JPH0616348B2 - デイスク装置におけるキヤリツジ機構 - Google Patents
デイスク装置におけるキヤリツジ機構Info
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- JPH0616348B2 JPH0616348B2 JP24904085A JP24904085A JPH0616348B2 JP H0616348 B2 JPH0616348 B2 JP H0616348B2 JP 24904085 A JP24904085 A JP 24904085A JP 24904085 A JP24904085 A JP 24904085A JP H0616348 B2 JPH0616348 B2 JP H0616348B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディスク装置(例えばディスク型記録媒体
の検査装置)における読み書き用ヘッドのキャリッジ機
構に係るものであり、特に、キャリッジの位置を検出す
るための検出手段に関する。
の検査装置)における読み書き用ヘッドのキャリッジ機
構に係るものであり、特に、キャリッジの位置を検出す
るための検出手段に関する。
磁気ディスク検査装置において、読み書き用ヘッドのキ
ャリッジの位置を検出するためには、第11図に示すよ
うに、複数個のセンサ(例えば光学式センサ)A〜Dを
キャリッジEの移動方向に並べて設けており、キャリッ
ジEの側方に取り付けた板状部材FとセンサA〜Dとの
位置関係の相違に基づくセンサA〜Dの出力信号の相違
により、検出を行うようにしていた。一例を示せば、磁
気ディスクの着脱を行う際にキャリッジEを待機させる
位置(ホームポジション)に該キャリッジEが位置する
ときに板状部材FがちょうどセンサCとDの間にさしか
かり、且つ、読み書き用ヘッドをローディング装置によ
り該ヘッドのロード及びアンロードを行う際にキャリッ
ジEを停止させる位置(ロードポジション)に該キャリ
ッジEが位置するときに板状部材Fが第11図のように
ちょうどセンサBとCの間にさしかかり、且つ、読み書
き用ヘッドが磁気ディスクの最内周トラックに対向する
際にキャリッジEが位置する位置(インナーポジショ
ン)に該キャリッジEが位置するときに板状部材Fがち
ょうどセンサAとBの間にさしかかるようにセンサA〜
Bの位置を設定しており、キャリッジEの移動中に板状
部材FがこれらのセンサA〜Dの間にさしかかることに
より、キャリッジEがホームポジション,ロードポジシ
ョン,インナーポジションに達したことを夫々検出する
ようにしていた。
ャリッジの位置を検出するためには、第11図に示すよ
うに、複数個のセンサ(例えば光学式センサ)A〜Dを
キャリッジEの移動方向に並べて設けており、キャリッ
ジEの側方に取り付けた板状部材FとセンサA〜Dとの
位置関係の相違に基づくセンサA〜Dの出力信号の相違
により、検出を行うようにしていた。一例を示せば、磁
気ディスクの着脱を行う際にキャリッジEを待機させる
位置(ホームポジション)に該キャリッジEが位置する
ときに板状部材FがちょうどセンサCとDの間にさしか
かり、且つ、読み書き用ヘッドをローディング装置によ
り該ヘッドのロード及びアンロードを行う際にキャリッ
ジEを停止させる位置(ロードポジション)に該キャリ
ッジEが位置するときに板状部材Fが第11図のように
ちょうどセンサBとCの間にさしかかり、且つ、読み書
き用ヘッドが磁気ディスクの最内周トラックに対向する
際にキャリッジEが位置する位置(インナーポジショ
ン)に該キャリッジEが位置するときに板状部材Fがち
ょうどセンサAとBの間にさしかかるようにセンサA〜
Bの位置を設定しており、キャリッジEの移動中に板状
部材FがこれらのセンサA〜Dの間にさしかかることに
より、キャリッジEがホームポジション,ロードポジシ
ョン,インナーポジションに達したことを夫々検出する
ようにしていた。
ところで、出願人が最近開発した磁気ディスク検出装置
には、直径の異なる複数種類の磁気ディスクのいずれも
検査対象としうるものが存在している。このような磁気
ディスク検査装置においては、キャリッジのロードポジ
ションは、搭載された磁気ディスクの直径に応じて変化
する。従って、このような磁気ディスク検査装置におい
て上述のような方式でキャリッジの位置検出を行う場合
には、第12図に示すようにロードポジション検出用の
センサB′、…,C′、…を磁気ディスクの種類に応じ
て増設しなければならなくなり、その取付け作業の負担
が増すと共にセンサの信号処理が複雑化し、且つ装置の
コスト高を招くという問題があった。
には、直径の異なる複数種類の磁気ディスクのいずれも
検査対象としうるものが存在している。このような磁気
ディスク検査装置においては、キャリッジのロードポジ
ションは、搭載された磁気ディスクの直径に応じて変化
する。従って、このような磁気ディスク検査装置におい
て上述のような方式でキャリッジの位置検出を行う場合
には、第12図に示すようにロードポジション検出用の
センサB′、…,C′、…を磁気ディスクの種類に応じ
て増設しなければならなくなり、その取付け作業の負担
が増すと共にセンサの信号処理が複雑化し、且つ装置の
コスト高を招くという問題があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、直径の異
なる複数種類のディスク型記録媒体のいずれをも検査し
うる検査装置において、ディスク型記録媒体の直径の相
違に影響されることなくロードポジションの検出をより
単純な構成で行うことができる検出手段を具えたキャリ
