JPH0762944B2 - デイスク型記録媒体駆動装置におけるロ−デイング装置の位置決め装置 - Google Patents
デイスク型記録媒体駆動装置におけるロ−デイング装置の位置決め装置Info
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- JPH0762944B2 JPH0762944B2 JP60249039A JP24903985A JPH0762944B2 JP H0762944 B2 JPH0762944 B2 JP H0762944B2 JP 60249039 A JP60249039 A JP 60249039A JP 24903985 A JP24903985 A JP 24903985A JP H0762944 B2 JPH0762944 B2 JP H0762944B2
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、読み書き用ヘッドのローディング装置を具
えたディスク型記録媒体駆動装置(例えばディスク型記
録媒体の検査装置)において、該ローディング装置及び
読み書き用ヘッドのキャリッジの位置決めを行なうため
の装置に係るものであり、特に、直径の異なる複数種類
のディスク型記録媒体のいずれをも駆動し得るディスク
型記録媒体駆動装置において、ディスク型記録媒体の直
径の差異に応じてローディング装置及びキャリッジを異
なる位置に位置決めすることができるようにしたものに
関する。
えたディスク型記録媒体駆動装置(例えばディスク型記
録媒体の検査装置)において、該ローディング装置及び
読み書き用ヘッドのキャリッジの位置決めを行なうため
の装置に係るものであり、特に、直径の異なる複数種類
のディスク型記録媒体のいずれをも駆動し得るディスク
型記録媒体駆動装置において、ディスク型記録媒体の直
径の差異に応じてローディング装置及びキャリッジを異
なる位置に位置決めすることができるようにしたものに
関する。
従来の磁気ディスク検査装置には、或る直径を有する一
種類の磁気ディスク(例えば、3.5インチ型ディスク,
あるいは5インチ型ディスク)のみを検査対象とするも
のしかなく、一台の検査装置で直径の異なる複数種類の
磁気ディスクを検査し得るものはなかった。
種類の磁気ディスク(例えば、3.5インチ型ディスク,
あるいは5インチ型ディスク)のみを検査対象とするも
のしかなく、一台の検査装置で直径の異なる複数種類の
磁気ディスクを検査し得るものはなかった。
従って、このような従来の磁気ディスク検査装置におい
ては、読み書き用ヘッドをロード又はアンロードする際
にローディング装置,キャリッジを位置させるべき位置
(以下,夫々ロード及びアンロード位置,コンタクトス
タートストップ位置と呼ぶ)が磁気ディスクの直径に対
応して夫々常に一定となるので、ロード又はアンロード
を行なう際には常に一定のロード及びアンロード位置,
コンタクトスタートストップ位置にローディング装置,
キャリッジを位置決めすればよかった。
ては、読み書き用ヘッドをロード又はアンロードする際
にローディング装置,キャリッジを位置させるべき位置
(以下,夫々ロード及びアンロード位置,コンタクトス
タートストップ位置と呼ぶ)が磁気ディスクの直径に対
応して夫々常に一定となるので、ロード又はアンロード
を行なう際には常に一定のロード及びアンロード位置,
コンタクトスタートストップ位置にローディング装置,
キャリッジを位置決めすればよかった。
ところが、出願人は、最近、直径の異なる複数種類の磁
気ディスク(例えば3.5インチ型ディスク及び5インチ
型ディスク)のいずれをも検査し得る磁気ディスク検査
装置を開発し、これに伴ない、ロード及びアンロード位
置,コンタクトスタートストップ位置も、検査対象とな
る磁気ディスクの直径の差異に応じて異ならしめる必要
が生じるようになってきた。
気ディスク(例えば3.5インチ型ディスク及び5インチ
型ディスク)のいずれをも検査し得る磁気ディスク検査
装置を開発し、これに伴ない、ロード及びアンロード位
置,コンタクトスタートストップ位置も、検査対象とな
る磁気ディスクの直径の差異に応じて異ならしめる必要
が生じるようになってきた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので,磁気ディ
スクの直径の差異に応じて異なるロード及びアンロード
位置,コンタクトスタートストップ位置にローディング
装置,キャリッジを位置決めすることのできる位置決め
装置を提供しようとするものである。
スクの直径の差異に応じて異なるロード及びアンロード
位置,コンタクトスタートストップ位置にローディング
装置,キャリッジを位置決めすることのできる位置決め
装置を提供しようとするものである。
尚、本明細書では、ディスク型記録媒体駆動装置におい
てキャリッジ及びローディング装置の双方を含んだ部分
をキャリッジ機構と総称することとする。
てキャリッジ及びローディング装置の双方を含んだ部分
をキャリッジ機構と総称することとする。
この発明に係るローディング装置の位置決め装置は、前
記ローディング装置(8)の移動方向に沿って所定の範
囲で変位可能であるストッパ部材(33)と、前記ストッ
パ部材(33)を、複数の異なるサイズの記録ディスクの
各々に対応する複数の定位置のいずれか1つに選択的に
位置決めするストッパ位置決め手段(34,35,36,37)と
を具え、対象とする記録ディスクのサイズに応じて前記
いずれか1つの定位置に前記ストッパ部材(33)を位置
