JPS61160198A - 警報制御装置 - Google Patents

警報制御装置

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JPS61160198A
JPS61160198A JP193285A JP193285A JPS61160198A JP S61160198 A JPS61160198 A JP S61160198A JP 193285 A JP193285 A JP 193285A JP 193285 A JP193285 A JP 193285A JP S61160198 A JPS61160198 A JP S61160198A
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正男 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、警報制御装置に関する。特に、計算機を含む
情報処理装置に適用し、複数の警報源からの単一または
複数同時に発生した警報に対する断続鳴動制御方式に関
するものである。
(概 要〕 本発明は、n個(nは2以上の整数)の警報源を有する
警報制御装置において、 n個の警報源の組合せにそれぞれ対応する断続信号を出
力して警報装置を断続鳴動させることにより、 複数の警報が同時に発生しても容易にかつ迅速に発生源
を確認することができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来は、計算機を含む情報処理装置に警報が出ると警報
装置が連続鳴動、またはある一定/<ターンの断続鳴動
することにより警報を通知していた。
先行出願 特願昭59−140070 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このような方法では、複数の警報源を入力とす
る警報制御装置で、警報が発生する毎に表示ランプなど
によりいずれの警報源からのものかを確認する必要があ
るために、障害装置の迅速な障害対応および保守が行え
ない欠点があった。
また複数の警報が同時発生するか、または第一の警報を
抑止する前に第二の警報が発生した場合などは、ランプ
表示などを確認するまでは複数の警報発生に気がつかな
い欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、障害装置の迅速
な障害対応処置および保守ができ、かつ、複数警報の同
時発生に対しても容易に迅速に発生源を認識できる障害
対応処置および保守性の優れた警報制御装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、警報信号を発生する警報源に接続されるn個
(nは2以上の整数)の入力端子と、外部の警報装置に
接続される出力端子と、上記入力端子の信号を編集して
出力端子に出力する制御手段とを備えた警報制御装置に
おいて、上記制御手段に、上記n個の入力端子に対応す
る断続信号を出力する断続制御手段と、上記入力端子の
信号をそれぞれ保持するレジスタと、このレジスタの出
力信号とそれに対応する上記断続信号との論理積をそれ
ぞれ演算する複数の第一の論理積回路と、この論理積回
路の出力信号の論理和を演算する第一の論理和回路と、
上記入力端子の信号の論理和を演算する第二の論理和回
路と、上記第一および第二の論理和回路の出力信号の論
理積を演算して上記出力端子に与える第二の論理積回路
とを含むことを特徴とする。
(作 用〕 本発明は、断続制御手段でn個の入力端子にそれぞれ対
応する断続信号を発生する。入力端子の信号をレジスタ
で保持し、第一の論理積回路でレジスタの出力信号とそ
れに対応する断続信号の論理積を演算して、入力端子に
対応して断続する信号を出力する。さらに、第一の論理
和回路でこの断続する信号の論理和を演算して入力端子
の組合せに対応して断続する信号を出力する。第二の論
理和回路で警報信号の論理和を演算した信号と上記の入
力端子の組合せに対応して断続する信号との論理積を第
二の論理積回路で演算して出力し、警報装置を断続鳴動
することにより、警報源を容易にかつ迅速に確認するこ
とができる。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例警報制御装置のブロック構成図
である。第1図において、警報源1〜4から警報信号1
01〜104がそれぞれ警報前縁検出回路11〜14の
入力に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲む警
報源に対応する断続信号制御部分である。
警報前縁検出回路11〜14から警報前縁信号111〜
114がそれぞれ警報保持レジスタ21〜24のセット
人力Sおよび論理積回路31〜34の一方の入力に接続
される。警報保持レジスタ21〜24の出力信号121
〜124がそれぞれ上記論理積回路31〜34の他の入