ッジ機構を提供しようとするものである。
なる複数種類のディスク型記録媒体のいずれをも検査し
うる検査装置において、ディスク型記録媒体の直径の相
違に影響されることなくロードポジションの検出をより
単純な構成で行うことができる検出手段を具えたキャリ
ッジ機構を提供しようとするものである。
この発明に係るキャリッジ機構は、可撓性の支持部材に
よって支持された読み書き用ヘッドを搭載し、該ヘッド
を記録ディスクに対してアクセスするために移動するキ
ャリッジと、前記キャリッジの移動経路に沿う所定位置
に配置されており、第1の位置と第2の位置との間で変
位するローディング部材を具備し、第1の位置では該ロ
ーディング部材が前記支持部材を押して前記ヘッドをデ
ィスク面からアンロードする状態とし、第2の位置では
該ローディング部材の支持部材に対する押しを解除して
該ヘッドをディスク面にロードする状態とするローディ
ング装置と、適用するディスク型記録媒体の径に応じて
複数の所定のロードポジションの1つに対応する位置に
該ローディング装置を位置決めするために、前記ローデ
ィング装置を前記キャリッジと一体的に移動するローデ
ィング装置位置決め機構と、前記ローディング装置の側
の所定位置に固定され、前記キャリッジが該ローディン
グ装置に対して所定の相対的位置すなわちロードポジシ
ョンに達したことを検出する検出手段とを具え、前記検
出手段の出力に基づき前記ローディング装置による前記
ヘッドのロード又はアンロードを制御するようにしたこ
とを特徴としている。
よって支持された読み書き用ヘッドを搭載し、該ヘッド
を記録ディスクに対してアクセスするために移動するキ
ャリッジと、前記キャリッジの移動経路に沿う所定位置
に配置されており、第1の位置と第2の位置との間で変
位するローディング部材を具備し、第1の位置では該ロ
ーディング部材が前記支持部材を押して前記ヘッドをデ
ィスク面からアンロードする状態とし、第2の位置では
該ローディング部材の支持部材に対する押しを解除して
該ヘッドをディスク面にロードする状態とするローディ
ング装置と、適用するディスク型記録媒体の径に応じて
複数の所定のロードポジションの1つに対応する位置に
該ローディング装置を位置決めするために、前記ローデ
ィング装置を前記キャリッジと一体的に移動するローデ
ィング装置位置決め機構と、前記ローディング装置の側
の所定位置に固定され、前記キャリッジが該ローディン
グ装置に対して所定の相対的位置すなわちロードポジシ
ョンに達したことを検出する検出手段とを具え、前記検
出手段の出力に基づき前記ローディング装置による前記
ヘッドのロード又はアンロードを制御するようにしたこ
とを特徴としている。
ローディング装置は、キャリッジの移動経路に沿う所定
位置に配置されており、第1の位置と第2の位置との間
で変位するローディング部材を具備し、このローディン
グ部材の変位に応じて読み書き用ヘッドのロード/アン
ロードを行う。キャリッジはローディング装置に対して
相対的に移動可能であり、キャリッジが該ローディング
装置に対して所定の相対的位置すなわちロードポジショ
ンに達したとき、ローディング装置の側の所定位置に固
定された検出手段がこれを検出する。
位置に配置されており、第1の位置と第2の位置との間
で変位するローディング部材を具備し、このローディン
グ部材の変位に応じて読み書き用ヘッドのロード/アン
ロードを行う。キャリッジはローディング装置に対して
相対的に移動可能であり、キャリッジが該ローディング
装置に対して所定の相対的位置すなわちロードポジショ
ンに達したとき、ローディング装置の側の所定位置に固
定された検出手段がこれを検出する。
一方、ローディング装置をキャリッジと一体的に移動す
るローディング装置位置決め機構が設けられており、適
用するディスク型記録媒体の径に応じて複数の所定のロ
ードポジションの1つに対応する位置に該ローディング
装置を位置決めする。これによって、適用するディスク
型記録媒体の径を変更するときは、ローディング装置位
置決め機構によってローディング装置をキャリッジと一
体的に移動し、ディスク径に合わせた配置とする。これ
によって、適用するディスク型記録媒体の径がどれであ
っても、キャリッジとローディング装置の相対位置関係
は変わらない。すなわち、どの直径のディスク型記録媒
体に対して読み書き用ヘッドのロード又はアンロードを
行う場合でも、ロード又はアンロードを行う際、キャリ
ッジとローディング装置とは同一の相対的位置関係にあ
る。従って、ディスク型記録媒体の直径に応じてロード
ポジションに対応する位置に位置決めされたローディン
グ装置に対してキャリッジがロードポジションに達した
ことを該ローディング装置に固定した検出手段で検出す
るとにより、ディスク型記録媒体の直径に影響されるこ
となく、常に単一の検出手段でロードポジションの検出
を行うことができることになる。
るローディング装置位置決め機構が設けられており、適
用するディスク型記録媒体の径に応じて複数の所定のロ
ードポジションの1つに対応する位置に該ローディング
装置を位置決めする。これによって、適用するディスク
型記録媒体の径を変更するときは、ローディング装置位
置決め機構によってローディング装置をキャリッジと一
体的に移動し、ディスク径に合わせた配置とする。これ
によって、適用するディスク型記録媒体の径がどれであ
っても、キャリッジとローディング装置の相対位置関係
は変わらない。すなわち、どの直径のディスク型記録媒
体に対して読み書き用ヘッドのロード又はアンロードを
行う場合でも、ロード又はアンロードを行う際、キャリ
ッジとローディング装置とは同一の相対的位置関係にあ
る。従って、ディスク型記録媒体の直径に応じてロード