決めし、該1つの定位置に位置決めされたストッパ部材
(33)に前記ローディング装置(8)を当接させること
により、前記各定位置に対応する複数のロード及びアン
ロード位置のいずれか1つに該ローディング装置(8)
を選択的に位置決めできることを特徴とするものであ
る。
記ローディング装置(8)の移動方向に沿って所定の範
囲で変位可能であるストッパ部材(33)と、前記ストッ
パ部材(33)を、複数の異なるサイズの記録ディスクの
各々に対応する複数の定位置のいずれか1つに選択的に
位置決めするストッパ位置決め手段(34,35,36,37)と
を具え、対象とする記録ディスクのサイズに応じて前記
いずれか1つの定位置に前記ストッパ部材(33)を位置
決めし、該1つの定位置に位置決めされたストッパ部材
(33)に前記ローディング装置(8)を当接させること
により、前記各定位置に対応する複数のロード及びアン
ロード位置のいずれか1つに該ローディング装置(8)
を選択的に位置決めできることを特徴とするものであ
る。
検査対象である複数種類の磁気ディスクの直径に応じて
ストッパ位置決め手段によりストッパ部材を夫々位置決
めすることにより、ローディング装置を容易に各磁気デ
ィスクについてのロード及びアンロード位置に位置決め
することができる。また、キャリッジとローディング装
置とは少なくともローディング装置が読み書き用ヘッド
をアンロードしている間は両者の相対的位置関係を一定
に保つものであるから、このローディング装置の位置決
めに伴い、自らキャリッジも各磁気ディスクについての
コンタクトスタートストップ位置に位置決めすることが
できることになる。
ストッパ位置決め手段によりストッパ部材を夫々位置決
めすることにより、ローディング装置を容易に各磁気デ
ィスクについてのロード及びアンロード位置に位置決め
することができる。また、キャリッジとローディング装
置とは少なくともローディング装置が読み書き用ヘッド
をアンロードしている間は両者の相対的位置関係を一定
に保つものであるから、このローディング装置の位置決
めに伴い、自らキャリッジも各磁気ディスクについての
コンタクトスタートストップ位置に位置決めすることが
できることになる。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、この発明に係るローディング装置の位置決め
装置を採用したキャリッジ機構の一例を示す。このキャ
リッジ機構は、3.5インチ型ディスク及び5インチ型デ
ィスクの双方を検査し得る磁気ディスク検査装置におい
て用いられている。
装置を採用したキャリッジ機構の一例を示す。このキャ
リッジ機構は、3.5インチ型ディスク及び5インチ型デ
ィスクの双方を検査し得る磁気ディスク検査装置におい
て用いられている。
図において、キャリッジ1はキャリッジレール2の上に
載せられており、キャリッジ1の後部(図の右側の部
分)にはボイスコイルモータ3のコイル部3aが取り付け
られている。また、キャリッジ1の後方にはボイスコイ
ルモータ3のマグネット部3bがキャリッジ1と分離して
設けられている。キャリッジ1は、このボイスコイルモ
ータ3の駆動によってレール2上を移動する。
載せられており、キャリッジ1の後部(図の右側の部
分)にはボイスコイルモータ3のコイル部3aが取り付け
られている。また、キャリッジ1の後方にはボイスコイ
ルモータ3のマグネット部3bがキャリッジ1と分離して
設けられている。キャリッジ1は、このボイスコイルモ
ータ3の駆動によってレール2上を移動する。
第3図に示すように、キャリッジ1には板ばね状のヘッ
ドジンバル4a〜7aを介して読み書き用ヘッド4b〜7bが重
層状に支持されている。(尚、第2図ではこのヘッドジ
ンバル4a〜7a及びヘッド4b〜7bの図示を省略しており、
第3図ではキャリッジ1等を簡略化して図示してい
る。)ヘッド4b及び5bは、磁気ディスク検査装置内の図
示しないスピンドル部に重層状に搭載された2枚の同一
直径の磁気ディスク23,24のうちの上側のディスク23に
対応している。またヘッド6b及び7bは、下側のディスク
24に対応している。前述のように、ディスク23,24は3.5
インチ型ディスク又は5インチ型ディスクである。ま
た、同図に示すように、キャリッジ1の側方には、プレ
ート19がキャリッジ1に対して固定して取り付けられて
いる。
ドジンバル4a〜7aを介して読み書き用ヘッド4b〜7bが重
層状に支持されている。(尚、第2図ではこのヘッドジ
ンバル4a〜7a及びヘッド4b〜7bの図示を省略しており、
第3図ではキャリッジ1等を簡略化して図示してい
る。)ヘッド4b及び5bは、磁気ディスク検査装置内の図
示しないスピンドル部に重層状に搭載された2枚の同一
直径の磁気ディスク23,24のうちの上側のディスク23に
対応している。またヘッド6b及び7bは、下側のディスク
24に対応している。前述のように、ディスク23,24は3.5
インチ型ディスク又は5インチ型ディスクである。ま
た、同図に示すように、キャリッジ1の側方には、プレ
ート19がキャリッジ1に対して固定して取り付けられて
いる。
第2図に戻り、ローディング装置8は、各ヘッド4b〜7b
のロード及びアンロードを行なうものである。ローディ
ング装置8のベースブロック27,28は夫々ローディング
装置移動レール25に支持されており、図の奥手にあるベ
ースブロック28の図の右側の部分には、レール25と略平
行な方向に向けられたエアシリンダ26のピストンロッド
26aが固定して接続されている。ローディング装置8
は、このエアシリンダ26の駆動によってレール25に沿っ
