JPH0763044B2 - 制御可能な抵抗を備えたスイッチ回路 - Google Patents
制御可能な抵抗を備えたスイッチ回路Info
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- JPH0763044B2 JPH0763044B2 JP3510704A JP51070491A JPH0763044B2 JP H0763044 B2 JPH0763044 B2 JP H0763044B2 JP 3510704 A JP3510704 A JP 3510704A JP 51070491 A JP51070491 A JP 51070491A JP H0763044 B2 JPH0763044 B2 JP H0763044B2
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- smd
- strips
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- H01C10/00—Adjustable resistors
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H—ELECTRICITY
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、請求項1に記載の主にモータ等の回転速度制
御のためのスイッチに関する。
御のためのスイッチに関する。
従来の技術: 例えばボーリングマシンといった電動工具の回転速度の
連続制御は、電子スイッチ又は電子モジュールによって
行われる。プッシュボタン又は調節つまみの操作が操作
部に作用し、その操作部が電気的測定量の変化を生じさ
せる。通常スイッチ又は電子モジュールの一部として形
成されたポテンショメータが操作部として使用される。
その場合プッシュボタン又は調節つまみは、付属抵抗条
体上を摺動するポテンショメータースライダを有する。
その抵抗条体は広面の支持体基板上又は印刷配線板上に
印刷されており、その場合印刷配線板は通常、導体、電
気構成素子及びその他の部品の支持体として兼用され
る。
連続制御は、電子スイッチ又は電子モジュールによって
行われる。プッシュボタン又は調節つまみの操作が操作
部に作用し、その操作部が電気的測定量の変化を生じさ
せる。通常スイッチ又は電子モジュールの一部として形
成されたポテンショメータが操作部として使用される。
その場合プッシュボタン又は調節つまみは、付属抵抗条
体上を摺動するポテンショメータースライダを有する。
その抵抗条体は広面の支持体基板上又は印刷配線板上に
印刷されており、その場合印刷配線板は通常、導体、電
気構成素子及びその他の部品の支持体として兼用され
る。
印刷配線板の製造には独自のテクノロジーが応用される
ことになる。様々な必要条件による制約を受けながら、
種々な一所謂ハードペーパーとよばれる一基材が使用さ
れるようになった。それらは例えばエポキシ樹脂ガラス
繊維製の、即ちガラス繊維で強化された胴張り積層プラ
スチック、又はエポキシ樹脂基板上のフェノール樹脂基
板上の銅張ハードペーパーである。基材は片面又は両面
に銅箔を有し、その場合銅箔は、回路導体及びはんだ付
け部分として形成される箇所が、スクリーン印刷工程で
はエッチングレジストを使用して、また写真工程ではフ
ォトレジストを使用して保護されている。そして不用な
銅はエッチングで除去される。
ことになる。様々な必要条件による制約を受けながら、
種々な一所謂ハードペーパーとよばれる一基材が使用さ
れるようになった。それらは例えばエポキシ樹脂ガラス
繊維製の、即ちガラス繊維で強化された胴張り積層プラ
スチック、又はエポキシ樹脂基板上のフェノール樹脂基
板上の銅張ハードペーパーである。基材は片面又は両面
に銅箔を有し、その場合銅箔は、回路導体及びはんだ付
け部分として形成される箇所が、スクリーン印刷工程で
はエッチングレジストを使用して、また写真工程ではフ
ォトレジストを使用して保護されている。そして不用な
銅はエッチングで除去される。
その種の印刷配線板にさらにポテンショメータ回路導体
又は抵抗回路が設けられなければならない場合には、そ
れらポテンショメータ回路導体又は抵抗回路が同じく例
えばスクリーン印刷工程で、ペースト状で基材上に載設
又は焼付けされる。しかし既に完成した銅の回路導体が
その加工処理工程中に酸化による影響を受け、後処理が
必要である。主に焼付け工程でエッチングされた印刷配