ポジションに対応する位置に位置決めされたローディン
グ装置に対してキャリッジがロードポジションに達した
ことを該ローディング装置に固定した検出手段で検出す
るとにより、ディスク型記録媒体の直径に影響されるこ
となく、常に単一の検出手段でロードポジションの検出
を行うことができることになる。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明に係るキャリッジ機構の一実施例を
示す。このキャリッジ機構は、一例として3.5インチ
型ディスク及び5インチ型ディスクの双方を検査し得る
磁気ディスク検査装置において用いられている。
示す。このキャリッジ機構は、一例として3.5インチ
型ディスク及び5インチ型ディスクの双方を検査し得る
磁気ディスク検査装置において用いられている。
図において、キャリッジ1はキャリッジレール2の上に
載せられており、キャリッジ1の後部(図の右側の部
分)にはボイスコイルモータ3のコイル部3aが取り付
けられている。また、キャリッジ1の後方にはボイスコ
イルモータ3のマグネシウム部3bがキャリッジ1と分
離して設けられている。キャリッジ1はこのボイスコイ
ルモータ3の駆動によってレール2上を移動する。
載せられており、キャリッジ1の後部(図の右側の部
分)にはボイスコイルモータ3のコイル部3aが取り付
けられている。また、キャリッジ1の後方にはボイスコ
イルモータ3のマグネシウム部3bがキャリッジ1と分
離して設けられている。キャリッジ1はこのボイスコイ
ルモータ3の駆動によってレール2上を移動する。
第2図に示すように、キャリッジ1には板ばね状のヘッ
ドジンバル4a〜7aを介して読み書き用ヘッド4b〜
7bが重層状に支持されている。(尚、第1図ではこの
ヘッドジンバル4a〜7a及びヘッド4b〜7bの図示
を省略しており、第2図ではキャリッジ1等を簡略化し
て図示している。)ヘッド4b及び5bは、磁気ディス
ク検査装置内の図示しないスピンドル部に重層状に搭載
された2枚の同一直径の磁気ディスク23,24のうち
の上側のディスク23に対応している。またヘッド6b
及び7bは、下側のディスク24に対応している。前述
のように、ディスク23,24は3.5インチ型ディス
ク又は5インチ型ディスクである。また同図に示すよう
に、キャリッジ1の側方には、プレート19がキャリッ
ジ1に対して固定して取り付けられている。
ドジンバル4a〜7aを介して読み書き用ヘッド4b〜
7bが重層状に支持されている。(尚、第1図ではこの
ヘッドジンバル4a〜7a及びヘッド4b〜7bの図示
を省略しており、第2図ではキャリッジ1等を簡略化し
て図示している。)ヘッド4b及び5bは、磁気ディス
ク検査装置内の図示しないスピンドル部に重層状に搭載
された2枚の同一直径の磁気ディスク23,24のうち
の上側のディスク23に対応している。またヘッド6b
及び7bは、下側のディスク24に対応している。前述
のように、ディスク23,24は3.5インチ型ディス
ク又は5インチ型ディスクである。また同図に示すよう
に、キャリッジ1の側方には、プレート19がキャリッ
ジ1に対して固定して取り付けられている。
第1図に戻り、ローディング装置8は、各ヘッド4b〜
7bのロード及びアンロードを行うものである。ローデ
ィング装置8のベースブロック27,28は夫々ローデ
ィング装置移動レール25に支持されており、図の奥手
にあるベースブロック28の図の右側の部分には、レー
ル25と略平行な方向に向けられたエアシリンダ26の
ピストンロッド26aが固定して接続されている。ロー
ディング装置8は、このエアシリンダ26の駆動によっ
てレール25に沿って移動する。
7bのロード及びアンロードを行うものである。ローデ
ィング装置8のベースブロック27,28は夫々ローデ
ィング装置移動レール25に支持されており、図の奥手
にあるベースブロック28の図の右側の部分には、レー
ル25と略平行な方向に向けられたエアシリンダ26の
ピストンロッド26aが固定して接続されている。ロー
ディング装置8は、このエアシリンダ26の駆動によっ
てレール25に沿って移動する。
ローディング装置8にはベアリングブラケット9,10
が設けられており、ベアリングブラケット9と10には
ローディングバー11及び12が回転可能に支持されて
いる。第2図に示すように、ローディングバー11はヘ
ッドジンバル4bと5bに挟まれた位置にあり、ローデ
ィングバー12はヘッドジンバル6bと7bに挟まれた
位置にある。(尚、同図ではベアリングブラケット10
の図示を省略している。)ローディングバー11は、ジ
ンバル4bと5bの間の間隔よりも長い長径部と該間隔
よりも短かい短径部とを有するものであり、少なくとも
長径部の両端は丸みを帯びている。ローディングバー1
2の構成もこれと同様である。
が設けられており、ベアリングブラケット9と10には
ローディングバー11及び12が回転可能に支持されて
いる。第2図に示すように、ローディングバー11はヘ
ッドジンバル4bと5bに挟まれた位置にあり、ローデ
ィングバー12はヘッドジンバル6bと7bに挟まれた
位置にある。(尚、同図ではベアリングブラケット10
の図示を省略している。)ローディングバー11は、ジ
ンバル4bと5bの間の間隔よりも長い長径部と該間隔
よりも短かい短径部とを有するものであり、少なくとも
長径部の両端は丸みを帯びている。ローディングバー1
2の構成もこれと同様である。
第3図に示すように、ローディング装置8には先端にウ
ォーム16を取り付けたDCモータ15が設けられてい
る。ウォーム16には、平歯車18を同一軸上に取り付
けたウォームホイル1がかみ合っている。ローディング