て移動する。
のロード及びアンロードを行なうものである。ローディ
ング装置8のベースブロック27,28は夫々ローディング
装置移動レール25に支持されており、図の奥手にあるベ
ースブロック28の図の右側の部分には、レール25と略平
行な方向に向けられたエアシリンダ26のピストンロッド
26aが固定して接続されている。ローディング装置8
は、このエアシリンダ26の駆動によってレール25に沿っ
て移動する。
ローディング装置8にはベアリングブラケット9,10が設
けられており、ベアリングブラケット9と10にはローデ
ィングバー11及び12が回転可能に支持されている。第3
図に示すように、ローディングバー11はヘッドジンバル
4bと5bに挾まれた位置にあり、ローディングバー12はヘ
ッドジンバル6bと7bに挾まれた位置にある。(尚、同図
ではベアリングブラケット10の図示を省略している。)
ローディングバー11は、ジンバル4bと5bの間の間隔より
も長い長径部と該間隔よりも短かい短径部とを有するも
のであり、少なくとも長径部の両端は丸みを帯びてい
る。ローディングバー12の構成もこれと同様である。
けられており、ベアリングブラケット9と10にはローデ
ィングバー11及び12が回転可能に支持されている。第3
図に示すように、ローディングバー11はヘッドジンバル
4bと5bに挾まれた位置にあり、ローディングバー12はヘ
ッドジンバル6bと7bに挾まれた位置にある。(尚、同図
ではベアリングブラケット10の図示を省略している。)
ローディングバー11は、ジンバル4bと5bの間の間隔より
も長い長径部と該間隔よりも短かい短径部とを有するも
のであり、少なくとも長径部の両端は丸みを帯びてい
る。ローディングバー12の構成もこれと同様である。
第4図に示すように、ローディング装置8には先端にウ
ォーム16を取り付けたDCモータ15が設けられている。ウ
ォーム16には、平歯車18を同一軸上に取り付けたウォー
ムホイル17がかみ合っている。ローディングバー11,12
の先端には、一例として平歯車18の1.5倍の径を有する
平歯車13,14が夫々取り付けられており、これらの平歯
車13,14がともに平歯車18とかみ合っている。これによ
りローディングバー11,12は、DCモータ15の駆動に基づ
き、ウォームホイル17の3分の2の角速度で回転する。
ローディングバー11,12の回転速度をこのように定めた
のは、ロード,アンロード動作の速度制御のためであ
る。
ォーム16を取り付けたDCモータ15が設けられている。ウ
ォーム16には、平歯車18を同一軸上に取り付けたウォー
ムホイル17がかみ合っている。ローディングバー11,12
の先端には、一例として平歯車18の1.5倍の径を有する
平歯車13,14が夫々取り付けられており、これらの平歯
車13,14がともに平歯車18とかみ合っている。これによ
りローディングバー11,12は、DCモータ15の駆動に基づ
き、ウォームホイル17の3分の2の角速度で回転する。
ローディングバー11,12の回転速度をこのように定めた
のは、ロード,アンロード動作の速度制御のためであ
る。
第5図に示すように、ローディングバー11は、長径部を
縦方向に向けた回転位置にあるとき、ジンバル4a及び5a
を当接押圧して撓ませ、ヘッド4b及び5bを、ディスク24
からアンロードさせる。また第6図に示すように、ロー
ディングバー11は、第5図の状態から90゜回転して長径
部を横方向に向けた回転位置にきたとき、ジンバル4a及
び5aと非接触となり、ヘッド4b及び5bをディスク24にロ
ードさせる。ローディングバー12によるヘッド6b及び7b
のロード,アンロード動作もこれと同様である。
縦方向に向けた回転位置にあるとき、ジンバル4a及び5a
を当接押圧して撓ませ、ヘッド4b及び5bを、ディスク24
からアンロードさせる。また第6図に示すように、ロー
ディングバー11は、第5図の状態から90゜回転して長径
部を横方向に向けた回転位置にきたとき、ジンバル4a及
び5aと非接触となり、ヘッド4b及び5bをディスク24にロ
ードさせる。ローディングバー12によるヘッド6b及び7b
のロード,アンロード動作もこれと同様である。
ローディング装置8には、後部にL字型のストッパ20が
固定して取り付けられている。第3図に示すように、ス
トッパ20の下端部分はプレート19の背面(図の右側の
面)に当接している。
固定して取り付けられている。第3図に示すように、ス
トッパ20の下端部分はプレート19の背面(図の右側の
面)に当接している。
またローディング装置8には、突出部21aを具えたクラ
ンプ21がベアリングブラケット9に回転可能に支持され
ている。第3図に示すように、突出部21aは、クランプ2
1が所定の回転位置にあるときプレート19の前面(図の
左側の面)に当接する。第4図に示すように、ローディ
ング装置8にはウォームホイル17と同径のもう一つのウ
ォームホイル22がウォーム16にかみ合わせて設けられて
おり、クランプ21はこのウォームホイル22と同一軸上に
取り付けられている。これによりクランプ21は、DCモー
タ15の駆動に基づき、ウォームホイル17,22と同じ角速
度で(すなわちローディングバー11,12の1.5倍の角速度
で)ローディングバー11,12とともに回転する。
ンプ21がベアリングブラケット9に回転可能に支持され
ている。第3図に示すように、突出部21aは、クランプ2
1が所定の回転位置にあるときプレート19の前面(図の
左側の面)に当接する。第4図に示すように、ローディ