線板と載設された抵抗条体との間に不都合な化学反応及
び熱酸化反応が生じる。その場合載設された抵抗条体の
抵抗値は、素材と製造工程によって、かなりばらつく。
そのばらつきは抵抗−目標値の±20%にまで達する。ま
たスイッチモジュール又は電子モジュールの製造時の印
刷配線板上への抵抗条体として炭素層条体の付加載設す
ることも、製造リスクとなる。更に公知の技術で印刷配
線板上に載設された抵抗条体は、例えば湿度、温度とい
った外部の影響、ならびにその他回路導体の焼付け工程
での支持体からのガス発生の影響を受けやすく、それは
製造時及び使用中の電気値のドリフト性に影響する。
又は抵抗回路が設けられなければならない場合には、そ
れらポテンショメータ回路導体又は抵抗回路が同じく例
えばスクリーン印刷工程で、ペースト状で基材上に載設
又は焼付けされる。しかし既に完成した銅の回路導体が
その加工処理工程中に酸化による影響を受け、後処理が
必要である。主に焼付け工程でエッチングされた印刷配
線板と載設された抵抗条体との間に不都合な化学反応及
び熱酸化反応が生じる。その場合載設された抵抗条体の
抵抗値は、素材と製造工程によって、かなりばらつく。
そのばらつきは抵抗−目標値の±20%にまで達する。ま
たスイッチモジュール又は電子モジュールの製造時の印
刷配線板上への抵抗条体として炭素層条体の付加載設す
ることも、製造リスクとなる。更に公知の技術で印刷配
線板上に載設された抵抗条体は、例えば湿度、温度とい
った外部の影響、ならびにその他回路導体の焼付け工程
での支持体からのガス発生の影響を受けやすく、それは
製造時及び使用中の電気値のドリフト性に影響する。
焼付けペースト(R−ペースト)の使用によるスイッチ
又は電子モジュールの印刷配線板上への抵抗条体の形成
は、使用される支柱のためにより低い温度しか使用し得
ない場合には、使用中に著しく磨耗する欠点もある。
又は電子モジュールの印刷配線板上への抵抗条体の形成
は、使用される支柱のためにより低い温度しか使用し得
ない場合には、使用中に著しく磨耗する欠点もある。
スイッチ又は電子モジュール製造のために実装される従
来の印刷配線板上への抵抗条体の載設は、印刷配線板自
体の最適な取扱いを可能にするものではない。主に印刷
配線板上に配設された他の電子部品に合わせる、という
完全電子ユニットの自動式の最新生産に必要であろう制
御特性が達成されない。
来の印刷配線板上への抵抗条体の載設は、印刷配線板自
体の最適な取扱いを可能にするものではない。主に印刷
配線板上に配設された他の電子部品に合わせる、という
完全電子ユニットの自動式の最新生産に必要であろう制
御特性が達成されない。
近年所謂SMD技術(表面実装デバイス)が工業製品に導
入されるようになった。とりわけその技術は薄膜回路及
び厚膜回路のみならず、印刷配線板構造の小型化にも利
用されている。その新技術が、直接印刷配線板やセラミ
ック基板の表面上に組付けられる、小型化された部品
(SMDs=表面実装デバイス)を生み出す基礎となる。主
にSMDチップは、自動実装装置による加工処理及びすべ
てのはんだ付け工程、例えば浸漬はんだ付けやリフロー
はんだ付けに適している。従って、これらは、印刷配線
板上に接着剤滴下による固定後に、その印刷配線板と共
にはんだ付け槽を通すという工程をとることができる。
SMDsは、印刷配線板の片面又は両面に、従来配線されて
いた部品との混成実装が可能である。混成実装は、その
回路がSMDsのみで実現できない場合に好適である。
入されるようになった。とりわけその技術は薄膜回路及
び厚膜回路のみならず、印刷配線板構造の小型化にも利
用されている。その新技術が、直接印刷配線板やセラミ
ック基板の表面上に組付けられる、小型化された部品
(SMDs=表面実装デバイス)を生み出す基礎となる。主
にSMDチップは、自動実装装置による加工処理及びすべ
てのはんだ付け工程、例えば浸漬はんだ付けやリフロー
はんだ付けに適している。従って、これらは、印刷配線
板上に接着剤滴下による固定後に、その印刷配線板と共
にはんだ付け槽を通すという工程をとることができる。
SMDsは、印刷配線板の片面又は両面に、従来配線されて
いた部品との混成実装が可能である。混成実装は、その
回路がSMDsのみで実現できない場合に好適である。
SMD技術の主要効果は、部品及び印刷配線板の両方によ
る小型化、好適な高周波特性、非常に優秀な品質水準及
びコスト低減にある。
る小型化、好適な高周波特性、非常に優秀な品質水準及
びコスト低減にある。
所謂SMDチップ抵抗もまたSMD技術の部品として公知とな
