論理積回路41〜44の他の入力に接続され
る。論理積回路41〜44から警報源1〜4に対応するパタ
ーンで断続する出力信号がそれぞれ論理和回路51に接続
される。論理和回路40の出力信号140がフリップフロッ
プ50のセット入力Sに接続される。フリップフロップ50
の出力信号150および論理和回路51の出力信号151はそれ
ぞれ論理積回路52の入力に接続される。論理積回路52か
ら各警報源1〜4の組合せに対応してそれぞれ異なった
パターンで断続する出力信号152が出力端子60を介して
警報装置61に接続される。警報装置61は警報源を容易に
認識できる断続鳴動をする。
リセットスイッチ80を押下するとリセットスイッチ80の
出力信号180がフリップフロップ50のリセット入力Rに
接続され、フリップフロップ50はリセットされ論理積回
路52により警報は抑止される。
出力信号180がフリップフロップ50のリセット入力Rに
接続され、フリップフロップ50はリセットされ論理積回
路52により警報は抑止される。
入力端子1′〜4′に入力された警報源1〜4からの警
報信号101〜104はそれぞれ分岐されて否定論理和回路71
の入力に接続され、警報信号101〜104が全て「0」のと
き否定論理和回路71の出力信号171は「1」となる。リ
セットスイッチ80の出力信号180はまたフリップフロッ
プ72のセット入力Sに接続され、フリップフロップ72は
セットされる。フリップフロップ72の出力信号172およ
び否定論理和回路71の出力信号171は論理積回路73の入
力にそれぞれ接続される。論理積回路73の出力信号173
は警報保持レジスタ21〜24のリセット入力Rに接続さ
れ、警報保持レジスタ21〜24はリセットされる。
報信号101〜104はそれぞれ分岐されて否定論理和回路71
の入力に接続され、警報信号101〜104が全て「0」のと
き否定論理和回路71の出力信号171は「1」となる。リ
セットスイッチ80の出力信号180はまたフリップフロッ
プ72のセット入力Sに接続され、フリップフロップ72は
セットされる。フリップフロップ72の出力信号172およ
び否定論理和回路71の出力信号171は論理積回路73の入
力にそれぞれ接続される。論理積回路73の出力信号173
は警報保持レジスタ21〜24のリセット入力Rに接続さ
れ、警報保持レジスタ21〜24はリセットされる。
警報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124はそれぞれ
分岐されて否定論理和回路74の入力に接続される。出力
信号121〜124が全て「0」のとき、否定論理和回路74の
出力信号174は「1」となる。出力信号174はフリップフ
ロップ72のリセット入力Rに接続され、出力信号171は
論理積回路73により抑止され、警報保持レジスタ21〜24
は動作可能状態になる。
分岐されて否定論理和回路74の入力に接続される。出力
信号121〜124が全て「0」のとき、否定論理和回路74の
出力信号174は「1」となる。出力信号174はフリップフ
ロップ72のリセット入力Rに接続され、出力信号171は
論理積回路73により抑止され、警報保持レジスタ21〜24
は動作可能状態になる。
このような構成の警報制御装置の動作について説明す
る。第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出
力信号波形のタイムチャートである。第2図に示す符号
は、第1図に示す「×」印の部分の信号波形を示す。
る。第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出
力信号波形のタイムチャートである。第2図に示す符号
は、第1図に示す「×」印の部分の信号波形を示す。
第1図において、まず警報源1から警報が発生したと仮
定すれば、警報信号101は警報前縁検出回路11に供給さ
れ、この警報前縁検出回路11により警報信号の前縁が検
出され、警報前縁信号111として警報保持レジスタ21に
供給される。警報前縁信号111は警報保持レジスタ21を
セットし、レジスタ21の出力121と警報前縁信号111は論
理積回路31で論理積されてその出力信号131は論理和回
路40に供給される。
定すれば、警報信号101は警報前縁検出回路11に供給さ
れ、この警報前縁検出回路11により警報信号の前縁が検
出され、警報前縁信号111として警報保持レジスタ21に
供給される。警報前縁信号111は警報保持レジスタ21を
セットし、レジスタ21の出力121と警報前縁信号111は論
理積回路31で論理積されてその出力信号131は論理和回
路40に供給される。
一方、警報保持レジスタ21の出力121と断続制御回路75
の出力信号175は論理積回路41で論理積されてその出力
信号141は論理和回路51に供給される。
の出力信号175は論理積回路41で論理積されてその出力
信号141は論理和回路51に供給される。
同様の回路が警報源1〜4について4系統構成され、そ
れぞれ論理和回路40および51の入力に接続されている。
れぞれ論理和回路40および51の入力に接続されている。
論理和回路40の出力信号140はフリップフロップ50に供
給されフリップフロップ50をセットする。フリップフロ
ップ50の出力信号150と論理和回路51の出力信号151とは
論理積回路52で論理積され、その出力信号152は出力端
子60を介して警報装置61に供給され警報装置61が断続鳴
動するように構成される。
給されフリップフロップ50をセットする。フリップフロ
ップ50の出力信号150と論理和回路51の出力信号151とは
論理積回路52で論理積され、その出力信号152は出力端
子60を介して警報装置61に供給され警報装置61が断続鳴
動するように構成される。
警報装置61が断続鳴動したときこれを抑止するには、リ
セットスイッチ80を一時的に押せば、フリップフロップ
50にリセット信号180が送られ、断続鳴動は停止する。
リセットスイッチ80から手を離すと、リセット信号180