ング装置8にはウォームホイル17と同径のもう一つのウ
ォームホイル22がウォーム16にかみ合わせて設けられて
おり、クランプ21はこのウォームホイル22と同一軸上に
取り付けられている。これによりクランプ21は、DCモー
タ15の駆動に基づき、ウォームホイル17,22と同じ角速
度で(すなわちローディングバー11,12の1.5倍の角速度
で)ローディングバー11,12とともに回転する。
このクランプ21とローディングバー11,12の回転位置の
関係を示すと、第7図の通りである。図に示すように、
ローディングバー11,12が長径部を縦方向に向けた回転
位置にあるとき、クランプ21が突出部21aをちょうどプ
レート19の前面に当接させた回転位置にあるように両者
の回転位置関係が設定されている。これにより、ヘッド
4a〜7aがアンロードされているとき、突出部21aとプレ
ート19が接触することになる。
関係を示すと、第7図の通りである。図に示すように、
ローディングバー11,12が長径部を縦方向に向けた回転
位置にあるとき、クランプ21が突出部21aをちょうどプ
レート19の前面に当接させた回転位置にあるように両者
の回転位置関係が設定されている。これにより、ヘッド
4a〜7aがアンロードされているとき、突出部21aとプレ
ート19が接触することになる。
次に、クランプ21とストッパ20の駆動関係を示すと、第
8図の通りである。図に示すように、ローディングバー
11,12が第7図の状態から90゜回転して長径部を横方向
に向けた回転位置にきたとき、クランプ21のかどがちょ
うどストッパ20の下面に当接するようにクランプ21とス
トッパ20の配置関係が設定されている。換言すれば、前
述の通りクランプ21の回転速度がローディングバー11,1
2の1.5倍であることから、クランプ21は第7図の状態か
ら135゜回転した回転位置においてストッパ20に当接す
る。ストッパ20とクランプ21の配置関係をこのように設
定したのは、駆動電流をカットした後のDCモータ15のオ
ーバーランを防止し、長径部がちょうど横方向を向いた
状態でローディングバー11,12の回転を確実に停止させ
るためである。
8図の通りである。図に示すように、ローディングバー
11,12が第7図の状態から90゜回転して長径部を横方向
に向けた回転位置にきたとき、クランプ21のかどがちょ
うどストッパ20の下面に当接するようにクランプ21とス
トッパ20の配置関係が設定されている。換言すれば、前
述の通りクランプ21の回転速度がローディングバー11,1
2の1.5倍であることから、クランプ21は第7図の状態か
ら135゜回転した回転位置においてストッパ20に当接す
る。ストッパ20とクランプ21の配置関係をこのように設
定したのは、駆動電流をカットした後のDCモータ15のオ
ーバーランを防止し、長径部がちょうど横方向を向いた
状態でローディングバー11,12の回転を確実に停止させ
るためである。
以上のような構成を有するキャリッジ機構において、本
発明に係る位置決め装置30は、第2図に示すように、図
の奥手にあるローディング装置移動レール25の図の左側
の支柱29に取り付けられている。第1図に示すように、
この位置決め装置30は、前記支柱29と支持部31に両端を
支持させた2本のガイドレール32を含んでいる。ガイド
レール32は、レール25に略平行であり、ストッパブロッ
ク(ストッパ部材)33を移動可能に支持している。ブロ
ック33の上部には、ローディング装置8のベースブロッ
ク28の下部に取り付けられたネジ28aと同じ高さの位置
に当接部33aが設けられている。
発明に係る位置決め装置30は、第2図に示すように、図
の奥手にあるローディング装置移動レール25の図の左側
の支柱29に取り付けられている。第1図に示すように、
この位置決め装置30は、前記支柱29と支持部31に両端を
支持させた2本のガイドレール32を含んでいる。ガイド
レール32は、レール25に略平行であり、ストッパブロッ
ク(ストッパ部材)33を移動可能に支持している。ブロ
ック33の上部には、ローディング装置8のベースブロッ
ク28の下部に取り付けられたネジ28aと同じ高さの位置
に当接部33aが設けられている。
支柱29には、先端をブロック33の側に向けてネジ34が半
固定状態で取り付けられている。また支持部31にも、先
端をブロック33の側に向けてネジ35が半固定状態で取り
付けられている。ネジ34の位置は、図示するようにネジ
34の先端とブロック33が当接している状態において、ロ
ーディング装置8のベースブロック28のネジ28aの先端
がブロック33の当接部33aと当接したとき、ローディン
グ装置8がちょうど35インチ型の前記ディスク23,24に
ついてのロード及びアンロード位置に位置するように
(従ってまたプレート19をローディング装置8のストッ
パ20と当接させてローディング装置8との相対的位置関
係を一定に保ったキャリッジ1がちょうど3.5インチ型
の前記ディスク23,24についてのコンタクトスタートス
トップ位置に位置するように)設定されている。他方、
ネジ35の位置は、第9図に示すようにネジ35の先端とブ
ロック33が当接している状態において、ネジ28aの先端
が当接部33aと当接したとき、ローディング装置8がち
ょうど5インチ型の前記ディスク23,24についてのロー
ド及びアンロード位置に位置するように(従ってまたプ
レート19をストッパ20と当接させてローディング装置8
との相対的位置関係を上述のように一定に保ったキャリ
ッジ1がちょうど5インチ型の前記ディスク23,24に対