った。これらは他のSMD部品と同様、一様に長さ3.2mm、
幅1.6mm、厚さ0.6mmの部品サイズを有する。その場合高
純度セラミック素材(酸化アルミニウム、シリコン)は
一般に、スクリーン印刷工程で行われる抵抗層載設のた
めの基板として使われる。その場合抵抗条体の組成は、
所望抵抗がほぼ達成されるように選ばれる。その場合公
称抵抗は所謂レーザートリムにより決定してもよい。部
品は、抵抗面保護のためにうわぐすりがかけられる。部
品端部に金属製のリミットストップコンタクトが設けら
れており、このリミットストップコンタクトは多層構成
されていてもよい。リミットストップコンタクトと抵抗
層とを確実に接続するために基板に金属層が設けられ
る。
った。これらは他のSMD部品と同様、一様に長さ3.2mm、
幅1.6mm、厚さ0.6mmの部品サイズを有する。その場合高
純度セラミック素材(酸化アルミニウム、シリコン)は
一般に、スクリーン印刷工程で行われる抵抗層載設のた
めの基板として使われる。その場合抵抗条体の組成は、
所望抵抗がほぼ達成されるように選ばれる。その場合公
称抵抗は所謂レーザートリムにより決定してもよい。部
品は、抵抗面保護のためにうわぐすりがかけられる。部
品端部に金属製のリミットストップコンタクトが設けら
れており、このリミットストップコンタクトは多層構成
されていてもよい。リミットストップコンタクトと抵抗
層とを確実に接続するために基板に金属層が設けられ
る。
更に部品としてそれらSMDチップ抵抗のほかに、公知の
方法で形成された所謂SMDセラミック多層チップコンデ
ンサーが公知となった。更にタンタルチップコンデンサ
ーやアルミニウムチップ電解コンデンサーも公知であ
る。SMD部品として寸法の公差が一様であるトランジス
タ及びダイオードも周知である。
方法で形成された所謂SMDセラミック多層チップコンデ
ンサーが公知となった。更にタンタルチップコンデンサ
ーやアルミニウムチップ電解コンデンサーも公知であ
る。SMD部品として寸法の公差が一様であるトランジス
タ及びダイオードも周知である。
DE 37 41 175 A1で、同じく別個の部品としてSMD技
術で取扱い可能な、即ち別個の部品として基板上にはん
だ付け可能であろう可変抵抗が公知となった。その部品
は載設された抵抗条体と組み込まれたポテンショメータ
ースライダとを有する支持層から成る。その種の可変抵
抗は同じくSMD技術で主にトリムポテンショメータとし
て実装できるであろう。その抵抗の効果は、基板製造と
は無関係に別個の部品として製造できることである。
術で取扱い可能な、即ち別個の部品として基板上にはん
だ付け可能であろう可変抵抗が公知となった。その部品
は載設された抵抗条体と組み込まれたポテンショメータ
ースライダとを有する支持層から成る。その種の可変抵
抗は同じくSMD技術で主にトリムポテンショメータとし
て実装できるであろう。その抵抗の効果は、基板製造と
は無関係に別個の部品として製造できることである。
本発明の課題: 本発明の課題は、主に電動工具の回転速度制御のための
スイッチを提供することによって、印刷配線板上の抵抗
条体の統合における上述した問題を解決し、即ち全ユニ
ットの製造工程を単純化し改善することである。主に多
様な印刷配線板部品の製造における不都合な影響を回避
しなければならない。
スイッチを提供することによって、印刷配線板上の抵抗
条体の統合における上述した問題を解決し、即ち全ユニ
ットの製造工程を単純化し改善することである。主に多
様な印刷配線板部品の製造における不都合な影響を回避
しなければならない。
この課題は請求項1の特徴を持つ請求項1記載のスイッ
チにより解決される。従属請求項には、本発明の基本ア
イデアの効果的で実用的な様々な実施例が再現されてい
る。
チにより解決される。従属請求項には、本発明の基本ア
イデアの効果的で実用的な様々な実施例が再現されてい
る。
本発明の効果: 本発明の核心アイデアは、スイッチ基板又はスイッチ用
電子モジュール製造の際の、構成体となる「印刷された
印刷配線板」及び「ポテンショメータ抵抗条体」の従来
の製造工程をなるべく広範囲に分離することである。そ
れにより個々の構成部品が別個にあらゆる必要条件に基
づき最適に配設できることになる。従って、この分離工
程の場合、従来例えばペースト状に印刷配線板上に印刷
された焼き付けされた抵抗条体が無くなるので、印刷配
線板がその製造工程で悪影響を受けなくなる。むしろ抵
抗条体は、SMD技術によって構成部品として形成され加
工処理されることになる。別個の構成部品として抵抗条