力に接続される。論理積回路31〜34の出力信号13
1〜134がそれぞれ論理和回路40の入力に接続され
る。警報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜1
24は分岐されて論理積回路41〜44の一方の入力に
接続される。論理和回路40の出力信号140がフリッ
プフロップ50のセット人力Sに接続される。断続制御
回路75から警報源1〜4に対応するパターンで断続す
る出力信号175.275.375.475がそれぞれ
上記論理積回路41〜44の他の入力に接続される。論
理積回路41〜44から警報源1〜4に対応するパター
ンで断続する出力信号がそれぞれ論理和回路51に接続
される。論理和回路40の出力信号140がフリップフ
ロップ50のセット人力Sに接続される。フリップフロ
ップ50の出力信号150および論理和回路51の出力
信号151はそれぞれ論理積回路52の入力に接続され
る。論理積回路52から各警報源1〜4の組合せに対応
してそれぞれ異なったパターンで断続する出力信号15
2が出力端子60を介して警報装置61に接続される。
警報装置61は警報源を容易に認識できる断続鳴動をす
る。
リセットスイッチ80を押下するとリセットスイッチ8
0の出力信号180がフリップフロップ50のリセット
人力Rに接続され、フリップフロップ50はリセットさ
れ論理積回路52により警報は抑止される。
警報源1〜4の警報信号101〜104はそれぞれ分岐
されて否定論理和回路71の入力に接続され、警報信号
101〜104が全てrOJのとき否定論理和回路71
の出力信号171は「1」となる。リセットスイッチ8
0の出力信号180はまたフリップフロップ72のセッ
ト人力Sに接続され、フリップフロップ72はセットさ
れる。フリップフロップ72の出力信号172および否
定論理和回路71の出力信号171は論理積回路73の
入力にそれぞれ接続される。論理積回路73の出力信号
173は警報保持レジスタ21〜24のリセット人力R
に接続され、警報保持レジスタ21〜24はリセットさ
れる。
警報保持レジスタ21〜24の出力信号121〜124
はそれぞれ分岐されて否定論理和回路74の入力に接続
される。出力信号121〜124が全て「0」のとき、
否定論理和回路74の出力信号174は「1」となる。
出力信号174はフリップフロップ72のリセット人力
Rに接続され、出力信号171は論理積回路73により
抑止され、警報保持レジスタ21〜24は動作可能状態
になる。
このような構成の警報制御装置の動作について説明する
。第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出力
信号波形のタイムチャートである。
第2図に示す符号は、第1図に示す「×」印の部分の信
号波形を示す。
第1図において、まず警報源1から警報が発生したと仮
定すれば、警報信号101は警報前縁検出回路11に供
給され、この警報前縁検出回路11により警報信号の前
縁が検出され、警報前縁信号111として警報保持レジ
スタ21に供給される。警報前縁信号111は警報保持
レジスタ21をセントし、レジスタ21の出力121と
警報前縁信号111は論理積回路31で論理積されてそ
の出力信号131は論理和回路40に供給される。
一方、警報保持レジスタ21の出力121と断続制御回
路75の出力信号175は論理積回路41で論理積され
てその出力信号141は論理和回路51に供給される。
同様の回路が警報源1〜4について4系統構成され、そ
れぞれ論理和回路40および51の入力に接続されてい
る。
論理和回路40の出力信号140はフリップフロップ5
0に供給されフリップフロップ5oをセットする。
フリップフロップ50の出力信号150と論理和回路5
1の出力信号151とは論理積回路52で論理積され、
その出力信号152は出力端子60を介して警報装置6
1に供給され警報装置61が断続鳴動するように構成さ
れる。
警報装置61が断続鳴動したときこれを抑止するには、
リセットスイッチ80を一時的に押せば、フリップフロ
ップ50にリセット信号180が送られ、断続鳴動は停
止する。リセットスイッチ8oがら手を離すと、リセッ
ト信号180はなくなるが、フリップフロップ50はリ
セット信号のままになる。なお、このときに警報信号1
01が解除されてなくとも、警報前縁信号111は存在
しないので論理積ゲート31は信号131を出力せず、
したがってセットすることはない。このように警報が抑
止された状態で他の警報源2〜4の何れがが警報信号1
02〜104を発生すると上記同様の動作で再び警報装
置61を断続鳴動させることができる。このとき断続制
御回路75の出力信号175.275.375および4
75が第2図に示すように警報源1〜4に対応して異な
っているので断続鳴動パターンを聴いただけで警報源を
容易に認識できる。
さらにこの鳴動を抑止するには上記同様リセットスイッ