してコンタクトスタートストップ位置に位置するよう
に)設定されている。
固定状態で取り付けられている。また支持部31にも、先
端をブロック33の側に向けてネジ35が半固定状態で取り
付けられている。ネジ34の位置は、図示するようにネジ
34の先端とブロック33が当接している状態において、ロ
ーディング装置8のベースブロック28のネジ28aの先端
がブロック33の当接部33aと当接したとき、ローディン
グ装置8がちょうど35インチ型の前記ディスク23,24に
ついてのロード及びアンロード位置に位置するように
(従ってまたプレート19をローディング装置8のストッ
パ20と当接させてローディング装置8との相対的位置関
係を一定に保ったキャリッジ1がちょうど3.5インチ型
の前記ディスク23,24についてのコンタクトスタートス
トップ位置に位置するように)設定されている。他方、
ネジ35の位置は、第9図に示すようにネジ35の先端とブ
ロック33が当接している状態において、ネジ28aの先端
が当接部33aと当接したとき、ローディング装置8がち
ょうど5インチ型の前記ディスク23,24についてのロー
ド及びアンロード位置に位置するように(従ってまたプ
レート19をストッパ20と当接させてローディング装置8
との相対的位置関係を上述のように一定に保ったキャリ
ッジ1がちょうど5インチ型の前記ディスク23,24に対
してコンタクトスタートストップ位置に位置するよう
に)設定されている。
支柱29には、先端をブロック33の側に向けてブロック移
動用ネジ36が回転可能に取り付けられている。また、ブ
ロック33と支柱31の間には、図の上側にあるガイドレー
ル32を取り巻くようにして圧縮ばね37が設けられてい
る。ブロック33は、ネジ36が締め込まれて該ネジ36の先
端により当接押圧されることによって、ばね37を圧縮さ
せながら図の右方向に移動し、第9図のようにネジ35の
先端と当接するに至る。またブロック33は、ネジ36が緩
められてばね37の復元力により押圧されることによっ
て、図の左方向に移動し、ネジ34の先端と当接するに至
る。
動用ネジ36が回転可能に取り付けられている。また、ブ
ロック33と支柱31の間には、図の上側にあるガイドレー
ル32を取り巻くようにして圧縮ばね37が設けられてい
る。ブロック33は、ネジ36が締め込まれて該ネジ36の先
端により当接押圧されることによって、ばね37を圧縮さ
せながら図の右方向に移動し、第9図のようにネジ35の
先端と当接するに至る。またブロック33は、ネジ36が緩
められてばね37の復元力により押圧されることによっ
て、図の左方向に移動し、ネジ34の先端と当接するに至
る。
このような位置決め装置30を具えたキャリッジ機構にお
けるローディング装置8及びキャリッジ1の位置決め動
作の一例を示すと、以下の通りである。
けるローディング装置8及びキャリッジ1の位置決め動
作の一例を示すと、以下の通りである。
磁気ディスク検査装置において3.5インチ型のディスク2
3,24の検査を行なう場合には、ブロック移動用ネジ36を
緩めて第1図のようにブロック33をネジ34に当接させて
おく。そして、エアシリンダ26を駆動してピストンロッ
ド26aを押し出させ、ローディング装置8を第2図の左
方向に移動させる。すると、ストッパ20の下端部分がプ
レート19の背面を押圧することにより、キャリッジ1が
ローディング装置8に連結されて同一方向に移動する。
ベースブロック28のネジ28aがブロック33の当接部33aと
当接するとローディング装置8は停止し、これによりキ
ャリッジ1も停止する。このとき、前述のようにローデ
ィング装置8,キャリッジ1が夫々3.5インチ型のディス
ク23,24についてのロード及びアンロード位置,コンタ
クトスタートストップ位置に位置決めされたことにな
る。
3,24の検査を行なう場合には、ブロック移動用ネジ36を
緩めて第1図のようにブロック33をネジ34に当接させて
おく。そして、エアシリンダ26を駆動してピストンロッ
ド26aを押し出させ、ローディング装置8を第2図の左
方向に移動させる。すると、ストッパ20の下端部分がプ
レート19の背面を押圧することにより、キャリッジ1が
ローディング装置8に連結されて同一方向に移動する。
ベースブロック28のネジ28aがブロック33の当接部33aと
当接するとローディング装置8は停止し、これによりキ
ャリッジ1も停止する。このとき、前述のようにローデ
ィング装置8,キャリッジ1が夫々3.5インチ型のディス
ク23,24についてのロード及びアンロード位置,コンタ
クトスタートストップ位置に位置決めされたことにな
る。
尚、コンタクトスタートストップ位置から先にキャリッ
ジ1を移動させてヘッド4b〜7bによるディスク23,24の
検査を実行する際には、DCモータ15を駆動してローディ
ングバー11,12によりヘッド4b〜7bをロードした後、ボ
イスコイルモータ3を駆動し、キャリッジ1を第2図の
左方向に移動させる。このヘッド4b〜7bのロードに伴な
いローディングバー11,12とクランプ21の前述のような
関係に基づきクランプ21が所定速度で回転して突出部21
aがプレート19から静かに離隔するので、キャリッジ1
はローディング装置8から切り離されて単独で移動す
る。
ジ1を移動させてヘッド4b〜7bによるディスク23,24の
検査を実行する際には、DCモータ15を駆動してローディ
ングバー11,12によりヘッド4b〜7bをロードした後、ボ
イスコイルモータ3を駆動し、キャリッジ1を第2図の
左方向に移動させる。このヘッド4b〜7bのロードに伴な