はなくなるが、フリップフロップ50はリセット状態のま
まになる。なお、このときに警報信号101が解除されて
なくとも、警報前縁信号111は存在しないので論理積ゲ
ート31は信号131を出力せず、したがってセットするこ
とはない。このように警報が抑止された状態で他の警報
源2〜4の何れかが警報信号102〜104を発生すると上記
同様の動作で再び警報装置61を断続鳴動させることがで
きる、このとき断続制御回路75の出力信号175、275、37
5および475が第2図に示すように警報源1〜4に対応し
て異なっているので断続鳴動パターンを聴いただけで警
報源を容易に認識できる。
セットスイッチ80を一時的に押せば、フリップフロップ
50にリセット信号180が送られ、断続鳴動は停止する。
リセットスイッチ80から手を離すと、リセット信号180
はなくなるが、フリップフロップ50はリセット状態のま
まになる。なお、このときに警報信号101が解除されて
なくとも、警報前縁信号111は存在しないので論理積ゲ
ート31は信号131を出力せず、したがってセットするこ
とはない。このように警報が抑止された状態で他の警報
源2〜4の何れかが警報信号102〜104を発生すると上記
同様の動作で再び警報装置61を断続鳴動させることがで
きる、このとき断続制御回路75の出力信号175、275、37
5および475が第2図に示すように警報源1〜4に対応し
て異なっているので断続鳴動パターンを聴いただけで警
報源を容易に認識できる。
さらにこの鳴動を抑止するには上記同様リセットスイッ
チ80を押せばよい。また、警報源1〜4の複数個が同時
に警報を発生した場合には、第2図の断続鳴動パターン
E1〜E11に示すように各々異なった鳴動パターンとなり
これを聴いただけで複数の警報源を認識することができ
る。
チ80を押せばよい。また、警報源1〜4の複数個が同時
に警報を発生した場合には、第2図の断続鳴動パターン
E1〜E11に示すように各々異なった鳴動パターンとなり
これを聴いただけで複数の警報源を認識することができ
る。
次に警報源1〜4の1個以上が動作後にすべての警報信
号101〜104が解除された場合の動作を説明する。まず警
報源1〜4の警報信号101〜104の全てが論理「0」にな
る。このために、否定論理和回路71の出力信号171は論
理「1」になる。また、フリップフロップ72の出力信号
172はリセットスイッチ80の押下により論理「1」にな
るので、論理積回路73の出力信号173は論理「1」とな
る。したがってすでに警報前縁信号111〜114のいずれか
を記憶している警報保持レジスタ21〜24がすべてクリア
され、警報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124が全
て論理「0」となる。この結果、否定論理和回路74の出
力信号174が論理「1」となり、フリップフロップ72を
クリアする。上記の動作により論理積回路73の出力信号
173が論理「0」となり、警報保持レジスタ21〜24が動
作可能状態となり、新規警報信号に対して受け入れ体制
が整うことになる。
号101〜104が解除された場合の動作を説明する。まず警
報源1〜4の警報信号101〜104の全てが論理「0」にな
る。このために、否定論理和回路71の出力信号171は論
理「1」になる。また、フリップフロップ72の出力信号
172はリセットスイッチ80の押下により論理「1」にな
るので、論理積回路73の出力信号173は論理「1」とな
る。したがってすでに警報前縁信号111〜114のいずれか
を記憶している警報保持レジスタ21〜24がすべてクリア
され、警報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124が全
て論理「0」となる。この結果、否定論理和回路74の出
力信号174が論理「1」となり、フリップフロップ72を
クリアする。上記の動作により論理積回路73の出力信号
173が論理「0」となり、警報保持レジスタ21〜24が動
作可能状態となり、新規警報信号に対して受け入れ体制
が整うことになる。
以上のように本実施例では警報源が4個の場合について
説明したが、警報源がn個(nは2以上の整数)の場合
にも同様に実施することができる。
説明したが、警報源がn個(nは2以上の整数)の場合
にも同様に実施することができる。
本発明は、以上説明したように、単一または複数で同時
の警報発生でも警報源に対応してそれぞれ異なる断続鳴
動をすることにより警報源を容易に認識できる優れた効
果がある。
の警報発生でも警報源に対応してそれぞれ異なる断続鳴
動をすることにより警報源を容易に認識できる優れた効
果がある。
第1図は本発明一実施例警報制御装置のブロック構成
図。 第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出力信
号波形のタイムチャート。 1〜4……警報源、11〜14……警報前縁検出回路、21〜
24……警報保持レジスタ、31〜34、41〜44、52、73……
論理積回路、40、51……論理和回路、50、72……フリッ
プフロップ、60……出力端子、61……警報装置、71、74
……否定論理和回路、75……断続制御回路、80……リセ
ットスイッチ、101〜104……警報信号、111〜114……警
報前縁検出回路(11〜14)の警報前縁信号、131〜134、
141〜144、152、173……論理積回路(31〜34、41〜44、
52、73)の出力信号、140、151……論理和回路(40、5
1)の出力信号、150、172……フリップフロップ(50、7
2)の出力信号、171、174……否定論理和回路(71、7
4)の出力信号、175、275、375、475……断続制御回路
(75)の出力信号、180……リセットスイッチ(80)の
出力信号。
図。 第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出力信
号波形のタイムチャート。 1〜4……警報源、11〜14……警報前縁検出回路、21〜