バー11,12の先端には、一例として平歯車18の
1.5倍の径を有する平歯車13,14が夫々取り付け
られており、これらの平歯車13,14がともに平歯車
18とかみ合っている。これによりローディングバー1
1,12は、DCモータ15の駆動に基づき、ウォーム
ホイル17の3分の2の角速度で回転する。ローディン
グバー11,12の回転速度をこのように定めたのは、
ロード,アンロード動作の速度制御のためである。
ォーム16を取り付けたDCモータ15が設けられてい
る。ウォーム16には、平歯車18を同一軸上に取り付
けたウォームホイル1がかみ合っている。ローディング
バー11,12の先端には、一例として平歯車18の
1.5倍の径を有する平歯車13,14が夫々取り付け
られており、これらの平歯車13,14がともに平歯車
18とかみ合っている。これによりローディングバー1
1,12は、DCモータ15の駆動に基づき、ウォーム
ホイル17の3分の2の角速度で回転する。ローディン
グバー11,12の回転速度をこのように定めたのは、
ロード,アンロード動作の速度制御のためである。
第4図に示すように、ローディングバー11は、長径部
を縦方向に向けた回転位置にあるとき、ジンバル4a及
び5aを当接押出して撓ませ、ヘッド4b及び5bをデ
ィスク24からアンロードさせる。また第5図に示すよ
うに、ローディングバー11は、第4図の状態から90゜
回転して長径部を横方向に向けた回転位置にきたとき、
ジンバル4a及び5aと非接触となり、ヘッド4b及び
5bをディスク24にロードさせる。ローディングバー
12によるヘッド6b及び7bのロード,アンロード動
作もこれと同様である。
を縦方向に向けた回転位置にあるとき、ジンバル4a及
び5aを当接押出して撓ませ、ヘッド4b及び5bをデ
ィスク24からアンロードさせる。また第5図に示すよ
うに、ローディングバー11は、第4図の状態から90゜
回転して長径部を横方向に向けた回転位置にきたとき、
ジンバル4a及び5aと非接触となり、ヘッド4b及び
5bをディスク24にロードさせる。ローディングバー
12によるヘッド6b及び7bのロード,アンロード動
作もこれと同様である。
このローディング装置8には、後部にL字型のストッパ
20が固定して取り付けられている。第2図に示すよう
に、ストッパ20の下端部分はプレート19の背面(図
の右側の面)に当接している。
20が固定して取り付けられている。第2図に示すよう
に、ストッパ20の下端部分はプレート19の背面(図
の右側の面)に当接している。
このストッパ20には、近接スイッチ38が取り付けら
れている。第10図に示すように、近接スイッチ38
は、ストッパ20に当接したプレート19の背面に対向
しており、該背面と近接スイッチ38の間の距離は、近
接スイッチ38の動作距離範囲内にある。従って、スト
ッパ20とプレート19が当接した状態においては、近
接スイッチ38はプレート19を検出している。尚、第
1図ではこの近接スイッチ38の図示は省略している。
れている。第10図に示すように、近接スイッチ38
は、ストッパ20に当接したプレート19の背面に対向
しており、該背面と近接スイッチ38の間の距離は、近
接スイッチ38の動作距離範囲内にある。従って、スト
ッパ20とプレート19が当接した状態においては、近
接スイッチ38はプレート19を検出している。尚、第
1図ではこの近接スイッチ38の図示は省略している。
第1図に戻り、ローディング装置8には、突出部21a
を具えたクランプ21がベアリングブラケット9に回転
可能に支持されている。第2図に示すように、突出部2
1aは、クランプ21が所定の回転位置にあるときプレ
ート19の前面(図の右側の面)に当接する。第3図に
示すように、ローディング装置8にはウォームホイル1
7と同径のもう一つのウォームホイル22がウォーム1
6にかみ合わせて設けられており、クランプ21はこの
ウォームホイル22と同一軸上に取り付けられている。
これにより、クランプ21は、DCモータ15の駆動に
基づき、ウォームホイル17,22と同じ角速度で(す
なわちローディングバー11,12の1.5倍の角速度
で)ローディングバー11,12とともに回転する。
を具えたクランプ21がベアリングブラケット9に回転
可能に支持されている。第2図に示すように、突出部2
1aは、クランプ21が所定の回転位置にあるときプレ
ート19の前面(図の右側の面)に当接する。第3図に
示すように、ローディング装置8にはウォームホイル1
7と同径のもう一つのウォームホイル22がウォーム1
6にかみ合わせて設けられており、クランプ21はこの
ウォームホイル22と同一軸上に取り付けられている。
これにより、クランプ21は、DCモータ15の駆動に
基づき、ウォームホイル17,22と同じ角速度で(す
なわちローディングバー11,12の1.5倍の角速度
で)ローディングバー11,12とともに回転する。
このクランプ21とローディングバー11,12の回転
位置の関係を示すと、第6図の通りである。図に示すよ
うに、ローディングバー11,12が長径部を縦方向に
向けた回転位置にあるとき、クランプ21が突出部21
aをちょうどプレート19の前面に当接させた回転位置
にあるように両者の回転位置関係が設定されている。こ
れにより、ヘッド4a〜7aがアンロードされていると
き、突出部21aとプレート19が接触することにな
る。
位置の関係を示すと、第6図の通りである。図に示すよ
うに、ローディングバー11,12が長径部を縦方向に
向けた回転位置にあるとき、クランプ21が突出部21
aをちょうどプレート19の前面に当接させた回転位置
にあるように両者の回転位置関係が設定されている。こ