いローディングバー11,12とクランプ21の前述のような
関係に基づきクランプ21が所定速度で回転して突出部21
aがプレート19から静かに離隔するので、キャリッジ1
はローディング装置8から切り離されて単独で移動す
る。
検査が終了すると、次にボイスコイルモータ3を駆動し
てキャリッジ1を上述のコンタクトスタートストップ位
置まで戻し、VCモータ15を駆動してローディングバー1
1,12によりヘッド4b〜7bをアンロードした後、エアシリ
ンダ26を駆動してピストンロッド26aを引き戻し、ロー
ディング装置8を第2図の右方向に移動させる。する
と、ヘッド4b〜7bのアンロードに伴ないクランプ21が所
定速度で回転して突出部21aがプレート19の前面に静か
に当接するので、該突出部21aがプレート19の前面を押
圧し、キャリッジ1がローディング装置8に連結されて
同一方向に移動する。
てキャリッジ1を上述のコンタクトスタートストップ位
置まで戻し、VCモータ15を駆動してローディングバー1
1,12によりヘッド4b〜7bをアンロードした後、エアシリ
ンダ26を駆動してピストンロッド26aを引き戻し、ロー
ディング装置8を第2図の右方向に移動させる。する
と、ヘッド4b〜7bのアンロードに伴ないクランプ21が所
定速度で回転して突出部21aがプレート19の前面に静か
に当接するので、該突出部21aがプレート19の前面を押
圧し、キャリッジ1がローディング装置8に連結されて
同一方向に移動する。
上述の動作例では検査装置において3.5インチ型のディ
スク23,24の検査を行なう場合について示したが、5イ
ンチ型のディスク23,24の検査を行なう場合には、ブロ
ック移動用ネジ36を締め込んで第9図のようにブロック
33をネジ35に当接させた後、上述と同様にしてローディ
ング装置8を移動させることにより、ローディング装置
8,キャリッジ1を夫々5インチ型のディスク23,24につ
いてのロード及びアンロード位置,コンタクトスタート
ストップ位置に位置決めすることができる。
スク23,24の検査を行なう場合について示したが、5イ
ンチ型のディスク23,24の検査を行なう場合には、ブロ
ック移動用ネジ36を締め込んで第9図のようにブロック
33をネジ35に当接させた後、上述と同様にしてローディ
ング装置8を移動させることにより、ローディング装置
8,キャリッジ1を夫々5インチ型のディスク23,24につ
いてのロード及びアンロード位置,コンタクトスタート
ストップ位置に位置決めすることができる。
このようにこの位置決め装置によれば、3.5インチ型又
は5インチ型のいずれの磁気ディスクの検査を行なう場
合にも、該磁気ディスクについてのロード及びアンロー
ド位置,コンタクトスタートストップ位置にローディン
グ装置8,キャリッジ1を夫々容易に位置決めすることが
できる。
は5インチ型のいずれの磁気ディスクの検査を行なう場
合にも、該磁気ディスクについてのロード及びアンロー
ド位置,コンタクトスタートストップ位置にローディン
グ装置8,キャリッジ1を夫々容易に位置決めすることが
できる。
尚、この実施例では支柱29にネジ36を回転可能に取り付
け、このネジ36の回転に基づいてブロック33の位置を変
化させるようにしているが、ネジのかわりに、先端をブ
ロック33の側に向けてマイクロメータヘッドを支柱29に
回転可能に取り付け、このマイクロメータヘッドの回転
に基づいてブロック33の位置を同様にして変化させるよ
うにしてもよい。そうすれば、ブロック33がネジ34又は
35のいずれにも当接しない位置にあるときでもマイクロ
メータヘッドの目盛を用いてブロック33の位置を正確に
測定することができるので、任意の位置にブロック33を
位置させることによって、上述の3.5インチ型ディスク
と5インチ型ディスクの間の任意の大きさの直径の磁気
ディスクに対してもローディング装置,キャリッジを夫
々容易にロード及びアンロード位置,コンタクトスター
トストップ位置に位置決めすることができるようにな
る。
け、このネジ36の回転に基づいてブロック33の位置を変
化させるようにしているが、ネジのかわりに、先端をブ
ロック33の側に向けてマイクロメータヘッドを支柱29に
回転可能に取り付け、このマイクロメータヘッドの回転
に基づいてブロック33の位置を同様にして変化させるよ
うにしてもよい。そうすれば、ブロック33がネジ34又は
35のいずれにも当接しない位置にあるときでもマイクロ
メータヘッドの目盛を用いてブロック33の位置を正確に
測定することができるので、任意の位置にブロック33を
位置させることによって、上述の3.5インチ型ディスク
と5インチ型ディスクの間の任意の大きさの直径の磁気
ディスクに対してもローディング装置,キャリッジを夫
々容易にロード及びアンロード位置,コンタクトスター
トストップ位置に位置決めすることができるようにな
る。
また、この実施例では3.5インチ型ディスク及び5イン
チ型ディスクの双方を検査し得る磁気ディスク検査装置
内のキャリッジ機構においてこの発明に係る位置決め装
置を採用しているが、もとより、これと異なる直径を有
する複数種類の磁気ディスクのいずれをも検査し得る他
の磁気ディスク検査装置内のキャリッジ機構においてこ
の位置決め装置を採用してもよい。更に、磁気ディスク
以外のディスク型記録媒体の検査装置内のキャリッジ機
構や、検査装置以外の駆動装置内のキャリッジ機構にお
いてこの位置決め装置を採用してもよい。
チ型ディスクの双方を検査し得る磁気ディスク検査装置
内のキャリッジ機構においてこの発明に係る位置決め装