体を形成することにより、印刷配線板及び抵抗条体の製
造工程は各々、基本的に個々に最適化が図れるという本
質的効果を生じる。その場合、自動式SMD実装装置及び
レーザー調整といった最新製造工程が、それぞれ別個に
投入できる。従って、従来の方法に比べて経済的で自由
に変更可能な大量生産が可能である。
電子モジュール製造の際の、構成体となる「印刷された
印刷配線板」及び「ポテンショメータ抵抗条体」の従来
の製造工程をなるべく広範囲に分離することである。そ
れにより個々の構成部品が別個にあらゆる必要条件に基
づき最適に配設できることになる。従って、この分離工
程の場合、従来例えばペースト状に印刷配線板上に印刷
された焼き付けされた抵抗条体が無くなるので、印刷配
線板がその製造工程で悪影響を受けなくなる。むしろ抵
抗条体は、SMD技術によって構成部品として形成され加
工処理されることになる。別個の構成部品として抵抗条
体を形成することにより、印刷配線板及び抵抗条体の製
造工程は各々、基本的に個々に最適化が図れるという本
質的効果を生じる。その場合、自動式SMD実装装置及び
レーザー調整といった最新製造工程が、それぞれ別個に
投入できる。従って、従来の方法に比べて経済的で自由
に変更可能な大量生産が可能である。
また本発明の決定的な効果は、SMD抵抗条体と付属スラ
イダとが別体であることからも生まれる。これにより抵
抗は、最も多様な構成のSMD部品として製造され、多様
なオーム値を有することができる。その場合抵抗条体が
別個の製造工程で極めて正確に製造できるので、SMD技
術におけるSMD抵抗素子として極めて正確な構成部品を
印刷配線板上に設けることができる。従ってスイッチ基
板又はスイッチの電子モジュールは、多様なSMD抵抗条
体をもったSMD部品として実装できる。先ずスイッチが
組付けられることにより、スイッチ操作部に接続された
スライダがSMD抵抗条体上に設けられる。SMD抵抗条体は
一種の「半部品」であり、即ちスイッチ基板の多様な抵
抗を使用して提供できる。別体のスライダがSMD部品上
に設けられるというスイッチ自体の構造によりポテンシ
ョメータが完成する。
イダとが別体であることからも生まれる。これにより抵
抗は、最も多様な構成のSMD部品として製造され、多様
なオーム値を有することができる。その場合抵抗条体が
別個の製造工程で極めて正確に製造できるので、SMD技
術におけるSMD抵抗素子として極めて正確な構成部品を
印刷配線板上に設けることができる。従ってスイッチ基
板又はスイッチの電子モジュールは、多様なSMD抵抗条
体をもったSMD部品として実装できる。先ずスイッチが
組付けられることにより、スイッチ操作部に接続された
スライダがSMD抵抗条体上に設けられる。SMD抵抗条体は
一種の「半部品」であり、即ちスイッチ基板の多様な抵
抗を使用して提供できる。別体のスライダがSMD部品上
に設けられるというスイッチ自体の構造によりポテンシ
ョメータが完成する。
従ってSMD技術で製造される抵抗条体には、例えばレー
ザーカットで抵抗値の調整を行うために、付属抵抗領域
を設けてもよい。この方法は特にSMD抵抗条体を自由に
接続可能にするものである。
ザーカットで抵抗値の調整を行うために、付属抵抗領域
を設けてもよい。この方法は特にSMD抵抗条体を自由に
接続可能にするものである。
さらに本発明の詳細を図示し、その他の効果と共に下記
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
図1a SMDポテンショメータを使用したスイッチの概略
斜視図を示す。
斜視図を示す。
図1b 図1aのSMDポテンショメータの詳細図を示す。
図2 SMD素子として図1a、1bで示したポテンショメー
タの構成を示す様々な図である。
タの構成を示す様々な図である。
図2a 側面図を示す。
図2b 異なる位置関係にあるスライダの平面図を示す。
図2c スライダの無いSMD抵抗条体の斜視図を示す。
図3a−3c 調整のための付属抵抗領域を有するSMD抵抗
条体又はSMD素子を示す。
条体又はSMD素子を示す。
実施例の説明: 図1aに示したスイッチ1は、例えば手動のボーリングマ
シンのような特に電動工具の回転速度制御のために使用
され、その場合回転速度制御のために、例えば公知の位
相角制御のための回路構成が使用される(例えばDE 29
14 496 A1)。そのためにスイッチ1は、内部に電
子モジュールとして形成された印刷配線板3が設けられ
たスイッチハウジング2を有する。印刷配線板3には別