れにより、ヘッド4a〜7aがアンロードされていると
き、突出部21aとプレート19が接触することにな
る。
次に、クランプ21とストッパ20の配置関係を示す
と、第7図の通りである。図に示すように、ローディン
グバー11,12が第6図の状態から90゜回転して長径
部を横方向に向けた回転位置にきたとき、クランプ21
のかどがちょうどストッパ20の下面に当接するように
クランプ21とストッパ20の配置関係が設定されてい
る。換言すれば、前述の通りクランプ21の回転速度が
ローディングバー11,12の1.5倍であることか
ら、クランプ21は第6図の状態から135゜回転した回
転位置においてストッパ20に当接する。ストッパ20
とクランプ21の配置関係をこのように設定したのは、
駆動電流をカットした後のDCモータ15のオーバーラ
ンを防止し、長径部がちょうど横方向を向いた状態でロ
ーディングバー11,12の回転を確実に停止させるた
めである。
と、第7図の通りである。図に示すように、ローディン
グバー11,12が第6図の状態から90゜回転して長径
部を横方向に向けた回転位置にきたとき、クランプ21
のかどがちょうどストッパ20の下面に当接するように
クランプ21とストッパ20の配置関係が設定されてい
る。換言すれば、前述の通りクランプ21の回転速度が
ローディングバー11,12の1.5倍であることか
ら、クランプ21は第6図の状態から135゜回転した回
転位置においてストッパ20に当接する。ストッパ20
とクランプ21の配置関係をこのように設定したのは、
駆動電流をカットした後のDCモータ15のオーバーラ
ンを防止し、長径部がちょうど横方向を向いた状態でロ
ーディングバー11,12の回転を確実に停止させるた
めである。
第1図に戻り、ローディング装置移動レール25を支持
する支柱29のうち図の左側奥手にある支柱29には、
ローディング装置ストッパ30が取り付けられている。
第8図に示すように、このローディング装置ストッパ3
0は、前記支柱29と支持部31に両端を支持させた2
本のガイドレール30を含んでいる。ガイドレール32
はレール25に略平行であり、ブロック33を移動可能
に支持している。ブロック33の上部には、ローディン
グ装置8のベースブロック28の下部に取り付けられた
ネジ28aと同じ高さの位置に当接部33aが設けられ
ている。
する支柱29のうち図の左側奥手にある支柱29には、
ローディング装置ストッパ30が取り付けられている。
第8図に示すように、このローディング装置ストッパ3
0は、前記支柱29と支持部31に両端を支持させた2
本のガイドレール30を含んでいる。ガイドレール32
はレール25に略平行であり、ブロック33を移動可能
に支持している。ブロック33の上部には、ローディン
グ装置8のベースブロック28の下部に取り付けられた
ネジ28aと同じ高さの位置に当接部33aが設けられ
ている。
支柱29には、先端をブロック33の側に向けてネジ3
4が半固定状態で取り付けられている。また支持部31
にも、先端をブロック33の側に向けてネジ35が半固
定状態で取り付けられている。ネジ34の位置は、図示
するようにネジ34の先端とブロック33が当接してい
る状態において、ローディング装置8のベースブロック
28のネジ28aの先端がブロック33の当接部33a
と当接したとき、プレート19をローディング装置8の
ストッパ20と当接させたキャリッジ1が、ちょうど
3.5インチ型の前記ディスク23,24に対してロー
ドポジションに位置するように設定されている。他方、
ネジ35の位置は、第9図に示すようにネジ35の先端
とブロック33が当接している状態において、ネジ28
aの先端が当接部33aと当接したとき、プレート19
をストッパ20と当接させたキャリッジ1が、ちょうど
5インチ型の前記ディスク23,24に対してロードポ
ジションに位置するように設定されている。
4が半固定状態で取り付けられている。また支持部31
にも、先端をブロック33の側に向けてネジ35が半固
定状態で取り付けられている。ネジ34の位置は、図示
するようにネジ34の先端とブロック33が当接してい
る状態において、ローディング装置8のベースブロック
28のネジ28aの先端がブロック33の当接部33a
と当接したとき、プレート19をローディング装置8の
ストッパ20と当接させたキャリッジ1が、ちょうど
3.5インチ型の前記ディスク23,24に対してロー
ドポジションに位置するように設定されている。他方、
ネジ35の位置は、第9図に示すようにネジ35の先端
とブロック33が当接している状態において、ネジ28
aの先端が当接部33aと当接したとき、プレート19
をストッパ20と当接させたキャリッジ1が、ちょうど
5インチ型の前記ディスク23,24に対してロードポ
ジションに位置するように設定されている。
支柱29には、先端をブロック33の側に向けてブロッ
ク移動用ネジ36が回転可能に取り付けられている。ま
た、ブロック33と支柱31の間には、図の上側にある
ガイドレール32を取り巻くようにして圧縮ばね37が
設けられている。ブロック33は、ネジ36が締め込ま
れて該ネジ36の先端により当接押圧されることによっ
て、ばね37を圧縮させながら図の右方向に移動し、第
9図のようにネジ35の先端と当接するに至る。またブ
ロック33は、ネジ36が緩められてばね37の復元力に
より押圧されることによって、図の左方向に移動し、ネ
ジ34の先端と当接するに至る。
ク移動用ネジ36が回転可能に取り付けられている。ま
た、ブロック33と支柱31の間には、図の上側にある
ガイドレール32を取り巻くようにして圧縮ばね37が
設けられている。ブロック33は、ネジ36が締め込ま