置を採用しているが、もとより、これと異なる直径を有
する複数種類の磁気ディスクのいずれをも検査し得る他
の磁気ディスク検査装置内のキャリッジ機構においてこ
の位置決め装置を採用してもよい。更に、磁気ディスク
以外のディスク型記録媒体の検査装置内のキャリッジ機
構や、検査装置以外の駆動装置内のキャリッジ機構にお
いてこの位置決め装置を採用してもよい。
以上の通り、この発明に係るローディング装置の位置決
め装置によれば、ローディング装置,キャリッジを夫々
容易に異なるロード及びアンロード位置,コンタクトス
タートストップ位置に位置決めすることができる。従っ
て、例えば直径の異なる複数種類のディスク型記録媒体
のいずれをも検査し得るディスク型記録媒体検査装置の
キャリッジ機構にこの位置決め装置を採用すれば、どの
直径を有するディスク型記録媒体の検査を行なう場合に
も、該ディスク型記録媒体についてのロード及びアンロ
ード位置,コンタクトスタートストップ位置に夫々容易
にローディング装置,キャリッジを位置決めすることが
できる。
め装置によれば、ローディング装置,キャリッジを夫々
容易に異なるロード及びアンロード位置,コンタクトス
タートストップ位置に位置決めすることができる。従っ
て、例えば直径の異なる複数種類のディスク型記録媒体
のいずれをも検査し得るディスク型記録媒体検査装置の
キャリッジ機構にこの位置決め装置を採用すれば、どの
直径を有するディスク型記録媒体の検査を行なう場合に
も、該ディスク型記録媒体についてのロード及びアンロ
ード位置,コンタクトスタートストップ位置に夫々容易
にローディング装置,キャリッジを位置決めすることが
できる。
第1図はこの発明に係るローディング装置の位置決め装
置の一実施例を示す一部断面側面図、第2図は第1図の
位置決め装置を採用したキャリッジ機能の一例を示す斜
視図、第3図は第2図の部分的詳細を示す斜視図、第4
図は第2図のDCモータとローディングバーとの関係及び
DCモータとクランプとの関係を示す斜視図、第5図は第
2図のローディングバーにより読み書き用ヘッドがアン
ロードされた状態を示す側面図、第6図は第2図のロー
ディングバーにより読み書き用ヘッドがロードされた状
態を示す側面図、第7図は第2図のローディングバーと
クランプとの回転位置の関係を示す側面図、第8図は第
2図のストッパとクランプの配置関係を示す側面図、第
9図は第1図の位置決め装置において、ブロック移動用
ネジが締め込まれ、支持部に取り付けられたほうのネジ
の先端にブロックが当接した状態を示す一部断面側面図
である。 1……キャリッジ、2……キャリッジレール、3……ボ
イスコイルモータ、4a〜7a……ジンバル、4b〜7b……読
み書き用ヘッド、8……ローディング装置、9,10……ベ
アリングブラケット、11,12……ローディングバー、13,
14,18……平歯車、15……DCモータ、16……ウォーム、1
7,22……ウォームホイル、19……プレート、20……スト
ッパ、21……クランプ、21a……突出部、23,24……磁気
ディスク、25……ローディング装置移動レール、26……
エアシリンダ、26a……ピストンロッド、27,28……ベー
スブロック、28a,34,35……ネジ、29……支柱、30……
位置決め装置、31……支持部、32……ガイドレール、33
……ストッパブロック、33a……当接部、36……ブロッ
ク移動用ネジ、37……圧縮ばね。
置の一実施例を示す一部断面側面図、第2図は第1図の
位置決め装置を採用したキャリッジ機能の一例を示す斜
視図、第3図は第2図の部分的詳細を示す斜視図、第4
図は第2図のDCモータとローディングバーとの関係及び
DCモータとクランプとの関係を示す斜視図、第5図は第
2図のローディングバーにより読み書き用ヘッドがアン
ロードされた状態を示す側面図、第6図は第2図のロー
ディングバーにより読み書き用ヘッドがロードされた状
態を示す側面図、第7図は第2図のローディングバーと
クランプとの回転位置の関係を示す側面図、第8図は第
2図のストッパとクランプの配置関係を示す側面図、第
9図は第1図の位置決め装置において、ブロック移動用
ネジが締め込まれ、支持部に取り付けられたほうのネジ
の先端にブロックが当接した状態を示す一部断面側面図
である。 1……キャリッジ、2……キャリッジレール、3……ボ
イスコイルモータ、4a〜7a……ジンバル、4b〜7b……読
み書き用ヘッド、8……ローディング装置、9,10……ベ
アリングブラケット、11,12……ローディングバー、13,
14,18……平歯車、15……DCモータ、16……ウォーム、1
7,22……ウォームホイル、19……プレート、20……スト
ッパ、21……クランプ、21a……突出部、23,24……磁気
ディスク、25……ローディング装置移動レール、26……
エアシリンダ、26a……ピストンロッド、27,28……ベー
スブロック、28a,34,35……ネジ、29……支柱、30……
位置決め装置、31……支持部、32……ガイドレール、33
……ストッパブロック、33a……当接部、36……ブロッ
ク移動用ネジ、37……圧縮ばね。
Claims (3)
- 【請求項1】可撓性の支持部材(4a〜7a)によって支持
された読み書き用ヘッド(4b〜7b)を搭載し、該ヘッド
を記録ディスク(23,24)に対してアクセスするために
移動するキャリッジ(1)と、 該キャリッジの移動経路に沿って配置されており、第1
の位置と第2の位置との間で変位するローディング部材
(11,12)を具備し、第1の位置では該ローディング部
材が前記支持部材を押して前記ヘッドをディスク面から