24……警報保持レジスタ、31〜34、41〜44、52、73……
論理積回路、40、51……論理和回路、50、72……フリッ
プフロップ、60……出力端子、61……警報装置、71、74
……否定論理和回路、75……断続制御回路、80……リセ
ットスイッチ、101〜104……警報信号、111〜114……警
報前縁検出回路(11〜14)の警報前縁信号、131〜134、
141〜144、152、173……論理積回路(31〜34、41〜44、
52、73)の出力信号、140、151……論理和回路(40、5
1)の出力信号、150、172……フリップフロップ(50、7
2)の出力信号、171、174……否定論理和回路(71、7
4)の出力信号、175、275、375、475……断続制御回路
(75)の出力信号、180……リセットスイッチ(80)の
出力信号。
Claims (1)
- 【請求項1】警報信号を発生する警報源に接続されるn
個(nは2以上の整数)の入力端子と、外部の警報装置
に接続される出力端子と、該入力端子の信号を編集して
該出力端子に出力する制御手段とを備えた警報制御装置
において、 前記制御手段に、 前記n個の入力端子に対応する断続信号を出力する断続
制御手段と、 前記入力端子の信号をそれぞれ保持するレジスタと、 このレジスタの出力信号とそれに対応する前記断続信号
との論理積をそれそれ演算する複数の第一の論理積回路
と、 これら複数の第一の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第一の論理和回路と、 前記入力端子の信号とそれに対応する前記レジスタとの
論理積を演算する複数の第二の論理積回路と、 これら複数の第二の論理積回路の出力信号の論理和を演
算する第二の論理和回路と、 セット端子には前記第二の論理和回路の出力を入力しリ
セット端子にはリセットスイッチの出力信号を入力して
なる第一のフリップフロップと、 前記第一の論理和回路および前記第一のフリップフロッ
プの出力信号の論理積を演算して前記出力端子に与える
第三の論理積回路と、 前記複数の警報信号の否定論理和を演算する第一の否定
論理和回路と前記複数のレジスタの出力信号の否定論理
和を演算する第二の否定論理和回路と前記リセットスイ
ッチからの信号および該第二の否定論理和回路の出力信
号をそれぞれセット入力端子およびリセット入力端子に
入力する第二のフリップフロップと該第一の否定論理和
回路の出力信号および該第二のフリップフロップの出力
信号を入力して論理積演算を行う第四の論理積回路とを
設け、前記リセットスイッチの押し下げにより警報を抑
止している間に警報源が正常に復帰した場合、前記複数
の警報信号を保持している前記複数のレジスタのリセッ
ト入力端子に該第四の論理積回路の出力信号を供給して
該複数のレジスタをリセットし前記第二の否定論理和回
路の出力信号を前記第二のフリップフロップのリセット
端子に入力して前記第二のフリップフロップをリセット
する初期化手段とを備えたことを特徴とする警報制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001932A JPH0762879B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 警報制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001932A JPH0762879B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 警報制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160198A JPS61160198A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0762879B2 true JPH0762879B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=11515379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001932A Expired - Fee Related JPH0762879B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 警報制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762879B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238097Y2 (ja) * | 1971-11-08 | 1977-08-30 | ||
| JPS543542Y2 (ja) * | 1973-05-19 | 1979-02-19 | ||
| JPS53145499A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-18 | Hitachi Ltd | Alarming circuit for electronic apparatus |
| JPS59188798A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-26 | 松下電器産業株式会社 | 警報装置 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001932A patent/JPH0762879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160198A (ja) | 1986-07-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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