れて該ネジ36の先端により当接押圧されることによっ
て、ばね37を圧縮させながら図の右方向に移動し、第
9図のようにネジ35の先端と当接するに至る。またブ
ロック33は、ネジ36が緩められてばね37の復元力に
より押圧されることによって、図の左方向に移動し、ネ
ジ34の先端と当接するに至る。
尚、このキャリッジ機構においても第11図に示したよ
うなセンサ及び板状部材が少なくともホームポジショ
ン,インナーポジションを検出するために設けられてい
るが、その図示は省略している。
うなセンサ及び板状部材が少なくともホームポジショ
ン,インナーポジションを検出するために設けられてい
るが、その図示は省略している。
以上のような構成を有するキャリッジ機構におけるロー
ドポジションの検出動作の一例を、このキャリッジ機構
における他の動作と関連させて示すと、以下の通りであ
る。
ドポジションの検出動作の一例を、このキャリッジ機構
における他の動作と関連させて示すと、以下の通りであ
る。
磁気ディスク検査装置において3.5インチ型のディス
ク23,24の検査を行う場合には、ブロック移動用ネ
ジ36を緩めて第8図のようにブロック33をネジ34
に当接させておく。そして、エアシリンダ26を駆動し
てピストンロッド26aを押し出させ、ローディング装
置8を第1図の左方向に移動させる。すると、ストッパ
20の下端部分がプレート19の背面を押圧することに
より、ホームポジションに位置していたキャリッジ1が
ローディング装置8に連結されて同一方向に移動する。
ベースブロック28のネジ28aがブロック33の当接
部33aと当接するとローディング装置8は停止し、こ
れによりキャリッジ1も停止する。このとき、前述のよ
うにキャリッジ1が3.5インチ型のディスク23,24
に対してロードポジションに位置決めされたことにな
る。
ク23,24の検査を行う場合には、ブロック移動用ネ
ジ36を緩めて第8図のようにブロック33をネジ34
に当接させておく。そして、エアシリンダ26を駆動し
てピストンロッド26aを押し出させ、ローディング装
置8を第1図の左方向に移動させる。すると、ストッパ
20の下端部分がプレート19の背面を押圧することに
より、ホームポジションに位置していたキャリッジ1が
ローディング装置8に連結されて同一方向に移動する。
ベースブロック28のネジ28aがブロック33の当接
部33aと当接するとローディング装置8は停止し、こ
れによりキャリッジ1も停止する。このとき、前述のよ
うにキャリッジ1が3.5インチ型のディスク23,24
に対してロードポジションに位置決めされたことにな
る。
ロードポジションから先にキャリッジ1を移動させてヘ
ッド4b〜7bによるディスク23,24の検査を実行
する際には、DCモータ15を駆動してローディングバ
ー11,12によりヘッド4b〜7bをロードした後、
ボイスコイルモータ3を駆動し、キャリッジ1を第1図
の左方向に移動させる。このヘッド4b〜7bのロード
に伴ない、ローディングバー11,12とクランプ21
の前述のような関係に基づきクランプ21が所定速度で
回転して突出部21aがプレート19から静かに離隔す
るので、キャリッジ1はローディング装置8から切り離
されて単独で移動する。
ッド4b〜7bによるディスク23,24の検査を実行
する際には、DCモータ15を駆動してローディングバ
ー11,12によりヘッド4b〜7bをロードした後、
ボイスコイルモータ3を駆動し、キャリッジ1を第1図
の左方向に移動させる。このヘッド4b〜7bのロード
に伴ない、ローディングバー11,12とクランプ21
の前述のような関係に基づきクランプ21が所定速度で
回転して突出部21aがプレート19から静かに離隔す
るので、キャリッジ1はローディング装置8から切り離
されて単独で移動する。
キャリッジ1がインナーポジションに達して検査が終了
すると、ボイスコイルモータ3により今度はキャリッジ
1をロードポジション側に移動させる。キャリッジ1が
ローディング装置8に近付き、プレート19とストッパ
20が相互に一定距離範囲内に位置するようになると、
近接スイッチ38がプレート19を検出する。この検出
信号に基づきボイスコイルモータ3の駆動を停止するこ
とにより、キャリッジ1は再び3.5インチ型のディス
ク23,24についてのロードポジション(すなわちロ
ーディング装置ストッパ30により停止しているローデ
ィング装置8のストッパ20にちょうどプレート19を
当接させた位置)に位置決めされる。
すると、ボイスコイルモータ3により今度はキャリッジ
1をロードポジション側に移動させる。キャリッジ1が
ローディング装置8に近付き、プレート19とストッパ
20が相互に一定距離範囲内に位置するようになると、
近接スイッチ38がプレート19を検出する。この検出
信号に基づきボイスコイルモータ3の駆動を停止するこ
とにより、キャリッジ1は再び3.5インチ型のディス
ク23,24についてのロードポジション(すなわちロ
ーディング装置ストッパ30により停止しているローデ
ィング装置8のストッパ20にちょうどプレート19を
当接させた位置)に位置決めされる。
次にVCモータ15を駆動してローディングバー11,
12によりヘッド4b〜7bをアンロードした後、エア
シンリンダ26を駆動してピストンロッド26aを引き
戻し、ローディング装置8を第1図の右方向に移動させ
る。すると、ヘッド4b〜7bのアンロードに伴ないク
ランプ21が所定速度で回転して突出部21aがプレー
ト19の前面に静かに当接するので、該突出部21aが
プレート19の前面を押圧し、キャリッジ1がローディ
ング装置8に連結されて同一方向に移動してホームポジ
ションに戻る。