体の部品又はSMD部品が実装されている。特にSMD技術に
おける印刷配線板3の製造は、高い周波数を有する相応
の自動実装装置によるSMD部品の実装を可能にする。
シンのような特に電動工具の回転速度制御のために使用
され、その場合回転速度制御のために、例えば公知の位
相角制御のための回路構成が使用される(例えばDE 29
14 496 A1)。そのためにスイッチ1は、内部に電
子モジュールとして形成された印刷配線板3が設けられ
たスイッチハウジング2を有する。印刷配線板3には別
体の部品又はSMD部品が実装されている。特にSMD技術に
おける印刷配線板3の製造は、高い周波数を有する相応
の自動実装装置によるSMD部品の実装を可能にする。
図1aに示したスイッチは、概略が示されているコンタク
ト揺動部4を有し、このコンタクト揺動部4は操作部6
又は押しボタン6の操作ロッド5によって、公知の方法
で操作される。図示しない圧縮ばねが操作ロッド5を外
方向へ(矢印7)押すことによって操作ロッド5のスイ
ッチングカム8がコンタクト揺動部4の一端部9を押
し、コンタクトブリッジ4とコンタクト10との間の接続
を断つ。手動で押しボタン6を操作する場合、操作ロッ
ド5が圧縮ばねに逆らって内方向に押されるので(矢印
7′)、コンタクト揺動部4の端部9に対する負荷は軽
減される。引張りばね11はコンタクト揺動部の他端部
9′を下方へ引き、コンタクト10を閉じる。
ト揺動部4を有し、このコンタクト揺動部4は操作部6
又は押しボタン6の操作ロッド5によって、公知の方法
で操作される。図示しない圧縮ばねが操作ロッド5を外
方向へ(矢印7)押すことによって操作ロッド5のスイ
ッチングカム8がコンタクト揺動部4の一端部9を押
し、コンタクトブリッジ4とコンタクト10との間の接続
を断つ。手動で押しボタン6を操作する場合、操作ロッ
ド5が圧縮ばねに逆らって内方向に押されるので(矢印
7′)、コンタクト揺動部4の端部9に対する負荷は軽
減される。引張りばね11はコンタクト揺動部の他端部
9′を下方へ引き、コンタクト10を閉じる。
押しボタン6の操作、即ち線形運動は、付属部12とこれ
に固定されたスライダ13とを介してSMD抵抗素子14に伝
達される。付属部12のスライダ13の線形運動は、図1a、
1bの矢印15で示されている。
に固定されたスライダ13とを介してSMD抵抗素子14に伝
達される。付属部12のスライダ13の線形運動は、図1a、
1bの矢印15で示されている。
更に図1a、1bで判るようにSMD抵抗素子14は、抵抗条体
として形成され、SMDチップ部材として製造され、スイ
ッチ1の電子モジュールである印刷配線板3上にSMD技
術で固定される。そのために抵抗素子14の両端面にリミ
ットストップコンタクト16、17を有し、これらのリミッ
トストップコンタクト16、17が各々、印刷配線板3の回
路導体18、19に接続されている。その場合印刷配線板3
上へのSMD抵抗素子14の実装は、公知のSMD部品20と同じ
方法で行われる。
として形成され、SMDチップ部材として製造され、スイ
ッチ1の電子モジュールである印刷配線板3上にSMD技
術で固定される。そのために抵抗素子14の両端面にリミ
ットストップコンタクト16、17を有し、これらのリミッ
トストップコンタクト16、17が各々、印刷配線板3の回
路導体18、19に接続されている。その場合印刷配線板3
上へのSMD抵抗素子14の実装は、公知のSMD部品20と同じ
方法で行われる。
図1b又は2a〜2cには、SMD抵抗素子14及びスライダ13か
ら構成された本発明によるSMDポテンショメータが詳細
に示されている。この場合、図1bは印刷配線板3上には
んだ付けされたポテンショメータ13、14を示し、また図
2a〜2cは各々、ポテンショメータ13、14(図2a、2b)又
は抵抗素子14を示している。
ら構成された本発明によるSMDポテンショメータが詳細
に示されている。この場合、図1bは印刷配線板3上には
んだ付けされたポテンショメータ13、14を示し、また図
2a〜2cは各々、ポテンショメータ13、14(図2a、2b)又
は抵抗素子14を示している。
SMD技術におけるSMD素子としての抵抗素子14は、高純度
セラミック材、例えば酸化アルミニウム又は珪素から成
り、支持体21の基板として使用される。実施例には、例
えばスクリーン印刷工程で支持体21上に載設された、長
さaの二つの抵抗条体22、23が示されている。長さaは
約10〜15mmである。抵抗条体23、24の端部に設けられて