チ80を押せばよい。また、警報源1〜4の複数個が同
時に警報を発生した場合には、第2図の断続鳴動パター
ンE、〜Ellに示すように各々異なった鳴動パターン
となりこれを聴いただけで複数の警報源を認識すること
ができる。
次に警報源1〜4の1個以上が動作後にすべての警報信
号101〜104が解除された場合の動作を説明する。
まず警報源1〜4の警報信号101〜104の全てが論
理「0」になる。このために、否定論理和回路71の小
力信号171は論理rlJになる。
また、フリップフロップ72の出力信号172はリセッ
トスイッチ80の押下により論理「1」になるので、論
理積回路73の出力信号173は論理「1」となる。し
たがってすでに警報前縁信号111〜114のいずれか
を記憶している警報保持レジスタ21〜24がすべてク
リアされ、警報保持レジスタ21〜24の出力信号12
1〜124が全て論理「0」となる。
この結果、否定論理和回路74の出力信号174が論理
「1」となり、フリップフロップ72をクリアする。上
記の動作により論理積回路73の出力信号173が論理
rOJとなり、警報保持レジスタ21〜24が動作可能
状態となり、新規警報信号に対して受は入れ体制が整う
ことになる。
以上のように本実施例では警報源が4個の場合について
説明したが、警報源がn個(nは2以上の整数)の場合
にも同様に実施することができる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、単一または複数で同時
の警報発生でも警報源に対応してそれぞれ異なる断続鳴
動をすることにより警報源を容易に認識できる優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例警報制御装置のブロック構成図
。 第2図は本発明の警報制御装置の断続制御回路の出力信
号波形のタイムチャート。 1〜4・・・警報源、11〜14・・・警報前縁検出回
路、21〜24・・・警報保持レジスタ、31〜34.
41〜44.52.73・・・論理積回路、40.51
・・・論理和回路、50.72・・・フリップフロップ
、60・・・出力端子、61・・・警報装置、71.7
4・・・否定論理和回路、75・・・断続制御回路、8
0・・・リセットスイッチ、101〜104・・・警報
信号、111〜114・・・警報前縁検出回路(11〜
14)の警報前縁信号、131〜134.141〜14
4.152.173・・・論理積回路(31〜34.4
1〜44.52.73)の出力信号、140.151・
・・論理和回路(40,51)の出力信号、150.1
72・・・フリップフロップ(50,72)の出力信号
、171.174・・・否定論理和回路(71,74)
の出力信号、175.275.375.475・・・断
続制御回路(75)の出力信号、180・・・リセット
スイッチ(80)の出力信号。 特許出願人 日本電気株式会社、7− 代理人  弁理士 井 出 直 孝 把212        ¥

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)警報信号を発生する警報源に接続されるn個(n
    は2以上の整数)の入力端子と、 外部の警報装置に接続される出力端子と、 上記入力端子の信号を編集して出力端子に出力する制御
    手段と を備えた警報制御装置において、 上記制御手段に、 上記n個の入力端子に対応する断続信号を出力する断続
    制御手段と、 上記入力端子の信号をそれぞれ保持するレジスタと、 このレジスタの出力信号とそれに対応する上記断続信号
    との論理積をそれぞれ演算する複数の第一の論理積回路
    と、 この論理積回路の出力信号の論理和を演算する第一の論
    理和回路と、 上記入力端子の信号の論理和を演算する第二の論理和回
    路と、 上記第一および第二の論理和回路の出力信号の論理積を
    演算して上記出力端子に与える第二の論理積回路と を含むことを特徴とする警報制御装置。
JP60001932A 1985-01-08 1985-01-08 警報制御装置 Expired - Fee Related JPH0762879B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4860431U (ja) * 1971-11-08 1973-08-01
JPS507814U (ja) * 1973-05-19 1975-01-27
JPS53145499A (en) * 1977-05-25 1978-12-18 Hitachi Ltd Alarming circuit for electronic apparatus
JPS59188798A (ja) * 1983-04-08 1984-10-26 松下電器産業株式会社 警報装置

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