12によりヘッド4b〜7bをアンロードした後、エア
シンリンダ26を駆動してピストンロッド26aを引き
戻し、ローディング装置8を第1図の右方向に移動させ
る。すると、ヘッド4b〜7bのアンロードに伴ないク
ランプ21が所定速度で回転して突出部21aがプレー
ト19の前面に静かに当接するので、該突出部21aが
プレート19の前面を押圧し、キャリッジ1がローディ
ング装置8に連結されて同一方向に移動してホームポジ
ションに戻る。
他方、5インチ型のディスク23,24の検査を行う場
合には、ブロック移動用ネジ36を締め込んで第9図の
ようにブロック33をネジ35に当接させた後、上述と
同様にしてエアシリンダ26によりローディング装置8及
びキャリッジ1を移動させる。すると、ローディング装
置8がブロック33の当接部33aと当接して停止する
ことにより、前述のようにしてキャリッジ1が今度は5
インチ型のディスク23,24に対してロードポジショ
ンに位置決めされる。その後上述のような検査の実行が
終了してキャリッジ1をインナーポジションからロード
ポジションに移動させると、上述と同様にして近接スイ
ッチ38がプレート19を検出するので、この検出信号
に基づきボイスコイルモータ3の駆動を停止することに
より、キャリッジ1が再び5インチ型のディスク23,
24についてのロードポジションに位置決めされる。
合には、ブロック移動用ネジ36を締め込んで第9図の
ようにブロック33をネジ35に当接させた後、上述と
同様にしてエアシリンダ26によりローディング装置8及
びキャリッジ1を移動させる。すると、ローディング装
置8がブロック33の当接部33aと当接して停止する
ことにより、前述のようにしてキャリッジ1が今度は5
インチ型のディスク23,24に対してロードポジショ
ンに位置決めされる。その後上述のような検査の実行が
終了してキャリッジ1をインナーポジションからロード
ポジションに移動させると、上述と同様にして近接スイ
ッチ38がプレート19を検出するので、この検出信号
に基づきボイスコイルモータ3の駆動を停止することに
より、キャリッジ1が再び5インチ型のディスク23,
24についてのロードポジションに位置決めされる。
このようにこのキャリッジ機構では、3.5インチ型又
は5インチ型のいずれの磁気ディスクの検査を行う場合
にも、キャリッジ1がロードポジションに達したことを
同一の近接スイッチ38によって検出することができ
る。
は5インチ型のいずれの磁気ディスクの検査を行う場合
にも、キャリッジ1がロードポジションに達したことを
同一の近接スイッチ38によって検出することができ
る。
尚、この実施例ではキャリッジのプレートとローディン
グ装置のストッパとが相互に所定距離範囲内に位置する
か否かをストッパに取り付けた近接スイッチによって検
出しているが、他の適宜の検出手段によって検出するよ
うにしてもよい。
グ装置のストッパとが相互に所定距離範囲内に位置する
か否かをストッパに取り付けた近接スイッチによって検
出しているが、他の適宜の検出手段によって検出するよ
うにしてもよい。
〔発明の効果〕 以上の通り、この発明に係るキャリッジ機構によれば、
搭載されるディスク型記録媒体の直径の相違にかかわら
ず、キャリッジがロードポジションに達したか否かを常
に同一の検出手段によって検出することができる。従っ
て、ディスク型記録媒体の直径の相違に応じて多数のロ
ードポジション検出用の検出手段を設ける負担や、それ
に伴う信号処理の複雑化等を回避することができ、ま
た、装置の低コスト化にも資することができる。
搭載されるディスク型記録媒体の直径の相違にかかわら
ず、キャリッジがロードポジションに達したか否かを常
に同一の検出手段によって検出することができる。従っ
て、ディスク型記録媒体の直径の相違に応じて多数のロ
ードポジション検出用の検出手段を設ける負担や、それ
に伴う信号処理の複雑化等を回避することができ、ま
た、装置の低コスト化にも資することができる。
第1図はこの発明に係るキャリッジ機構の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の部分的詳細を示す斜視図、
第3図は第1図のDCモータとローディングバーとの関
係及びDCモータとクランプとの関係を示す斜視図、第
4図は第1図のローディングバーにより読み書き用ヘッ
ドがアンロードされた状態を示す側面図、第5図は第1
図のローディングバーにより読み書き用ヘッドがロード
された状態を示す側面図、第6図は第1図のローディン
グバーとクランプとの回転位置の関係を示す側面図、第
7図は第1図のストッパとクランプの配置関係を示す側
面図である。第8図は第1図のローディング装置ストッ
パの構成の詳細を示す一部断面側面図、第9図は第8図
において支持部に取り付けられたほうのネジの先端にブ
ロックが当接した状態を示す一部断面側面図、第10図
は第1図のストッパに取り付けられた近接スイッチを示
す側面図、第11,12図は従来のキャリッジの位置検
出用のセンサの一例を略示する上面図である。 1……キャリッジ、2……キャリッジレール、3……ボ
イスコイルモータ、4a〜7a……ジンバル、4b〜7
b……読み書き用ヘッド、8……ローディング装置、
9,10……ベアリングブラケット、11,12……ロ
ーディングバー、13,14,18……平歯車、15…
…DCモータ、16……ウォーム、17,22……ウォ
ームホイル、19……プレート、20……ストッパ、2
1……クランプ、21a……突出部、23,24……磁
気ディスク、25……ローディング装置移動レール、2
6……エアシリンダ、26a……ピストンロッド、2
7,28……ベースブロック、28a,34,35……