いる一定の抵抗の接触片24、25は、リード線26、27によ
ってリミットストップコンタクト16、17に接続されてい
る。リミットストップコンタクト16、17は、実装される
べき印刷配線板3上のはんだ付け端子として使用され
る。両抵抗条体22、23端部の接触片24、25は、図1b又は
2aに示されている位置関係のダブルスライダ13によって
互いに連接されている。従ってスライダ13は、脚13′、
13″を有するU字形ダブルアームより成り、またそれら
の脚13′、13″自体が二本のスライダアーム28、29に分
岐している。スライダアーム28、29の下端部は弓形に形
成されている。
セラミック材、例えば酸化アルミニウム又は珪素から成
り、支持体21の基板として使用される。実施例には、例
えばスクリーン印刷工程で支持体21上に載設された、長
さaの二つの抵抗条体22、23が示されている。長さaは
約10〜15mmである。抵抗条体23、24の端部に設けられて
いる一定の抵抗の接触片24、25は、リード線26、27によ
ってリミットストップコンタクト16、17に接続されてい
る。リミットストップコンタクト16、17は、実装される
べき印刷配線板3上のはんだ付け端子として使用され
る。両抵抗条体22、23端部の接触片24、25は、図1b又は
2aに示されている位置関係のダブルスライダ13によって
互いに連接されている。従ってスライダ13は、脚13′、
13″を有するU字形ダブルアームより成り、またそれら
の脚13′、13″自体が二本のスライダアーム28、29に分
岐している。スライダアーム28、29の下端部は弓形に形
成されている。
別体の(押しボタン6に接続された)ダブルスライダ13
は、図1b、2aの右端部ストッパ内に示され、図2bの構成
では抵抗条体22、23上を(矢印15)に沿って摺動し、ま
た抵抗条体22、23の橋絡により、図2bの長さbで示した
抵抗のタップが達成され、即ち抵抗条体22、23が電気的
に直列に接続された状態になり、2×bの有効長さを有
する。スライダ13を抵抗条体22、23に接触させるため
に、抵抗条体22、23は上向きに露出している。線30はリ
ミットストップコンタクト16からリミットストップコン
タクト17への電流経路を示している。参照番号31、31′
により図2bの抵抗の合計を表すと即ちR(合計)=R
(31)+R(31′)である。
は、図1b、2aの右端部ストッパ内に示され、図2bの構成
では抵抗条体22、23上を(矢印15)に沿って摺動し、ま
た抵抗条体22、23の橋絡により、図2bの長さbで示した
抵抗のタップが達成され、即ち抵抗条体22、23が電気的
に直列に接続された状態になり、2×bの有効長さを有
する。スライダ13を抵抗条体22、23に接触させるため
に、抵抗条体22、23は上向きに露出している。線30はリ
ミットストップコンタクト16からリミットストップコン
タクト17への電流経路を示している。参照番号31、31′
により図2bの抵抗の合計を表すと即ちR(合計)=R
(31)+R(31′)である。
参照記号32で、印刷された面としてゼロバランスのため
に使用できるプラトーが示してある。
に使用できるプラトーが示してある。
図2cにスライダ13の無いSMD抵抗条体が斜視図で示され
ている。同一部品は同一参照記号が付してある。
ている。同一部品は同一参照記号が付してある。
図3a〜3cには他の変形例が示されている。前記図面で同
じく「R」で記した本来の抵抗条体22、23に加えて、同
時にポテンショメータ又は全電子装置の電気的調整に使
用される抵抗領域33が、同じ「SMDチップ」上に確立さ
れている。記号で示されたレーザーカット34により、場
合によって生じる部品の公差を調整できる。
じく「R」で記した本来の抵抗条体22、23に加えて、同
時にポテンショメータ又は全電子装置の電気的調整に使
用される抵抗領域33が、同じ「SMDチップ」上に確立さ
れている。記号で示されたレーザーカット34により、場
合によって生じる部品の公差を調整できる。
また図3の実施例は、図1及び図2の実施例と同じであ
る。この場合も両抵抗条体22、23は支持体21上に、例え
ば珪素上に設けられ、公知のSMD技術で製造され、加工
処理される。
る。この場合も両抵抗条体22、23は支持体21上に、例え
ば珪素上に設けられ、公知のSMD技術で製造され、加工
処理される。
端面に同じく金属枠として形成されたリミットストップ
コンタクト16、17が設けられている。その場合、図1〜
3の実施例のように一つ、二つ、又は多くの条体22、2