アンロードする状態とし、第2の位置では該ローディン
グ部材の支持部材に対する押しを解除して該ヘッドをデ
ィスク面にロードする状態とするものであり、このロー
ド及びアンロードの操作を所定のロード及びアンロード
位置において行なうローディング装置(8)と、 前記ローディング装置を前記所定のロード及びアンロー
ド位置まで移動するための駆動機構(25,26)と を少なくとも具備するディスク型記録媒体駆動装置にお
いて、 前記駆動機構(25,26)によって駆動される前記ローデ
ィング装置(8)を前記所定のロード及びアンロード位
置に位置決めするための装置であって、 前記ローディング装置(8)の移動方向に沿って所定の
範囲で変位可能であるストッパ部材(33)と、 前記ストッパ部材(33)を、複数の異なるサイズの記録
ディスクの各々に対応する複数の定位置のいずれか1つ
に選択的に位置決めするストッパ位置決め手段(34,35,
36,37)と を具え、対象とする記録ディスクのサイズに応じて前記
いずれか1つの定位置に前記ストッパ部材(33)を位置
決めし、該1つの定位置に位置決めされたストッパ部材
(33)に前記ローディング装置(8)を当接させること
により、前記各定位置に対応する複数のロード及びアン
ロード位置のいずれか1つに該ローディング装置(8)
を選択的に位置決めできることを特徴とするディスク型
記録媒体駆動装置におけるローデイング装置の位置決め
装置。 - 【請求項2】前記ストッパ位置決め手段によって位置決
め可能な前記各定位置が調節可能である特許請求の範囲
第1項記載の位置決め装置。 - 【請求項3】前記ストッパ位置決め手段は、前記ストッ
パ部材(33)の移動可能範囲の一端を調節可能に設定す
る第1の部材(34)と、該移動可能範囲の他端を調節可
能に設定する第2の部材(35)と、該ストッパ部材(3
3)を前後に移動させるための部材(36,37)とを含み、
移動可能範囲の各端を前記定位置として夫々設定するも
のである特許請求の範囲第1項又は第2項記載の位置決
め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249039A JPH0762944B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク型記録媒体駆動装置におけるロ−デイング装置の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249039A JPH0762944B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク型記録媒体駆動装置におけるロ−デイング装置の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109269A JPS62109269A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0762944B2 true JPH0762944B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17187090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249039A Expired - Lifetime JPH0762944B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク型記録媒体駆動装置におけるロ−デイング装置の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762944B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4674835B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2011-04-20 | 大日本印刷株式会社 | 接触・非接触共用型icチップ、該icチップを搭載した電子情報記録媒体、及び該電子情報記録媒体制御装置。 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814283U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | 日本電気株式会社 | 磁気ヘツドロ−ドアンロ−ド機構 |
| JPS6079572A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-07 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツドの位置決め方法 |
| JPH0247031B2 (ja) * | 1983-12-27 | 1990-10-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Jikideisukusochinokyaritsujirotsukusochi |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60249039A patent/JPH0762944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109269A (ja) | 1987-05-20 |
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