ネジ、29……支柱、30……ローディング装置ストッ
パ、31……支持部、32……ガイドレール、33……
ブロック、33a……当接部、36……ブロック移動用
ネジ、37……圧縮ばね、38……近接スイッチ
す斜視図、第2図は第1図の部分的詳細を示す斜視図、
第3図は第1図のDCモータとローディングバーとの関
係及びDCモータとクランプとの関係を示す斜視図、第
4図は第1図のローディングバーにより読み書き用ヘッ
ドがアンロードされた状態を示す側面図、第5図は第1
図のローディングバーにより読み書き用ヘッドがロード
された状態を示す側面図、第6図は第1図のローディン
グバーとクランプとの回転位置の関係を示す側面図、第
7図は第1図のストッパとクランプの配置関係を示す側
面図である。第8図は第1図のローディング装置ストッ
パの構成の詳細を示す一部断面側面図、第9図は第8図
において支持部に取り付けられたほうのネジの先端にブ
ロックが当接した状態を示す一部断面側面図、第10図
は第1図のストッパに取り付けられた近接スイッチを示
す側面図、第11,12図は従来のキャリッジの位置検
出用のセンサの一例を略示する上面図である。 1……キャリッジ、2……キャリッジレール、3……ボ
イスコイルモータ、4a〜7a……ジンバル、4b〜7
b……読み書き用ヘッド、8……ローディング装置、
9,10……ベアリングブラケット、11,12……ロ
ーディングバー、13,14,18……平歯車、15…
…DCモータ、16……ウォーム、17,22……ウォ
ームホイル、19……プレート、20……ストッパ、2
1……クランプ、21a……突出部、23,24……磁
気ディスク、25……ローディング装置移動レール、2
6……エアシリンダ、26a……ピストンロッド、2
7,28……ベースブロック、28a,34,35……
ネジ、29……支柱、30……ローディング装置ストッ
パ、31……支持部、32……ガイドレール、33……
ブロック、33a……当接部、36……ブロック移動用
ネジ、37……圧縮ばね、38……近接スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】可撓性の支持部材によって支持された読み
書き用ヘッドを搭載し、該ヘッドを記録ディスクに対し
てアクセスするために移動するキャリッジと、 前記キャリッジの移動経路に沿う所定位置に配置されて
おり、第1の位置と第2の位置との間で変位するローデ
ィング部材を具備し、第1の位置では該ローディング部
材が前記支持部材を押して前記ヘッドをディスク面から
アンロードする状態とし、第2の位置では該ローディン
グ部材の支持部材に対する押しを解除して該ヘッドをデ
ィスク面にロードする状態とするローディング装置と、 適用するディスク型記録媒体の径に応じて複数の所定の
ロードポジションの1つに対応する位置に該ローディン
グ装置を位置決めするために、前記ローディング装置を
前記キャリッジと一体的に移動するローディング装置位
置決め機構と、 前記ローディング装置の側の所定位置に固定され、前記
キャリッジが該ローディング装置に対して所定の相対的
位置すなわちロードポジションに達したことを検出する
検出手段と を具え、前記検出手段の出力に基づき前記ローディング
装置による前記ヘッドのロード又はアンロードを制御す
るようにしたことを特徴とするディスク装置におけるキ
ャリッジ機構。 - 【請求項2】前記ディスク装置は、直径の異なる複数種
類のデイスク型記録媒体のいずれをも検査しうる検査装
置である特許請求の範囲第1項記載のディスク装置にお
けるキャリッジ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24904085A JPH0616348B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク装置におけるキヤリツジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24904085A JPH0616348B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク装置におけるキヤリツジ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109270A JPS62109270A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0616348B2 true JPH0616348B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17187107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24904085A Expired - Lifetime JPH0616348B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | デイスク装置におけるキヤリツジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616348B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP24904085A patent/JPH0616348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109270A (ja) | 1987-05-20 |
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