3、33を設けてもよい。抵抗のタップのための図3aの側
面図に示すダブルスライダ13は、右端部位置にその概略
が示されている。
コンタクト16、17が設けられている。その場合、図1〜
3の実施例のように一つ、二つ、又は多くの条体22、2
3、33を設けてもよい。抵抗のタップのための図3aの側
面図に示すダブルスライダ13は、右端部位置にその概略
が示されている。
本発明の場合、従来のSMD技術における抵抗と異なり、
スライダ13が抵抗のタップのためのSMD抵抗条体22、23
上に直接設けられ、即ちその領域では通常の保護膜が不
要である。
スライダ13が抵抗のタップのためのSMD抵抗条体22、23
上に直接設けられ、即ちその領域では通常の保護膜が不
要である。
図2及び図3に示したSMD抵抗素子は図1aのスイッチの
電子モジュールとして形成された印刷配線板3上に任意
に設けてもよい。本発明にとって決定的なのは、印刷配
線板3上に抵抗条体22、23が接続されたSMD抵抗素子14
との間の構成が別体であり、これによりスイッチ内部で
ダブルスライダ13と接続することによって可変抵抗、即
ちSMDポテンショメータが任意に使用されることにな
る。
電子モジュールとして形成された印刷配線板3上に任意
に設けてもよい。本発明にとって決定的なのは、印刷配
線板3上に抵抗条体22、23が接続されたSMD抵抗素子14
との間の構成が別体であり、これによりスイッチ内部で
ダブルスライダ13と接続することによって可変抵抗、即
ちSMDポテンショメータが任意に使用されることにな
る。
当然ながら本発明によるSMDチップ抵抗素子は、他のス
ライダと接続することによって他の電子回路に接続され
たポテンショメータ操作部としても使用することもでき
る。
ライダと接続することによって他の電子回路に接続され
たポテンショメータ操作部としても使用することもでき
る。
Claims (8)
- 【請求項1】スイッチハウジング(2)内に配設された
電子素子収納のための印刷配線板(3)と、該印刷配線
板(3)上に設けられた制御可能抵抗のための抵抗条体
(14)とを有し、該抵抗条体(14)上をスイッチ(1)
の手動操作できる操作部(6)によって移動調節可能な
スライダ(13)を摺動させる形式の電動工具内のモータ
の回転速度制御のための電動工具スイッチであって、抵
抗条体が別体のSMDチップ部品(14)として形成されて
いて、該SMDチップ抵抗素子(14)がポテンショメータ
スライダ(13)とは独立してSMD技術で電子モジュール
の印刷配線板(3)上に載設可能であり、それによりス
ライダ(13)とは独立して取扱い可能であり、該SMDチ
ップ部品(14)が支持基板(21)を有し、該支持基板
(21)上に単数又は複数の抵抗条体(22、23、33)を有
し、それによりスライダ(13)のための抵抗条体(22、
23)が接触可能に上向きに露出していて、該SMD抵抗素
子(14)の端部に金属製のリミットストップコンタクト
(16、17)が印刷配線板(3)上のSMD抵抗素子(14)
の接触のために設けられていて、該リミットストップコ
ンタクト(16、17)が抵抗条体(22、23)に接続されて
いることを特徴とする電動工具スイッチ。 - 【請求項2】抵抗条体(22、23)が炭素条体からなり、
スクリーン印刷方式で、支持基板(21)上に載設されて
いることを特徴とする請求項1記載の電動工具スイッ
チ。 - 【請求項3】支持基板(21)がセラミック又はエポキシ
樹脂支持体で構成されていることを特徴とする請求項2
記載の電動工具スイッチ。 - 【請求項4】SMD抵抗素子(14)が二個の平行な抵抗条
体(22、23)を有し、該抵抗条体(22、23)が支持基板
(21)上に載設されていることを特徴とする請求項2又
は3記載の電動工具スイッチ。 - 【請求項5】スライダ(13)が平行な抵抗条体(22、2
3)の橋絡のためのダブルスライダとして形成されてい
て、対向した抵抗条体の両端部が接続コンタクト(16、
17)に接続されていることを特徴とする請求項4記載の
電動工具スイッチ。 - 【請求項6】リミットストップコンタクト(16、17)と
抵抗条体(22、23)との接続がリード線(26、27)によ
って行われることを特徴とする請求項4又は5記載の電
動工具スイッチ。 - 【請求項7】各抵抗条体(22、23)の端部領域が接触片
(24、25)を有することを特徴とする請求項1ないし6
のいずれかに記載の電動工具スイッチ。 - 【請求項8】抵抗条体(22、23)に付属抵抗領域(33)
が設けられ、該付属抵抗領域(33)が抵抗値の調節のた
めにレーザーカット(34)によって可変であることを特
徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の電動工具
スイッチ。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4020452.9 | 1990-06-27 | ||
| DE4020452 | 1990-06-27 | ||
| DE4106177 | 1991-02-27 | ||
| DE4106177.2 | 1991-02-27 | ||
| PCT/DE1991/000529 WO1992000594A1 (de) | 1990-06-27 | 1991-06-27 | Schalteranordnung mit regelbarem widerstand |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05508516A JPH05508516A (ja) | 1993-11-25 |
| JPH0763044B2 true JPH0763044B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=25894507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3510704A Expired - Lifetime JPH0763044B2 (ja) | 1990-06-27 | 1991-06-27 | 制御可能な抵抗を備えたスイッチ回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5453728A (ja) |
| EP (1) | EP0538280B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0763044B2 (ja) |
| DE (2) | DE59102580D1 (ja) |
| ES (1) | ES2062799T3 (ja) |
| WO (1) | WO1992000594A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19510365A1 (de) * | 1994-09-15 | 1996-03-21 | Marquardt Gmbh | Stellglied, insbesondere für die Ansteuerung von Eletromotoren |
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| US5869954A (en) * | 1997-05-05 | 1999-02-09 | Kurz; Gerhard | Apparatus for the controlled supply of current to an electrical device |
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- 1991-06-27 JP JP3510704A patent/JPH0763044B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-27 DE DE59102580T patent/DE59102580D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-27 WO PCT/DE1991/000529 patent/WO1992000594A1/de not_active Ceased
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- 1991-06-27 ES ES91911276T patent/ES2062799T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-27 US US07/962,792 patent/US5453728A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-27 EP EP91911276A patent/EP0538280B1/de not_active Expired - Lifetime
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